JP4505095B2 - 分岐付ケーブル - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
【0002】
本発明は、分岐付ケーブルに係わり、特に、任意位置から分岐線を取り出し得る分岐付ケーブルに関する。
【従来の技術】
【0003】
一般に、高層の集合住宅等に配線されるケーブルとしては、地下若しくは1階にある配線盤より各戸への配線工事を効率的に行うため、ケーブルの任意位置から分岐線を容易に取り出すことが可能な分岐付ケーブルが使用されている。
【0004】
かかる分岐付ケーブルとしては、図5に示すように、各戸毎に配線する異なった長さの分岐線1を、支持線2の周囲に撚り合わせ、この外周に粗巻きを施して、すなわち分岐線1の撚り方向と反対方向にテープ状の紐3をスパイラル巻きしてケーブル化し、ケーブルの任意位置から分岐線を取り出すことができるようにした、いわゆるタケノコ型の分岐付ケーブルが知られている。
【0005】
かかるタケノコ型の分岐付ケーブルは、撚線機(不図示)に装着されたボビンから分岐線1を繰り出し、これを走行する支持線2の外周に撚合せ、その外周に粗巻きを施すことにより製造される。
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
一方、近時においては、建築物の高層化に伴い、必要とされる電話回線数が増加し、またインターネットの普及に伴い、電話回線のみならず,LAN(Local Area Network)用回線の配線要求も増加しており、これに応じて分岐付ケーブルにおける分岐線の条数も多く必要とされている。
【0007】
ここで、例えば、高層の集合住宅の配線工事において、各戸毎に電話用回線およびLAN用回線の配線が必要となった場合、集合住宅の戸数が19戸以上あるとすると、電話用回線およびLAN用回線として分岐線が38条以上必要とされることになる。
【0008】
ところが、従来の製造設備を用いて、分岐線の条数の多い分岐付ケーブルを製造することは、撚線機の装着ボビン数の関係から製造することが困難であった。すなわち、既設の撚線機では分岐線を巻回するボビンの数から制限され、分岐線の条数が限られてしまうという難点があった。例えば、分岐線を巻回するボビンが12ボビンのものと6ボビンのものとをいわゆるタンデムに配置した18ボビンの撚線機では、分岐線の条数は、18本に制限され、この撚線機を使用して撚線工程を繰り返しても、すなわち2回通しを行っても、分岐線の条数は36本に限られることになる。従って、多くの条数の分岐線を支持線の外周に撚り合わせるには、ボビン数の多い大型の撚線機を新設しなければならないという難点があった。
【0009】
このため、いわゆるタケノコ型の分岐付ケーブルを複数条製造し、これらのタケノコ型の分岐付ケーブルをそれぞれ布設する方法も考えられているが、複数条の分岐付ケーブルを布設することは、布設工事が煩雑になる上、コスト的にも割高になるという難点がある。
【0010】
本発明は、上述の難点を解決するためになされたもので、既設の撚線機を使用して、すなわち、従来の小型の撚線機を使用して、支持線の外周に所要条数の分岐線を撚合せることが可能な分岐付ケーブルを提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0011】
このような目的を達成するため、本発明の分岐付ケーブルは、支持線の周囲に、予め配線図面に基づいて計尺され、それぞれ異なる長さのものとされた複数条の分岐線を撚合せ、その外周に分岐線の撚り方向と反対方向に粗巻きを施して成る分岐付ケーブルにおいて、各分岐線は、並列に配置された複数条の小分岐線と、これらの小分岐線を一体化する共通外被とで構成され、共通外被には小分岐線毎に分離することができる首部が設けられていることを特徴としている。
【0012】
また、本発明の分岐付ケーブルにおける分岐線は、並列に配置された電話用回線となる小分岐線とLAN用回線となる小分岐線とから成り、これらの小分岐線を共通外被等で断面視でメガネ型若しくはダルマ型に一体化したもので構成されていることを特徴としている。
【0013】
本発明によれば、例えば、分岐線に電話用回線となる小分岐線とLAN用回線となる小分岐線が含まれているから、既設の撚線機、すなわちボビン数の少ない小型の撚線機でも分岐線の条数の多い分岐付ケーブルを製造することができる。また、分岐線を例えば電話用回線となる小分岐線とLAN用回線となる小分岐線とで構成し、これらの小分岐線を共通外被で断面視でメガネ型若しくはダルマ型に一体化したもので構成した場合においては、電話用回線となる小分岐線とLAN用回線となる小分岐線を容易に分離することができ、ひいては各小分岐線の端末にコネクタを簡単に取り付けることが可能になる。
【発明の実施の形態】
【0014】
以下、本発明の分岐付ケーブルを適用した好ましい実施の形態について、図面を参照して説明する。
【0015】
図1は、本発明の分岐付ケーブルの概略断面図を示している。なお、同図において、図5と共通する部分には同一の符号が付されている。図1において、本発明の分岐付ケーブルは、鋼撚線等から成る支持線2と、この支持線2の周囲に撚合せられた複数条の分岐線4と、この分岐線4の外周に、分岐線4の撚り方向と反対方向に粗巻きされたテープ状の紐3とを備えている。
【0016】
図2は、本発明における分岐線4の概略断面図を示している。同図において、本発明における分岐線4は、電話用回線となる小分岐線5とLAN用回線となる小分岐線6とを備えている。ここで、電話用回線となる小分岐線5は、導体の外周に例えばポリエチレン絶縁体を設けた絶縁線心を対よりした線心(以下、「対より線心」という。)5aを例えば2対備えており、また、LAN用回線となる小分岐線6は、4対の対より線心6aを備えている。なお、これらの対より線心5a、6aは所定のピッチで撚合せられている。
【0017】
そして、これらの小分岐線5、6は、並列に配設され、各小分岐線5、6の外周に、両小分岐線5、6に跨ってポリ塩化ビニル樹脂等の押出被覆により共通外被7が設けられている。この共通外被7により、各小分岐線5、6が一体化され、断面視でいわゆるダルマ型若しくはメガネ型の分岐線4が得られる。
【0018】
図3は、分岐線4の他の実施例を示している。この実施例においては、LAN用回線となる小分岐線6、6のみが、2条並列に配設され、これらの小分岐線6、6の外周に、図2に示す分岐線4と同様にして共通外被8が設けられている。
【0019】
次に、以上の分岐線を撚合せる方法について述べる。先ず、分岐線4の条数は、集合住宅等に配線する戸数の数だけ必要とされ、またその分岐線4は、予め、配線図面に基づいて計尺され、それぞれ異なる長さのものとされている。
【0020】
かかる分岐線4は、既設の撚線機のボビンにそれぞれ巻回されており、それぞれボビンから繰り出されて、走行する支持線2の外周に撚合わされる。そして、その分岐線4の外周に、分岐線4の撚り方向と反対方向にテープ状の紐3をスパイラル巻きして、すなわち粗巻きを施すことにより、所要の分岐付ケーブルが得られる。なお、撚線機として、撚り返し機構を有するものを使用すれば、所定の電気的特性を有するケーブルが得られる。
【0021】
図4は、ケーブルシャフト内における本発明の分岐付ケーブルの布設状況を示している。なお、同図において、図1と共通する部分には同一の符号が付されている。図4において、先ず、本発明の分岐付ケーブルは、ケーブルシャフト内に吊り上げ布設され、支持線2の上部は天井(不図示)等に固定され、下部は配線盤(不図示)に接続される。また、分岐付ケーブルの任意位置から、分岐線4が分岐され、その端末は、従来と同様の方法により各階の配線盤等に接続される。なお、図中、13は、分岐部に設けられたバインド線を示している。
【発明の効果】
【0022】
以上の説明から明らかなように、本発明の分岐付ケーブルによれば、1条の分岐線に複数条の小分岐線が含まれているから、ボビン数の少ない小型の撚線機でも分岐線数の多い分岐付ケーブルを製造することができる。また、複数条の小分岐線を平型に配置し、これらを共通外被で断面視でいわゆるメガネ型若しくはダルマ型に一体化した分岐線を使用した場合においては、共通外被のいわゆる首の部分、すなわち各小分岐線を連結する共通外被の薄厚の部分を簡単に分離することができるため、分岐線を小分岐線毎に容易に分離することができ、また分岐後の各小分岐線には、共通外被が存在するため対より線心が露出せず、ひいては外被を含めた状態で小分岐線の端末にコネクタをそのまま簡単に取り付けることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【0023】
【図1】 本発明の分岐付ケーブルの概略断面図。
【図2】 本発明における分岐線の概略断面図。
【図3】 本発明における分岐線の他の実施例を示す概略断面図。
【図4】 本発明の分岐付ケーブルの布設状況を示す説明図。
【図5】 従来の分岐付ケーブルの概略断面図。
【符号の説明】
【0024】
1、4・・・・・・・・・分岐線
2・・・・・・・・・支持線
3・・・・・・・・・紐
7、8・・・・・・・・・分岐線
Claims (2)
- 支持線の周囲に、予め配線図面に基づいて計尺され、それぞれ異なる長さのものとされた複数条の分岐線を撚合せ、その外周に前記分岐線の撚り方向と反対方向に粗巻きを施して成る分岐付ケーブルにおいて、
前記各分岐線は、並列に配置された複数条の小分岐線と、これらの小分岐線を一体化する共通外被とで構成され、
前記共通外被には前記小分岐線毎に分離することができる首部が設けられていることを特徴とする分岐付ケーブル。 - 支持線の周囲に、予め配線図面に基づいて計尺され、それぞれ異なる長さのものとされた複数条の分岐線を撚合せ、その外周に前記分岐線の撚り方向と反対方向に粗巻きを施して成る分岐付ケーブルにおいて、
前記各分岐線は、並列に配置された電話用回線となる小分岐線およびLAN用回線となる小分岐線と、これらの小分岐線を一体化する共通外被とで構成され、
前記共通外被には前記小分岐線毎に分離することができる首部が設けられていることを特徴とする分岐付ケーブル。
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