JP4687675B2 - 貫流送風機および空気調和機 - Google Patents
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Description
一方、翼先端の向きを流れ方向に揃えるとはく離を減少させることはできるが、送風機からの流出時では出口の流路幅を狭くしてしまうため流動損失が大きくなる。流入・流出どちらかの性能を重視すると、他方の性能が悪くなるため、両方の流れに対して適した形状を実現しなくてはならない。
また、送風機上流側の抵抗が変化した場合の送風機特性にも課題がある。例えばユニットに装着されたフィルターに埃が付着して上流側の抵抗が増加した時、吹き出し・吸い込みを不規則に繰り返す現象(サージング)や吹き出し口からの逆吸い込み現象が送風性能悪化や空気調和機の風路に逆流した空気から生じた水滴が付着して室内に飛散する(露飛び)現象を招く。これは翼からの吹き出し流れが極端に周方向に向き、ユニット風路内部に不均一な風速分布を与えるためである。
図1はこの発明における貫流送風機の全体図であり、図2は例えば本発明に係る貫流送風機を組み込んだ空気調和機の断面図である。また、図3は本発明の貫流送風機のブレードの吸込み側(図2のA側)を拡大した図である。
翼先端2aに衝突した気流は翼の負圧面2cに沿うように流れるがある地点から負圧面に沿いきれずにC地点で離脱する(はく離)。はく離が生じると翼の性能が低下する。図17のように流入する気流方向20と外周側の翼先端R部の中心21と、R部の曲率中心22を通過する直線の向き23のなす角24が大きく異なる場合には、先端の肉厚が薄い翼のはく離は一層大きくなる。
なお、第1のブレード18と第2のブレード19を単純に交互に配置した場合、送風機が回転するときにブレード先端に生じる圧力変動が回転周波数に同期して、特定の周波数でピーク音が発生する場合があるが、本実施の形態1のように第1のブレードの比率を大きくして、隣接するブレードの組み合わせが周方向について連続しないよう配置すればそのようなケースも避けることができる。
以上の通り、本発明の実施の形態1の送風機は、空気清浄機等の送風装置あるいは空気調和機に組み込まれることで、従来送風機と同一風量でもユニット入力低減され、騒音低減される。また、吹き出し口での逆吸い込みやサージングを抑制することができる。
ここでは、実施の形態1の貫流送風機について、さらに流れに適応させるようなブレード配置について示す。半径方向に肉厚の増加方向が異なるブレードの形状が相似形状(例えば1枚のブレード形状を回転・拡大縮小するともう1枚のブレード形状に重なる)になっていると、1種類のブレード形状で流入・流出に適した形状を実現しなくてはならないことになるが、流入・流出で非対称な流れ場に適応させることは困難である。
一方、外周側の肉厚が薄いブレードは送風機からの流出時に流路を狭くしないことが目的であり、肉厚はできるだけ薄くすることが要求される。
以上のことから、2種類のブレードを相似形状にする場合よりも送風機の効率は向上し、騒音を低減する送風機を実現することができる。
実施の形態2では半径方向に肉厚増加方向が変化するブレードに対して、肉厚の大小について示した。本実施の形態3では、さらにブレードの肉厚が最大となる位置について説明する。
一方、第2のブレード19は流路幅を一定に保ち流動損失を増加させないために、最大肉厚位置31bを内周端近傍の位置34にした形状にする。以上のようにすれば、送風機へ流入する流れ32が翼先端と翼間のはく離を抑制するとともに、流出する流れの流動抵抗を防ぐことができ、送風効率が向上する。
実施の形態3では肉厚のみを対象としている。はく離が生じやすいのは負圧面であり、はく離抑制効果を高めるためには負圧面の反りを優先して調整するとはく離防止に一層の効果が期待できる。また隣接するブレードについては圧力面の反りを小さくすれば、気流衝突によってよどみ圧が上昇してはく離した流れをブレード面に押し付ける働きが一層強くなる。
以上のように翼面のはく離を抑制して送風性能が向上し、サージングを防止できる送風機を実現できる。
一方、第2のブレード19は、基準線から圧力面までの最長距離42bが基準線から負圧面までの最長距離43bよりも長い。そうすると、圧力面が膨らんだ形状になり、流入した気流が衝突して面圧上昇しやすい。その結果、第2のブレード19の負圧面19cを流れる気流32を負圧面19cに押さえ込みはく離を低減させる効果をもつ。
また、圧力面・負圧面の肉厚差により、出口の流れ方向23、24に差がつきやすくなり吹き出す風向25は広範囲になる。その結果、風路の風速分布を均一化してサージングや逆吸い込みを防ぐ送風機を実現できる。
以上のようにすれば、送風機吸い込み側でのはく離を抑制し、吹き出し側の流路幅を確保した送風性能が高い送風機を実現できる。
これまでは各小羽根車5aの1断面を対象としたものであった。ここでは、貫流ファンの軸方向に小羽根車5aが連結された大羽根車5の形態について図13、14を用いて示す。
以上により、送風機の性能向上とユニット入力低減とサージング耐力を備えた送風装置・空気調和機を実現できる。
2 ブレード
3 周方向
4 リング
5 大羽根車
5a 小羽根車
6 空気調和機
7 埃用フィルター
8 電気集塵機
9 熱交換器
10 送風機の回転方向
11
12
13
14
15
16
17
18 第1のブレード
19 第2のブレード
18c 第1のブレードの負圧面、 18d 第1のブレードの圧力面
19c 第2のブレードの負圧面、 19d 第2のブレードの圧力面
Claims (5)
- 複数のブレードと、これら複数のブレードの両端を支持するリングで構成される複数の小羽根車を回転軸方向に連結した大羽根車を備え、この大羽根車の回転により、一方から空気を吸い込み、大羽根車内部を通って略反対側から空気を吹き出す貫流送風機において、
前記複数の小羽根車は、それぞれ小羽根車外周側の肉厚が内周側より厚い複数の第1のブレードと、羽根車内周側の肉厚が外周側より厚い複数の第2のブレードとを周方向に配置してなるとともに、
前記第2のブレードより第1のブレードを多く設け、
前記第1のブレード同士が周方向に2枚連続した場合、このブレード対の両端に第2のブレードを配置するとともに、
前記第2のブレード同士が周方向に2枚連続した場合、このブレード対の両端に第1のブレードを配置して小羽根車を構成し、
前記第2のブレード同士が隣接する場合のブレードの設置間隔を、前記第1及び第2のブレードが隣接する場合、または、前記第1のブレード同士が隣接する場合より狭くしたことを特徴とする貫流送風機。 - 前記第1のブレードの最大肉厚が、前記第2のブレードの最大肉厚より厚いことを特徴とする請求項1に記載の貫流送風機。
- 前記第1のブレードの最大肉厚位置を、ブレードの外周側端部近傍に配置し、前記第2のブレードの最大肉厚位置を、ブレードの中央部近傍に配置したことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の貫流送風機。
- 前記羽根車の回転方向に向いているブレードの面を圧力面、この圧力面と反対側の面を負圧面として、前記第1および第2のブレードのそれぞれの負圧面の反りをそれぞれの圧力面の反りより大きくしたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の貫流送風機。
- 前記請求項1乃至4のいずれか一項に記載の貫流送風機を搭載した空気調和機であって、
前記大羽根車の長手方向端部に配置された小羽根車の第1のブレードの最大肉厚位置が、前記大羽根車の長手方向中央部の小羽根車の第1のブレードの最大肉厚位置より、ブレードの外周側に位置するとともに、
前記大羽根車の長手方向端部に配置された小羽根車の第2のブレードの最大肉厚位置が、前記大羽根車の長手方向中央部の小羽根車の第2のブレードの最大肉厚位置より、ブレードの外周側に位置することを特徴とする空気調和機。
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