JP4980802B2 - シュリンクフィルムおよびシュリンクラベル - Google Patents
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Description
なお、A層を形成する樹脂組成物を「樹脂組成物A」、B層を形成する樹脂組成物を「樹脂組成物B」、C層を形成する樹脂組成物を「樹脂組成物C」と称する場合がある。また、本願にいう「主成分とする」とは、特に限定がない限り、それぞれの層中の含有量が、層を形成する樹脂組成物の総重量に対して50重量%以上であることをいい、より好ましくは60重量%以上であることをいう。
本発明のシュリンクフィルムにおける表面層(A層)は、非晶性ポリエステル系樹脂を主成分として構成される。上記非晶性ポリエステル系樹脂は、実質的に非晶性のポリエステル系樹脂である。
本発明のシュリンクラベルにおける中間層(B層)は、ポリスチレン系熱可塑性エラストマー及び/又はその誘導体を主成分として構成される。上記ポリスチレン系熱可塑性エラストマーは、スチレン系単量体および共役ジエンを必須の単量体成分として構成される共重合エラストマーである。
本発明のシュリンクラベルにおける中心層(C層)は、ポリオレフィン系樹脂を主成分として構成される。上記ポリオレフィン系樹脂としては、特に限定されないが、例えば、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリブチレン、ポリメチルペンテン(PMP)等の単独重合体;エチレン−α−オレフィン共重合体、プロピレン−α−オレフィン共重合体等の共重合体(オレフィン系エラストマーを含む);環状オレフィンとα−オレフィン(エチレン、プロピレン等)との共重合体又はそのグラフト変性物、環状オレフィンの開環重合体若しくはその水添物又はそれらのグラフト変性物等の非晶性環状オレフィン系重合体等が挙げられる。上記の中でも、層間強度の観点から、ポリプロピレン、プロピレン−α−オレフィンランダム共重合体、エチレン−α−オレフィン共重合体が好ましく、特に好ましくは、メタロセン触媒により重合して得られたポリプロピレン(メタロセン触媒系ポリプロピレン)、プロピレン−α−オレフィンランダム共重合体である。また、これらのポリオレフィン系樹脂は単独で又は2種以上混合して使用できる。
本発明のシュリンクフィルムは、前述のとおり、A層(表面層)/B層(中間層)/C層(中心層)/B層(中間層)/A層(表面層)の順に、A〜C層が他の層を介さずに積層された3種5層の積層構造を含んだ積層構成である。具体的には、特に限定されないが、A/B/C/B/Aの積層構成が好ましく例示される。
さらに、上記のとおり高倍率延伸ができることに加えて、B層のスチレン系熱可塑性エラストマー自体の収縮性が良好であるため、さらに一層シュリンクラベルの収縮特性を向上させることができる。
本発明のシュリンクフィルムを基材として、その少なくとも一方の面側に印刷層を設けることによりシュリンクラベルとして好ましく用いることができる。また、上記シュリンクラベルとしては、印刷層の他にも、保護層、アンカーコート層、プライマーコート層、接着剤層(感圧性、感熱性など)などの樹脂層、コーティング層を設けてもよく、さらに、不織布、紙等の層を設けてもよい。本発明のシュリンクラベルの具体的構成としは、例えば、印刷層/A/B/C/B/A、印刷層/A/B/C/B/A/印刷層などの層構成が好ましく例示される。なお、本発明のシュリンクフィルムは、印刷層を設けない場合にも、それ自体でシュリンクラベル用途として用いることも可能である。
本発明のシュリンクフィルムは優れた層間強度(層間剥離強度)を有する。層間強度(延伸配向後のシュリンクフィルムの層間強度)は、2(N/15mm)以上が好ましく、より好ましくは3(N/15mm)以上である。層間強度が2(N/15mm)未満の場合には、加工工程や製品化した後に、フィルム層同士がはがれて、生産性を低下させたり、品質上の問題となる場合がある。なお、上記層間強度は、T型剥離試験(JIS K 6854−3に準拠、剥離速度:200mm/分)における、シュリンクフィルム中で最も層間強度の低い層間の強度をいう。通常はA層とB層の層間強度が最も低くなる。
本発明のシュリンクラベルは、例えば、ラベル両端を溶剤や接着剤でシールし筒状にして容器に装着されるタイプの筒状ラベルや、ラベルの一端を容器に貼り付け、ラベルを巻き回した後、他端を一端に重ね合わせて筒状にする巻き付け方式のラベルとして好適に用いることができる。この筒状ラベルのセンターシール強度は、2N/15mm以上が好ましい。シール強度が2N/15mm未満の場合には、加工工程や製品化した後に、シール部分がはがれて、生産性を低下させたり、ラベル脱落の原因となる場合がある。
(1)層間強度(T型剥離)
実施例、比較例で作製した未延伸フィルム(延伸前)とシュリンクフィルム(延伸後)について層間強度を測定し、シュリンクフィルムについて評価を行った。
長手方向(未延伸フィルム又はシュリンクフィルムの製膜方向)に15mmの幅で、幅方向(長手方向と直交方向)に長い短冊状のサンプル(200mm(未延伸フィルム又はシュリンクフィルム幅方向)×15mm(未延伸フィルム又はシュリンクフィルム長手方向))を採取した。以下で、サンプル幅方向とは未延伸フィルム又はシュリンクフィルムの長手方向をさす。
サンプルの長辺方向(未延伸フィルム又はシュリンクフィルムの幅方向)を測定方向として、下記の条件でT型剥離試験(JIS K 6854−3に準拠)を行い、層間の剥離荷重を測定した。
剥離荷重の平均値をもって層間強度(N/15mm)とした。シュリンクフィルムの層間強度が2(N/15mm)以上であれば層間強度良好(○)、2(N/15mm)未満であれば層間強度不良(×)と判断した。
(測定条件)
測定装置 : 島津製作所(株)製オートグラフ(AG−IS:ロードセルタイプ500N)
温湿度 : 温度23±2℃、湿度50±5%RH(JIS K 7000標準温度状態2級)
初期チャック間隔 : 40mm
サンプル幅 : 15mm
試験回数 : 3回
引張速度 : 200mm/分
ストローク: 150mm(破断した場合には中断し、その点までのデータを得た。)
前半削除範囲 : 50mm
感度 : 1
なお、上記層間強度は、積層構造の中で最も層間強度の弱い層間について評価するものとし、実施例、比較例では、A層とB層の層間強度で評価した。
熱収縮率(90℃10秒)の測定を例に説明する。
実施例、比較例で得られたシュリンクフィルム(シュリンク加工前)から、測定方向(主配向方向:基材フィルムの長手方向または幅方向)に長さ120mm(標線間隔100mm)、サンプルの幅5mmの長方形のサンプル片を作製する。
サンプル片を90℃の温水中で、10秒熱処理(無荷重下)し、熱処理前後の標線間隔の差を読み取り、以下の計算式で熱収縮率を算出する。
収縮率(%) = (L0−L1)/L0×100
L0 : 熱処理前のサンプルの寸法(主配向方向:長手方向又は幅方向)
L1 : 熱処理後のサンプルの寸法(L0と同じ方向)
主配向方向の熱収縮率(収縮率)から以下の基準で収縮特性を評価した。なお、実施例では主配向方向はシュリンクフィルムの幅方向であった。
55%以上 : ◎(優れた収縮特性)
45%以上、55%未満 : ○(収縮特性良好)
35%以上、45%未満 : △(使用可能レベル)
35%未満 : ×(収縮特性不良)
実施例、比較例で得られたシュリンクフィルム(厚み40μm)を用いて、JIS K 7105に準じて測定を行った。なお、厚みが異なるフィルムの場合には40μm厚みに換算すればよい。
ヘーズ値(単位:%)より、以下の基準で評価した。
2.0未満 : ◎(優れた透明性)
2.0以上、10未満 : ○(透明性良好)
10以上 : ×(透明性不良)
表1に示すように、A層を構成する樹脂組成物Aとして、NPG変性非晶性ポリエステル樹脂(ベルポリエステルプロダクツ(株)製「ベルペット E−02」)100重量部を用いた。また、B層を構成する樹脂組成物Bとして、水添スチレン系熱可塑性エラストマー(旭化成ケミカルズ(株)製「タフテック H1041」)100重量部を用いた。さらに、C層を構成する樹脂組成物Cとして、メタロセン触媒系ポリプロピレン樹脂(日本ポリプロ(株)製「ウィンテック WFX6」)70重量部とオレフィン系エラストマー樹脂(三菱化学(株)製「ゼラス 7023」)30重量部の混合樹脂を用いた。
220℃に加熱した押出機aに上記樹脂組成物A、200℃に加熱した押出機bに上記樹脂組成物B、200℃に加熱した押出機cには上記樹脂組成物Cを投入した。上記3台の押出機を用いて、溶融押出を行った。押出機cから押出される樹脂が中心層、押出機bから押出される樹脂が中心層の両側となり、押出機aから押出される樹脂がさらにその両側となるように合流ブロックを用いて合流させ、Tダイ(スリット間隔1mm)より押出した後、25℃に冷却したキャスティングドラム上で急冷して、3種5層積層未延伸フィルム(厚み:200μm)を得た。未延伸フィルムの積層厚み比は、表面層/中間層/中心層/中間層/表面層(A/B/C/B/A)=1/1/3/1/1であった。
次に、厚みを調整した未延伸フィルムを、幅方向に90℃で5倍延伸することにより、主に1軸方向に収縮する2軸延伸フィルムを得た。製膜速度を調節して、フィルムの総厚みが40μm(層厚み比:1/1/3/1/1)のシュリンクフィルムを得た。
また、得られたシュリンクフィルムに、大日本インキ工業(株)製「ファインラップNTV」をグラビア印刷し、2μmの厚みで印刷層を形成し、シュリンクラベルを得た。
得られたシュリンクフィルムは、表1に示すとおり、延伸前後においても良好な層間強度を有していた。さらに、高収縮であり透明性(透明度)にも優れていた。
表1、2に示すとおり、各層の樹脂組成物A〜Cに用いる樹脂種、樹脂組成を変更して、実施例1と同様にして、シュリンクフィルムおよびシュリンクラベルを得た。
得られたシュリンクフィルムは、表1、2に示すとおり、良好な層間強度、熱収縮特性、透明性を有していた。
表2に示すとおり、樹脂組成物Bに用いる樹脂種を変更した以外は、実施例1と同様にして、シュリンクフィルムおよびシュリンクラベルを得た。
得られたシュリンクフィルムおよびシュリンクラベルは、延伸後の層間強度が低いものであった。
Claims (5)
- 非晶性ポリエステル系樹脂を主成分として構成される表面層(A層)、単量体成分としてスチレン系単量体を10〜45重量%及び共役ジエンを55〜90重量%含むスチレン系熱可塑性エラストマー、及び/又はその誘導体を主成分として構成される中間層(B層)、および、メタロセン触媒を用いて重合して得られたポリプロピレン及びメタロセン触媒を用いて重合して得られたプロピレン−α−オレフィンランダム共重合体からなる群より選ばれたポリオレフィン系樹脂を主成分として構成される中心層(C層)が、A層/B層/C層/B層/A層の順に、他の層を介さずに積層され、
前記非晶性ポリエステル系樹脂は、ジカルボン酸成分としてテレフタル酸、ジオール成分としてエチレングリコールを用いたポリエチレンテレフタレートであって、当該ジカルボン酸成分及び/又はジオール成分の一部が他のジカルボン酸成分及び/又はジオール成分に置き換えられた変性ポリエチレンテレフタレートであり、
シュリンクフィルムの全体厚み100%に対してC層の厚みが40〜95%であることを特徴とするシュリンクフィルム。 - B層を構成するスチレン系熱可塑性エラストマーにおいて、スチレン系単量体がスチレンであり、共役ジエンが1,3−ブタジエン及び/又はイソプレンである請求項1に記載のシュリンクフィルム。
- C層が、さらに粘着付与剤及び/又はオレフィン系エラストマーを含む請求項1または2に記載のシュリンクフィルム。
- B層が、さらに粘着付与剤を含み、B層中の粘着付与剤の添加量は、B層を構成する樹脂組成物の総重量に対して5〜30重量%である請求項1〜3のいずれかの項に記載のシュリンクフィルム。
- 請求項1〜4のいずれかの項に記載のシュリンクフィルムの少なくとも一方の面側に印刷層を設けたシュリンクラベル。
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