JP4661766B2 - ハニカム構造体の焼成方法及び焼成装置 - Google Patents
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このような要求に対し、特に、連続炉においてガスバーナーを用いた場合は、ガスバーナーは文字通りガスを燃焼させ、燃焼した温風を炉内に投入する構造であるため、気流がばらつくこと、更に、炉に投入するハニカム構造体の数が変動した場合には、温度制御が困難であるという問題がある。
通電により生ずる熱を熱源とする電気式加熱装置を有する電気炉を用いて、上記ハニカム構造体中の有機成分が1%以下となるまで、樹脂成分を除去する脱バインダー工程と、
燃料を燃焼させることにより生ずる熱を熱源とする燃焼式加熱装置を有する燃焼加熱炉を用いて、セラミック粒子の焼結を行う焼結工程と、
上記ハニカム構造体を冷却する冷却工程とを有し、
上記電気炉と上記燃焼加熱炉との間には、上記燃焼加熱炉内の雰囲気ガスが上記電気炉へと流入することを防止するよう気流を制御可能なパージゾーンを設けてあり、
上記電気炉は、ハニカム構造体のセルに軸方向に平行に強制的に送風する送風機を有することを特徴とするハニカム構造体の焼成方法にある(請求項1)。
そのため、電気式加熱装置を有する電気炉を用いることで、有機成分の除去温度領域で昇温を遅くすること等、高精度な温度制御が可能となり、また、均一温度でバインダーの除去を良好に行うことができる。
このように、本発明によれば、各工程において熱処理装置を変えることによって、品質とコストの両方に優れたハニカム構造体の焼成方法を提供することができる。
通電により生ずる熱を熱源とする電気式加熱装置を有し、上記ハニカム構造体中の有機成分が1%以下となるまで、樹脂成分を除去するための電気炉と、
燃料を燃焼させることにより生ずる熱を熱源とする燃焼式加熱装置を有し、セラミック粒子の焼結を行うための燃焼加熱炉と、
上記ハニカム構造体を冷却するための冷却炉と、
上記電気炉、燃焼加熱炉、及び冷却炉を順次通過するよう上記ハニカム構造体を搬送するための搬送装置を有し、
上記電気炉と上記燃焼加熱炉との間に、上記燃焼加熱炉内の雰囲気ガスが上記電気炉へと流入することを防止するよう気流を制御可能なパージゾーンを設けてあり、
上記電気炉は、ハニカム構造体のセルに軸方向に平行に強制的に送風する送風機を有することを特徴とするハニカム構造体の焼成装置にある(請求項4)。
このように、本発明によれば、各工程において熱処理装置を変えることによって、品質とコストの両方に優れたハニカム構造体の焼成装置を提供することができる。
上記電気炉としては、電気炉内に電気式加熱装置を設けたものを用い、輻射熱により、ハニカム構造体に直接加熱を行うことが好ましい。また、上記電気式加熱装置は、電気炉内の上下左右のいずれの位置に設けてもよい。
また、上記電気炉内の温度を高精度に制御するために、一定間隔毎に上記電気式加熱装置を設置(ゾーン分割)することが好ましい。
上記燃焼加熱炉におけるハニカム構造体の加熱方法としては、後述する実施例に示すごとく、燃焼式加熱装置により発生した熱を、熱風として炉内に投入してもよいし、燃焼加熱炉の炉内に上記燃焼式加熱装置を設け、直接加熱を行っても良い。
運搬装置としては、例えば、台車に棚板を載置して搬送するものや、搬送ローラーに棚板を載置して搬送するもの等が挙げられる。これらの場合には、その棚板にハニカム構造体をのせ、搬送する。
また、上記搬送装置は、台車に載置する棚板が2枚であってもよいし、搬送用ローラーが2段であってもよい。
上記シャッターの長さは、炉内高さの0.2〜0.5倍であることが好ましい。0.2倍未満の場合には、気流の制御が困難になるおそれがあり、一方、0.5倍を超える場合には、余分な空間が多くなり、エネルギーロスが大きくなるおそれがある。
また、上記電気炉と上記燃焼加熱炉の雰囲気ガスの出入りをなくすために、強制的に排気する構成であってもよい。この場合のワーク内の風量は、0.2m/s以上であることが好ましい。
パージゾーンの吸引口がハニカム構造体の上端よりも高い部分が10cm未満である場合には、製品と干渉する可能性があり、一方、50cmを超える場合には、気流の制御が困難になるおそれがある。
ハニカム構造体の内部は、酸素との接触確率が低いため、有機成分の熱分解が進行し難い場合がある。そのため、この場合には、ハニカム構造体の内部に送風することで、酸素との接触確率の内外差を解消することができる。
送風する風量は、0.2m〜5m/sであることが好ましい。
具体的には、ファンを外部に設置して予め加熱した空気を強制的に打ち込むことが好ましい。
この場合には、低エネルギー、低コストでハニカム構造体の焼成を行うことができる。
本例は、本発明のハニカム構造体の焼成方法にかかる実施例について説明する。
本例のハニカム構造体の焼成方法は、図1に示す焼成装置1を用いて、脱バインダー工程、焼結工程、冷却工程の順に行った。
以下、これを詳説する。
上記焼成装置1は、電気炉2と、燃焼加熱炉3と、冷却炉7と、搬送装置5とを有する。
上記電気炉2は、図2に示すごとく、断面四角形の炉壁20を有し、加熱された空気が自然に排出するよう、電気炉2の上部に排気口23を設けてある。また、炉壁20の下方には、空気導入口25が設けられており、空気が上記空気導入口25より導入されるよう構成されている。
また、電気式加熱装置としてヒーター21、22を用いている。このヒーター21は、電気炉2において、ハニカム構造体4が通過する位置の側方両側に設けられており、ヒーター22は上記空気導入口25から導入された空気を熱するように、上記空気導入口25の上方に位置するように設けられている。ヒーター22は、なくてもいい。
上記燃焼加熱炉3は、図3に示すごとく、断面四角形の炉壁30を有し、燃料としてガス燃料を用いており、ガスバーナー31により発生した熱を、送風機32を用いて熱風として熱風導入口33から炉内に投入し、熱風による強制加熱を行うよう構成されている。
また、上記冷却炉7は、上記ハニカム構造体4を冷却する冷却工程を行うためのものであり、図示していない送風機を用いて冷風をハニカム構造体4に吹き付けるよう構成されている。
上記運搬装置5は、台車51と、棚板52と、車輪53とからなる。台車51には、棚板2枚を上下に間隔をあけて載置した。上記台車51のサイズは、縦1m、横1mである。また、上記棚板52は、SiCからなり、サイズは縦0.8m、横0.8m、厚み8mmである。
上記遮蔽板6は、シャッター61と、ベルト62と、ローラー63と、ファン64とからなり、ベルト62とローラー63の組合せによって、ローラー63を回転させて、シャッター61を上下する構成となっており、また、ファン64により、燃焼加熱炉3からの雰囲気ガスを外部へ排気する構成となっている。
また、上記シャッター61の長さは、炉内有効高さの0.4倍である。
まず、脱バインダー工程として、上記電気炉2に運搬装置5を用いてハニカム構造体4を搬送し、ハニカム構造体4中の有機成分が1%以下となるまでバインダーを除去した。
台車51の移動速度は、1m/時間である。棚板1枚に、ハニカム構造体4を25個載置した。
また、電気炉2において、電気式加熱装置であるヒーター21の輻射熱による直接加熱及び、ヒーター22により熱せられた空気により、均一に、ハニカム構造体4の加熱を行った。
燃焼加熱炉3における風量は、0.5m/sであった。
上記冷却炉7においては、まず、何も処理を行わず、雰囲気との温度差でハニカム構造体4の冷却を行い、その後、更に、風量1m/sで強制冷却を行った。
本例は、図5に示すごとく、実施例1の遮蔽板6をパージゾーン8に変更した例である。その他は、実施例1と同様に行った。
本例のハニカム構造体の焼成装置102は、上記電気炉2と上記燃焼加熱炉3との間に、上記燃焼加熱炉3内の雰囲気ガスが上記電気炉2へと流入することを防止するよう気流を制御することが可能なパージゾーン8を設けた構造である。
上記パージゾーン8は、吸収口81を用いて、燃焼加熱炉側からの正圧を吸収して圧を下げ、燃焼加熱炉3からの雰囲気ガスを強制的に排気する構造を有する。
また、上記吸収口81の高さは、ハニカム構造体4の上端よりも20cm上に設けた。
パージゾーン8における風量は、0.5m/sであった。
本例の上記焼成装置102を用いることによって、実施例1と同様の結果を得ることができた。
本例は、図6に示すごとく、実施例1の電気炉2を変更した例である。その他は、実施例1と同様に行った。
本例のハニカム構造体の焼成装置の電気炉203は、断面四角形の炉壁20を有し、加熱された空気が自然に排出するよう、電気炉2の上部に排気口23を設けてある。また、炉壁20の側面下部には空気導入口25が設けられており、空気導入口25から自然吸気を行い、上面に設けた排気口23から排気するよう構成されている。
また、電気式加熱装置としてヒーター21、22を用いている。このヒーター21は、電気炉2において、ハニカム構造体4が通過する位置の側方両側に設けられており、ヒーター22は上記空気導入口25から導入された空気を暖めるために、上記空気導入口25の横方向に位置するように設けられている。ヒーター22は、なくてもいい。
本例の上記電気炉203を有する焼成装置を用いることによって、実施例1と同様の結果を得ることができた。
本例は、図7に示すごとく、実施例1の電気炉2を変更した例である。その他は、実施例1と同様に行った。
本例のハニカム構造体の焼成装置の電気炉204は、実施例1における排気口23の上部にファン26を設置して強制排気を行うよう構造されている。
電気炉204における風量は2m/sであった。
本例の上記電気炉204を有する焼成装置を用いることにより、電気炉204において高精度に温度制御することができ、高品質のハニカム構造体を得ることができた。
本例は、図8に示すごとく、実施例1の電気炉2を変更した例である。その他は、実施例1と同様に行った。
本例のハニカム構造体の焼成装置の電気炉205は、実施例1における空気導入路25の下方にファン26を設置して強制送風し、上面に設けた排気口23から排気できるよう構成されている。
電気炉205における風量は2m/sであった。
本例の上記電気炉205を有する焼成装置を用いることにより、ハニカム構造体4の内部に送風することができ、酸素との接触確率の内外差を解消することができ、バインダーの除去を円滑に行うことができた。
本例は、図9に示すごとく、実施例1の燃焼加熱炉3を変更した例である。その他は、実施例1と同様に行った。
本例のハニカム構造体の焼成装置の燃焼加熱炉306は、断面四角形の炉壁30を有し、炉壁30の側面に燃焼式加熱装置31を設け、ハニカム構造体4の直接加熱を行えるよう構成されている。燃焼式加熱装置31としては、ガスバーナーを用いた。
本例の上記燃焼加熱炉306を有する焼成装置を用いることにより、焼結工程を更に低エネルギーで行うことができた。
本比較例は、図11に示す、従来の焼成装置9を用いて、脱バインダー工程、焼結工程、冷却工程の順に行い、ハニカム構造体の焼成を行った例である。
本比較例の焼成装置9は、ガス炉を用いて発生させた熱を、熱風91として、焼結工程から脱バインダー工程へと送り込むよう構成されている。また、ファン92を用いて、焼結工程からの熱風の一部を外部に排気するよう構成されている。上記脱バインダー工程は、焼結工程から送り込まれた熱風91による加熱で行う。また、上記焼結工程は、ガスバーナーにより発生した熱を、熱風として炉内に投入し、熱風による強制加熱で行う。
上記温度精度は、炉内およびハニカム構造体内外の複数箇所に熱伝対をつけて測定した。
また、上記消費エネルギー量は、炉のブロック毎での電気や燃料の消費量を計測し、ハニカム構造体の重量で割ることで求めた。
上記ワレ不良は、焼成後のハニカム構造体100個における、ワレ不良が見られるハニカム構造体の個数を測定した。
また、本発明の実施例としての実施例2は、パージゾーンにおいて強制排気を行うため、実施例1と比較して消費エネルギーは増加したが、脱バインダー工程の温度制度を±3℃にすることができ、また、ワレ不良が確認されなかった。
これにより、ハニカム構造体の焼成方法及び焼成装置によって、複数個のハニカム構造体を一度に、均一に、低エネルギーで焼成し、且つ、欠陥がないセラミック構造体を連続して多量に得ることができた。
2 電気炉
3 燃焼加熱炉
4 ハニカム構造体
5 搬送装置
Claims (6)
- 外皮と、該外皮内にハニカム状に配設された隔壁と、該隔壁内に区画され軸方向に沿って形成された多数のセルとを有するハニカム構造体を複数個同時に連続して焼成する方法であって、
通電により生ずる熱を熱源とする電気式加熱装置を有する電気炉を用いて、上記ハニカム構造体中の有機成分が1%以下となるまで、樹脂成分を除去する脱バインダー工程と、
燃料を燃焼させることにより生ずる熱を熱源とする燃焼式加熱装置を有する燃焼加熱炉を用いて、セラミック粒子の焼結を行う焼結工程と、
上記ハニカム構造体を冷却する冷却工程とを有し、
上記電気炉と上記燃焼加熱炉との間には、上記燃焼加熱炉内の雰囲気ガスが上記電気炉へと流入することを防止するよう気流を制御可能なパージゾーンを設けてあり、
上記電気炉は、ハニカム構造体のセルに軸方向に平行に強制的に送風する送風機を有することを特徴とするハニカム構造体の焼成方法。 - 請求項1において、上記電気炉と上記燃焼加熱炉との間に、上記燃焼加熱炉内の雰囲気ガスが上記電気炉へと流入することを防止する機械的な遮蔽板を設けることを特徴とするハニカム構造体の焼成方法。
- 請求項1又は2において、上記燃料は、ガス燃料であることを特徴とするハニカム構造体の焼成方法。
- 外皮と、該外皮内にハニカム状に配設された隔壁と、該隔壁内に区画され軸方向に沿って形成された多数のセルとを有するハニカム構造体を複数個同時に連続して焼成するための装置であって、
通電により生ずる熱を熱源とする電気式加熱装置を有し、上記ハニカム構造体中の有機成分が1%以下となるまで、樹脂成分を除去するための電気炉と、
燃料を燃焼させることにより生ずる熱を熱源とする燃焼式加熱装置を有し、セラミック粒子の焼結を行うための燃焼加熱炉と、
上記ハニカム構造体を冷却するための冷却炉と、
上記電気炉、燃焼加熱炉、及び冷却炉を順次通過するよう上記ハニカム構造体を搬送するための搬送装置を有し、
上記電気炉と上記燃焼加熱炉との間に、上記燃焼加熱炉内の雰囲気ガスが上記電気炉へと流入することを防止するよう気流を制御可能なパージゾーンを設けてあり、
上記電気炉は、ハニカム構造体のセルに軸方向に平行に強制的に送風する送風機を有することを特徴とするハニカム構造体の焼成装置。 - 請求項4において、上記電気炉と上記燃焼加熱炉との間に、上記燃焼加熱炉内の雰囲気ガスが上記電気炉へと流入することを防止する機械的な遮蔽板を設けることを特徴とするハニカム構造体の焼成装置。
- 請求項4又は5において、上記燃料は、ガス燃料であることを特徴とするハニカム構造体の焼成装置。
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