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JP4462965B2 - 授乳用クッション - Google Patents

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    • A47DFURNITURE SPECIALLY ADAPTED FOR CHILDREN
    • A47D13/00Other nursery furniture
    • A47D13/08Devices for use in guiding or supporting children, e.g. safety harness
    • A47D13/083Baby feeding cushions

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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Description

この発明は、授乳時に乳児を安定した状態に維持するとともに、授乳の負担を軽減するために用いられる授乳用クッションに関する。
従来から、授乳時に少しでも乳児を安定した状態に維持するとともに、授乳の負担を軽減するために様々な授乳用クッションが提案されている。
例えば、下記、特許文献1に開示されている授乳用クッションがある。この授乳用クッションは、長手方向の中間部に有する平坦支持部の両端側に、上下方向に突出させた突状支持部を備えて構成される。
上記授乳用クッションは、授乳者の太股の上に置かれた状態で長手方向に乳児を載せて使用される。上記授乳用クッションは、上記一方の突状支持部に首から背中の上部を、上記平坦支持部に背中の中部からお尻を、上記他方の突状支持部に足部を位置させた状態で、乳児を支持することができる。このように、授乳用クッションは、該授乳用クッションの長手方向に乳児が移動してしまうことを防止することができるため、乳児を安定させることができる。
しかし、上述するように上記突状支持部は、乳児を安定して載置するためのものであり、乳児する上で、授乳者や乳児に負担がかからないよう傾けるために設けられたものではない。
なぜなら、乳児の頭部を上記一方の突状支持部で支持しても、該一方の突状支持部は、突出し量が小さいため、授乳者の乳房の近傍まで乳児の口もとを接近させる程度まで乳児の頭部を高い位置で支持できない。
仮に、上記突状支持部を乳児の頭部の位置が高くなるように突出して形成しても、乳児の頭部が前屈した状態に傾くため、乳児の首が圧迫されてしまう。
このため、授乳時において、母乳により授乳する場合、或いは哺乳瓶を用いて授乳する場合のいずれの場合であっても、授乳者は、乳児に負担がかからないように、乳児の頭部側が高くなる姿勢に傾ける必要がある。
具体的には、乳児の首から頭部を手で受けながら持ち上げるか、片膝を少し立てて、乳児の頭部側が高くなるように授乳用クッションを撓ませる必要があり(特許文献1中、図4参照)、授乳時にこのような、姿勢を維持することは、授乳者にとって負担である。
仮に、上述のように乳児の頭部側を高くしないで授乳させる場合、授乳者は、前屈みの姿勢を維持した状態で授乳させることになり、やはり授乳者にとって負担である。
また、授乳用クッションは、長さ方向については、上記突状支持部により乳児の安定性を維持できるが、短手方向に対する乳児の安定性は考慮されていないため、乳児が横転するおそれもある。
特開平11−164758号公報
そこで本発明では、授乳用クッションの使用者、乳児ともに負担のかからない姿勢を確保しつつ、しかも、乳児を安定した状態に維持して授乳させることができる授乳用クッションの提供を目的とする。
本発明の授乳用クッションは、人体の腰部前周側に取り付けて使用され、乳児を仰向けに寝かして載せる載置部を有する授乳用クッションであって、上記載置部の外周縁部を、上記載置部の上面が凹状になるよう該載置部の内側部よりも厚く形成し、上記載置部の内側部の上面を、幅方向において略水平で、且つ、長さ方向において乳児の足部側部分から頭部側部分へ向けて徐々に高くなる傾斜面で形成したことを特徴とする。
上記授乳用クッションの使用者は、座った状態で、人体の腰部前周側に取り付けた状態で上記授乳用クッションを太股の上に置き、上記載置部の長さ方向の上記頭部側部分に乳児の頭部側を、上記足部側部分に乳児の足部側が位置するよう、乳児を上記載置部に載せて授乳する。
このようにして使用すれば、上記頭部側部分を厚く形成しているため、乳児の頭部側の位置を高くすることができる。
このため、授乳用クッションの使用者は、授乳し易いように自ら乳児の頭部側を抱き寄せる、或いは前屈みになる姿勢をとるなどの必要もない。
また、乳児の頭部を前屈した状態に傾けることもないため、乳児の首が圧迫されることもない。
上記授乳用クッションは、内部に綿やスポンジ等の弾性材を充填して構成したもの、或いは、空気を充填して構成したものなども含む。
上記載置部は、適宜、乳児に負担がかからないよう乳児に当接する部位を緩やかに湾曲させて形成するなどしてもよい。
また、上記授乳用クッションは、上述したように、上記載置部の外周縁部を、上記載置部の上面が凹状になるよう該載置部の内側部よりも厚く形成することができる。
上記構成により、乳児が載置部から転落してしまうことを防止することができる。
この発明の態様として、上記載置部の下面を、上記上面と略同一形状で構成することができる。
またこの発明の態様として、上記授乳用クッションは、上記載置部内側部に、該内側部に充填した物質より厚み保持性の高い物質で形成した厚み保持部材を備えて構成することができる。
上記構成を採れば、授乳用クッション内部に充填した物質の内圧を受けた状態であっても、上記載置部における内側部の厚さを所望の厚さのまま保つことができる。
このため、上記厚み保持部材を設けていない上記載置部における外周縁部を、上記内側部と比較して受動的に厚くすることができる。
上記厚み保持部は、ゴム、スポンジ、ばね等の弾性部材、合成樹脂部材などで形成され、上記載置部の内部に、例えば弾性材や空気を充填しても、それらに左右されずに上記内側部の厚さを保つために設けることができる。
例えば、上記授乳用クッションを内部に空気を充填して構成した場合、空気圧が作用しても、上記内側部の厚みを一定に保つように紐部材などで張架する構成してもよい。
この発明の態様として、上記厚み保持部材を、板状に形成し、複数の上記厚み保持部材のそれぞれを、上記載置部の上記内側部の長さ方向において起立状態で配設することができる。
好ましくは、上記授乳用クッションは、上記載置部の両端側部位に、これら両端側部位を直接、又は間接的に連結する連結手段を備えるとよい。
上記連結手段は、例えば、紐やベルトなどの線状の部材、スナップ、面ファスナ、係合部材(バックル)、スナップ、フォック等を用いて、或いはこれらを組み合わせたものを用いて、上記両端側部位を直接的、又は間接的に連結する構成を示す。
また、上記授乳用クッションは、上記載置部、又は該載置部の端部側部位に、哺乳容器を起立状態で嵌め込む嵌め込み凹所を備えてもよい。
本願請求項1に係る発明によれば、乳児の頭部側が高くなるように傾けた状態で、乳児を載置部に載置することができるため、授乳用クッションの使用者は、負担のかかる姿勢をとる必要がない。
すなわち、授乳用クッションの使用者は、通常、着席しているときにとる姿勢に近い状態で授乳することができ、乳児を抱え込む労力を要しないため、負担がかからない。
また、乳児の頭部側を傾けた状態を安定にして、その状態を維持することができるため、乳児にとっても負担がかかることがない
この発明の一実施形態を、以下図面を用いて説明する。
図1は、本実施例における授乳用クッションの使用状態を示す状態図である。
すなわち、長椅子に着席した使用者Aは、授乳用クッション11を腰部前周側に取り付けた後、該授乳用クッション11の上に乳児Bを仰向けにして寝かして、該乳児Bに使用者Aが授乳している様子を示す。
以下、上記授乳用クッション11の構成について、図2、図3、図4を用いて説明する。
上記授乳用クッション11は、内部に、ウレタンフォーム12を充填するとともに、外側は、綿などの柔軟素材で形成した被覆カバー13で被覆して、乳児Bを載置可能に構成した載置部15を備えている(図4参照)。
この載置部15は、平面視すると、図2、図3(a)に示したように、長手方向の各側16,17において、同一側へ突き出した形態で形成している。
上記載置部15における一方側16の端部を、第一端部15c(図2中、奥側の端部)を有し、他方側17の端部を第二端部15d(図2中、手前側の端部)とする。
上記形態を採る載置部15は、上述したように使用者Aの腰部前周側に取り付け可能に略円弧状に凹んだ嵌め込み用凹部14を有して構成される。
上記載置部15は、図3(b)に示したように、水平面上に載置したとき、上記載置部15における左右方向の上記他方側17から上記一方側16へ徐々に高く傾斜するように、左右方向の一方側16を、他方側17と比較して厚く形成している。すなわち、載置部15は、第一端部15cの方が第二端部15dよりも厚く構成されている。
また、上記載置部15は、表面と、裏面とを同じ形態で形成しているため(図3(a)、図3(c)参照)、上記載置部15における表面、或いは裏面のいずれの側の面においても乳児Bを載置させて使用することができる。
さらに、上記第二端部15dにおける表面、及び裏面には、それぞれ哺乳容器Cを起立状態で嵌め込み可能な嵌め込み凹所17aを備えている(図3(a)、図3(c)参照)。
上記第一端部15c、上記第二端部15dにおける互いに対向する部位には、一対のベルト部材21a,21bの一方の端部がそれぞれ縫着されている。上記一対のベルト部材21a,21bの他方の端部側には、該一対のベルト部材21a,21bを離間可能に係合する合成樹脂製の係合部材22(バックル)を取り付けている。上記ベルト部材21a,21bの長さは、上記係合部材22を用いて、任意に調節することができる。
また、上記載置部15における上記嵌め込み用凹部14の手前側に位置する内側部15aには、図4に示したように、その内部に板状の弾性ウレタン部材で形成した6枚の厚み保持部材18を配設している。上記厚み保持部材18は、内側部15aの長さ方向にいて、略等間隔に配置されている。
そして、上記厚み保持部材18は、その上面と下面とを上記被覆カバー13に一体に取り付けているため、水平面に載置したとき、略起立した形態に維持される。
上述したように、載置部15における内側部15aは、その内部に上記厚み保持部材18を設けて該内側部15aの厚さを保っている。これに対し、載置部15における外周縁部15bは、その内部に上述するような厚み保持部材18を設けていない。
ところで、載置部15の内部には、充填している上記ウレタンフォーム12が圧迫された状態である。このため、その復元力が被覆カバー13を内側から押し上げる方向に作用し、上記厚み保持部材18の設けていない外周縁部15bを内側部15aよりも厚く構成することができる。
本実施形態における授乳用クッション11は、上述のように構成するものとして、以下、作用・効果を説明する。
使用者Aは、授乳用クッション11を腰部前周側に取り付けて、太股の上に載せる。このとき、母乳により授乳する場合は、母乳を与える乳房の側に上記第一端部15c側が位置するように授乳用クッション11を載置する。
続いて、使用者Aは、背面側に手を回して、図5に示したように上記係合部材22を係合するとともに、ベルト部材21a,21bの長さを調節する。
そして、使用者Aは、乳児Bを仰向けにした状態で載置部15における内側部15aに、乳児Bの頭部側が第一端部15c側に位置するよう乳児Bを載置する。これにより、乳児Bの頭部側を足部側よりも高い位置で寝かすことができる(図1参照)。
使用者Aは、左手を乳児Bの頭部の下側に差し入れて、乳児Bの顔を手前側に向けた状態で保持する。
このとき、左手は、軽く乳児Bの頭部の下側に添える程度でよく、左腕の肘部は、第二端部15d上に載置することができる。
一方、右腕については、乳児Bの尻部付近まで寄せておき、右手を該尻部付近に軽く添えておけばよい。
使用者Aがこのような姿勢をとり、乳児Bに授乳させようとするとき、乳児Bの口もとに、乳房が位置する。
このため、使用者Aは、通常、椅子に着席しているときの姿勢と略同じ姿勢のまま、乳児Bの口に左側の乳房を含ませて授乳させることができる。
仮に、載置部15上で乳児が激しく動作しても、載置部15における外周縁部15bは、内側部15aより厚いため、乳児Aが載置部15の外側に動作しようとする際に、その動作を規制することができる。
授乳が完了して授乳用クッション11を腰部前周部から取り外す場合、使用者Aは、乳児Bを一旦、周辺の安全な場所に移しておくか、或いは、乳児Bを載置部15に載せたまま乳児Bに注意を払いながら、係合部材22の係合を解除すればよい。
これにより、授乳用クッション11を腰部前周部から容易に取り外すことができる。
上述したようにして授乳用クッション11は使用することができ、該授乳用クッション11は、次のような様々な効果を得ることができる。
使用者Aは、乳房を乳児Bの口元に近づけるため、自ら前屈みの姿勢となる必要がないため、特に使用者Aの背部に負担がかかることがない。また、使用者Aは乳児Bの頭部や、首を抱え込んで授乳する必要がないため、腕にも負担がかからない。
さらに、乳児Bの頭部側を腕で持ち上げて授乳するときのように、乳児Bの頭部が前側に傾いて首を圧迫したりすることがないため、乳児Bにとっても、負担がかからない。
また、載置部15における内側部15aに厚み保持部材18を設けているため、授乳用クッション11を使用者Aの太股上に載せたとき、載置部15における外周縁部15bは、内側部15aより高くなる。
よって、乳児Bが外周縁部15bを越えて載置部15の外側へ転落してしまうことを防止することができる。
さらに、上記一対のベルト部材21a,21bの長さを調節した状態で、上記係合部材22を係合しているため、使用者Aは、腰部前周側に嵌め込み凹所17aを嵌め込んだ状態のまま、安定して授乳用クッション11を使用することができる。
また、仮に使用者Aが母乳ではなく哺乳容器Cを用いて授乳する場合、哺乳容器Cを上記嵌め込み凹所17aに嵌め込んでおけば、例えば乳児Bの口を拭うなどの授乳する以外の他の世話をすることができる。
また、授乳用クッション11は、上述したように乳児Bを載置した表面と、裏側の面とを同じ形態で形成しているため、上記授乳用クッション11を上述したように使用したときと、表裏反転して使用することができる。
具体的には、使用者Aは、上記授乳用クッション11を太股の上に載置する際に、該授乳用クッション11を表面と裏面とを反対にして載置するとともに、上記第一端部15c側が右側に位置するようにして、授乳用クッション11を使用者Aの太股の上に載置すればよい。
これにより、図6に示したように上記授乳用クッション11を、載置部15が右側に高く傾いた状態で使用者Aに取り付けることができる。
そして、使用者Aは、載置部15における右側に乳児Bの頭部側が位置するように、乳児Bを載置部15上に載置して、上述と同様に授乳させることができる。
よって、乳児Bを載置する際に、乳児Bの頭部を左右どちらの側に向けた状態でも負担がかからず、安定した状態で授乳することができる。
さらに、両面を使用可能とすることで、授乳用クッション11を、例えば上述したように、左側の乳房から右側の乳房へ変更して授乳する場合、或いは、使用者Aの利き手が左手であるときに、左手で哺乳容器Cを把持して授乳する場合にも対応させることができる。
の発明は、上述の実施形態の構成のみに限定されるものではなく、多くの実施の形態を得ることができる。
授乳用クッションの使用状態の説明図。 授乳用クッションの斜視図。 授乳用クッションの使用状態の構造説明図。 図3(a)におけるAA断面図とBB断面図。 幼授乳用クッションを取り付けた状態の背面図。 授乳用クッションの他の使用状態の説明図。
11…授乳用クッション
15…載置部
15a…内側部
15b…外周縁部
15c…第一端部
15d…第二端部
16…載置部における一方側
17…載置部における他方側
18…厚み保持部
21a,21b…ベルト部材
22…係合部材
17a…嵌め込み凹所
A…授乳用クッションの使用者
B…乳児
C…哺乳容器

Claims (4)

  1. 人体の腰部前周側に取り付けて使用され、乳児を仰向けに寝かして載せる載置部を有する授乳用クッションであって、
    上記載置部の外周縁部を、上記載置部の上面が凹状になるよう該載置部の内側部よりも厚く形成し、
    上記載置部の内側部の上面を、幅方向において略水平で、且つ、長さ方向において乳児の足部側部分から頭部側部分へ向けて徐々に高くなる傾斜面で形成した
    授乳用クッション。
  2. 上記載置部の下面を、上記上面と略同一形状で構成した
    請求項1に記載の授乳用クッション。
  3. 上記載置部の内側部に、
    該内側部に充填した物質より厚み保持性の高い物質で形成した厚み保持部材を備えた
    請求項1、又は、請求項2に記載の授乳用クッション。
  4. 上記厚み保持部材を、板状に形成し、
    複数の上記厚み保持部材のそれぞれを、上記載置部の上記内側部の長さ方向において起立状態で配設した
    請求項3に記載の授乳用クッション。
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