JP5023617B2 - 渦電流減速装置の制動力推定方法及び推定制動力演算装置、並びに制動力制御装置、渦電流減速装置 - Google Patents
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Description
回転軸1に取付けられたドラム状のロータ2の内周面側に、非磁性体の支持体3間にその周方向に所定の間隔を存して強磁性体のポールピース4群を配置し、このポールピース4群の内周側に、ポールピース4と同じ間隔でN極、S極を周方向に交互に配置した永久磁石5群を、外周面に取り付けた強磁性体の支持リング6を配置したものである。そして、アクチュエータ7によって、前記永久磁石5群がポールピース4群と全面対向する位置から全面離脱する位置まで密閉ケース8内を進退可能なように、支持リング6を設けている。
ロータ2の内周面側に、これに対向して配置した支持リング6を、ポールピース4と、支持リング6の外周面に取り付けた永久磁石5とが重なり合うと位置と、一つの永久磁石5が隣接するポールピース4を跨いで半分ずつ重なり合う位置とを、選択できるように旋回移動可能に設けたものである。
外周面にその周方向に沿って所定の間隔でN極、S極を交互に配置した永久磁石5a,5b群を有する支持リング6a,6bを例えば2個並列に配置し、これらの支持リング6a,6bにおける隣合う永久磁石5a,5bの極を同極に揃えたり、異極になるように選択できるように構成したものである。
回転軸1に取り付けられたディスク(円板)型のロータ2と対向する位置に、周方向に所定の間隔を存して強磁性体のポールピース4群を取り付けた非磁性の支持体3を配置し、前記ポールピース4群の反ロータ側に、ポールピース4と同じ間隔でN極、S極を周方向に交互に配置した永久磁石5群を取り付けた強磁性体の支持リング6を配置したものである。そして、アクチュエータ7によって、前記永久磁石5群を、ポールピース4群に近づけたり、ポールピース4群から離したりすることで制動力を切換えるようにしている。
渦電流減速装置の使用中、ロータ回転数や時間の経過とともに変化する制動力を精度良く推定するために、
回転軸に連結された導電性材料からなるロータと、固定側に配置された磁力発生手段を備え、前記磁力発生手段で発生する磁力を前記ロータに及ぼすことで、前記ロータ内部に渦電流を生じさせて制動力を発生する渦電流減速装置において、
ロータの回転数Nに応じて、ロータ温度Tと渦電流減速装置の制動力との相関関係を下記式に基づいて予め求めておき、
この予め求めておいた相関関係と検出ロータ温度と検出ロータ回転数に基づいて、推定制動力を算出することを最も主要な特徴としている。
Tr=a・T+b
但し、Tr:制動力比
a:傾き(=F1(N)、F1(N)は一次関数)
b:切片(=F2(N))
下記式に基づいて予め求めておいた、ロータの回転数Nに応じた、ロータ温度Tと渦電流減速装置の制動力との相関関係を記憶した記憶部と、
この記憶部の前記相関関係と温度センサーからの検出ロータ温度に基づいて推定制動力を算出する演算部を備え、
前記記憶部には、前記予め求めておいた、ロータの回転数Nに応じた、ロータ温度Tと渦電流減速装置の制動力との相関関係を記憶させ、
前記演算部では、この予め求めておいた相関関係と検出ロータ温度と検出ロータ回転数に基づいて推定制動力を算出する本発明の渦電流減速装置の推定制動力演算装置によって実施することができる。
Tr=a・T+b
但し、Tr:制動力比
a:傾き(=F1(N)、F1(N)は一次関数)
b:切片(=F2(N))
車両全体の必要制動力を満足するように、各制動装置が要求する制動力を決定し、各制動装置を制御する制御装置へ要求制動力を伝達する車両の制動力統合制御装置と、
前記推定制動力演算装置と制動力統合制御装置から伝達される情報に基づいて渦電流減速装置の制動力を制御する制御部を備えた本発明の渦電流減速装置の制動力制御装置によれば、制動力統合制御装置から伝達される情報に基づいて渦電流減速装置の制動力を精度良く制御することができる。
図1は、図15に示す単列旋回方式の永久磁石式渦電流減速装置において、永久磁石の最大磁力発生位置におけるロータ発熱部の温度と制動力との関係を、ロータの回転数毎に示したものである。なお、ロータ発熱部の温度は、実験室でロータに熱電対を直接埋め込んで測定した。
回転軸に連結された導電性材料からなるロータと、固定側に配置された磁力発生手段を備え、前記磁力発生手段で発生する磁力を前記ロータに及ぼすことで、前記ロータ内部に渦電流を生じさせて制動力を発生する渦電流減速装置において、
ロータ温度と渦電流減速装置の制動力との相関関係を予め求めておき、
この予め求めておいた相関関係と検出ロータ温度に基づいて、推定制動力を算出することを特徴とするものである。
また、発明者らは、ロータ温度と渦電流減速装置の制動力との相関関係を、上記数式1で示すような一次関数で表現した場合には、直線の傾きとY軸(制動力比)の切片との関係は、図2(a)(b)に示すような関係となり、近似的に下記数式2、数式3で示すロータ回転数の関数で表現できることも明らかにした。
また、前記の発明例1,2において、ロータ温度とロータ回転数と制動力との相関関係に加えて、制動状態を示す情報と制動力との相関関係を予め求めておき、これらの予め求めておいた相関関係と、検出ロータ温度、検出ロータ回転数に加えて、制動状態を示す情報に応じて推定制動力を算出しても良い。これが発明例3である。
実際の車両においては、発明例1〜3で説明したように、ロータの温度を熱電対で直接測定することが困難である。従って、発明例4では、例えば特開2004−23930号で開示されているような方法を用いて、ロータ温度を推定することとした。
図5に示すように、上述の発明例4の通り精度良く算出したその時点における制動力や、その時点で制動力を切換える際の予測された制動力は、推定制動力演算装置11から車両の制動力統合制御装置12へ伝達される。この制動力統合制御装置12では、Gセンサーや車速センサーなどから求めた車両全体の必要制動力を満足するように、渦電流減速装置13の制動力制御装置14などの各々の制動装置が要求する制動力を決定し、各々の制動装置を制御する制御装置へ要求制動力を伝達する。そして、伝達された要求制動力に応じて、各々の制動装置が制動力を発揮することによって、各々の制動装置が要求された制動力を発揮し、車両全体の必要な制動力を得ることが可能となる。
上記発明例5よりも、より一層精度良く制動力を推定するために、図6に示すように、温度センサーによって磁力発生手段の温度を測定し、磁力発生手段の温度と制動力との関係を予め推定制動力演算装置11に記憶させておく。そして、発明例5と同様に制動状態情報、検出ロータ温度、検出ロータ回転数と、さらに磁力発生手段の温度に応じて制動力を算出することで、発明例5よりも一層精度良く制動力を推定することが可能になる。
上記発明例5,6では、温度変化率を用いた更新補正によってロータ温度を求めているが、図7に示す発明例7では、図12に示すように、ロータ2の近傍に設けた温度センサー16によって、ロータ近傍の空気温度を測定するものである。
発明例8は、図8に示すように、発明例7の構成に加えて、磁力発生手段の温度も同時に測定するもので、この場合、発明例7よりも精度良く制動力を推定することができる。
ロータ温度を求める方法としては、前述の方法に限らず、放射温度計で直接ロータ温度を測定したり、ロータの温度変化に応じた熱変形量を変位センサーで検出し、変位量をロータ温度に代用するなど、渦電流減速装置の個々の特性に応じて、選択しても良い。
2 ロータ
5,5a,5b 永久磁石
9 電磁石
11 推定制動力演算装置
12 車両の制動力統合制御装置
13 渦電流減速装置
14 渦電流減速装置の制動力制御装置
15,16 温度センサー
Claims (12)
- 回転軸に連結された導電性材料からなるロータと、固定側に配置された磁力発生手段を備え、前記磁力発生手段で発生する磁力を前記ロータに及ぼすことで、前記ロータ内部に渦電流を生じさせて制動力を発生する渦電流減速装置において、
ロータの回転数Nに応じて、ロータ温度Tと渦電流減速装置の制動力との相関関係を下記式に基づいて予め求めておき、
この予め求めておいた相関関係と検出ロータ温度と検出ロータ回転数に基づいて、推定制動力を算出することを特徴とする渦電流減速装置の制動力推定方法。
Tr=a・T+b
但し、Tr:制動力比
a:傾き(=F1(N)、F1(N)は一次関数)
b:切片(=F2(N)) - 予め求める前記相関関係に加えて、制動状態を示す情報と制動力との相関関係を予め求めておき、これらの予め求めておいた相関関係と前記検出した値と制動状態を示す情報に対応して推定制動力を算出することを特徴とする請求項1に記載の渦電流減速装置の制動力推定方法。
- 予め求める前記相関関係に加えて、磁力発生手段の温度と制動力との相関関係を予め求めておき、これらの予め求めておいた相関関係と前記検出した値と磁力発生手段の検出温度に対応して推定制動力を算出することを特徴とする請求項1又は2に記載の渦電流減速装置の制動力推定方法。
- 前記ロータ温度と渦電流減速装置の制動力との相関関係における検出ロータ温度として、
制動状態を示す情報とロータ回転数との相関関係からなる温度変化率を用いて、前の時刻のロータ温度から更新補正によって推定する値を用いることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の渦電流減速装置の制動力推定方法。 - 前記ロータ温度と渦電流減速装置の制動力との相関関係の検出ロータ温度として、
実際のロータ温度と相関関係のある部位の測温値を用いることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の渦電流減速装置の制動力推定方法。 - 下記式に基づいて予め求めておいた、ロータの回転数Nに応じた、ロータ温度Tと渦電流減速装置の制動力との相関関係を記憶した記憶部と、
この記憶部の前記相関関係と温度センサーからの検出ロータ温度に基づいて推定制動力を算出する演算部を備え、
前記記憶部には、前記予め求めておいた、ロータの回転数Nに応じた、ロータ温度Tと渦電流減速装置の制動力との相関関係を記憶させ、
前記演算部では、この予め求めておいた相関関係と検出ロータ温度と検出ロータ回転数に基づいて推定制動力を算出することを特徴とする渦電流減速装置の推定制動力演算装置。
Tr=a・T+b
但し、Tr:制動力比
a:傾き(=F1(N)、F1(N)は一次関数)
b:切片(=F2(N)) - 前記記憶部には、予め求めておいた制動状態を示す情報と制動力との相関関係も記憶させておき、
前記演算部では、これらの相関関係と前記検出した値と制動状態を示す情報に基づいて推定制動力を算出することを特徴とする請求項6に記載の渦電流減速装置の推定制動力演算装置。 - 前記記憶部には、予め求めておいた磁力発生手段の温度と制動力との相関関係も記憶させておき、
前記演算部では、これらの相関関係と前記検出した値と温度センサーから得た磁力発生手段の温度に基づいて推定制動力を算出することを特徴とする請求項6又は7に記載の渦電流減速装置の推定制動力演算装置。 - 前記演算部では、
ロータ温度と渦電流減速装置の制動力との前記相関関係に基づいて推定制動力を算出する際に用いる検出ロータ温度を、
制動状態を示す情報とロータ回転数との相関関係からなる温度変化率を用いて、前の時刻のロータ温度から更新補正によって推定したものを使用することを特徴とする請求項6〜8の何れかに記載の渦電流減速装置の推定制動力演算装置。 - 前記演算部では、
ロータ温度と渦電流減速装置の制動力との前記相関関係に基づいて推定制動力を算出する際に用いる検出ロータ温度として、
実際のロータ温度と相関関係のある部位の測温値を使用することを特徴とする請求項6〜8の何れかに記載の渦電流減速装置の推定制動力演算装置。 - 請求項6〜10の何れかに記載の推定制動力演算装置と、
車両全体の必要制動力を満足するように、各制動装置が要求する制動力を決定し、各制動装置を制御する制御装置へ要求制動力を伝達する車両の制動力統合制御装置と、
前記推定制動力演算装置と制動力統合制御装置から伝達される情報に基づいて渦電流減速装置の制動力を制御する制御部を備えたことを特徴とする渦電流減速装置の制動力制御装置。 - 請求項11に記載の渦電流減速装置の制動力制御装置を備えたことを特徴とする渦電流減速装置。
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