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JP4513923B1 - 補聴器 - Google Patents

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JP4513923B1 JP2009137875A JP2009137875A JP4513923B1 JP 4513923 B1 JP4513923 B1 JP 4513923B1 JP 2009137875 A JP2009137875 A JP 2009137875A JP 2009137875 A JP2009137875 A JP 2009137875A JP 4513923 B1 JP4513923 B1 JP 4513923B1
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Abstract

【課題】音源が前方か、後方かを判別しやすくすることができる補聴器を提供する。
【解決手段】本発明は、耳掛用に湾曲させた耳掛け部1と、この耳掛け部1の前端側に結合したイヤホン2と、前記耳掛け部1の後端側に結合した本体ケース3とを備え、前記耳掛け部1には、前記イヤホン2と本体ケース3を電気的に接続する配線4を設け、前記本体ケース3内には、その前端側から後端側に向けて、電気的接続手段5と、前方側マイクロフォン6とを順に設け、この本体ケース3の外壁面で、前記電気的接続手段5の外周部分、またはこの電気的接続手段5よりは本体ケース3の前端側部分に前方側音孔3bを設けるとともに、この前方側音孔3bよりも後方の本体ケース3の外壁面には後方側音孔3cを設け、前記前方側音孔3bと前記前方側マイクロフォン6は、電気的接続手段5の外周部分に形成された前方側導音路10を介して音響的に接続した。
【選択図】図1

Description

本発明は、耳掛け式の補聴器に関する。
従来のこの種、耳掛け式補聴器の構成は、次のようになっていた。すなわち、耳掛用に湾曲させた耳掛け部と、この耳掛け部の前端側に結合したイヤホンと、前記耳掛け部の後端側に結合した本体ケースとを備え、前記耳掛け部には、前記イヤホンと本体ケースを電気的に接続する配線を設け、前記本体ケース内には、その前端側から後端側に向けて、電気的接続手段と、マイクロフォンとを順に設け、この本体ケースの外壁面で、本体ケースの前端側部分に前方側音孔を設けるとともに、この前方側音孔よりも後方の本体ケースの外壁面には後方側音孔を設けた構成となっていた(例えば、下記特許文献1)。そして、この補聴器を使用するときには、先ずは、耳の上側に、前記耳掛け部を掛け、次にその状態でイヤホンを耳管に当接、または挿入する。この時、本体ケースは、その前端側から後端側に向けて、放物線状に湾曲しながら下方に下がった形状となっているので、この使用時には、耳の後ろ側にそった状態で配置される。
特許第4124769号公報
上記従来例では、音源が、使用者の前方側に位置しているのか、あるいは後方側に位置しているのかを判別するために、本体ケースの外壁面で、本体ケースの前端側部分に前方側音孔を設けるとともに、この前方側音孔よりも後方の本体ケースの外壁面には後方側音孔を設けている。つまり、前方側音孔と後方側音孔を前後方向に所定の距離離して設けることにより、そのいずれかの音孔から早く音が聞こえたかにより、音源が前方か、後方かを判別することが出来るようにしているのである。また、音源が前方か、後方かを判別するためには、これらの前方側音孔と後方側音孔を、水平方向で十分離すことが理想的ではあるが、上述のごとく、本体ケースは、装着時に、耳の後ろ側にそった状態で配置されるように、その前端側から後端側に向けて、放物線状に湾曲しながら下方に下がった形状となっているので、水平方向の前後距離は小さくなる。このため、前方側音孔と後方側音孔を、水平方向で十分離すことができず、この結果として音源が前方か、後方かを判別しにくくなることがあった。
そこで本発明は、音源が前方か、後方かを判別しやすくすることを目的とするものである。
本発明の補聴器は、耳掛用に湾曲させた耳掛け部と、この耳掛け部の前端側に結合したイヤホンと、前記耳掛け部の後端側に結合した本体ケースとを備え、前記耳掛け部には、前記イヤホンと前記本体ケースを電気的に接続する配線を設け、前記本体ケース内には、その前端側から後端側に向けて、前記配線の電気的接続手段と、前方側マイクロフォンと、後方側マイクロフォンとを順に設け、この本体ケースの外壁面で、前記電気的接続手段の外周部分、またはこの電気的接続手段よりは前記本体ケースの前端側部分に前方側音孔を設けるとともに、この前方側音孔よりも後方の本体ケースの外壁面には後方側音孔を設け、
前記前方側音孔と前記前方側マイクロフォンは、前方側導音路を介して音響的に接続し、前記前方側導音路は、前記本体ケース内において前記本体ケースの内壁面と前記電気的接続手段の外周部分間に形成した第一の空間と、前記電気的接続手段と前記前方側マイクロフォン間に形成した第二の空間と、を有し、前記第一の空間に対応する前記本体ケースの外壁面に前記前方側音孔を設け、前記後方側音孔と前記後方側マイクロフォンは音響的に接続し、これにより上記の課題を解決する。
本発明の補聴器は、前方側導音路が、本体ケース内において本体ケースの内壁面と電気的接続手段の外周部分間に形成した第一の空間と、電気的接続手段と前方側マイクロフォン間に形成した第二の空間と、を有し、第一の空間に対応する本体ケースの外壁面に前方側音孔を設けている。従って、前方側音孔と後方側音孔の水平方向(使用者の前、後方向)の距離を大きくすることができるので、前方側音孔と後方側音孔が捕らえる音の時間差を大きくすることができ、この結果として音源が前方か、後方かを判別しやすくできる。また、前方側音孔と後方側音孔間の距離を十分に取れるので、その分本体ケース自体の大きさを小さくし、またそれによって装着感を向上させることもできる。
(a)は本発明の一実施形態の正面図、(b)は図1(a)のB−B線断面図 (a)は本発明の一実施形態の正面図、(b)は図2(a)のB−B線断面図、(c)は図2(a)のC−C線断面図、(d)は図2(a)のD−D線断面図 本発明の一実施形態の正面断面図 本発明の一実施形態の正面断面図 本発明の一実施形態の正面拡大断面図 本発明の一実施形態の正面拡大断面図
以下、本発明の一実施の形態の補聴器について、図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1、図2は本発明の一実施形態にかかる補聴器を示し、これは右耳装着用である。本実施形態の補聴器は、これらの図1、図2に示すように、耳掛用に略半円状に湾曲させた耳掛け部1と、この耳掛け部1の前端側に結合したイヤホン2と、前記耳掛け部1の後端側に結合した本体ケース3とを備えている。本体ケース3は、これらの図1、図2に示すように、その前端側から後端側に向けて、放物線状に湾曲しながら下方に下がった形状となっており、使用時には、耳の後ろ側にそった状態で配置される。つまり、この補聴器を使用するときには、先ずは、耳の上側に、前記耳掛け部1を掛け、次にその状態でイヤホン2を耳管(図示せず)に当接、または挿入すれば、上述のごとく、本体ケース3は、耳の後ろ側にそった状態で配置されるのである。
また、前記耳掛け部1には、図3に示すごとく前記イヤホン2と本体ケース3を電気的に接続する配線4が内蔵されている。また、前記本体ケース3内には、この図3に示すように、その前端側から後端側に向けて、電気的接続手段5と、前方側マイクロフォン6、後方側マイクロフォン7、制御素子8、電池9とを順に内蔵させている。なお、前方側マイクロフォン6の後方側と、後方側マイクロフォン7の前方側は、この図3に示すように本体ケース3内において、本体ケース3の前端と後端間の長手方向において、重なった状態となっている。また、後方側マイクロフォン7の後方側と、制御素子8の前方側は、この図3に示すように本体ケース3内において、本体ケース3の前端と後端間の長手方向において、重なった状態となっている。つまり、このように前方側マイクロフォン6、後方側マイクロフォン7、制御素子8を、この図3に示すように本体ケース3内において、本体ケース3の前端と後端間の長手方向において、重なった状態とすることにより、上述した湾曲形状の本体ケース3内に、これらの前方側マイクロフォン6、後方側マイクロフォン7、制御素子8をコンパクトに収納しているのである。
電気的接続手段5は、本実施形態では、配線4の後端に結合したプラグ5aと、このプラグ5aを機械的、電気的に着脱自在に結合したプラグ受け5bとにより構成しており、このうちプラグ受け5bはこの図3に示すように本体ケース3内に配置し、その状態で本体ケース3の前端開口部3aからプラグ5aを本体ケース3内に挿入し、プラグ受け5bに機械的、電気的に着脱自在に結合するようになっている。なお、本体ケース3は左右兼用のもので、この図3に示す右耳装着用のものを、左耳装着用に変換するためには、左耳用のイヤホン(図示せず)、耳掛け部1、プラグ5aが装着されたものを用意し、この左耳用のプラグ5aをプラグ受け5bに機械的、電気的に着脱自在に結合すれば良い。もちろん、図3において、プラグ5a、耳掛け部1を外さず、右耳用のイヤホン2だけを外して、左耳用のイヤホン(図示せず)を交換しても良い。
さて、このように湾曲形状となった本体ケース3の外壁面で、前記電気的接続手段5を構成するプラグ受け5bの外周部分には、前方側音孔3bを設けるとともに、この前方側音孔3bよりも後方で、制御素子8の外周部分に位置する本体ケース3の外壁面には図1〜図3のごとく後方側音孔3cを設けている。なお、これらの前方側音孔3b、および後方側音孔3cは、図1〜図3からも理解されるように、本体ケース3の前端側から後端側に向けた線の両側に設けており、これにより上述した左右兼用ができるようにしている。
本実施形態における最も大きな特徴は、上述したように、湾曲形状となった本体ケース3の外壁面で、前記電気的接続手段5を構成するプラグ受け5bの外周部分に、前方側音孔3bを設けたことである。
この点をさらに詳細に説明すると、本体ケース3の内壁面と、前記電気的接続手段5を構成するプラグ受け5bの外周部分間には、図3に示すように空間Aを設けており、この空間Aに対応する本体ケース3の外壁面に、前方側音孔3bを設けている。また、図1、図3からも理解されるように、プラグ受け5bと前方側マイクロフォン6間にも空間Bを設けており、これらの空間A、Bで形成した前方側導音路10を介して、前方側音孔3bと前方側マイクロフォン6とを音響的に結合している。また、前方側導音路10の前方側マイクロフォン6手前部分には、防塵用のフィルター11を設けている。このため、前方側音孔3bから本体ケース3内に入った音は、前方側導音路10、防塵用のフィルター11を介して前方側マイクロフォン6に伝えられ、この前方側マイクロフォン6で電気信号に変換される。
同じように、後方側音孔3cから本体ケース3内に入った音は、防塵用のフィルター12を介して後方側マイクロフォン7に伝えられ、この後方側マイクロフォン7で電気信号に変換される。そして、これらの前方側マイクロフォン6、後方側マイクロフォン7で変換された電気信号が制御素子8により処理され、増幅され配線4を介してイヤホン2に伝達され、補聴作用を発揮する。
以上の構成をとることにより、本実施形態においては前方側音孔3bと後方側音孔3cの水平方向(使用者の前、後方向)の距離を大きくすることができるので、前方側音孔3bと後方側音孔3cが捕らえる音の時間差を大きくすることができ、この結果として音源が前方か、後方かを判別しやすくなるものである。また、前方側音孔3bと後方側音孔3c間の距離を十分に取れるので、その分本体ケース3自体の大きさを小さくし、またそれによって装着感を向上させることもできる。
ここで比較のために従来例を説明すると、従来は、図1において本体ケース3内のプラグ受け5b部分は、このプラグ受け5bが存在するので、仕方なく、空間Bに対応する本体ケース3の外壁部分に前方側音孔3bを設けていた。このため、この場合には、前方側音孔3bと後方側音孔3cの水平方向(使用者の前、後方向)の距離が、例えば前方側音孔3b一個分だけ小さくなり、これにより前方側音孔3bと後方側音孔3cが捕らえる音の時間差が小さくなり、この結果として音源が前方か、後方かを判別しにくくなっていたのである。
それに対して本実施形態では、前方側音孔3bと後方側音孔3cの水平方向(使用者の前、後方向)の距離が、例えば前方側音孔3b一個分だけ大きくし、これにより前方側音孔3bと後方側音孔3cが捕らえる音の時間差を大きくし、その結果として音源が前方か、後方かを判別しやすくできるのである。そもそも、本体ケース3は上述のごとく、耳の後ろ側にそった状態で配置されるのであり、水平方向の大きさは小さいものであるので、上述のごとく前方側音孔3b一個分だけでも、前方側音孔3bと後方側音孔3cの水平方向(使用者の前、後方向)の距離を大きくできるということは、前方側音孔3bと後方側音孔3cが捕らえる音の時間差を極めて大きくできるということであり、その結果として音源が前方か、後方かを極めて判別しやすいものとできるのである。なお、プラグ受け5bの外周部分よりは本体ケース3の前端側部分に前方側音孔3bを設ければ、さらにその効果を高くすることができるが、その時には、図1に示すプラグ5aの外周部分と、本体ケース3の内周部分との間に空間Aを設けることが必要となる。
次に本実施形態における他の特徴部分について説明する。本実施形態においても、上述のごとく本体ケース3の後端部に、図4〜図6に示すごとく電池9が収納されているが、この電池9交換のために、この電池9は回動自在の電池ケース13内に着脱自在に収納されている。
これらの図4〜図6に示すごとく、電池ケース13の回動軸14は、本体ケース3の後端部で、湾曲内側(装着時の耳側)に設けられており、電池9の交換時には図1の状態で、本体ケース3の外に位置している電池ケース13の開放突起13aを指(図示せず)で図4の右方向に回動させる。すると、電池ケース13は、この図4に示すように、回動軸14を中心に回動し、電池ケース13が本体ケース3外に突出する。このため、この状態で、使用済みの電池9と使用前の電池9を交換することができる。また、この電池9の交換後には、回動軸14を中心に、電池ケース13を図4の左側に回動させ、電池ケース13を本体ケース3内に収納させる。このように、電池ケース13を本体ケース3内に収納させた時には、図6に示すごとく、電池ケース13に設けたロック用突起13bが、本体ケース3のロック用突起3dに係合し、これにて電池ケース13が本体ケース3内にロック状態で収納される。
さて本体ケース3の後端部で、湾曲外側(装着時の耳とは反対側)には、図4〜図6に示すように通信用端子15を挿入する挿入口16が設けられている。すなわち、本体ケース3の後端部内で、湾曲外側(装着時の耳とは反対側)には、フィッテイングを行うための通信用端子17が設けられており、フィッテイング時には、上述した電池ケース13を図4のごとく開放し、その状態で、挿入口16から通信用端子15を図4、図5のごとく挿入する。
この時、電池ケース13が開放しているので、通信用端子15の挿入状態、および通信用端子15、17との相対位置を目視確認することができ、作業性の良いものとなる。そして、この通信用端子15、17の相対位置を目視確認後、電池ケース13を図4、図5の状態から、図6のごとく本体ケース3内に収納させれば、電池ケース13の押圧突起13cが通信用端子15を、通信用端子17に押し付け、これにより通信用端子15、17間の電気的な接続が行われる。したがって、この状態で、制御素子8を駆動し、フィッテイングが行われるのである。
以上のように本発明は、耳掛用に湾曲させた耳掛け部と、この耳掛け部の前端側に結合したイヤホンと、前記耳掛け部の後端側に結合した本体ケースとを備え、前記耳掛け部には、前記イヤホンと本体ケースを電気的に接続する配線を設け、前記本体ケース内には、その前端側から後端側に向けて、電気的接続手段と、マイクロフォンとを順に設け、この本体ケースの外壁面で、前記電気的接続手段の外周部分、またはこの電気的接続手段よりは本体ケースの前端側部分に前方側音孔を設けるとともに、この前方側音孔よりも後方の本体ケースの外壁面には後方側音孔を設け、前記前方側音孔と前記マイクロフォンは、電気的接続手段の外周部分に形成された前方側導音路を介して音響的に接続したものであるので、音源が前方か、後方かを判別しやすくなる。すなわち、本発明においては、本体ケースの外壁面で、前記電気的接続手段の外周部分、またはこの電気的接続手段よりは本体ケースの前端側部分に前方側音孔を設けるとともに、この前方側音孔よりも後方の本体ケースの外壁面には後方側音孔を設け、前記前方側音孔と前記マイクロフォンは、電気的接続手段の外周部分に形成された前方側導音路を介して音響的に接続したものであるので、前方側音孔を従来よりも本体ケースの前端側に配置し、これによって前方側音孔と後方側音孔を、水平方向で十分離すことができ、この結果として音源が前方か、後方かを判別しやすくなるものである。また、前方側音孔と後方側音孔間の距離を十分に取れるので、その分本体ケース自体の大きさを小さくし、またそれによって装着感を向上させることもできる。したがって、補聴器として、活用が期待されるものとなる。
1 耳掛け部
2 イヤホン
3 本体ケース
3a 前端開口部
3b 前方側音孔
3c 後方側音孔
3d ロック用突起
4 配線
5 電気的接続手段
5a プラグ
5b プラグ受け
6 前方側マイクロフォン
7 後方側マイクロフォン
8 制御素子
9 電池
10 前方側導音路
11、12 防塵用のフィルター
13 電池ケース
13a 開放突起
13b ロック用突起
13c 押圧突起
14 回動軸
15 通信用端子
16 挿入口
17 通信用端子

Claims (5)

  1. 耳掛用に湾曲させた耳掛け部と、この耳掛け部の前端側に結合したイヤホンと、前記耳掛け部の後端側に結合した本体ケースとを備え、
    前記耳掛け部には、前記イヤホンと前記本体ケースを電気的に接続する配線を設け、
    前記本体ケース内には、その前端側から後端側に向けて、前記配線の電気的接続手段と、前方側マイクロフォンと、後方側マイクロフォンとを順に設け、
    この本体ケースの外壁面で、前記電気的接続手段の外周部分、またはこの電気的接続手段よりは前記本体ケースの前端側部分に前方側音孔を設けるとともに、この前方側音孔よりも後方の本体ケースの外壁面には後方側音孔を設け、
    前記前方側音孔と前記前方側マイクロフォンは、前方側導音路を介して音響的に接続し、前記前方側導音路は、前記本体ケース内において前記本体ケースの内壁面と前記電気的接続手段の外周部分間に形成した第一の空間と、前記電気的接続手段と前記前方側マイクロフォン間に形成した第二の空間と、を有し、
    前記第一の空間に対応する前記本体ケースの外壁面に前記前方側音孔を設け、
    前記後方側音孔と前記後方側マイクロフォンは音響的に接続した補聴器。
  2. 前記電気的接続手段は、前記耳掛け部と、前記本体ケースとの一方に設けたプラグと、他方に設けたプラグ受けとにより構成した請求項1に記載の補聴器。
  3. 前記前方側音孔は、前記本体ケースの前端側から後端側に向けた線の両側に設けた請求項1、または2に記載の補聴器。
  4. 前記本体ケースは、その前端側から後端側に向けて、放物線状に湾曲しながら下方に下がった形状とした請求項1〜3のいずれか一つに記載の補聴器。
  5. 前記後方側音孔は、前記前方側音孔よりも下方に設けた請求項4に記載の補聴器。
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