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JP4699715B2 - 画像音声記録装置及び再生装置 - Google Patents

画像音声記録装置及び再生装置 Download PDF

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JP4699715B2
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Description

本発明は、特に、写真を使った効果的なビジュアルプレゼンテーションを行うのに好適な画像音声記録装置及び再生装置に関する。
写真を効果的に使ったビジュアルプレゼンテーションは、聴き手にプレゼンテーションの内容に対する興味を抱かせ、伝えたい情報を正確且つ効果的に提供するのに重要である。例えば、製品開発を行っているエンジニアがプレゼンテーションを行う場合には、製品開発に至った背景を説明しながら、実験装置や試作品の写真を見せることで、開発過程で起こった問題点や、それに対する改善点を、効果的に伝えることができる。このような写真を使ったビジュアルプレゼンテーションの素材を作成するために、従来では、ビデオカメラが使われている。
また、ディジタルスチルカメラの中には、例えば特許文献1に示すように、動画記録や音声記録が行えるものがある。このようなディジタルカメラを使って、写真を使ったプレゼンテーションを作成することが考えられる。
特開2004−153429号公報
しかしながら、プレゼンテーションに使用する写真は静止画像であるのに対して、ビデオカメラは動画撮影を行うものである。このため、ビデオカメラを使って写真を用いたプレゼンテーションの素材を作成すると、動画記録と同じだけのデータ量が使われることになり、記録容量が無駄になる。また、写真を使ったプレゼンテーションをビデオカメラで撮影する場合には、静止している写真を動画として撮影することになるので、三脚等でカメラをしっかりと固定して撮影を行い、通常再生でも画像がぶれないように、撮影を行う必要がある。更に、ビデオカメラでは、テレビジョン画面上に動画を再生させるという制約から、スチルカメラに比べて、静止画の解像度が良くない。
一方、ディジタルスチルカメラでは、撮影した画像に対するコメントを音声で残せるものがある。このような機能は、音声メモと呼ばれている。この音声メモを利用して、写真を使ったプレゼンテーションの素材を作成することが考えられる。
ところが、音声メモは、撮影した画像に対して音声を関連させて記録を行うものである。これに対して、プレゼンテーションの場合には、音声による連続した説明の中で、音声に対して画像を関連させて記録していく必要がある。音声メモでは、このように音声に対して画像を関連付けて記録していくことはできない。
本発明は、上述の課題を鑑み、写真を使った効果的なビジュアルプレゼンテーションが行えるように、音声に対して画像を関連付けて記録再生できるようにした画像音声記録装置及び再生装置を提供することを目的とするものである。
上述の課題を解決するために、請求項1に係わる発明は、撮像素子で撮像された画像信号を記録媒体に記録する画像記録手段と、入力された音声信号を記録媒体に記録する音声記録手段と、音声信号を連続的に記録している間に画像のキャプチャー要求があったら、撮像素子からの画像を取り込み、記録媒体に画像を記録すると共に、画像を記録したタイミングを示す同期信号を記録するように制御する制御手段とを備えるようにしたことを特徴とする。
請求項2に係わる発明では、同期信号は、音声信号の下位ビットに記録するようにしたことを特徴とする。
請求項3に係わる発明では、同期信号は、周波数領域に変換された音声信号の所定の周波数情報に記録するようにしたことを特徴とする。
請求項4に係わる発明では、同期信号は、音声信号にマルチプレクスして記録するようにしたことを特徴とする。
請求項5に係わる発明では、同期信号は、同期ファイルに記録するようにしたことを特徴とする。
請求項6に係わる発明では同期信号は、画像を記録したことを識別するものフラグであることを特徴とする。
請求項7に係わる発明では、同期信号は、画像を記録したことを識別すると共に、取り込んだ画像のシーケンシャル番号を含むものであることを特徴とする。
請求項8に係わる発明では、取り込んだ画像の順番を示すシーケンシャル番号をカウントし、シーケンシャル番号を画像ファイル名に含めるようにしたことを特徴とする。
請求項9に係わる発明は、記録媒体から読み出された画像信号を再生する画像再生手段と、記録媒体から読み出された音声信号を再生する音声再生手段と、記録媒体から読み出された信号中から同期信号を検出し、音声信号を連続的に再生している間に、同期信号が検出されたら、対応する画像を記録媒体から読み出して再生するように制御する制御手段とを備えるようにしたことを特徴とする。
請求項10に係わる発明では、画像ファイル名には取り込んだ画像の順番を示すシーケンシャル番号が含められており、同期信号が検出されたら、画像ファイル名に含められたシーケンシャル番号の順番で、記録媒体から画像を読み出して再生するようにしたことを特徴とする。
請求項11に係わる発明では、同期信号には取り込んだ画像の順番を示すシーケンシャル番号が含められており、同期信号が検出されたら、同期信号から得られたシーケンシャル番号の順番で、記録媒体から画像を読み出して再生するようにしたことを特徴とする。
本発明によれば、プレゼンテーションレコーディングモードに設定して記録を行うと、音声信号が連続的に記録されている間に画像のキャプチャー要求があると、撮像素子からの画像が取り込まれ、記録媒体に画像が記録されると共に、画像を記録したタイミングを示す同期信号が記録される。そして、再生時には、音声信号が連続的に再生されている間に、同期信号が検出されると、対応する画像が記録媒体から読み出されて再生される。このように、本発明では、プレゼンテーションレコーディングモードに設定すると、音声による連続した説明の中で、音声に対して画像を関連させて記録させることができる。このような機能を利用して、写真を効果的に使ったビジュアルプレゼンテーションを行うことができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。
1.ディジタルカメラの外観構成.
図1(A)及び図1(B)は、本発明が適用されたディジタルカメラの正面図及び背面図である。図1(A)に示すように、カメラボディ1の前面1aには、レンズ鏡筒2と、光学ファインダ3と、ストロボ発光部4が設けられる。また、カメラボディ1の上側面1bには、シャッターキー5が設けられる。
カメラボディ1の背面1cには、図1(B)に示すように、光学ファインダ3と、LCD(Liquid Crystal Display)ディスプレイ6と、操作部7と、音声再生用のスピーカ8と、録音用のマイクロホン9とが設けられている。マイクロホン9は、カメラボディ1の背面1cに対して回動自在の取り付けられており、録音時のみ、カメラボディ1からマイクロホン9を倒立させ、不使用時には、マイクロホン9を折り畳んでおくことができる。
本発明が適用されたディジタルカメラでは、通常撮影モードの他に、プレゼンテーションレコーディングモードが設定できる。プレゼンテーションレコーディングモードでは、マイクロホン9から入力される音声信号が連続的に記録され、その間に、シャッターキー5が押されると、そのときの画像が音声と関連して記録される。モードの設定は、操作部7を操作することにより行うことができる。
また、プレゼンテーションレコーディングーモードに設定して再生した場合には、録画した音声が連続して再生されていき、その音声に関連して記録された画像があると、そのタイミングで、画像が再生される。
つまり、プレゼンテーションレコーディングモードでは、図2(A)に示すように、連続した音声が入力されると、その音声が連続して記録される。このように連続した音声の記録を行いながら、図2(B)に示すように、時点t1でシャッターキー5が押されると、そのときの画像P1(図2(C))が音声と関連して記録される。そして、時点t2でシャッターキー5が押されると、そのときの画像P2が音声と関連して記録され、時点t3でシャッターキー5が押されると、そのときの画像P3が音声と関連して記録される。画像を記録するときには、後に説明するように、画像を記録したタイミングを示す同期信号が記録される。
再生時には、図3(A)に示すように、音声が連続して再生される。そして、図3(B)に示すように時点t1になると、その音声に対応する画像P1(図3(C))が映し出され、時点t2になると、その音声に対応する画像P2が映し出され、時点t3になると、その音声に対応する画像P3が映し出される。画像を再生するタイミングは、同期信号により検出される。
このように、本発明が適用されたディジタルカメラでは、プレゼンテーションレコーディングモードに設定すると、音声による連続した説明の中で、音声に対して画像を関連させて記録させることができる。このような機能を利用して、写真を効果的に使ったビジュアルプレゼンテーションを行うことができる。
2.ディジタルカメラの内部構成.
図4は、本発明が適用されたディジタルカメラの内部構成を示すブロック図である。図4において、光学系21は、レンズやアイリス等の光学系の素子から構成される。光学系21を介された被写体像光が撮像素子22の受光面に結像される。なお、小型、軽量化を図ったカメラでは、レンズとして単焦点のものが用いられる。一般的なものでは、レンズにオートフォーカス機構が備えられている。また、レンズ部には、光学ズーム機構が備えられたものもある。
撮像素子22は、その受光面に結像された被写体像光を光電変換する。撮像素子22としては、CCD(Charge Coupled Device) 撮像素子や、CMOS(Complementary MOS)撮像素子が用いられる。撮像素子の前面には、色フィルタが配列されている。色フィルタの配列の構成としては、R(赤)、G(碧)、B(青)の原色系フィルタを用いる場合と、Cy(シアン)、Mg(マゼンタ)、Ye(黄色)の補色系フィルタを用いる場合とがある。
撮影時には、撮像素子22で1フレーム分の画像が取り込まれる。撮像素子22の出力が、サンプルホールド及びAGC(Automatic Gain Control)回路23を介してA/D(Analog to Digital)コンバータ24に供給され、A/Dコンバータ24でディジタル化される。A/Dコンバータ24の出力信号が画像信号処理回路25に供給される。
画像信号処理回路25は、撮像素子22からの撮像信号に対して、色温度調整、ガンマ補正、エッジ強調等の画像処理を行う。また、画像信号処理回路25は、画像データの解像度を指定された解像度に変換し、画像データを圧縮符号化する処理を行う。画像データの圧縮方式としては、例えば、JPEG(Joint Photographic Experts Group)が用いられる。JPEGはDCT(Discrete Cosine Transform)を用いて画像圧縮するためのISO(International Organization for Standardization)/ITU(International Telecommunication Union)規格である。なお、画像データの圧縮方式は、JPEGに限定されるものではない。また、画像データを圧縮せずに記録するようにしてもよい。
圧縮符号化された画像信号は、メモリコントローラ26を介して、メモリカード27に供給され、画像ファイルとして、メモリカード27に記録される。メモリカード27は、フラッシュメモリを使ったカード型の着脱自在のメモリである。なお、この例では、記録媒体としてメモリカードを使っているが、これに限定されるものではない。内蔵の不揮発メモリに記録したり、磁気テープや磁気ディスク、光ディスク等に記録したりしてもよい。
画像の再生時には、メモリカード27の画像ファイルがオープンされ、画像データが読み出される。メモリカード27から読み出された画像データは、画像信号処理回路25に送られる。画像信号処理回路25で画像の伸長処理が行われ、画像信号がデコードされる。デコードされた画像信号がLCDドライバ33を介してLCDディスプレイ6に供給され、LCDディスプレイ6に再生画像が映出される。
なお、LCDディスプレイ6は、撮影時には電子ビューファインダ等として利用される。また、このLCDディスプレイには、各種の設定状態や動作状態が表示される。
音声の記録時には、マイクロホン9からの音声信号がA/Dコンバータ31に供給され、A/Dコンバータ31で音声信号がディジタル化される。このディジタル音声信号がエンコーダ32に供給される。エンコーダ32で、音声信号が圧縮符号化される。音声データの圧縮方式としては、MP3(MPEG1 Audio Layer-3)が用いられる。なお、音声データの圧縮方式は、MP3に限定されるものではない。また、音声データを圧縮せずに記録するようにしてもよい。圧縮された音声信号は、メモリコントローラ26を介して、メモリカード27に送られ、音声ファイルとしてメモリカード27に記録される。
音声の再生時には、メモリカード27の音声ファイルがオープンされ、音声データが読み出される。メモリカード27から読み出された音声データは、デコーダ35に送られる。デコーダ35で、音声の伸長処理が行われ、音声信号がデコードされる。デコードされた音声信号は、D/Aコンバータ36でアナログ信号に変換され、スピーカ8から出力される。
CPU(Central Processing Unit)41は、ディジタルカメラ全体の制御を行っている。CPU41に対して入力ユニット42が設けられる。入力ユニット42はユーザからの入力を受け付けるもので、シャッターキー5や操作部7に配列されるキーを含んでいる。ROM44には制御プログラムが格納されている。RAM43は、作業領域として用いられる。
本発明が適用されたディジタルカメラでは、通常の撮影モードの他に、プレゼンテーションレコーディングモードが設定できる。プレゼンテーションレコーディングモードでは、マイクロホン9から入力される音声信号がメモリカード27に連続して記録される。録音の開始は、プレゼンテーションレコーディングモードの開始と同時でもよいし、別のユーザインターフェースを設けて開始を指示するようにしてもよい。プレゼンテーションレコーディングモードに設定されると、マイクロホン9から入力される音声信号が連続して記録されている間に、シャッターキー5が押されると、キャプチャー要求が発生され、撮像素子22からの画像が取り込まれてメモリカード27に記録されると共に、画像を記録したタイミングを示す同期信号が発生され、同期信号が記録される。この同期信号により、音声に関連する画像が記録されていることが分かる。
再生時には、メモリカード27から音声ファイルがオープンされ、音声が連続して再生されていく。連続した音声の再生に間に、同期信号の検出が行われる。同期信号が検出された場合には、そのタイミングで、メモリカード27からその画像が読み出されて再生される。
3.同期信号について.
上述のように、本発明が適用されたディジタルカメラでは、プレゼンテーションレコーディングモードに設定されると、録音の間にシャッターキー5が押されると、撮像素子22からの画像が取り込まれてメモリカード27に記録されると共に、画像を記録したタイミングを示す同期信号が発生される。この同期信号について、以下に説明する。
同期信号は、画像を記録したタイミングを識別するためのものであり、最も簡単には、1ビットのフラグでよい。また、同期信号に、画像を記録したタイミングを識別すると共に、例えば画像ファイルのシーケンシャル番号を記録しておくようにしてもよい。更に、同期信号に種々の情報を記録するようにしてもよい。
同期信号の記録方法としては、以下のものが考えられる。
(1)音声信号の下位ビットに同期信号を記録する。
(2)周波数領域に変換された音声信号の所定の周波数情報に同期信号を記録する。
(3)音声信号と同期信号とをマルチプレクスして記録する。
(4)同期用の別ファイルを設け、この同期用の別ファイルに同期信号を記録する。
図5は、音声信号の下位ビットに同期信号を記録するものである。図5に示すように、音声信号をディジタル化するA/Dコンバータ31の出力は、エンコーダ32に送られる。このとき、A/Dコンバータ31の最下位ビットの出力を用いずに、その代わり、スイッチ回路50の出力をエンコーダ32に供給する。スイッチ回路50は、通常時には、例えばLレベルに設定され、画像を記録するタイミングでHレベルに設定される。これにより、音声信号の最下位ビットが同期信号となる。再生時には、音声信号の最下位ビットを検出することで、同期信号が検出される。
図6は、周波数領域に変換された音声信号の所定の周波数情報に同期信号を記録する方法を示すものである。例えば、音声信号を記録する場合には、エンコーダ32で音声信号が圧縮符号化される。音声信号の圧縮符号化する場合、例えば、図6に示すように、DCT(Discrete Cosine Transform)変換回路51により、時間領域の信号TDが周波数領域の信号FDに変換される。この周波数領域に変換された信号FD中の所定のデータが同期信号として使用される。再生時には、所定の周波数領域のデータを検出することで、同期信号が検出される。
図7は、音声信号と同期信号とをマルチプレクスして記録する方法を示すものである。図7に示すように、特定のパターンの同期信号を発生する同期信号発生回路52が設けられると共に、A/Dコンバータ31の出力と、同期信号発生回路52の出力とを多重化してエンコーダ32に供給するマルチプレクサ53が設けられる。通常記録時には、A/Dコンバータ31からの音声信号がエンコーダ32に供給される。画像を記録するタイミングで、同期信号発生回路52から同期信号が発生され、A/Dコンバータ31からの音声信号と、同期信号発生回路52からの同期信号とが多重化されてエンコーダ32に供給される。再生時には、所定のパターンの信号を検出することで、同期信号が検出される。
図8は、同期用の別ファイルを設ける方法を示すものである。音声ファイルや画像ファイルとは別に、同期信号を記録するための同期ファイル55が設けられる。この同期ファイル55には、図8に示すように、画像を記録したタイミングを示すタイムコード56が記録される。なお、同期ファイル55には、画像を記録したタイミングを示すタイムコード56と共に、画像ファイルのファイル名やシーケンシャル番号を記録してもよい。再生時には、この同期ファイル55をオープンすることで、タイムコード56から画像を記録したタイミングが検出される。
図5に示した音声信号の下位ビットに同期信号を記録する方法は、音声の記録フォーマットにかかわらず、同期信号を記録することができる。下位ビットの情報が捨てられているので、音質が劣化することになるが、最下位ビットのみ用いた場合には、音質の劣化は僅かであり、聴感上、殆ど問題は生じない。
図6に示した周波数領域に変換された音声信号の所定の周波数情報に同期信号を記録する方法では、特定の周波数情報が捨てられるので、音質に影響が生じる。この場合、高周波領域の信号を同期信号として使うと、聴感上の問題が生じにくい。
なお、上述のようにして、音声ファイルに同期信号を記録した場合には、そのファイルがプレゼンテーションレコーディングモードで記録されたことを示すマーカーを付けるようにしてもよい。マーカーは、例えば、ファイルヘッダに書き込むことが考えられる。また、特殊なファイル名や識別子を与えるようにしてもよい。また、同期信号の記録方法は、これに限らず、他の方法を用いてもよい。
4.同期信号としてフラグを用いた場合の動作説明.
図9は、プレゼンテーションレコーディングモードに設定して、記録を行ったときの処理の一例を示すフローチャートである。この例では、同期信号として、画像を記録したタイミングを識別するためのフラグが用いられる。
図9において、プレゼンテーションレコーディングモードでの記録開始が指示されると(ステップS1)、画像ファイルのシーケンシャル番号Nが「1」に初期化される(ステップS2)。そして、音声ファイルが作成される(ステップS3)。このときの音声ファイルのファイル名は、どのようなファイル名であってもよい。通常、MP3で圧縮された音声ファイルなら、拡張子として、「MP3」が付加される。そして、マイクロホン9からの音声が録音される(ステップS4)。
録音を行っている間に、キャプチャー要求があるかどうかが判断される(ステップS5)。キャプチャー要求は、録音を継続している間に、シャッターキー5が押されると発生する。キャプチャー要求がなければ、プレゼンテーションレコーディングモードでの記録終了が指示されたかどうかが判断され(ステップS6)、プレゼンテーションレコーディングモードの終了が指示されなければ、ステップS4に戻り、録音が継続される。
プレゼンテーションレコーディングモードでは、ユーザは、プレゼンテーションの音声を録音しながら、その音声の説明に関連して、シャッターキー5を押して、画像の取り込みを行う。録音を継続している間に、シャッターキー5が押されると、ステップS5でキャプチャー要求があると判断される。
ステップS5で、キャプチャー要求があったと判断されると、画像ファイルが作成される(ステップS7)。このとき、画像ファイルのファイル名は、音声ファイルと関連して決められる。また、画像ファイルのファイル名には、画像ファイルのシーケンシャル番号Nが含められる。また、通常、JPEGで圧縮された画像ファイルなら、拡張子として、「JPG」が付加される。
画像ファイルが作成されると、画像を記録したタイミングを示す同期信号が記録される(ステップS8)。同期信号は、音声データと画像を取り込んだタイミングとを関連付けるものであり、例えば1ビットのフラグでよい。そして、撮像素子22からの1フレーム分の撮像信号が取り込まれ、この撮像信号が圧縮符号化されて記録される(ステップS9)。画像の記録が完了したら、ファイル番号Nがインクリメントされる(ステップS10)。そして、ステップS4にリターンされ、録音が継続される。
以上のような処理により、キャプチャー要求が起こる毎に、画像が取り込まれて記録されると共に、同期信号が記録され、その画像ファイルのファイル名には、画像を取り込んだ順番を示すシーケンシャル番号Nが付加される。
プレゼンテーションレコーディングモードでの記録を終了する場合には、ユーザは、操作部7を操作して、プレゼンテーションレコーディングモードの終了を指示する。プレゼンテーションレコーディングモードの終了が指示されると、ステップS6で、プレゼンテーションレコーディングモードの終了が検出され、プレゼンテーションレコーディングモードでの記録が終了する。
図10は、プレゼンテーションレコーディングモードで記録を行った場合に、メモリカード27に残されるファイルを示すものである。図10に示すように、プレゼンテーションレコーディングモードで記録されると、音声ファイル61(ABCD.MP3)が残される。また、取り込まれた複数の画像ファイル62a、62b、62cが残される。音声ファイル61のファイル名が例えば「ABCD.MP3」であれば、画像ファイル62a、62b、62cのファイル名はこれに関連したものになり、シーケンシャル番号が含められ、例えば「ABCD_001.JPG」、「ABCD_002.JPG」、「ABCD_003.JPG」となる。
図11は、プレゼンテーションレコーディングモードでの再生処理を示すものである。 図11において、再生開始が指示されると(ステップS21)、シーケンシャル番号Nが初期化される(ステップS22)。そして、メモリカード27から音声ファイルがオープンされ(ステップS23)、音声が再生される(ステップS24)。例えば、メモリカード27に、図10に示すようなファイルが記録されている場合には、音声ファイル61の「ABCD.MP3」がオープンされ、この音声が再生される。
そして、同期信号が検出されるかどうかが判断される(ステップS25)。ステップS25で、同期信号が検出されたら、ファイル名にシーケンシャル番号Nを含む画像ファイルがオープンされる(ステップS26)。すなわち、例えば、メモリカード27に、図10に示すようなファイルが記録されている場合には、最初に、画像ファイル62aの「ABC_001.JPG」のファイル名の画像ファイルがオープンされる。そして、この画像が再生される(ステップS27)。そして、シーケンシャル番号Nがインクリメントされ(ステップS28)、ステップS24にリターンされ、音声の再生が継続される。
以下、同様に、音声の再生が継続されている間に、ステップS25で同期信号が検出されるかどうかが判断され、同期信号が検出されると、ステップS26でN番目のファイル名の画像ファイルがオープンされ、ステップS27でその画像が再生され、ステップS28でシーケンシャル番号Nがインクリメントされ、ステップS24にリターンされる。これにより、同期信号が検出されるタイミングで、ファイル番号Nの順に、画像(ABCD_001.JPG、ABCD_002.JPG、ABCD_003.JPG、…)が順次再生されていく。
再生を終了する場合には、ユーザは、操作部7を操作して、再生の終了を指示する。再生の終了が指示されると、ステップS29で、再生終了が検出され、プレゼンテーションレコーディングモードでの再生が終了する。
5.同期信号にシーケンシャル番号を含めた場合の動作説明.
図12は、プレゼンテーションレコーディングモードに設定して、記録を行ったときの処理の他の例を示すフローチャートである。この例では、同期信号として、画像ファイルのシーケンシャル番号を含むものが用いられる。
図12において、プレゼンテーションレコーディングモードでの記録が指示されると(ステップS51)、画像ファイルのシーケンシャル番号Nが「1」に初期化される(ステップS52)。そして、音声ファイルが作成される(ステップS53)。そして、マイクロホン9から音声が録音される(ステップS54)。
録音を行っている間に、キャプチャー要求があるかどうかが判断される(ステップS55)。キャプチャー要求は、録音を継続している間に、シャッターキー5が押されると発生する。キャプチャー要求がなければ、プレゼンテーションレコーディングモードの終了が指示されたかどうかが判断され(ステップS56)、プレゼンテーションレコーディングモードの終了が指示されなければ、ステップS54に戻り、録音が継続される。
プレゼンテーションレコーディングモードでは、ユーザは、プレゼンテーションの音声を録音しながら、その音声の説明に関連して、シャッターキー5を押して、画像の取り込みを行う。録音を継続している間に、シャッターキー5が押されると、ステップS55でキャプチャー要求があると判断される。
ステップS55で、キャプチャー要求があったと判断されると、画像ファイルが作成される(ステップS57)。このとき、画像ファイルのファイル名には、シーケンシャル番号Nが含められる。また、通常、JPEGで圧縮された画像ファイルなら、拡張子として、「JPG」が付加される。
画像ファイルが作成されると、画像を記録したタイミングを示す同期信号が音声データ中に記録される(ステップS58)。この同期信号中には、画像ファイルのシーケンシャル番号Nが含められる。そして、撮像素子22からの1フレーム分の撮像信号が取り込まれ、この撮像信号が圧縮符号化されて記録される(ステップS59)。画像の記録が完了したら、ファイル番号Nがインクリメントされる(ステップS60)。そして、ステップS53にリターンされ、録音が継続される。
以上のような処理により、キャプチャー要求が起こる毎に、画像が取り込まれて記録されると共に、同期信号が記録され、この同期信号には、画像を取り込んだ順番を示すシーケンシャル番号が含められる。
プレゼンテーションレコーディングモードでの記録を終了する場合には、ユーザは、操作部7を操作して、プレゼンテーションレコーディングモードの終了を指示する。プレゼンテーションレコーディングモードの終了が指示されると、ステップS56で、プレゼンテーションレコーディングモードの終了が検出され、プレゼンテーションレコーディングモードでの記録が終了する。
図13は、プレゼンテーションレコーディングモードでの再生処理を示すものである。図13において、再生開始が指示されると(ステップS71)、メモリカード27から音声ファイルがオープンされ(ステップS72)、音声が再生される(ステップS73)。
そして、音声の再生中に、同期信号が検出されるかどうかが判断される(ステップS74)。ステップS74で、同期信号が検出されたら、同期信号中からシーケンシャル番号Nが抽出され(ステップS75)、抽出されたシーケンシャル番号Nの画像ファイルがオープンされ(ステップS76)、画像が再生される(ステップS77)。そして、ステップS73にリターンされ、音声の再生が継続される。
以下、同様に、音声の再生が継続されている間に、ステップS74で同期信号が検出されるかどうかが判断され、同期信号が検出されると、ステップS75で同期信号からシーケンシャル番号Nが抽出され、ステップS76で、N番目のファイル名の画像ファイルがオープンされ、ステップS77でその画像が再生され、ステップS73にリターンされる。これにより、同期信号が検出されるタイミングで、ファイル番号Nの順に、画像が順次再生されていく。
再生を終了する場合には、ユーザは、操作部7を操作して、再生の終了を指示する。再生の終了が指示されると、ステップS78で、再生終了が検出され、プレゼンテーションレコーディングモードでの再生が終了する。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で様々な変形や応用が可能である。また、本発明に係わるはプレゼンテーションレコーディングモードは、ディジタルカメラばかりでなく、ビデオカメラに設けるようにしてもよい。
本発明は、特に、ディジタルカメラを使って、写真を用いた効果的なビジュアルプレゼンテーションの素材を作成するのに用いて好適である。
本発明が適用されたディジタルカメラの正面図及び背面図である。 本発明が適用されたディジタルカメラの記録時の説明に用いるタイミング図である。 本発明が適用されたディジタルカメラの再生時の説明に用いるタイミング図である。 本発明が適用されたディジタルカメラの内部構成を示すブロック図である。 同期信号の記録の一例を示すブロック図である。 同期信号の記録の他の例を示すブロック図である。 同期信号の記録の更に他の例を示すブロック図である。 同期信号の記録の更に他の例を示す図である。 プレゼンテーションレコーディングモードでの記録の一例の説明に用いるフローチャートである。 ファイルの説明に用いる図である。 プレゼンテーションレコーディングモードでの再生の一例の説明に用いるフローチャートである。 プレゼンテーションレコーディングモードでの記録の他の例の説明に用いるフローチャートである。 プレゼンテーションレコーディングモードでの再生の他の例の説明に用いるフローチャートである。
符号の説明
1 カメラボディ
2 レンズ鏡筒
3 光学ファインダ
4 ストロボ発光部
5 シャッターキー
6 LCDディスプレイ
7 操作部
8 スピーカ
9 マイクロホン
21 光学系
22 撮像素子
25 画像信号処理回路
27 メモリカード
32 エンコーダ
35 デコーダ
42 入力ユニット

Claims (10)

  1. 撮像素子で撮像された画像信号を記録媒体に記録する画像記録手段と、
    入力された音声信号を記録媒体に記録する音声記録手段と、
    音声信号を連続的に記録している間に画像のキャプチャー要求があったら、前記撮像素子からの画像を取り込み、前記記録媒体に画像を記録すると共に、前記画像を記録したタイミングを示す同期信号を前記音声信号中に記録するように制御する制御手段と
    を備えるようにしたことを特徴とする画像音声記録装置。
  2. 前記同期信号は、音声信号の下位ビットに記録するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の画像音声記録装置。
  3. 前記同期信号は、周波数領域に変換された音声信号の所定の周波数情報に記録するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の画像音声記録装置。
  4. 前記同期信号は、音声信号にマルチプレクスして記録するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の画像音声記録装置。
  5. 前記同期信号は、画像を記録したことを識別するフラグであることを特徴とする請求項1に記載の画像音声記録装置。
  6. 前記同期信号は、画像を記録したことを識別すると共に、取り込んだ画像のシーケンシャル番号を含むものであることを特徴とする請求項1に記載の画像音声記録装置。
  7. 取り込んだ画像の順番を示すシーケンシャル番号をカウントし、前記シーケンシャル番号を画像ファイル名に含めるようにしたことを特徴とする請求項1に記載の画像音声記録装置。
  8. 記録媒体から読み出された画像信号を再生する画像再生手段と、
    前記記録媒体から読み出された音声信号を再生する音声再生手段と、
    前記記録媒体から読み出された前記音声信号中から同期信号を検出し、音声信号を連続的に再生している間に、前記同期信号が検出されたら、対応する画像を前記記録媒体から読み出して再生するように制御する制御手段と
    を備えるようにしたことを特徴とする画像音声再生装置。
  9. 画像ファイル名には取り込んだ画像の順番を示すシーケンシャル番号が含められており、前記同期信号が検出されたら、前記画像ファイル名に含められるシーケンシャル番号の順番で、前記記録媒体から画像を読み出して再生するようにしたことを特徴とする請求項に記載の画像音声再生装置。
  10. 同期信号には取り込んだ画像の順番を示すシーケンシャル番号が含められており、前記同期信号が検出されたら、前記同期信号から得られたシーケンシャル番号の順番で、前記記録媒体から画像を読み出して再生するようにしたことを特徴とする請求項に記載の画像音声再生装置。
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