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JP4479760B2 - 充電装置および充電方法 - Google Patents

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JP4479760B2
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Description

この発明は、二次電池の電池パックを充電する充電装置および充電方法に関する。
従来から商用電源によって2次電池を充電する充電装置が知られている。この発明の発明者は、先に、充電装置としては、下記の特許文献1に記載のものを提案している。
特許第3430264号(特開平6−14473号公報)
図1は、特許文献1に記載の充電装置と同様の構成を示す。商用の交流(以下、ACと適宜称する)電源が入力フィルタ1および整流回路2によって、DC電源へ変換される。パルス幅変調制御回路3、トランジスタQ1、トランスT1によってスイッチング電源が構成される。スイッチング素子としてのトランジスタQ1がパルス幅変調制御回路3の出力パルスによって例えば100kHzでもってスイッチング動作を行う。トランスT1の3次巻線N3に接続されたダイオードD1およびコンデンサC1の整流出力がパルス幅変調制御回路3の電源として供給される。
1次巻線N1に流れる電流をトランジスタQ1が制御し、2次巻線N2および3次巻線N3に電力が誘起される。2次巻線N2から誘起された電圧をダイオードD2およびコンデンサC2で整流し、整流出力Voが得られる。整流出力VoがFET−F1、FET−F2およびトランジスタTr1等で構成されるスイッチ部4を介して出力端子5a(+側)および5b(−側)に取り出される。
出力端子5aおよび5bに2次電池例えばリチウムイオン2次電池BATが接続されている。2次電池BATは、充電装置に対して装着/離脱可能に取り付けられる。2次電池BATが装着/離脱を検出するスイッチSWが設けられている。2次電池BATが装着されると、スイッチSWがオンし、2次電池BATが装着されたことを示すL(ローレベルを意味する。以下同様)の検出信号Battがマイクロコンピュータで構成されるコントローラ11に供給される。
また、整流出力Voが抵抗R7および抵抗R8によって抵抗分圧されてオペアンプAMP1のー端子に入力される。一方、オペアンプAMP1の+端子には基準電圧REF1が入力されており、基準電圧REF1と出力電圧Voと比較され、基準電圧との誤差信号がダイオードD3を介してホトカプラPH1に供給される。
ホトカプラPH1の2次側から1次側に伝達された誤差信号がパルス幅変調制御回路3に供給され、パルス幅変調制御回路3によって、トランジスタQ1の出力パルスのON期間を制御して、2次側への電力を制御し、2次側の基準電圧により設定された出力電圧が取り出されるように制御される。
また,出力(充電)電流Ioが抵抗R2によって検出される。抵抗R2の負荷側(出力側)端子が抵抗R5を介してオペアンプAMP2の−端子に供給される。また、オペアンプAMP2の+端子には、基準電圧REF1を抵抗R4とR6とで分圧した電圧が供給され、オペアンプAMP2の+端子の電圧を上昇させている。
出力電流Ioが流れることによって、抵抗R2に出力電流Ioによる電圧降下が生じる。その結果、抵抗R4とR6とで抵抗分圧された電圧が下降する。さらに、出力電流Ioが増加すると、オペアンプAMP2の+端子がさらに電圧降下する。オペアンプAMP2の+端子は、その−端子と同電圧以下になることによって、オペアンプAMP2の出力信号がH(ハイレベルを意味する。以下同様)からLに変化する。
オペアンプAMP2の出力信号がダイオードD4およびホトカプラPH1を介してパルス幅変調制御回路3に供給され、電圧制御と同様に、1次側のパルス幅変調回路3によって電力制御が行われる。すなわち、抵抗R2に流れる電流量によってオペアンプAMP2の+端子が電圧降下してその−端子と比較され、抵抗R2に生じる電圧を一定に制御するように、出力電流量が制御される。このように、出力電流が一定値に制御される。
コントローラ11に対しては、出力電圧Voをレギュレータ12によって安定化した所定の電圧が電源電圧として供給される。また、コントローラ11に対して充電動作の状態を表すための表示部としてのLED(Light Emitting Diode)13が接続されている。
スイッチ部4は、コントローラ11が出力するドライブパルス信号DR1,DR2,DR3によって駆動される。2次電池BATの装着を検出信号Battによってコントローラ11が検出すると、充電動作が開始され、電池電圧Vbattを監視しながら所定の充電動作がなされる。
上述した充電装置は、定電流充電と定電圧充電とを組合せたCC・CV(Constant Current Constant Voltage:定電流定電圧)充電方式でもって2次電池BATを充電する。
図2は、上述した充電装置の出力特性を示す。横軸が充電電流であり、縦軸が充電電圧である。充電装置は、先ず、例えば1.0Aの定電流(CC)充電制御の動作を行い、次に、出力電圧例えば4.2Vの定電圧(CV)充電制御の動作を行う。充電当初の初期充電モードでは、初期充電電流Ifによる充電がなされる。電圧が急速切替電圧例えば2.7Vに達すると、急速充電モードに切り替わる。
図3は、充電時の充電電圧および充電電流の時間変化(充電カーブ)を示す。例えば電池電圧が定電圧充電制御電圧(例えば4.2V)以下の領域では、定電流充電制御が行われ、一定の電流(例えば1.0A)によって定電流充電を行う。充電によって電池電圧(内部起電力)が上昇し、電池電圧が4.2Vに達すると、充電装置が定電圧充電制御の動作に切り換わり、次第に充電電流が減少する。そして、充電電流が設定された充電終了検出値Isに達したことを検出すると、充電終了が検出される。この時点からフロートタイマーを開始してタイムアウトまで充電して電池への充電を停止する。充電終了が検出された時点からも多少の容量の増加が可能なためにフロートタイマーを使用して充電がなされる。
図1の構成において、定電流充電を行っている場合では、オペアンプAMP2の出力がダイオードD4を経由してフォトカプラPH1に供給され、出力電流が定電流となるように電源が制御される。定電流充電では、オペアンプAMP1の出力よりオペアンプAMP2の出力が低くなり、オペアンプAMP2の出力によって電源を制御している。定電圧充電を行っている場合では、オペアンプAMP1の出力がダイオードD3を経由してフォトカプラPH1に供給され、オペアンプAMP1の出力によって出力電圧Voが所定の電圧となるように電源が制御される。定電圧充電では、オペアンプAMP2の出力よりオペアンプAMP1の出力が低くなり、オペアンプAMP1の出力によって電源を制御している。
図1の構成における電流検出抵抗R2の負荷側の一端がコンパレータ6の−端子に接続され、その他端が基準電圧REF2の−側に接続され、基準電圧REF2の+側がコンパレータ6の+端子に接続される。抵抗R2によって充電電流が電圧へ変換され、その電圧が基準電圧REF2と比較される。充電電流が減少すると、コンパレータ6の+端子の基準電圧の方がその−端子の検出電圧より大となり、コンパレータ6の出力Csが反転する。コンパレータ6の出力Csがコントローラ11に供給され、コントローラ11が充電終了を検出する。
このように充電終了を検出する従来の充電装置は、基準電圧REF1以外に充電終了検出用の基準電圧REF2を設ける必要があり、また、充電終了検出用のコンパレータ6として、オフセット電圧の小さい高精度オフセットのコンパレータを使用する必要があり,高価な部品を必要とする問題があった。また、充電終了を検出する電流値は、非常に小さい電流であるので、電流検出抵抗の値をある程度大きくする必要がある。しかしながら、その場合には、定電流充電制御を行う場合に検出抵抗における損失が発生する問題が生じる。
さらに、特許文献1には、充電動作において、スイッチ部4(FET−F1およびFET−F2)を所定周期でOFFし、OFFしたスイッチ部4の入出力間の電圧差ΔV(Vo−Vb(2次電池BATの開放電圧))が所定電圧差よりも小さくなることを検出して充電を終了することが記載されている。
この場合においては、2次電池BATに対する充電電圧が4.2Vとした場合、コントローラ11に対する電源電圧が2.5Vと、充電電圧よりも小さい。かかるコントローラ11としてA/Dコンバータ付きのマイクロコンピュータを採用した場合、ΔVの直接の測定が不可能となり、例えばΔVを抵抗分圧する必要がある。抵抗分圧すると、抵抗値のばらつきや、電源電圧のばらつきによって、ΔVの値を正確に測定できない問題が生じる。この問題を避けるために、電源電圧を発生するレギュレータ12および抵抗として精度の高い部品を使用することになり、コストが上昇する問題があった。
したがって、この発明の目的は、充電終了を検出するための構成として高価な部品を必要とせず、ローコストに構成することができる充電装置および充電方法を提供することにある。
上述した課題を解決するために、この発明は、交流入力を直流出力に変換する電源回路により2次電池を充電する場合に、2次電池を定電流で充電する定電流充電モードと、2次電池の端子電圧が所定の電圧に達した時に、定電流充電モードから2次電池を定電圧で充電する定電圧充電モードに移行し、充電電流が充電終了検出電流まで低下した時に、定電圧充電モードから充電終了検出モードに移行するようにした充電装置であって、
定電流充電モードと定電圧充電モードとを判別し、判別信号を生成する判別回路と、
判別信号が供給されると共に、定電流制御の電流として、定電流充電モードにおける電流と、充電終了検出電流とを切り替える制御信号を発生する制御部とを備え、
制御部は、
判別信号により定電流充電モードと判定される時に、制御信号によって、定電流充電モードにおける電流を設定し、
判別信号により定電圧充電モードと判定される時に、間欠的に制御信号によって、充電終了検出電流を設定すると共に、判別信号によって定電流充電モードと定電圧充電モードとを判定する充電終了検出期間が設定され、
充電終了検出期間において判別信号が定電圧充電モードを示すものになると、充電終了検出モードに移行するように制御することを特徴とする充電装置である。
また、この発明は、このように、充電終了検出モードに移行するように制御する充電方法である。
この発明では、定電流充電制御用のオペアンプの出力信号および定電圧充電制御用のオペアンプの出力信号を比較することによって充電終了を検出するので、比較のために、オフセットの小さい高価なコンパレータを使用する必要がなく、ローコストな構成を実現できる。
以下、図4を参照しながらこの発明の一実施形態について説明する。図4に示す充電装置は、上述した図1に示す従来の充電装置を改良した構成を有し、定電流充電と定電圧充電とを組合せたCC・CV(Constant Current Constant Voltage:定電流定電圧)充電方式でもって2次電池BATを充電する。ダイオードD2およびコンデンサC2により整流された出力電圧Voがスイッチ部4を介して2次電池BATの両端に印加される。
スイッチ部4に含まれるトランジスタTr1、FET−F1、FET−F2は、コントローラ11から出力されるドライブ信号DR1,DR2,DR3によってそれぞれスイッチングされる。コントローラ11には、2次電池BATが装着されているか否かを示すスイッチSWの発生する検出信号Battが供給される。また、直列接続されたFET−F1およびFET−F2の接続点から電池電圧Vbattが取り出され、電池電圧Vbattがコントローラ11に対して供給される。コントローラ11に対して充電状態を表示するLED13が接続されている。
抵抗R7、抵抗R8、オペアンプAMP1および基準電圧REF1によって出力電圧Voの変動が検出され、パルス幅変調制御回路3によって、出力電圧Voが所望の電圧となるように制御される。
抵抗R2の負荷側(出力側)端子が抵抗R5を介してオペアンプAMP2の−端子に供給され、オペアンプAMP2の+端子には、基準電圧REF1を抵抗R4とR6とで分圧した電圧が供給され、オペアンプAMP2の+端子の電圧を上昇させている。この発明の一実施の形態では、抵抗R4とR6の接続点(オペアンプAMP2の+端子)が抵抗R13を介してコントローラ11の制御信号Is/Icの出力端子に接続される。制御信号Is/Icは、後述するように、オープン状態とLとの両方をとりうるものである。この制御信号Is/IcのオープンおよびLの状態がコントローラ11内のスイッチ素子で模式的に表されている。
出力(充電)電流Ioが流れることによって、抵抗R2に出力電流による電圧降下が生じる。その結果、抵抗R4とR6とで抵抗分圧された電圧が下降する。さらに、出力電流Ioが増加すると、オペアンプAMP2の+端子がさらに電圧降下する。オペアンプAMP2の+端子は、その−端子と同電圧以下になることによって、オペアンプAMP2の出力信号がHからLに変化する。
オペアンプAMP2の出力信号がダイオードD4およびホトカプラPH1を介してパルス幅変調制御回路3に供給され、電圧制御と同様に、1次側のパルス幅変調回路3によって電力制御が行われる。すなわち、抵抗R2に流れる電流量によってオペアンプAMP2の+端子が電圧降下してその−端子と比較され、抵抗R2に生じる電圧を一定に制御するように、出力電流量が制御される。このように、出力電流が一定値に制御される。
このように、定電流充電を行っている定電流充電モードでは、オペアンプAMP2の出力がダイオードD4を経由してフォトカプラPH1に供給され、出力電流が定電流となるように電源が制御される。定電流充電モードでは、オペアンプAMP1の出力よりオペアンプAMP2の出力が低くなり、オペアンプAMP2の出力によって電源を制御している。定電圧充電を行う定電圧充電モードでは、オペアンプAMP1の出力がダイオードD3を経由してフォトカプラPH1に供給され、オペアンプAMP1の出力によって出力電圧Voが所定の電圧となるように電源が制御される。定電圧充電モードでは、オペアンプAMP2の出力よりオペアンプAMP1の出力が低くなり、オペアンプAMP1の出力によって電源を制御している。
この発明の一実施の形態では、オペアンプAMP1の出力をコンパレータ16の−端子に供給し、オペアンプAMP2の出力をコンパレータ16の+端子に供給する。コンパレータ16の出力が定電流充電モードと定電圧充電モードとを示す判別信号CC/CVとしてコントローラ11に対して供給される。判別信号CC/CVは、定電流充電制御時では、コンパレータ16の+端子がLとなり、その−端子がHとなるので、Lとなる。一方、定電圧充電制御時では、コンパレータ16の+端子がHとなり、その−端子がLとなるので、Hとなる。
判別信号CC/CVを受け取ったコントローラ11は、CC/CV=Hとなると、定電流充電制御から定電圧充電制御に移ったことを認識する。コントローラ11は、例えば1Aの定電流による定電流充電制御期間では、オープン状態であり、且つ定電圧充電制御期間では、一定周期例えば3分毎にLとなる制御信号Is/Icを発生する。
制御信号Is/IcがLとなると、オペアンプAMP2の+端子が抵抗R13を介して接地される。その結果、抵抗R6とR13とが並列接続され、オペアンプAMP2の+端子に対して供給される基準電圧がより小さな値とされる。制御信号Is/IcがLの状態において、オペアンプAMP2の+端子の電圧は、充電終了電流をIsとすると、下式で示すものとなる。
充電終了電圧Vs(抵抗R2における電圧降下)=Is×R2
この充電終了電圧Vsと等しい電圧値となるように、オペアンプAMP2の+端子の基準電圧が設定される。この場合では、定電流充電制御は、電流Ic例えば1Aに充電電流を制御する状態から、充電終了電流Is例えば0.1Aに充電電流を制御する状態に変化する。このように、この発明の一実施の形態では、定電流充電制御の状態として、制御信号Is/Icがオープンの場合で、電流Icに充電電流を制御する状態(Ic電流制御)と、制御信号Is/IcがLの場合で、充電終了電流Isに充電電流を制御する状態(Is電流制御)とがある。
図5は、この発明の一実施の形態の出力特性の一例を示す。充電装置は、先ず、例えば1.0Aの定電流(CC)充電制御の急速充電動作を行い、次に、出力電圧例えば4.2Vの定電圧(CV)充電制御の動作を行う。充電当初の初期充電モードでは、初期充電電流Ifによる充電がなされる。電圧が急速切替電圧例えば2.7Vに達すると、急速充電モードに切り替わる。定電流充電制御時では、定電流値がIc(1.0A)とされ、定電圧充電制御では、定電流値がIs(0.1A)とIc(1.0A)が選択される。
図6は、この発明の他の実施の形態を示す。コンパレータ16によって判別信号CC/CVを形成している点は、上述した一実施の形態と同様である。他の実施の形態では、充電電流検出抵抗R21に対して直列に充電終了検出抵抗R22を接続する。また、抵抗R22と並列にスイッチSWWが設けられる。スイッチSWWの一方の入力端子aが抵抗R21およびR22の接続点に接続される。スイッチSWWの他方の入力端子bが抵抗R222と2次巻線N2の接地側端子と接続される。スイッチSWWの出力端子cがオペアンプAMP2の+端子に接続される。
スイッチSWWがコントローラ11が出力する制御信号Is/Icによって切り換えられる。上述した一実施の形態と同様に、制御信号Is/Icは、判別信号CC/CVに基づいて生成され、初期充電モード、並びにIc=1Aの定電流による定電流充電制御期間では、オープン状態であり、Is=0.1Aの定電流による定電流充電制御期間では、Lとなる。
制御信号Is/Icがオープンの時に、スイッチSWWの入力端子aおよび出力端子cが接続される。この状態では、充電電流が電流検出抵抗R21によって検出される。制御信号Is/IcがLの時に、スイッチSWWの入力端子bおよび出力端子cが接続される。この状態では、充電電流が検出抵抗R21および抵抗R22の直列接続の合成抵抗によって検出される。
ここで、抵抗R21およびR22の値の設定について説明する。急速充電電流Ic=1.0A、充電終了電流値Is=0.1Aとする。例えばR21=0.1Ωとすると、急速充電時に、抵抗R21で(検出電圧V21=Ic×R21=1.0A×0.1Ω=0.1V)の電圧降下が生じる。この検出電圧V21がスイッチSWWの入力端子aおよび出力端子cを介してオペアンプAMP2の+端子に入力される。V21=0.1Vとなるように、基準電圧REF1および抵抗R4、R6によって設定される。以上から充電電流がゼロの場合にオペアンプAMP2の+端子を0.1Vに設定する。
一方、充電終了電流Is=0.1Aによって抵抗R21およびR22の直列接続に生じる電圧が上述した電圧V21と等しい電圧となるように、抵抗R22が設定される。抵抗R22の設定によって、同一回路構成および同一基準電圧を使用してオペアンプAMP2が充電終了電流Isに制御することができる。
すなわち、V21=0.1V=0.1A×(R21+R22)=0.1A×1Ωとなる。R21=0.1Ωとしたので、(R22=1Ω−R21=1Ω−0.1Ω=0.9Ω)となる。このように、(R21=0.1Ω、R22=0.9Ω)と設定される。
上述したこの発明の他の実施の形態は、直列接続された抵抗R21およびR22によって充電終了電流Isを検出するので、電流Isが小さくても検出電圧を抵抗R21のみで検出する場合より大きくすることができる利点がある。
コントローラ11による充電制御について図7および図8のフローチャートを参照して説明する。図7および図8は、一連の処理を説明するためのフローチャートであるが、作図スペースの制約から2枚の図面に分けたものである。スイッチSWによって2次電池BATの装着が検出されると、検出信号BattがLとなり、充電動作が開始する。
ステップS1において、ドライブ信号DR1がHとされてFET−F1がOFFし、ドライブ信号DR2がLとされてFET−F2がONし、ドライブ信号DR3がLとされてトランジスタTr1がONする。したがって、トランジスタTr1、抵抗R10およびFET−F2を通じて2次電池BATが初期充電される。初期充電モードでは、制御信号Is/Icがオープンであり、また、スタンバイ状態では消灯していたLED13が点灯される。
初期充電電流Ifは、下記の式(1)で表される。式(1)において、Vtrは、トランジスタTr1のエミッタ・コレクタ間電圧である。
If=(Vo−Vtr)/R10 (1)
ステップS2において、電池電圧Vbattが所定電圧例えば2.7Vより大となったか否かが判定される。電池電圧Vbattが所定電圧例えば2.7Vより大と判定されると、ステップS3の急速充電モード(定電流充電モード)へ移行する。
急速充電モード(ステップS3)では、ドライブ信号DR1がLとされてFET−F1がONし、ドライブ信号DR2がLとされてFET−F2がONし、ドライブ信号DR3がHとされてトランジスタTr1がOFFする。したがって、FET−F1およびFET−FF2を通じて2次電池BATが充電される。急速充電モードでは、制御信号Is/Icがオープンであり、LED13が引き続き点灯する。急速充電モードの動作は、図1に示す従来の充電装置の動作と同様である。
ステップS4において、コンパレータ16の出力に発生する判別信号CC/CVがHか否かが判定される。判別信号CC/CVがHになると、図8に示すステップS5において、充電タイマー(CVタイマー)が開始(起動)されて定電流充電制御から定電圧充電制御に移行する。CVタイマーは、充電時間が長くなりすぎることを防止するためのものである。
ステップS6の定電圧充電モードにおいて、ドライブ信号DR1がLとされてFET−F1がONし、ドライブ信号DR2がLとされてFET−F2がONし、ドライブ信号DR3がHとされてトランジスタTr1がOFFする。したがって、FET−F1およびFET−FF2を通じて2次電池BATが充電される。制御信号Is/Icがオープンであり、LED13が引き続き点灯する。また、Isタイマーが開始され、間欠的に設定される充電終了検出期間(Is検出期間)まで待機する。
ステップS7において、Isタイマーが終了したか否かが判定され、Isタイマーが終了したと判定されると、ステップS8において、処理がIs検出モードに移行する。Is検出モードでは、制御信号Is/IcがLとされる。したがって、図4の構成では、オペアンプAMP2の+端子が接地される。図6の構成では、スイッチSWWの入力端子bと出力端子cとが接続される。この切り換えによって、充電電流が急速充電時の電流Icから充電終了電流Isに切り換えられる。
ステップS9において、CVタイマーが終了したか否かが判定され、CVタイマーが終了したと判定されると、次のステップS10の判定結果にかかわらず、処理がステップS11の充電終了検出モードに移行する。
CVタイマーが終了していないと、ステップS10において、判別信号CC/CVがHであるか否かが判定される。判定結果がCC/CV=L(定電流充電制御)の場合は、ステップS6に戻り、定電圧充電動作がなされる。判定結果がCC/CV=H(定電圧充電制御)の場合は、ステップS11の充電終了検出モードに処理が移行する。
充電終了検出モードにおいて、ドライブ信号DR1がLとされてFET−F1がONし、ドライブ信号DR2がLとされてFET−F2がONし、ドライブ信号DR3がHとされてトランジスタTr1がOFFし、フロート充電のタイマー(フロートタイマー)が開始する。したがって、FET−F1およびFET−FF2を通じて2次電池BATが充電される。充電終了検出モードにおいては、制御信号Is/Icがオープンであり、また、LED13が消灯される。ユーザに対して充電の終了がLED13の消灯によって通知される。
ステップS12において、フロートタイマーが終了(タイムアウト)したか否かが判定される。フロートタイマーが終了したと判定されると、ステップS13の充電停止モードへ移行する。充電停止モードでは、ドライブ信号DR1がHとされてFET−F1がOFFし、ドライブ信号DR2がHとされてFET−F2がOFFし、ドライブ信号DR3がHとされてトランジスタTr1がOFFする。スイッチ部4のOFFによって、充電電流が遮断され、2次電池BATに対する充電が停止する。充電停止モードにおいては、制御信号Is/Icがオープンであり、また、LED13は、消灯状態である。
この発明の動作についてさらに図9の充電カーブを参照して説明する。図9に示すように、電池電圧が定電圧充電制御電圧(例えば4.2V)以下の領域では、定電流充電制御が行われ、一定の充電電流(例えば1.0A)によって定電流充電を行う。充電によって電池電圧(内部起電力)が上昇し、電池電圧Vが4.2Vに達すると、判別信号CC/CVがHとなり、充電装置が定電圧充電制御の動作に切り換わり、次第に充電電流が減少する。
定電圧充電モードでは、コントローラ11によって所定の周期毎(間欠的)に制御信号Is/IcをオープンからLとし、Ic制御モードからIs制御モードに切り替わる。Is制御モードにおいて、充電終了検出電流(0.1A)以上の充電電流が流れている場合には、オペアンプAMP2の出力がオペアンプAMP1の出力より低くなり、充電電流を電流Isに下げるように電流制御がなされる。したがって、コンパレータ16から出力される判別信号CC/CVもLである。コントローラ11は、上述したフローチャートにおけるステップS10の判定結果が否定であるため、充電終了電流に充電電流がなっていないことを認識し、ステップS6に戻り、Isタイマーで規定される時間例えば3分間の定電圧充電制御が引き続きなされる。
図10は、図9中の丸で囲んだ部分を拡大して示す。Isタイマーによって3分周期でIs制御モードがなされる。Is制御モードの期間は、判別信号CC/CVが生成され、判別信号CC/CVのH/Lをコントローラ11が判定できる時間を確保できる長さとされている。
以上の動作が繰り返されて充電電流が充電終了電流Isまで低下すると、オペアンプAMP2の出力がオペアンプAMP1の出力より高くなり、コンパレータ16から出力される判別信号CC/CVがHとなる。コントローラ11は、上述したフローチャートにおけるステップS10の判定結果が肯定であるため、ステップS11の充電終了検出モードに移行する。このように充電終了状態を検出したとしても、電池によっては、多少の充電量を蓄積できる場合があり、その場合には、フロートタイマーが開始されてそのタイムアウトまで充電が続行されてから電池への充電を完全に停止する。
図11は、CC/CV判別のための構成の他の例を示し、関連する回路部分のみを示す。上述したように、定電流充電制御においては、オペアンプAMP2の出力がLで、オペアンプAMP1の出力がHとなっている。PNP型のトランジスタQ2のエミッタが出力電圧Voの出力される端子に接続され、そのベースがオペアンプAMP2の出力端子に接続される。トランジスタQ2のコレクタから判別信号CC/CVが取り出され、判別信号CC/CVがコントローラ11に供給される。
定電流充電制御においては、オペアンプAMP2の出力がLとなると、トランジスタQ2がONし、コレクタに発生する判別信号CC/CVがHとなる。定電圧充電制御においては、オペアンプAMP2の出力がHであるため、トランジスタQ2がOFFしている。このように、コンパレータ16に代えてトランジスタQ2によって判別信号CC/CVを発生することができ、よりローコストな回路構成とすることができる。
上述した図4に示すこの発明の一実施の形態は、下記の効果を奏する。
充電電流が減少し、充電終了電流になったことで充電終了を検出する場合、充電終了電流が小さいために、従来では、検出用のコンパレータとしてオフセット電圧が小さい高精度のコンパレータを採用する必要があった。この発明は、定電流充電制御のためのオペアンプAMP2および定電圧充電制御のためのオペアンプAMP1の出力信号を比較するコンパレータを使用するので、通常のオフセットのコンパレータを使用することができ、ローコストの構成とできる。また、基準電圧源を別個に必要としない利点がある。
上述した図6に示すこの発明の他の実施の形態は、上述した一実施の形態の奏する効果に加えて下記の効果を奏する。
定電流充電制御のための電流検出抵抗R21に対して直列に抵抗R22を接続し、この直列回路の抵抗(R21+R22)に発生する電圧によって充電終了を検出するように切り替えるので、内部の基準電圧の値を変更する必要がなく、一般的な基準電圧源を使用することができる。
さらに、この発明の一実施の形態および他の実施の形態では、充電保護タイマー(定電圧充電制御タイマー)を電池の容量値によって切り替えることを不要とできる。充電開始時点から充電保護タイマーを開始した場合には、電池容量に応じてタイマーの期間を設定する必要がある。これに対して、この発明では、定電流充電制御から定電圧充電制御に切り替わった時点から充電保護タイマーを開始するので、このような容量に応じてタイマーの計測時間を変更することが不要となる。
以上、この発明の一実施形態について説明したが、この発明は、一実施形態に限定されるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲内で様々な変形や応用が可能である。例えば複数本の2次電池を充電しても良く、充電電圧および充電電流を出力する電源回路としては、一実施の形態に示される構成以外のものを使用しても良い。
従来の充電装置の一例の接続図である。 従来の充電装置の出力特性を示す略線図である。 従来の充電装置の充電時の電圧および電流変化を示す略線図である。 この発明の一実施形態による充電装置の接続図である。 この発明の出力特性を説明するための略線図である。 この発明の他の実施の形態による充電装置の接続図である。 この発明の一実施形態および他の実施の形態の動作の流れを説明するためのフローチャートの一部である。 この発明の一実施形態および他の実施の形態の動作の流れを説明するためのフローチャートの他の部分である。 この発明の一実施の形態の動作を説明するための充電時の電圧および電流変化を示す略線図である。 図9の一部を拡大して示す略線図である。 この発明における判別信号CC/CVを発生するための構成の変形例を示す接続図である。
符号の説明
2 整流回路
3 パルス幅変調制御回路
4 スイッチ部
5a +側電源出力端子
5b −側電源入力端子
16 コンパレータ
11 コントローラ
BAT 2次電池
AMP1,AMP2 オペアンプ
SW,SWW スイッチ

Claims (6)

  1. 交流入力を直流出力に変換する電源回路により2次電池を充電する場合に、上記2次電池を定電流で充電する定電流充電モードと、上記2次電池の端子電圧が所定の電圧に達した時に、上記定電流充電モードから上記2次電池を定電圧で充電する定電圧充電モードに移行し、充電電流が充電終了検出電流まで低下した時に、上記定電圧充電モードから充電終了検出モードに移行するようにした充電装置であって、
    上記定電流充電モードと上記定電圧充電モードとを判別し、判別信号を生成する判別回路と、
    上記判別信号が供給されると共に、定電流制御の電流として、上記定電流充電モードにおける電流と、上記充電終了検出電流とを切り替える制御信号を発生する制御部とを備え、
    上記制御部は、
    上記判別信号により上記定電流充電モードと判定される時に、上記制御信号によって、上記定電流充電モードにおける電流を設定し、
    上記判別信号により上記定電圧充電モードと判定される時に、間欠的に上記制御信号によって、上記充電終了検出電流を設定すると共に、上記判別信号によって定電流充電モードと定電圧充電モードとを判定する充電終了検出期間が設定され、
    上記充電終了検出期間において上記判別信号が上記定電圧充電モードを示すものになると、上記充電終了検出モードに移行するように制御することを特徴とする充電装置。
  2. 第1の抵抗と、第2の抵抗とが直列に充電電流の電流路に挿入され、
    上記制御部は、
    上記定電流充電モードにおける電流を設定する場合には、上記第1の抵抗に発生する第1の検出電圧によって定電流制御を行い、
    上記充電終了検出期間においては、上記第1の抵抗および上記第2の抵抗の直列合成抵抗に発生する第2の検出電圧によって定電流制御を行うように切り替えることを特徴とする請求項1記載の充電装置。
  3. 上記制御部は、上記定電圧充電モードに移行した時に、充電タイマーを開始し、上記充電タイマーが終了すると、上記充電終了検出モードに移行することを特徴とする請求項1記載の充電装置。
  4. 上記制御部は、上記充電終了検出期間において上記判別信号が上記定電圧充電モードを示すものになると、上記充電終了検出モードに移行し、上記充電終了検出モードにおいて、フロート充電タイマーを開始して充電を継続し、上記フロート充電タイマーが終了すると、充電を完全に停止することを特徴とする請求項1記載の充電装置。
  5. 上記定電圧充電モードにおいて、上記電源回路の出力電圧制御を行う第1の出力信号を発生する第1の比較回路と、上記定電流充電モードにおいて、上記電源回路の出力電流制御を行う第2の出力信号を発生する第2の比較回路を有し、
    上記定電圧充電モードと上記定電流充電モードの間で、上記第1および第2の出力信号の大小関係が反転するものとされ、
    上記判別回路が上記第1および第2の出力信号が入力される第3の比較回路により構成される請求項1記載の充電装置。
  6. 交流入力を直流出力に変換する電源回路により2次電池を充電する場合に、上記2次電池を定電流で充電する定電流充電モードと、上記2次電池の端子電圧が所定の電圧に達した時に、上記定電流充電モードから上記2次電池を定電圧で充電する定電圧充電モードに移行し、充電電流が充電終了検出電流まで低下した時に、上記定電圧充電モードから充電終了検出モードに移行するようにした充電方法であって、
    判別回路によって、上記定電流充電モードと上記定電圧充電モードとを判別するための判別信号が形成され、
    制御部によって、定電流制御の電流として、上記定電流充電モードにおける電流と、上記充電終了検出電流とを切り替える制御信号が形成され、
    上記判別信号によって上記定電流充電モードと判定される時に、上記制御信号によって、上記定電流充電モードにおける電流が設定され、
    上記判別信号によって上記定電圧充電モードと判定される時に、間欠的に上記制御信号によって、上記充電終了検出電流が設定されると共に、上記判別信号によって定電流充電モードと定電圧充電モードとを判定する充電終了検出期間が設定され、
    上記充電終了検出期間において上記判別信号が上記定電圧充電モードを示すものになると、上記充電終了検出モードに移行するように制御することを特徴とする充電方法。
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