JP4672446B2 - アスファルト組成物 - Google Patents
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Description
すなわち、本発明は、
該ブロック共重合体(a)が少なくとも1つのビニル芳香族炭化水素を主とする重合体
ブロックと少なくとも1つの共役ジエンのみからなる重合体ブロックから成り、次の特性(1)〜(4)を有するブロック共重合体である。
(1)ビニル芳香族炭化水素の含有量[S]が17〜23重量%であり、
(2)カップリング部のピーク分子量[M]が35万〜75万であり、
(3)上記のビニル芳香族炭化水素の含有量[S]とブロック共重合体のピーク分子量[M](単位:万)との関係が
5[S]≧[M]+30
であり、
(4)カップリング率が50%以上で3官能以上のカップリング構造のブロック共重合体である。
すなわち、本発明のブロック共重合体はこれまでのブロック共重合体より少ない添加量でも軟化点、針入度、伸度、凝集力特性が高く、また加工性に優れるアスファルト組成物である。
本発明で使用するブロック共重合体(a)は、ビニル芳香族炭化水素と共役ジエンからなるブロック共重合体である。
本発明で使用するブロック共重合体(a)におけるビニル芳香族炭化水素の含有量[S]はブロック共重合体に対して17重量%以上、23重量%以下である。ブロック共重合体のビニル芳香族炭化水素の含有量が上記の範囲にあるので、軟化点、針入度、伸度、凝集力及び加工性の各特性バランスが優れたアスファルト組成物が得られる。軟化点、針入度、伸度、凝集力及び加工性等のバランスの点からは、ビニル芳香族炭化水素の含有量は、好ましくは19重量%以上、21重量%以下である。
本発明において、ブロック共重合体(a)におけるビニル芳香族炭化水素の含有量[S]とブロック共重合体(a)のカップリング部のピーク分子量[M](単位:万)との関係が5[S]≧[M]+30である。ブロック共重合体のビニル芳香族炭化水素の含有量とピーク分子量が上記範囲にあることにより、軟化点、凝集力等のアスファルト特性が良好である。
また、本発明で使用されるブロック共重合体(a)の粘度が、剪断速度ω=1.22×103(sec−1)、溶融温度180℃の時、15,000ポイズ以下である。ブロック共重合体の粘度が上記範囲にあるので、加工性の優れたアスファルト組成物が得られる。
本発明においては、ブロック共重合体のポリマー構造が、下記一般式で表される線状ブロック共重合体を使用することができる。
[(A−B)n]m+1−X、[(B−A)n]m+1−X、
[(A−B)n−A]m+1−X、[(B−A)n−B]m+1−X
(上式において、Aはビニル芳香族炭化水素を主とする重合体ブロックであり、Bは共役ジエンを主とする重合体ブロックである。Xは例えば四塩化ケイ素、四塩化スズ、エポキシ化大豆油などのカップリング剤の残基又は多能有機リチウム化合物等の開始剤の残基を示す。AブロックとBブロックとの境界は必ずしも明瞭に区別される必要はない。又、nは1以上、mは2以上の整数である。)
そして、この中でも[(A−B)]4−X構造が軟化点、針入度、伸度、凝集力及び加工性の各特性バランスが優れていることから特に好ましい。
また、共役ジエンは1対の共役二重結合を有するジオレフィンである。共役ジエンの例として、1,3−ブタジエン、2−メチル−1,3−ブタジエン(即ちイソプレン)、2,3−ジメチル−1,3−ブタジエン、1,3−ペンタジエン、2−メチル−1,3−ペンタジエン、1,3−ヘキサジエンが挙げられる。これらのうち特に好ましいのは1,3−ブタジエン及びイソプレンである。これらは1種のみならず2種以上を使用してもよい。
第3級アミン化合物としては一般式R1R2R3N(ただしR1、R2、R3は炭素数1から20の炭化水素基または第3級アミノ基を有する炭化水素基である)の化合物である。たとえば、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリブチルアミン、N,N−ジメチルアニリン、N−エチルピペリジン、N−メチルピロリジン、N,N,N’,N’−テトラメチルエチレンジアミン、N,N,N’,N’−テトラエチルエチレンジアミン、1,2−ジピペリジノエタン、トリメチルアミノエチルピペラジン、N,N,N’,N”,N”−ペンタメチルエチレントリアミン、N,N’−ジオクチル−p−フェニレンジアミン等が挙げられる。
式R4−nSiXn(ただし、各Rはそれぞれ独立して炭素数1から20の炭化水素基を表し、各Xはそれぞれ独立してハロゲン原子を表し、nは3または4を表す)で表されるハロゲン化珪素化合物、例えばメチルシリルトリクロリド、t−ブチルシリルトリクロリド、四塩化珪素、及びこれらの臭素化物;式R4−nSnXn(ただし、各Rはそれぞれ独立して炭素数1から20の炭化水素基を表し、各Xはそれぞれ独立してハロゲン原子を表し、nは3または4を表す)で表されるハロゲン化錫化合物、例えばメチル錫トリクロリド、t−ブチル錫トリクロリド、四塩化錫等の多価ハロゲン化合物が挙げられる。また、炭酸ジメチルや炭酸ジエチル等も多官能カップリング剤として使用できる。
以下実施例により本発明を具体的に説明するが、本発明はこれらの例によって何ら限定されるものではない。
1.各種共重合体
1−1)スチレン含有量
スチレン含有量は、紫外分光光度計((株)島津製作所製、UV−2450)を用いて測定した。
1−2)カップリング部のピーク分子量
カップリング部のピーク分子量はGPC[装置は、(株)島津製作所製]で測定し、溶媒にはテトラヒドロフランを用い、測定条件は温度40℃で行なった。カップリング部のピーク分子量は、分子量の高い方のピーク分子量を市販の標準ポリスチレンの測定から求めた検量線(標準ポリスチレンのピーク分子量を使用して作成)を使用して求めた。
1−3)カップリング率
カップリング率は、上記から求めたブロック共重合体のGPCチャートから分子量の高い方のピーク面積をブロック共重合体全体のピーク面積で除した値から求めた。
1−4)粘度
ブロック共重合体の粘度は、キャピログラフ[装置は、(株)東洋精機製作所]で測定し、測定条件は剪断速度ω=1.22×103(sec−1)、温度180℃で行なった。
<ポリマー1>
内容積が10Lの攪拌装置及びジャッケト付き槽型反応器を用いて、共重合を以下の方法で行なった。
反応器を充分窒素置換した後、シクロヘキサン7000cc、テトラヒドロフラン1.0g、モノマーとしてスチレン200gを反応器に仕込んで温度60℃に調整した後、n−ブチルリチウムシクロヘキサン溶液(純分で1.05g)を添加し、スチレンの重合を開始した。スチレンが完全に重合してから、ブタジエン(1,3−ブタジエン)800gを約150秒間かけて一定速度で連続的に反応器に供給し、重合を継続
した。ブタジエンが完全に重合してから、カップリング剤として四塩化ケイ素を0.5g添加し、10分間、カップリング反応を行った。カップリング反応終了後にメタノールを添加し、次に安定剤としてオクタデシル−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネートを重合体の重量に対して0.3重量%添加し、ブロック共重合体(以下、ポリマー1と称する)を得た。ポリマー1のスチレン量は20%、カップリング部のピーク分子量は53万であった。また、カップリング率は92%であった。
反応器に供給するモノマー等の量を変え、ポリマー1と同様に共重合体を得た。
n−ブチルリチウムの供給量を純分で0.95gとし、1段目に供給するスチレンを200gに、2段目に供給するブタジエンを800gに、またカップリング剤として四塩化ケイ素を0.43gに変えること以外は、同様の方法で重合を行なった。得られたブロック共重合体(以下、ポリマー2と称する)のスチレン量は20%、カップリング部のピーク分子量は66万、カップリング率は87%であった。
<ポリマー3>
反応器に供給するモノマー等の量を変え、ポリマー1と同様に共重合体を得た。
n−ブチルリチウムの供給量を純分で1.23gとし、1段目に供給するスチレンを180gに、2段目に供給するブタジエンを820gに、またカップリング剤として四塩化ケイ素を0.68gに変えること以外は、同様の方法で重合を行なった。得られたブロック共重合体(以下、ポリマー3と称する)のスチレン量は18%、カップリング部のピーク分子量は40万、カップリング率は95%であった。
反応器に供給するモノマー等の量を変え、ポリマー1と同様に共重合体を得た。
n−ブチルリチウムの供給量を純分で1.14gとし、1段目に供給するスチレンを220gに、2段目に供給するブタジエンを780gに、またカップリング剤として四塩化ケイ素を0.64gに変えること以外は、同様の方法で重合を行なった。得られたブロック共重合体(以下、ポリマー4と称する)のスチレン量は22%、カップリング部のピーク分子量は40万、カップリング率は85%であった。
<ポリマー5>
反応器に供給するモノマー等の量を変え、ポリマー1と同様に共重合体を得た。
n−ブチルリチウムの供給量を純分で0.92gとし、1段目に供給するスチレンを220gに、2段目に供給するブタジエンを780gに、またカップリング剤として四塩化ケイ素を0.26gに変えること以外は、同様の方法で重合を行なった。得られたブロック共重合体(以下、ポリマー5と称する)のスチレン量は22%、カップリング部のピーク分子量は70万、カップリング率は60%であった。
反応器に供給するモノマー等の量を変え、ポリマー1と同様に共重合体を得た。
n−ブチルリチウムの供給量を純分で1.05gとし、1段目に供給するスチレンを190gに、2段目に供給するブタジエンを810gに、またカップリング剤として四塩化ケイ素を0.31gに変えること以外は、同様の方法で重合を行なった。得られたブロック共重合体(以下、ポリマー6と称する)のスチレン量は19%、カップリング部のピーク分子量は68万、カップリング率は68%であった。
<ポリマー7>
反応器に供給するモノマー等の量を変え、ポリマー1と同様に共重合体を得た。
n−ブチルリチウムの供給量を純分で1.28gとし、1段目に供給するスチレンを160gに、2段目に供給するブタジエンを840gに、またカップリング剤として四塩化ケイ素を0.61gに変えること以外は、同様の方法で重合を行なった。得られたブロック共重合体(以下、ポリマー7と称する)のスチレン量は16%、カップリング部のピーク分子量は41万、カップリング率は75%であった。
反応器に供給するモノマー等の量を変え、ポリマー1と同様に共重合体を得た。
n−ブチルリチウムの供給量を純分で1.27gとし、1段目に供給するスチレンを200gに、2段目に供給するブタジエンを800gに、またカップリング剤として四塩化ケイ素を0.67gに変えること以外は、同様の方法で重合を行なった。得られたブロック共重合体(以下、ポリマー8と称する)のスチレン量は20%、カップリング部のピーク分子量は30万、カップリング率は80%であった。
<ポリマー9>
反応器に供給するモノマー等の量を変え、ポリマー1と同様に共重合体を得た。
n−ブチルリチウムの供給量を純分で1.24gとし、1段目に供給するスチレンを240gに、2段目に供給するブタジエンを760gに、またカップリング剤として四塩化ケイ素を0.65gに変えること以外は、同様の方法で重合を行なった。得られたブロック共重合体(以下、ポリマー9と称する)のスチレン量は24%、カップリング部のピーク分子量は30万、カップリング率は75%であった。
反応器に供給するモノマー等の量を変え、ポリマー1と同様に共重合体を得た。
n−ブチルリチウムの供給量を純分で0.9gとし、1段目に供給するスチレンを240gに、2段目に供給するブタジエンを760gに、またカップリング剤として四塩化ケイ素を0.4gに変えること以外は、同様の方法で重合を行なった。得られたブロック共重合体(以下、ポリマー10と称する)のスチレン量は24%、カップリング部のピーク分子量は74万、カップリング率は86%であった。
<ポリマー11>
反応器に供給するモノマー等の量を変え、ポリマー1と同様に共重合体を得た。
n−ブチルリチウムの供給量を純分で1.0gとし、1段目に供給するスチレンを200gに、2段目に供給するブタジエンを800gに、またカップリング剤として四塩化ケイ素を0.24gに変えること以外は、同様の方法で重合を行なった。得られたブロック共重合体(以下、ポリマー11と称する)のスチレン量は20%、カップリング部のピーク分子量は58万、カップリング率は43%であった。
実施例1〜5、比較例6〜10において、下記の要領でアスファルト組成物を製造した。750ミリリットルの金属缶にストレートアスファルト60−80[新日本石油(株)製]を500g投入し、180℃のオイルバスに金属缶を充分に浸した。次に、溶融状態のアスファルトの中に所定量のブロック共重合体を攪拌しながら少量づつ投入した。完全投入後5000rpmの回転速度で90分間攪拌してアスファルト組成物を調整した。
4−1)軟化点(リング&ボール法)
JIS−K 2207に準じて、組成物の軟化点を測定した。規定の環に試料を充填し、水中に水平に支え、試料の中央に3.5gの球を置き、液温を5℃/minの速度で上昇させたとき、球の重さで試料が環台の底板に触れた時の温度を測定した。
4−2)溶融粘度
180℃でブルックフィールド型粘度計により測定した。
4−3)針入度
JIS−K 2207に準じ、恒温水浴槽で25℃に保った試料に規定の針が5秒間に進入する長さを測定した。
JIS−K 2207に準じ、試料を形枠に流し込み、規定の形状にした後、恒温水浴内で15℃に保ち、次に試料を5cm/minの速度で引っ張ったとき、試料が切れるまでに伸びた距離を測定した。
4−5)タフネス、テナシティ
日本道路協会規定の方法に準じ、直径2cmの金属半球の球面を下にして、直径5cm、深さ2.7cmのアルミ容器のアスファルト試料中に埋め、25℃の温度で50cm/minの速度で引き抜くとき半球にかかる荷重を縦軸に、変位を横軸に記録し、トータルのエネルギーをタフネス、すその部分のエネルギーをテナシティとして測定した。
ブロック共重合体としてポリマー1〜11を用い、ブロック共重合体の添加量を3.5%とし、アスファルト組成物を得た。その特性を表1に示す。
Claims (2)
- ビニル芳香族炭化水素と共役ジエンとのブロック共重合体(a)0.5〜25重量部、及びアスファルト(b)100重量部を包含するアスファルト組成物であり、成分(a)が少なくとも1つのビニル芳香族炭化水素を主とする重合体ブロックと少なくとも1つの共役ジエンのみからなる重合体ブロックから成り、
次の特性(1)〜(4)を有することを特徴とするブロック共重合体。
(1)ビニル芳香族炭化水素の含有量[S]が17〜23重量%であり、
(2)カップリング部のピーク分子量[M]が35万〜75万であり、
(3)上記のビニル芳香族炭化水素の含有量[S]とブロック共重合体のピーク分子量[M](単位:万)との関係が
5[S]≧[M]+30
であり、
(4)カップリング率が50%以上で3官能以上のカップリング構造のブロック共重合体である。 - 成分(a)が、下記のポリマー構造を有するブロック共重合体であることを特徴とする請求項1に記載のアスファルト組成物。
(A−B)4 −X
(ただし、Aはビニル芳香族炭化水素を主とする重合体ブロックであり、Bは共役ジエンのみからなる重合体ブロックである。Xはカップリング剤の残基を示す。)
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