JP4751802B2 - Narrow directional microphone - Google Patents
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Description
本発明は、音響管がマイクロホンケース内に収納されている狭指向性マイクロホンに関し、さらに詳しく言えば、マイクロホンケースに対して音響管を同軸的に配置するガイド手段を有する狭指向性マイクロホンに関するものである。 The present invention relates to a narrow directional microphone in which an acoustic tube is accommodated in a microphone case, and more particularly, to a narrow directional microphone having guide means for coaxially arranging the acoustic tube with respect to the microphone case. is there.
音響管を用いる狭指向性マイクロホンでは、単一指向性マイクロホンユニットの前部音響端子側に長尺の音響管が設けられる。音響管は、その管壁に音響抵抗材により覆われた音波音波導入口を有し、その音波音波導入口から音波を取り込むことにより単一指向性マイクロホンユニットの指向性を狭くしている(例えば、特許文献1,2参照)。
In a narrow directional microphone using an acoustic tube, a long acoustic tube is provided on the front acoustic terminal side of the unidirectional microphone unit. The acoustic tube has a sound wave introduction port covered with an acoustic resistance material on the tube wall, and narrows the directivity of the unidirectional microphone unit by taking sound waves from the sound wave introduction port (for example,
その構成例を図3ないし図5により説明する。図3は従来の狭指向性マイクロホンの外観を示す側面図,図4は内部構造を簡略化して示す図3のB−B線断面図,図5は図4のC−C線拡大断面図である。 An example of the configuration will be described with reference to FIGS. 3 is a side view showing the appearance of a conventional narrow directivity microphone, FIG. 4 is a cross-sectional view taken along the line BB of FIG. 3 showing a simplified internal structure, and FIG. 5 is an enlarged cross-sectional view taken along the line CC of FIG. is there.
図3および図4に示すように、従来の狭指向性マイクロホン1Bでは、通常のマイクロホンよりも長尺である金属材からなる円筒状のマイクロホンケース10が用いられる。マイクロホンケース10の図4において上端側の先端10fは開口されており、その開口部にはグリル状に形成されたフロントキャップ11が被せられている。
As shown in FIGS. 3 and 4, in the conventional narrow directivity microphone 1B, a
マイクロホンケース10の図4において下端側の後端10rには、出力コネクタ50が一体的に装着されている。通常、出力コネクタ50には、EIAJ RC−5236「音響機器用ラッチロック式丸型コネクタ」に規定されている3ピン型の出力コネクタ50が用いられている。
An
マイクロホンユニットには、前部音響端子31と後部音響端子32とを有する静電型の単一指向性マイクロホンユニット30が用いられる。単一指向性マイクロホンユニット30は合成樹脂製の支持部材41を介してマイクロホンケース10内の所定部位に固定されている。
As the microphone unit, an electrostatic
マイクロホンケース10内は単一指向性マイクロホンユニット30により、音響管20が収納される先端10f側の音響管収納部10Aと、回路基板42が収納される後端10r側のパワーモジュール部10Bとに区画される。
Inside the
音響管20は、マイクロホンケース10の先端10f側から、その後端の管端部が単一指向性マイクロホンユニット30の前部音響端子31の周りに嵌合するまで挿入されたのち、後端の管端部がマイクロホンケース10にネジ止めされる。
The
図示していないが、回路基板42には、インピーダンス変換器としてのFET(電界効果トランジスタ)や電源回路などを含む音声出力回路が搭載されており、そのFETのゲートに単一指向性マイクロホンユニット30の引出電極33が図示しない板バネ接触子などを介して接続される。また、回路基板42の音声出力回路は出力コネクタ50と接続される。
Although not shown, an audio output circuit including a FET (field effect transistor) as an impedance converter and a power supply circuit is mounted on the
図5の断面図を参照して、音響管20の管壁には、狭指向性の軸対称性を得るために、少なくとも180゜対向する2箇所に音波導入口21が穿設され、音響管20の外壁側に音波導入口21を覆うように音響抵抗材22が添着されている。
Referring to the cross-sectional view of FIG. 5,
通常、音波導入口21は、音響管20のほぼ全長にわたって延びる一連のスリット状に形成されるか、もしくは丸孔としてその複数個が音響管20の軸線方向に沿って一列に並べられる。
Usually, the sound
また、音響抵抗材22には、フェルト材や不織布などが用いられる。図示しないが、音響管20の最外周には、体裁をよくするためと、音響抵抗材22が触手されないようにするため、金網などからなる保護網が設けられる。
For the
この状態で、音響管20はマイクロホンケース10の音響管収納部10A内に挿入されるが、図3に示すように、音響管収納部10Aの管壁には、音波導入口21よりも大きな開口部12が円周方向に沿うスリット孔として形成されている。なお、図示していないが、音響管収納部10Aの後端側には、後部音響端子32用の音波導入口が形成されている。
In this state, the
ところで、図6に示すように、音響管収納部10A内で音響管20の軸が偏心していると、一方の音響抵抗材22がマイクロホンケース10との間で挟まれた状態となり、その音響抵抗が他方の音響抵抗材22よりも高くなり、軸対称性が損なわれることになる。
By the way, as shown in FIG. 6, when the axis of the
これを防止するため、従来では、図7に示すようなスペーサリング13をマイクロホンケース10の先端10f側の開口部にはめ込むようにしている。このスペーサリング13は、内面に音響管20の先端外周が嵌合されるスリーブ13aを備えている。
In order to prevent this, conventionally, a
スリーブ13aの外面側には雄ネジ13bが形成され、これに対応して、マイクロホンケース10の先端10f側の開口部内とフロントキャップ11のスカート部11aとに、それぞれ雌ネジ10c,11bが形成され、次のようにして組み立てられる。
A
まず、スリーブ13a内に音響管20の先端を嵌合しながら、その雄ネジ13bの下半分をマイクロホンケース10側の雌ネジ10cに螺合し、マイクロホンケース10に対して音響管20を同軸に位置合わせし、その後、フロントキャップ11側の雌ネジ11bをスリーブ13aの雄ネジ13bの上半分に螺合してフロントキャップ11をマイクロホンケース10に取り付ける。
First, while fitting the tip of the
これにより、狭指向性の軸対称性が確保される。しかしながら、スペーサリング13という別部品を必要とするばかりでなく、スペーサリング13,マイクロホンケース10およびフロントキャップ11の各々にネジ加工を施さなければならないため、その分コストがかかる。また、組み立てにも時間がかかる、という問題がある。
Thereby, narrow directivity and axial symmetry are ensured. However, not only a separate part called the
したがって、本発明の課題は、音響管がマイクロホンケース内に収納されている狭指向性マイクロホンにおいて、簡単な構成でありながら、マイクロホンケースに対して音響管を同軸に配置し得るようにすることにある。 Accordingly, an object of the present invention is to make it possible to arrange the acoustic tube coaxially with respect to the microphone case while having a simple configuration in the narrow directivity microphone in which the acoustic tube is accommodated in the microphone case. is there.
上記課題を解決するため、本発明は、請求項1に記載されているように、先端側に音響管収納部を備えている円筒状のマイクロホンケースと、管壁に音響抵抗材により覆われた音波導入口を有し上記マイクロホンケースの音響管収納部に収納される円筒状の音響管と、上記マイクロホンケース内で上記音響管の後端部側に配置される単一指向性マイクロホンユニットとを含み、上記マイクロホンケースの先端開口部にフロントキャップが被せられている狭指向性マイクロホンにおいて、上記フロントキャップは、グリル状のキャップ本体と、上記キャップ本体の周縁に設けられ、外径が上記マイクロホンケースの先端開口部の内径とほぼ同径で上記先端開口部内に密接して嵌合されるスカート部を備え、上記スカート部の内径面には、上記音響管の先端部分に当接して上記音響管を上記マイクロホンケースに対して同軸に位置合わせするためのテーパが形成されていることを特徴としている。
In order to solve the above-mentioned problems, the present invention is characterized in that, as described in
本発明において、請求項2に記載されているように、上記フロントキャップが弾性体からなることが好ましい。また、請求項3に記載されているように、上記フロントキャップが導電性を備えていることが好ましい。より好ましくは、上記フロントキャップが弾性と導電性とを併せ持っているとよい。
In the present invention, as described in
本発明によれば、マイクロホンケースの先端に取り付けられるフロントキャップのグリル状のキャップ本体の周縁に、外径がマイクロホンケースの先端開口部の内径とほぼ同径でその先端開口部内に密接して嵌合されるスカート部を設け、スカート部の内径面に、音響管の先端部分に当接して音響管をマイクロホンケースに対して同軸に位置合わせするためのテーパを形成したことにより、フロントキャップをマイクロホンケースの先端に取り付けるだけで、マイクロホンケースに対して音響管を同軸に配置することができる。 According to the present invention, the outer diameter of the front cap attached to the tip of the microphone case is fitted to the periphery of the front end opening of the microphone case so that the outer diameter is substantially the same as the inner diameter of the tip opening of the microphone case. The front cap is attached to the microphone by providing a skirt portion to be joined, and forming a taper on the inner diameter surface of the skirt portion to contact the tip portion of the acoustic tube and align the acoustic tube coaxially with the microphone case. The acoustic tube can be arranged coaxially with respect to the microphone case simply by being attached to the tip of the case.
この場合、フロントキャップを弾性体にて形成することにより、フロントキャップがショックマウントとして機能するため、振動雑音を軽減することができる。また、フロントキャップを導電性材料から形成することにより、シールド性が高められ、外来電磁波などによる雑音発生を抑制することができる。 In this case, since the front cap functions as a shock mount by forming the front cap with an elastic body, vibration noise can be reduced. Further, by forming the front cap from a conductive material, the shielding property is enhanced, and the generation of noise due to external electromagnetic waves or the like can be suppressed.
次に、図1および図2により、本発明の実施形態について説明する。図1(a)は本発明の実施形態に係る狭指向性マイクロホンを示す外観正面図,図1(b)はその内部構造を簡略化して示す図1(a)のA−A線断面図,図2はマイクロホンケースとフロントキャップとを分離して示す図1(b)と同様の断面図である。なお、先の図3ないし図5で説明した従来例と同一もしくは同一と見なされてよい構成要素には、それと同じ参照符号を付している。 Next, an embodiment of the present invention will be described with reference to FIGS. 1A is an external front view showing a narrow directivity microphone according to an embodiment of the present invention, FIG. 1B is a cross-sectional view taken along line AA of FIG. FIG. 2 is a cross-sectional view similar to FIG. 1B showing the microphone case and the front cap separately. Components that may be regarded as the same as or the same as those of the conventional example described with reference to FIGS. 3 to 5 are denoted by the same reference numerals.
図1,図2を参照して、本発明による狭指向性マイクロホン1Aにおいても、通常のマイクロホンよりも長尺である例えば黄銅合金などの金属材からなる円筒状のマイクロホンケース10が用いられる。マイクロホンケース10の図1において上端側の先端10fは開口されており、その先端開口部10dにフロントキャップ100が被せられている。
1 and 2, a
マイクロホンケース10の図1において下端側の後端10rには、出力コネクタ50が一体的に装着されている。出力コネクタ50は、EIAJ RC−5236「音響機器用ラッチロック式丸型コネクタ」に規定されている出力コネクタであってよい。この出力コネクタ50は、図示しないファントム電源に接続される。
An
本発明においても、マイクロホンユニットには、前部音響端子31と後部音響端子32とを有する静電型の単一指向性マイクロホンユニット30が用いられる。マイクロホンケース10内は単一指向性マイクロホンユニット30により、先端10f側の音響管収納部10Aと、回路基板42が収納される後端10r側のパワーモジュール部10Bとに区画される。
Also in the present invention, the electrostatic
図示していないが、先に説明した従来例と同じく、回路基板42には、インピーダンス変換器としてのFET(電界効果トランジスタ)や電源回路などを含む音声出力回路が搭載されており、そのFETのゲートに単一指向性マイクロホンユニット30の引出電極が板バネ接触子などを介して接続される。また、回路基板42の音声出力回路は出力コネクタ50と接続される。
Although not shown, the
音響管収納部10A内に音響管20が配置される。音響管20は、上記従来例と同じく、狭指向性の軸対称性を得るため、先の図5に示したように、少なくとも管壁の180゜対向した2箇所に音響抵抗材22にて覆われた音波導入口21を備えている。また、図示しないが、音響抵抗材22の周りに保護網が設けられる。
The
この例において、単一指向性マイクロホンユニット30は、音響管20の後端の管端部内にゴム弾性体からなるショックマウント43を介して装着されており、音響管20の後端はマイクロホンケース10にねじ止めされている。
In this example, the
本発明において、フロントキャップ100にマイクロホンケース10に対して音響管20を同軸的に配置するガイド手段が設けられている。
In the present invention, the
フロントキャップ100は、グリル状に形成されたキャップ本体110と、このキャップ本体110の周縁に一体的に設けられたスカート部120とを備えている。スカート部120の外径はマイクロホンケース10の先端開口部10dの内径φ1とほぼ同径であり、スカート部120の外径面121は先端開口部10dに密接して嵌合する。
The
なお、この例においては、先端開口部10dと音響管20の先端部分との間にスカート部120を差し込むことができるように、先端開口部10dはマイクロホンケース10の他の部分よりも薄肉状に形成されている。
In this example, the
一方、スカート部120の内径面122には、音響管20の先端部分に当接して音響管20をマイクロホンケース10に対して同軸に位置合わせするためのテーパが形成されている。
On the other hand, a taper is formed on the
すなわち、音響管20の先端部分の外径をφ2,スカート部120の開放端側の内径をφa,スカート部120のキャップ本体110側の基部の内径をφbとすると、スカート部120の内径面122には、φb<φ<2φaなるテーパが付けられている。
That is, assuming that the outer diameter of the distal end portion of the
これによれば、フロントキャップ100のスカート部120をマイクロホンケース10の先端開口部10d内に挿入し接着剤などにて固定することにより、マイクロホンケース10に対して音響管20を同軸に位置決めすることができる。
According to this, the
また、フロントキャップ100の少なくともスカート部120をゴムなどの弾性材料で形成することにより、スカート部120がショックマウントとなるため、振動雑音を軽減することができる。なお、キャップ本体110とスカート部120とを弾性材料で一体に形成することが生産性の面で好ましい。
Further, by forming at least the
また、フロントキャップ100を導電性材料で形成することにより、マイクロホン全体のシールド性が高められ、外来電磁波などによる雑音発生を効果的に抑制することができる。なお、フロントキャップ100を弾性と導電性とを併せ持つ材料で形成することがより好ましく、この種の材料としては、太陽金網社製の商品名「ソフト・シールド4000,5000シリーズ」を例示することができる。
Further, by forming the
1A 狭指向性マイクロホン
10 マイクロホンケース
10A 音響管収納部
10B パワーモジュール部
10d 先端開口部
20 音響管
21 音波導入口
22 音響抵抗材
30 単一指向性マイクロホンユニット
31 前部音響端子
32 後部音響端子
42 回路基板
50 出力コネクタ
100 フロントキャップ
110 キャップ本体
120 スカート部
121 外径面
122 内径面
DESCRIPTION OF
Claims (3)
上記フロントキャップは、グリル状のキャップ本体と、上記キャップ本体の周縁に設けられ、外径が上記マイクロホンケースの先端開口部の内径とほぼ同径で上記先端開口部内に密接して嵌合されるスカート部を備え、上記スカート部の内径面には、上記音響管の先端部分に当接して上記音響管を上記マイクロホンケースに対して同軸に位置合わせするためのテーパが形成されていることを特徴とする狭指向性マイクロホン。 Cylindrical microphone case having an acoustic tube housing part on the distal end side, and a cylindrical acoustic wave housed in the acoustic tube housing part of the microphone case having a sound wave introduction port covered with an acoustic resistance material on the tube wall In a narrow directional microphone including a tube and a unidirectional microphone unit disposed on the rear end side of the acoustic tube in the microphone case, and a front cap is placed on a front end opening of the microphone case ,
The front cap is provided on the periphery of the grill-like cap body and the cap body, and has an outer diameter that is substantially the same as the inner diameter of the tip opening of the microphone case and is closely fitted in the tip opening. A skirt portion is provided, and an inner diameter surface of the skirt portion is formed with a taper for contacting the tip portion of the acoustic tube and coaxially aligning the acoustic tube with the microphone case. Narrow directional microphone.
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