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JP4713380B2 - 防水型スクイブコネクタ - Google Patents

防水型スクイブコネクタ Download PDF

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Description

本発明は、電気コネクタに関し、特に防水型スクイブコネクタに関する。
従来、電気コネクタにおいて、相手コネクタとの接続部分に水が浸入することを防止した防水型コネクタが知られている。例えば、車両のエアバッグ装置は、点火装置に電気信号を供給して爆発を引き起こし、爆発で生じたガスをエアバッグに充填するものである。このエアバッグに電気信号を供給する電線は、電気コネクタを介して点火装置側の相手コネクタに接続されている。近年、エアバッグ装置は、車両室内のステアリング部に設置されるものだけではなく、カーテンエアバッグやサイドエアバッグとして、ドアの内部にも設置されてきている。室内に比べ結露等が発生し易いドアの内部で用いられるコネクタには防水性が求められている。そこで、弾性部材からなる防水リングを備えた防水型電気コネクタが提案されている(例えば、特許文献1および2参照。)。
図8および図9は、従来技術の防水型電気コネクタを示す断面図である。
図8には、点火装置側の相手コネクタ85に接続された状態の防水型コネクタ80が、内部構造を省略して示されている。防水型コネクタ80のハウジング81の外周部には、弾性部材からなる防水リング82が取り付けられている。防水型コネクタ80が相手コネクタ85に嵌合されると、防水型コネクタ80および相手コネクタ85の双方に設けられた図示しないコンタクト同士が接触するとともに、防水リング82が、相手コネクタ85の受容凹部の開口部分に密着し、受容凹部とハウジング81との隙間を塞ぐ。
図9に示す防水型コネクタ90は、図8の防水型コネクタとは別の種類のものであり、防水リング92の外径が、相手コネクタ95の受容凹部の開口径よりも大きく形成されている。このため、相手コネクタ95の受容凹部に挿入されて受容されたハウジング91は、このハウジング91と相手コネクタ95の受容凹部の縁とで、防水リング92を、挿入方向に挟み込んだ状態で、相手コネクタ95にロックされている。このようにして、図8および図9の防水型コネクタ80,90によれば、コンタクト同士の接触部分の防水が図られる。
特開2004−193079号公報 特開2005―050685号公報
しかしながら、相手コネクタの中には、コネクタの回り止めのため、受容凹部の開口部分に切欠きが形成されたものがある。このような相手コネクタに対し従来の防水型コネクタ80,90を嵌合させると、切欠きが形成された部分で隙間が生じ防水性が劣化する。しかも、図9に示す防水型コネクタ90は、防水リング92が相手コネクタ95の開口部分に挟み込まれた状態で、相手コネクタ95にロックされている。このため、防水リング92には強い力がかかり続けて、へたりが生じ、防水性が劣化する。
本発明は、上記事情に鑑み、相手側コネクタの開口部分の切欠きの有無に拘わらず良好な防水性が維持された防水型電気コネクタを提供することを目的とする。
上記目的を達成する本発明の防水型電気コネクタは、受容凹部が形成された相手コネクタに電線を電気的に接続する防水型電気コネクタであって、
上記電線の一端に接続されたコンタクトと、
上記相手コネクタの上記受容凹部に嵌合する嵌合部を有し、上記コンタクトを収容した絶縁ハウジングと、
上記嵌合部の先端近傍の外周面に一体に配置され、この嵌合部がこの受容凹部に挿入されたときにこの受容凹部の内壁に密着するシール部材と、
上記嵌合部が上記受容凹部に所定位置まで挿入されたときに、絶縁ハウジングを抜止めするロック部材とを備えたことを特徴とする。
本発明の防水型電気コネクタによれば、シール部材が嵌合部の先端近傍に配置されているため、相手コネクタの開口部分に切欠きが形成されていても防水に支障がない。また、シール部材が嵌合部の先端近傍の外周面に配置されているため、絶縁ハウジングがロック部材により抜止めされた状態でも、シール部材はへたりが生じるほど強く圧縮されない。したがって、防水性が安定する。
ここで、上記本発明の防水型電気コネクタにおいて、上記シール部材は、インサート成形または二色成形によって上記絶縁ハウジングと一体に配置されたものであることが好ましい。
インサート成形または二色成形によって絶縁ハウジングに一体に配置されたシール部材の設置スペースは、例えば、絶縁ハウジングに別個の防水リングおよび防水リングの押え部材を後から取り付けた場合に比べ小さい。したがって、小型化されたコネクタにおいても、外形構造を変更することなく、シール部材を嵌合部の先端近傍の外周面に配置することができる。
また、上記本発明の防水型電気コネクタにおいて、上記電線は、上記絶縁ハウジングにホットメルトで接着されたものであることが好ましい。
ホットメルトは、他の一般的な樹脂モールドと異なり、絶縁ハウジングと電線との間に、熱サイクルによる隙間を生じにくいため、絶縁ハウジングと電線との間における防水性能が良好に維持される。
また、上記本発明の防水型電気コネクタは、車両エアバックの点火装置に接続するスクイブコネクタとして好適である。
本発明の防水型電気コネクタは、結露を生じやすい箇所でも使用することができるので、例えば、カーテンエアバッグやサイドエアバッグのスクイブコネクタとして使用することができる。
以上説明したように、本発明によれば、良好な防水性が維持された防水型電気コネクタが実現する。
以下図面を参照して本発明の実施形態について説明する。
図1、図2および図3は、本発明の防水型電気コネクタの一実施形態であるスクイブ(squib)コネクタの外観を示す図である。
図1のパート(a)は、相手コネクタに嵌合する先端の面を示すスクイブコネクタ10の斜視図であり、パート(b)は、上記先端の反対側面を示す斜視図である。また、図2のパート(a)は、スクイブコネクタ10の側面図であり、パート(b)は正面図である。図3は、図2のA−A断面図である。
スクイブコネクタ10は、車両エアバックの点火装置に備えられる図示しない相手コネクタに電線20を接続するものである。スクイブコネクタ10は、絶縁ハウジング11、シール部材12、モールド樹脂部13、および、ロック部材14を備えている。絶縁ハウジング11は、相手コネクタの受容凹部に嵌合する嵌合部11aを有している。また、図3に示すように、スクイブコネクタ10の絶縁ハウジング11内部には、電線20の一端に接続されたコンタクト15と、外部ノイズ吸収のためのフェライトコア16も備えられている。コンタクト15およびフェライトコア16は、絶縁ハウジング11のハウジング本体部111内に形成されたコンタクト収容室111fに収容されている。嵌合部11aの先端111cには、コンタクト収容室111fを外部に連通する接続孔111gが形成されている。スクイブコネクタ10が相手コネクタに接続される際には、相手コネクタの雄型コンタクトが、この接続孔111gを突き抜けてコンタクト収容室111fに挿入され、コンタクト15に接する。
図4は、図1〜図3に示すスクイブコネクタの分解斜視図である。
スクイブコネクタ10の製造は、まず、フェライトコア16と、電線20に接続されたコンタクト15とが、シール部材12が一体に形成されたハウジング本体部111のコンタクト収容室111fに収容され、次いで、ハウジング本体部111に蓋部112が取り付けられ、絶縁ハウジング11の外側にモールド樹脂部13が形成されることで行われる。
ここで、図4も参照しながら、スクイブコネクタ10を構成する部品について説明する。
コンタクト15は、相手コネクタの雄型コンタクトと嵌合する雌型コンタクトであり、金属板を打抜き加工、曲げ加工、およびメッキ加工することにより形成された部材である。コンタクト15は、L字型の概略形状を有しており、相手コネクタの雄型コンタクトと接触する接触部151、および、電線20に接続される電線接続部152からなる。電線接続部152は、電線20の芯線を圧着する芯線圧着部152a、および、電線20の絶縁被覆を圧着する絶縁被覆圧着部152bを有している。
絶縁ハウジング11は、ともに絶縁性の合成樹脂から成形されたハウジング本体部111および蓋部112からなる。絶縁ハウジング11のハウジング本体部111には、相手コネクタの受容凹部に嵌合する円柱状の嵌合部111aと、電線20を保持する電線導出部111bが形成されている。絶縁ハウジング11は、ハウジング本体部111と蓋部112とでコンタクト15および電線20を挟み込んで保持する。また、図1にも示すように、絶縁ハウジング11の嵌合部111aの外周面111dにはロック部材14が形成されている。ロック部材14は、嵌合部111aが相手コネクタの受容凹部に所定の位置まで挿入されたときに抜止めするものであり、ハウジング本体部111と一体に形成されている。
シール部材12は、図4では、見易さの便宜からハウジング本体部111とは離れた状態で示されているが、完成状態では、ハウジング本体部111と一体に成形される。シール部材12は、形成済みのハウジング本体部111の外周面111dに、オイル含浸シリコーンゴムをインサートモールドすることにより形成されている。オイル含浸シリコーンゴムは、インサートモールド工程でハウジング本体部111に接着し、ハウジング本体部111と一体のシール部材12となる。なお、シール部材12の材料としては、オイル含浸シリコーンゴム以外に、オイル塗布シリコーンゴムや、シリコーンゴム等を採用することもできる。また、シール部材12は、2色成形によって、ハウジング本体部111と同時に一体に形成することもできる。図2に示すように、シール部材12は、嵌合部111aの先端111c近傍の外周面111dに一体に配置されている。シール部材12は、外周面111dの一部を取り囲む環状に形成されており、最外周にはリップ部12aが形成されている。リップ部12aは外周面111dよりも突出しており、シール部材12の外径d(図2のパート(a)参照)は、相手コネクタの受容凹部の内径よりも大きい。つまり、シール部材12は、嵌合部111aが受容凹部に挿入されたときに受容凹部の内壁に弾性的に密着するように形成されている。
シール部材12は、インサートモールドまたは二色成形で外周面111dに一体に配置されることにより、嵌合部111aの先端111c近傍の外周面111dに配置することが可能となっている。
仮に、防水用の部材を、絶縁ハウジング11とは別個の防水リングとして形成した後に、絶縁ハウジング11に取り付ける構成とすると、絶縁ハウジングには、防水リングや防水リングの押さえ部材を取り付けるための溝等を形成する必要がある。スクイブコネクタは相手コネクタの寸法に応じて小型化されており、絶縁ハウジングの嵌合部の肉厚が薄いため、スクイブコネクタの外形構造を変更しなければ、防水リングや防水リングの押さえ部材を取り付けることが困難である。
この一方、本実施形態のスクイブコネクタ10では、シール部材12がインサート成形または二色成形によって絶縁ハウジング11の外周面111dに一体に配置されているため、シール部材12の設置スペースが、絶縁ハウジングに防水リングおよび防水リングの押え部材を後から取り付ける場合に比べ小さい。したがって、本実施形態のスクイブコネクタ10によれば、コネクタの外形構造や寸法を変更することなく、シール部材を嵌合部111aの先端111c近傍の外周面111dに配置することができる。
モールド樹脂部13は、図4では、見易さの便宜から、絶縁ハウジング11とは離れた状態で示されているが、完成状態では、絶縁ハウジング11と一体に成形される。モールド樹脂部13は、導出される電線20を挟み込んだ状態の絶縁ハウジング11の外側に、ホットメルトをインサートモールドしたものである。ホットメルトとしては、高接着性を有する低圧形成タイプのポリアミド系ホットメルトが用いられる。モールド樹脂部13は、図3に示すように、ハウジング本体部111の一部と蓋部112の全面を覆っており、電線20を挟み込んだ部分を含んだ、ハウジング本体部111と蓋部112の継ぎ目を埋めている。つまり、電線20は、モールド樹脂部13のホットメルトでハウジング本体部111に接着されている。ここで、ホットメルトは、絶縁ハウジングと電線との間に、熱サイクルによる隙間を生じにくいため、絶縁ハウジングと電線との間における防水性能が良好に維持される。なお、モールド樹脂部13の材料としては、ポリアミド系ホットメルト以外に、高接着性および低圧形成化に加え高耐熱性を有する、ポリエステル系ホットメルトを用いることも可能である。
図5および図6は、図1〜図3に示すスクイブコネクタが相手コネクタに接続された状態を示す断面図である。
図5には、スクイブコネクタ10において電線が延びる方向に直行する断面が、スクイブコネクタ10の内部構造を省略した状態で示されており、図6には、図3の断面図と同一向きの断面が示されている。
相手コネクタ50には、受容凹部51が形成されており、受容凹部51の内部には、2本の雄型コンタクト52(図5に一部を示す)が配置されている。
図6に示すように、スクイブコネクタ10の嵌合部111aが、受容凹部51に挿入されて嵌合すると、雄型コンタクト52が、接続孔111gを突き抜けてコンタクト収容室111fに挿入され、コンタクト15に接する。これにより、相手コネクタ50に電線20が電気的に接続される。また図5に示すように、嵌合部111aが受容凹部51に、嵌合部111aの先端111cが受容凹部51の底51aにほぼ達する所定位置まで挿入されたときに、ロック部材14が、相手コネクタ50の係合部50aに係合し、絶縁ハウジング11を抜止めする。また、このとき、シール部材12のリップ部12aが受容凹部51の内側壁に押し当てられて弾性的に密着する。これにより、シール部材12は、嵌合部111aの先端111cと受容凹部51の隙間を塞ぐ。例えば、嵌合部111aと受容凹部51の隙間から浸入した水が、嵌合部111aの先端111cと受容凹部51の間に浸入することが阻止される。このようにして、コンタクト15と雄型コンタクト52との接続部分での防水が実現する。
このように、本実施形態のスクイブコネクタ10によれば、シール部材12が嵌合部111aの先端111c近傍に配置されているため、例えば、図7に示すように開口部分に切欠きが形成された種類の相手コネクタに接続される場合でも、防水に支障がない。また、シール部材12は、嵌合部111aの先端111c近傍の外周面111dに配置されているため、絶縁ハウジング11が抜止めされた状態でもシール部材12は、へたりが生じるほど強く圧縮されない。したがって防水性が安定する。
なお、本実施形態では、スクイブコネクタの例を説明したが、本発明は、これに限られず、他の用途に使用される防水型電気コネクタに適用可能である。ただし、本発明の防水型電気コネクタは、結露を生じやすい箇所でも使用することができるので、車両エアバックの点火装置に接続するスクイブコネクタに適用される場合、ドアの内部に設置されるカーテンエアバッグまたはサイドエアバッグのスクイブコネクタとしても使用することができる。
また、本実施形態において、シール部材12がリップ部12aを備えることを説明したたが、リップ部は多重の襞状に形成されていてもよく、例えばリップ部が2重に形成されることにより防水性が向上する。
本発明の一実施形態のスクイブコネクタの外観を示す斜視図である。 本発明の一実施形態のスクイブコネクタの外観を示す図である。 図2のA−A断面図である。 図1〜図3に示すスクイブコネクタの分解斜視図である。 図1〜図3に示すスクイブコネクタが相手コネクタに接続された状態を示す断面図である。 図1〜図3に示すスクイブコネクタが相手コネクタに接続された状態を示す断面図である。 開口部分に回止め用に切欠きが形成された相手コネクタの一例を示す斜視図である。 従来技術の防水型電気コネクタを示す断面図である。 図8とは別の種類の従来技術の防水型電気コネクタを示す断面図である。
符号の説明
10 スクイブコネクタ(防水型電気コネクタ)
11 絶縁ハウジング
11a 嵌合部
111 ハウジング本体部
111c 先端
111d 外周面
12 シール部材
13 モールド樹脂部
14 ロック部材
15 コンタクト
20 電線
50 相手コネクタ
51 相手コネクタの受容凹部

Claims (3)

  1. 車両エアバックの点火装置に設けられ受容凹部が形成された相手コネクタに電線を電気的に接続する防水型スクイブコネクタであって、
    前記電線の一端に接続されたコンタクトと、
    前記相手コネクタの前記受容凹部に嵌合する嵌合部を有し、前記コンタクトを収容した絶縁ハウジングと、
    前記嵌合部の先端近傍の外周面の段差に該嵌合部と一体に成形され、該嵌合部が該受容凹部に挿入されたときに該受容凹部の内壁に密着するシール部材であって、先端の反対側が前記段差内に食い込んだシール部材と、
    前記嵌合部が前記受容凹部に所定位置まで挿入されたときに、絶縁ハウジングを抜止めするロック部材とを備えたことを特徴とする防水型スクイブコネクタ。
  2. 前記シール部材は、インサート成形または二色成形によって前記絶縁ハウジングと一体に配置されたものであることを特徴とする請求項1記載の防水型スクイブコネクタ。
  3. 前記電線は、前記絶縁ハウジングにホットメルトで接着されたものであることを特徴とする請求項1記載の防水型スクイブコネクタ。
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