JP4969894B2 - パンツ型使い捨ておむつ - Google Patents
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Description
前記前身頃と後身頃のうちの少なくとも一方の身頃の側縁部には少なくとも1箇所に切り欠き部が形成されており、該切り欠き部が形成された部位では前記前身頃と後身頃は非接合状態になっていることを特徴とするパンツ型使い捨ておむつ。
このような構成の本発明のパンツ型使い捨ておむつは、切り欠き部が形成された部位では前後身頃が非接合状態となっているため、通気性が良好となり、おむつ着用時に腰周り部の蒸れが防止される。また、使用後のおむつを接合部で引裂いて着用者から外す場合、切り欠き部の部位では接合部が形成されていないため、接合部の長さが短くなっており、引裂き易いものである。
この場合、前後身頃の長手方向両側縁部に伸縮弾性を有するサイドパネルを取付け、サイドパネルの相対する側縁部を接合してパンツ型に形成しても良い。
図1において、パンツ型使い捨ておむつ1は、吸収性本体2と、吸収性本体2の長手方向両端部領域に取付けられた帯状の連結部材3とからなり、吸収性本体2が股下部6で折返され、前身頃4と後身頃5における連結部材3のおむつの長手方向に沿う両側縁部が接合部7を介して接合されてウエスト周り開口部8と一対の脚周り開口部9が形成され、各開口部に沿って伸縮弾性部材10、11が配置されており、さらに、胴周り部にも、吸収性本体2が存在しない部位において、おむつの幅方向に複数本の伸縮弾性部材10’が配置されている。
連結部材3は、図6〜図8に示されているように、2枚の不織布31,32を有し、これら2枚の不織布31,32の間に伸縮弾性部材10’が挟み込まれた状態となっている。
図2において、パンツ型使い捨ておむつ1の後身頃5側の連結部材3の長手方向両側縁部表面には、補強シート17が配置されており、接合部14を介して連結部材3に接合されている(図6、図7参照)。このように、補強シート17を配置することにより、図1に示すように、切り欠き部12の部位に止着テープ13を配置した場合、止着テープ13を補強シート17と共に後身頃5側の連結部材3に強固に接合することができるため、止着テープ13を引っ張って切り欠き部12が形成された部位を締め付けるための操作を容易に行なうことができるようになる。
なお、図1及び図2では、胴周り部の伸縮弾性部材10’が、吸収性本体2が存在する部位には配置されていない不連続の状態で配置された例を示したが、胴周り部全体に亙って連続して配置しても良い。
図3において、パンツ型使い捨ておむつ1は、吸収性本体2と帯状の連結部材3とからなり、吸収性本体2は、液透過性のトップシート21と、液不透過性のバックシート22と、これら両シートの間に配置された吸収体23とから基本的に形成されており、連結部材3は、吸収性本体2の前身頃4と後身頃5において、吸収性本体2の幅寸法よりも長い寸法を有し、吸収性本体2の両側縁部から外方に延出しているものが配置されている。
図4において、前身頃4側の連結部材3の両側縁部には、それぞれウエスト周り開口部側の上辺を含む領域と脚周り開口部側の下辺を含む領域の2箇所に切り欠き部12が形成されており、各切り欠き部12が形成された部位に止着テープ13が取付けられている。連結部材3は2枚の不織布31,32を有し、これら2枚の不織布31,32の間に伸縮弾性部材10’が挟み込まれた状態となっている。
前身頃4側の連結部材3に形成された切り欠き部12の部位では前身頃4側の連結部材3と後身頃5側の連結部材3とは非接合状態であり、各切り欠き部12が形成された部位には止着テープ13が配置されている。
図5において、前身頃4側の連結部材3の側縁部に切り欠き部12が形成されており、切り欠き部12が形成された部位では、前身頃側と後身頃側の連結部材が非接合状態になっている。さらに、切り欠き部12が形成された部位には止着テープ13が配置されており、止着テープ13の一方の端部が後身頃側の連結部材の側縁部と接合部14を介して接合されており、他方の端部領域には止着手段15が取付けられており、止着テープ13の前身頃4側の連結部材3の表面に着脱可能に止着されている。止着手段15が止着される前身頃4側の連結部材3の表面には、図1に示すターゲットシート16を配置することができるが、前身頃4側の連結部材3の表面が止着手段を直接止着可能な面であれば必ずしもターゲットシート16を配置する必要はない。
図6において、連結部材3は2枚の不織布31、32からなり、2枚の不織布31、32の間に伸縮弾性部材10’(図示せず)が挟み込まれた状態で配置して形成されている。
また、前身頃4側の連結部材3の側縁部に切り欠き部12が形成され、切り欠き部12が形成された部位では前身頃4側と後身頃5側の連結部材3は非接合状態になっている。さらに、切り欠き部12が形成された部位には止着テープ13が配置されており、止着テープ13の一方の端部が、後身頃5側の連結部材3の側縁部及び連結部材3表面に配置された補強シート17と共に、接合部14を介して接合されており、止着テープ13の他方の端部領域には止着手段15としての面ファスナーのフック材が取付けられており、前身頃4側の不織布からなる連結部材3の表面に直接着脱可能に止着されている。この例においては、ターゲットシート16は配置されていない。
図7において、補強シート17は、後身頃5側の連結部材3を形成する2枚の不織布31、32の間に配置されている。
また、止着テープ13の端部に設けられた止着手段15を構成するフック部材は、前身頃4側の連結部材3の表面に着脱可能に止着されており、この例においても、ターゲットシート16は配置されていない。
図8において、前身頃4側と後身頃5側の両方の連結部材3に切り欠き部12が形成されており、切り欠き部12が形成された部位に配置された止着テープ13の一方の端部が補強シート17の側縁部と接合部14を介して接合されている。また、この例もターゲットシート16が配置されていない例である。
基材シートとしては、着用者の肌に触れる可能性があるため、柔軟な材料で形成することが好ましく、また、伸縮性を有することが好ましく、伸縮性フィルム、平ゴム、糸ゴムなどを不織布で挟持固定したシート、伸縮性フォーム等を用いることができる。また、止着手段としては、各種粘着剤、面ファスナーのフック材等を用いることができる。
本発明において、サイドパネルとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、その他の熱可塑性樹脂を原料とした合成繊維等からなる熱融着可能な不織布で形成することができ、伸縮性フィルム、伸縮性ネット、平ゴム、糸ゴム、伸縮性フォーム等の伸縮弾性部材を伸張状態で、ホットメルト接着剤などによる接着固定や熱接着で、前記不織布間に挟持固定したシートを用いることができる。また、前記伸縮弾性部材を自然長のまま、伸張可能な不織布で挟持・固定して伸縮可能にしたシートを用いることもできる。
本発明において、外装部材としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、その他の熱可塑性樹脂を原料とした合成繊維等からなる不織布で形成することができ、これらの不織布を単独で、あるいは数種類のものを張合わせて用いることができる。
2:吸収性本体
3:連結部材
4:前身頃
5:後身頃
6:股下部
7:接合部
8:ウエスト周り開口部
9:脚周り開口部
10:伸縮弾性部材
10’:伸縮弾性部材
11:伸縮弾性部材
12:切り欠き部
13:止着テープ
14:接合部
15:止着手段
16:ターゲットシート
17:補強シート
18:立体ギャザー
19:通気撥水性シート
20:立体ギャザー伸縮弾性部材
21:トップシート
22:バックシート
23:吸収体
31:不織布
32:不織布
Claims (8)
- 前身頃と、後身頃と、これら前後身頃の間に位置する股下部とからなり、前身頃と後身頃の相対する長手方向両側縁部を接合してウエスト周り開口部と1対の脚周り開口部を形成し、各開口部の少なくとも一部に沿って伸縮弾性部材を配置したパンツ型使い捨ておむつにおいて、
前記前身頃と後身頃のうちの一方の身頃側の両側縁部の中央領域に切り欠き部が形成されていて、該切り欠き部が形成された部位では前記前身頃と後身頃は非接合状態になっており、前身頃と後身頃のうちの他方の身頃側の両側縁部の表面には補強シートが接合配置され、前記一方の身頃の表面と着脱可能な止着テープが前記他方の身頃側の両側縁部の内面に接合部を介して接合されていることを特徴とするパンツ型使い捨ておむつ。 - 前記止着テープの基材は伸縮弾性を有する材料で形成されていることを特徴とする請求項1記載のパンツ型使い捨ておむつ。
- 前記前身頃と、後身頃と、これら前後身頃の間に位置する股下部とからなり、前身頃と後身頃の相対する長手方向両側縁部を接合してウエスト周り開口部と1対の脚周り開口部を形成し、各開口部の少なくとも一部に沿って伸縮弾性部材を配置したパンツ型使い捨ておむつが、液透過性のトップシートと、液不透過性のバックシートと、これら両シートの間に配置された吸収体とを有するおむつ本体からなり、該おむつ本体の前身頃と後身頃の相対する両側縁部を接合してパンツ型に形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のパンツ型使い捨ておむつ。
- 前記おむつ本体の前後身頃の両側縁部にサイドパネルが取付けられており、該サイドパネルを接合することによっておむつ本体の前身頃と後身頃の相対する両側縁部を接合してパンツ型に形成されていることを特徴とする請求項3に記載のパンツ型使い捨ておむつ。
- 前記サイドパネルが伸縮弾性を有する材料で形成されていることを特徴とする請求項4に記載のパンツ型使い捨ておむつ。
- 前記前身頃と、後身頃と、これら前後身頃の間に位置する股下部とからなり、前身頃と後身頃の相対する長手方向両側縁部を接合してウエスト周り開口部と1対の脚周り開口部を形成し、各開口部の少なくとも一部に沿って伸縮弾性部材を配置したパンツ型使い捨ておむつが、液透過性のトップシートと、液不透過性のバックシートと、これら両シートの間に配置された吸収体とを有する吸収性本体と、該吸収性本体の前身頃と後身頃に配置されていて、吸収性本体の両側縁部から外側へ延出する長さを有する帯状の連結部材とからなり、該連結部材の相対する両側縁部を接合してパンツ型に形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のパンツ型使い捨ておむつ。
- 前記帯状の連結部材が伸縮弾性を有する材料で形成されていることを特徴とする請求項6に記載のパンツ型使い捨ておむつ。
- 前記前身頃と、後身頃と、これら前後身頃の間に位置する股下部とからなり、前身頃と後身頃の相対する長手方向両側縁部を接合してウエスト周り開口部と1対の脚周り開口部を形成し、各開口部の少なくとも一部に沿って伸縮弾性部材を配置したパンツ型使い捨ておむつが、液透過性のトップシートと、液不透過性のバックシートと、これら両シートの間に配置された吸収体とを有する吸収性本体と、吸収性本体が取付けられ、これを着用者に当てて保持する外装部材とからなり、該外装部材の前身頃と後身頃の相対する両側縁部を接合してパンツ型に形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のパンツ型使い捨ておむつ。
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