JP4794647B2 - 分離板型遠心分離機とその分離板と固液分離方法 - Google Patents
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Description
例えば、使用済みの燃料油や潤滑油等である被処理液(以下、原液ともいう)が、回転体の回転軸方向から回転体内に導入されると、遠心力により、前記分離板群の下方側から分離板群を上下方向に貫通した流通孔を経て、各分離空間に流入し拡散して行く。
従来の分離空間仕切突条部は、その回転正面縁が直線的(実際は円錐面上に一体的に装着されるため立体形状となるが、円錐母線と一致させた方向に細く装着する場合には直線となる)に成形されているため、分離空間仕切突条部(の直線的な回転正面縁)に接触してから当該分離空間仕切突条部(の直線的な回転正面縁)に沿って案内されている間における雑多な固形不純物粒子は、互いの粒子の流れが錯綜して乱れたり、粒子が接触したり衝突したりすることが少なく、或る意味では整然と秩序よく比較的順に流れるように案内されていた。
分離板型遠心分離機の回転体内に当該回転体の回転軸方向に積層される截頭円錐形状の分離板において、積層された上下の各前記分離板相互間の円錐面間隙を前記回転体の回転方向に間隔を置いて分離空間が形成されるよう、下方に位置する分離板の円錐面の円錐母線方向に配設される分離空間仕切突条部は、
当該分離空間仕切突条部を通る円錐母線に対して、分離空間仕切突条部の上端部側が回転方向側に位置し、分離空間仕切突条部の下端部側が回転後方側に位置する傾きに配設され、
当該分離空間仕切突条部の回転体の回転方向側の回転正面縁が、
前記回転体の回転方向とは反対方向に膨出する曲線を描くようへの字状に湾曲形成された湾曲部を有し、前記湾曲部は、分離空間仕切突条部の全長のうち円錐面の底辺側寄り部分を曲げて形成されたことを特徴とする。
分離板型遠心分離機の回転体内の回転軸方向に積層される截頭円錐形状の分離板を備えた分離板型遠心分離機おいて、
積層されて上下に位置する前記分離板相互間の円錐面間隙を前記回転体の回転方向に間隔を置いて分離空間が形成されるよう下方に位置する分離板の円錐面の円錐母線方向に配設される分離空間仕切突条部が、
当該分離空間仕切突条部を通る円錐母線に対して、分離空間仕切突条部の上端部側が回転方向側に位置し、分離空間仕切突条部の下端部側が回転後方側に位置する傾きに配設され、
当該分離空間仕切突条部の回転体の回転方向側の回転正面縁が、
前記回転体の回転方向とは反対方向に膨出する曲線を描くようへの字状に湾曲形成された湾曲部を有し、
前記湾曲部は、分離空間仕切突条部の全長のうち円錐面の底辺側寄り部分を曲げて形成されたことを特徴とする。
分離板型遠心分離機の回転体内に当該回転体の回転軸方向に積層される截頭円錐形状の分離板において、積層された上下の各前記分離板相互間の円錐面間隙を前記回転体の回転方向に間隔を置いて分離空間が形成されるよう、下方に位置する分離板の円錐面の円錐母線方向に配設される分離空間仕切突条部を、
当該分離空間仕切突条部を通る円錐母線に対して、分離空間仕切突条部の上端部側が回転方向側に位置し、分離空間仕切突条部の下端部側が回転後方側に位置する傾きに配設し、
当該分離空間仕切突条部の回転体の回転方向側の回転正面縁は、
前記回転体の回転方向とは反対方向に膨出する曲線を描くようへの字状に湾曲形成された湾曲部を有し、
前記湾曲部を分離空間仕切突条部の全長のうち円錐面の底辺側寄り部分を曲げて形成し、
前記分離空間を満たす被処理液中に浮遊する固形不純物粒子が遠心力により当該回転正面縁に案内されながら当該分離空間から放出移動される際、当該回転正面縁において、軽重に差のある個々雑多の固形不純物粒子が互いの移動速度の違いや流路の錯綜による接触や衝突により単位粒子の質量を増大させ、
質量増大により遠心力がより効果的に単位粒子に与えられて、液と固体との分離性能を高めること、を内容とする。
図1は分離板型遠心分離機の回転体の断面図、図2は分離板群を構成する分離板の平面図、図3は分離板の底面図、図4は分離板の側面図、図5は分離板の斜視図、図6は分離板の縦断面図である。
先ず、図1において、被処理液は、回転体1の回転軸に回転方向に設けられた導入口11から回転体1の内に導入され、回転体1の高速回転による遠心力で比重の軽い軽液、比重の重い重液、固形物等に分離される(以下、これを一次分離処理という)る。
各分離空間4内に拡散して行く被処理液は、遠心力が与えられているため、各分離空間4に当該流通孔22から拡散しつつ、被処理液の液体は、上下の分離板2,2の円錐面21の間、即ち、上の分離板2の円錐面21の内面(下面)212と下の分離板2の円錐面21の外面(上面)211との間隙である分離空間4内を、分離板2の中心即ち回転軸方向に向かって下の円錐面21の傾斜面211を登るよう上方へ向けて流れて行く。この流れ即ち上向流通は、図1の分離板群20中において、斜め上方に向け回転軸方向に向かうように示した多数の矢印の通りである。
何れの場合も、この分離空間仕切突条部3は、当該分離空間4中の固形不純物粒子を遠心力に応じて当該分離空間4の下方の底辺41側に、相対的に掃き出すように作用させる装置であるから、当該分離空間仕切突条部3を通る円錐母線に対して、分離空間仕切突条部3上端部側が回転方向側に位置し、離空間仕切突条部3の下端部側が回転後方側に位置する傾き(以下、単に傾斜ともいう)となるように配設する。
この傾き即ち傾斜は、被処理液の成分や被処理液に混入する固形不純物の物性に応じて分離に最適な角度となるように分離空間仕切突条部3を配設する。
このように分離空間仕切突条部3の前縁即ち回転正面縁31の全長に渡る曲線とすることで、比較的広い領域で固形不純物粒子の接触や衝突による質量増大化を図ることができる。
このように、固形不純物粒子が比較的集積する円錐面21の底辺41寄りに湾曲部を設けると、粒子相互の接触や衝突の頻度を高めることができ、それだけ粒子の質量増大化をより効率化させることができる。
従って、分離機の性能や用途、例えば、被処理液の成分の如何や被処理液中に混入する固形不純物(粒子)の物性の如何によっては、分離空間仕切突条部3の形状は異なる場合もある。
しかし、何れにしても、その分離空間仕切突条部3の形状、正確にはその回転正面縁31の形状は、従来のような直線形状ではなく、当該回転正面縁31に案内されながら流動する個々雑多の固形不純物粒子が相互に接触や衝突がより効率的に発生する曲線的形状とするとよい。
11 導入口(被処理液)
12 空間(回転体)
13 最大径部(回転体)
14 排出口(固形不純物)
15 回収口(浄化液)
2 分離板
20 分離板群
21 円錐面
211 円錐面の外面(上面)
212 円錐面の内面(下面)
22 流通孔
3 分離空間仕切突条部
3R 分離空間仕切突条部(図5)
3F 分離空間仕切突条部(図5)
31 回転正面縁(分離空間仕切突条部の前縁)
4 分離空間
41 円錐面の底辺(分離板の外周縁)
Claims (3)
- 分離板型遠心分離機の回転体内に当該回転体の回転軸方向に積層される截頭円錐形状の分離板において、積層された上下の各前記分離板相互間の円錐面間隙を前記回転体の回転方向に間隔を置いて分離空間が形成されるよう、下方に位置する分離板の円錐面の円錐母線方向に配設される分離空間仕切突条部は、
当該分離空間仕切突条部を通る円錐母線に対して、分離空間仕切突条部の上端部側が回転方向側に位置し、分離空間仕切突条部の下端部側が回転後方側に位置する傾きに配設され、
当該分離空間仕切突条部の回転体の回転方向側の回転正面縁が、
前記回転体の回転方向とは反対方向に膨出する曲線を描くようへの字状に湾曲形成された湾曲部を有し、前記湾曲部は、分離空間仕切突条部の全長のうち円錐面の底辺側寄り部分を曲げて形成されたことを特徴とする分離板型遠心分離機の分離板。 - 分離板型遠心分離機の回転体内の回転軸方向に積層される截頭円錐形状の分離板を備えた分離板型遠心分離機おいて、
積層されて上下に位置する前記分離板相互間の円錐面間隙を前記回転体の回転方向に間隔を置いて分離空間が形成されるよう下方に位置する分離板の円錐面の円錐母線方向に配設される分離空間仕切突条部が、
当該分離空間仕切突条部を通る円錐母線に対して、分離空間仕切突条部の上端部側が回転方向側に位置し、分離空間仕切突条部の下端部側が回転後方側に位置する傾きに配設され、
当該分離空間仕切突条部の回転体の回転方向側の回転正面縁が、
前記回転体の回転方向とは反対方向に膨出する曲線を描くようへの字状に湾曲形成された湾曲部を有し、
前記湾曲部は、分離空間仕切突条部の全長のうち円錐面の底辺側寄り部分を曲げて形成されたことを特徴とする分離板型遠心分離機。 - 分離板型遠心分離機の回転体内に当該回転体の回転軸方向に積層される截頭円錐形状の分離板において、積層された上下の各前記分離板相互間の円錐面間隙を前記回転体の回転方向に間隔を置いて分離空間が形成されるよう、下方に位置する分離板の円錐面の円錐母線方向に配設される分離空間仕切突条部を、
当該分離空間仕切突条部を通る円錐母線に対して、分離空間仕切突条部の上端部側が回転方向側に位置し、分離空間仕切突条部の下端部側が回転後方側に位置する傾きに配設し、
当該分離空間仕切突条部の回転体の回転方向側の回転正面縁は、
前記回転体の回転方向とは反対方向に膨出する曲線を描くようへの字状に湾曲形成された湾曲部を有し、
前記湾曲部を分離空間仕切突条部の全長のうち円錐面の底辺側寄り部分を曲げて形成し、
前記分離空間を満たす被処理液中に浮遊する固形不純物粒子が遠心力により当該回転正面縁に案内されながら当該分離空間から放出移動される際、当該回転正面縁において、軽重に差のある個々雑多の固形不純物粒子が互いの移動速度の違いや流路の錯綜による接触や衝突により単位粒子の質量を増大させ、
質量増大により遠心力がより効果的に単位粒子に与えられて、液と固体との分離性能を高めること、を内容とする分離板型遠心分離機における固液分離方法。
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KR20140124164A (ko) | 사이클론 정화장치 및 이를 이용한 유체의 정화 방법 |
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