JP4884478B2 - 電気負荷のフェールセーフ切断のための安全スイッチング装置 - Google Patents
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Description
本発明に関する安全スイッチング装置は、典型的には、人員を保護するのに必要である場合、危険な機械または設備をフェールセーフに切断するために用いられる。安全スイッチング装置は、典型的には、緊急オフボタン、保護ドアスイッチ、光障壁、光グリッド、および他の安全信号装置からの信号をモニターし、かつこれらの信号に応じて、モニターされる機械または設備への電源経路を遮断するように設計される。容易に理解できるように、安全機能を常に保証すること、および安全スイッチング装置の領域での不具合が、制御下に置かれ、かつ/または初期段階で識別されることが重要である。したがって、安全スイッチング装置は、典型的には、冗長設計を有する、および/または自己試験機能を有する。少なくとも安全要求が厳しい場合、安全スイッチング装置への信号はまた、冗長であるように設計される。
新規安全スイッチング装置は、定常状態アプローチに基づき、したがってクロック信号またはクロック発生器を必要としない。該安全スイッチング装置は、好ましくは任意の補助または変調クロックなしに短絡を識別するために、信号装置への接続線上の二つの相互に異なる定常状態電位を用いる。任意の短絡を識別するために、電位(必ず定常状態である)は、第2および/または第4接続端子で測定され、そこで予想電位と比較される。そのような比較により、ダイナミッククロック信号なしに確実な短絡識別ができるようになる。したがって、新規安全スイッチング装置を、公知の定常状態アプローチとして、同じように低いコストで製造することができる。定常状態電位が、好ましい安全スイッチング装置内から提供される場合、クロック発生器だけでなく、クロック信号を出力するための接続端子もなしで済ませることができ、それによって高い安全カテゴリーでの非常に小さな実施が可能になる。
第2および/または第4接続端子のさらなる電位は、公知の第1および第2電位と定量的に比較される測定値の形で決定されてもよい。あるいは、または加えて、さらなる電位を、閾値比較を用いて定性的に決定することもできる。この場合、検査される「すべて」は、さらなる電位が規定の閾値より大きいか未満かどうかである。本実施態様は、この場合必要なのは短絡があるかどうかを識別することであるので、特に対費用効果が高く、かつ安全使用にとって適切である。特に好ましい実施形態では、接続端子の電位間の任意の差を探す必要がなくて、これらの端子の電位が、回路構成に不具合がない回路設計から生じる比に対応しているかどうかをモニターするだけである。このことによって、二つ以上の異なる動的信号を与えることおよび加えることなしで済ませることが特に可能になる。
好ましい改良形態では、回路構成は、第1電位に関してさらなる電位をモニターするように設計される。
信号スイッチへの接続線におけるすべての短絡が、安全スイッチング装置の動作にとって等しく危険であるわけではない。もはや信号スイッチの作動を識別することができない、かつ/または、もはや出力スイッチング素子を開くことができない状況に直接つながる短絡は、特に危険である。本改良形態は、さらに以下の例示的な実施形態の説明において説明するように、第2および/または第4接続端子上の低い電位が、そのような危険な短絡の結果であるにちがいないので、これらの危険な短絡をすぐ識別する簡単でかつ対費用効果の高い手段を提供する。
本改良形態により、「最も危険な」短絡、すなわち第2接続端子と第4接続端子との間の接続に対する重複モニタリングが可能になる。したがって、本改良形態によって、非常に対費用効果が高い仕方で安全性が高められる。
一般に、安全スイッチング装置における第1電位および第2電位は、供給電圧に基づいて分かる。しかしながら、測定によるこれらの電位の決定により、電位変動を考慮に入れるさらに正確なモニタリングが可能になる。さらに、安全スイッチング装置を、本改良形態において異なる供給電圧に自動的に一致させることができる。
本改良形態により、新規アプローチを用いるだけで、外部回路のフェールセーフモニタリングが可能になる。
さらなる改良形態では、回路構成は、第2および/または第4接続端子に結合される少なくとも一つの集積回路、特にマイクロコントローラを備える。
さらなる改良形態では、回路構成は、第2スイッチング素子を、第2信号スイッチに並列に一時的に接続するように設計されるスイッチングユニットを含む。
本改良形態により、この種類の安全スイッチング装置の場合にしばしば有利であるように、第2スイッチング素子が電解コンデンサ等の偏光部品と組み合わせられる状況において、非常に低コストの実施が可能になる。
本改良形態では、さらなる電位は、測定値の形で決定されないで、行われるのは、さらなる電位が閾値より大きいか未満であるかを決定することだけである。短絡識別は、本質的に、短絡が存在するかどうかの検出に関するので、この種類の定性評価が適切である。さらに、このことを、非常に低コストで、かつ特に有利には、上でさらに説明したようにスイッチングユニットと連動して行なうことができる。
本改良形態は、新規手順を、短絡に対する保護のための公知の定常状態方法と組み合わせる。この組合せは、新規電位検出によっても、(短絡なしでも)接続線の線抵抗を検査することが可能になるので特に有利である。これにより、これまで、設置規制のみによって達成されてきた安全性のさらなる向上が可能になる。他方、PTCサーミスタの形のような過電流識別素子の使用は、モニターされた機械を短絡の場合に迅速にかつ確実に切断するための、非常に信頼性があり、低コストで、かつ定評ある方法である。
図1では、本発明の例示的な実施形態が用いられる設備全体を参照番号10で示す。
設備10は、その作業領域が保護ガードドア14によって保護されるロボット12を含む。アクチュエータ16は、保護ガードドア14上に配置され、保護ガードスイッチ18と相互作用する。保護ガードスイッチ18は、その上に可動の保護ガードドア14が閉じた状態で置かれているフレーム上に据え付けられている。アクチュエータ16は、例えば、保護ガードドア14が閉じられている場合のみ、保護ガードスイッチ18と交信することができるトランスポンダであってもよい。
安全スイッチング装置22は、緊急オフボタン24、接触器26,28、ならびに考えられるさらなる信号装置およびアクチュエータ(本明細書では図示せず)の接続のための複数の接続端子を持つハウジング34を有する。参照符号36および38は、緊急オフボタン24の第1ブレーク接点24aが接続される第1および第2接続端子を示す。参照番号40,42は、緊急オフボタン24の第2ブレーク接点24bが接続される第3および第4接続端子を示す。参照番号44は、それを介してブレーク接点24a,24bが接続端子36〜42に接続される接続線の線抵抗RLを示す。
図示した例示的な実施形態では、安全スイッチング装置22は、接続端子50,52間において互いに直列に接続されるリレー接点K1,K2の形態のフローティング出力を有する。そのような場合、例えば24Vの正電位は、接続端子50に接続され、かつ接触器26,28は、接続端子52に接続される。電流を接触器26,28まで流すことができ、または電流の流れを、リレー接点K1,K2を用いて中断することができる。本好ましい実施形態の代替として、本発明を、非フローティング半導体出力(特定の電位に関連する)を有する安全スイッチング装置のために用いることもできる。
リレー58は、4つのダイオード62,64,66,68を備えるダイオードーブリッジ中に配置される。ブリッジの第1接続部70は、等価抵抗72およびリレー58のメーク接点を介して接続端子42に接続される。接続端子40は、接地電位(本明細書では第2電位)に接続される。
ダイオードネットワークの第2接続部74は、2つのトランジスタ76,78に接続される。ダイオードネットワークの第2接続部74を、トランジスタ76を介して第1電位(動作電圧UB)に接続することができる。あるいは、接続部74を、第2トランジスタ78を介して第2電位(接地)に接続することができる。
マイクロコントローラ80は、測定線86,88,90を介して各ノードに接続され、これらのノードにおいて接続端子36,38および42上の第1電位、第3および第4電位をそれぞれ決定することができる。好ましい例示的な実施形態では、マイクロコントローラ80は、それを用いてアナログ電位を測定することができる複数の集積A/D変換器を有する。最後に、図2は、その入力側光素子が、ダイオードネットワークにおいてリレー58と直列に接続されるフォトカプラ92を示す。フォトカプラ92は、電流がリレー58を流れているとき出力信号を発生し、この出力信号は、マイクロコントローラ80にも供給される(明瞭さのために、本明細書では示さず)。
Claims (11)
- 特に自動設備(10)における電気負荷(26,28)のフェールセーフ切断のための安全スイッチング装置であって、
第1信号スイッチ(24a)の接続のための第1および第2接続端子(36,38)と、第2信号スイッチ(24b)の接続のための第3および第4接続端子(40,42)と、かつ前記負荷(26,28)の切断のための冗長出力スイッチング信号を発生するように構成される少なくとも一つの第1および一つの第2スイッチング素子(56,58)とを備え、
前記第1接続端子(36)は、第1定常状態電位(UB)に接続され、前記第3接続端子(40)は、異なる第2定常状態電位に接続され、前記第2接続端子(38)は、前記第1スイッチング素子(56)を、前記第1信号スイッチ(24a)を介して前記第1定常状態電位(UB)に接続することができるように、前記第1スイッチング素子(56)に結合され、前記第4接続端子(42)は、前記第2スイッチング素子(58)を、前記第2信号スイッチ(24b)を介して前記第2定常状態電位に接続することができるように、前記第2スイッチング素子(58)に結合され、前記第2および/または第4接続端子(38,42)の少なくとも一つのさらなる電位を決定するための回路構成(80,86,88,90;80,92)を備え、前記回路構成(80,86,88,90;80,92)は、前記冗長出力スイッチング信号を、前記さらなる電位の関数として制御するように設計されることを特徴とする、安全スイッチング装置。 - 前記回路構成(80,86,88,90)は、前記さらなる電位を、前記第1電位(UB)に対してモニターするように設計されることを特徴とする、請求項1に記載の安全スイッチング装置。
- 前記第1電位は、高い電位であり、前記第2電位は、低い電位であり、前記回路構成(80,86,88,90)は、前記さらなる電位の大きさが、規定の閾値未満である場合、前記スイッチング素子(56,58)の少なくとも一つを開くように設計されることを特徴とする、請求項1または2に記載の安全スイッチング装置。
- 前記少なくとも一つのさらなる電位は、前記第2接続端子(38)の第3電位および前記第4接続端子の第4電位を含むことを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載の安全スイッチング装置。
- 前記回路構成(80,86,88,90)はまた、前記第1電位(UB)を決定するように設計されることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記載の安全スイッチング装置。
- 前記回路構成(80,80’)は、冗長設計されていることを特徴とする、請求項1〜5のいずれか1項に記載の安全スイッチング装置。
- 前記回路構成(80,86,88,90;80,92)は、前記第2および/または第4接続端子(38,42)に結合される少なくとも一つの集積回路、特にマイクロコントローラ(80)を含むことを特徴とする、請求項1〜6のいずれか1項に記載の安全スイッチング装置。
- 前記回路構成(80,92)は、前記第2スイッチング素子(58)を、前記第2信号スイッチ(24b)と並列に一時的に接続するように設計されるスイッチングユニット(62,64,66,68;76,78)を含むことを特徴とする、請求項1〜7のいずれか1項に記載の安全スイッチング装置。
- 前記スイッチングユニット(62,64,66,68;76,78)は、前記第2スイッチング素子(58)が配置されるダイオードブリッジ(62〜68)を含むことを特徴とする、請求項8に記載の安全スイッチング装置。
- 前記回路構成(80,92)は、前記さらなる電位を決定するように設計される閾値センサ(92)、特にフォトカプラを含むことを特徴とする、請求項1〜9のいずれか1項に記載の安全スイッチング装置。
- 過電流の場合には前記スイッチング素子(56,58)の少なくとも一つを開くように設計される過電流識別素子(84)、特にPTCサーミスタを特徴とする、請求項1〜10のいずれか1項に記載の安全スイッチング装置。
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