JP4995599B2 - ズームレンズ - Google Patents
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Description
Nd21>1.8
νd24>80
Nd 11 >1.7
Nd 13 >1.7
Nd 14 >1.7
νd 13 >νd 14
ただし、Nd21は前記第2レンズ群の第1レンズにおけるd線の屈折率、νd24は前記第2レンズ群の第4レンズにおけるd線のアッベ数、Nd 11 は前記第1レンズ群の第1レンズにおけるd線の屈折率、Nd 13 は前記第1レンズ群の第3レンズにおけるd線の屈折率、Nd 14 は前記第1レンズ群の第4レンズにおけるd線の屈折率、νd 13 は前記第1レンズ群の第3レンズにおけるd線のアッベ数、νd 14 は前記第1レンズ群の第4レンズにおけるd線のアッベ数を示す。
(1) Nd21>1.8
(2) νd24>80
(3) Nd11>1.7
(4) Nd13>1.7
(5) Nd14>1.7
(6) νd13>νd14
図1は、実施例1にかかるズームレンズの構成を示す光軸に沿う断面図である。このズームレンズ100は、図示しない物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G11、正の屈折力を有する第2レンズ群G12が配置されて構成される。このズームレンズ100は、第1レンズ群G11と第2レンズ群G12との間隔を変化させることによって、焦点距離を変える。また、第1レンズ群G11と第2レンズ群G12との間には、絞りSTPが配置される。
Fナンバ=1.0(広角端)〜1.6(望遠端)
画角(2ω)=118°(広角端)〜44°(望遠端)
第2レンズ群G12の第1レンズL121におけるd線の屈折率(Nd21)=1.83481
第2レンズ群G12の第4レンズL124におけるd線のアッベ数(νd24)=81.6
第1レンズ群G11の第1レンズL111におけるd線の屈折率(Nd11)=1.83481
第1レンズ群G11の第3レンズL113におけるd線の屈折率(Nd13)=1.77250
第1レンズ群G11の第4レンズL114におけるd線の屈折率(Nd14)=1.84666
第1レンズ群G11の第3レンズL113におけるd線のアッベ数(νd13)=49.6
第1レンズ群G11の第4レンズL114におけるd線のアッベ数(νd14)=23.8
d1=1.2 nd1=1.83481 νd1=42.7
r2=10.8740
d2=2.05
r3=18.7901
d3=1.1 nd2=1.77250 νd2=49.6
r4=10.1709
d4=3.58
r5=-49.6783
d5=0.8 nd3=1.77250 νd3=49.6
r6=14.0473
d6=2.2 nd4=1.84666 νd4=23.8
r7=24.1536
d7=0.7
r8=21.0585
d8=2.2 nd5=1.84666 νd5=23.8
r9=491.3684
d9=28.03(広角端)〜4.29(望遠端)
r10=14.9565
d10=3.8 nd6=1.83481 νd6=42.7
r11=-357.1039
d11=0.15
r12=14.1240(非球面)
d12=2.6 nd7=1.58313 νd7=59.5
r13=46.6858(非球面)
d13=0.7
r14=325.9099
d14=1 nd8=1.92286 νd8=20.9
r15=10.2931
d15=3.5 nd9=1.49700 νd9=81.6
r16=15.6119
d16=1
r17=14.0429(非球面)
d17=3.2 nd10=1.58313 νd10=59.5
r18=-13.2892(非球面)
d18=8.13(広角端)〜14.66(望遠端)
r19=∞
(第12面)
k=8.27400×10-1,A=0,
B=-1.00359×10-4, C=-3.83431×10-7,
D=-5.88011×10-8, E=5.12547×10-10
(第13面)
k=8.60080,A=0,
B=-4.76037×10-5, C=-2.72848×10-7,
D=-3.95440×10-8, E=5.43116×10-10
(第17面)
k=2.47570,A=0,
B=-3.91850×10-4, C=-3.29584×10-7,
D=-7.51468×10-9, E=3.15114×10-10
(第18面)
k=9.08200×10-1,A=0,
B=-3.92502×10-5, C=-1.51006×10-7,
D=-4.92045×10-9, E=2.71461×10-12
図3は、実施例2にかかるズームレンズの構成を示す光軸に沿う断面図である。このズームレンズ200は、図示しない物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G21、正の屈折力を有する第2レンズ群G22が配置されて構成される。このズームレンズ200は、第1レンズ群G21と第2レンズ群G22との間隔を変化させることによって、焦点距離を変える。また、第1レンズ群G21と第2レンズ群G22との間には、絞りSTPが配置される。
Fナンバ=1.0(広角端)〜1.5(望遠端)
画角(2ω)=119°(広角端)〜44°(望遠端)
第2レンズ群G22の第1レンズL221におけるd線の屈折率(Nd21)=1.83481
第2レンズ群G22の第4レンズL224におけるd線のアッベ数(νd24)=81.6
第1レンズ群G21の第1レンズL211におけるd線の屈折率(Nd11)=1.83400
第1レンズ群G21の第3レンズL213におけるd線の屈折率(Nd13)=1.77250
第1レンズ群G21の第4レンズL214におけるd線の屈折率(Nd14)=1.84666
第1レンズ群G21の第3レンズL213におけるd線のアッベ数(νd13)=49.6
第1レンズ群G21の第4レンズL214におけるd線のアッベ数(νd14)=23.8
d1=1.2 nd1=1.83400 νd1=37.2
r2=10.9411
d2=2.05
r3=15.1739
d3=1.1 nd2=1.51633 νd2=64.2
r4=9.0642
d4=3.58
r5=-44.4381
d5=0.8 nd3=1.77250 νd3=49.6
r6=11.4504
d6=2.2 nd4=1.84666 νd4=23.8
r7=18.6833
d7=0.7
r8=18.2720
d8=2.2 nd5=1.84666 νd5=23.8
r9=150.5239
d9=28.60(広角端)〜4.43(望遠端)
r10=16.1642
d10=3.8 nd6=1.83481 νd6=42.7
r11=-99.2546
d11=0.15
r12=12.0389(非球面)
d12=2.6 nd7=1.58313 νd7=59.5
r13=33.1910(非球面)
d13=0.7
r14=451.9460
d14=1 nd8=1.92286 νd8=20.9
r15=9.6171
d15=3.5 nd9=1.49700 νd9=81.6
r16=14.7193
d16=1
r17=16.9707(非球面)
d17=3.2 nd10=1.69350 νd10=53.2
r18=-35.2893
d18=0.3
r19=142.9618
d19=2 nd11=1.77250 νd11=49.6
r20=-31.6496
d20=6.65(広角端)〜13.13(望遠端)
r21=∞
(第12面)
k=9.44000×10-1,A=0,
B=-2.13258×10-5, C=-1.39439×10-6,
D=-4.80023×10-8, E=-1.86387×10-10
(第13面)
k=8.95650,A=0,
B=5.02498×10-5, C=-4.17564×10-6,
D=-4.78727×10-8, E=4.69304×10-10
(第17面)
k=4.91630,A=0,
B=-2.37108×10-4, C=-1.51533×10-6,
D=-3.67432×10-8, E=4.28340×10-10
図5は、実施例3にかかるズームレンズの構成を示す光軸に沿う断面図である。このズームレンズ300は、図示しない物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G31、正の屈折力を有する第2レンズ群G32が配置されて構成される。このズームレンズ300は、第1レンズ群G31と第2レンズ群G32との間隔を変化させることによって、焦点距離を変える。また、第1レンズ群G31と第2レンズ群G32との間には、絞りSTPが配置される。
Fナンバ=1.0(広角端)〜1.6(望遠端)
画角(2ω)=119°(広角端)〜44°(望遠端)
第2レンズ群G32の第1レンズL321におけるd線の屈折率(Nd21)=1.88300
第2レンズ群G32の第4レンズL324におけるd線のアッベ数(νd24)=81.6
第1レンズ群G31の第1レンズL311におけるd線の屈折率(Nd11)=1.83481
第1レンズ群G31の第3レンズL313におけるd線の屈折率(Nd13)=1.77250
第1レンズ群G31の第4レンズL314におけるd線の屈折率(Nd14)=1.84666
第1レンズ群G31の第3レンズL313におけるd線のアッベ数(νd13)=49.6
第1レンズ群G31の第4レンズL314におけるd線のアッベ数(νd14)=23.8
d1=1.2 nd1=1.83481 νd1=42.7
r2=10.9174
d2=2.05
r3=18.9499
d3=1.1 nd2=1.77250 νd2=49.6
r4=10.0782
d4=3.5
r5=-49.4618
d5=0.8 nd3=1.77250 νd3=49.6
r6=14.8542
d6=2.2 nd4=1.84666 νd4=23.8
r7=23.6065
d7=0.7
r8=20.7533
d8=2.2 nd5=1.84666 νd5=23.8
r9=498.2260
d9=27.60(広角端)〜4.33(望遠端)
r10=15.0799(非球面)
d10=4.2 nd6=1.88330 νd6=40.8
r11=-488.0928
d11=0.15
r12=14.2660(非球面)
d12=2.6 nd7=1.58313 νd7=59.5
r13=46.0664(非球面)
d13=0.7
r14=488.9254
d14=1 nd8=1.92286 νd8=20.9
r15=9.7322
d15=3.5 nd9=1.49700 νd9=81.6
r16=16.5501
d16=1
r17=13.8353(非球面)
d17=3.2 nd10=1.58313 νd10=59.5
r18=-13.5661(非球面)
d18=7.99(広角端)〜14.70(望遠端)
r19=∞
(第10面)
k=9.79300×10-1,A=0,
B=-1.15675×10-6, C=-1.3581×10-8,
D=-1.61354×10-10, E=-1.34196×10-12
(第12面)
k=8.44700×10-1,A=0,
B=-9.97588×10-5, C=-3.55011×10-7,
D=-5.82412×10-8, E=5.23118×10-10
(第13面)
k=8.19940,A=0,
B=-4.83212×10-5, C=-2.93684×10-7,
D=-4.02161×10-8, E=5.32036×10-10
(第17面)
k=2.51040,A=0,
B=-3.86883×10-4, C=-3.53290×10-7,
D=-5.27952×10-9, E=3.92750×10-10
(第18面)
k=8.91600×10-1,A=0,
B=-3.86305×10-5, C=3.13142×10-9,
D=-7.96596×10-10, E=9.16774×10-11
図7は、実施例4にかかるズームレンズの構成を示す光軸に沿う断面図である。このズームレンズ400は、図示しない物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G41、正の屈折力を有する第2レンズ群G42が配置されて構成される。このズームレンズ400は、第1レンズ群G41と第2レンズ群G42との間隔を変化させることによって、焦点距離を変える。また、第1レンズ群G41と第2レンズ群G42との間には、絞りSTPが配置される。
Fナンバ=1.0(広角端)〜1.6(望遠端)
画角(2ω)=119°(広角端)〜44°(望遠端)
第2レンズ群G42の第1レンズL421におけるd線の屈折率(Nd21)=1.83481
第2レンズ群G42の第4レンズL424におけるd線のアッベ数(νd24)=81.6
第1レンズ群G41の第1レンズL411におけるd線の屈折率(Nd11)=1.83481
第1レンズ群G41の第3レンズL413におけるd線の屈折率(Nd13)=1.77250
第1レンズ群G41の第4レンズL414におけるd線の屈折率(Nd14)=1.84666
第1レンズ群G41の第3レンズL413におけるd線のアッベ数(νd13)=49.6
第1レンズ群G41の第4レンズL414におけるd線のアッベ数(νd14)=23.8
d1=1.2 nd1=1.83481 νd1=42.7
r2=10.9922
d2=2.05
r3=19.5773
d3=1.1 nd2=1.77250 νd2=49.6
r4=10.3857
d4=3.58
r5=-46.9958
d5=0.8 nd3=1.77250 νd3=49.6
r6=19.0159
d6=2.2 nd4=1.84666 νd4=23.8
r7=24.4858
d7=0.7
r8=21.7135
d8=2.5 nd5=1.92286 νd5=20.9
r9=379.1354
d9=28.09(広角端)〜3.45(望遠端)
r10=14.8432
d10=4 nd6=1.83481 νd6=42.7
r11=-422.4805(非球面)
d11=0.15
r12=14.0188(非球面)
d12=2.6 nd7=1.58313 νd7=59.5
r13=48.5354(非球面)
d13=0.7
r14=455.5553
d14=1 nd8=1.92286 νd8=20.9
r15=10.1482
d15=3.5 nd9=1.49700 νd9=81.6
r16=15.9114
d16=1
r17=13.7916(非球面)
d17=3.2 nd10=1.58313 νd10=59.5
r18=-13.5985(非球面)
d18=7.94(広角端)〜15.73(望遠端)
r19=∞
(第11面)
k=-2.95000×102,A=0,
B=1.19722×10-6, C=3.56071×10-8,
D=5.97730×10-10, E=-4.50861×10-12
(第12面)
k=8.75700×10-1,A=0,
B=-9.95106×10-5, C=-2.07044×10-7,
D=-5.89465×10-8, E=5.14731×10-10
(第13面)
k=9.35610,A=0,
B=-4.61820×10-5, C=-3.29212×10-7,
D=-3.94493×10-8, E=5.06525×10-10
(第17面)
k=2.38150,A=0,
B=-3.83180×10-4, C=-7.18720×10-7,
D=-1.87515×10-9, E=4.33226×10-10
(第18面)
k=8.42900×10-1,A=0,
B=-3.64406×10-5, C=1.49696×10-7,
D=-9.79469×10-10, E=2.92381×10-10
図9は、実施例5にかかるズームレンズの構成を示す光軸に沿う断面図である。このズームレンズ500は、図示しない物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G51、正の屈折力を有する第2レンズ群G52が配置されて構成される。このズームレンズ500は、第1レンズ群G51と第2レンズ群G52との間隔を変化させることによって、焦点距離を変える。また、第1レンズ群G51と第2レンズ群G52との間には、絞りSTPが配置される。
Fナンバ=1.0(広角端)〜1.5(望遠端)
画角(2ω)=118°(広角端)〜44°(望遠端)
第2レンズ群G52の第1レンズL521におけるd線の屈折率(Nd21)=1.83481
第2レンズ群G52の第4レンズL524におけるd線のアッベ数(νd24)=81.6
第1レンズ群G51の第1レンズL511におけるd線の屈折率(Nd11)=1.83481
第1レンズ群G51の第3レンズL513におけるd線の屈折率(Nd13)=1.77250
第1レンズ群G51の第4レンズL514におけるd線の屈折率(Nd14)=1.84666
第1レンズ群G51の第3レンズL513におけるd線のアッベ数(νd13)=49.6
第1レンズ群G51の第4レンズL514におけるd線のアッベ数(νd14)=23.8
d1=1.2 nd1=1.83481 νd1=42.7
r2=11.1643
d2=2.06
r3=26.2792
d3=1.1 nd2=1.77250 νd2=49.6
r4=11.1041
d4=3.59
r5=-50.546
d5=0.8 nd3=1.77250 νd3=49.6
r6=14.4653
d6=2.2 nd4=1.84666 νd4=23.8
r7=23.2261
d7=0.5
r8=47.2195
d8=1.5 nd5=1.84666 νd5=23.8
r9=105.2362
d9=0.2
r10=23.2419
d10=2.2 nd6=1.84666 νd6=23.8
r11=131.754
d11=26.44(広角端)〜3.19(望遠端)
r12=14.4618
d12=3.8 nd7=1.83481 νd7=42.7
r13=-463.3355
d13=0.15
r14=14.9229(非球面)
d14=2.6 nd8=1.58313 νd8=59.5
r15=62.3666(非球面)
d15=0.7
r16=254.2529
d16=1 nd9=1.92286 νd9=20.9
r17=10.0434(非球面)
d17=3.5 nd10=1.49700 νd10=81.6
r18=15.2948(非球面)
d18=1
r19=14.4335
d19=3.2 nd11=1.58313 νd11=59.5
r20=-13.4136
d20=8.04(広角端)〜14.68(望遠端)
r21=∞
(第14面)
k=7.30200×10-1,A=0,
B=-1.07745×10-4, C=-3.84171×10-7,
D=-5.65524×10-8, E=5.15563×10-10
(第15面)
k=1.56235×10,A=0,
B=-4.11663×10-5, C=-2.26754×10-7,
D=-3.67543×10-8, E=4.80302×10-10
(第17面)
k=2.67600,A=0,
B=-3.93389×10-4, C=-1.11715×10-7,
D=-3.73849×10-8, E=1.21867×10-9
(第18面)
k=9.65000×10-1,A=0,
B=-3.97337×10-5, C=-5.49935×10-7,
D=7.11544×10-9, E=2.52492×10-10
G11,G21,G31,G41,G51、第1レンズ群
G12,G22,G32,G42,G52、第2レンズ群
L111,L121,L211,L221,L311,L321,L411,L421,L511,L521 第1レンズ
L112,L122,L212,L222,L312,L322,L412,L422,L512,L522 第2レンズ
L113,L123,L213,L223,L313,L323,L413,L423,L513,L523 第3レンズ
L114,L124,L214,L224,L314,L324,L414,L424,L514,L524 第4レンズ
L115,L125,L215,L225,L315,L325,L415,L425,L515,L525 第5レンズ
STP 絞り
Claims (1)
- 物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、が配置されて構成され、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間隔を変化させることによって焦点距離を変えるズームレンズであって、
前記第2レンズ群は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた正の屈折力を有する第1レンズ、非球面が形成され物体側に凸面を向けた正の屈折力を有する第2レンズ、負の屈折力を有する第3レンズ、正の屈折力を有する第4レンズ、および1枚以上の正の屈折力を有するレンズからなる第5レンズが配置されて構成され、
前記第3レンズと前記第4レンズとが接合されており、
前記第1レンズ群は、物体側から順に、負の屈折力を有するメニスカスレンズからなる第1レンズ、負の屈折力を有するメニスカスレンズからなる第2レンズ、負の屈折力を有する両凹レンズからなる第3レンズ、正の屈折力を有する第4レンズ、および1枚以上の正の屈折力を有するレンズからなる第5レンズが配置されて構成され、
以下の条件式を満足することを特徴とするズームレンズ。
Nd21>1.8
νd24>80
Nd 11 >1.7
Nd 13 >1.7
Nd 14 >1.7
νd 13 >νd 14
ただし、Nd21は前記第2レンズ群の第1レンズにおけるd線の屈折率、νd24は前記第2レンズ群の第4レンズにおけるd線のアッベ数、Nd 11 は前記第1レンズ群の第1レンズにおけるd線の屈折率、Nd 13 は前記第1レンズ群の第3レンズにおけるd線の屈折率、Nd 14 は前記第1レンズ群の第4レンズにおけるd線の屈折率、νd 13 は前記第1レンズ群の第3レンズにおけるd線のアッベ数、νd 14 は前記第1レンズ群の第4レンズにおけるd線のアッベ数を示す。
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