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JP4698852B2 - Servo valve cleaning method - Google Patents

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JP4698852B2
JP4698852B2 JP2001029410A JP2001029410A JP4698852B2 JP 4698852 B2 JP4698852 B2 JP 4698852B2 JP 2001029410 A JP2001029410 A JP 2001029410A JP 2001029410 A JP2001029410 A JP 2001029410A JP 4698852 B2 JP4698852 B2 JP 4698852B2
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JP
Japan
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servo valve
cleaning
hydraulic oil
oil
current
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JP2001029410A
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正幸 ▲高▼濱
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、サーボ弁の洗浄方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
発電プラントの燃料制御弁等に用いられているサーボ弁は、通常、タービン油などのような安価な鉱物系作動油を用いて動作確認試験が行われた後、当該鉱物系作動油を抜き取られてから、稼働用のリン酸エステル系作動油が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、鉱物系作動油は、熱劣化しやすいため、サーボ弁内に残留していると、サーボ弁をプラント等で実際に使用してしばらくするとスラッジを生成してしまい、当該スラッジがサーボ弁のスプールに付着して摺動抵抗を増大させて、サーボ弁のスレッショルド(不感帯)を大きくしてしまう場合がある。このため、サーボ弁の動作確認試験後、サーボ弁の内部から鉱物系作動油を完全に除去する必要がある。しかしながら、従来は、サーボ弁内から鉱物系作動油を抜き取るのに当該鉱物系作動油の自重のみに頼っているため、完全に除去するのに非常に長い時間を要してしまう。
【0004】
このようなことから、本発明は、動作確認試験用の作動油を内部から短時間で確実に除去することができるサーボ弁の洗浄方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前述した課題を解決するための、本発明によるサーボ弁の洗浄方法は、サーボ弁の内部に残留している動作確認試験用の作動油を取り除くサーボ弁の洗浄方法であって、前記サーボ弁のコイルに交流電流を流しながら当該サーボ弁の内部に当該サーボ弁の稼働用の作動油または揮発油を流通させる交流電流通電洗浄工程と、前記サーボ弁のコイルに直流電流を流しながら当該サーボ弁の内部に当該サーボ弁の稼働用の作動油または揮発油を流通させる直流電流通電洗浄工程とを行うことにより、前記サーボ弁の内部から動作確認試験用の作動油を取り除くようにしたことを特徴とする。
【0007】
上述したサーボ弁の洗浄方法において、交流電流通電洗浄工程を行った後に、直流電流通電洗浄工程を行うことを特徴とする。
【0008】
上述したサーボ弁の洗浄方法において、前記直流電流通電洗浄工程を行った後に、第二の交流電流通電洗浄工程を行うことを特徴とする。
【0009】
上述したサーボ弁の洗浄方法において、動作確認試験用の作動油が鉱物系であり、稼働用の作動油がリン酸エステル系またはハロゲン化炭化水素系であることを特徴とする。
また、本発明によるサーボ弁の洗浄方法は、サーボ弁のコイルに交流電流を流しながら当該サーボ弁の内部に作動油または揮発油を流通させる交流電流通電洗浄工程と、前記サーボ弁のコイルに直流電流を流しながら当該サーボ弁の内部に作動油または揮発油を流通させる直流電流通電洗浄工程とを行うことにより、前記サーボ弁の内部を洗浄するようにしたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明によるサーボ弁の洗浄方法の実施の形態を以下に説明するが、本発明は、これらの実施の形態に限定されるものではない。
【0011】
[第一番目の実施の形態]
本発明によるサーボ弁の洗浄方法の第一番目の実施の形態を図1,2を用いて説明する。図1は、サーボ弁の概略構成図、図2は、洗浄方法の実施に使用する装置の概略構成図である。
【0012】
図1に示すように、サーボ弁10のボディ11の供給口11aから作動油100を供給すると、作動油100は、インレットフィルタ12を介して両側のインレットオリフィス13a,13bにそれぞれ流れ込み、流路14a,14bをそれぞれ通ってノズル15a,15bからドレインユニオン16内にそれぞれ送出され、排出口11bから送出される。
【0013】
このとき、コイル19に電流を流すと、上部磁極17および下部磁極18の作用により、アマチュア20が揺動し、フラッパ21が傾斜する。ここで、例えば、図1において、アマチュア20の右側が下がり左側が上がるようにアマチュア20を揺動させると、フラッパ21が下端側を左側のノズル15aの先端側に接近させるように揺動し、当該ノズル15aから噴出する作動油100の背圧が高くなる一方、他方の右側のノズル15bから噴出する作動油100の背圧が低くなる。
【0014】
このため、流路14a内の圧力が高くなる一方、流路14b内の圧力が低くなるので、スプール22は、図1中、右側へ移動し、供給口11aとポート11dとが連通して供給口11aからの作動油100をポート11dから送出することができると共に、排出口11bとポート11cとが連通してポート11cから作動油100を排出口11bへ排出する。
【0015】
一方、アマチュア20の右側が上がり左側が下がるようにアマチュア20を揺動させると、フラッパ21が下端側を右側のノズル15bの先端側に接近させるように揺動し、当該ノズル15bから噴出する作動油100の背圧が高くなる一方、他方の左側のノズル15aから噴出する作動油100の背圧が低くなる。
【0016】
このため、流路14b内の圧力が高くなる一方、流路14a内の圧力が低くなるので、スプール22は、図1中、左側へ移動し、供給口11aとポート11cとが連通して供給口11aからの作動油100をポート11cから送出することができると共に、排出口11bとポート11dとが連通してポート11dから作動油100を排出口11bへ排出する。
【0017】
なお、図1中、23はフラッパ20を揺動可能に支持するフレクチャチューブ、24はフラッパ20を設定位置に戻すフィードバックスプリング、25はスプール22を摺動移動可能に支持するスリーブである。
【0018】
このようなサーボ弁10においては、動作確認試験用の作動油として安価な鉱物系作動油を使用して上述したような動作を確認する試験を行って、当該試験後に当該作動油を供給口11a、排出口11b、ポート11c,11dから自重により抜き取っても、流通断面積の小さな箇所、具体的には、インレットオリフィス13a,13b、流路14a,14b、ノズル15a,15b、ドレインユニオン16等の部分に当該作動油が残留しやすい。
【0019】
このように上記箇所に残留してしまった動作確認試験用の鉱物系作動油を取り除くサーボ弁10の洗浄方法を次に説明する。
【0020】
図2に示すように、途中にバルブ2を有する配管1でサーボ弁10のポート11cとポート11dとを接続し、ポンプ4を作動して、タンク3内の稼働用の作動油であるリン酸エステル系作動油101をサーボ弁10の供給口11aからサーボ弁10内に供給すると共に、関数発生器5およびサーボアンプ6によりサーボ弁10のコイル19にオープンループ信号で交流電流を流すと(例えば、sin波、±100%入力、2Hz、10分間)、サーボ弁10のアマチュア20が左右方向に交互に揺動し、フラッパ21の先端側が左右両側に揺動し、ノズル15a,15bから流出するリン酸エステル系作動油101の背圧が交互に高低を繰り返すため、スプール22が左右方向へ交互にスライド移動し、ポート11c,11dが供給口11aと排出口11b とに交互に切り替えられながら排出口11bからタンク3内にリン酸エステル系作動油101が戻される(交流電流通電洗浄工程)。この動作により、特に、インレットオリフィス13a,13b、流路14a,14b、ノズル15a,15b、ドレインユニオン16等のような流通断面積の小さな箇所に残留している鉱物系作動油をリン酸エステル系作動油101により効率よく洗浄除去することができる。
【0021】
このような交流電流通電洗浄工程を終えたら、関数発生器5およびサーボアンプ6によりサーボ弁10のコイル19にオープンループ信号で直流電流を流すと(例えば、+100%入力を30秒、−100%入力を30秒)、先に説明した作動により、供給口11aとポート11cとの接続および排出口11bとポート11dとの接続または、供給口11aとポート11dとの接続および排出口11bとポート11cとの接続がそれぞれ所定時間(30秒)ずつ行われるようになる(直流電流通電洗浄工程)。この動作により、特に、供給口11a,排出口11b、ポート11c,11dと連通している流通断面積の比較的大きい部分に残留している鉱物系作動油をリン酸エステル系作動油101により効率よく洗浄除去することができる。
【0022】
したがって、このような洗浄方法によれば、動作確認試験用の作動油をサーボ弁10の内部から短時間で確実に除去することができる。
【0023】
なお、本実施の形態では、交流電流通電洗浄工程を行った後に、直流電流通電洗浄工程を行ったが、直流電流通電洗浄工程を行った後に、交流電流通電洗浄工程を行うことも可能である。しかしながら、本実施の形態のように、交流電流通電洗浄工程を行った後に、直流電流通電洗浄工程を行うようにすれば、動作確認試験用の作動油が残留しやすい流通断面積の小さな箇所を先に効率よく洗浄することができ、洗浄効率をより高めることができるので好ましい。
【0024】
[第二番目の実施の形態]
本発明によるサーボ弁の洗浄方法の第二番目の実施の形態を図3を用いて説明する。図3は洗浄方法の実施に使用する装置の概略構成図である。ただし、前述した第一番目の実施の形態と同様な部材については、前述した第一番目の実施の形態の説明で用いた符号と同一の符号を用いることにより、その説明を省略する。
【0025】
図2に示すように、本実施の形態は、発電プラントの燃料110の燃料制御弁40を作動させるサーボアクチュエータ30に取り付けられたサーボ弁10を洗浄する場合についてである。このときのサーボアクチュエータ30は、プランジャ32の燃料制御弁40と連結するロッド33側(先端側)が油圧で付勢されるようにシリンダ31の当該側にサーボ弁10の一方のポート11dを接続される一方、プランジャ32の他方側が圧縮コイルばね等の付勢手段34で常に付勢されるようになっている。このため、サーボ弁10は、他方のポート11cが閉塞されている。
【0026】
このようなサーボ弁10においては、前述した第一番目の実施の形態の場合と同様に交流電流通電洗浄工程を行った後に、直流電流通電洗浄工程を行うことにより、内部に残留している鉱物系作動油を確実に洗浄除去することができる。
【0027】
さらに、サーボアクチュエータ30のロッド33の位置検出器7からの信号を検知しつつ関数発生器5およびサーボアンプ6によりサーボ弁10のコイル19にクローズドループ信号で交流電流を流すと(例えば、sin波、±100%ストローク入力相当)、サーボアクチュエータ30のシリンダ31の内部に十分な量のリン酸エステル系作動油101が流出入するため、当該サーボアクチュエータ30のシリンダ31の内部に残留している鉱物系作動油もリン酸エステル系作動油101により効率よく洗浄除去することができる(第二の交流電流通電洗浄工程)。
【0028】
つまり、本実施の形態では、サーボ弁10に接続されたサーボアクチュエータ30の内部も確実に洗浄するために、さらに第二の交流電流通電洗浄工程を行うようにしたのである。
【0029】
したがって、本実施の形態によれば、前述した第一番目の実施の形態の場合と同様に、サーボ弁10の内部に残留している鉱物系作動油を確実に洗浄除去することができるのはもちろんのこと、サーボアクチュエータ30のシリンダ31の内部に残留している鉱物系作動油も確実に浄除去することができる。
【0030】
なお、本実施の形態では、交流電流通電洗浄工程を行って、直流電流通電洗浄工程を行った後に、第二の交流電流通電洗浄工程を行うようにしたが、これらの洗浄工程の順番を変更しても、サーボ弁10およびサーボアクチュエータ30の内部を洗浄することは可能である。しかしながら、本実施の形態のように、交流電流通電洗浄工程を行って、直流電流通電洗浄工程を行った後に、第二の交流電流通電洗浄工程を行うようにすれば、動作確認試験用の作動油の残留しやすい箇所から先に効率よく洗浄することができ、洗浄効率をより高めることができるので好ましい。
【0031】
また、本実施の形態では、発電プラントの燃料制御弁40を作動させるサーボアクチュエータ30に取り付けられたサーボ弁10を洗浄する場合について説明したが、これに限らず、他の設備の制御弁を作動させるサーボアクチュエータに取り付けられたサーボ弁を洗浄する場合はもちろんのこと、各種油圧機器に接続されたサーボ弁を洗浄する場合であれば、本実施の形態の場合と同様にして洗浄することができる。
【0032】
また、前述した各実施の形態では、稼働用の作動油としてリン酸エステル系のものを用いたが、ハロゲン化炭化水素系のものを用いる場合であっても、前述した各実施の形態の場合と同様にして適用することができる。
【0033】
また、前述した各実施の形態では、動作確認試験用の作動油を取り除くのに稼働用の作動油を用いたが、これに代えて、例えば、ガソリンやベンジンやシンナーなどのような揮発油を用いることも可能である。ここで、揮発油を用いて前述した各実施の形態と同様にして洗浄した場合、サーボ弁から揮発油を排出した後、当該サーボ弁内を真空ポンプ等で減圧しながら排気することにより、当該サーボ弁内の揮発油をほとんど問題のない程度にまで短時間で簡単に除去することができる。
【0034】
【発明の効果】
本発明によるサーボ弁の洗浄方法は、サーボ弁の内部に残留している動作確認試験用の作動油を取り除くサーボ弁の洗浄方法であって、前記サーボ弁のコイルに交流電流を流しながら当該サーボ弁の内部に当該サーボ弁の稼働用の作動油または揮発油を流通させる交流電流通電洗浄工程と、前記サーボ弁のコイルに直流電流を流しながら当該サーボ弁の内部に当該サーボ弁の稼働用の作動油または揮発油を流通させる直流電流通電洗浄工程とを行うことにより、前記サーボ弁の内部から動作確認試験用の作動油を取り除くようにしたので、動作確認試験用の作動油をサーボ弁の内部から短時間で確実に除去することができると共に、流通断面積の小さな箇所および流通断面積の比較的大きい箇所に残留している動作確認試験用の作動油をそれぞれ効率よく洗浄除去することができる
【0036】
また、交流電流通電洗浄工程を行った後に、直流電流通電洗浄工程を行うので、流通断面積の小さな箇所およびに残留している動作確認試験用の作動油を先に効率よく洗浄除去した後に、流通断面積の比較的大きい箇所に残留している動作確認試験用の作動油を効率よく洗浄除去することができる。このため、サーボ弁の内部をさらに効率よく洗浄除去することができる。
【0037】
また、前記直流電流通電洗浄工程を行った後に、第二の交流電流通電洗浄工程を行うので、油圧機器に接続されたサーボ弁を洗浄する場合に、当該油圧機器もさらに効率よく洗浄除去することができる。
【0038】
また、動作確認試験用の作動油が鉱物系であり、稼働用の作動油がリン酸エステル系またはハロゲン化炭化水素系であるので、上述した効果を特に発現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】サーボ弁の概略構成図である。
【図2】本発明によるサーボ弁の洗浄方法の実施に使用する装置の第一番目の実施の形態の概略構成図である。
【図3】本発明によるサーボ弁の洗浄方法の実施に使用する装置の第二番目の実施の形態の概略構成図である。
【符号の説明】
1 配管
2 バルブ
3 タンク
4 ポンプ
5 関数発生器
6 サーボアンプ
7 位置検出器
10 サーボ弁
11 ボディ
11a 供給口
11b 排出口
11c,11d ポート
12 インレットフィルタ
13a,13b インレットオリフィス
14a,14b 流路
15a,15b ノズル
16 ドレインユニオン
17 上部電極
18 下部電極
19 コイル
20 アマチュア
21 フラッパ
22 スプール
23 フレクチャチューブ
24 フィードバックスプリング
25 スリーブ
30 サーボアクチュエータ
31 シリンダ
32 プランジャ
33 ロッド
34 付勢手段
100 作動油
101 リン酸エステル系作動油
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a method for cleaning a servo valve.
[0002]
[Prior art]
Servo valves used in power plant fuel control valves, etc., are usually extracted after an operation confirmation test using an inexpensive mineral hydraulic fluid such as turbine oil. Since then, working phosphate-based hydraulic fluids have been used.
[0003]
[Problems to be solved by the invention]
However, mineral hydraulic oil is prone to thermal degradation, so if it remains in the servo valve, it will generate sludge after a while after actually using the servo valve in a plant or the like. There is a case where the threshold (dead zone) of the servo valve is increased by adhering to the spool and increasing the sliding resistance. For this reason, it is necessary to completely remove the mineral hydraulic oil from the inside of the servo valve after the operation check test of the servo valve. However, conventionally, since the mineral hydraulic fluid is extracted from the servo valve only by its own weight, it takes a very long time to completely remove the mineral hydraulic fluid.
[0004]
In view of the above, an object of the present invention is to provide a servo valve cleaning method capable of reliably removing hydraulic oil for an operation confirmation test from the inside in a short time.
[0005]
[Means for Solving the Problems]
In order to solve the above-described problems, a servo valve cleaning method according to the present invention is a servo valve cleaning method for removing hydraulic oil for operation check tests remaining in a servo valve, An AC current energizing cleaning process for circulating the operating oil or volatile oil for operating the servo valve inside the servo valve while supplying an AC current to the coil; and a current of the servo valve while supplying a DC current to the coil of the servo valve by performing a direct current energization washing step of flowing inside the hydraulic oil or volatile oil for operation of the servo valve, and characterized in that so as to remove the working fluid for operation confirmation test from the interior of the servo valve To do.
[0007]
In the servo valve cleaning method described above, the direct current energization cleaning step is performed after the alternating current energization cleaning step.
[0008]
In the servo valve cleaning method described above, the second AC current energization cleaning step is performed after the DC current energization cleaning step.
[0009]
In the servo valve cleaning method described above, the hydraulic oil for the operation confirmation test is mineral, and the hydraulic oil for operation is a phosphate ester type or a halogenated hydrocarbon type.
Further, the servo valve cleaning method according to the present invention includes an AC current energizing cleaning process in which operating oil or volatile oil is circulated in the servo valve while an AC current is supplied to the servo valve coil, and a DC is applied to the servo valve coil. The inside of the servo valve is cleaned by performing a direct current energization cleaning process in which working oil or volatile oil flows through the servo valve while flowing current.
[0010]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Embodiments of the servo valve cleaning method according to the present invention will be described below, but the present invention is not limited to these embodiments.
[0011]
[First embodiment]
A first embodiment of a servo valve cleaning method according to the present invention will be described with reference to FIGS. FIG. 1 is a schematic configuration diagram of a servo valve, and FIG. 2 is a schematic configuration diagram of an apparatus used for carrying out a cleaning method.
[0012]
As shown in FIG. 1, when the hydraulic oil 100 is supplied from the supply port 11a of the body 11 of the servo valve 10, the hydraulic oil 100 flows into the inlet orifices 13a and 13b on both sides via the inlet filter 12, and the flow path 14a. , 14b through the nozzles 15a, 15b and into the drain union 16, respectively, and from the outlet 11b.
[0013]
At this time, when a current is passed through the coil 19, the armature 20 swings and the flapper 21 tilts due to the action of the upper magnetic pole 17 and the lower magnetic pole 18. Here, for example, in FIG. 1, when the armature 20 is swung so that the right side of the armature 20 is lowered and the left side is raised, the flapper 21 is swung so that the lower end side approaches the front end side of the left nozzle 15a. While the back pressure of the hydraulic oil 100 ejected from the nozzle 15a increases, the back pressure of the hydraulic oil 100 ejected from the other right nozzle 15b decreases.
[0014]
For this reason, while the pressure in the flow path 14a increases, the pressure in the flow path 14b decreases, so the spool 22 moves to the right in FIG. 1, and the supply port 11a and the port 11d communicate with each other. The hydraulic oil 100 from the port 11a can be sent out from the port 11d, and the discharge port 11b and the port 11c communicate with each other to discharge the hydraulic oil 100 from the port 11c to the discharge port 11b.
[0015]
On the other hand, when the armature 20 is swung so that the right side of the armature 20 is raised and the left side is lowered, the flapper 21 is swung so that the lower end side approaches the front end side of the right nozzle 15b and is ejected from the nozzle 15b. While the back pressure of the oil 100 is increased, the back pressure of the hydraulic oil 100 ejected from the other left nozzle 15a is decreased.
[0016]
For this reason, the pressure in the flow path 14b increases, while the pressure in the flow path 14a decreases, so the spool 22 moves to the left in FIG. 1, and the supply port 11a and the port 11c communicate with each other. The hydraulic oil 100 from the port 11a can be sent out from the port 11c, and the discharge port 11b and the port 11d communicate with each other to discharge the hydraulic oil 100 from the port 11d to the discharge port 11b.
[0017]
In FIG. 1, reference numeral 23 denotes a flexure tube that supports the flapper 20 so as to be swingable, 24 denotes a feedback spring that returns the flapper 20 to a set position, and 25 denotes a sleeve that supports the spool 22 so as to be slidable.
[0018]
In such a servo valve 10, a test for confirming the above-described operation is performed using an inexpensive mineral-based hydraulic oil as an operation confirmation test hydraulic oil, and the hydraulic oil is supplied to the supply port 11 a after the test. Even if it is extracted from the discharge port 11b and the ports 11c and 11d by its own weight, the parts having a small flow cross-sectional area, specifically, the inlet orifices 13a and 13b, the flow paths 14a and 14b, the nozzles 15a and 15b, the drain union 16, etc. The hydraulic oil tends to remain in the part.
[0019]
Next, a method for cleaning the servo valve 10 for removing the mineral-based hydraulic oil for the operation confirmation test that has remained in the above place will be described.
[0020]
As shown in FIG. 2, the port 11 c and the port 11 d of the servo valve 10 are connected by a pipe 1 having a valve 2 in the middle, the pump 4 is operated, and phosphoric acid which is a working hydraulic oil in the tank 3. When the ester-based hydraulic oil 101 is supplied into the servo valve 10 from the supply port 11a of the servo valve 10 and an alternating current is passed through the coil 19 of the servo valve 10 by the function generator 5 and the servo amplifier 6 as an open loop signal (for example, , Sin wave, ± 100% input, 2 Hz, 10 minutes), the armature 20 of the servo valve 10 swings alternately in the left-right direction, the tip side of the flapper 21 swings left and right, and flows out from the nozzles 15a, 15b. Since the back pressure of the phosphate ester hydraulic oil 101 alternates between high and low, the spool 22 slides alternately in the left-right direction, and the ports 11c and 11d are connected to the supply port 11 Phosphate ester hydraulic oil 101 is returned from the switched while the discharge port 11b alternately into the tank 3 to the outlet 11b (the AC current energization washing step). By this operation, in particular, the mineral hydraulic oil remaining in a portion having a small flow cross-sectional area, such as the inlet orifices 13a and 13b, the flow paths 14a and 14b, the nozzles 15a and 15b, the drain union 16 and the like, is phosphate-based. The hydraulic oil 101 can be efficiently cleaned and removed.
[0021]
When such an AC current energization cleaning process is completed, when a DC current is passed through the coil 19 of the servo valve 10 by the function generator 5 and the servo amplifier 6 as an open loop signal (for example, + 100% input for 30 seconds, −100% Input for 30 seconds), the connection described above, the connection between the supply port 11a and the port 11c and the connection between the discharge port 11b and the port 11d, or the connection between the supply port 11a and the port 11d, and the discharge port 11b and the port 11c. Are connected to each other for a predetermined time (30 seconds) (DC current energization cleaning step). By this operation, in particular, the mineral-based hydraulic oil remaining in a relatively large portion of the flow cross-sectional area communicating with the supply port 11a, the discharge port 11b, and the ports 11c, 11d is more efficiently produced by the phosphate ester-based hydraulic oil 101. Can be washed and removed well.
[0022]
Therefore, according to such a cleaning method, the hydraulic oil for the operation check test can be reliably removed from the inside of the servo valve 10 in a short time.
[0023]
In the present embodiment, the direct current energization cleaning process is performed after the alternating current energization cleaning process is performed. However, the alternating current energization cleaning process can be performed after the direct current energization cleaning process is performed. . However, if the direct current energization cleaning process is performed after performing the alternating current energization cleaning process as in the present embodiment, a portion with a small flow cross-sectional area where the hydraulic oil for the operation check test is likely to remain can be obtained. Since it can wash | clean efficiently previously and cleaning efficiency can be raised more, it is preferable.
[0024]
[Second embodiment]
A second embodiment of the servo valve cleaning method according to the present invention will be described with reference to FIG. FIG. 3 is a schematic configuration diagram of an apparatus used for carrying out the cleaning method. However, the same members as those in the first embodiment described above are denoted by the same reference numerals as those used in the description of the first embodiment, and the description thereof is omitted.
[0025]
As shown in FIG. 2, the present embodiment relates to a case where the servo valve 10 attached to the servo actuator 30 that operates the fuel control valve 40 of the fuel 110 of the power plant is cleaned. At this time, the servo actuator 30 connects one port 11d of the servo valve 10 to the corresponding side of the cylinder 31 so that the rod 33 side (tip side) connected to the fuel control valve 40 of the plunger 32 is hydraulically biased. On the other hand, the other side of the plunger 32 is always biased by a biasing means 34 such as a compression coil spring. For this reason, the other port 11c of the servo valve 10 is closed.
[0026]
In such a servo valve 10, after the AC current energization cleaning process is performed in the same manner as in the first embodiment described above, the direct current energization cleaning process is performed, so that the mineral remaining inside The system hydraulic oil can be reliably removed by washing.
[0027]
Further, when an alternating current is passed as a closed loop signal to the coil 19 of the servo valve 10 by the function generator 5 and the servo amplifier 6 while detecting a signal from the position detector 7 of the rod 33 of the servo actuator 30 (for example, sin wave) , ± 100% stroke input), a sufficient amount of phosphate ester hydraulic oil 101 flows into and out of the cylinder 31 of the servo actuator 30, so that the mineral remaining in the cylinder 31 of the servo actuator 30 remains. The system hydraulic oil can also be efficiently cleaned and removed by the phosphate ester type hydraulic oil 101 (second alternating current energization cleaning process).
[0028]
That is, in the present embodiment, in order to clean the interior of the servo actuator 30 connected to the servo valve 10 with certainty, the second alternating current energization cleaning process is further performed.
[0029]
Therefore, according to the present embodiment, as in the case of the first embodiment described above, the mineral hydraulic oil remaining in the servo valve 10 can be reliably washed and removed. Of course, the mineral hydraulic oil remaining in the cylinder 31 of the servo actuator 30 can also be reliably removed.
[0030]
In this embodiment, the second AC current cleaning process is performed after the AC current cleaning process and the DC current cleaning process, but the order of these cleaning processes is changed. Even in this case, it is possible to clean the inside of the servo valve 10 and the servo actuator 30. However, if the AC current energization cleaning process is performed and the DC current energization cleaning process is performed after the AC current energization cleaning process is performed as in the present embodiment, the operation for the operation confirmation test is performed. Since it can wash | clean efficiently from the location where oil remains easily, it is preferable from the fact that washing efficiency can be improved more.
[0031]
In the present embodiment, the case where the servo valve 10 attached to the servo actuator 30 that operates the fuel control valve 40 of the power plant is cleaned has been described. However, the present invention is not limited to this, and the control valve of other equipment is operated. When cleaning the servo valve attached to the servo actuator to be cleaned, as well as when cleaning the servo valve connected to various hydraulic devices, it can be cleaned in the same manner as in this embodiment. .
[0032]
Further, in each of the above-described embodiments, a phosphate ester type oil is used as an operating hydraulic oil. However, even when a halogenated hydrocarbon type oil is used, It can be applied in the same way.
[0033]
Further, in each of the above-described embodiments, the working hydraulic fluid is used to remove the hydraulic fluid for the operation confirmation test. Instead, for example, volatile oil such as gasoline, benzine, or thinner is used. It is also possible to use it. Here, when cleaning is performed in the same manner as in each of the above-described embodiments using volatile oil, the volatile oil is discharged from the servo valve, and then the servo valve is evacuated while reducing the pressure with a vacuum pump or the like. The volatile oil in the servo valve can be easily removed in a short time to such an extent that there is almost no problem.
[0034]
【The invention's effect】
A cleaning method for a servo valve according to the present invention is a cleaning method for a servo valve that removes hydraulic fluid for an operation confirmation test remaining in the servo valve, and the servo valve is caused to flow while an alternating current is applied to the coil of the servo valve. AC current energizing cleaning process for circulating the working fluid or volatile oil for operating the servo valve inside the valve, and operating the servo valve inside the servo valve while flowing a direct current through the coil of the servo valve. by performing a direct current energization washing step for circulating the hydraulic oil or volatile oil. Thus remove hydraulic fluid for operation confirmation test from the interior of the servo valve, the servo valve the hydraulic oil for operation confirmation test it is possible to reliably removed in a short time from the inside, a small portion and a relatively large working fluid for operation confirmation test remaining in place of the cross-sectional flow area of the flow cross-sectional area which Re can be efficiently washed away.
[0036]
In addition, since the direct current energization washing process is performed after the alternating current energization washing process, the hydraulic oil for the operation confirmation test remaining in the small portion of the flow cross-sectional area and after the washing is efficiently removed first, It is possible to efficiently wash and remove the hydraulic oil for the operation confirmation test remaining in a portion having a relatively large flow cross-sectional area. For this reason, the inside of the servo valve can be cleaned and removed more efficiently.
[0037]
In addition, since the second AC current energization cleaning process is performed after the DC current energization cleaning process, when cleaning the servo valve connected to the hydraulic equipment, the hydraulic equipment should be cleaned and removed more efficiently. Can do.
[0038]
In addition, since the hydraulic oil for the operation confirmation test is mineral and the hydraulic fluid for operation is a phosphate ester type or a halogenated hydrocarbon type, the above-described effects can be particularly expressed.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a schematic configuration diagram of a servo valve.
FIG. 2 is a schematic configuration diagram of a first embodiment of an apparatus used for carrying out a servo valve cleaning method according to the present invention;
FIG. 3 is a schematic configuration diagram of a second embodiment of an apparatus used for carrying out a servo valve cleaning method according to the present invention.
[Explanation of symbols]
1 Piping 2 Valve 3 Tank 4 Pump 5 Function generator 6 Servo amplifier 7 Position detector 10 Servo valve 11 Body 11a Supply port 11b Discharge port 11c, 11d Port 12 Inlet filters 13a, 13b Inlet orifices 14a, 14b Flow paths 15a, 15b Nozzle 16 Drain union 17 Upper electrode 18 Lower electrode 19 Coil 20 Amateur 21 Flapper 22 Spool 23 Flexure tube 24 Feedback spring 25 Sleeve 30 Servo actuator 31 Cylinder 32 Plunger 33 Rod 34 Energizing means 100 Hydraulic oil 101 Phosphate ester hydraulic oil

Claims (5)

サーボ弁の内部に残留している動作確認試験用の作動油を取り除くサーボ弁の洗浄方法であって、
前記サーボ弁のコイルに交流電流を流しながら当該サーボ弁の内部に当該サーボ弁の稼働用の作動油または揮発油を流通させる交流電流通電洗浄工程と、
前記サーボ弁のコイルに直流電流を流しながら当該サーボ弁の内部に当該サーボ弁の稼働用の作動油または揮発油を流通させる直流電流通電洗浄工程と
を行うことにより、前記サーボ弁の内部から動作確認試験用の作動油を取り除くようにした
ことを特徴とするサーボ弁の洗浄方法。
A method of cleaning a servo valve that removes hydraulic fluid for operation confirmation test remaining inside the servo valve,
AC current energizing cleaning step of circulating working oil or volatile oil for operating the servo valve in the servo valve while flowing an alternating current through the coil of the servo valve;
A DC current energizing cleaning step of flowing a working oil or volatile oil for operating the servo valve inside the servo valve while flowing a direct current through the coil of the servo valve;
The servo valve cleaning method is characterized in that the hydraulic fluid for the operation confirmation test is removed from the inside of the servo valve by performing the above .
請求項において、
交流電流通電洗浄工程を行った後に、直流電流通電洗浄工程を行う
ことを特徴とするサーボ弁の洗浄方法。
In claim 1 ,
A servo valve cleaning method, wherein a DC current energization cleaning process is performed after an AC current energization cleaning process.
請求項において、
前記直流電流通電洗浄工程を行った後に、第二の交流電流通電洗浄工程を行う
ことを特徴とするサーボ弁の洗浄方法。
In claim 2 ,
A servo valve cleaning method, comprising: performing a second alternating current energization cleaning step after performing the direct current energization cleaning step.
請求項1からのいずれかにおいて、
動作確認試験用の作動油が鉱物系であり、
稼働用の作動油がリン酸エステル系またはハロゲン化炭化水素系である
ことを特徴とするサーボ弁の洗浄方法。
In any one of Claim 1 to 3 ,
The hydraulic oil for the operation confirmation test is mineral,
A method for cleaning a servo valve, wherein the operating hydraulic fluid is a phosphate ester type or a halogenated hydrocarbon type.
サーボ弁のコイルに交流電流を流しながら当該サーボ弁の内部に作動油または揮発油を流通させる交流電流通電洗浄工程と、
前記サーボ弁のコイルに直流電流を流しながら当該サーボ弁の内部に作動油または揮発油を流通させる直流電流通電洗浄工程と
を行うことにより、前記サーボ弁の内部を洗浄するようにした
ことを特徴とするサーボ弁の洗浄方法。
AC current electrification washing process in which working oil or volatile oil is circulated inside the servo valve while passing an alternating current through the coil of the servo valve;
A direct current electrification washing step for flowing hydraulic oil or volatile oil inside the servo valve while flowing direct current through the coil of the servo valve;
The servo valve cleaning method is characterized in that the inside of the servo valve is cleaned by performing
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