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JP4575817B2 - 二重円筒加熱型の膜モジュール - Google Patents

二重円筒加熱型の膜モジュール Download PDF

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Description

本発明は、二重円筒加熱型の膜モジュール、更に詳しくは、被処理物(有機溶剤)の脱水に適用する二重円筒加熱型の膜モジュールに関するものである。
浸透気化法による液体混合物の分離法は、既に、米国特許第2,953,502号明細書等に開示されている。
この膜分離法は、従来、簡単な方法では分離できなかった液体混合物、例えば、エタノール/水、n−プロパノール/シクロヘキサン等の共沸混合物、沸点が近接した比揮発度の小さい混合物系、加熱によって重合や変成を起こす物質を含む混合物の分離あるいは濃縮法として注目されている。
有機膜や無機膜にかかわらず、工業的に適用するための最小ユニットが膜モジュールである。只、浸透気化膜モジュールでは、「処理対象液中に高温の有機物が含まれる。」、「原理上、透過物が膜透過中に液から気相へ相変化するので、潜熱の補給が必要である。」、「膜透過の駆動力が蒸気分圧のため、透過側の蒸気圧力損失を小さくしなければならない。」など、他の膜分離法には無い多くの制約がある。
従来の浸透気化モジュールでは、蒸気潜熱が供給液から補給されるため、モジュールの出口に向って供給液の温度が低下し、膜透過流束が低下する。そのため、各モジュールの出入り側に供給液加熱用の中間熱交換器が設けられ、膜性能の向上を図っている。
しかし、各モジュール内の液温度降下に伴う膜性能降下は解消されておらず、最適な膜モジュールとは言い難い。
他方、供給物(被処理物)が蒸気の場合には、供給物(被処理物)の相変化がないため、膜モジュール内での蒸気潜熱の補給が不必要である。しかし、熱損失による蒸気の凝縮を防止する必要がある。
熱損失によって膜モジュール内で蒸気の凝縮が生じた場合には、膜モジュールの膜面が凝縮液によって覆われ、分離効率と透過流束とが低下する。このため、膜モジュールの入り口側に蒸気圧縮機あるいはスーパーヒーターを設け、被処理物の圧力や温度を上げ、被処理物である蒸気の凝縮を防止している。
米国特許第2,953,502号明細書
しかしながら、蒸気圧縮機やスーパーヒーターは、消費エネルギー(消費電力)が多いばかりでなく、複雑なシステムとなり、コストアップを回避することが困難になるという問題があった。
本発明は、このような問題を解決するためになされたものであって、その目的とするところは、モジュール内での供給液(被処理液)の温度低下、あるいは供給蒸気(被処理蒸気)の凝縮を防ぎ、以て、必要膜面積の最適化を図る高効率膜モジュールを提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明は、次のように構成される。
本発明に係る二重円筒加熱型の膜モジュールは、加熱手段を備えた円筒型の本体と、該本体の開口端に装着した管板及び鏡板と、該管板を覆って前記本体の開口端を閉止すると共に透過蒸気取出口を有するチャンネルとを備え、更に、前記管板にチューブ状の分離膜体の開口端を片持式に装着して成り、前記加熱手段が、前記本体の側面に設けられた熱媒取入口から前記本体内に導入され、前記本体内を通過して前記本体の側面に設けられた熱媒取出口から外部に排出される間に前記本体内を加熱する加熱用熱媒である膜モジュールにおいて、前記チューブ状分離膜体に鞘管を被せて二重管状にすると共に、隣接した鞘管の自由端どうしを湾曲又は直線状の接続管で接続してU字管とし、更に、隣接するU字管を接続管で接続すると共に、入り口側のU字管に混合物供給管を設け、出口側のU字管に濃縮液又は蒸気の取出管を設け、かつ、前記混合物供給管内にも前記チューブ状分離膜体を挿入したことを特徴としている。
上記のように、本発明に係る二重円筒加熱型の膜モジュールは、加熱手段を備えた円筒型の本体と、該本体の開口端に装着した管板及び鏡板と、該管板を覆って前記本体の開口端を閉止すると共に透過蒸気取出口を有するチャンネルとを備え、更に、前記管板にチューブ状の分離膜体の開口端を片持式に装着して成り、前記加熱手段が、前記本体の側面に設けられた熱媒取入口から前記本体内に導入され、前記本体内を通過して前記本体の側面に設けられた熱媒取出口から外部に排出される間に前記本体内を加熱する加熱用熱媒である膜モジュールにおいて、前記チューブ状分離膜体に鞘管を被せて二重管状にすると共に、隣接した鞘管の自由端どうしを湾曲又は直線状の接続管で接続してU字管とし、更に、隣接するU字管を接続管で接続すると共に、入り口側のU字管に混合物供給管を設け、出口側のU字管に濃縮液又は蒸気の取出管を設け、かつ、前記混合物供給管内にも前記チューブ状分離膜体を挿入したため、浸透気化モジュールの場合は、供給液加熱用の中間熱交換器や、該中間熱交換器と浸透気化モジュールとを接続する配管が不必要になり、設備全体がコンパクトになる。
また、膜モジュール内の分離膜で分離・精製される混合物は、本体内の加熱用熱媒によって、常時、等温状態に保持される。このため、混合物の温度が低下せず、結果的にモジュールの分離効果を向上させることができる。
従って、溶剤の精製分離プロセスにおいて、省エネルギーでコンパクトな浸透気化、あるいは蒸気透過膜分離装置の実用化に有効である。
以下、本発明の実施の形態を図面を用いて説明する。
図1は本発明に係る膜モジュールを用いた膜分離システムの一例を示す概略構成図である。
図1に示すように、フィードポンプ1で送液された液体混合物aは、再生器2で予熱された後、オイルヒーター3で所定の温度に加熱され、膜モジュール4に供給される。
その際、加熱用熱媒bが、所定の温度で膜モジュール4に供給され、モジュール4内を等温状態にする。膜モジュール4で分離精製された濃縮液dは、プロダクトクーラー6によって冷却された後、貯蔵タンク7に液状で貯蔵される。符号5は熱媒加熱用オイルヒーターである。
他方、膜モジュール4を透過した透過蒸気cは、透過液コンデンサ8によって凝縮され、透過液タンク9に蓄えられる。符号10は真空ポンプであり、膜モジュールの蒸気透過側を減圧する。符号11は透過液ポンプである。
膜モジュール4の概要を図2に示す。
これは、筒型の本体14と、本体14の開口端に装着した管板15と、管板15を覆って本体14の開口部を閉止すると共に、透過蒸気取出口16を有するチャンネル17とを備えている。更に、この膜モジュール4は、一端が閉止された試験管型の分離膜体(以下、チューブ状分離膜体という。)18の開口端部を上記管板15に片持式に装着している。
チューブ状分離膜体18の管板15への取り付け部に詳細を図3に示す。
この管板15には、有蓋筒状体19を介してナット状の支持部材20が気密又は液密状に固着されているので、この支持部材20にボルト状の管端部材21を螺着することができる。そして、チューブ状分離膜体18と管端部材21との接合部の外周に熱収縮チューブ22を溶着し、接合部のシール性を確保している。
尚、管端部材21には、その軸芯に沿って透過蒸気を抜き出すための貫通孔13が設けられている。
管板15に装着したチューブ状分離膜体18には、図2に示すように、鞘管23を被せて二重管状に形成する。この鞘管23の一端は、有蓋筒状体19の開口端部に気密又は液密状に固着させてある。そして、隣接した鞘管23の自由端どうしを彎曲した接続管25によって接続してU字管26とする。
更に、隣接するU字管26を直線状の接続管27で接続する。その上、入り口側のU字管26に混合物供給管28を設け、出口側のU字管26に濃縮した液又は蒸気を取り出す取出管29を設けている。
尚、この例では、混合物供給管28として、上記鞘管を使用し、その一端が本体14の鏡板30を貫通するようにしている。そして、この混合物供給管28内にもチューブ状分離膜18を挿入し、膜分離量を確保するようにしている。また、濃縮した液又は蒸気を取り出す取出管29は、本体14を貫通するようになっている。
更に、この例では、わん曲した接続管25によって鞘管23を接続しているが、これに限らず、例えば、直線状の接続管27を用いて接続してもよい。
更に、図2では、本体14に加熱用熱媒の取入口31と取出口32とを設け、本体14内を通過する熱媒bによって鞘管23内に供給された混合物aを加熱するようにしているが、所望により、本体14内に電気ヒーター(図示せず)を設置して鞘管23内に供給された混合物aを加熱するようにしても差し支えがない。
ここで、チューブ状分離膜体に適用する分離膜としては、多孔質支持体上に種結晶を担持させてから析出させたゼオライト膜、すなわち、特開平8−318141号公報に記載されたA型ゼオライト膜、特開平8−257301号公報に記載されたY型ゼオライト膜、特開平8−318141号公報に記載されたNaX型ゼオライト膜などが好適に用いられる。
また、本発明において分離対象とする流体としては、水及びメタノール、エタノール、プロパノールなどのアルコール類、アセトン、メチルエチルケトンなどのケトン類、四塩化炭素、トリタロロエチレンなどハロゲン化炭化水素の如き有機物を挙げることができる。更に、本発明において分離対象とする流体としては、上記の如き有機物を2種以上含む混合物である。
次に、この膜モジュールの作用について説明する。
今、熱媒取入口31から膜モジュール本体14内に加熱用熱媒bを導入すると、加熱用熱媒bは、膜モジュール本体14内を通過して熱媒取出口32から外部に排出される間に膜モジュール本体14内を加熱する。
しかして、混合物供給管28から鞘管23内に供給された液体混合物aは、加熱用熱媒bによって加熱されて等温状態となる。そして、ゼオライト膜で覆われたチューブ状分離膜体18の表面に沿って流れる間に、特定成分がチューブ状分離膜体18の表面のゼオライト膜を選択的に透過し、二次側に至る。このチューブ状分離膜体18を透過した成分(透過液c’)は、凝縮器(透過液コンデンサー)8によって凝縮され、透過液として透過液タンク9に回収される。
この過程において、チューブ状分離膜体18の一次側の表面(ゼオライト膜)に沿って流通する液体混合物aは、本体14内を通過する熱媒b(或いは、電気ヒーター)により加熱される。すなわち、膜通過に際して相変化するための蒸気潜熱が熱媒bによって供給され、膜面上の液の温度降下が抑制される。その結果、膜性能が向上する。
他方、鞘管23内を通過する間に精製された濃縮液dは、取り出し口29から排出された後、プロダクトクーラー6によって冷却され、貯蔵タンク7に貯蔵される。
また、混合供給物が蒸気の場合には、本体14内を通過する熱媒b(或いは、電気ヒーター)によって供給蒸気の凝縮が防止されるので、蒸気の凝縮に起因する膜面の被覆あるいは蒸気の流動阻害が起こらない。その結果、全膜面積が有効に作用する。
次に、本発明の実施例を比較例と伴に示す。
「表1」は、運転温度110℃、供給液流量10 l/hで、90wt%IPA水溶液を99.5wt%に脱水する場合の浸透気化での本発明(実施例1)と、従来型の膜モジュールを用いた分離効果(比較例1)を示している。
Figure 0004575817
この場合、同一の分離性能を得るために従来型の膜モジュール(外部ヒーター型)では、0.9m2 の膜面積が必要であるのに対し、本発明では0.7m2 でよく、本発明が優れていることが分かる。
また、「表2」は、運転温度110℃、供給液流量10 l/hで、90wt%IPA水溶液を99.5wt%以上に脱水する場合の蒸気透過での本発明(実施例2)と、従来型の膜モジュールを用いた分離効果(比較例2)を示している。
Figure 0004575817
この場合、従来型膜モジュール(外部ヒーター型)では、最終濃度が99.31wt%までしか到達しなかったのに対し、本発明では、99.52wt%と、初期の目標純度をクリアしている。これは、ヒートロスによる凝縮水が膜面上に滞留し、その部分が高濃度の浸透気化状態になり、部分的に膜が働かなくなったため、と思われる。
さらに、必要膜面積も従来型膜モジュールが0.9m2 であるのに対し、本発明では、0.7m2 でよく、この比較実施例においても本発明が従来の膜モジュールに比べて高い性能を発揮していることが証明された。
本発明に係る膜モジュールを用いた膜分離システムの一例を示す概略構成図である。 本発明にかかる膜モジュールの断面図である。 図2のX部分の拡大断面図である。
符号の説明
14 本体
15 管板
16 透過蒸気取出口
17 チャンネル
18 チューブ状分離膜
23 鞘管
24 混合物分離体
a 混合物
b 熱媒

Claims (1)

  1. 加熱手段を備えた円筒型の本体と、該本体の開口端に装着した管板及び鏡板と、該管板を覆って前記本体の開口端を閉止すると共に透過蒸気取出口を有するチャンネルとを備え、更に、前記管板にチューブ状の分離膜体の開口端を片持式に装着して成り、前記加熱手段が、前記本体の側面に設けられた熱媒取入口から前記本体内に導入され、前記本体内を通過して前記本体の側面に設けられた熱媒取出口から外部に排出される間に前記本体内を加熱する加熱用熱媒である膜モジュールにおいて、前記チューブ状分離膜体に鞘管を被せて二重管状にすると共に、隣接した鞘管の自由端どうしを湾曲又は直線状の接続管で接続してU字管とし、更に、隣接するU字管を接続管で接続すると共に、入り口側のU字管に混合物供給管を設け、出口側のU字管に濃縮液又は蒸気の取出管を設け、かつ、前記混合物供給管内にも前記チューブ状分離膜体を挿入したことを特徴とする二重円筒加熱型の膜モジュール。
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