JP4949367B2 - エマルジョンおよびその製造方法 - Google Patents
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Description
すなわち、本発明の目的は、水中に分散しているシリコーンオイルまたは有機オイルの液滴中に架橋シリコーン粒子を含有しているシリコーンオイルまたは有機オイルのエマルジョン、およびその製造方法を提供することにある。
本発明のエマルジョンは、水中に分散しているシリコーンオイルまたは有機オイルの液滴中に架橋シリコーン粒子を含有していることを特徴とする。本発明のエマルジョンにおいて、この架橋シリコーン粒子は架橋性シリコーン組成物を架橋させものであり、架橋性シリコーン組成物を、例えば、ヒドロシリル化架橋反応させたもの、縮合架橋反応させたもの、有機過酸化物架橋反応させたもの、高エネルギー線架橋反応させたものが挙げられ、特には、ヒドロシリル化架橋反応させたもの、または縮合架橋反応させたものであることが好ましい。
本発明の製造方法で用いることのできる架橋性シリコーン組成物は、架橋反応により、ゴム状、ゲル状等のエラストマー状の架橋物を形成するような組成物であることが好ましく、例えば、ヒドロシリル化架橋反応型のもの、縮合架橋反応型のもの、有機過酸化物架橋反応型のもの、高エネルギー線架橋反応型のものが挙げられ、好ましくは、ヒドロシリル化架橋反応型のもの、あるいは縮合架橋反応型のものである。
[シリコーンオイルエマルジョンの平均粒径]
シリコーンオイルエマルジョンをレーザー回折式粒度分布測定器(堀場製作所のLA−500)により測定し、得られたメジアン径(累積分布の50%に相当する粒径)を平均粒径とした。
[シリコーンオイルエマルジョンの安定性]
シリコーンオイルエマルジョン180mLを225mLのガラスビン(深さ105mm、口径50mm)に密閉して、室温で1週間放置した。放置後、シリコーンオイルエマルジョンから分離した水層の厚さを測定した。
[架橋シリコーン粒子の分散性]
シリコーンオイルエマルジョンをガラス板状で風乾し、実体顕微鏡下で架橋シリコーン粒子の形状、凝集状態、および分布について観察した。すべての架橋シリコーン粒子が1次粒子として分散していれば○とし、数100μmの凝集粒子や500μm以上の1次粒子があれば×とし、これらの間を△とした。
[架橋シリコーン粒子の平均粒径]
シリコーンオイルエマルジョンをガラス板状で風乾し、実体顕微鏡下で架橋シリコーン粒子を集めて試料を作製し、これを電子顕微鏡下で観察して、10個の粒子径から平均粒径を求めた。
[シリコーンオイル組成物の粘弾性]
シリコーンオイル組成物の貯蔵弾性率G'(×103dyne/cm2)、損失弾性率G''(×103dyne/cm2)、さらに損失正接tanδをARES粘弾性測定装置(Reometric Scientific社製)により測定した。なお、測定の条件は、室温、25mmパラレルプレート、ギャップ:0.5〜0.6mm、歪み:10%、振動数:0.1〜50rad/sである。
粘度400mPa・sの分子鎖両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン18.8重量部、粘度30mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体(ケイ素原子結合水素原子の含有量=0.5重量%)1.2重量部、粘度100mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン80重量部を混合して架橋性シリコーン組成物を調製した。次いで、この架橋性シリコーン組成物に3重量%−ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(HLB=13.1)水溶液53重量部を加えてコロイドミルにより乳化した後、さらに純水50重量部を加えて架橋性シリコーン組成物の水系エマルジョンを調製した。
実施例1で用いた、粘度100mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン80重量部の代わりに、粘度6mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン80重量部を用いた以外は実施例1と同様にして、架橋性シリコーン組成物の水系エマルジョンを調製した。このエマルジョンを実施例1と同様にしてヒドロシリル化架橋反応を行い、水中に分散しているシリコーンオイル液滴中に架橋シリコーン粒子を含有しているシリコーンオイルエマルジョンを調製した。
5℃に冷却した、粘度1,000mPa・sの分子鎖両末端水酸基封鎖ジメチルポリシロキサン(水酸基の含有量=1.3重量%)100重量部、粘度10mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖メチルハイドロジェンポリシロキサン(ケイ素原子結合水素原子の含有量=1.5重量%)4.83重量部、粘度1,000mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン500重量部、およびジブチル錫ジオクテート0.75重量部を均一に混合した後、これにタージトールTMN−6(ユニオンカーバイド社製、トリメチルノナノールのエチレンオキサイド付加物)5重量%とイオン交換水80重量部の混合物を加えてコロイドミルにより乳化し、さらに純水35重量部を加えて、架橋性シリコーン組成物の水系エマルジョンを調製した。
粘度1,000mPa・sの分子鎖両末端水酸基封鎖ジメチルポリシロキサン(水酸基の含有量=1.3重量%)100重量部、粘度10mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖メチルハイドロジェンポリシロキサン(ケイ素原子結合水素原子の含有量=1.5重量%)10重量部、粘度1,000mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン50重量部を均一に混合して、混合物Aを調製した。
プラネタリーミキサーに、粘度5mPa・sの分子鎖両末端ビニルメチルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン44.5重量部、粘度20mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖メチルハイドロジェンポリシロキサン(ケイ素原子結合水素原子の含有量=1.5重量%)100重量部、粘度6mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン758重量部を混合した後、これに塩化白金酸の2重量%−イソパノール溶液を0.5重量部添加して架橋性シリコーン組成物を調製した。この架橋性シリコーン組成物を70〜80℃に加熱しながら、2時間攪拌することにより、架橋性シリコーン組成物のヒドロシリル化架橋反応を行い、やわらかなシリコーンオイル組成物を調製した。このシリコーンオイル組成物を3ロールによりせん断力下で混練したところ、ペースト状のシリコーンオイル組成物を調製した。このシリコーンオイル組成物を実体顕微鏡で観察したところ、シリコーンオイル中に不定形状の架橋シリコーン粒子が分散していたが、その分散は不均一であり、この架橋シリコーン粒子の粒径は約100〜500μmと大きいことがわかった。
粘度400mPa・sの分子鎖両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン94重量部、粘度30mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体(ケイ素原子結合水素原子の含有量=0.5重量%)6重量部を混合して架橋性シリコーン組成物を調製し、これに3重量%−ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(HLB=13.1)水溶液53重量部を加えてコロイドミルにより乳化し、さらに、純水50重量部を加えて、架橋性シリコーン組成物の水系エマルジョンを調製した。
[有機オイルエマルジョンの平均粒径]
有機オイルエマルジョンをレーザー回折式粒度分布測定器(堀場製作所のLA−500)により測定し、得られたメジアン径(累積分布の50%に相当する粒径)を平均粒径とした。
[有機オイルエマルジョンの安定性]
有機オイルエマルジョン180mLを225mLのガラスビン(深さ105mm、口径50mm)に密閉して、室温で1週間放置した。放置後、有機オイルエマルジョンから分離した水層の厚さを測定した。
[架橋シリコーン粒子の分散性]
有機オイルエマルジョンをガラス板上に滴下し、アセトンによりエマルジョンを破壊した後に風乾し、実体顕微鏡下で架橋シリコーン粒子の形状、凝集状態、および分布について観察した。すべての架橋シリコーン粒子が1次粒子として分散していれば○とし、数100μmの凝集粒子や500μm以上の1次粒子があれば×とし、これらの間を△とした。
[架橋シリコーン粒子の平均粒径]
有機オイルエマルジョンをガラス板上に滴下し、アセトンによりエマルジョンを破壊した後に風乾し、実体顕微鏡下で架橋シリコーン粒子を集めて試料を作成し、これを電子顕微鏡下で観察して、10個の粒子径から平均粒径を求めた。
[有機オイル組成物の粘弾性]
有機オイルエマルジョンをアルミ皿に約10gとり、1週間、室温で風乾し、水分を除去した有機オイル組成物の貯蔵弾性率G'(×103dyne/cm2)、損失弾性率G''(×103dyne/cm2)、さらに損失正接tanδと複素粘度(η*)をARES粘弾性測定装置(Reometric Scientific社製)により測定した。なお、測定の条件は、室温、25mmパラレルプレート、ギャップ:0.5〜0.6mm、歪み:10%、振動数:0.1〜50rad/sである。
粘度400mPa・sの分子鎖両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルビニルシロキサン共重合体(ケイ素原子結合ビニル基の含有量=1.18重量%)9.01重量部、粘度50mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体(ケイ素原子結合水素原子の含有量=0.44重量%)0.99重量部、イソパラフィン(日本石油化学社製のアイソゾール400K、C16H34)85重量部、粘度1,000万mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン5重量部を混合して架橋性シリコーン組成物を調製した。次いで、この架橋性シリコーン組成物に3重量%−ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(HLB=13.1)水溶液30重量部を加えてコロイドミルにより乳化した後、さらに純水25重量部を加えて架橋性シリコーン組成物を含む有機オイルの水系エマルジョンを調製した。
粘度400mPa・sの分子鎖両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルビニルシロキサン共重合体(ケイ素原子結合ビニル基の含有量=1.18重量%)22.0重量部、粘度75mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体(ケイ素原子結合水素原子の含有量=0.05重量%)8.0重量部、イソパラフィン(日本石油化学社製のアイソゾール400K、C16H34)80重量部を混合して架橋性シリコーン組成物を調製した。次いで、この架橋性シリコーン組成物に3重量%−ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(HLB=13.1)水溶液30重量部を加えてコロイドミルにより乳化した後、さらに純水25重量部を加えて架橋性シリコーン組成物を含む有機オイルの水系エマルジョンを調製した。
粘度400mPa・sの分子鎖両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルビニルシロキサン共重合体(ケイ素原子結合ビニル基の含有量=1.18重量%)15.30重量部、粘度75mPa・sの分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体(ケイ素原子結合水素原子の含有量=0.05重量%)4.70重量部、イソパラフィン(日本石油化学社製のアイソゾール400K、C16H34)75重量部、オクタメチルシクロテトラシロキサン5重量部を混合して架橋性シリコーン組成物を調製した。次いで、この架橋性シリコーン組成物に3重量%−ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(HLB=13.1)水溶液30重量部を加えてコロイドミルにより乳化した後、さらに純水20重量部を加えて架橋性シリコーン組成物の水系エマルジョンを調製した。
架橋シリコーン粒子(東レ・ダウコーニング・シリコーン社製のトレフィルE-506、平均粒径=4μm)15重量部とイソパラフィン(日本石油化学社製のアイソゾール400K、C16H34)85重量部を攪拌・混合したところ、チクソ性を有するペースト状混合物が得られた。この混合物に3重量%−ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(HLB=13.1)水溶液53重量部を加えた後、さらに純水50重量部を加えて架橋性シリコーン組成物を含む有機オイルの水系エマルジョンを調製した。このエマルジョンはイソパラフィンで膨潤した架橋シリコーン粒子が表面で凝集しており、不均一なものであった。
Claims (6)
- 非架橋性のシリコーンオイルまたは有機オイルを含有している架橋性シリコーン組成物(但し、非架橋性のシリコーンオイルまたは有機オイルの含有量は、架橋性シリコーン組成物の架橋物がこの非架橋性のシリコーンオイルまたは有機オイルを保持し得る量をこえる量である。)を水中に分散させて架橋反応してなる、水中に分散している平均粒径0.1〜500μmのシリコーンオイルまたは有機オイルの液滴中に、平均粒径0.05〜100μmの球状架橋シリコーン粒子(但し、架橋シリコーン粒子の粒径はシリコーンオイルまたは有機オイルの液滴の粒径より小さい。)を含有し、水の除去により架橋シリコーン粒子を分散したシリコーンオイル組成物または有機オイル組成物を形成することを特徴とするシリコーンオイルまたは有機オイルのエマルジョン。
- シリコーンオイルまたは有機オイルの25℃における粘度が1〜100,000,000mPa・sであることを特徴とする、請求項1に記載のエマルジョン。
- 架橋シリコーン粒子がヒドロシリル化架橋反応または縮合架橋反応したものであることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載のエマルジョン。
- 非架橋性のシリコーンオイルまたは有機オイルを含有している架橋性シリコーン組成物(但し、非架橋性のシリコーンオイルまたは有機オイルの含有量は、架橋性シリコーン組成物の架橋物がこの非架橋性のシリコーンオイルまたは有機オイルを保持し得る量をこえる量である。)を水中に分散させて架橋反応させることを特徴とする、平均粒径0.1〜500μmのシリコーンオイルまたは有機オイルの液滴中に、平均粒径0.05〜100μmの球状架橋シリコーン粒子(但し、架橋シリコーン粒子の粒径はシリコーンオイルまたは有機オイルの液滴の粒径より小さい。)を含有し、水の除去により架橋シリコーン粒子を分散したシリコーンオイル組成物または有機オイル組成物を形成するシリコーンオイルまたは有機オイルのエマルジョンの製造方法。
- 非架橋性のシリコーンオイルまたは有機オイルの25℃における粘度が1〜100,000,000mPa・sであることを特徴とする、請求項4に記載のエマルジョンの製造方法。
- 架橋性シリコーン組成物がヒドロシリル化架橋反応型または縮合架橋反応型のものであることを特徴とする、請求項4または請求項5に記載のエマルジョンの製造方法。
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