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JP4922671B2 - コネクタの成形方法及び成形装置 - Google Patents

コネクタの成形方法及び成形装置 Download PDF

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本発明は、成形材料の内部にインサート部材が埋設されたインサート成形品を成形するインサート成形方法及びインサート成形装置に関する。
従来、金型のキャビティ内に配置されたインサート部材を固定ピンで保持しながらインサート成形を行うようにしたインサート成形品の成形方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
図5に示すように、特許文献1に開示されたインサート成形品は樹脂製のハウジング102に端子金具103が埋設されたコネクタ101であり、このコネクタ101は1次成形及び2次成形の工程を経て形成される。
まず、図6に示すように、端子金具103は、1次成形用金型104,105で画成されたキャビティ106に配置され、金型104,105に設けられた多数のピン107,108に支持されており、この状態でキャビティ106に成形材料である溶融樹脂が充填され、図7に示す1次成形品109が成形される。
多数のピン107,108で端子金具103を支持することにより、射出された溶融樹脂の圧力による端子金具103の偏倚、これに起因した樹脂の肉厚の偏り、等の問題を解消するようにしている。
特開平11−185926号公報
ここで、特許文献1の1次成形品109には、溶融樹脂の充填時にピン107,108が位置していた跡に孔110が残留する。そのため、端子金具103において本来樹脂で覆われて防水されるべき部分に、これらの孔110を通して露呈する部分が生じてしまう。
この問題に対し、特許文献1では、コネクタ101を2段階で成形するようにしており、最終的にコネクタ101の外形を成形する2次成形用金型のキャビティに1次成形品109を配置して溶融樹脂を充填し、コネクタ101の外形を成形する際に小孔110を塞いでいる。しかし、これによると、1次成形と2次成形とで異なる金型が必要となり、金型設備が増加し、製造コストが高くなる虞がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、インサート成形品においてインサート部材を露呈させる孔が形成されることを回避し、簡素な金型構造でインサート成形品の防水性能を確保して品質の向上を図ることができるインサート成形品の成形方法及び成形装置を提供することにある。
上記目的は、本発明に係る下記(1)のコネクタの成形方法、及び(2)〜(3)のコネクタの成形装置により達成される。
(1)射出成形用金型の端子挿入孔に電気接続部を挿入させるように平板状のコネクタ端子を装填し、
前記コネクタ端子の重心を通り且つ当該コネクタ端子の装填方向に平行な重心線上に、或いは当該重心線に関して対称位置に配置した1又は2以上のゲートから、当該コネクタ端子の装填方向に成形材料を射出し、
前記成形材料の射出圧力によって前記コネクタ端子を前記成形用金型に固定することを特徴とするコネクタの成形方法。
(2)平板状のコネクタ端子端子挿入孔に電気接続部を挿入させるように装填される射出成形用金型を備え、
前記射出成形用金型には、前記コネクタ端子の重心を通り且つ当該コネクタ端子の装填方向に平行な重心線上に、或いは当該重心線に関して対称位置に配置された1又は2以上のゲートが配設されており、
前記ゲートから、前記コネクタ端子の装填方向に成形材料が射出されることを特徴とするコネクタの成形装置。
(3)前記ゲートが、ピンゲートであることを特徴とする上記(2)に記載のコネクタの成形装置。
上記(1)記載のコネクタの成形方法、及び上記(2)のコネクタの成形装置によれば、ゲートが、平板状のコネクタ端子の重心を通り且つコネクタ端子の装填方向に平行な重心線上に、或いは重心線に関して対称位置に配置されている。そこでゲートからコネクタ端子の装填方向に成形材料が射出されると、成形材料の射出圧力は、コネクタ端子が傾く方向にモーメントを発生させることなく、主としてコネクタ端子を金型に付勢する力として作用する。それにより、コネクタ端子は金型に強固に固定されることとなり、平板状のコネクタ端子の板厚の縁部に均等に成形材料が射出される為、コネクタ端子が曲がる方向に力がかかり難く、偏倚を防止するための従来技術におけるピンでの固定を要しない。よって、コネクタにおいてコネクタ端子を露出させる孔やウェルドが形成されることがなく、コネクタの防水性能を確保して品質の向上を図ることができる。また、成形装置にピンやピンの駆動機構を設ける必要がなく、成形装置を簡素化することができ、コネクタの製造コストを削減することもできる。
上記(3)記載のコネクタの成形装置によれば、ゲートがピンゲートとされており、成形材料はゲートから放射状に広がって充填されていく。そのため、コネクタ端子の装填方向と交差する方向に当該コネクタ端子に作用する射出圧力に偏りが起こり難く、コネクタ端子の偏倚をより確実に防止することができる。また、ゲートに連なるランナーとコネクタとを容易に分離することができ、ゲートにおける破断部分を最小に抑え、バリ取りなどの後処理を不要とすることができる。
本発明によれば、インサート成形品においてインサート部材を露呈させる孔が形成されることを回避し、簡素な金型構造でインサート成形品の防水性能を確保して品質の向上を図ることができる。
以下、図を参照して本発明の好適な実施形態を説明する。
図1は本発明に係るインサート成形品の成形装置の一実施形態を示す断面図、図2は図1におけるII-II矢視断面図、図3は図1に示す成形装置の成形材料の流れを説明する断面図、図4は成形が完了した状態での図1に示す成形装置の断面図である。
図1及び図2に示すように、本発明に係るインサート成形方法を実施する成形装置10は、インサート部材であるコネクタ端子40が装填される射出成形用金型を備え、この射出成形用金型は、分割可能な内型11及び外型12で構成され、内型11及び外型12の対向面の間には、成形材料が充填されるキャビティ13が画成されている。
上方に向く対向面を有した内型11の上壁部11aには、コネクタ端子40を内型11に装着するための端子挿入孔14が複数設けられている。コネクタ端子40は、平板端子であって、櫛歯状に整列した複数の電気接続部41を有しており、端子挿入孔14には、コネクタ端子40の電気接続部41がそれぞれ挿入される。コネクタ端子40は、電気接続部41を端子挿入孔14に挿入させるように鉛直下方に向け内型11に装填される。
内型11の内部には、端子挿入孔14に挿入されて内型11の内部に潜入した電気接続部41の突端を支持する端子支持部15が複数設けられている。端子支持部15は、端子挿入孔14の鉛直下方に配置されており、電気接続部41は、その先端において端子支持部15に当接し、当該端子支持部15に支持される。
外型12には、キャビティ13に開口するゲート19と、流路20を介してゲート19に連通するトーチ受け18が設けられている。このトーチ受け18には、成形材料を射出する射出トーチ17が装着される。射出トーチ17には、撹拌・予熱・射出装置である不図示のミキサーから溶融した成形材料が供給され、射出トーチ17から射出された成形材料は、流路20を経てゲート19からキャビティ13に射出される。
ここで、図1及び図2に示す線Cは、平板状のコネクタ端子40の板厚方向の中央を通る線であり、線Cに関してコネクタ端子40は左右対称に形成されている。即ち、線Cはコネクタ端子40の重心を通る重心線である。そして、この重心線Cは、コネクタ端子40の櫛歯状の電気接続部41と平行に伸びており、即ち、コネクタ端子40の内型11への装填方向に平行とされている。
ゲート19は、端子挿入孔14が設けられた内型11の上壁部11aとの対向面に設けられ、そして、コネクタ端子40の重心を通り且つ当該コネクタ端子40の内型11への装填方向に平行な重心線C上に配置されている。そして、ゲート19からは、コネクタ端子40の内型11への装填方向である鉛直下方に向けて成形材料が射出される。
ゲート19は、オリフィス状のいわゆるピンゲートであって、射出された成形材料MRは、図3に示すように、キャビティ13内に放射状に広がりながら充填されていく。このとき、キャビティ13内に流入した成形材料MRは、ゲート19がコネクタ端子40の重心線C上に配置されているため、コネクタ端子40の上端面にあたり、コネクタ端子40の板厚方向の両側に略同量に分かれる。そこで、成形材料MRからコネクタ端子40に作用する圧力は当該コネクタの板厚方向に略均等なものとなり、コネクタ端子40の板厚方向への傾倒などの偏倚が防止される。
そして、コネクタ端子40は、当該コネクタ端子40の内型11への装填方向に射出された成形材料MRの圧力を当該装填方向に直交する上端面において受け、よって、内型11に付勢される。これにより、コネクタ端子40は内型11に強固に固定される。
キャビティ13に成形材料MRが充填され、冷却・乾燥工程を経て図4に示すように成形材料MRが固化した後、外型12が上昇して、流路20に形成されたランナー21がゲート19において切断される。そして、内型11に設けられたイジェクタピン16が上昇し、コネクタ端子40を保持したインサート成形品であるコネクタ30が内型11から分離される。
以上説明したように、本実施形態のインサート成形方法及び成形装置10によれば、ゲート19が、コネクタ端子40の重心を通り且つコネクタ端子40の装填方向に平行な重心線C上に、或いは重心線に関して対称位置に配置されている。そこでゲート19からコネクタ端子40の装填方向に成形材料が射出されると、成形材料の射出圧力は、コネクタ端子40が傾く方向にモーメントを発生させることなく、主としてコネクタ端子40を内型11に付勢する力として作用する。それにより、コネクタ端子40は内型11に強固に固定されることとなり、コネクタ端子40の板厚の縁部に均等に成形材料が射出される為、コネクタ端子40が曲がる方向に力がかかり難く、偏倚を防止するための従来技術におけるピンでの固定を要しない。よって、コネクタ30においてコネクタ端子40を露出させる孔やウェルドが形成されることがなく、コネクタ30の防水性能を確保して品質の向上を図ることができる。また、成形装置10にピンやピンの駆動機構を設ける必要がなく、成形装置10を簡素化することができ、コネクタ30の製造コストを削減することもできる。
また、成形装置10によれば、ゲート19がピンゲートとされており、成形材料はゲート19から放射状に広がって充填されていく。そのため、コネクタ端子40の装填方向と交差する方向に当該コネクタ端子40に作用する射出圧力に偏りが起こり難く、コネクタ端子40の偏倚をより確実に防止することができる。また、ゲート19に連なるランナー21とコネクタ30とを容易に分離することができ、ゲート19における破断部分を最小に抑え、バリ取りなどの後処理を不要とすることができる。
尚、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良等が自在である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数値、形態、数、配置場所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
例えば、上述した実施形態ではコネクタ端子40の重心を通り且つ当該コネクタ端子40の装填方向に平行な重心線C上にゲート19を配置しているが、当該重心線Cに関して対称位置に2以上のゲート19を配置するようにしても同様の効果を奏し得る。
本発明に係るインサート成形品の成形装置の一実施形態を示す断面図である。 図1におけるII-II矢視断面図である。 図1に示す成形装置の成形材料の流れを説明する断面図である。 成形が完了した状態での図1に示す成形装置の断面図である。 従来のインサート成形方法により成形されたインサート成形品の斜視図である。 図5のインサート成形品を構成する1次成形品を成形するための成形用金型の断面図である。 図6の成形用金型で成形された1次成形品の斜視図である。
符号の説明
10 成形装置
11 内型
12 外型
13 キャビティ
19 ゲート
30 コネクタ(インサート成形品)
40 コネクタ端子(インサート部材)
C 重心線
MR 成形材料

Claims (3)

  1. 射出成形用金型の端子挿入孔に電気接続部を挿入させるように平板状のコネクタ端子を装填し、
    前記コネクタ端子の重心を通り且つ当該コネクタ端子の装填方向に平行な重心線上に、或いは当該重心線に関して対称位置に配置した1又は2以上のゲートから、当該コネクタ端子の装填方向に成形材料を射出し、
    前記成形材料の射出圧力によって前記コネクタ端子を前記射出成形用金型に固定することを特徴とするコネクタの成形方法。
  2. 平板状のコネクタ端子端子挿入孔に電気接続部を挿入させるように装填される射出成形用金型を備え、
    前記射出成形用金型には、前記コネクタ端子の重心を通り且つ当該コネクタ端子の装填方向に平行な重心線上に、或いは当該重心線に関して対称位置に配置された1又は2以上のゲートが配設されており、
    前記ゲートから、前記コネクタ端子の装填方向に成形材料が射出されることを特徴とするコネクタの成形装置。
  3. 前記ゲートが、ピンゲートであることを特徴とする請求項2に記載のコネクタの成形装置。
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