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JP4490722B2 - 介護用シャワー椅子 - Google Patents

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Description

本発明は、高齢者や身体障害者がシャワーを浴びる際などに使用する、介護用シャワー椅子に関するものである。
高齢者や身体障害者が浴室でシャワーを浴びる際に使用する椅子としては、軽量で安定性に優れることが要求されるため、金属パイプを骨組みとしたものが一般的である。例えば、図9に示すように、背もたれとアームレストを有し、不使用時には座部を跳ね上げて前脚と後脚を閉じ、容易に折り畳むことができる椅子が提供されている(特許文献1参照)。このような構造の浴室用椅子は、持ち運びや収納に便利で、狭い浴室内でも使いやすい。また、座席をボールベアリングを介して回転可能とした折り畳み椅子が特許文献2に開示されている。この椅子によると、椅子に座ったまま座席を回転して、会話や電話が自然な状態で行える。
特開2002−191523号公報 実開昭52−3909号公報
介護用シャワー椅子は通常浴室壁面に対向して置かれることは少なく、上記特許文献1の介護用シャワー椅子では、体の不自由な被介護者が立ち上がる際に浴室壁面の手すり等に手が届きにくいため、介助者の補助を必要としている。また、介助者が椅子に座った被介護者の身体を洗う場合、狭い浴室では椅子の周囲に十分なスペースがなく、さらに、背もたれが設けられていると背中が洗いにくく、介助がしにくいという問題があった。
また、特許文献2に開示された椅子では、回転ロック手段が備わっておらず、座席のみが自由に回転可能となされているので、体の不自由な人が使用する場合には、体が安定せず不安感を与える。座席が大きく回転すると体が椅子の脚や背もたれ支柱に当たるので、体がよじれて傾き転倒する可能性がある。さらに、浴室用の椅子としては洗浄、手入れしやすいことが求められるが、これらの椅子を浴室用に使用しても、座部の分解掃除が容易でない。
本発明は、上記従来の課題を解決するための手段として、脚部と、座部と、背もたれとを有する介護用シャワー椅子であって、座部を少なくともベース盤と座盤で構成し、ベース盤上に座盤を回転可能に載置し、座盤の回転ロック手段と、回転範囲規制手段を設け、座盤の向きを前後逆にしてベース盤に取り付けることによって、座盤を回転不能な状態にすることができることを特徴とする介護用シャワー椅子を提供するものである。本発明の介護用シャワー椅子は、背もたれの左右の支柱を前下方にそれぞれ延設して前脚とし、背もたれの左右の支柱に後脚上端部をそれぞれ枢着し、左右の後脚間にベース盤の後部を枢着差し渡し、折り畳み可能とすることが望ましく、前記回転範囲規制手段として、ベース盤上面と座盤裏面の一方に円弧状溝が設けられ、他方には前記円弧状溝の中を摺動する突起が設けられていることが望ましい。また、本発明の介護用シャワー椅子は、座盤の回転範囲は左右にそれぞれ45度〜75度とすることが望ましい。さらに、本発明の介護用シャワー椅子は、肘掛けを有することが望ましく、肘掛けを跳ね上げ式とすることが望ましい。
本発明の介護用シャワー椅子は、座盤が回転可能なので、被介護者が立ち上がる際に壁面の手すり等に手が届きやすい。また、介助者が被介護者の体を洗う際、椅子の周囲を移動する範囲が狭くなるので、狭い浴室でも介助しやすく、背もたれが付いていても、体を回転することによって背中部分を容易に洗うことができる。さらに、座盤の回転ロック手段が設けられているので、使用する人にとって安心感を与え、回転範囲規制手段が設けられているので、体の不自由な人が使用しても安全である。そして、座盤の向きを前後逆にしてベース盤に取り付けることによって、座盤を回転不能な状態にすることができるので、不意に座盤が回転することが無く、安全である。
本発明を図1〜図8に示す一実施例によって説明する。この介護用シャワー椅子1は、図1に示すように、金属製パイプを骨組みとして構成され、背もたれ2と、背もたれ支柱3、3に根端を枢支された跳ね上げ式の肘掛け4、4と、背もたれ支柱3がそれぞれ前下方に延設されて構成される一対の前脚5、5と、背もたれ支柱3に上端部がそれぞれ枢着される一対の後脚6、6と、一対の後脚6間に枢着差し渡される座部7とからなる。跳ね上げ式の肘掛け4を設けたので、肘掛け4を上方に跳ね上げれば移乗する際に邪魔にならず、椅子の使用時は肘掛け4を水平状態にして肘を置き、楽な状態で座ることができる。また、前脚5及び後脚6は二重管スライド方式で伸縮自在とされており、使用者の体型に合わせて座部7の高さを調整することができる。
座部7は図2に示すように、ベース盤8と、座盤9と、座盤9の上面に被せられるクッション10と、ベース盤8と座盤9の間に設置されて座盤9の回転摩擦を軽減するベアリングリテーナ11とから構成される。ベース盤8は、左右の後脚6間に差し渡されたバー61に後端部を枢着されている。
図3に示すように、ベース盤8は、前部が円形、後部がほぼ方形のブロー成形されたプラスチック製中空薄板である。その上面には、座盤9中央のボス91が嵌入される中心孔81と、5個の回転ロック用係止孔82A、82A、82A、82B、82Cと、円弧状溝83が設けられている。回転ロック用係止孔は、ベース盤8前部周縁近くに3個、後部に1個、中心孔81の前方に設置されている。ベース盤8前部周縁近くの左右の係止孔82A、82Aは、中心孔81を基準として左右にそれぞれ65度の位置に配置されている。また、前部正面の係止孔82Aと後部の係止孔82Bと中心孔前方の係止孔82Cは、中心線L上に配置されている。前部の係止孔82A、82A、82Aと後部の係止孔82Bは同一円上に配置されている。円弧状溝83は中心孔81を中心とし、後部の±65°の範囲で係止孔82Cと同一円上に設けられている。さらにベース盤8には複数個の水抜き孔84が設けられている。ベース盤8の裏面には、介護用シャワー椅子1の使用状態で左右の前脚5、5間に差し渡されたバー51がスナップフィット係合するグリップ85(図7参照)が設けられている。
座盤9は、図4(A)の上面斜視図、図4(B)の裏面斜視図で示すように、ほぼ円形のプラスチック板であり、中央に孔91が設けられ、孔91の上部に金属製ナット92が固定されている。座盤9には、3個のクッション係止孔93が設けられており、前端部には、回転ロックを解除するための把持片94が座盤9と一体的に設けられている。把持片94がたわみやすくなるように、把持片94の両側には、座盤9の中心方向に向かうスリット95が設けられている。座盤9の裏面には、孔91を中心とするボス96と、回転ロック用の突起97と回転範囲規制用の突起98がそれぞれ1ケ設けられている。突起97とボス96と突起98は中心線M上に配置されている。
クッション10は、図5(A)の上面斜視図、図5(B)の裏面斜視図で示すように円形で、軟質プラスチック製であり、その裏面には、座盤9の係止孔93に嵌入される3個の固定用突起101が設けられている。
ベアリングリテーナ11は、図6(A)に示すように、中心孔111を有する円形のプラスチック製シートに複数の細長い貫通孔112を設け、金属製のニードルベアリング113を回転自在に保持したものである。ニードルベアリング113は、シートの中心から放射状に配列されている。図6(B)の断面図で示すように、ニードルベアリング113の径はシートの厚みよりも大きく、座部7の組立状態において、ニードルベアリング113がベース盤8の上面と、座盤9の裏面に接触している。シート表面における貫通孔112の幅は、ニードルベアリング113の径よりも小さくされており、使用中にニードルベアリング113が脱落することはない。
座部7を組み立てる順序は、ベース盤8上面にベアリングリテーナ11を載せ、その上から座盤9の中央ボス96をそれぞれの中心孔81、111に嵌入するように座盤9を載せる。ベース盤8の中心孔81の裏側からノブ付きボルト12を通し、座盤9中央のナット92に螺入して座盤9を取り付ける。ノブ付きボルト12は、座盤に固定され、座盤とともに回転する。座盤9の上面にクッション10を被せ、クッション係止孔93に固定用突起101を嵌入して取り付ける。図7に座部7の組立断面図を示す。座部7の構造が簡単であり、組立や分解が容易で、洗浄する際に便利である。ニードルベアリング113はシートに保持されているので、分解しても飛散しない。
介護用シャワー椅子1を折り畳み状態にするには、肘掛け4を跳ね上げ、椅子本体を固定した状態でベース盤8の前部を上方に回動し、ベース盤8とバー51とのスナップフィット係合を解除して、座部7を跳ね上げる。リンク機構(図示せず)により、座部7の跳ね上げに連動して前脚5と後脚6が前後方向に閉じられる。
この介護用シャワー椅子1を使用する場合、通常は座盤9の回転ロック用突起97をベース盤8の前方中央の係止孔82Aに嵌入させておき、回転ロック状態にしておく。この状態から例えば右側に回転する場合は、まず、把持片94を上方に引き上げて座盤9の回転ロックを解除する。把持片94の両側にスリット95が設けられており、また、クッション10も変形するので、把持片94を引き上げると回転ロック用突起97が回転ロック用係止孔82Aから容易に抜き出される。その状態で体を右側に回転させると、右65度までは自由に回転が可能である。この範囲では、座盤9裏面の突起98がベース盤8上面の円弧状溝83の中を自由に摺動する。なお、体を回転する場合は、必要に応じて肘掛け4を跳ね上げる。
把持片94から手を離し、右65度の位置まで回転すると突起97がベース盤8前部右65度に位置している係止孔82Aに嵌入し、回転がロックされる。さらに把持片94を引き上げて65度以上に回転しようとしても、突起98が円弧状溝83内の端部壁に当接するので、65度以上の回転は阻止される。この実施例では、ベース盤の円弧状溝83と座盤の突起98で座盤9の回転範囲を規制している。
本発明の介護用シャワー椅子1は、座盤9が回転可能なので、被介護者が立ち上がる際に壁面の手すりなどを把持することが容易で、自立の意識が強くなり、介助者が被介護者の体を洗う際の負担が軽減される。また、背もたれで背中が隠れていても、体を回転することによって背中を容易に洗うことができる。そして、回転ロック機構が設けられているので、使用者に安心感を与える。
本実施例の場合は回転範囲を±65度に設定したが、回転範囲が±45度未満であると、座盤9を回転する利点が小さくなり、回転範囲が±75度を越えると、被介護者の上体が背もたれ支柱3に当たり、体がよじれるおそれがある。回転範囲を規制することによって、使用者の体が背もたれ支柱3に当たることが防止され、足腰の弱い被介護者が使用する場合でも転倒するなどの危険がない。
次に、この介護用シャワー椅子1の別の使い方について説明する。使用する人によって座盤9を回転させる必要が無い場合または回転させたくない場合は、座盤9を取り付けているベース盤8裏側のノブ付きボルト12を外し、クッション10を被せた座盤9をベース盤8から一旦外す。次に、座盤9の向きを前後逆にしてベース盤8に載せ、回転ロック用突起97がベース盤8の後部係止孔82Bに嵌入するようにセットし、ノブ付きボルト12で再び固定する。この時、座盤9の突起98は、ベース盤8前部の回転ロック用係止孔82Cに嵌入されている。
この取付状態を図8に示すが、把持片94が後側に位置しているので、被介護者が誤って把持片94を引き上げることはなく、例え何かが把持片94に触れて、ベース盤8後部での回転ロックが万一解除されても、ベース盤8前部でも回転がロックされているため、不意に座盤9が回転することが無く、安全である。
なお、本実施例ではニードルベアリング113を保持したベアリングリテーナ11を使用したが、これに限られることはなく、他のベアリングや、低摩擦係数の摺動部材を使用してもよい。また、係止孔82Aの数も自由に選択できる。
本発明による一実施例の介護用シャワー椅子の斜視図 座部の分解斜視図 ベース盤の斜視図 座盤の斜視図 クッションの斜視図 ベアリングリテーナの斜視図 座部の組立断面図 座盤を回転不能に取り付けた状態を示す介護用シャワー椅子の斜視図 従来例の介護用シャワー椅子の一例を示す斜視図
符号の説明
1 介護用シャワー椅子
2 背もたれ
3 背もたれ支柱
4 肘掛け
5 前脚
6 後脚
7 座部
8 ベース盤
9 座盤
10 クッション
11 ベアリングリテーナ
12 ノブ付きボルト
L 中心線
M 中心線

Claims (6)

  1. 脚部と、座部と、背もたれとを有する介護用シャワー椅子であって、座部を少なくともベース盤と座盤で構成し、ベース盤上に座盤を回転可能に載置し、座盤の回転ロック手段と、回転範囲規制手段を設け、座盤の向きを前後逆にしてベース盤に取り付けることによって、座盤を回転不能な状態にすることができることを特徴とする介護用シャワー椅子。
  2. 背もたれの左右の支柱を前下方にそれぞれ延設して前脚とし、背もたれの左右の支柱に後脚上端部をそれぞれ枢着し、左右の後脚間にベース盤の後部を枢着差し渡し、折り畳み可能とした請求項1に記載の介護用シャワー椅子。
  3. 前記回転範囲規制手段として、ベース盤上面と座盤裏面の一方に円弧状溝が設けられ、他方には前記円弧状溝の中を摺動する突起が設けられている請求項1または請求項2に記載の介護用シャワー椅子。
  4. 座盤の回転範囲を左右にそれぞれ45度〜75度とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の介護用シャワー椅子。
  5. 肘掛けを有する請求項1〜4のいずれか1項に記載の介護用シャワー椅子。
  6. 肘掛けを跳ね上げ式とする請求項5に記載の介護用シャワー椅子。
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