JP4823425B2 - Dcモータ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、DCモータの特性向上に関し、トルクなどの性能は維持し、簡潔構造でコギングを低減した低振動のDCモータに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、OA機器などの各種機器は、その高性能化に伴い、高トルクなどの高性能と、低コギングで低振動の高品質のモータが求められてきている。こうした各種機器に使用されるインナーロータ型のDCモータは、これらの要望に応え改良は進められているものの、それらの要求は相反するものであり、両者を満足させることは難しい状況にある。
【0003】
インナーロータ型のDCモータは、ステータユニットの内側にロータユニットが回転自在に配置され、ステータユニットとロータユニットの磁束の相互作用によりロータユニットが回転するものであり、図6は、この従来のロータユニット29の斜視図と、その表面に着磁されるS極とN極の展開パターン図を示す。
【0004】
図6(A)に示すように、ロータユニット29は、ホルダー22が回転中心となるシヤフト21に圧入固定され、このホルダー22の外周面には界磁磁石26が同軸的に固定され、界磁磁石26の周方向に所定の間隔で着磁を施し、図6(B)に示す磁極の展開パターンを形成している。
【0005】
図6(B)に示すように、S極とN極の展開パターンは、S極とN極とが交互に着磁されて、S極とN極は、同じ磁極幅(W1=W2)に着磁されている。そのため、すべての磁極の磁束変化が同時となり、急峻な変化となるためコギングが発生するという問題がある。
【0006】
低コギング化については、界磁磁石26の磁極にスキューを付けるなどの方法があるが、トルクの低下は免れないため、トルク特性に余裕のある場合にしか採用できない上、着磁治具は製作に困難を極めることから高価となる上、メンテナンスが行い難いという問題がある。
【0007】
また、スキュー角の割出はカットアンドトライにより行う以外になく、容易にできないことと、低振動化対策として、高調波成分の削減に対応する磁極の位相補正ができないため対応が難しかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、トルクなどの性能は維持し、低価格の簡潔構造でコギングを低減し低振動のDCモータを提供することを目的とする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
本発明のDCモータは、ボビンにマグネットワイヤーを巻回して形成するコイルに軟磁性鋼板を打抜き加工した薄板を複数枚周方向に積層した突極を挿入実装したステータユニットと、複数個のステータユニットと1つの界磁磁石が前記突極と微小間隔を隔てて回転自在に配置されたロータユニットとを備え、前記界磁磁石の着磁は軸方向に対し複数段に分割して各段毎にS極とN極とが周方向に交互になり、前記各段の磁極位置は各段ごとに互いにずらし、前記磁極位置のズラシ量は、電気角で20度から26度の範囲とすることとした。
【0010】
さらに、前記界磁磁石は中空円筒状であってシャフトに圧入固定されたスリーブの外周面に固定されると共に両端面にホルダーを配設した。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について説明する。
【0012】
図1は、本発明に関するインナーロータ型のDCモータを示し、図(A)は一部を切り欠いた平面図を示し、図(B)は一部を切り欠いた側面図を示す。
【0013】
図1に示すように、このインナーロータ型のDCモータは、ステータユニット8と、ロータユニット19とで主に構成されている。ステータユニット8は、突極1と、ボビン3と、コイル5と、リング30とが設けられ、ボビン3にマグネットワイヤーを巻回して形成するコイル5に軟磁性鋼板を打抜き加工した薄板を複数枚周方向に積層した突極1を挿入実装したものであり、周方向に複数個設けられ、リング30にてそれぞれを結合し磁路を構成している。
【0014】
一方、ロータユニット19は、シャフト11と、円筒状の界磁磁石6と、スリーブ2と、ホルダー12と、ホルダー18とホルダー31の間にスプリング32を挟んだスプリングホルダー33とが設けられ、界磁磁石6がスリーブ2によりシャフト11に固定されたものであり、シャフト11は、フランジ13に設けられたベアリング14と、フランジ15の上部に設けられたベアリング16により回転自在に取り付けられ、シャフト11の外周に固定された界磁磁石6が複数のステータユニット8の突極1と微小間隔を隔てて配置されている。
【0015】
なお、界磁磁石6は、材料を必要最小限とする為に、中空として両端面にホルダー12、スプリングホルダー33を設けて界磁磁石6とシャフト11の同軸度を維持する構成としている。
【0016】
フランジ13とフランジ15は、ケース7に上下でそれぞれ固定され外装容器となっている。また、コネクタ17は、基板34ででコイル5と接続し、外部の駆動回路(図示せず)と接続している。
【0017】
図2は、本発明に関するインナーロータ型のDCモータのロータユニット19の斜視図と、その表面に着磁されるS極とN極の展開パターン図を示す。
【0018】
図2(A)に示すように、ロータユニット19は、ホルダー12が見えるが内部にてスリーブ2が回転中心となるシヤフト11に圧入固定され、このスリーブ2、ホルダー12、スプリングホルダー33の外周面に界磁磁石6が同軸的に固定されている。このように構成されたロータユニット19は、図示しない着磁器を用いて界磁磁石6の周方向に所定の間隔で着磁を施し、図2(B)に示す磁極の展開パターンを形成する。
【0019】
図2(B)に示すように、界磁磁石6への着磁は、軸方向に対し第1段と第2段とに分割して各段毎にS極とN極とを周方向に交互にする。各段は、軸方向の寸法Hに対し等間隔H/2とし、各段の磁極位置は互いにズラシ量αだけずらす。
【0020】
次に、本発明に関するインナーロータ型のDCモータの動作につき図1と図2を参照して説明する。
【0021】
本モータは図からも明らかなように、6スロット8極の3相ブラシレスDCモータである。
【0022】
ロータユニット19は、各ステータユニット8の複数個のコイル5を同時励磁することによって生じる電磁界と永久磁石で構成されるロータユニット19の磁界との相互作用によって回転する。特に、ブラシレスDCモータでは界磁磁石6の位置検出信号に応じて予め定められたコイル励磁シーケンスが決められており、各コイル5の励磁は前記励磁シーケンスにより一義的に励磁される。
【0023】
なお、界磁磁石6の位置検出は、図1(B)に示した構造において、基板34上面に取り付けられ(図示せず)、界磁磁石6の下端面と対抗して界磁磁石6の下端部から漏洩する磁界を検出する位置検出器(ホールセンサなど)によって行うのが一般的である。
【0024】
本実施例では3相、8極、6つのステータユニットで構成されており、コイル5の数は6個、位置検出器の数は3個である。6個のコイル5は中心に対して180度対向しているもの同士が直列に接続されており、同一相を構成しており、これらが60度ずつの角度で3組(3相としそれぞれU相、V相、W相と呼ぶ)用意され、星型に接続されている。
【0025】
一方、3個の位置検出器はステータユニット8のU相とV相、V相とW相、WとU相の間に一個づつ配置され各々の位置での6通りの検出出力を持つ様構成されている。
【0026】
ロータ位置検出信号に対する各相コイルの励磁シーケンスは表1に示したとおりの通常の3相ブラシレスモータと同じである。
【0027】
図3は、本発明に関するインナーロータ型のDCモータに関し、ロータユニット19が回転したときの電気角(度)に対するコギングトルクの特性図を示す。
【0028】
R1は、従来のインナーロータ型のDCモータのコギングトルク特性を示し、Q1は、本発明に関するインナーロータ型のDCモータのコギングトルク特性を示し、前記したズラシ量αを電気角で25度としたものである。
【0029】
図3に示すように、従来のインナーロータ型のDCモータでのコギングトルク特性R1は、プラス・マイナス方向に全体的には約2.5mNmの振幅範囲でばらついているが、本発明に関するインナーロータ型のDCモータのコギングトルク特性Q1は、プラス・マイナス方向に全体的には約1mNmの振幅範囲内に収まっておりコギングの低減が大幅に行われたことが分かる。
【0030】
図4は、コギングトルクを高速フーリエ変換(FFT)し、コギングトルクの周波数分析を行ったものである。
【0031】
なお、本モータのコギングトルクの基本次数は6スロット8極のモータであることから24次となる。
【0032】
R2は、従来のインナーロータ型のDCモータのコギングトルクFFT分析結果を示し、Q2は、本発明に関するインナーロータ型のDCモータでのコギングトルクFFT分析結果を示し、前記したズラシ量αを電気角で25度としたものである。
【0033】
図4に示すように、従来のインナーロータ型のDCモータでのコギングトルクFFT分析結果R2に対し、本発明に関するインナーロータ型のDCモータのコギングトルクFFT分析結果Q2は全体的に低く、特に、基本次数である24次においては1/3以下と大幅に低減していることが分かる。
【0034】
図5は、前記したズラシ量α(電気角(度))に対し、コギングトルクのPP値(ピーク間の値)を実験的に求めたものである。
【0035】
図5に示すように、ズラシ量α(電気角(度))が12度から50度の範囲ではコギングトルクが20%以上低減しており、逆起電力の特性はいずれも滑らかな正弦波に近くなることが確認された。
【0036】
上記したごとく、本発明に関するインナーロータ型のブラシレスDCモータでは、逆起電力の電圧特性Qがトルク特性と対応するため、本結果から滑らかなトルク特性が得られることとなり、簡潔構造でコギングを低減し低振動とすることができた。
【0037】
また、本実施例では、両方向回転の用途に適用する為に、基板へのロータ位置検出素子の実装位置をロータ磁極のズラシ量αの1/2だけ調整している。
【0038】
なお、上記実施例では、界磁磁石6への着磁は、軸方向に対し第1段と第2段の2分割としたが、これに限定することなく用途(目的)に応じて複数段に分けて着磁を行うようにすることもできる。
【0039】
また、インナーロータ型のブラシレスDCモータに限らず、アウターロータ型のブラシレスDCモータについても同様にして着磁を行えば同様の効果を得ることができる。
【0040】
さらに、ブラシレスDCモータの用途として、軸の両方向回転が必要な場合には、励磁切換用に専用の界磁磁石を持ち、磁石を多く必要としていたが、界磁磁石6の端面に検出用着磁を行うことにより磁石を増やさないで軸の両方向回転を容易に行うことができる。
【0041】
【発明の効果】
本発明のDCモータは、ボビンにマグネットワイヤーを巻回して形成するコイルに軟磁性鋼板を打抜き加工した薄板を複数枚周方向に積層した突極を挿入実装したステータユニットと、複数個のステータユニットと界磁磁石が前記突極と微小間隔を隔てて回転自在に配置されたロータユニットとを備え、前記界磁磁石の着磁は軸方向に対し複数段に分割して各段毎にS極とN極とが周方向に交互になり、前記各段の磁極位置を各段ごとに互いにずらしたため、トルクなどの性能は維持したままの簡潔構造でコギングを低減し、低振動とすることができる。
【0042】
また、前記磁極位置のズラシ量は、電気角で12度から50度の範囲としたため、効果的にコギングを低減し低振動とすることができる。
【0043】
さらに、前記ロータユニットは、界磁磁石を円筒状として中心部のスリーブで前記界磁磁石を前記シャフトの外周に固定し、両端をホルダーにてふさぐ構造としたため、使用材料が最小限となる簡潔構造で確実に界磁磁石を固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関するインナーロータ型のDCモータを示し、図(A)は一部を切り欠いた平面図を示し、図(B)は一部を切り欠いた側面図を示す。
【図2】本発明に関するロータユニットの斜視図と、その表面に着磁されるS極とN極の展開パターン図を示す。
【図3】ロータユニットが回転したときの電気角(度)に対するコギングトルクの特性図を示す。
【図4】コギングトルクを高速フーリエ変換(FFT)し、コギングトルクの周波数分析結果を示す。
【図5】ズラシ量α(電気角(度))に対し、コギングトルクを実験的に求めた図を示す。
【図6】従来のロータユニットの斜視図と、その表面に着磁されるS極とN極の展開パターン図を示す。
【符号の説明】
1 突極
2 スリーブ
3 ボビン
5 コイル
6 界磁磁石
7 ケース
8 ステータユニット
11 シャフト
12、18、31 ホルダー
13 フランジ
14、16 ベアリング
15 フランジ
17 コネクタ
19 ロータユニット
32 スプリング
33 スプリングホルダー
34 基板
【表1】
Claims (2)
- ボビンにマグネットワイヤーを巻回して形成するコイルに軟磁性鋼板を打抜き加工した薄板を複数枚周方向に積層した突極を挿入実装したステータユニットと、
複数個のステータユニットと1つの界磁磁石が前記突極と微小間隔を隔てて回転自在に配置されたロータユニットとを備え、
前記界磁磁石の着磁は軸方向に対し複数段に分割して各段毎にS極とN極とが周方向に交互になり、前記各段の磁極位置は各段ごとに互いにずらし、前記磁極位置のズラシ量は、電気角で20度から26度の範囲とすることを特徴とすることを特徴とするDCモータ。 - 前記界磁磁石は中空円筒状であってシャフトに圧入固定されたスリーブの外周面に固定されると共に両端面にホルダーを配設したことを特徴とする請求項1に記載のDCモータ。
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