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JP4549921B2 - 敷設用ネット、敷設用ネットの通信ノード及び敷設用ネットの通信方法 - Google Patents

敷設用ネット、敷設用ネットの通信ノード及び敷設用ネットの通信方法 Download PDF

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JP4549921B2
JP4549921B2 JP2005132900A JP2005132900A JP4549921B2 JP 4549921 B2 JP4549921 B2 JP 4549921B2 JP 2005132900 A JP2005132900 A JP 2005132900A JP 2005132900 A JP2005132900 A JP 2005132900A JP 4549921 B2 JP4549921 B2 JP 4549921B2
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Description

本発明は、電力の供給を受けることにより通信処理を実行する通信装置、通信ノードおよび通信方法であって、特に、通信ノードごとに電源を設置することなく、導入が容易で、効率的に通信をおこなうことができる通信装置、通信ノードおよび通信方法に関する。
従来、有線ネットワーク装置は、ケーブル、分配装置、電源から構成され、分配器にケーブルと通信機器とを接続して使用している。このような有線ネットワーク装置により形成されるネットワークの延長をおこなう場合には、分配器同士をケーブルで接続し、各分配器に電源を備える必要がある。
また、有線ネットワーク装置によるネットワークは、通常、次第に枝分かれする木構造となるように延長される。そのため、ケーブルが途中で切断された場合には、切断箇所よりも末端側に接続された通信装置は通信をおこなうことができなくなる。
一方、電波を用いて無線通信をおこなうセンサネットワークは、通信用のケーブルを敷設する必要がないため、配置が容易である。しかし、各ノードに電源を備える必要がある点は、有線ネットワーク装置と同様である。
また、センサネットワークでは、電波を取り扱う装置を各ノードに備える必要があるためノードの大きさが大きくなり、製造コストも高くなる。さらに、無線通信は伝送レートが低く、また、ノイズや妨害電波などに弱いため、通信が不安定になるという欠点がある。
Ethernet(登録商標)の接続方式である10BASE2は、各ノードをケーブルで数珠繋ぎに接続していく方式である。この10BASE2は、分配器を必要としないが、ケーブルの一箇所でも切断されれば全ノードが通信不能となってしまう。また、この場合も各ノードに電源が必要である。
このような電源や通信の安定性に係る問題を解決するものとして、分散して配置された通信素子を信号を伝達する2つの導電層で挟み、さらに電力を供給する電源層を備えた通信デバイスがある(特許文献1を参照)。この通信デバイスでは、導電層が各通信素子を直接接続し、また、電源層が各通信装置に電力を一括して供給することができる。
特開2004−7449号公報
しかしながら、上述した従来技術では、通信素子間で通信をおこなう場合に信号をブロードキャストするため、当該通信には無関係である通信素子にまで信号が到達してしまい、その通信素子の通信効率が悪くなるという問題があった。
たとえ、通信素子が発信する信号の強度を調整して、近傍の通信素子にしか信号が届かないようにするとしても、近傍に複数の通信素子がある場合には、通信に無関係である通信素子に信号が到達してしまうという問題は解決しない。また、通信素子を配置する間隔が小さくなってくると、信号の強度の調整を正確におこなう必要が生じ、調整が難しくなる。
そのため、通信をおこなうノードごとに電源を設置することなく、導入が容易で、効率的に通信をおこなうことができる通信装置の開発が重要な課題となってきている。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、通信ノードごとに電源を設置することなく、導入が容易で、効率的に通信をおこなうことができる通信装置、通信ノードおよび通信方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、通信経路を構成すると共に、複数の通信経路をメッシュ構成で接続することで網状の敷設用ネットを形成するワイヤと、前記メッシュ構成で接続された通信経路の各合流点に配置され、電力の供給媒体として使用する前記通信経路を通じて電力供給を受け付けると共に、検知対象の物理状態を検知するセンサと接続し、前記センサの検知結果を取得すると、前記複数の通信経路の内、通信媒体として任意の通信経路を選択し、この選択した通信経路上の通信相手先に対して、当該センサの検知結果をユニキャスト通信で通知する通信ノードとを有することを特徴とする。
また、本発明は、上記発明において、前記通信ノードは、前記ワイヤに接続されたゲートウェイ装置との間で通信をおこなうことを特徴とする。
また、本発明は、上記発明において、前記ワイヤは、複数の電源または複数のゲートウェイ装置を接続することを特徴とする。
また、本発明は、上記発明において、前記通信ノードまたはワイヤを補強する補強装置をさらに備えたことを特徴とする。
また、本発明は、上記発明において、前記ワイヤは、前記通信ノードに対する接続あるいは取り外しが可能であることを特徴とする。
また、本発明は、上記発明において、前記通信ノードは、他の装置を接続するインターフェースを有し、当該インターフェースに接続された他の装置との間で通信をおこなうことを特徴とする。
また、本発明は、通信経路を構成すると共に、複数の通信経路をメッシュ構成で接続することで網状の敷設用ネットを形成するワイヤにおいて前記通信経路の各合流点に配置された通信ノードであって、電力の供給媒体として使用する前記通信経路を通じて電力供給を受け付ける電力供給受付手段と、検知対象の物理状態を検知するセンサと接続する接続手段と、前記センサの検知結果を取得すると、前記複数の通信経路の内、通信媒体として任意の通信経路を選択し、この選択した通信経路上の通信相手先に対して、当該センサの検知結果をユニキャスト通信で通知する通信処理実行手段とを有することを特徴とする。
また、本発明は、通信経路を構成すると共に、複数の通信経路をメッシュ構成で接続することで網状の敷設用ネットを形成するワイヤにおいて前記通信経路の各合流点に配置され、検知対象の物理状態を検知するセンサと接続する通信ノードを用いた通信方法であって、電力の供給媒体として使用する前記通信経路を通じて電力供給を受け付ける電力供給受付工程と、前記センサの検知結果を取得すると、前記複数の通信経路の内、通信媒体として任意の通信経路を選択し、この選択した通信経路上の通信相手先に対して、当該センサの検知結果をユニキャスト通信で通知する通信処理実行工程とを含むことを特徴とする。
本発明によれば、複数の通信ノードに対する電力の供給媒体および複数の通信ノード間の通信媒体として用いられ、かつ、複数の通信ノードを接続して網状の通信経路を形成するワイヤから電力の供給を受け、供給を受けた電力を駆動エネルギー源として、複数の通信経路の中から1つの通信経路を選択し、選択した通信経路上の通信相手との間でユニキャスト通信をおこなうこととしたので、通信ノードごとに電源を設置することなく、導入が容易で、効率的に通信をおこなうことができるという効果を奏する。
また、本発明によれば、通信ノードは、ワイヤに接続されたゲートウェイ装置との間で通信をおこなうこととしたので、ゲートウェイ装置を介して他のネットワークとの間で通信をおこなうことができるという効果を奏する。
また、本発明によれば、ワイヤは、複数の電源または複数のゲートウェイ装置を接続することとしたので、電源やゲートウェイ装置を複数接続することにより、そのうちの1つが故障したとしても、通信装置としての機能を維持することができるという効果を奏する。
また、本発明によれば、通信ノードまたはワイヤを補強する補強装置をさらに備えたこととしたので、通信装置に大きな力が加えられたような場合でも、通信装置の機械的な損傷を防ぐことができるという効果を奏する。
また、本発明によれば、ワイヤは、通信ノードに対する接続あるいは取り外しが可能であることとしたので、通信装置の配置形態や構成を容易に変更することができるという効果を奏する。
また、本発明によれば、通信ノードは、他の装置を接続するインターフェースを有し、当該インターフェースに接続された他の装置との間で通信をおこなうこととしたので、通信ノードにセンサやアクチュエータなどの装置を接続することにより、センサにより取得された情報を収集し、また、アクチュエータに制御情報を送信することができるという効果を奏する。
以下に、本発明に係る通信装置、通信ノードおよび通信方法の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施例によりこの発明が限定されるものではない。
まず、本実施例に係る通信装置の構成について説明する。図1は、本実施例に係る通信装置10の構成を示す図である。図1に示すように、この通信装置10は、複数の通信ノード11とワイヤ12とを備えている。
各通信ノード11は、複数の通信経路の中から1つの通信経路を選択し、選択した通信経路上の通信ノード11との間でユニキャスト通信をおこなうノードである。また、ワイヤ12は、各通信ノード11に対する電力の供給媒体および各通信ノード11間の通信媒体となるものであり、各通信ノード11を接続して網状の通信経路を形成する。
この通信装置10には、ゲートウェイノード17と給電ボックス18とが接続される。ゲートウェイノード17は、通信ノード11により送信された情報をネットワークを介して他の装置に送信するゲートウェイ機能を有するノードである。
また、給電ボックス18は、ワイヤ12を介して各通信ノード11に電力を供給する電源である。ゲートウェイノード17および給電ボックス18は通信装置10にそれぞれ複数接続することができる。
通信装置10をこのように構成することにより、通信ノード11ごとに電源を設置する必要がなくなる。また、通信装置10は、1つの通信経路を選択し、選択した通信経路上の通信ノード11間でユニキャスト通信をおこなうように構成しているので、通信に関係の無い通信ノード11に影響を及ぼすことが防止される。
したがって、従来技術で説明した通信デバイスのように、通信素子の通信範囲の調整をおこなう必要が無くなり、導入が容易であるとともに、通信を効率的におこなうことができる。
また、図1に示すように、通信ノード11は、ワイヤ12を接続する複数のジョイントインターフェース13と、センサ15やアクチュエータ16などのさまざまな端末を接続する端末インターフェース14とを有している。
ここで、端末インターフェース14に接続されるセンサ15について説明する。図2は、端末インターフェース14に接続されるセンサ15が検出するさまざまな状態について説明する図である。
図2に示すように、ワイヤ12を用いて各通信ノード11を接続することにより網状の通信経路を形成している通信装置10は、道路やトンネル、河岸、海岸、がけ、橋脚、線路の枕木などに設置される。
そして、この通信装置10の端末インターフェース14には、圧力感知センサや煙探知センサ、温度センサ、振動感知センサ、傾斜検出センサ、湿度センサなどさまざまな物理状態を検出するセンサ15が取り付けられる。
これにより、通信装置10は、道路やトンネル内における車の事故や渋滞、火災、河川における異常水位上昇、海岸における潮位変化、がけにおける水分保有量や土砂の移動、傾斜の変化、橋脚における振動や傾き、線路における不審者侵入などの情報を取得することができる。
そして、センサ15により取得された情報は、通信装置10に接続されたゲートウェイノード17に送信され、さらに、ゲートウェイノード17からネットワークを介して監視センターなどに送信される。
また、アクチュエータ16は、制御信号を受信し、受信した制御信号に基づいて、カメラやサイレンなどの装置(図示せず)の動作制御をおこなう装置である。監視センターでは、アクチュエータ16に制御信号を送信することにより、カメラやサイレンなどの装置を遠隔装置する。
また、通信装置10に大きな力が加えられたような場合に、通信ノード11やワイヤ12の機械的な損傷を防ぐようにするため、大きな力を受けても曲がらない補強ワイヤなどを通信装置10の裏面などに通信ノード11やワイヤ12に沿うようにして取り付けることとしてもよい。
また、ワイヤ12と通信ノード11とを接続する通信ノード11の接続口は、ワイヤ12の接続あるいは取り外しが可能となるように形成される。これにより、通信装置10の配置形態や構成を容易に変更することができる。
つぎに、図1に示した通信ノード11の機能構成について説明する。図3は、図1に示した通信ノード11の機能構成を示す図である。
図3に示すように、この通信ノード11は、ワイヤ201〜20n、ジョイントインターフェース211〜21n、電源線22a〜22c、データ線231〜23n+2、信号線241〜24n+2、端末インターフェース25、ID記憶部26、ルーティングテーブル記憶部27、メッセージバッファ28、FID記憶部29、ルーティング制御部30を有する。
ワイヤ201〜20nは、図1で説明したワイヤ12に対応するものであり、各通信ノード11に対する電力の供給媒体および各通信ノード11間の通信媒体となるワイヤである。
ジョイントインターフェース211〜21nは、図1で説明したジョイントインターフェース13に対応するものであり、ワイヤ201〜20nと物理的に接続される接続部である。また、このジョイントインターフェース211〜21nは、ワイヤ201〜20nを介して供給される電力と監視センタなどから送信された信号とを分離する。
ここで、電力は一定電圧の直流電源により供給され、信号がそれに重ねられて送信されるものとする。このような場合、ジョイントインターフェース211〜21nは、電圧の変化を検出することにより信号を取り出す。
あるいは、ワイヤ201〜20nを信号送信用と電力送信用の2つのワイヤで構成し、それぞれのワイヤから信号と電力とを得ることとしてもよい。
また、ジョイントインターフェース211〜21nは、過電流防止装置および過電圧防止装置を内蔵し、過電流や過電圧の発生時には、ワイヤ201〜20nから供給される電力を遮断し、ルーティング制御部30に信号線241〜24n+2を介して異常な状態が発生したことを通知する。
電源線22a〜22cは、ジョイントインターフェース211〜21nにより取り出された電力をルーティング制御部30や端末インターフェース25、端末インターフェース25に接続されたセンサ15やアクチュエータ16などに送信する電源線である。
データ線231〜23n+2は、センサ15により取得されたデータや、管理センターからアクチュエータ16に送信されたデータなどを送信するためのデータ線である。信号線241〜24n+2は、ジョイントインターフェース211〜21nとルーティング制御部30との間でおこなわれるデータ交換の制御をおこなうための信号線である。
ID記憶部26は、メモリなどの記憶デバイスであり、自通信ノード11を一意に識別するID(Identification)情報を記憶する。通信ノード11間の通信は、この識別情報に基づいておこなわれる。
ルーティングテーブル記憶部27は、メモリなどの記憶デバイスであり、他の通信ノード11にメッセージを送信する場合に、最適な通信経路を判定するために用いられるルーティングテーブルを記憶する。
具体的には、このルーティングテーブル記憶部27は、メッセージの宛先の情報と、その宛先にメッセージを送る場合にメッセージを出力すべきジョイントインターフェース211〜21nの情報と、ジョイントインターフェース211〜21nに接続され、当該通信ノード11に隣接する通信ノード11のID情報とを対応付けて記憶している。
メッセージバッファ28は、メモリなどの記憶デバイスであり、他の通信ノード11あるいはセンサ15から受信したメッセージを一時的に記憶するバッファである。FID記憶部29は、メモリなどの記憶デバイスであり、各メッセージを一意に識別する識別情報であるFID(Frame Identification)を記憶する。
ルーティング制御部30は、他の通信ノード11やセンサ15からメッセージを受信した場合に、そのメッセージの宛先に応じてメッセージを出力するジョイントインターフェース211〜21nを選択し、選択したジョイントインターフェース211〜21nからメッセージを出力する制御部である。
具体的には、ルーティング制御部30は、メッセージを受信した場合に、そのメッセージをメッセージバッファ28に記憶する。そして、ルーティング制御部30は、メッセージバッファ28の先頭からメッセージを取り出し、メッセージの宛先をルーティングテーブル記憶部27に記憶されたルーティングテーブルから検索する。
さらに、ルーティング制御部30は、検索したメッセージの宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nの情報をルーティングテーブルから取得し、そのジョイントインターフェース211〜21nからメッセージを送出する。
メッセージの宛先が自通信ノード11であった場合には、ルーティング制御部30は、端末インターフェース25から端末インターフェース25に接続されたアクチュエータ16にメッセージを出力する。
また、ルーティング制御部30は、メッセージの送出元が自通信ノード11であり、かつ、メッセージの宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nの情報がない場合には、ルート検索をおこなうことにより通信経路を確定する。
また、メッセージの送出元が自通信ノード11ではなく、かつ、メッセージの宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nの情報がない場合は、ルーティング制御部30は、エラーメッセージをメッセージの送出元の通信ノード11に送信する。
さらに、ルーティング制御部30は、ジョイントインターフェース211〜21nなどに過電流や過電圧などの異常が発生した場合に、異常が発生したことを通知する異常通知メッセージをゲートウェイノード17などの規定のノードに即座に送信する。
つぎに、通信ノード11間で授受されるメッセージのフレームフォーマットについて説明する。図4は、通信ノード11間で授受されるメッセージのフレームフォーマットを説明する図である。
図4に示すように、このメッセージフレームは、プレアンブル、ローカルプロトコルヘッダ、グローバルプロトコルヘッダ、ボディ、CRC(Cyclic Redundancy Check)から構成される。
プレアンブルは、クロック同期のために用いられる信号である。ローカルプロトコルヘッダは、2つの隣接する通信ノード11間の通信で用いられるプロトコルである。このローカルプロトコルヘッダは、ローカル宛先、ローカル送り元、FID、Typeの情報を含んでいる。
ローカル宛先は、2つの隣接する通信ノード11間の通信において通信宛先となる通信ノード11のID情報である。ローカル送り元は、2つの隣接する通信ノード11間の通信において通信元となる通信ノード11の情報である。FIDは、自メッセージを一意に識別するID情報である。
Typeは、メッセージの種類を識別するための情報である。メッセージの種類には、エラーメッセージ、ルート検索要求メッセージ、ルート検索応答メッセージ、Ack応答メッセージ、Ack要求メッセージ、転送メッセージなどがあり、Type内のフラグ(エラー、ルート検索要求、ルート検索応答、Ack応答、Ack要求、転送方式3、転送方式2、転送方式1)を立てることによりどのメッセージかを区別する。
ここで、転送方式3、転送方式2、転送方式1とは、メッセージを転送する際の転送方式を指定するフラグであり、たとえば、通過する通信ノード11数が最も少ないルートを選ぶ方法や、複数のルートを選ぶ方法、通信負荷を分散するルートを選ぶ方法などを指定する際に用いられる。
また、グローバルプロトコルヘッダは、通信終端の2つの通信ノード11間における通信で用いられるプロトコルである。このグローバルプロトコルヘッダは、TTL(Time To Live)、最終宛先、開始元、および、ボディ長の情報を含んでいる。
TTLは、メッセージの最大転送回数を示す情報であり、転送回数がこの値を超えるとメッセージが破棄される。最終宛先は、通信終端の2つの通信ノード11のうち、メッセージの最終宛先である通信ノード11の情報である。開始元は、通信終端の2つの通信ノード11のうち、メッセージの送信開始元である通信ノード11の情報である。ボディ長は、メッセージのボディの長さである。
また、ボディは、通信ノード間で送受信されるデータである。CRCは、誤り検出をおこなうためのチェック符号である。
つぎに、本実施例に係る通信処理の処理手順について説明する。図5は、端末インターフェース25側からメッセージを受信した場合の通信処理の処理手順を示すフローチャートである。
図5に示すように、まず、通信ノード11のルーティング制御部30は、端末インターフェース25側からのメッセージの受信を待ち受ける(ステップS101)。そして、ルーティング制御部30は、メッセージを受信したか否かを調べ(ステップS102)、受信していない場合には(ステップS102,No)、ステップS101に戻って、メッセージの受信を待ち受ける。
端末インターフェース25からメッセージを受信した場合には(ステップS102,Yes)、ルーティング制御部30は、メッセージのFIDをFID記憶部29に記憶する(ステップS103)。
そして、ルーティング制御部30は、ルーティングテーブル記憶部27に記憶されたルーティングテーブルからメッセージの最終宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nを検索し(ステップS104)、最終宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nがあったか否かを調べる(ステップS105)。
最終宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nがあった場合には(ステップS105,Yes)、ルーティング制御部30は、ジョイントインターフェース211〜21nに接続され、かつ、自通信ノード11に隣接している通信ノード11にメッセージのローカル宛先を書き換え、さらに、ローカル送り元を自通信ノード11に書き換える(ステップS106)。
その後、ルーティング制御部30は、最終宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nからメッセージを送信し(ステップS107)、ステップS101に戻って、つぎのメッセージの受信を待ち受ける。
一方、ステップS105において、最終宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nがなかった場合には(ステップS105,No)、ルーティング制御部30は、ルート検索要求メッセージを作成する(ステップS108)。
そして、ルーティング制御部30は、メッセージのローカル宛先をブロードキャストに設定して、全ジョイントインターフェース211〜21nから当該メッセージをブロードキャスト通信により送信する(ステップS109)。
その後、ルーティング制御部30は、ステップS101に戻って、つぎのメッセージの受信を待ち受ける。
また、図6−1および図6−2は、ジョイントインターフェース211〜21n側からメッセージを受信した場合の通信処理の処理手順を示すフローチャート(1)および(2)である。
図6−1に示すように、まず、通信ノード11のルーティング制御部30は、ジョイントインターフェース211〜21n側からのメッセージの受信を待ち受ける(ステップS201)。
そして、ルーティング制御部30は、メッセージを受信したか否かを調べ(ステップS202)、受信していない場合には(ステップS202,No)、ステップS201に戻って、メッセージの受信を待ち受ける。
ジョイントインターフェース211〜21n側からメッセージを受信した場合には(ステップS202,Yes)、ルーティング制御部30は、メッセージのFIDがFID記憶部29に登録されているか否かを調べる(ステップS203)。
メッセージのFIDが登録されている場合には(ステップS203,Yes)、ルーティング制御部30は、当該メッセージが自通信ノード11が送信したメッセージであるので、ステップS201に戻って、つぎのメッセージの受信を待ち受ける。
メッセージのFIDが登録されていない場合には(ステップS203,No)、ルーティング制御部30は、メッセージの開始元の情報をメッセージの宛先の情報として、また、ローカル送り元の情報をジョイントインターフェース211〜21nに接続され、当該通信ノード11に隣接する通信ノード11の情報として、メッセージを受信したジョイントインターフェース211〜21nに対応付けてルーティングテーブルに記憶し(ステップS204)、さらに、メッセージのFIDをFID記憶部29に記憶する(ステップS205)。
続いて、ルーティング制御部30は、メッセージの最終宛先が自通信ノード11か否かを調べる(ステップS206)。そして、最終宛先が自通信ノード11でない場合には(ステップS206,No)、ルーティング制御部30は、ルーティングテーブルからメッセージの最終宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nを検索し(ステップS207)、最終宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nがあったか否かを調べる(ステップS208)。
最終宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nがあった場合には(ステップS208,Yes)、ルーティング制御部30は、メッセージのローカル宛先をジョイントインターフェース211〜21nに接続され、かつ、自通信ノード11に隣接している通信ノード11に書き換え、さらに、ローカル送り元を自通信ノード11に書き換える(ステップS209)。
その後、ルーティング制御部30は、最終宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nからメッセージを送信し(ステップS210)、ステップS201に戻って、つぎのメッセージの受信を待ち受ける。
一方、ステップS208において、最終宛先に対応するジョイントインターフェース211〜21nがなかった場合には(ステップS208,No)、ルーティング制御部30は、受信したメッセージがルート検索要求メッセージか否かを調べる(ステップS211)。
そして、メッセージがルート検索要求メッセージである場合には(ステップS211,Yes)、ルーティング制御部30は、そのルート検索要求メッセージをジョイントインターフェース211〜21nからブロードキャスト通信により送信し(ステップS212)、ステップS201に戻って、つぎのメッセージの受信を待ち受ける。
メッセージがルート検索要求メッセージでない場合には(ステップS211,No)、ルーティング制御部30は、エラーメッセージを開始元の通信ノード11に送信し(ステップS213)、ステップS201に戻って、つぎのメッセージの受信を待ち受ける。
また、ステップS206において、受信したメッセージの最終宛先が自通信ノード11である場合には(ステップS206,Yes)、図6−2に示すように、ルーティング制御部30は、メッセージがルート検索要求メッセージか否かを調べる(ステップS214)。
そして、メッセージがルート検索要求メッセージである場合には(ステップS214,Yes)、ルーティング制御部30は、ルート検索応答メッセージを開始元の通信ノード11に送信し(ステップS215)、ステップS201に戻って、つぎのメッセージの受信を待ち受ける。
メッセージがルート検索要求メッセージでない場合には(ステップS214,No)、ルーティング制御部30は、メッセージが転送メッセージか否かを調べる(ステップS216)。
そして、メッセージが転送メッセージである場合には(ステップS216,Yes)、ルーティング制御部30は、転送メッセージを端末インターフェース25からアクチュエータ16などに送信し(ステップS217)、その後ステップS201に戻って、つぎのメッセージの受信を待ち受ける。
メッセージが転送メッセージでない場合には(ステップS216,No)、ルーティング制御部30は、ステップS201に戻って、つぎのメッセージの受信を待ち受ける。
上述してきたように、本実施例では、通信ノード11のジョイントインターフェース211〜21nが、複数の通信ノード11に対する電力の供給媒体および複数の通信ノード11間の通信媒体として用いられ、かつ、複数の通信ノード11を接続して網状の通信経路を形成するワイヤ12から電力の供給を受け付け、通信ノード11のルーティング制御部30が、供給を受けた電力を駆動エネルギー源として、複数の通信経路の中から1つの通信経路を選択し、選択した通信経路上の通信相手との間でユニキャスト通信をおこなうこととしたので、通信ノード11ごとに電源を設置することなく、導入が容易で、効率的に通信をおこなうことができる。
また、本実施例では、通信ノード11は、ワイヤ12に接続されたゲートウェイノード17との間で通信をおこなうこととしたので、ゲートウェイノード17を介して他のネットワークとの間で通信をおこなうことができる。
また、本実施例では、ワイヤ12は、複数の給電ボックス18または複数のゲートウェイノード17を接続することとしたので、給電ボックス18やゲートウェイノード17を複数接続することにより、そのうちの1つが故障したとしても、通信装置10がその機能を維持することができる。
また、本実施例では、通信ノード11またはワイヤ12を補強する補強ワイヤなどの補強装置をさらに備えたこととしたので、通信装置10に大きな力が加えられたような場合でも、通信装置10の機械的な損傷を防ぐことができる。
また、本実施例では、ワイヤ12は、通信ノード11に対する接続あるいは取り外しが可能であることとしたので、通信装置10の配置形態や構成を容易に変更することができる。
また、本実施例では、通信ノード11は、センサ15やアクチュエータ16などの装置を接続する端末インターフェース14を有し、端末インターフェース14に接続されたセンサ15やアクチュエータ16などの装置との間で通信をおこなうこととしたので、通信ノード11にセンサ15やアクチュエータ16などの装置を接続することにより、センサ15により取得された情報を収集し、また、アクチュエータ16に制御情報を送信することができる。
さて、これまで本発明の実施例について説明したが、本発明は上述した実施例以外にも、特許請求の範囲に記載した技術的思想の範囲内において種々の異なる実施例にて実施されてもよいものである。
また、本実施例において説明した各処理のうち、自動的におこなわれるものとして説明した処理の全部または一部を手動的におこなうこともでき、あるいは、手動的におこなわれるものとして説明した処理の全部または一部を公知の方法で自動的におこなうこともできる。
この他、上記文書中や図面中で示した処理手順、制御手順、具体的名称、各種のデータやパラメータを含む情報については、特記する場合を除いて任意に変更することができる。
また、図示した各装置の各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示のように構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。
さらに、各装置にて行なわれる各処理機能は、その全部または任意の一部が、CPUおよび当該CPUにて解析実行されるプログラムにて実現され、あるいは、ワイヤードロジックによるハードウェアとして実現され得る。
(付記1)電力の供給を受けることにより通信処理を実行する通信装置であって、
複数の通信経路の中から1つの通信経路を選択し、選択した通信経路上の通信相手との間でユニキャスト通信をおこなう複数の通信ノードと、
各通信ノードに対する電力の供給媒体および各通信ノード間の通信媒体として用いられ、かつ、各通信ノードを接続して網状の通信経路を形成するワイヤと、
を備えたことを特徴とする通信装置。
(付記2)前記通信ノードは、前記ワイヤに接続されたゲートウェイ装置との間で通信をおこなうことを特徴とする付記1に記載の通信装置。
(付記3)前記ワイヤは、複数の電源または複数のゲートウェイ装置を接続することを特徴とする付記1または2に記載の通信装置。
(付記4)前記通信ノードまたはワイヤを補強する補強装置をさらに備えたことを特徴とする付記1、2または3に記載の通信装置。
(付記5)前記ワイヤは、前記通信ノードに対する接続あるいは取り外しが可能であることを特徴とする付記1〜4のいずれか1つに記載の通信装置。
(付記6)前記通信ノードは、他の装置を接続するインターフェースを有し、当該インターフェースに接続された他の装置との間で通信をおこなうことを特徴とする付記1〜5のいずれか1つに記載の通信装置。
(付記7)電力の供給を受けることにより通信処理を実行する通信ノードであって、
複数の通信ノードに対する電力の供給媒体および複数の通信ノード間の通信媒体として用いられ、かつ、複数の通信ノードを接続して網状の通信経路を形成するワイヤから電力の供給を受け付ける電力供給受付手段と、
前記電力供給受付手段により供給を受けた電力を駆動エネルギー源として、複数の通信経路の中から1つの通信経路を選択し、選択した通信経路上の通信相手との間でユニキャスト通信をおこなう通信処理実行手段と、
を備えたことを特徴とする通信ノード。
(付記8)電力の供給を受けることにより通信処理を実行する通信方法であって、
複数の通信ノードに対する電力の供給媒体および複数の通信ノード間の通信媒体として用いられ、かつ、複数の通信ノードを接続して網状の通信経路を形成するワイヤから電力の供給を受け付ける電力供給受付工程と、
前記電力供給受付工程により供給を受けた電力を駆動エネルギー源として、複数の通信経路の中から1つの通信経路を選択し、選択した通信経路上の通信相手との間でユニキャスト通信をおこなう通信処理実行工程と、
を含んだことを特徴とする通信方法。
以上のように、本発明に係る通信装置、通信ノードおよび通信方法は、通信ノードごとに電源を設置することなく、導入が容易で、効率的に通信をおこなうことが必要な通信システムに有用である。
本実施例に係る通信装置10の構成を示す図である。 端末インターフェース14に接続されるセンサ15が検出するさまざまな状態について説明する図である。 図1に示した通信ノード11の機能構成を示す図である。 通信ノード11間で授受されるメッセージのフレームフォーマットを説明する図である。 端末インターフェース14側からメッセージを受信した場合の通信処理の処理手順を示すフローチャートである。 ジョイントインターフェース211〜21n側からメッセージを受信した場合の通信処理の処理手順を示すフローチャート(1)である。 ジョイントインターフェース211〜21n側からメッセージを受信した場合の通信処理の処理手順を示すフローチャート(2)である。
符号の説明
10 通信装置
11 通信ノード
12,201〜20n ワイヤ
13,211〜21n ジョイントインターフェース
14,25 端末インターフェース
15 センサ
16 アクチュエータ
17 ゲートウェイノード
18 給電ボックス
22a〜22c 電源線
231〜23n+2 データ線
241〜24n+2 信号線
26 ID記憶部
27 ルーティングテーブル記憶部
28 メッセージバッファ
29 FID記憶部
30 ルーティング制御部

Claims (5)

  1. 通信経路を構成すると共に、複数の通信経路をメッシュ構成で接続することで網状の敷設用ネットを形成するワイヤと、
    前記メッシュ構成で接続された通信経路の各合流点に配置され、電力の供給媒体として使用する前記通信経路を通じて電力供給を受け付けると共に、検知対象の物理状態を検知するセンサと接続し、前記センサの検知結果を取得すると、前記複数の通信経路の内、通信媒体として任意の通信経路を選択し、この選択した通信経路上の通信相手先に対して、当該センサの検知結果をユニキャスト通信で通知する通信ノードと
    を有することを特徴とする敷設用ネット。
  2. 前記通信ノードは、前記ワイヤに接続されたゲートウェイ装置との間で通信をおこなうことを特徴とする請求項1に記載の敷設用ネット
  3. 前記通信ノードは、他の装置を接続するインターフェースを有し、当該インターフェースに接続された他の装置との間で通信をおこなうことを特徴とする請求項1または2に記載の敷設用ネット
  4. 通信経路を構成すると共に、複数の通信経路をメッシュ構成で接続することで網状の敷設用ネットを形成するワイヤにおいて前記通信経路の各合流点に配置された通信ノードであって、
    電力の供給媒体として使用する前記通信経路を通じて電力供給を受け付ける電力供給受付手段と、
    検知対象の物理状態を検知するセンサと接続する接続手段と、
    前記センサの検知結果を取得すると、前記複数の通信経路の内、通信媒体として任意の通信経路を選択し、この選択した通信経路上の通信相手先に対して、当該センサの検知結果をユニキャスト通信で通知する通信処理実行手段と
    を有することを特徴とする敷設用ネットの通信ノード
  5. 通信経路を構成すると共に、複数の通信経路をメッシュ構成で接続することで網状の敷設用ネットを形成するワイヤにおいて前記通信経路の各合流点に配置され、検知対象の物理状態を検知するセンサと接続する通信ノードを用いた通信方法であって、
    電力の供給媒体として使用する前記通信経路を通じて電力供給を受け付ける電力供給受付工程と、
    前記センサの検知結果を取得すると、前記複数の通信経路の内、通信媒体として任意の通信経路を選択し、この選択した通信経路上の通信相手先に対して、当該センサの検知結果をユニキャスト通信で通知する通信処理実行工程と
    を含むことを特徴とする敷設用ネットの通信方法。
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