JP5016843B2 - 回転電機の回転子 - Google Patents
回転電機の回転子 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5016843B2 JP5016843B2 JP2006125661A JP2006125661A JP5016843B2 JP 5016843 B2 JP5016843 B2 JP 5016843B2 JP 2006125661 A JP2006125661 A JP 2006125661A JP 2006125661 A JP2006125661 A JP 2006125661A JP 5016843 B2 JP5016843 B2 JP 5016843B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- coil
- spacing piece
- cooling gas
- electrical machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/32—Rotating parts of the magnetic circuit with channels or ducts for flow of cooling medium
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
円筒状の回転子鉄心に鉄心スロットが間隔を保って設けられ、前記鉄心スロットに前記回転子の磁極を中心として多重環状に回転子コイルが積層して装着され、前記回転子コイルの端部はエンドリングにより固定され、前記回転子コイル端部相互間の円周方向の間隙に間隔片が配置されてなる回転電機の回転子において、
前記間隔片は、
前記間隔片の2つの側面の少なくとも一方に前記回転子の軸方向に沿って形成された接触部であって、この接触部の一方における前記接触部の全長の所定の長さが前記回転子の径方向内方に屈曲されて前記間隔片、前記回転子コイルの間に冷却ガス通風路を形成するように構成された接触部を有し、
前記冷却ガス通風路は、一方は前記回転子のシャフトに沿って径方向内方を流れる主流となり、他方は前記間隔片を通った支流となり、かつ前記主流と前記支流との流量比が負の圧力損失になる程度に小さくなるように径方向に複数に分割され、前記間隔片の長手方向に沿って形成された
ことを特徴とする回転電機の回転子、
を提供するものである。
本発明につき、図1ないし図8により基本的構造例を、次いで図9ないし図12により実施形態1を説明する。図1は、発電機の回転子端部のエンドリングおよび絶縁筒を外した状態で回転子コイル10を上方から見た展開図を示しており、回転子コイル10の端部10Eのうち、回転子鉄心30の外側に位置するコイル円弧部11のコイル導体相互間は空間とし、コイル直線部12の相互間には詳細を図2に示す一体型の間隔片20が設けられている。
コイル直線部12相互間に設置する間隔片20,20A…20Iにおいて、径方向内側接触部21aで両側のコイル10と接し、それ以外を切り欠いた形状とし、かつ連結板等を用いて一体型とすることによって、コイル10の直線部12の側面にコイル10端部直線部12と回転子シャフト間に形成された流路と分離した通風路26を確保できる。また、間隔片を一体型とするためにコイル10間の断面積が減少することになり、コイル10間を流れる冷却ガスの流速を上昇させることができる。また、回転子鉄心30のスロット間のティース部33に貫通孔31を設けることにより、コイル10の直線部12間を流れる冷却ガスの排出部分を確保することができる。
上述のように実施形態1によれば、間隔片20〜20Iによってコイル10の側面にコイル10の下の流路と分離した通風路26を設けることにより、回転遠心力により外径側へ誘導される冷却ガスを取り込み、かつ再びコイル10の下の流路に戻ることがないため、コイル10の側面を冷却するために有効に利用することができる。これにより、図33で示す従来の回転子の温度分布よりも改善された図28に示すような温度分布を実現することが可能となる。また、間隔片20の接触部21の位置を変化させることにより、冷却を均一に行なうことができる。
本発明につき、図14ないし図16により基本的構造例を、次いで図17ないし図27を参照して実施形態2を説明する。図14は、発電機の回転子端部の回転子コイル10を上面から見た展開図を示しており、回転子鉄心30の外側に位置する回転子コイル10の端部間において、コイル直線部12には図15に示す一体型の間隔片20Jを設けている。間隔片20Jは図15(a)で示すように冷却ガスAを出口付近で内径側に曲げて流出させる接触部21fを有する。冷却ガスAはコイル10と回転子シャフトとの間に排出された後、鉄心スロット部32の下部に形成されているサブスロット32aに流入するようになっている。なお、間隔片20Jはコイル円弧部11に設置してもよい。図15の間隔片20Jでは、回転子コイル10端部の直線部12と接する面の両側を切り欠いているが、図16に示す間隔片20Kのように、何れか一方を切り欠くことや、図17に示す間隔片20Lのようにコイル10と接する接触部21を左右非対称となるように切り欠いてもよく、基本的に間隔片の内径側でコイル直線部12と接触している構造であればよい。なお、図17(a)は平面図、図17(b)は横断面図、図17(c)は正面図、図17(d)は背面図である。
コイル端部10のコイル直線部12相互間に設置する間隔片20J〜20Sにおいて、内径側接触面によって両側のコイル直線部12と接し、それ以外を切り欠いた形状とし、かつ連結板等を用いて一体型とすることによって、コイル直線部12の一側面又は両側面に当該コイル直線部12のシャフト側に形成されている流路と分離した通風路26を確保できる。また、一体型とするためにコイル10間の断面積が減少することになり、コイル直線部12間を流れる冷却ガスの流速を上昇させることができる。また、回転子鉄心30の鉄心端の直前でコイル直線部12の下の空間に冷却ガスを排出する形状の間隔片20J〜20Lとすることにより、コイル直線部12間を流れる冷却ガスの排出部分を確保することができる。
上述のように、実施形態2によれば、間隔片20J〜20Sによってコイル端部10のコイル直線部12の側面にコイル直線部12のシャフト側に形成されている流路と分離した通風路を設けることにより、回転遠心力により外径側へ誘導される冷却ガスを取り込み、コイル直線部12の側面を通過する間は、コイル直線部12の側面を冷却するために有効利用することができる。これにより、図28に示すような従来の回転子よりも改善された温度分布を実現することができる。
11:コイル円弧部、12:コイル直線部、13:回転子シャフト、
14:半径方向ダクト、20,20A〜20S:間隔片、
21,21a,21b,21e,21f:接触部、22:切欠き部、23:連通孔、
25:排出口、26:通風路、30:回転子鉄心、31:貫通孔、
32:鉄心スロット部、32a:サブスロット、33:ティース部、
34:エンドリング、35:エンドリング支え、A,B:冷却ガス流れ方向。
Claims (4)
- 円筒状の回転子鉄心に鉄心スロットが間隔を保って設けられ、前記鉄心スロットに前記回転子の磁極を中心として多重環状に回転子コイルが積層して装着され、前記回転子コイルの端部はエンドリングにより固定され、前記回転子コイル端部相互間の円周方向の間隙に間隔片が配置されてなる回転電機の回転子において、
前記間隔片は、
前記間隔片の2つの側面の少なくとも一方に前記回転子の軸方向に沿って形成された接触部であって、この接触部の一方における前記接触部の全長の所定の長さが前記回転子の径方向内方に屈曲されて前記間隔片、前記回転子コイルの間に冷却ガス通風路を形成するように構成された接触部を有し、
前記冷却ガス通風路は、一方は前記回転子のシャフトに沿って径方向内方を流れる主流となり、他方は前記間隔片を通った支流となり、かつ前記主流と前記支流との流量比が負の圧力損失になる程度に小さくなるように径方向に複数に分割され、前記間隔片の長手方向に沿って形成された
ことを特徴とする回転電機の回転子。 - 請求項1記載の回転電機の回転子において、
前記接触部の少なくとも一方は、前記コイルの屈曲部の先端で、先端から前記回転子の径方向の最内方部まで斜めに延びる延長部を有する
ことを特徴とする回転電機の回転子。 - 請求項1記載の回転電機の回転子において、
前記接触部は、前記回転子の径方向内方の部分で、回転子コア側の端部から前記コイルの各々の直線部の過半の部分に沿って前記冷却ガス通風路の出口を介して前記コイルと連続的に接触している
ことを特徴とする回転電機の回転子。 - 請求項1記載の回転電機の回転子を備えた回転電機。
Priority Applications (4)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2006125661A JP5016843B2 (ja) | 2006-04-28 | 2006-04-28 | 回転電機の回転子 |
US11/741,166 US7812501B2 (en) | 2006-04-28 | 2007-04-27 | Dynamo-electric machine rotor |
CN200710109784.1A CN101064450B (zh) | 2006-04-28 | 2007-04-27 | 电动发电机转子 |
EP07008676.4A EP1850458B1 (en) | 2006-04-28 | 2007-04-27 | Dynamo-electric machine rotor |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2006125661A JP5016843B2 (ja) | 2006-04-28 | 2006-04-28 | 回転電機の回転子 |
Publications (3)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2007300718A JP2007300718A (ja) | 2007-11-15 |
JP2007300718A5 JP2007300718A5 (ja) | 2009-01-08 |
JP5016843B2 true JP5016843B2 (ja) | 2012-09-05 |
Family
ID=38028471
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2006125661A Active JP5016843B2 (ja) | 2006-04-28 | 2006-04-28 | 回転電機の回転子 |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US7812501B2 (ja) |
EP (1) | EP1850458B1 (ja) |
JP (1) | JP5016843B2 (ja) |
CN (1) | CN101064450B (ja) |
Families Citing this family (25)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US8198762B2 (en) * | 2008-01-31 | 2012-06-12 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Winding end turn cooling in an electric machine |
EP2112745A1 (de) * | 2008-04-21 | 2009-10-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Kühlung eines elektrischen Leiters |
CN101800454B (zh) * | 2009-02-11 | 2012-04-04 | 哈尔滨理工大学 | 空冷汽轮发电机转子线圈端部风量调节方法 |
US8115352B2 (en) * | 2009-03-17 | 2012-02-14 | General Electric Company | Dynamoelectric machine coil spacerblock having flow deflecting channel in coil facing surface thereof |
AT508622B1 (de) * | 2009-07-29 | 2012-05-15 | Andritz Hydro Gmbh | Wickelkopfabstützung einer elektrischen maschine |
EP2389719B1 (de) * | 2009-12-18 | 2012-08-22 | Sensoplan Aktiengesellschaft | Rotor eines elektrischen generators für die stromgewinnung in kraftwerken |
CN101789640A (zh) * | 2010-03-05 | 2010-07-28 | 黄山市继林机械制造有限公司 | 一种永磁电机的定子组件 |
US8269383B2 (en) * | 2010-06-08 | 2012-09-18 | Remy Technologies, Llc | Electric machine cooling system and method |
US8519581B2 (en) * | 2010-06-08 | 2013-08-27 | Remy Technologies, Llc | Electric machine cooling system and method |
US8456046B2 (en) * | 2010-06-08 | 2013-06-04 | Remy Technologies, Llc | Gravity fed oil cooling for an electric machine |
RU2449451C1 (ru) | 2011-04-01 | 2012-04-27 | Закрытое Акционерное Общество "Нефтьстальконструкция" | Система вентиляции ротора электрической машины |
ES2528273T3 (es) * | 2012-03-16 | 2015-02-06 | Alstom Renewable Technologies | Rotor para una máquina electrodinámica |
US9973049B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-05-15 | Techtronic Industries Co. Ltd. | Electric motor |
CN104065186B (zh) | 2014-06-13 | 2017-10-17 | 新疆金风科技股份有限公司 | 一种用于电机的定子、电机及其通风冷却方法 |
US10418872B2 (en) | 2014-07-25 | 2019-09-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Rotary electric machine |
US9203272B1 (en) | 2015-06-27 | 2015-12-01 | Dantam K. Rao | Stealth end windings to reduce core-end heating in large electric machines |
KR101783098B1 (ko) * | 2015-09-01 | 2017-09-28 | 두산중공업 주식회사 | 냉각 유로를 갖는 로터 어셈블리 |
CN105515235A (zh) * | 2016-01-22 | 2016-04-20 | 沈阳兴华航空电器有限责任公司 | 一种中频三相交流风机 |
CN107947463B (zh) * | 2018-01-10 | 2024-01-19 | 东方电气集团东方电机有限公司 | 汽轮发电机转子端部线圈轴向外冷风路结构 |
EP3681016B1 (en) * | 2019-01-11 | 2023-07-26 | General Electric Company | Generator rotor and end winding blocking member for a turbogenerator |
EP4099546A4 (en) * | 2020-01-31 | 2023-10-18 | Weg Equipamentos Elétricos S/A | ROTOR AND ROTATING ELECTRIC MACHINE |
WO2022049650A1 (ja) * | 2020-09-02 | 2022-03-10 | 三菱電機株式会社 | 回転電機 |
JP2022125503A (ja) * | 2021-02-17 | 2022-08-29 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | 回転電機 |
KR102544771B1 (ko) * | 2021-03-10 | 2023-06-20 | 현대모비스 주식회사 | 로터 조립체 및 이를 포함하는 모터 |
GB202106809D0 (en) * | 2021-05-13 | 2021-06-30 | Cummins Generator Technologies | Spacer for rotor windings |
Family Cites Families (19)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5765237A (en) * | 1980-10-08 | 1982-04-20 | Hitachi Ltd | Rotor for rotary electric machine |
DE3416943A1 (de) * | 1984-05-08 | 1985-11-14 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Einrichtung zur forcierten rotorwicklungs-gaskuehlung dynamoelektrischer maschinen, insbesondere von turbogeneratoren |
DE3700508A1 (de) * | 1987-01-09 | 1988-07-21 | Siemens Ag | Einrichtung zur gaskuehlung des wickelkopfbereiches von rotorwicklungen dynamoelektrischer maschinen |
JPH07213000A (ja) * | 1994-01-24 | 1995-08-11 | Fuji Electric Co Ltd | 回転電機の回転子巻線頭部冷却構造 |
US5644179A (en) * | 1994-12-19 | 1997-07-01 | General Electric Company | Gas cooled end turns for dynamoelectric machine rotor |
JPH09322454A (ja) * | 1996-05-31 | 1997-12-12 | Hitachi Ltd | 回転電機の回転子 |
US5767600A (en) * | 1997-02-27 | 1998-06-16 | Whiteley; Eric | Modular motor |
JPH10336964A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-18 | Hitachi Ltd | 回転電機 |
JP3656381B2 (ja) * | 1997-12-02 | 2005-06-08 | 富士電機システムズ株式会社 | 回転電気機械の円筒形回転子 |
JP2000050576A (ja) * | 1998-07-29 | 2000-02-18 | Toshiba Corp | 回転電機の回転子冷却装置 |
JP2000350412A (ja) * | 1999-06-02 | 2000-12-15 | Hitachi Ltd | 回転電機 |
US6204580B1 (en) * | 2000-02-09 | 2001-03-20 | General Electric Co. | Direct gas cooled rotor endwinding ventilation schemes for rotating machines with concentric coil rotors |
JP2002136018A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-10 | Hitachi Ltd | 回転電機の回転子 |
US6498408B2 (en) * | 2000-12-20 | 2002-12-24 | General Electric Company | Heat transfer enhancement at generator stator core space blocks |
US6617749B2 (en) * | 2000-12-22 | 2003-09-09 | General Electric Company | Re-entrant spaceblock configuration for enhancing cavity flow in rotor endwinding of electric power generator |
JP3735545B2 (ja) * | 2001-07-27 | 2006-01-18 | 三菱電機株式会社 | 回転電機 |
JP2003250238A (ja) * | 2002-02-26 | 2003-09-05 | Hitachi Ltd | 回転電機 |
US6628020B1 (en) * | 2002-05-21 | 2003-09-30 | General Electric Company | Heat transfer enhancement of ventilation grooves of rotor end windings in dynamoelectric machines |
US6952070B1 (en) * | 2004-04-29 | 2005-10-04 | General Electric Company | Capped flat end windings in an electrical machine |
-
2006
- 2006-04-28 JP JP2006125661A patent/JP5016843B2/ja active Active
-
2007
- 2007-04-27 US US11/741,166 patent/US7812501B2/en active Active
- 2007-04-27 EP EP07008676.4A patent/EP1850458B1/en not_active Ceased
- 2007-04-27 CN CN200710109784.1A patent/CN101064450B/zh active Active
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
EP1850458A3 (en) | 2011-04-13 |
US7812501B2 (en) | 2010-10-12 |
US20070252473A1 (en) | 2007-11-01 |
EP1850458A2 (en) | 2007-10-31 |
CN101064450A (zh) | 2007-10-31 |
EP1850458B1 (en) | 2014-03-05 |
JP2007300718A (ja) | 2007-11-15 |
CN101064450B (zh) | 2015-09-09 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP5016843B2 (ja) | 回転電機の回転子 | |
JP4682893B2 (ja) | 回転電機の回転子 | |
JP4471553B2 (ja) | 同心円状コイルロータを備えた機械のための直接ガス冷却式コイル端通気方式 | |
JP2001086679A (ja) | 回転電機 | |
EP2575237B1 (en) | Internal cooling of magnetic core for electric machine | |
US6628020B1 (en) | Heat transfer enhancement of ventilation grooves of rotor end windings in dynamoelectric machines | |
EP3174180B1 (en) | Rotating electric machine | |
JP2020120470A (ja) | 回転電機 | |
JP3833262B2 (ja) | 電機の回転子巻線 | |
JP2004516788A (ja) | 発電機コイル端の冷却の向上 | |
KR101248277B1 (ko) | 패들형 회전자 스페이스블록 | |
JP2003523157A (ja) | 同心コイルロータを備えた機械のための直接ガス冷却式縦流/横流コイル端通気方式 | |
JP2010104225A (ja) | 電動機械ロータの伝熱強化 | |
JP2004516794A (ja) | デフレクタ付き流通形スペースブロック及び発電機コイル端冷却を向上させる方法 | |
JP3737479B2 (ja) | 発電電動機械ロータ用のガス冷却式コイル端及びコイル端冷却方法 | |
JPH10285853A (ja) | 回転電機の回転子 | |
JP2004516787A (ja) | ロータ空洞の熱伝導を増強するためのスペースブロックスクープ | |
KR20020063570A (ko) | 권선을 갖는 고정자를 포함하는 전기 기기 | |
JP2010104202A (ja) | 回転電機の回転子 | |
WO2016171079A1 (ja) | 回転電機の回転子および回転電機 | |
JP2003125548A (ja) | 回転電機のステータ | |
JPH11113222A (ja) | 回転電気機械の円筒形回転子 | |
JP2001231193A (ja) | 回転電機 | |
JP5239449B2 (ja) | 回転電機の円筒形回転子 | |
JP2003088022A (ja) | 回転電機,回転子,回転電機の製造方法及び回転電機の運転方法 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081114 |
|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20081114 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110513 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110518 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110708 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110826 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111024 |
|
A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20111206 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120305 |
|
A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20120410 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120515 |
|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120611 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150615 Year of fee payment: 3 |
|
R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5016843 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150615 Year of fee payment: 3 |