JP4614597B2 - 除湿具 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、一般家庭や事務所等において用いる簡易な除湿具に関し、特に、僅かな隙間に設置して用いることのできる除湿具に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、冷暖房の効率化や省エネルギー、あるいは騒音対策などの観点から、一般住宅や事務所などの気密化が図られ、それにともなって湿気に起因するカビの発生その他が新たの問題となっている。このため合成樹脂製容器中に、塩化カルシウムなどの除湿剤を封入し、容器上端開口部を透湿性非透水性シートで被覆した除湿具が、広く使用されるに至っている。
【0003】
しかしながら、かかる形態の除湿具は、その容器がある程度大きさを有した箱型であり、設置する場所として、相応する空間を必要とする。そのため、例えば、布団を収容する押入れや和ダンスなどに使用する場合、その設置空間の確保に留意しなければならないばかりでなく、押入れから布団を取り出す際に、除湿具が布団に引っかかって引き出され、下方に落下して、場合によっては破損するケースもみられる。
【0004】
こうしたことから、通気孔が形成された厚紙製の封筒状容器に、少なくとも一面が透湿性非透水性シートで形成されてなる除湿剤の収納袋を収容し、その開口端を密閉してなる偏平な除湿具を、前記狭い設置空間に差し込んで使用することが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、こうした除湿具においても、その通気孔は、封筒状容器の上壁面に形成されているため、前記布団等の収納物と直接的に面しており、これらの収納物が該上壁面に接した場合には塞がれてしまい、容器内部への外気の流入が十分に生じないことが多かった。また、こうした狭い隙間では、空気の対流は、設置空間の壁面に沿って生じることが多く、上記封筒状容器の壁面に通気孔を形成したのでは、該対流を除湿具の内部に効率的に流入させることができなかった。
【0006】
そのため、満足できるほどに活発な除湿が行われないことがあり、さらなる改良が望まれていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明によると、上記の課題は、次のようにして解決される。
【0008】
すなわち、本発明は、天板に通気孔が開口した偏平な角筒部を有する容器本体、該角筒部に挿入された除湿剤収納袋載置台、及び該除湿剤収納袋載置台に載置された、少なくとも一面が透湿性非透水性シートで形成されてなる除湿剤収納袋とにより構成されてなり、上記除湿剤収納袋載置台は、台シートの角筒部開口端側に当たる両側端に、段ボール片が、波状中心紙により形成される空隙が該角筒部開口端側に開口する向きで所定幅で貼着されてなり、この段ボール片が、上記角筒部開口端を、外気が前記波状中心紙により形成される空隙を通過して容器内部に流入可能な状態で閉塞してなる除湿具である。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面に準じて本発明の実施の形態を説明する。
【0010】
図1は、本発明の除湿具の代表的態様を示す斜視図であり、図2は、この除湿具におけるA−A断面図である。
【0011】
除湿具(1)において、容器本体(2)は、天板(3)に通気孔(4)が開口した偏平な角筒部(5)を有している。上記天板(3)は、角筒部(5)の一方の長辺側側端が延出しており、隣に並設される角筒部(5')の天板(3')に、連接部(6)を介して繋がっている。本発明において容器本体(1)は、このように角筒部2個が並設されるのが好ましいが、該角筒部1個で構成されていても良いし、3個以上が並設されて構成されていても良い。
【0012】
通気孔(4)の形状および数は、特に制限されるものではなく、円や楕円状等の形状で十分な開口率になるよう形成すれば良い。
【0013】
なお、容器本体(2)には、角筒部の任意の角部を内側に反折させて、後述する除湿剤収納袋載置台(7)の抜け落ちを防止するためのストッパー部(8)を形成させるのが好ましい。
【0014】
角筒部(5)には、シート状の除湿剤収納袋載置台(7)が挿入されている。この除湿剤収納袋載置台(7)には、透湿性非透水性シートで形成されてなる除湿剤収納袋(9)が載置されている。
【0015】
上記除湿剤収納袋(9)は、必ずしもその全面が上記透湿性非透水性シートで形成されている必要はなく、少なくとも一面が該材料により形成されていれば良い。好ましくは、通気孔(4)が開口する角筒部(5)の天板(3)に対面する面は、該透湿性非透水性シートで形成されているのが望ましい。
【0016】
除湿剤収納袋(7)に収納される除湿剤(10)としては、塩化カルシウムのような潮解性の除湿剤が使用される。
【0017】
本発明の最大の特徴は、上記除湿剤収納袋載置台(7)の台シート(11)における、前記角筒部の開口端(12)側に当たる両側端に、段ボール片(13)を、波状中心紙により形成される空隙(14)が該角筒部開口端(12)側に開口する向きで所定幅で貼着させた点にある。ここで、段ボールは、厚紙の内側に波状中心紙を貼り合わせた板紙からなる公知のものが制限なく使用できる。この段ボール片(13)は、上記角筒部開口端(12)を、外気が前記波状中心紙により形成される空隙(13)を通過して容器内部に流入可能な状態で閉塞する。
【0018】
このような構造の除湿具(1)によれば、かかる段ボール片(13)が角筒部開口端(12)に嵌合されているので、その抵抗により、除湿剤収納袋載置台(7)は、角筒部(5)に強固に固定される。すなわち、除湿具(1)が斜めにされたり、多少の振動等がかかったりしても、除湿剤収納袋載置台(7)は、位置ずれや角筒部(5)からの抜け落ちが生じ難い。また、該段ボール片(13)は、角筒部開口端(12)の補強材としても機能しているため、天板(3)上方から多少の応力がかかっても、この部分の変形が極めて生じ難い。
【0019】
加えて、上記構造によれば、使用時において容器内部への外気の取り込みは、通気孔(4)だけでなく、該角筒部(5)の各開口端(12)からも、除湿具(1)の設置空間の壁面等に沿って流れる対流が、前記波状中心紙により形成される空隙(14)を通過して流入することにより、活発に行われる。この取り込まれた外気は、透湿性非透水性シートを介して除湿剤収納袋(9)内の塩化カルシウム等の除湿剤(10)に接して吸湿される。かくして、除湿具(1)では、上記通気孔(4)と開口端(12)からの外気の流入、すなわち、縦方向と横方向とでの外気の流入の相乗効果により、除湿効果も、極めて優れたものになる。
【0020】
さらに、かかる除湿具(1)によれば、これを狭い空間に差し込んだ場合において、収納物の接触により、通気孔(4)が塞がれてしまったとしても、上記開口端(12)からの外気の流入により、該設置空間の除湿を依然高いレベルで行うことができる。
【0021】
本発明において、段ボール片(13)は、除湿剤収納袋載置台(7)の台シート(11)における、角筒部開口端(12)側の側端に一層に帖着しただけでも良いが、好適には、図3(除湿剤収納袋載置台を、角筒部から抜き出した状態を示す正面図)に示すような態様で設けるのが好ましい。すなわち、段ボール片(13)は、台シート(11)の角筒部開口端(12)側の端辺から内側に向かって所定幅で帖着された後、下側厚紙と波状中心紙とに設けた切れ込み部(15)を折り目として、前記とほぼ同幅で上記端辺側に折り返された2層構造として設けるのが好ましい。
【0022】
この場合、折り返した段ボール片(16)の上向きに開こうとする強い反発力により、段ボール片(13)は、角筒部(5)の開口端(12)に、より強固に嵌合する。したがって、前記除湿剤収納袋載置台(7)の抜脱防止効果や変形防止効果は、より高度に発揮される。また、段ボール片が2層に積層されることにより、ここからの容器内部への外気の流入量も増大する。
【0023】
なお、除湿剤収納袋載置台(7)における台シート(11)の任意の箇所および角筒部(5)の底板における該箇所に相応する箇所には、除湿剤収納袋(8)中の除湿剤(10)による吸湿状況を知るた窓部(17)を付設するのが好ましい。吸湿状況の情報としては、例えば、塩化カルシウム等の潮解液の液レベル情報、あるいは塩化カルシウムとともに、潮解液の吸液物質や潮解液によって特定色を発色する物質を混入した場合の発色情報などがあげられる。また、除湿剤収納袋(9)の窓部(17)に対面する袋面を透明シートで構成すれば、吸湿状況の情報の視認が容易となりより好ましい。
【0024】
上記窓部(16)からの様子により除湿剤(10)の吸湿余力が少なくなったと判断されたら、除湿剤収納袋載置台(7)を角筒部(5)から引き出し、該除湿剤収納袋載置台(7)に載置される除湿剤収納袋(9)を新しいものに取り替えて除湿を継続すればれば良い。
【0025】
上記構造の除湿具(1)は、如何なる空間の除湿に利用しても良いが、より幅の狭い空間に設置するほど、本発明の除湿性能に関する優れた効果は顕著に発揮され好適である。具体的には、押入れ内の布団と底板との間や、和ダンスの引き出し内における衣類と底板との間など、比較的軽量の物品が収納される収納空間の底板上に敷設したり、該収納空間において、前記物品と側壁との間に立設するのが好ましい。
【0026】
図1に示されるような、天板(3)(3')の長辺に沿って、角筒部が2つ(5)(5')並設されている場合には、図示される形態、すなわち天板(3)(3')を水平に展開した状態で使用する他、天板(3)(3')を両角筒部を繋ぐ連接部(6)で2つおりにして、両角筒部(5)(5')を重ねた状態で使用しても良い。
【0027】
また、図4の別の使用態様を示す斜視図に示すように、天板(3)(3')を両角筒部を繋ぐ連接部(6)で、任意の角度、好適には直角に屈折させ、前記押入れ内の角部等に立設させて使用することも、好適な態様である。
【0028】
【発明の効果】
本発明の除湿具は、僅かな隙間に設置して用いることのできる偏平な除湿具であり、次のような特有の効果を奏する。
【0029】
(1)請求項1の発明によれば、除湿剤収納袋載置台は、角筒部に強固に固定されており位置ずれが生じ難く、天板上方から多少の応力がかかっても、角筒部の開口端付近の変形が生じ難い。
【0030】
そして、使用時において容器内部への外気の取り込みは、通気孔だけでなく、該角筒部の各開口端からも活発に行われるため、極めて高い除湿効果が発揮される。また、除湿具を狭い空間に差し込んで、収納物の接触により、通気孔が塞がれてしまっている場合にも、上記開口端からの外気の流入により、除湿を高いレベルで行うことができる。
【0031】
(2)請求項2の発明によれば、上記請求項1における各効果を、さらに高度に発揮させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明の除湿具の代表的態様を示す斜視図である。
【図2】 図2は、図1の除湿具におけるA−A断面図である。
【図3】 図3は、除湿剤収納袋載置台を、角筒部から抜き出した状態を示す正面図である。
【図4】 図4は、図1の除湿具の別の使用態様を示す斜視図である。
【符号の説明】
1;除湿具
2;容器本体
3、3';天板
4;通気孔
5、5';角筒部
6;連接部
7;除湿剤収納袋載置台
8;ストッパー部
9;除湿剤収納袋
10;除湿剤
11;台シート
12;角筒部開口端
13;段ボール片
14;空隙
15;切れ込み部
16;折り返した段ボール片
17;窓部
Claims (2)
- 天板に通気孔が開口した偏平な角筒部を有する容器本体、該角筒部に挿入された除湿剤収納袋載置台、及び該除湿剤収納袋載置台に載置された、少なくとも一面が透湿性非透水性シートで形成されてなる除湿剤収納袋とにより構成されてなり、上記除湿剤収納袋載置台は、台シートの角筒部開口端側に当たる両側端に、段ボール片が、波状中心紙により形成される空隙が該角筒部開口端側に開口する向きで所定幅で貼着されてなり、この段ボール片が、上記角筒部開口端を、外気が前記波状中心紙により形成される空隙を通過して容器内部に流入可能な状態で閉塞してなる除湿具。
- 段ボール片が、台シートの角筒部開口端側の側端において、端辺側から内側に向かって所定幅で帖着された後、下側厚紙と波状中心紙とに設けた切れ込み部を折り目として、前記とほぼ同幅で上記端辺側に折り返された2層構造をしている請求項1記載の除湿具。
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JPH1156988A (ja) * | 1997-06-10 | 1999-03-02 | Morisaki Kogei Kk | 調湿剤とそれを配置した家具類 |
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2001
- 2001-09-10 JP JP2001273644A patent/JP4614597B2/ja not_active Expired - Fee Related
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