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JP4720348B2 - Rf−idリーダーライター装置用アンテナ及びそれを用いたrf−idリーダーライター装置並びにrf−idシステム - Google Patents

Rf−idリーダーライター装置用アンテナ及びそれを用いたrf−idリーダーライター装置並びにrf−idシステム Download PDF

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Description

本発明は、HF帯(13.56MHz帯)の周波数を利用し、複数のRF−IDタグとの通信を行うRF−IDリーダーライター装置用アンテナ及びそれを用いたRF−IDリーダーライター装置並びにRF−IDシステムに関するものである。
従来、HF帯(13.56MHz帯)の周波数を利用したRF−IDリーダーライター装置用のアンテナとして、一般的に同一平面上に構成された一回巻きもしくは複数回巻きの円形または矩形のループアンテナが実用に供されている。
このRF−IDリーダーライター装置用ループアンテナは、その開口面Sに垂直な方向(中心軸方向)の磁界強度が最も大きい。よって、RF−IDタグ側のループアンテナとRF−IDリーダーライター装置用ループアンテナの位置関係は、お互いの開口面Sが平行になる様に配置されるのが一般的であった。
また、複数のRF−IDタグとの通信を行う場合においても、同一平面上に複数のRF−IDタグを開口面Sが重ならないように並べ、RF−IDリーダーライター装置用ループアンテナに対して開口面Sが平行になるように配置していた。
しかし、書籍管理用途やCD/DVD管理用途等の極めて厚さの薄い物品管理などに供するときには、RF−IDタグのサイズと、前記物品の厚さの物理的関係により、書籍やCD/DVDケースの背表紙にRF−IDタグを貼り付けできないという問題が生じていた。この解決策として、複数のRF−IDタグを狭間隔(物品の厚さ+α)でタグアンテナの中心軸が一致するように重なり合わせるように、管理物品の表表紙面もしくは裏表紙面に貼り付けせざるを得なかった。
また、従来の一般的な同一平面上に構成された一回巻きもしくは複数回巻きの円形または矩形のループアンテナを用いて、重なり合わせるように配置した複数のRF−IDタグとの通信を行う場合、タグ間の干渉やタグとリーダーライター装置用のアンテナとの干渉によるアンテナ共振周波数のズレや、基本的に磁界強度の距離減衰によりタグの読取数が極めて少なく、全てのタグとの通信できないという欠点があった。
ここで、図14は従来のRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す説明図である。図14(a)に示すように、一般的な同一平面上に構成された一回巻きもしくは複数回巻きの円形または矩形のループアンテナ101においては、その開口面Sの中心軸Z上が最も磁界強度が大きく、中心軸Z上の点pとループアンテナ101との距離をdとした場合の距離dの増加による点pでの磁界強度の変化を図15に示す。これより距離dの増加に伴い磁界強度が減衰しタグの動作磁界Htを下回ると通信できなくなることがわかる。なお、図15は従来のRF−IDリーダーライター装置用アンテナの動作状態における距離と磁界強度の変化を示すグラフである。
図14(b)に示すように、この場合の磁束102の密度は、距離dの増加に伴い磁束密度が疎になって行く事がわかる。図15で示される距離d1よりタグが遠くなると通信が出来なくなりタグ読取範囲が狭いという欠点があった。
更に、(特許文献1)に記載のタグ検索装置について説明する。図16は従来のタグ検索装置を説明する図である。図16においてファイル201をタグ203の貼られたフォルダ202に入れて管理するものであるが、複数のタグ203に対応して、タグ203の各々にコイル205をそれぞれ配設し、ドライブ回路204にて順次通信を行うように工夫されている。この場合ファイル201の厚さに比べフォルダ202及びタグ203の幅が広く、書籍管理用途やCD/DVD管理用途等の極めて厚さの薄い物品管理においてはその収納数が限定されるという欠点があった。
特開平7−182357号公報
このように、従来の技術においては、書籍管理用途やCD/DVD管理用途等の極めて厚さの薄い物品をRF−IDタグにて管理する用途において、この欠点はタグ読取性能に関して大きな障害である。具体的には、より大きな送信電力を入力したり、あるいは、故意に隣接するタグ同士のアンテナの中心軸を少しずつずらしたりするなど管理上の問題があった。
そこで、本発明は、重なり合うように狭間隔に配置した複数のRF−IDタグとの通信を良好に行うことができるRF−IDリーダーライター装置用アンテナ及びそれを用いたRF−IDリーダーライター装置並びにRF−IDシステムを提供することを目的とする。
本発明のRF−IDリーダーライター装置用アンテナは、第1の開口面を有するループアンテナが形成された複数のRF−IDタグが第1の面に一直線上に近接配置され、第2の開口面を有する多巻きループアンテナを備え、複数のRF−IDタグは、第1の開口面の中心軸が多巻きループアンテナにおける第2の開口面の中心軸と略平行となるよう配置され、多巻きループアンテナは、複数のアンテナ導体とそれより1つ少ない交差部とにより構成され、複数のアンテナ導体はそれぞれ始点と終点とを有し、第2の開口面以外の3面において第2の開口面の中心軸と直交する方向に平行して形成され、隣接するアンテナ導体同士の間隔が各アンテナ導体の幅よりも狭くなるよう配置され、交差部は、第2の開口面の中心軸を挟んで第1の面と反対側に設けられた第2の面において、隣接するアンテナ導体の一方の終点と他方の始点とを接続したことを特徴とする。
また、RF−IDリーダーライター装置は、該RF−IDリーダーライター装置用アンテナを備え、RF−IDタグに電磁誘導により電力と送信データを供給し、RF−IDタグから受信データを負荷変動により取得することを特徴とする。
更に、RF−IDシステムは、第1の開口面を有するループアンテナが形成された複数のRF−IDタグと、複数のRF−IDタグに電磁誘導により電力と送信データを供給し、RF−IDタグから受信データを負荷変動により取得するRF−IDリーダーライター装置に接続され第2の開口面を有する多巻きループアンテナと、を備え、複数のRF−IDタグは、第1の開口面の中心軸が多巻きループアンテナにおける第2の開口面の中心軸と略平行となるよう、第1の面に一直線上に近接配置され、多巻きループアンテナは、複数のアンテナ導体とそれより1つ少ない交差部とにより構成され、複数のアンテナ導体はそれぞれ始点と終点とを有し、第2の開口面以外の3面において第2の開口面の中心軸と直交する方向に平行して形成され、隣接するアンテナ導体同士の間隔が各アンテナ導体の幅よりも狭くなるよう配置され、交差部は、第2の開口面の中心軸を挟んで第1の面と反対側に設けられた第2の面において、隣接するアンテナ導体の一方の終点と他方の始点とを接続したことを特徴とする。
本発明により、重なり合うように狭間隔に配置した複数のRF−IDタグとの通信を良好に行うことができる。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1におけるRF−IDシステムを示す斜視図である。図1において、1は多巻きループアンテナ、2は筐体、3はRF−IDリーダーライター装置、4は同軸ケーブルを示す。更に、30はRF−IDタグ、31はタグ側アンテナである。なお、Sは開口面を示している。
図1に示すように、多巻きループアンテナ1は本発明のRF−IDリーダーライター装置用アンテナであり、樹脂製の筐体2に収納されている。また、多巻きループアンテナ1は同軸ケーブル4を介してRF−IDリーダーライター装置3に接続されている。
そして、RF−IDリーダーライター装置3に接続された多巻きループアンテナ1は、タグ側アンテナ31を備えた複数のRF−IDタグ30に電磁誘導により電力と送信データを供給し、RF−IDタグ30から受信データを負荷変動により取得する。
また、図1に示すように、多巻きループアンテナ1の開口面Sの中心軸A−A’に合致せず、且つ多巻きループアンテナ1の開口面Sを通らず、且つ中心軸A−A’に略平行な中心軸B−B’に対して、少なくとも1つ(図1の場合では複数)のRF−IDタグ30のタグ側アンテナ31の開口面Sの中心軸B−B’を略一致させて、多巻きループアンテナ1の外周側面の面上に、略一直線上に複数のRF−IDタグ30を狭間隔に配置させている。
このような配置によって、多巻きループアンテナ1の外周側面の面上の全てのRF−IDタグ30との通信を実現することが可能となる。
そして、本発明はRF−IDリーダーライター装置用アンテナに、多巻きループアンテナ1を使用しその開口面Sの中心軸A−A’と、複数のRF−IDタグ30のタグ側アンテナ31の開口面Sの中心軸B−B’とを一致させず、尚且つ多巻きループアンテナ1の開口面S上に複数のRF−IDタグ30を配置しないことにより、重なり合うように狭間隔に配置した複数のRF−IDタグ30との通信が良好に行うことができる。
多巻きループアンテナ1について更に詳しく述べる。図2は、本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す斜視図、図3は、本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す底面図である。なお、図2、図3は、多巻きループアンテナ1の筐体2を取り除いた状態の詳細を示している。また、図2、図3において、5はアンテナ基板、6はアンテナ導体、7はコネクタ、8は始端部、9は終端部、10は接続部、11は伝送線路、12は共振整合回路部を示す。また、60は交差部である。
図2、図3に示すように、多巻きループアンテナ1は、アンテナ基板5にアンテナ導体6を備え、幅Wを備えるアンテナ導体6を間隔Pで等間隔に多巻き(n巻き)したものである。図3に示すように、それぞれ一巻きのアンテナ導体6は交差部60を介して接続された構成となっている。多巻きループアンテナ1の始端部8、終端部9、即ち、アンテナ導体6の巻き始めである始端部8と、巻き終わりである終端部9との間には、伝送線路11が設けられており、そのいずれか一端付近もしくは、中間点付近に共振回路部および同軸ケーブル4との整合回路部からなる共振整合回路部12を設けた構成である。また、伝送線路11の他端は終端部9との接続部10となっている。更に、同軸ケーブル4の端部には、RF−IDリーダーライター装置3との接続を行うコネクタ7が設けられている。
ここで、アンテナ基板5は、絶縁体を用いることができ、例えば、プリント基板や発泡スチロール等の樹脂製平板を用いることができる。また、アンテナ導体6としては、金属(導電性)箔もしくは金属(導電性)薄板等を用いることができる。交差部60もアンテナ導体6と同様のものを用いることができる。伝送線路11には被覆電線を用いることができる。
そして、図2に示すように、開口面S以外の他の3面においてはアンテナ導体6が、多巻きループアンテナ1の開口面Sの中心軸A−A’に対し直角な方向に平行して多巻きされた構成とすることによって、読取範囲内での磁界強度の均一化を図り、通信性能の安定化を実現することができる。
また、図2に示すように、多巻きループアンテナ1を構成するアンテナ導体6の幅W、間隔P(ピッチP)との比率がW:P=1:N(ただしN≦1)の条件を満足する横長な構造にすることによって、読取範囲長の拡大および薄型化を実現するとともに通信可能範囲内の磁界強度の均一化を実現することができる。
そして、図2に示すように、アンテナ導体6の巻き数nおよび多巻きループアンテナ1の全長L、幅W、ピッチPとの関係を、多巻きループアンテナ1がコイルとしての自己共振点を超えない有限の値をとることにより読取範囲長の拡大、薄型化および通信性能の高性能化を実現することが可能となる。
更に、図3に示すように、多巻きループアンテナ1を構成するアンテナ導体6の始端部8と終端部9との間に被覆電線あるいはストリップライン等の伝送線路11を設け、そのいずれか一端付近もしくは、中間点付近に共振回路部および同軸ケーブル4との整合回路部からなる共振整合回路部12を設けたことにより、所望の周波数において効率良く磁界を放射し、受信負荷変動を検知し通信性能の向上を実現した。
多巻きループアンテナ1について更に説明すると、図4は、本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す側面図、図5は、本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す断面図である。また、図6は、本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナの他の例を示す断面図である。図4において、軸A−A’は開口面Sの中心軸、軸B−B’及び軸C−C’は中心軸A−A’に合致せず、且つ多巻きループアンテナ1の開口面Sを通らない、且つ中心軸A−A’に略平行な軸を示す。図5、図6において、ha、hdは多巻きループアンテナ1の開口面Sの高さ、wb、weは多巻きループアンテナ1の開口面Sの幅であり、Tはアンテナ導体6の厚さを示す。
多巻きループアンテナ1の開口面Sの形状は、図5に示すように、略矩形形状であってもよく、図6に示すように、略楕円形形状であってもよい。
図5に示すように、多巻きループアンテナ1の開口面Sの高さha、幅wbとの比率が、ha:wb=1:N(ただしN≧2)の条件を満足する扁平な構造にしたことによりアンテナの薄型化を実現できる。
更に、図6に示すように、多巻きループアンテナ1の開口面Sの高さha、幅wbとの比率が、hd:we=1:N(ただしN≧2)の条件を満足する扁平な構造にしたことによりアンテナの薄型化を実現できる。
即ち、図5、図6に示すように、多巻きループアンテナ1の開口面Sの形状が矩形もしくは楕円形で、その高さh、幅wとの比率が、h:w=1:N(ただしN≧2)の条件を満足する扁平な構造にしたことによりアンテナの薄型化を実現できる。
また、図4、図5に示すように、多巻きループアンテナ1の開口面Sの幅wbと多巻きループアンテナ1の全長Lとの比率が、wb:L=1:N(ただしN≧2)の条件を満足する横長な構造にしたことにより読取範囲長の拡大および薄型化を実現できる。
即ち、図4、図6に示すように、多巻きループアンテナ1の開口面Sの幅weと多巻きループアンテナ1の全長Lとの比率が、we:L=1:N(ただしN≧2)の条件を満足する横長な構造にしたことにより読取範囲長の拡大および薄型化を実現できる。
即ち、図4〜図6に示すように、多巻きループアンテナ1の開口面Sの幅wと多巻きループアンテナ1の全長Lとの比率が、w:L=1:N(ただしN≧2)の条件を満足する横長な構造にしたことにより読取範囲長の拡大および薄型化を実現できる。
ここで、図7は、本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す上面図、図8は、本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す底面図である。なお、図7、図8も、多巻きループアンテナ1の筐体2を取り除いた状態の詳細を示している。また、図8は、多巻きループアンテナ1における伝送線路11、共振整合回路部12を省略した状態を示している。
アンテナ導体6の巻き方について詳細に説明すると、先ず、アンテナ基板5の周囲にアンテナ導体6aを形成する。図8に示すように、底面の始端部8から形成し、アンテナ導体6a’部分から、図7に示すような表面のアンテナ導体6aとし、更に、底面に戻ってアンテナ導体6a’’部分とし、交差部60aを介して、アンテナ導体6b’部分に連なり、次のアンテナ導体6bとなる。そして、順次巻かれ、アンテナ導体6e’’部分から、交差部60eを介して、アンテナ導体6n’に連なり、次のアンテナ導体6nとなって、n巻きされる。この時、底面のアンテナ導体6n’’部分の巻き終わり部が終端部9となる。このように、底面においては、アンテナ導体6a’(〜アンテナ導体6n’)部分とアンテナ導体6a’’(〜アンテナ導体6n’’)部分との間には間隙50を備え、隣接するアンテナ導体6a〜アンテナ導体6nの間には、交差部60a〜交差部60eを有し、交差部60a〜交差部60eは、アンテナ導体6a’’(〜アンテナ導体6e’’)とアンテナ導体6b’(〜アンテナ導体6n’)とを接続している。
よって、図2〜図8に示したように、多巻きループアンテナ1を構成するアンテナ導体6は少なくとも一つの同一面上で第一の巻き(ループ)であるアンテナ導体6aと第二の巻きであるアンテナ導体6bとを交差部60aから、第(n−1)の巻きであるアンテナ導体6eと第nの巻きであるアンテナ導体6nとを交差部60eを設け接続される構成である。
図9は本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナの動作状態での磁界分布を示す説明図である。更に、図10は本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナの動作状態における距離と磁界強度の変化を示すグラフである。図9は図4における磁束の様子を示し、図10は中心軸B−B’上の点pと多巻きループアンテナ1の長さをLとした場合の、長さLの増加による点pでの磁界強度の変化を示している。13は磁束を示し、長さLの範囲においてほぼ均一な磁束密度となっている事がわかる。すなわち中心軸B−B’に対して、図1に示すように一つまたは複数のRF−IDタグ30のそのタグの構成要素の一つであるタグ側アンテナ31の開口面Sの中心軸B−B’を略一致させて、多巻きループアンテナ1の外周側面の面上に、一直線上に複数のRF−IDタグ30を狭間隔に配置させたことにより、これらのRF−IDタグ30には均一な磁界強度が与えられ、図10に示すようにRF−IDタグ30のサイズや搭載されるIC性能により決定されるタグ動作磁界Htよりも大きな磁界強度を与える事が可能となり、広範囲なタグ読取範囲を実現した。
(実施の形態2)
図11は、本発明の実施の形態2におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す斜視図、図12は、本発明の実施の形態2におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す断面図である。図11、図12において、14は磁性材料であり、51はアンテナ基板である。
図11、図12に示すように、アンテナ基板51内にフェライト等の高透磁率で低損失の磁性材料14を充填することにより、磁束を集中させる事により、さらなる薄型化・小型化を実現すると共にさらに効率良く磁界を放射し、受信負荷変動を検知し通信性能のさらなる向上を実現したものである。そして、実施の形態1と同様に、開口面S以外の他の3面においてはアンテナ導体6が、多巻きループアンテナ1の開口面Sの中心軸A−A’に対し直角な方向に平行して多巻きされたことにより読取範囲内での磁界強度の均一化を図り、通信性能の安定化を実現できる。
このように、多巻きループアンテナ1の開口面S内にフェライト等の高透磁率で低損失の磁性材料14を充填することにより、より薄型化・小型化を実現すると共にさらに効率良く磁界を放射し、受信負荷変動を検知し通信性能のさらなる向上を実現できる。
(実施の形態3)
図13は、本発明の実施の形態3におけるRF−IDシステムを示す斜視図である。図13において、15は支持台、20は管理物品である。
図13に示すように、本発明の応用例でCDやDVD等の極めて厚さの薄い管理物品20の表紙面所定の位置(図1、図4、図9で示した中心軸B−B’が貫通するように)にRF−IDタグ30を貼付し、多巻きループアンテナ1との間で通信を行うようにしたものである。
なお、以上説明した実施の形態1〜3において、多巻きループアンテナ1は、外部金属の影響を避ける目的で、インピーダンス等の通信特性を事前に調整可能なように、通信方向を除き金属板等で覆ってもよい。
このような扁平な平板状の多巻きループアンテナ1を採用したことにより、狭間隔に重ね合わされた複数のタグに対し広範囲なタグ読取範囲を実現した。これにより書籍管理用途やCD/DVD管理用途等の極めて厚さの薄い物品管理など、書籍やCD/DVDケースの背表紙にRF−IDタグを貼り付けできない場合においても、表表紙面もしくは裏表紙面に貼り付けたRF−IDタグとの通信が可能となった。
本発明のRF−IDリーダーライター装置用アンテナ及びそれを用いたRF−IDリーダーライター装置並びにRF−IDシステムは、狭間隔に重ね合わされた複数のタグに対し広範囲なタグ読取範囲が必要とされる、HF帯(13.56MHz帯)の周波数を利用し、複数のRF−IDタグとの通信を行うRF−IDリーダーライター装置用アンテナ及びそれを用いたRF−IDリーダーライター装置並びにRF−IDシステムの用途にも適用できる。
本発明の実施の形態1におけるRF−IDシステムを示す斜視図 本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す斜視図 本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す底面図 本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す側面図 本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す断面図 本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナの他の例を示す断面図 本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す上面図 本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す底面図 本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナの動作状態での磁界分布を示す説明図 本発明の実施の形態1におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナの動作状態における距離と磁界強度の変化を示すグラフ 本発明の実施の形態2におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す斜視図 本発明の実施の形態2におけるRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す断面図 本発明の実施の形態3におけるRF−IDシステムを示す斜視図 従来のRF−IDリーダーライター装置用アンテナを示す説明図 従来のRF−IDリーダーライター装置用アンテナの動作状態における距離と磁界強度の変化を示すグラフ 従来のタグ検索装置を説明する図
符号の説明
1 多巻きループアンテナ
2 筐体
3 RF−IDリーダーライター装置
4 同軸ケーブル
5 アンテナ基板
6 アンテナ導体
7 コネクタ
8 始端部
9 終端部
10 接続部
11 伝送線路
12 共振整合回路部
13 磁束
14 磁性材料
15 支持台

Claims (3)

  1. 第1の開口面を有するループアンテナが形成された複数のRF−IDタグと、
    前記複数のRF−IDタグに電磁誘導により電力と送信データを供給し、前記RF−IDタグから受信データを負荷変動により取得するRFIDリーダーライター装置に接続され第2の開口面を有する多巻きループアンテナと、を備え、
    前記複数のRF−IDタグは、前記第1の開口面の中心軸が前記多巻きループアンテナにおける第2の開口面の中心軸と略平行となるよう、第1の面に一直線上に近接配置され、
    前記多巻きループアンテナは、複数のアンテナ導体とそれより1つ少ない交差部とにより構成され、
    前記複数のアンテナ導体はそれぞれ始点と終点とを有し、前記第2の開口面以外の3面において前記第2の開口面の中心軸と直交する方向に平行して形成され、隣接する前記アンテナ導体同士の間隔が前記各アンテナ導体の幅よりも狭くなるよう配置され、
    前記交差部は、前記第2の開口面の中心軸を挟んで前記第1の面と反対側に設けられた第2の面において、隣接する前記アンテナ導体の一方の終点と他方の始点とを接続したことを特徴とするRF−IDシステム。
  2. 第1の開口面を有するループアンテナが形成された複数のRF−IDタグが第1の面に一直線上に近接配置され、
    第2の開口面を有する多巻きループアンテナを備え、
    前記複数のRF−IDタグは、前記第1の開口面の中心軸が前記多巻きループアンテナにおける第2の開口面の中心軸と略平行となるよう配置され、
    前記多巻きループアンテナは、複数のアンテナ導体とそれより1つ少ない交差部とにより構成され、
    前記複数のアンテナ導体はそれぞれ始点と終点とを有し、前記第2の開口面以外の3面において前記第2の開口面の中心軸と直交する方向に平行して形成され、隣接する前記アンテナ導体同士の間隔が前記各アンテナ導体の幅よりも狭くなるよう配置され、
    前記交差部は、前記第2の開口面の中心軸を挟んで前記第1の面と反対側に設けられた第2の面において、隣接する前記アンテナ導体の一方の終点と他方の始点とを接続したことを特徴とするRF−IDリーダーライター装置用アンテナ。
  3. 請求項記載のRF−IDリーダーライター装置用アンテナを備え、RF−IDタグに電磁誘導により電力と送信データを供給し、前記RF−IDタグから受信データを負荷変動により取得することを特徴とするRFIDリーダーライター装置。
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