JP4981425B2 - クレーンの吊具傾転・旋回装置およびコンテナクレーン - Google Patents
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Description
また、各油圧シリンダに過大な力が作用してしまうことがあり、その場合には油圧シリンダが油漏れを起こす等の不具合が発生してしまうといった問題点もあった。
さらに、上記特許文献1の発明では、傾斜姿勢制御装置がブームの先端部に配置されている。そのため、傾斜姿勢制御装置が故障した場合、作業員がブームの先端部まで行って修理作業を行わなければならず、作業性が良くないといった問題点もあった。
さらにまた、傾斜姿勢制御装置から油等が漏れ出した場合、漏れ出した油等が海上に落下して海面を汚染してしまうおそれもあった。
本発明によるクレーンの吊具傾転・旋回装置は、ガーダ上の巻上ドラムと、前記ガーダの基端部、および前記ガーダから延設されたブームの先端部間を移動するスプレッダの四隅にそれぞれ配設された昇降シーブとに、巻上ロープを巻回し、前記巻上ドラムからの前記巻上ロープの巻き出し、または前記巻上ドラムへの前記巻上ロープの巻き込みにより、前記スプレッダが把持した吊荷を昇降させるクレーンの吊具傾転・旋回装置であって、前記ガーダの基端部に配設され、四つの前記昇降シーブに対応して設けられた四つの基端シーブを備え、二つの支持台と、これら支持台を前記ガーダの基端部に対してそれぞれ回動可能に支持する支持機構とを備え、二つの前記昇降シーブに対応した一の組の前記基端シーブを、前記ガーダの基端側または前記ブームの先端側に一緒に移動させる一方、前記二つの前記昇降シーブとは別の二つの前記昇降シーブに対応した他の組の前記基端シーブを、前記ブームの先端側または前記ガーダの基端側に一緒に移動させて前記スプレッダのトリムを制御する第1の進退装置と、前記支持台のうちの一方の支持台の上に設けられた、前記一の組の前記基端シーブの一方の前記基端シーブを、前記ガーダの基端側または前記ブームの先端側に移動させ、前記一の組の前記基端シーブの他方の前記基端シーブを、前記ブームの先端側または前記ガーダの基端側に移動させる一方、前記他の組の前記基端シーブの一方の前記基端シーブを、前記ブームの先端側または前記ガーダの基端側に移動させ、前記他の組の前記基端シーブの他方の前記基端シーブを、前記ガーダの基端側または前記ブームの先端側に移動させて前記スプレッダのリストを制御し、前記支持台のうちの一方の支持台の上に設けられた、前記一の組の前記基端シーブの一方の前記基端シーブを、前記ガーダの基端側または前記ブームの先端側に移動させ、前記一の組の前記基端シーブの他方の前記基端シーブを、前記ブームの先端側または前記ガーダの基端側に移動させる一方、前記他の組の前記基端シーブの一方の前記基端シーブを、前記ガーダの基端側または前記ブームの先端側に移動させ、前記他の組の前記基端シーブの他方の前記基端シーブを、前記ブームの先端側または前記ガーダの基端側に移動させて前記スプレッダのスキューを制御する第2の進退装置とを備えている。
また、トリム調整を行う第1の進退装置の上に、リスト・スキュー調整を行う第2の進退装置が設けられているので、装置全体の小型化を図ることができる。
また、前記第1の進退装置および前記第2の進退装置が、ワイヤロープの張力による駆動機構の場合には、リンク機構のように回動に伴って進退方向と異なる方向に力が作用することがなく、円滑に移動させることができる。
また、クレーンの吊具傾転・旋回装置から油等が漏れ出した場合でも、漏れ出した油等は岸壁上に落下することとなるので、海面を汚染してしまうことがなくなる。
図1に示すように、岸壁に沿って走行するコンテナクレーン1の構造材に横架されたガーダ2、およびガーダ2の先端から海上側へ張り出して設けたブーム2a上には、トロリー3が走行自在に設置され、このトロリー3から、複数の巻上げドラム4a,4bよりガーダ2およびブーム2aに沿って張設された複数(本実施形態では2本)の巻上ロープ5a,5bを介して、積込み、または積卸しを行うコンテナ6を把持するコンテナ専用吊具のスプレッダ7が吊り下げられている。そして、図示しない減速機を介して、巻上げドラム4a,4bを駆動し、巻上ロープ5a,5bを巻上げ、または巻下げて、スプレッダ7を昇降させ、スプレッダ7に把持されたコンテナ6を陸上から碇泊中の船艙内あるいは船上に移送して荷積みし、もしくは船艙内あるいは船上から陸上へ荷卸しするようにしている。
そして、図2に示すように、巻上ロープ5a,5bは、ガーダ2上に設置された巻上ドラム4a,4bから、ガーダ2の基端部に設けられた基端シーブ9a〜9dを経由し、ガーダ2およびブーム2aに沿って走行するトロリー3上に設けたトロリーシーブ10a〜10d、スプレッダ4の四隅に設けた昇降シーブ11a〜11dを経由して、ブーム2aの先端部に設けられた先端シーブ8a,8bまでの間に張設されている。
支持機構24は、ガーダ2の基端部上面から鉛直上方に向かって設けられたベース24aと、このベース24aの側面から水平方向に向かって設けられた2本のアーム24bと、支持台23a,23bの一側縁部(支持台23aと支持台23bとが対向する側の縁部)とこれらアーム24bとを連結するピン24cとを有している。また、支持台23a,23bの下面には、ガーダ2の基端部上面との距離を一定に保持するとともに、ピン24cを中心に回動する支持台23a,23bの動きを滑らかなものとする摺動シュー25が設けられている。なお、支持機構24は、図3および図5には図示していない。
保持器36aと保持器36bとは、平面視I型形状を呈するI型リンク37a、および平面視Δ型(三角)形状を呈するΔ型リンク38aを介して連結されており、保持器36cと保持器36dとは、平面視I型形状を呈するI型リンク37b、および平面視Δ型(三角)形状を呈するΔ型リンク38bを介して連結されている。I型リンク37a,37bはそれぞれ、支持台23a,23b上面から鉛直上方に向かって設けられたピン39を中心に回動し、Δ型リンク38a,38bはそれぞれ、支持台23a,23b上面から鉛直上方に向かって設けられたピン40を中心に回動する。また、I型リンク37a,37bの両端部と保持器36a〜36dの一端部とはピン41を介して連結されており、Δ型リンク38a,38bの底辺側(ブーム2aの先端側)に位置する2つの頂部と保持器36a〜36dの他端部とはピン42を介して連結されている。さらに、ピン40,42よりもガーダ2の基端側に位置する支持台23a,23b上面には、アーム43が設けられており、このアーム43には、ピン44を介してリスト・スキュー調整用アクチュエータ45の一端部が連結されている。そして、Δ型リンク38a,38bのガーダ2の基端側に向かって突出する残りの頂部は、ピン46を介してリスト・スキュー調整用アクチュエータ45の他端部と連結されている。
トリム調整は、トリム調整用アクチュエータ34を作動させ、このトリム調整用アクチュエータ34のロッドを伸縮させることにより行われる。
例えば、トリム調整用アクチュエータ34のロッドが縮むように、すなわち、トリム調整用アクチュエータ34の他端部が図5(a)において左側に移動するようにトリム調整用アクチュエータ34を作動させると、T型リンク27はピン29を中心として反時計方向(図5(a)中の実線矢印の方向)に回動し、I型リンク26はピン28を中心として反時計方向(図5(a)中の実線矢印の方向)に回動するとともに、支持台23a,23bもまたピン24c(図4参照)を中心として反時計方向(図5(a)中の実線矢印の方向)に回動することとなる。そして、支持台23a,23bがピン24cを中心として反時計方向に回動することにより、支持台23b上に支持された基端シーブ9c,9dがブーム2a(図1参照)の先端に向かって(図5(a)中の白抜き矢印の方向に)移動して巻上ロープ5bが巻下げられるとともに、支持台23a上に支持された基端シーブ9a,9bがガーダ2の基端に向かって(図5(a)中の白抜き矢印の方向に)移動して巻上ロープ5aが巻上げられることとなる。
リスト調整は、リスト・スキュー調整用アクチュエータ45を作動させ、このリスト・スキュー調整用アクチュエータ45のロッドを伸縮させることにより行われる。
例えば、リスト・スキュー調整用アクチュエータ45のロッドが伸びるように、すなわち、リスト・スキュー調整用アクチュエータ45の他端部が図5(b)において内側(互いに接近する側)に移動するようにリスト・スキュー調整用アクチュエータ45を作動させると、支持台23b上に支持されたΔ型リンク38bはピン40を中心として時計方向(図5(b)中の実線矢印の方向)に回動し、支持台23a上に支持されたΔ型リンク38aはピン40を中心として反時計方向(図5(b)中の実線矢印の方向)に回動するとともに、支持台23b上に支持されたI型リンク37bはピン39を中心として時計方向(図5(b)中の実線矢印の方向)に回動し、支持台23a上に支持されたI型リンク37aはピン39を中心として反時計方向(図5(b)中の実線矢印の方向)に回動することとなる。これにより、支持台23b上に支持された基端シーブ9cおよび支持台23a上に支持された基端シーブ9bがブーム2a(図1参照)の先端に向かって移動してトロリーシーブ10b,10dおよび昇降シーブ11b,11d(図2参照)に巻回された巻上ロープ5a,5bが巻下げられるとともに、支持台23b上に支持された基端シーブ9dおよび支持台23a上に支持された基端シーブ9aがガーダ2の基端に向かって(図5(b)中の実線矢印の方向に)移動してトロリーシーブ10a,10cおよび昇降シーブ11a,11cに巻回された巻上ロープ5a,5bが巻上げられることとなる。
スキュー調整は、リスト・スキュー調整用アクチュエータ45を作動させ、このリスト・スキュー調整用アクチュエータ45のロッドを伸縮させることにより行われる。
例えば、支持台23b上に設けられたリスト・スキュー調整用アクチュエータ45のロッドが伸び、支持台23a上に設けられたリスト・スキュー調整用アクチュエータ45のロッドが縮むように、すなわち、リスト・スキュー調整用アクチュエータ45の他端部が図5(c)において右側に移動するようにリスト・スキュー調整用アクチュエータ45を作動させると、支持台23a,23b上に支持されたΔ型リンク38a,38bはピン40を中心として時計方向(図5(c)中の実線矢印の方向)に回動するとともに、支持台23a,23b上に支持されたI型リンク37a,37bはピン39を中心として時計方向(図5(c)中の実線矢印の方向)に回動することとなる。これにより、支持台23b上に支持された基端シーブ9cおよび支持台23a上に支持された基端シーブ9aがブーム2a(図1参照)の先端に向かって移動してトロリーシーブ10a,10dおよび昇降シーブ11a,11d(図2参照)に巻回された巻上ロープ5a,5bが巻下げられるとともに、支持台23b上に支持された基端シーブ9dおよび支持台23a上に支持された基端シーブ9bがガーダ2の基端に向かって(図5(c)中の実線矢印の方向に)移動してトロリーシーブ10b,10cおよび昇降シーブ11b,11cに巻回された巻上ロープ5a,5bが巻上げられることとなる。
また、クレーンの吊具傾転・旋回装置20から油等が漏れ出した場合でも、漏れ出した油等は岸壁上に落下することとなるので、海面を汚染してしまうことがなくなる。
本実施形態に係るクレーンの吊具傾転・旋回装置50は、支持台23aと支持台23bとが、平面視I型形状を呈する二本のI型リンク51、平面視T型形状を呈するT型リンク52、および平面視L型形状を呈する二本のL型リンク53を介して連結されているという点で前述した第1実施形態のものと異なる。その他の構成要素については前述した第1実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、前述した第1実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
その他の作用効果は、前述した第1実施形態のものと同じであるので、ここではその説明を省略する。
本実施形態に係るクレーンの吊具傾転・旋回装置60は、トリム調整用アクチュエータ34、T型リンク27、I型リンク26、および支持機構24の代わりに、トリム調整用アクチュエータ(第1の進退装置)61、ワイヤロープ(第1の進退装置)62、案内機構(第1の進退装置)63を備えているという点で前述した第1実施形態のものと異なる。その他の構成要素については前述した第1実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、前述した第1実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
例えば、トリム調整用アクチュエータ61のロッド61aが図7(a)において左側に移動するように、すなわち、ロッド61aの一端部が縮むとともにロッド61aの他端部が伸びるようにトリム調整用アクチュエータ61を作動させると、支持台23bおよび基端シーブ9c,9dがブーム2a(図1参照)の先端に向かって移動して巻上ロープ5bが巻下げられるとともに、支持台23aおよび基端シーブ9a,9bがガーダ2の基端に向かって移動して巻上ロープ5aが巻上げられることとなる。
また、ワイヤロープ62の張力による駆動機構を採用したので、支持台23a,23bをワイヤロープ62の張力の方向に移動させることができる。したがって、第1実施形態のようにリンク機構を用いる場合では、各支持台23a,23bに対して旋回力が働き、図7における左右方向の力が作用してしまうが、本実施形態では、張力方向に移動するだけなのでこの左右方向の力が作用することなく、各支持台23a,23bを円滑に動作させることができる。
その他の作用効果は、前述した第1実施形態のものと同じであるので、ここではその説明を省略する。
本実施形態に係るクレーンの吊具傾転・旋回装置70は、Δ型リンク38a,38bの代わりにスプロケット(第2の進退装置)71a,71bを備えているという点で前述した第3実施形態のものと異なる。その他の構成要素については前述した第3実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、前述した第3実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
2 ガーダ
2a ブーム
4a 巻上ドラム
4b 巻上ドラム
5a 巻上ロープ
5b 巻上ロープ
6 コンテナ(吊荷)
7 スプレッダ
9a 基端シーブ
9b 基端シーブ
9c 基端シーブ
9d 基端シーブ
11a 昇降シーブ
11b 昇降シーブ
11c 昇降シーブ
11d 昇降シーブ
20 吊具傾転・旋回装置
21 第1のリンク機構(第1の進退装置)
22 第2のリンク機構(第2の進退装置)
50 吊具傾転・旋回装置
60 吊具傾転・旋回装置
63 案内機構(第1の進退装置)
70 吊具傾転・旋回装置
Claims (3)
- ガーダ上の巻上ドラムと、前記ガーダの基端部、および前記ガーダから延設されたブームの先端部間を移動するスプレッダの四隅にそれぞれ配設された昇降シーブとに、巻上ロープを巻回し、前記巻上ドラムからの前記巻上ロープの巻き出し、または前記巻上ドラムへの前記巻上ロープの巻き込みにより、前記スプレッダが把持した吊荷を昇降させるクレーンの吊具傾転・旋回装置であって、
前記ガーダの基端部に配設され、四つの前記昇降シーブに対応して設けられた四つの基端シーブを備え、
二つの支持台と、これら支持台を前記ガーダの基端部に対してそれぞれ回動可能に支持する支持機構とを備え、二つの前記昇降シーブに対応した一の組の前記基端シーブを、前記ガーダの基端側または前記ブームの先端側に一緒に移動させる一方、前記二つの前記昇降シーブとは別の二つの前記昇降シーブに対応した他の組の前記基端シーブを、前記ブームの先端側または前記ガーダの基端側に一緒に移動させて前記スプレッダのトリムを制御する第1の進退装置と、
前記支持台のうちの一方の支持台の上に設けられた、前記一の組の前記基端シーブの一方の前記基端シーブを、前記ガーダの基端側または前記ブームの先端側に移動させ、前記一の組の前記基端シーブの他方の前記基端シーブを、前記ブームの先端側または前記ガーダの基端側に移動させる一方、前記他の組の前記基端シーブの一方の前記基端シーブを、前記ブームの先端側または前記ガーダの基端側に移動させ、前記他の組の前記基端シーブの他方の前記基端シーブを、前記ガーダの基端側または前記ブームの先端側に移動させて前記スプレッダのリストを制御し、
前記支持台のうちの一方の支持台の上に設けられた、前記一の組の前記基端シーブの一方の前記基端シーブを、前記ガーダの基端側または前記ブームの先端側に移動させ、前記一の組の前記基端シーブの他方の前記基端シーブを、前記ブームの先端側または前記ガーダの基端側に移動させる一方、前記他の組の前記基端シーブの一方の前記基端シーブを、前記ガーダの基端側または前記ブームの先端側に移動させ、前記他の組の前記基端シーブの他方の前記基端シーブを、前記ブームの先端側または前記ガーダの基端側に移動させて前記スプレッダのスキューを制御する第2の進退装置とを備えていることを特徴とするクレーンの吊具傾転・旋回装置。 - 前記第1の進退装置および前記第2の進退装置は、リンク機構またはワイヤロープの張力による駆動機構によって、前記基端シーブを前進または後進させることを特徴とする請求項1記載のクレーンの吊具傾転・旋回装置。
- 請求項1または2に記載のクレーンの吊具傾転・旋回装置を具備してなることを特徴とするコンテナクレーン。
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