JP4578986B2 - Dynamic microphone unit and manufacturing method thereof - Google Patents
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Description
本発明は、ダイナミックマイクロホンユニットおよびその製造方法に関し、さらに詳しく言えば、振動板に制振用の周辺処理剤を塗布して周波数応答を改善する技術に関するものである。 The present invention relates to a dynamic microphone unit and a method for manufacturing the same, and more particularly to a technique for improving a frequency response by applying a vibration-damping peripheral treatment agent to a diaphragm.
ダイナミックマイクロホンユニットは、ボイスコイルが一体的に取り付けられた振動板と、永久磁石の一方の極に接続されたポールピースと他方の極に接続されたリングヨークとの間に磁気ギャップを有する磁気回路とを含み、上記磁気ギャップ内でボイスコイルを振動板とともに振動させることにより音波を電気信号に変換する電気音響変換器で、動電型とも呼ばれている。 A dynamic microphone unit is a magnetic circuit having a magnetic gap between a diaphragm to which a voice coil is integrally attached, a pole piece connected to one pole of a permanent magnet, and a ring yoke connected to the other pole. The electroacoustic transducer converts a sound wave into an electric signal by vibrating the voice coil together with the diaphragm in the magnetic gap, and is also called an electrodynamic type.
ダイナミックマイクロホンユニットに用いられる振動板は、センタードームと、センタードームを支持するためその外周に一体的に連設されたサブドームとを備え、通常、その全体がポリエチレンフィルムなどの合成樹脂薄膜よりなり、センタードームとサブドームの境界部分にボイスコイルが接着材により一体的に取り付けられる。 The diaphragm used in the dynamic microphone unit includes a center dome and a sub dome integrally connected to the outer periphery of the center dome to support the center dome, and is generally composed of a synthetic resin thin film such as a polyethylene film. A voice coil is integrally attached to the boundary between the center dome and the sub dome with an adhesive.
ところで、振動板の低域の共振周波数を低くすることにより、低い周波数での収音が可能となるが、単一指向性ダイナミックマイクロホンの制御方式は主として質量制御であるため、振動板の共振周波数を低くするには、ボイスコイルを重くする方法と、サブドームのスチフネスを小さくする(バネ性を弱くする)方法とがある。 By the way, it is possible to collect sound at a low frequency by lowering the resonance frequency of the low range of the diaphragm. However, since the control method of the unidirectional dynamic microphone is mainly mass control, the resonance frequency of the diaphragm There are two methods for reducing the voice coil: a method in which the voice coil is made heavy, and a method in which the stiffness of the sub-dome is made small (spring property is weakened).
しかしながら、ボイスコイルを重くする方法では、主としてマイクグリップを手で擦ることにより生ずるバンドリングノイズが増加するため、手持ちのマイクロホンにとって好ましくない。 However, the method of making the voice coil heavier is not preferable for a handheld microphone because bundling noise caused mainly by rubbing the microphone grip with a hand increases.
また、サブドームのスチフネスを小さくするには、例えばサブドームのフィルム厚を薄くする方法と、曲率半径を大きくする方法とがあるが、いずれにしてもサブドームの機械的強度が弱められることになるため、これによって周波数応答の2〜8kHzの帯域で異常共振が発生し易くなる。 In addition, in order to reduce the stiffness of the sub dome, there are, for example, a method of reducing the film thickness of the sub dome and a method of increasing the radius of curvature, but in any case, the mechanical strength of the sub dome will be weakened, As a result, abnormal resonance is likely to occur in the frequency response band of 2 to 8 kHz.
この異常共振を防止するため、特許文献1に記載の発明では、センタードームを弾性的に支持するサブドームの頂点部分に、一例として合成ゴムやアクリルゴムにトリクロルエタンなどの有機溶剤を含む溶液で構成された制振用の周辺処理剤を半径方向に適当な幅を有し、円周方向に適当な長さを持つパターンで複数個所に塗布するようにしている。
In order to prevent this abnormal resonance, the invention described in
上記特許文献1に記載の発明によれば、サブドームに適当な間隔をもって周辺処理剤を塗布することにより、振動板のスチフネスの変化がきわめて小さくなり、特定周波数での異常共振が防止され、低域限界の急激な減衰を防止して低い音も確実に収音することができる。
According to the invention described in
しかしながら、周辺処理剤をサブドームの頂点部分に塗布するようにしているため、周辺処理剤がサブドームの頂点部分を分水嶺としてその外側もしくは内側に流動し易く、しかもそのいずれかに流動するかはその時々によって異なるため、周波数応答にバラツキが出るという問題がある。 However, since the peripheral treatment agent is applied to the apex portion of the sub dome, the peripheral treatment agent easily flows to the outside or the inside using the apex portion of the sub dome as a watershed, and whether it flows to either of them is sometimes Therefore, there is a problem that the frequency response varies.
したがって、本発明の課題は、センタードームを弾性的に支持するサブドームに対して制振用の周辺処理剤を決まった位置に所定量ずつ確実に塗布できるようにして、品質の揃ったダイナミックマイクロホンユニットを提供することにある。 Accordingly, an object of the present invention is to provide a dynamic microphone unit with uniform quality by reliably applying a predetermined amount of a peripheral treatment agent for vibration damping to a predetermined position on a sub-dome that elastically supports the center dome. Is to provide.
上記課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、ボイスコイルを有するセンタードームおよび上記センタードームの外周に一体的に連設された断面円弧状のサブドームを備える振動板と、永久磁石の一方の極に接続されたポールピースと他方の極に接続されたリングヨークとの間に所定幅の磁気ギャップを有する磁気回路を備えるユニットケースとを含み、上記ボイスコイルが上記磁気ギャップ内に振動可能に位置するように上記サブドームの外周辺部を上記ユニットケースに支持してなるダイナミックマイクロホンユニットにおいて、上記断面円弧状のサブドームの外周辺部にその全周にわたって環状に形成された樹脂材からなる所定高さの堰と、上記サブドームの頂部と上記堰との間に塗布された制振用の周辺処理剤とを備えていることを特徴としている。
In order to solve the above-mentioned problem, the invention according to
また、請求項2に記載の発明は、ボイスコイルを有するセンタードームおよび上記センタードームの外周に一体的に連設された断面円弧状のサブドームを備える振動板と、永久磁石の一方の極に接続されたポールピースと他方の極に接続されたリングヨークとの間に所定幅の磁気ギャップを有する磁気回路を備えるユニットケースとを含み、上記ボイスコイルが上記磁気ギャップ内に振動可能に位置するように上記サブドームの外周辺部を上記ユニットケースに支持してなるダイナミックマイクロホンユニットの製造方法において、上記ユニットケースに支持されている上記断面円弧状のサブドームの外周辺部の全周にわたって樹脂材により所定高さの堰を環状に形成したのち、上記サブドームの頂部と上記堰との間に制振用の周辺処理剤を塗布することを特徴としている。 According to a second aspect of the present invention, there is provided a diaphragm including a center dome having a voice coil and a sub-dome having a circular arc section integrally provided on the outer periphery of the center dome, and connected to one pole of a permanent magnet. A unit case having a magnetic circuit having a magnetic gap of a predetermined width between the pole piece and the ring yoke connected to the other pole, and the voice coil is positioned so as to vibrate within the magnetic gap. In the method of manufacturing the dynamic microphone unit in which the outer peripheral portion of the sub dome is supported on the unit case, the resin material is provided over the entire circumference of the outer peripheral portion of the arc-shaped sub dome supported by the unit case. After forming a height weir in an annular shape, a peripheral treatment agent for vibration suppression is placed between the top of the sub dome and the weir. It is characterized in that the cloth.
本発明によれば、サブドームの外周辺部にその全周にわたって所定高さの堰を環状に形成し、その堰とサブドームの頂部との間に制振用の周辺処理剤を塗布するようにしたことにより、周辺処理剤が堰を越えて流失することがなく、したがってサブドームに対して制振用の周辺処理剤を決まった位置に所定量ずつ確実に塗布することができる。 According to the present invention, a weir having a predetermined height is formed in an annular shape around the entire circumference of the outer periphery of the sub dome, and a peripheral treatment agent for damping is applied between the weir and the top of the sub dome. As a result, the peripheral treatment agent does not flow out over the weir, and therefore the peripheral treatment agent for vibration damping can be reliably applied to the sub dome at a predetermined amount.
次に、図1ないし図3により、本発明の実施形態について説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。図1はダイナミックマイクロホンユニットが備える基本的な構成を示す分解断面図、図2および図3は制振用の周辺処理剤を塗布する工程を説明するための断面図である。 Next, an embodiment of the present invention will be described with reference to FIGS. 1 to 3, but the present invention is not limited to this. FIG. 1 is an exploded cross-sectional view showing a basic configuration of the dynamic microphone unit, and FIGS. 2 and 3 are cross-sectional views for explaining a process of applying a peripheral treatment agent for vibration suppression.
図1に示すように、ダイナミックマイクロホンユニット1は、基本的な構成として、振動板10,ユニットケース20およびレゾネータ30を備えている。振動板10には、センタードーム11と、センタードーム11を支持するためその周りに一体的に連設されたサブドーム12とが含まれている。
As shown in FIG. 1, the
センタードーム11とサブドーム12は、例えばポリエチレンフィルムなどの合成樹脂薄膜を図示しない金型上に配置し、加熱プレスすることにより一体に形成することができる。センタードーム11とサブドーム12の境界部分に、ボイスコイル13が接着材を介して一体的に固定される。センタードーム11とサブドーム12の各ドーム曲率は任意に選択されてよい。
The
ユニットケース20は、非磁性体からなるほぼ円筒状に形成されたハウジング21を備え、このハウジング21内に磁気回路22が支持されている。このダイナミックマイクロホンユニット1は単一指向性であるため、ハウジング21にはサイドダンパー212および音響抵抗材215を有する後方音響端子211が設けられている。また、ハウジング21の外側には上記ボイスコイルの引き出し線が接続される端子板213が取り付けられているとともに、ハウジング21内には所定容積の後部空気室214が設けられている。
The
磁気回路22は、円盤状に形成された永久磁石221と、永久磁石221の一方の極に接続されるセンターポールピース222と、永久磁石221の他方の極に接続される皿状に形成されたヨークメンバー223とを有し、この例では、ヨークメンバー223の開口端にセンターポールピース222との間で所定幅の磁気ギャップGを形成するリングヨーク224が設けられている。
The
振動板10は、ボイスコイル13が磁気ギャップG内に入るようにしてユニットケース20に被せられ、その後に振動板10上にレゾネータ30がさらに被せられる。レゾネータ30は、金網などのメッシュ部材311にて覆われた前方音響端子31を備えており、ハウジング21との間でサブドーム12の外周辺部121を挟持する。なお、サブドーム12の外周辺部121を接着材にてユニットケース20に固定してもよい。この固定は仮固定,本固定のいずれであってもよい。
The
これにより、ダイナミックマイクロホンユニット1内において、振動板10のセンタードーム11はサブドーム12を介して弾性的に支持され、前方音響端子31から到来する音波と、後方音響端子211から音響抵抗材215を介して到来する音波の圧力差によって振動し、これに伴ってボイスコイル13に電磁誘導による電流が発生する。
Thereby, in the
このようにして、音波が電気信号に変換されるが、低域の共振周波数を低くするためサブドーム12のスチフネスを小さくすると、上記したように周波数応答の2〜8kHzの部分で異常共振が発生することがある。これを防止するため、サブドーム12に制振用の周辺処理剤を塗布するが、周辺処理剤を決まった位置に所定量ずつ確実に塗布するため、本発明では次の方法を採用している。これについて、図2と図3により説明する。
In this way, sound waves are converted into electrical signals. However, if the stiffness of the
周辺処理剤の塗布は、振動板10をユニットケース20に被せる前の状態で行ってもよいが、そうするとユニットケース20の磁気回路22が外部に剥き出しになり、その磁気ギャップG内にゴミなどの異物が入り込み不良の原因となるおそれがあるため、図2に示すように、ユニットケース20に振動板10を被せた状態で周辺処理剤を塗布することが好ましい。
The peripheral treatment agent may be applied in a state before the
本発明においては、周辺処理剤の塗布を2工程に分けて行う。まず、第1工程として図2に示すように、サブトーム12の外周辺部121の全周にわたって所定の高さを有する環状の堰41を作る。堰41を環状に形成するにはディスペンサを有する回転塗布機を用いるとよい。その場合、ユニットケース20に対してディスペンサ側を公転させてもよいし、ディスペンサの位置は固定として、ユニットケース20側を自転させてもよい。
In the present invention, the peripheral treatment agent is applied in two steps. First, as shown in FIG. 2, as a first step, an
この堰41は周辺処理剤にて形成することが好ましいが、周辺処理剤以外の樹脂を用いてもよい。なお、適用される制振用の周辺処理剤としては、例えばケミテック社製の製品名5X634A(紫外線硬化型樹脂)やセメダイン社製の製品名223B(ゴム系接着剤)などを例示することができる。
The
次に、堰41を硬化させたのち、第2工程として図3に示すように、サブトーム12の頂部122と堰41との間に制振用の周辺処理剤42を塗布する。この周辺処理剤42の塗布も上記回転塗布機によることが好ましいが、サブトーム12の全周にわたって連続的に塗布するか、部分的に不連続に塗布するかは任意に決められてよい。
Next, after the
いずれにしても、本発明によれば、先に堰41が形成されているため、周辺処理剤42がサブドーム12の外部に流出することはない。また、周辺処理剤42はサブドーム12の頂部122と堰41との間に塗布され、その塗布量も定量化することができるため、周波数応答にばらつきのない品質の揃ったダイナミックマイクロホンユニットを量産することができる。
In any case, according to the present invention, since the
なお、堰41の高さは周辺処理剤42の塗布量との関係で決められてよい。また、周辺処理剤42の塗布後にレゾネータ30が被せられるが、堰41の位置はレゾネータ30によって挟まれる位置を避け、その内側とすることが好ましい。
The height of the
1 ダイナミックマイクロホンユニット
10 振動板
11 センタードーム
12 サブドーム
121 外周辺部
122 頂部
13 ボイスコイル
20 ユニットケース
21 ハウジング
211 後方音響端子
22 磁気回路
221 永久磁石
222 センターポールピース
223 ヨークメンバー
224 リングヨーク
30 レゾネータ
31 前方音響端子
41 堰
42 制振用の周辺処理剤
G 磁気ギャップ
DESCRIPTION OF
Claims (2)
上記断面円弧状のサブドームの外周辺部にその全周にわたって環状に形成された樹脂材からなる所定高さの堰と、上記サブドームの頂部と上記堰との間に塗布された制振用の周辺処理剤とを備えていることを特徴とするダイナミックマイクロホンユニット。 A diaphragm having a center dome having a voice coil and a sub-dome having a circular arc cross section integrally connected to the outer periphery of the center dome, a pole piece connected to one pole of the permanent magnet, and the other pole A unit case having a magnetic circuit having a magnetic gap of a predetermined width between the ring yoke and the unit case, the outer peripheral portion of the sub-dome being positioned so as to be able to vibrate within the magnetic gap. In the dynamic microphone unit that is supported by
A weir having a predetermined height made of a resin material formed in an annular shape over the entire circumference of the sub-dome having an arc-shaped cross section, and a vibration-damping periphery applied between the top of the sub-dome and the weir A dynamic microphone unit comprising a treatment agent.
上記ユニットケースに支持されている上記断面円弧状のサブドームの外周辺部の全周にわたって樹脂材により所定高さの堰を環状に形成したのち、上記サブドームの頂部と上記堰との間に制振用の周辺処理剤を塗布することを特徴とするダイナミックマイクロホンユニットの製造方法。 A diaphragm having a center dome having a voice coil and a sub-dome having a circular arc cross section integrally connected to the outer periphery of the center dome, a pole piece connected to one pole of the permanent magnet, and the other pole A unit case having a magnetic circuit having a magnetic gap of a predetermined width between the ring yoke and the unit case, the outer peripheral portion of the sub-dome being positioned so as to be able to vibrate within the magnetic gap. In the method of manufacturing a dynamic microphone unit supported by
A weir having a predetermined height is formed annularly with a resin material over the entire circumference of the outer peripheral portion of the arc-shaped subdome supported by the unit case, and then vibration is suppressed between the top of the subdome and the weir. A method for manufacturing a dynamic microphone unit, comprising applying a peripheral treatment agent.
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