JP4764779B2 - 車両のラジエータ整流板構造 - Google Patents
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これを解消するため、前輪の後部近傍の左右にフットボード(足置き台)を設けるとともに、車体の略全体を覆う車体カバーにフットボードを覆う部分を設け、この部分により前輪がはねた水や泥がフットボード上の足にかかるのを防止したものが提案されている(例えば、特許文献2参照)。
この発明によれば、前輪の後部近傍に左右一対で設けられ、前後方向に延びるフットボードと、この左右一対のフットボードの間に設けられたラジエータとを備え、このラジエータとフットボードとの間に設けられ、平面視でフットボードに沿うとともに、平面視で前端が当該フットボードと前輪との間に延出した整流板を備えるので、整流板によって車体前方からの走行風をラジエータに向けて整流できるとともに、前輪がはねた水や泥を遮断することができる。このため、車体カバーでフットボードを覆う必要がなく、車体カバーの大型化を回避できる。また、整流板は補強フレームと共締めで車体フレームに固定されるので、整流板の強度を補強できるとともに、共締めによる取付部の共用化によって取付部やボルト等の締結部品を削減することができる。
また、フットボードは平面視でその前部が後部に比べて車両幅方向外側に広がり、整流板の前部をフットボードに沿って外方に広げたので、整流板によりラジエータに導入する走行風量が増して冷却効率をより高めることができるとともに、フットボードに置かれた足に水や泥が飛散するのをより確実に防止できる。
また、フットボードは、ステップフロア部と、その前方に傾斜して連続するフットレスト部とを備え、整流板の前端は下部がフットレスト部の下方まで延出するので、前輪から飛散する水や泥を、整流板およびフットレスト部の両方で確実に遮断することができる。
また、ラジエータの前方で補強フレームが車体フレームの左右を連結し、整流板は補強フレームと共締めで車体フレームに固定されるので、整流板の強度を補強できるとともに、共締めによる取付部の共用化によって取付部やボルト等の締結部品を削減することができる。
図1は、本実施形態に係る自動二輪車の側面図を示している。この自動二輪車1の車体フレーム2は、前輪3を軸支する左右一対のフロントフォーク15並びにフロントフォーク15に連結される操向ハンドル16を操向可能に支承するヘッドパイプ17と、該ヘッドパイプ17から後下がりに延びる左右一対のダウンパイプ18,18と、それらのダウンパイプ18、18の下方でヘッドパイプ17に連設されるとともに両ダウンパイプ18,18よりも急傾斜で後下がりに延びる左右一対のロアパイプ19,19と、それらのロアパイプ19,19に連設されて後方に延びるとともに両ダウンパイプ18,18の後端が中間部に連設される左右一対のメインパイプ20,20とを備える。
パワーユニット4は、エンジン5と変速ユニット6とを備え、エンジン5は、例えば水冷式単気筒の4サイクルエンジンが適用され、クランクケース28と、上下に延びるシリンダ軸線を有してクランクケース28から起立したシリンダブロック29と、シリンダブロック29の上端に結合されるシリンダヘッド30と、シリンダヘッド30の頂部に結合されるヘッドカバー31とを備える。
スイングアーム60の前部には、クッション用ブラケット60cが設けられ、このクッション用ブラケット60cと、メインパイプ20、20間に架設されたクロスパイプ71に設けられたブラケット71bとに、前後に延びる軸線を有するリヤクッション72が設けられる。また、後部ケース40の後方側下部には、メインスタンド68が回動自在に支持される。
また、エンジン5のシリンダヘッド30の前面には、スロットルボディ74が接続され、このスロットルボディ74の前端には、エアクリーナ76が連設される。
また、ロアパイプ19,19の下部には、上下に間隔を空けて前方に延びる左右一対のブラケット19f,19gが設けられ、これらブラケット19f,19gには、マウントゴム8,8を介してラジエータ91の両側部から上下に間隔を空けて後方に延びる左右の取付腕部91a、91bがボルト41により連結される。これによって、ラジエータ91が、エアクリーナ76の前部下方、かつ、エンジン5の前方に取り付けられ、このラジエータ91によりエンジン5の冷却水が冷却される。
本実施形態では、このシート133の運転者の着座位置が、同乗者の着座位置よりもエンジン5および車体フレーム2側に低くなった位置に設けられることで、シート高が低めに設定されており、このシート133に運転者が着座した場合に、足を前方に伸ばした位置に左右一対のフットボードユニット150,150が設けられている。
ステップフロア部160は、図2に示すように、第1フットボード161と、第1フットボード161を支持する第1支持ステー162と、第1支持ステー162を下方から覆って第1フットボード161に連結される第1カバー163と、第1フットボード161の上面に敷設されるゴム製又は合成樹脂製の滑り止めシート164とを備えている。
第1支持ステー162は、図2に示すように、第1カバー163から車体内側に突出して前上がりに延びるステー部162aを有し、このステー部162aの上端部が下側ロアパイプ19bに設けられたブラケット19cにボルト42で連結され、これにより、ステップフロア部160が第1支持ステー162を介して下側ロアパイプ19bに連結される。
本実施形態では、図2に示すように、上記ステー用パイプ172a,172bのうち、一方のステー用パイプ172aが、上側ロアパイプ19aに向けて略垂直に延びて上側ロアパイプ19aのブラケット19dに連結され、他方のステー用パイプ172bが、下側ロアパイプ19bに向けて略垂直に延びて下側ロアパイプ19bのブラケット19eに連結されるので、フットレスト部170とロアパイプ19との連結強度を向上することができる。
また、第1フットボード161には、図4に示すように、第1カバー163を連結するためのボルトを通す複数の開口部161pが間隔を空けて形成される。
第1支持ステー162は、車体フレーム2に連結されるステー部162aと、このステー部162aの基端部からステー部162aの延長方向に対して直角方向(水平方向に相当)に延びる断面コ字状の支持部材162bと、この支持部材162bに溶接により接合されて第1フットボード161を支持する第1フットボード支持部162cとを備えている。
また、第1フットボード支持部162cには、ボルト締結孔部168,168、168以外の領域に複数の孔を形成する肉抜き加工が施され、全体が軽量化されている。なお、ステー部162aおよび支持部材162bにも、肉抜き加工が施されて軽量化されている。
また、第2フットボード171には、図4に示すように、第2カバー173を連結するためのボルトを通す複数の開口部171pが間隔を空けて形成されている。
第2支持ステー172は、車体フレーム2に連結されるステー用パイプ172a,172bと、ステー用パイプ172aの途中を略直角方向に屈曲して形成される支持部材172cと、この支持部材172cに溶接により接合されて第2フットボード171を支持する第2フットボード支持部172dとを備えている。
また、平板部177bの両側には上方に屈曲する屈曲部177b1,177b2が設けられ、これら屈曲部177b1,177b2により支持部材172cとの接合面積を広くするとともに、屈曲部177b1,177b2が補強リブとして機能し、平板部177bの強度が向上する。
また、ステー用パイプ172a,172bの端部には、ボルト43,44(図2参照)を挿通するための円筒部材179a,179bが溶接により接合される。また、ステー用パイプ172aには、その軸線方向に沿って間隔を空けてボルト220,221(図4参照)を締結自在なボルト締結孔部179c,179dが設けられている。
また、高さ調整部材195は、予め設定された板厚に形成された板状部材であり、その中央にボルト49が通る孔部195aが形成されている。そして、図10に示すように、この調整部材195が、ラバーブッシュ190と第2支持ステー172の第2フットボード支持部172dとの間に配置され、この状態で、ボルト49がラバーブッシュ190の中央孔に配置された円筒形状のカラー191および調整部材195に挿通されて、第2フットボード支持部172dのボルト締結孔部178に締結される。従って、この調整部材195の板厚に応じて第2フットボード支持部172dに対する第2フットボード171の高さを変化させることができる。
第2フットボード171の上面には、滑り止めシート174が敷かれ、この滑り止めシート174により、運転者の足の滑り止めを行うとともに、第2フットボード171の開口部171dを目隠しすることができる。
また、第1フットボード161の前端部には、その裏側から第1フットボード161より前に延出して第2フットボード171の連結プレート171sの内側に進入する被連結プレート171s,171sが設けられる。この被連結プレート171s,171sには、第2フットボード171の幅方向に延びる軸線上に位置する左右一対の円形の開口部161s1,161s1(図5参照)が形成されている。
第2フットボード171の連結プレート171sの長孔部171s1,171s1と、第1フットボード161の被連結プレート171s,171sの開口部161s1,161s1を連通させた場合、図5に示すように、第2フットボード171の後端面と第1フットボード161の前端面とが密着し、これらを容易に隙間なく連結することができる。
また、上記ナット連結部材199nは、2つのナット199n1,199n1を長孔部198,198の間隔と一致するように連結部材199n2で連結した部材であり、この構成により、2つのナット199n1,199n1を一部品として扱うことができ、固定部材175の位置調整作業を容易にすることができる。
従って、運転者の体型(足の長さ、足の大きさおよび好み等)に合わせて、第1フットボード161の上下位置および第2フットボード171の前後位置をそれぞれ独立して調整でき、乗員の足の居住性がより一層向上する。
このラジエータシェラウド200,200は、図2に示すように、側面視で略台形形状を有している。ラジエータシェラウド200,200は、金属材または樹脂材等の剛性材料の板状部材から形成され、図4に示すように、平面視で、車体前後方向に直線状に延びる後部板201,201と、後部板201,201の前端から車体幅方向外側に傾斜して延びる前部傾斜板202,202とを一体に備え、ラジエータ91が後部板201,201間に配置されるようにラジエータ91の両側面にボルト等で固定される。
すなわち、ラジエータシェラウド200,200は、フットボードユニット150の内側の面に沿ってラジエータ91の左右をその前後方向へ延びるように配置されており、これにより、ラジエータ91より前方の左右に配置された前部傾斜板202,202により、ラジエータ91に向かう走行風を整流するとともに、ラジエータ91より後方の左右に配置された左右の後部板201,201により、ラジエータ91を通過した走行風についても整流する。
従って、ラジエータシェラウド200が、側面視で、フロントフェンダ140と、フットボードユニット150と、ロアパイプ19とによって囲まれる間隙を覆い、これにより、前輪3がはねた水や泥がフロントフェンダ140およびラジエータシェラウド200,200で遮断され、フットボードユニット150側への水や泥の飛散を防止することができる。
本実施形態では、図3に示すように、ラジエータ91は、冷却水と空気との熱交換を行うための冷却フィンを配列したフィン配列領域FinAが、前面視で、ラジエータシェラウド200,200、補強フレーム210および水平導風板230とに囲まれる間隙内とされている。これによって、ラジエータシェラウド200,200、補強フレーム210および水平導風板230がフィン配列領域FinAに向かって進入する走行風をより有効に取り入れることができる。
従って、この種のフットボードを車体カバーで覆うようにした従来のものに比べて、車体カバーでフットボードを覆う必要がないので、車体カバーの大型化を回避でき、カバー部品の大型化、部品点数の増大および車体カバーの組み付け作業の複雑化を解消することができ、かつ、前輪3の後方にラジエータ91等のレイアウトスペースを容易に確保することができる。
また、上述の実施形態では、自動二輪車のラジエータ整流板構造に本発明を適用する場合について説明したが、これに限らず、ATV(不整地走行車両)に分類される三輪車両や四輪車両等を含む鞍乗り型車両のラジエータ整流板構造に広く適用可能である。
2 車体フレーム
3 前輪
4 パワーユニット
5 エンジン(多気筒エンジン)
6 変速ユニット
7 後輪
91 ラジエータ
133 シート
150 フットボードユニット
160 ステップフロア部
161 第1フットボード
162 第1支持ステー
162c 第1フットボード支持部
163 第1カバー
170 フットレスト部
171 第2フットボード
172 第2支持ステー
172a,172b ステー用パイプ(フレーム部材)
172d 第2フットボード支持部
173 第2カバー
180,190 ラバーブッシュ(弾性部材)
185,195 高さ調整部材
191 カラー
195M 傾斜面
200 ラジエータシェラウド(整流板)
201 後部板
202 前部傾斜板
210 補強フレーム
230 水平導風板
Claims (3)
- 前輪(3)の後部近傍に左右一対で設けられ、前後方向に延びるフットボード(150)を備えた車両において、前記左右一対のフットボード(150)の間にラジエータ(191)を備え、このラジエータ(91)と前記フットボード(150)との間に設けられ、平面視でフットボード(150)に沿うとともに、平面視で前端が当該フットボード(150)と前輪(3)との間に延出した整流板(200)を備え、
前記ラジエータ(91)の前方で補強フレーム(210)が車体フレーム(2)の左右を連結し、前記整流板(200)は前記補強フレーム(210)と共締めで車体フレーム(2)に固定されていることを特徴とする車両のラジエータ整流板構造。 - 前記フットボード(150)は平面視でその前部が後部に比べて車両幅方向外側に広がり、前記整流板(200)の前部を前記フットボード(150)に沿って外方に広げたことを特徴とする請求項1に記載の車両のラジエータ整流板構造。
- 前記フットボード(150)はステップフロア部(160)と、その前方に傾斜して連続するフットレスト部(170)とを備え、前記整流板(200)の前端は下部がフットレスト部(170)の下方まで延出することを特徴とする請求項1または2に記載の車両のラジエータ整流板構造。
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