JP4484374B2 - ウエブ材料のロールの接着装置及び関連方法 - Google Patents
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Description
(技術分野)
本発明は例えば、紙のロール、トイレット紙、汎用乾燥紙などのロール形状に巻き取られた、ウエブ材料の末端エッジの接着装置に関するものである。本発明は、ウエブ材料の末端エッジを接着する方法にも関するものである。
【0002】
(背景技術)
紙加工産業界では、例えば、トイレット紙、汎用乾燥紙、印刷用紙などのロールの生産のため、ロールまたはウエブ材料のいわゆる「ログ」は、紙圧延機から供給された大径リールから頻繁に生産される。ロールまたはログはリワインダーで形成された後、接着装置に向って取り出され、接着装置はウエブ材料の末端エッジとロール表面間に密着剤を供給し、それによって末端エッジを前記ロールに接着させる。その後、ロールは他の処理ステーションに向かって、特に、パッケージのため及び販売のため望ましい短い長さの小ロールに切断する切断機に向かって運ばれる。
【0003】
米国特許明細書US-A-5681421では、連続接着を実行できるようにウエブ材料の自由末端エッジの位置決めが行われているステーションを経路に沿って、ロール送り経路を具備した接着装置を説明している。位置決めステーションでは、ログは例えば、ローラ及びベルトから構成される二つの可動部材に接触させるように運ばれてくる。これら部材の運動を制御することにより、ロールは位置決めステーションに一時的に停止し、且つウエブ材料の末端エッジは、これらのロール送り経路の真下に配置されたキャビテイ、または凹部の中に吸引される。位置決めステーションの下流にはデイスペンサがあり、説明されている実施形態のひとつでは、デイスペンサにはタンクから接着剤を取り出し、且つスリットに合わせてそれをロールを転がす表面の高さまで運ぶ可動体がある。
【0004】
位置決めステーションのロールに接触する可動部材の速度を制御することにより、前記ロールが接着剤分配スリットに向かって送られ、且つそれを反転して、例えば、母線(generatrix)に沿ってロール表面の一部分に接着剤を収容する。ローリングの運動を制御することにより、末端エッジが接着剤が塗布されているロールの表面に接着される。
【0005】
欧州特許明細書EP-A-0742169には、位置決めステーションに互いに離れて配置され、且つロールに接触する可動部材を形成する二つのローラが設けられた、実質的に同一の接着方法が説明されている。これら二つのローラの運動は、自由末端エッジの適正な位置決め及び、それが上記の方法で接着剤を受け取る傾斜表面へのロールの連続取り出しを行うように制御される。
【0006】
これらの既知の装置及び方法では、接着剤は末端エッジを上昇させ、且つ部分的にほどいた後ロールの外面に塗布される。
【0007】
しかし、場合によっては、まだ巻かれている材料上の代わりに末端エッジに接着剤を塗布しなければならない。この要件は接着される材料の種類によって、特に、ウエブ材料が非常に吸収性のある紙の対の重ね層から構成される場合によって定まる。ロール表面へ接着剤を塗布すると、末端エッジの最内側の重ね層のみが、ロール表面に接着されるので、末端エッジの接着が不充分になる。これに加えて過剰な量の接着剤は、ウエブ材料の内側に巻き取られた部分により吸収される。他の場合では、材料に非常に吸収性があり且つ二つ(以上)の重ね層がある場合には、それを第二重ね層、即ち最外側の重ね層へしみ込ませるため、ある一定の圧力で接着剤を塗布することが、必要とされることがある。
【0008】
日本国特許明細書JP-5035562には、接着されるロールが、受け台を画定した一対の回転ローラに位置決めされ、ロールが二つのローラの回転により回転され、保持される接着装置及び方法が説明されている。二つのローラには、説明する実施形態のひとつでは、それらの真下に配置された、真下にあるリザーバから上方へ接着剤を運ぶ可動バーの形状の接着剤デイスペンサがある。末端エッジが、二つのローラ間に配置された状態で、ロールの回転を安定な角度位置に停止させた後バーは、二つのローラに静止するロールに接触するように運んでこられる。接着が終了すると、ロールが二つのローラによって形成された受け台からスラスト装置によって巻き上げられ、且つ排出される。
【0009】
既知の装置では、接着は末端エッジ上の代わりに、ロール表面に接着剤を必ず塗布することにより行われる。また、この装置では接着時間は特に長い。
【0010】
接着されるロールの直径が大きい場合、末端エッジの封止がローリングによって行われる装置では、末端エッジの巻き上げを行い、且つ接着剤を収容している領域に接着圧力を加える、過剰に長いローリング経路が必要となる欠点がある可能性がある。
【0011】
この発明の第一の目的は、平滑な大径ロールが容易に接着される手段によって接着する、即ち、ウエブ材料のロールの末端エッジを封止する装置及び方法を提供することである。
【0012】
特に、この一般的な目的の範囲内で、この発明はロール送り経路を過剰に長くすることなく、大径ロールの末端エッジを接着することが可能な装置及び方法を提供する助けになる。
【0013】
また、この発明の目的は大幅に可変する直径を有するロールの処理にも関するする生産速度の観点からも、容易に且つ効率的な方法で適合しうる装置及び方法を提供することである。
【0014】
本発明の別の見地によれば、この発明の目的はロール表面の代わりに、末端エッジに接着剤を塗布しなければならない場合においても、これは必要とされることであるが、ロール表面への接着剤の塗布により接着を行う可能性を維持しながら、高速且つ信頼性をもって接着することを可能にする装置及び方法を提供することである。
【0015】
本発明の改良された実施形態の目的は、ウエブ材料の末端エッジのロール外面または内面へのいずれかに接着剤を塗布することにより、ロールの接着を可能にする装置を提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するために、巻き取られたウエブ材料のロールの末端エッジを接着する装置であって、前記装置において、接着される前記ロールが該装置の入り口から出口まで送られるロール用送り経路と、前記ロール用送り経路に沿ったロールの末端エッジを解き且つ位置決めするステーションと、前記ロールの末端エッジを接着するための接着剤デイスペンサとを備え、前記解き且つ位置決めするステーションには、末端エッジの解き及び位置決め中の前記ロールと接触し、且つ末端エッジの解き及び位置決めが行われる前記ロール位置を特定する第一可動部材及び第二可動部材が設けられており、前記ローラ用送り経路が、前記第一可動部材と第二可動部材との間に延び、前記第一可動部材と第二可動部材の間に画定されたニップを通り、
前記接着剤デイスペンサが分配体と接着剤リザーバとを有し、前記分配体は分配経路に沿って移動可能であり、且つ前記接着剤に浸漬され、該接着剤デイスペンサが上方へ移動して末端エッジを接着するため接着剤を分配する、ことより構成される装置において、前記分配体が分配経路に沿って上方へ移動して、前記第一及び第二可動部材に接触して位置決めされる位置にある前記ロールの表面に当接するように、前記分配経路、前記第一及び第二可動部材のそれぞれの位置が決められる装置を提供するものである。
本発明は、さらに、巻き取られたウエブ材料のロールの末端エッジを接着する装置であって、前記装置において、接着される前記ロールが該装置の入り口から出口まで送られるロール用送り経路と、前記ロール用送り経路に沿ったロールの末端エッジを解き且つ位置決めするステーションと、前記ロールの末端エッジを接着するための接着剤デイスペンサとを備え、前記解き且つ位置決めするステーションには、末端エッジの解き及び位置決め中の前記ロールと接触し、且つ末端エッジの解き及び位置決めが行われる前記ロール位置を特定する第一可動部材及び第二可動部材が設けられており、前記ローラ用送り経路が、前記第一可動部材と第二可動部材との間に延び、前記第一可動部材と第二可動部材の間に画定されたニップを通り、前記接着剤デイスペンサが分配体と接着剤リザーバとを有し、前記分配体は分配経路に沿って移動可能であり、且つ前記接着剤に浸漬され、該接着剤デイスペンサが上方へ移動して末端エッジを接着するため接着剤を分配する、ことより構成される装置において、前記ロールの末端エッジが静止する支持セクションバーを備え、ロールの縁部が前記支持セクションに静止いている間に、前記分配経路に沿って移動する分配体が前記支持セクションバーと当接し、それにより、連続巻き上げによりロール表面に接触する末端エッジの表面に接着剤を塗布する装置を提供するものである。
本発明は、また、ロールが装置の入り口から出口まで送られるロール用送り経路を備え、且つ前記ロール用送り経路に沿って前記ロールを送るステップと、前記送り経路に沿ってウエブ材料の前記ロールの末端エッジを、解き且つ位置決めするステーションを備えるステップと、前記位置決めステーションに、少なくとも一つの第一可動部材及び、ひとつの第二可動部材を備え、そして前記送り経路が前記第一及び第二可動部材間のニップを通るステップと、前記第一可動部材及び、前記第二可動部材に接触して、前記解き及び位置決めステーションにウエブ材料の前記ロールを配置するステップと、前記ウエブ材料の末端エッジを、前記第一及び第二可動部材の運動により解き且つ位置決めするステップと、前記ロールが解き及び位置決めステーションにある間、接着剤リザーバから前記接着剤を取り出し、且つそれを前記ロールのウエブ材料に移送する分配体により連続してロールに接触する、ほどかれた末端エッジの表面に接着剤を塗布し、そして末端エッジがロールに連続して巻かれ、且つロールに接着されるステップと、前記第一及び第二可動部材間の前記送り経路に沿って、接着剤が塗布されたロールを送り、それによって、解き及び位置決めステーションから離れるように、ニップを横切って前記ロールを移動させるステップとから成る方法を提供するものである。
本発明は、さらにまた、ロールが装置の入り口から出口まで送られるロール送り用経路を備え、且つ前記ロール用送り経路に沿って前記ロールを送るステップと、ウエブ材料の前記ロールの末端エッジを、解き且つ位置決めするステーションを備えるステップと、前記位置決めステーションに、少なくとも一つの第一可動部材及びひとつの第二可動部材を備え、前記送り経路が前記第一及び前記第二可動部材間のニップを通過するステップと、前記第一可動部材及び前記第二可動部材に接触して、前記解き及び位置決めステーションにウエブ材料の前記ロールを配置するステップと、前記ウエブ材料の末端エッジを、前記第一及び前記第二可動部材の運動により解き且つ位置決めするステップと、ロールが前記第一及び前記第二可動部材に接触している間、接着剤リザーバから前記接着剤を取り出し、且つそれをロール表面の所定領域に移送する分配体により、接着剤をウエブ材料に塗布するステップと、前記第一及び前記第二可動部材間の前記送り経路に沿って、接着剤が塗布されているロールを送り、それによって、解き及び位置決めステーションから離れるように、前記ニップを横切って前記ロールを移動させ、末端エッジがロールに巻かれ、それ故前記末端エッジがロールに接着されるステップとからなる方法を提供するものである。
【0017】
本発明の第一見地によれば、この形式の装置において、可動分配体の移動に沿った分配経路、ならびに位置決めステーションの第一及び第二可動部材が、それが位置決め及び、解きステーションの第一及び第二可動部材に接触して、位置決めされた状態にロール表面がある場合、分配経路がロール表面と交差するように配置される。
【0018】
この配置の結果、実施形態の例の下記詳細説明から明瞭になるように、接着剤を第一及び第二可動部材間に、接着剤を保持するロール表面に(可動分配体により)分配し、且つ位置決め及び解きステーションからロールを排出し、二つの可動部材間を、それが通過することができる。この場合には、位置決めステーションの下流のローリング経路に沿った回転、または二つの可動部材に接触する位置決めステーションにロールを一時的に保持すること、のいずれかによって、末端エッジの封止を実現してもよい。可動部材の運動は、ロールをその軸線周りを回転させる。
【0019】
ロールの適当な位置決めを行い、その結果可動分配体の後に続かなければならない経路を簡略化するため、位置決め及び解きステーションの第一及び第二可動部材が互いに密接して配置されることが好ましい。その結果、位置決めステーションからロールの連続送り、そしてその取り出しを行えるようにするため、位置決めステーションの第一及び第二可動部材は相対的に可動であり、その結果、ロールが通過する場合は、いつでも周期的に互いに離れるように移動する。
【0020】
それらのひとつまたは両方について、たとえ別々に、例えば、ベルトなどのような連続する屈曲性部材の形状に構成されることが可能であるとしても、第一及び第二またはそのいずれかの可動部材は、電動化ローラとして構成されることが好ましい。
【0021】
第一及び第二可動部材が互いに離れるような運動を可能にするため、前記部材の第二部材を重量釣り合わせ手段、例えば、ばね、特に空気ばねなどを同時に搭載した揺動アームに取付けてもよい。
【0022】
可動分配体の後に続く分配経路は、少なくとも部分的に一直線の経路であることが好ましい。それを垂直方向に対して傾斜し、且つ末端エッジの位置決めのためのステーションの方に向けることが好ましい。
【0023】
この発明の特に有利な実施形態によれば、位置決めステーションの第一可動部材の下流のロール送り経路では、送り経路の真下に配置され且つウエブ材料の末端エッジが、そのなかに吸引される軸線方向開口部を有する吸引凹部を(本質的に既知の方法で)備える。この場合、吸引凹部のアクセス開口部の近傍にロールの末端エッジを支持するセクションバーを、配置する手段を設けてもよい。このセクションバーは、可動分配体の分配経路と交差するように延びる。この方法では、ロール外面上の代わりに、自由エッジの内面に接着剤を塗布しなければならない場合、支持セクションバーを自由エッジがその上で静止するように、その動作位置に配置してもよい。この場合の可動分配体の運動によって、末端エッジの内面に接着剤が塗布される。「内面」は、巻き上げ中ロール表面に接着するその表面を意味するものと理解される。
【0024】
装置に吸引凹部が設けられる場合、位置決めステーションの第一可動部材がロールの送り方向に関して、吸引凹部の上流に配置されるのが有利であるのに対し、第二可動部材は、吸引凹部の下流に延びることが好ましいことになる。第二可動部材がローラから成る場合、それは吸引凹部の下流に配置されることが好ましいことになる。第二可動部材が連続ベルトから成る場合、それを吸引凹部の全体的に下流に配置するか、または部分的にその下流に、また部分的にその上流に配置してもよい。
【0025】
吸引凹部は、互いに独立し且つ、凹部の底部及びその側壁にそれぞれ配置され、それによって、接着剤の塗布中位置決め動作及び、末端エッジの回転を容易にし、接着剤の吸引により生成される真空を防止する、二つの吸引システムを具備してもよい。
【0026】
別の見地によれば、この発明は、
前記ロール用送り経路と、前記経路に沿ったロールの末端エッジを、解き且つ位置決めするステーションと、前記解き且つ位置決めするステーションに前記ロールに接触し、それによって、自由エッジを解き且つ位置決めする可動部材と、接着剤リザーバ及び分配経路に沿って移動可能であり、且つ前記接着剤浸漬され上方へ移動して末端エッジを接着するため、接着剤を分配する分配体を有する接着剤デイスペンサと、を有することを特徴とする巻き取られたウエブ材料のロールの末端エッジを接着する装置にも関するものである。特徴的な方法で、装置はロールの末端エッジが静止する支持セクションバーであって、前記分配経路が前記セクションバーと交差し、それによって連続巻き上げによりロール表面に接触する末端エッジの表面に接着剤を塗布する支持セクションバーを有する。特に、接着剤が自由エッジ上への代わりに、ロールの外面に塗布される場合のロールを接着するためにも前記装置が使用されるように、セクションバーが取り出されることが有益的に想定される。この発明のこの別の見地によれば、下記説明から明瞭になるように、分配体はロールの表面に交差する経路に従う必要はなく、ロールは、これが利点であり且つ好ましくもあるが、解き及び位置決めステーションに配置され、それによって三通りの異なる動作方法を使用して、ロールを接着できる機械が提供される。このことは以下の説明から明確になる。
【0027】
本発明による接着装置及び方法の別の有利な特徴は、添付特許請求の範囲において説明されている。
【0028】
(発明を実施するための最良の形態)
本発明は、説明及び実施する上で制限するものでない本発明による実施形態を示した添付図面を参照することで、完全に理解できよう。
【0029】
初めの図1及び1aにおいて、その完成状態にある装置をこの装置により実行される実行可能な接着プロセスを次の図で説明する。
【0030】
参照番号1は、接着装置の上流に配置された格納またはリワインダーから供給されたロールまたはログが転がる入口側道を示す。符号R1及びR2は、実施例として、本発明の装置により接着される異なった径を有する二つのロールを示す。 入口側道1はそれと関連する、軸線Aの周りで揺動するシリンダ/ピストンアクチュエータ6を有する分配装置3に位置決めされる。図1は、分配装置3の二つの位置、すなわち、ロールが分配装置3により収容される第一位置、及びロールが末端エッジを位置決めするステーション5の中に取り出される第二位置を、実線及び破線で示す。
【0031】
位置決めステーション5は、図示しない駆動システムにより軸線Aの周りを回転可能なローラ7から構成された第一可動部材を有する。位置決めステーション5には軸線Bの周りを回転可能なローラ9から構成された、第二可動部材も設けられる。参照番号11は、ベルト13によりローラ9を回転させるモータを示す。ローラ9及びモータ11が、揺動軸線周りに蝶番状に回動する一対のアームから基本的に構成される揺動群15に取付けられる。アームはトーションバー17によりともに接続される。参照番号19は、ローラ9及びモータ11の重量を釣り合わせる機能を有する空気ばねを形成する、シリンダ/ピストンシステムを示す。シリンダ/ピストンシステム19は、電気機械式ジャック25によって、矢印f23の向きに垂直方向に移動可能ロッド23に、参照番号21で蝶番結合されている。ジャック25は蝶番状回動点21の位置、従って基本的に揺動群15の角度動作位置を調整する機能を有する。
【0032】
ローラ7及び9は、以下により大幅に詳細に説明するように、ロールを回転させてその結果、接着に先だって末端エッジの位置決めが行え、且つ接着後ロールを取り出せる機能を有する二つの可動部材を形成する。
【0033】
図1に略図的に図示したように、大幅に変わる直径を有するロールを位置決めステーション5の中に供給してもよい。図1に実線で示した揺動群15及びローラ9の位置は、接着されるロールが大径である場合に想定される位置に相当する。9Xは小径を有するロールが処理される場合、ローラ9が占める位置を点線で示す。ある直径から別の直径へ移る、蝶番状回動点21の位置を調整するため、必要に応じてジャック25が使用される。ロールの直径に著しいばらつきがある場合、揺動群15の蝶番回動点を参照符号Cにより表示された位置から位置C′へ移すように必要に応じて変えてもよい。
【0034】
揺動群15は下方向に向けられ、空気ジェットSを生成する一連のブローノズル27を有する。
【0035】
ローラ7の下流に、セクションバー31と、三つの連続部分から成る側道33によって形成されたローリング表面に沿って、ロールを送るための経路が延びる。セクションバー31は、スクリュー34によって吸引凹部37の第一壁も画定する支持体35に固定される。後者は第二側壁39に及び底部壁41によって境界が定められる。吸引チャンバ45に接続された吸引穴43は底部壁41に形成される。壁35には吸引チャンバ45から独立して、真空源46にも接続される小さな吸引穴47が設けられる。
【0036】
吸引凹部37には垂直方向に対して傾斜し、且つロールRの送り経路上に出るアクセス開口部を有した第一上方部がある。セクションバー31が、吸引凹部37のアクセス開口部の中に突出する。
【0037】
吸引凹部37のアクセス開口部に対応したセクションバー31に対向して、レベルCLまで接着剤を満たしたリザーバ53に、対外的に接続される開口51がある。二重矢印f55方向の交互運動を行う可動分配体55が、リザーバ53内に配置される。この運動により、分配体55が垂直方向に対して傾斜し、且つ吸引凹部37のアクセス開口部に向かう分配経路に沿って移動する。セクションバー31は分配体55の分配経路と交差する。分配体55はバー、ワイヤまたはプレートなどから構成してもよい。運動はなんらかの機構、例えば、一連のロッカーアーム、図の平面に対して垂直な方向に分配体を引張る吸引部材、により実現される一方で、前記分配体が分配体55に形成された傾斜したアイレットで係合し、その結果、それが図に対して垂直な方向に移動するにつれて後者が上昇されるピン、ローラまたはホイールのシステムなどにより固定された構造体に取付けられる。
【0038】
セクションバー31は、スクリュー34を緩めることにより、その位置から取り出してもよい。セクションバー31がない場合、それがローラ7及び9に接触する位置決めステーションに配置されるロール表面に接触するまで、分配体55は分配経路に沿って運動を行ってもよい。逆にいえば、分配体55をそれがセクションバー31に対して静止する位置と、それが位置決めステーションのロールRの表面に接触する位置間の中間位置に運んできてもよい。
【0039】
位置決めステーション5に配置されるロールの自由エッジの解き及び位置決めが米国特許明細書US-A-5681421に説明されているのと同様の方法で起こる。自由エッジを位置決めする手順に関して、相当詳しく装置の動作モードが説明される。
【0040】
以下に説明するように、装置を従来装置のそれとは異なる方法で動作させるセクションバー31が、セクションバーを図1及び1aに示すそれに対応する動作位置に及び、それが分配体55の経路と干渉しない排除位置に交互に運んでくるように設計された、可動支持システムに取付けられるようになっている。
【0041】
図2から7において、位置決めステーションにロールを保持しながら、末端エッジの接着が行われる第一動作モードを説明する。図2において、接着されるロールRが、それを位置決めステーション5にロールを取り出すまで、矢印f3の方向へ軸線Aの周りを揺動させる分配装置3に配置される。本明細書においては、前記ロールが図3に示した位置で、ローラ7及び9に接触する。ローラ7及び9は、回転しながらロールは図3に示した位置に保持される。ローラ7及び9の周速度は互いに同一であり、その結果、静止したままのロールRが、その軸線の周りを回転する。図3及び4に矢印で示すようにロールRが時計方向、即ち、巻き方向へ、矢印fRの方向に軸線周りに回転するように、ローラ7及び9が反時計方向に回転する。その後、図4に示すように、ノズル27の対向し且つ吸引凹部37のアクセス開口部の前に、末端エッジLが運んでこられる。吸引凹部37内に、このステップ中、真空が前記凹部の底部の穴43からの吸引により生成される。吸引凹部37内の吸引作用及び、ブローノズル27によって生じたジェットにより必ず末端エッジLが、吸引作用の結果として、その長手方向に沿って延びる吸引凹部37に挿入される。
【0042】
ロールRの連続回転によって、それが光電池61によって検出された吸引凹部37内の所定位置に達するまで末端エッジLが徐々に巻き上げられる。光電池が末端エッジLに露出されると、それがローラ7及び9の回転を停止させる信号を射出する。そのロールRは、末端エッジが部分的にほどかれ、且つ位置決めされ、図5に示す状態になる。この状態で、穴43を通しての吸引作用が作動状態にある間、穴43を介する吸引作用が中断され、その結果、末端エッジLは吸引凹部37の壁35への接着を継続する。
【0043】
その後、接着剤が可動分配体それ自体によって、リザーバ53から取り出された接着剤が塗布されるロールRの外部円筒形表面に接触するまで、可動分配体55が上昇される。
【0044】
接着剤がロールRの外部円筒形表面に送られると、可動分配体55が保持され、且つローラ7及び9が同じ周速度で再び回転させられ、その結果、末端エッジLの封止が生じ、前記エッジがロールとローラ7の間に及ぼされる圧力によって、接着剤が塗布されているロールRの外面に押されるまで、その軸線周りに(静止しているままの)ロールRを回転させる(図6を参照)。
【0045】
自由端部Lの巻き付けが終了すると、ローラ7及び9の回転速度は、ローラ9の周速度がローラ7の周速度よりも速くなるように修正される。実際、ローラ9が同じ速度で回転を継続する一方で、ローラ7が停止されることが想定される。これにより図7に示すように、側道33のロールRのローリング運動が引き起こされる。このステップ中、ローラ9、ロールR及び側道33に沿った後者の送り運動が揺動群15を上昇させ、その結果、ロールRを通過させる。末端エッジの巻き付け及び封止を、ロールRの回転により、ローラ7及び9間の代わりに取り出し表面に沿って、全体的にまたは部分的に行ってもよい。この目的のためには、ローラ7及び9のための駆動システムのタイミングを変化させることが、有効である。
【0046】
その間に、新しいロールR´が分配装置3に位置決めされ(図8を参照)、且つ同じ接着動作をさせらる。
【0047】
図9、10及び11は、中間位置に運んでこられている可動分配体55のロールRを回転させることにより、接着が行われる装置の異なる動作モードの三つの連続ステップを示す。さらに詳細には、図9が図4及び5に示すそれに類似の末端エッジLの位置決めを含むステップを示している。図10は、末端エッジが位置決めされ、且つ可動分配体55が吸引凹部37のアクセス開口部の前に運んでこられた状態を示す。次のステップ中(図11を参照)、ロールRは側道33で転がされ、且つその円筒形表面で可動分配体55に接触し、後者から接着剤を受け取る。この動作モードは既知の接着装置のそれと同じであり、可能なかぎりプロセス時間を低減することが必要とされる小径ロールに対して使用される。
【0048】
図12、13及び14はこの発明による装置の第三動作モードを示し、この場合、吸引凹部37にアクセス用開口部の近傍に取付けられたセクションバー31が搭載されている。図12はローラ7及び9間のロールRの位置決めを含むステップを示している。図13は図4に示すステップに類似の末端エッジLの位置決めを含むステップを示してい。ただし、セクションバー31の存在により確実に末端エッジLが、前記セクションバーで静止し穴47を通しての吸引作用により、セクションバーの表面に対して保持される。図14に示す次のステップ中、可動分配体は、それがセクションバー31に静止する末端エッジLの内面に接触するまで上昇される。接着剤の塗布が終了すると、可動分配体55が格納され、末端エッジLは、二つのローラ7及び9を同じ周速度で回転することにより巻き上げられ、その後、ローラ7を停止させ且つローラ9の回転を継続することにより、または場合によって、ひとつのローラの周速度を相対的に修正することによりロールが取り出される。
【0049】
あるいはまた、末端エッジLを前もって巻き上げることなく、または部分的な巻き上げのみを行うことによりロールRの取り出しを行ってもよい。この場合、後者がローラの直径に対して十分長い場合、封止は側道33のロールRのローリング中に行われる。同じ封止方法を図2から8による動作モードで使用してもよい。
【0050】
図はこの発明のある実行可能な実施形態、この発明が基本とする概念の適用範囲内で変形される可能性がある構成及び、配置を単に示したものであると理解される。特許請求の範囲におけるいずれの参照番号の存在も単に先行説明及び、添付図面を参照して、容易に理解するように意図したものであり、特許請求の範囲の保護範囲を制限するものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 装置の側面図。
【図1A】 図1の拡大詳細図。
【図2】 第一実施形態による連続接着の第一段階を示した図。
【図3】 第一実施形態による連続接着の第二段階を示した図。
【図4】 第一実施形態による連続接着の第三段階を示した図。
【図5】 第一実施形態による連続接着の第四段階を示した図。
【図6】 第一実施形態による連続接着の第五段階を示した図。
【図7】 第一実施形態による連続接着の第六段階を示した図。
【図8】 第二実施形態にいよる連続接着の第一段階を示した図。
【図9】 第二実施形態にいよる連続接着の第二段階を示した図。
【図10】 第二実施形態にいよる連続接着の第三段階を示した図。
【図11】 第二実施形態にいよる連続接着の第四段階を示した図。
【図12】 第三実施形態の連続接着の第一段階を示した図。
【図13】 第三実施形態の連続接着の第二段階を示した図。
【図14】 第三実施形態の連続接着の第三段階を示した図。
Claims (31)
- 巻き取られたウエブ材料のロールの末端エッジを接着する装置であって、
前記装置において、接着される前記ロールが該装置の入り口から出口まで送られるロール用送り経路と、
前記ロール用送り経路に沿ったロールの末端エッジを解き且つ位置決めするステーションと、
前記ロールの末端エッジを接着するための接着剤デイスペンサとを備え、
前記解き且つ位置決めするステーションには、末端エッジの解き及び位置決め中の前記ロールと接触し、且つ末端エッジの解き及び位置決めが行われる前記ロール位置を特定する第一可動部材及び第二可動部材が設けられており、
前記ローラ用送り経路が、前記第一可動部材と第二可動部材との間に延び、前記第一可動部材と第二可動部材の間に画定されたニップを通り、
前記接着剤デイスペンサが分配体と接着剤リザーバとを有し、前記分配体は分配経路に沿って移動可能であり、且つ前記接着剤に浸漬され、該接着剤デイスペンサが上方へ移動して末端エッジを接着するため接着剤を分配する、ことより構成される装置において、
前記分配体が分配経路に沿って上方へ移動して、前記第一及び第二可動部材に接触して位置決めされる位置にある前記ロールの表面に当接するように、前記分配経路、前記第一及び第二可動部材のそれぞれの位置が決められることを特徴とする装置。 - 前記第一可動部材及び第二可動部材が、互いに離れるように移動し、それによって前記ロールを通過させることを特徴とする請求項1に記載の装置。
- 前記第一可動部材が、回転ローラであることを特徴とする請求項1または2に記載の装置。
- 前記第二可動部材が、回転ローラであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の装置。
- 前記第二可動部材が、揺動群に取付けられることを特徴とするいずれかの請求項1〜4のいずれか一項に記載の装置。
- 前記揺動群が、重量釣り合わせ手段を有することを特徴とする請求項5に記載の装置。
- 前記分配経路が、少なくとも部分的に一直線且つ垂直方向に対して傾斜した経路であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の装置。
- 送り経路に沿った前記第一可動部材の下流に、前記経路に出るアクセス開口部を具備し、前記経路の真下で下方に延びる吸引凹部が設けられることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の装置。
- 前記アクセス開口部の近傍で、ロールの末端エッジを支持するセクションバーを配置する手段を備え、前記セクションバーが分配経路の軌道上に配置されることを特徴とする請求項8に記載の装置。
- 前記手段が、支持体及び前記支持体に前記セクションバーを固定する部材を有することを特徴とする請求項9に記載の装置。
- 前記分配経路が前記吸引凹部の開口部方向に向かっており、分配体が前記分配経路に沿って吸引凹部のアクセス開口部を横切るように移動可能であることを特徴とする請求項8に記載の装置。
- 前記第一可動部材を形成するローラ及び、前記第二可動部材を形成するローラが、前記送り経路に沿ってロールを送る方向に対して、吸引凹部のアクセス開口部の上流及び、下流にそれぞれ配置されることを特徴とする請求項3、4または8のいずれか一項に記載の装置。
- 前記吸引凹部が底部、前記送り経路に沿ってロールを送る方向に対して上流に配置された第一側壁及び、下流に配置された第二側壁を有することを特徴とし、前記底部に少なくとも一つの第一吸引穴が設けられることを特徴とし、且つ少なくとも一つの第二吸引穴が、前記第一側壁に形成されることを特徴とする請求項8〜12のいずれか一項に記載の装置。
- 少なくとも一つの前記第二吸引穴を通しての吸引作用を、作動化状態に保持する間、少なくとも一つの前記第一吸引穴を通しての吸引作用を中断する手段を備えることを特徴とする請求項13に記載の装置。
- 前記第一可動部材が、ロールを送る方向に対して吸引凹部のアクセス開口部の上流に配置されることを特徴とし、且つ前記第二可動部材が、少なくとも部分的に前記吸引凹部の下流に配置されることを特徴とする請求項9に記載の装置。
- 巻き取られたウエブ材料のロールの末端エッジを接着する装置であって、
前記装置において、接着される前記ロールが該装置の入り口から出口まで送られるロール用送り経路と、
前記ロール用送り経路に沿ったロールの末端エッジを解き且つ位置決めするステーションと、
前記ロールの末端エッジを接着するための接着剤デイスペンサとを備え、
前記解き且つ位置決めするステーションには、末端エッジの解き及び位置決め中の前記ロールと接触し、且つ末端エッジの解き及び位置決めが行われる前記ロール位置を特定する第一可動部材及び第二可動部材が設けられており、
前記ローラ用送り経路が、前記第一可動部材と第二可動部材との間に延び、前記第一可動部材と第二可動部材の間に画定されたニップを通り、
前記接着剤デイスペンサが分配体と接着剤リザーバとを有し、前記分配体は分配経路に沿って移動可能であり、且つ前記接着剤に浸漬され、該接着剤デイスペンサが上方へ移動して末端エッジを接着するため接着剤を分配する、ことより構成される装置において、
前記ロールの末端エッジが静止する支持セクションバーを備え、ロールの縁部が前記支持セクションに静止している間に、前記分配経路に沿って移動する分配体が前記支持セクションバーと当接し、それにより、連続巻き上げによりロール表面に接触する末端エッジの表面に接着剤を塗布することを特徴とする装置。 - 前記支持セクションバーが、取り出し可能であることを特徴とする請求項8に記載の装置。
- 前記支持セクションバーが、自由端部が吸引される吸引凹部のアクセス開口部の近傍に位置決めされることを特徴とする請求項16または17に記載の装置。
- 前記吸引凹部が、前記ロールの送り経路の真下に延びることを特徴とする請求項18に記載の装置。
- 前記第一可動部材及び前記第二可動部材が、第一及び第二回転ローラによって形成されることを特徴とする請求項16〜19のいずれか一項に記載の装置。
- 前記第一可動部材及び前記第二可動部材が、互いに離れるように移動し、それによって、ロールを通過させることを特徴とする請求項16〜20のいずれか一項に記載の装置。
- 接着剤が塗布された後末端エッジを完全に巻取るように、前記可動部材が制御されることを特徴とする請求項1〜21のいずれか一項に記載の装置。
- 前記第一の回転ローラ及び第二の回転ローラの軸線が、垂直方向に対して傾斜する平面上に位置し、該第一の回転ローラ及び第二の回転ローラとの間に保持されるロールの軸線は前記平面上の中心線から一側に片寄って位置することを特徴とする請求項3、4または20のいずれか一項に記載の装置。
- ロールが装置の入り口から出口まで送られるロール用送り経路を備え、且つ前記ロール用送り経路に沿って前記ロールを送るステップと、
前記送り経路に沿ってウエブ材料の前記ロールの末端エッジを、解き且つ位置決めするステーションを備えるステップと、
前記位置決めステーションに、少なくとも一つの第一可動部材及び、ひとつの第二可動部材を備え、そして前記送り経路が前記第一及び第二可動部材間のニップを通るステップと、
前記第一可動部材及び、前記第二可動部材に接触して、前記解き及び位置決めステーションにウエブ材料の前記ロールを配置するステップと、
前記ウエブ材料の末端エッジを、前記第一及び第二可動部材の運動により解き且つ位置決めするステップと、
前記ロールが解き及び位置決めステーションにある間、接着剤リザーバから前記接着剤を取り出し、且つそれを前記ロールのウエブ材料に移送する分配体により連続してロールに接触する、ほどかれた末端エッジの表面に接着剤を塗布し、そして末端エッジがロールに連続して巻かれ、且つロールに接着されるステップと、
前記第一及び第二可動部材間の前記送り経路に沿って、接着剤が塗布されたロールを送り、それによって、解き及び位置決めステーションから離れるように、ニップを通って前記ロールを移動させるステップと、
から成ることを特徴とする方法。 - 可動分配体の後に続く分配経路に沿って、前記末端エッジを支持するセクションバーが配置され、前記末端エッジが前記支持表面上で止められ、前記末端エッジを前記支持表面に支持する間、前記接着剤を末端エッジに塗布することを特徴とする請求項24に記載の方法。
- 前記末端エッジが、前記支持表面の真下に延びる吸引凹部に吸引されることを特徴とする請求項25に記載の方法。
- 前記接着剤の塗布後、ロールが位置決めステーションから取り出され、末端エッジを閉じ且つ、取り出し表面に前記ロールを回転させることによりロールに接着させることを特徴とする請求項24〜26のいずれか一項に記載の方法。
- 前記接着剤の塗布後、前記第一及び第二可動部材間で、末端エッジが前記ロールに巻き上げられるまで、ロールを回転させることを特徴とする請求項24〜26のいずれか一項に記載の方法。
- ロールが装置の入り口から出口まで送られるロール送り用経路を備え、且つ前記ロール用送り経路に沿って前記ロールを送るステップと、
ウエブ材料の前記ロールの末端エッジを、解き且つ位置決めするステーションを備えるステップと、
前記位置決めステーションに、少なくとも一つの第一可動部材及びひとつの第二可動部材を備え、前記送り経路が前記第一及び前記第二可動部材間のニップを通るステップと、
前記第一可動部材及び前記第二可動部材に接触して、前記解き及び位置決めステーションにウエブ材料の前記ロールを配置するステップと、
前記ウエブ材料の末端エッジを、前記第一及び前記第二可動部材の運動により解き且つ位置決めするステップと、
ロールが前記第一及び前記第二可動部材に接触している間、接着剤リザーバから前記接着剤を取り出し、且つそれをロール表面の所定領域に移送する分配体により、接着剤をウエブ材料に塗布するステップと、
前記第一及び前記第二可動部材間の前記送り経路に沿って、接着剤が塗布されているロールを送り、それによって、解き及び位置決めステーションから離れるように、前記ニップを通って前記ロールを移動させ、末端エッジがロールに巻かれ、それ故前記末端エッジがロールに接着されるステップと、
により構成されることを特徴とする方法。 - 前記接着剤の塗布後、ロールが取り出され、末端エッジが閉じられ、且つ取り出し表面で前記ロールを回転させることによりロールに接着させることを特徴とする請求項29に記載の方法。
- 前記接着剤の塗布後、前記第一及び第二可動部材間で末端エッジが前記ロールに巻き上げられるまで、ロールを回転させることを特徴とする請求項29に記載の方法。
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