JP4741212B2 - 磁気粘性研磨装置及び方法 - Google Patents
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Description
又は
(II) UZ≦2RZV/k3
ここでRZは、製作品4と接触する研磨領域の接触領域の半径(mm)、tは、一サイクルで接触領域RZが研磨される時間(秒)、Vは材料の除去速度(μm/分)、及びk3は、研磨の一サイクルの間に除去される製作品の材料層の厚さ(μm)である。
k3及びマグネットの速度UZが決定されると、必要なサイクル数及び研磨に必要な時間が決定されることが可能である。製作品4を研磨するためのサイクルの総数Nを計算するために、研磨の際に除去される材料層の厚さKは、以下の式に従って計算される。
ここでk1は初期の表面粗さ(μm)であり、k2は表面下の損傷を受けた層の厚さ(μm)である。従って、必要なサイクル数Nは、以下の式を使用して決定可能である。
各サイクルに必要な時間tcは、以下の式を使用して計算可能である。
ここで、RWは製作品の半径である。図5は、製作品の半径RW、接触領域RZ、クリアランスh、及び例えば図1に示されたような平坦な製作品のマグネットの速度UZの関係を示す。
ここで、Nは必要なサイクル数、RWは製作品の半径、UZは電磁石6の速度である。
ここで、rは一ステップでの製作品の変位(mm)であり、RZは接触領域の半径である。一ステップでの変位rは、例えば以下の例で詳細に示されるような、予備の試験からの結果を使用して経験的に決定されることが可能である。
ここで、k3は研磨の一サイクルの際に除去される製作品の材料層の厚さであり、Iは重複係数であり、Vは、あるクリアランスh及び容器1のある速度での製作品の材料除去速度Vである。
ここで、RWは製作品の半径であり、rは一ステップ当たりの製作品の変位である。製作品の研磨に必要なサイクルの総数Nは、連続研磨に使用される以下の式を使用して計算可能である。
ここで、Kは研磨の間に除去される材料層の厚さであり、k3は研磨の一サイクルの間に除去される製作品の材料層の厚さである。段階的な研磨に必要な総時間Tは、以下の式を使用して計算される。
ここで、tdは各ステップの静止時間であり、nsは一サイクルのステップ数であり、Nは総サイクル数である。
図2を参照し、本発明の他の実施形態が示される。この実施形態は、例えば球形及び非球形の光学レンズである、凸状の製作品の非常に有効な研磨を達成する。図2では、容器201は円形の凹部であり、研磨領域210に近接する内側の壁の湾曲部の半径は、製作品204の湾曲部の最も大きい半径よりも大きい。研磨の際、容器201に関する流体202の動きを最小にすることが望まれる。MP流体202のこの動き又は滑りを最小にするために、容器201の内側の壁は、ナップ又は多孔性の材料215の層で覆われることが可能であり、MP流体202と容器201の壁との間の信頼性のある機械的な粘着部を提供する。
ここで、Rsfは全球面の半径である。図6に示されるように、Rsfは、製作品が球面である場合に、実際の製作品204の湾曲部の半径に基づいて、製作品の半径が何であるかを表す。Lは、図6に示されるように、製作品204の厚さを表し、更にLは、以下の式を使用して計算される。
更に図6に示される接触領域の角度寸法βは、以下の式を使用して決定可能である。
ここで、Rsfは全球面の半径であり、h0は、容器201の下部と、図6に示されるような湾曲された製作品の接触領域RZの端部との間のクリアランスである。接触領域の高さh0は、以下の式を使用して決定可能である。
ここで、Rsfは全球面の半径であり、RZは接触領域の幅である。
ここでβは接触領域の角度寸法であり、Vは材料の除去速度であり、k3は、研磨の一サイクルの間に除去される製作品の材料層の厚さである。従って、一サイクルの存続期間tcは、以下の式を使用して計算可能である。
ここで、αmaxはスピンドル205が揺動される最大角度αであり、ωZは揺動運動の角速度である。
ここで、k1は初期の表面粗さ(μm)であり、k2は、表面下の損傷を受けた層の厚さ(μm)である。従って、必要なサイクル数Nは、以下の式を使用して決定される。
ここで、k3は、研磨の一サイクルの間に除去される製作品の材料層の厚さである。
ここで、tcは一サイクルの存続期間であり、Nは必要なサイクル数である。
ここで、βは接触領域の角度寸法であり、αsは一ステップ当たりの角度変位である。一ステップ当たりの角度変位αsは、以下の式によって計算可能である。
ここで、αmaxはスピンドル205が揺動される最大の角度αであり、nsは一サイクル当たりのステップ数である。一サイクル当たりのステップ数は、以下の式を使用して計算可能である。
ここで、αmaxはスピンドル205が揺動される最大の角度αであり、βは接触領域の角度寸法である。研磨中の現在の角度は以下の式を使用して計算可能である。
ここで、αsは一ステップ当たりの角度変位であり、Nsは現在のステップ数である。
ここで、k1は初期の表面粗さ(μm)であり、k2は表面下の損傷を受けた層の厚さ(μm)である。従って、必要なサイクル数Nは、以下の式を使用して決定可能である。
ここで、k3は、研磨の一サイクルの間に除去される製作品の材料層の厚さである。
ここで、k3は研磨の一サイクルの間に除去される製作品の材料層の厚さであり、Iは重複係数であり、Vは材料の除去速度である。従って、製作品の研磨に必要な総時間Tは、以下の式を使用して計算可能である。
ここで、tdは各ステップの静止時間であり、nsは一サイクル当たりのステップ数であり、Nは必要なサイクル数である。
ガラスレンズの研磨は、図2に示される装置を使用して達成された。製作品204は以下のような初期のパラメータを有する。
b)形状・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・球面
c)直径、mm・・・・・・・・・・・・・・・・・・20
d)湾曲部の半径、mm・・・・・・・・・・・・・・40
e)中央の厚さ、mm・・・・・・・・・・・・・・・15
f)形状に対する初期の適合性、波・・・・・・・・0.5
g)初期の表面粗さ、nm、rms・・・・・・・・100
電磁石の磁極片206に近接する内側の壁の湾曲部の半径が200mmである容器201が使用された。中心軸219からの半径は145mmであり、容器の凹部の幅は60mmであった。容器201は、以下の組成を有する300mlのMP流体202で満たされた。
ポリリット(Polirit)(セリウム酸化物) 10
カルボニル鉄粉末(Carbonyl iron powder) 60
エアロジル(Aerosil)(ヒュームドシリカ) 2.5
グリセリン 5.5
蒸留水 残分
材料の除去速度を決定するために、研磨される製作品と同一の試験製作品204が、任意に選択された標準パラメータで研磨された。試験製作品は、製作品用スピンドル205に取着されかつスピンドル用送り台208によって配置され、研磨される製作品の表面と回転可能なテーブル216(軸214)の回転位置との間の距離は、40mm(製作品204の表面の湾曲部の半径)と等しくされた。回転可能なテーブル216を使用して、製作品205の回転軸は、角度α=0°の垂直位置に調節された。研磨される製作品204の表面と容器201の下部との間のクリアランスhは、テーブル用送り台217を使用して2mmに調節された。
a)全球面の半径、Rsf、mm・・・・・・・39.6
b)製作品の半径、RW、mm・・・・・・・・24.3
2.研磨領域のパラメータ:
a)接触領域の半径、RZ、mm・・・・・・・17.9
b)(d/dr)(dH/dr)=0、Rd、mmの
位置の半径・・・・・・・・・・・・・・・10
c)Hの最大値、Hmax、μm・・・・・・・21.5
d)Hの最小値、Hmin、μm・・・・・・・・0.5
3.研磨領域の除去された材料の空間分布:
R、mm H、μm
0.0 15.2
3.3 19.5
5.1 21.5
6.4 20.9
7.5 19.2
8.9 16.8
10.8 11.9
12.4 9.8
13.8 6.7
15 5.1
16.2 3.8
17.2 3.0
18.2 1.9
18.6 1.3
19.3 1.3
19.7 0.5
これらの入力値を使用して、製作品の完成に必要とされる研磨が決定される。本発明の好適な実施例では、コンピュータプログラムが使用され、必要なパラメータが計算されかつ研磨の作動が制御される。研磨の要件の決定は、角度αを変更するステップ数、各ステップの角度αの値、及び各ステップの静止時間の決定を有し、その結果、上述されたような、研磨領域の重複による製作品の表面上の材料の除去が一定に維持される。
表1
角度α 時間係数 制御半径、mm
0.00 1.000 0.00
1.79 1.000 1.25
3.58 1.000 2.49
5.37 1.000 3.74
7.16 1.000 4.98
8.95 1.000 6.22
10.74 1.208 7.45
12.53 1.208 8.68
14.32 1.208 9.89
16.11 1.416 11.10
17.90 1.624 12.29
19.70 1.832 13.48
21.49 2.040 14.65
23.28 2.040 15.81
25.07 2.040 16.95
26.86 1.624 18.07
28.65 1.832 19.18
30.44 38.119 20.26
ここで使用されているように、制御半径は、製作品の中央の垂直の軸に対する研磨領域の相対位置を表す。制御半径は角度αによって決定され、研磨の際、制御半径は、制御される制御半径よりもむしろ角度αによって決定される。
形状に対する最終的な適合性、波・・・・・・・1
最終的な粗さ、μm・・・・・・・・0.0011
上述された実施形態に加えて、本発明の装置の複数の代わりの実施形態が存在する。これらの代わりの実施形態の幾つかは、図9〜30で示される。これらの図によって示されるように、磁気粘性流体、磁場を引き起こす手段、及び研磨される物を移動する手段又は互いに関する磁場を引き起こす手段のみが、本発明に関する装置の構成に必要である。例えば、図9〜11は、磁気粘性流体が容器に収容されない本発明の実施形態を説明する。
Claims (54)
- 磁性粒子と、前記磁性粒子の酸化を抑制するための保護材料の層と、安定剤と、担持流体とを含む磁気粘性流体を保持するようになっている表面からクリアランスをもって製作品を位置決めし、
前記磁気粘性流体の流れを、前記クリアランスを介して導入し、
概ね前記クリアランスに磁場を適用して磁気粘性流体内に研磨ないし加工領域を製作し、前記領域は、前記製作品の表面の一部分に係合して前記一部分において材料を除去するための一時的な工具を形成しており、前記領域は、仕上げられる製作品の表面の区域よりも小さい区域において製作品の表面と係合しており、
前記製作品又は前記領域を互いに関し移動させて製作品の表面の異なる部分が予め定められた静止時間だけ前記領域に露出されるようにし、それにより製作品の表面のこれら部分が予め定められた度合いに選択的に仕上げられるようにする、
工程を含む、
磁気粘性流体を用いて製作品を仕上げる方法。 - 前記製作品の表面において材料の除去を促進するために前記磁気粘性流体が非磁性研磨剤粒子を含んでいる請求項1に記載の方法。
- 前記クリアランスを介して流通せしめられた前記磁気粘性流体を、前記クリアランスを介して再導入することにより、前記磁気粘性流体を、循環させる工程を更に含む請求項1に記載の方法。
- 前記クリアランスを介して流通せしめられた前記磁気粘性流体を攪拌する工程を更に含む請求項3に記載の方法。
- 前記磁気粘性流体が担持流体を含んでおり、蒸発した担持流体をもとへ戻すために前記磁気粘性流体に前記担持流体を付加する工程を更に含む請求項4に記載の方法。
- 前記磁気粘性流体の流れを前記クリアランスを介して導入する工程が、磁気粘性流体を保持するようになっている前記表面上に磁気粘性流体を堆積させ、製作品に関し前記表面を移動させて磁気粘性流体を前記クリアランスを介し流動せしめる、工程を含む請求項1に記載の方法。
- 磁気粘性流体を保持するようになっている前記表面が、ドーナツ形状をなす樋状体の下部表面を含んでおり、磁気粘性流体を保持するようになっている前記表面を移動させる工程が、前記樋状体を回転させる工程を含む請求項6に記載の方法。
- 磁場を適用する工程が、前記クリアランスの磁場を最大化する工程を含む請求項1に記載の方法。
- 前記製作品を前記領域に関して回転させる工程を更に含む請求項1に記載の方法。
- 前記製作品が、枢動する製作品ホルダ上に取着されており、前記製作品又は前記領域を互いに関して移動させる工程が、前記製作品ホルダを枢動させて製作品の前記表面が前記領域を横切り掃引されるようにする工程を含む請求項1に記載の方法。
- 前記製作品又は前記領域を互いに関して移動させる工程が、製作品を一平面に沿って移動させる工程を含む請求項1に記載の方法。
- 製作品を一平面に沿って移動させる工程が、前記クリアランスを介する磁気粘性流体の流れ方向に対し概ね垂直な平面に沿って製作品を移動させる工程を含む請求項11に記載の方法。
- 前記製作品又は前記領域を互いに関して移動させる工程が、磁気粘性流体を保持するようになっている前記表面に関し磁場を移動させることにより前記領域を移動させる工程を含む請求項1に記載の方法。
- 磁性粒子と、前記磁性粒子の酸化を抑制するための保護材料の層と、安定剤と、担持流体とを含む一容量の磁気粘性流体を保持するための表面と、
前記表面からクリアランスをもって製作品を保持しかつ位置決めし、それにより、前記表面がクリアランスを介する前記磁気粘性流体の流れを発生させるようにするための製作品ホルダと、
前記製作品の表面の一部分に係合して前記一部分において材料を除去するための一時的な工具を形成するために、前記クリアランスに磁場を適用することより、前記クリアランスを介し流れる磁気粘性流体内に加工ないし研磨領域を製作するための磁石であって、前記領域は、仕上げられる製作品の表面の区域よりも小さい区域において製作品の表面と係合している磁石と、
前記製作品又は前記領域を互いに関し移動させて製作品の表面の異なる部分が予め定められた静止時間だけ前記領域に露出されるようにし、それにより製作品の表面のこれら部分が予め定められた度合いに選択的に仕上げられるようにするための手段と、
を具備した、
磁気粘性流体を用いて製作品を仕上げる装置。 - 磁気粘性流体を保持するための前記表面が、回転可能なドーナツ形状をなす樋状体の下部表面を含み、前記樋状体は、前記磁気粘性流体を循環させるように構成されている請求項14に記載の装置。
- 前記磁気粘性流体からの担持流体の蒸発を補償するために前記磁気粘性流体に前記担持流体を付加する手段を更に具備した請求項15に記載の装置。
- 前記磁気粘性流体を攪拌するための混合器を更に具備した請求項15に記載の装置。
- 前記製作品を前記領域に関して回転させる手段を更に具備した請求項14に記載の装置。
- 枢動する製作品ホルダ上に前記製作品を取着して製作品の前記表面が前記領域を横切り掃引されるようにした請求項14に記載の装置。
- 前記クリアランスを介する磁気粘性流体の流れ方向に対し概ね垂直な平面に沿って製作品を移動させる手段を更に具備した請求項14に記載の装置。
- 前記保護材料がポリマーを含む請求項1に記載の方法。
- 前記保護材料がポリテトラフルオロエチレンを含む請求項1に記載の方法。
- 前記担持流体が水を含む請求項1に記載の方法。
- 前記担持流体がグリセリンを含む請求項1に記載の方法。
- 前記磁性粒子がカルボニル鉄粒子を含む請求項1に記載の方法。
- 前記磁気粘性流体が更に、研磨剤粒子を含む請求項1に記載の方法。
- 前記研磨剤粒子がCeO2を含む請求項26に記載の方法。
- 磁性粒子と、前記磁性粒子の酸化を抑制するための保護材料の層と、安定剤と、担持流体とを含む磁気粘性流体内に研磨領域を製作し、
前記研磨領域の前記流体の粘稠度を制御し、
物を前記流体の前記研磨領域に接触させ、
前記物及び前記研磨領域を互いに関して移動させ、
前記物の材料の除去速度を決定し、
前記物に関する前記研磨領域の運動の方向及び速度を決定し、
必要な研磨のサイクル数を決定する、
工程を含み、
前記必要な研磨のサイクル数を決定する工程は、
初期表面粗さを決定し、
表面下の損傷を受けた層の厚さを決定し、
初期表面形状を決定し、
研磨の一サイクルの間に除去される物の前記材料の層の厚さを決定する、
工程を含み、
前記物の材料の除去速度を決定する工程は、
材料の除去の空間分布を決定し、
任意のある時間に前記研磨領域と接触する前記物の接触部分のサイズを決定する、
工程を含む、物を研磨する方法。 - 前記物に関する前記研磨領域の運動は連続的である請求項28に記載の方法。
- 前記物に関する前記研磨領域の運動の方向及び速度を決定する工程は、
任意のある時間に前記研磨領域と接触する前記物の接触部分のサイズを決定し、
研磨の一サイクルの間に除去される材料の層の厚さを決定し、
前記研磨領域の速度を決定する、
工程を含む請求項29に記載の方法。 - 前記物に関する前記研磨領域の運動は、不連続のステップである請求項28に記載の方法。
- 前記物に関する前記研磨領域の運動の方向及び速度を決定する工程は、
任意のある時間に前記研磨領域と接触する前記物の接触部分のサイズを決定し、
一ステップの前記研磨領域の移動量を決定し、
重複係数を決定し、
研磨の一サイクルの間に除去される前記材料の層の厚さを決定し、
研磨の各ステップの静止時間を決定し、
必要なステップ数を決定する、
工程を含む請求項31に記載の方法。 - 更に前記物の垂直軸から角度αまで前記物を移動させる工程を含む請求項28に記載の方法。
- 前記物は、前記垂直軸から角度αまで連続した速度で移動される請求項33に記載の方法。
- 前記物を前記垂直軸から角度αまで連続した速度で移動させる工程は、更に、
接触領域の角度寸法を決定し、
研磨の一サイクルの間に除去される前記材料の層の厚さを決定し、
前記角度αまでの前記物の移動の角速度を決定する、
工程を含む請求項34に記載の方法。 - 前記物は、前記垂直軸から角度αまで不連続なステップで移動される請求項33に記載の方法。
- 前記物を前記垂直軸から角度αまで不連続なステップで移動させる工程は、更に、
接触領域の角度寸法を決定し、
研磨の一サイクルの間に除去される前記材料の層の厚さを決定し、
一ステップの角度変位の値を決定し、
重複係数を決定し、
各ステップの静止時間を決定する、
工程を含む請求項36に記載の方法。 - 研磨の際に前記担持流体を補充することによって前記磁気粘性流体の特性を制御する工程を更に含む請求項28に記載の方法。
- 前記容器は前記物に関して移動される請求項28に記載の方法。
- 前記容器は特定の速度で回転される請求項39に記載の方法。
- 前記研磨領域は、前記物の表面領域の三分の一である請求項28に記載の方法。
- 磁気粘性流体内に研磨領域を製作する工程は、
前記磁気粘性流体に近接して磁場を引き起こし、
前記磁場の方向及び強度を制御する、
工程を含む請求項28に記載の方法。 - 磁気粘性流体内に研磨領域を製作する工程は、
前記磁気粘性流体を前記物に近接する領域の不均一な磁場にさらす工程を含み、該不均一な磁場は、該磁場の傾斜に垂直な磁場の線を有する、
請求項28に記載の方法。 - 前記磁場の傾斜は、前記容器の基準面の下部の方に向けられる請求項43に記載の方法。
- 前記磁場は、前記容器の外側に配置される磁場を引き起こす手段によって製作される請求項42に記載の方法。
- 前記磁場の強度及び前記物の表面に関する前記研磨領域の位置を制御することによって前記物の研磨を制御する工程を更に含む請求項42に記載の方法。
- 前記研磨はプログラムに作成可能な制御ユニットによって制御される請求項46に記載の方法。
- 前記磁気粘性流体は研磨剤を含んでいる請求項28に記載の方法。
- 前記必要な研磨のサイクル数を決定する工程は、以下の式に従ってサイクル数を決定する工程を含む請求項28に記載の方法。
(前記表面粗さ+前記表面下の損傷を受けた層の厚さ)/(前記除去される材料の層の厚さ) - 前記研磨領域の速度を決定する工程は、以下の式に従って前記研磨領域の速度を決定する工程を含む請求項30に記載の方法。
(2×接触部分の半径×材料の除去速度)/(除去される材料の層の厚さ) - 前記重複係数を決定する工程は、以下の式に従って前記重複係数の速度を決定する工程を含み、
(一ステップの移動量)/(2×接触部分の半径)
前記研磨の各ステップの静止時間を決定する工程は、以下の式に従って前記研磨の各ステップの静止時間を決定する工程を含み、
(除去される材料の層×重複係数)/(材料の除去速度)
前記必要なステップ数を決定する工程は、以下の式に従って前記必要なステップ数を決定する工程を含む、
(研磨される物の半径)/(一ステップの移動量)
請求項32に記載の方法。 - 前記角度αまでの前記物の移動の角速度を決定する工程は、以下の式に従って前記角速度を決定する工程を含む、
(接触領域の角度寸法×材料の除去速度)/(除去される材料の層の厚さ)
請求項35に記載の方法。 - 前記各ステップの静止時間を決定する工程は、以下の式に従って前記静止時間を決定する工程を含む、
(除去される材料の層の厚さ×重複係数)/(材料の除去速度)
請求項37に記載の方法。 - 前記磁気粘性流体は研磨剤を含んでいる請求項28に記載の方法。
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