JP4938386B2 - 可動式ステアリング装置 - Google Patents
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Description
かかるステアリング装置では、一般に、車体に固定されたアッパークランプ(固定ブラケット)に挟持されて上下動可能な可動ブラケットに、先端にステアリングホイールが取り付けられたコラムシャフトを回動自在に支持するステアリングジャケット(ジャケットチューブ)が固定されている。そして、前記両ブラケットを貫通する締付ボルトと螺合するナットに固定した操作レバーを回動させることにより、カム機構を利用して、前記固定ブラケットで可動ブラケットを締め付け、両ブラケット間に発生する摩擦力でステアリングジャケットの固定を行っている。
例えば、特許文献1には、図8〜9に示されるように、アッパークランプ101に形成されたチルト用長孔108とディスタンスブラケット103に形成されたテレスコ用長孔109とを貫通する締付ボルト110に、操作レバー(図示せず)が軸方向移動可能に嵌合しているチルト及びテレスコピックステアリングコラムが記載されている。前記チルト用長孔108の縁にチルトロック歯部114を設けるとともに、テレスコ用長孔109の縁にテレスコロック歯部115を設けている。そして、前記締付ボルト110に、チルトロック歯部114と噛合するロック歯部116を有する第1可動部材118と、テレスコロック歯部115に噛合するロック歯部119を有する第2可動部材121を、それぞれアッパークランプ101及びディスタンスブラケット103に当接可能に設けている。締付ボルト110は、第1可動部材118及び第2可動部材121にそれぞれ形成されたボルト挿通孔117、120を貫通して設けられている。また、第1可動部材118は、第2可動部材121を係合させる上下方向の溝122を有している。
前記ステアリングジャケットが固定されるとともに、歯部を有するテレスコ可動側部材が固設された可動ブラケットと、
この可動ブラケットの外側に配設されるとともに車体側に固定され、且つ歯部を有するチルト固定側部材が固設された固定ブラケットと、
前記チルト固定側部材の歯部に噛合可能な歯部を有するチルト可動側部材と、
前記テレスコ可動側部材の歯部に噛合可能な歯部を有するテレスコ固定側部材と
を備えており、
前記固定ブラケットの外側面には、前記チルト可動側部材を、前記チルト固定側部材から離反する方向に付勢する噛合解除用弾性体が配設されており、
操作レバーによる固定解除時において、前記噛合解除用弾性体により前記チルト可動側部材がチルト固定側部材から離反する際に、前記テレスコ固定側部材から突出する係合部とチルト可動側部材のつば部とが係合して、当該テレスコ固定側部材を前記テレスコ可動側部材から離反させ得るように構成されていることを特徴としている。
前記チルト可動側部材とチルト固定側部材との間に、当該チルト可動側部材と当接するとともに、前記舌片を固定ブラケットの外側面側に押圧するリリースプレートが配設されているのが好ましい。この構成によれば、一対の舌片によりリースプレートを介してチルト可動側部材を付勢し得ることから、当該チルト可動側部材に均等に押圧力を作用させて、チルト固定側部材から離反する方向に移動させることができる。その結果、チルト可動側部材をスムーズに噛合解除方向に移動させることができる。また、舌片という簡単な構成で、チルト可動側部材に噛合解除用の弾性力を付与することができる。
図1は本発明の一実施の形態に係る可動式ステアリング装置Sの要部斜視図であり、図2は図1に示される可動式ステアリング装置Sの部分拡大図である。
テレスコ可動側部材9は長方形状を呈しており、前記締付ボルト5が挿通し得る幅の開口部9bが長手方向に沿って形成されている。テレスコ可動側部材9の内側面には前記開口部9bの縁に沿って壁部9cが立設されており、この壁部9cが、可動ブラケット3に形成された固定孔20に圧入されることで当該テレスコ可動側部材9が可動ブラケット3に固定されている。前記テレスコ可動側部材9の外側面には、長辺に沿って一対の凸条からなる当接部9dが形成されている。この当接部9dの当接面9d1は、ステアリングジャケット1の固定時において、前記固定ブラケット4の内側面4aと当接し、また、解除時には、前記当接面9d1が内側面4a上を摺動するか又は内側面4aからわずかに離間した状態で前記ステアリングジャケット1のチルト動作及びテレスコ動作が行われる。また、テレスコ可動側部材9の外側面における前記当接部9d以外の部分には、ステアリングジャケット1の軸方向に沿って連続して歯が形成されて歯部9aを構成している。
図5は操作レバー8による締付時の要部説明図である。この状態では、前記第1カム31と第2カム32の互いに対向する面に形成された傾斜部31a、32aからなるカム機構によって、操作レバー8の回動により座面6が軸方向に沿って内側に移動しており、これにより座面6の内側面がチルト可動側部材12の外側端面と当接して当該チルト可動側部材12の歯部12aをチルト固定側部材10の歯部10aと噛合させている。一方、テレスコ固定側部材11の歯部11aは、噛合用弾性体16によりテレスコ可動側部材9側に付勢されつつ歯部9aと噛合している。また、操作レバー8の締付方向への回動に伴い、チルト可動側部材12の内側面は前記リリースプレート15の外側面と当接して当該リリースプレート15とともに軸方向内側に移動し、ついでこのリリースプレート15の押圧部15bが前記噛合解除用弾性体13の舌片14と当接してこの舌片14を押圧した状態となっている。
なお、本発明の可動式ステアリング装置は前記実施の形態に限定されるものではなく、各可動側部材及び固定側部材の形状は適宜変更が可能であり、また舌片14や、噛合用弾性体16である板ばねに代えて、例えばコイルばねを採用することも可能である。
2 ステアリングホイール
3 可動ブラケット
4 固定ブラケット
5 締付ボルト
6 座面
7 ナット
8 操作レバー
9 テレスコ可動側部材
9a 歯部
10 チルト固定側部材
10a 歯部
11 テレスコ固定側部材
11a 歯部
11c 係合部
12 チルト可動側部材
12a 歯部
12d つば部
13 噛合解除用弾性体
14 舌片
15 リリースプレート
15b 押圧部
16 噛合用弾性体
31 第1カム
32 第2カム
S 可動式ステアリング装置
Claims (3)
- ステアリングホイールのチルト及びテレスコピック動作が可能であり、歯部と歯部の噛合を利用して当該ステアリングホイールを有するステアリングジャケットの固定及び固定解除を操作レバーを用いて行う可動式ステアリング装置であって、
前記ステアリングジャケットが固定されるとともに、歯部を有するテレスコ可動側部材が固設された可動ブラケットと、
この可動ブラケットの外側に配設されるとともに車体側に固定され、且つ歯部を有するチルト固定側部材が固設された固定ブラケットと、
前記チルト固定側部材の歯部に噛合可能な歯部を有するチルト可動側部材と、
前記テレスコ可動側部材の歯部に噛合可能な歯部を有するテレスコ固定側部材と
を備えており、
前記固定ブラケットの外側面には、前記チルト可動側部材を、前記チルト固定側部材から離反する方向に付勢する噛合解除用弾性体が配設されており、
操作レバーによる固定解除時において、前記噛合解除用弾性体により前記チルト可動側部材がチルト固定側部材から離反する際に、前記テレスコ固定側部材から突出する係合部とチルト可動側部材のつば部とが係合して、当該テレスコ固定側部材を前記テレスコ可動側部材から離反させ得るように構成されていることを特徴とする可動式ステアリング装置。 - 前記テレスコ固定側部材における歯部と反対側には、操作レバーによる固定時において当該テレスコ固定側部材を前記テレスコ可動側部材の方向に付勢し得る噛合用弾性体が配設されている請求項1に記載の可動式ステアリング装置。
- 前記噛合解除用弾性体が、固定ブラケットの外側面から離反する方向に起立する一対の舌片を有しており、且つ
前記チルト可動側部材とチルト固定側部材との間に、当該チルト可動側部材と当接するとともに、前記舌片を固定ブラケットの外側面側に押圧するリリースプレートが配設されている請求項1〜2のいずれかに記載の可動式ステアリング装置。
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