JP4455414B2 - 光ケーブル接続用クロージャ - Google Patents
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Description
このクロージャは、心線幹線用光ケーブルの主ケーブルから引き出された光ケーブル心線同士或いは分岐用光ケーブルから引き出された心線とを接続する接続部が収納され、さらに接続された心線の余長部分を巻回して保護収納する心線余長収納部とを備えたものとして接続機能専用クロージャ或いはドロップ機能専用クロージャとして用いられている。(特開2001−42155号)
また、光ケーブルの分岐作業においては、ドロップ光ケーブルを引き落すためには、使用不能の心線が生じて不経済となるし、心線を再度本線に戻すことも出来ないなど取り扱いも不便になり、アクセス系設備の効率的かつ経済的な使用ができないなど問題があった。
すなわち、多心光ファイバテープ心線からなる光ケーブルのテープ心線を単心線に分離して1心線のみ又はそれ以上を選んで引き落しケーブルに接続して、他は引き通し光ファイバ単心線として下部に送り込めるように保有しておくことが可能となる。また、接続作業に必要な余長心線は、任意のドロップ用トレイを開いて、或いは取り出したりして接続部と共に収納しておく。 そして、空いている心線はその後のユーザーの加入など必要な単心線として使用することができ、そのほか他の心線の接続作業や接続状況の点検、補修、確認、調整など作業を統合してきわめて容易に行うことができる。
そして該ドロップ用トレイ3が、ヒンジ部によって回動自在で、着脱自在にトレイ固定ベース5に設けられ、各心線の心線余長を収納する心線余長収納部30を形成し、さらにDS把持具固定用の把持具ベース32をトレイ両端部に設けて、左右いずれの側からでもDSケーブルBを引き出せるようにし、しかも接続されるパッチ心線cを左右に振り分けて固定できる構成とすると共に、心線着脱時に他心線への影響をなくすためにトレイの左右の心線導入口33に心線毎の凹凸状の個別通路構造としたストッパ構造のガイドを形成して安全な構成とした。〔図8〕
また、このFOトレイ4は、クロージャ中心点で切断したテープ心線と割り入れ心線との接続部と余長心線を収納保護するために用いられるが、片側最大8心接続分の固定が可能で、主ケーブル側テープ心線余長をトレイ内に収納可能とし上部、下部側にこのトレイを配備して使用可能とするための左右対称形態とし、4心テープ分の出口を個別ルートに分割することで識別容易なものとして用いられる。なお、該FOトレイ4は、前記クロージヤ本体10にスライドベースを介して摺動自在に備えられるものであって、スリーブを拡開した際にスリーブ外側に引き出して開くことができる構成としてある。
このトレイ固定収納板14は、階段状にずらせたトレイ受け部141 と、支軸(図示せず)に回動自在に枢着できるフック部とを備えて、前記トレイ固定ベース5に取り付けられ前記接続用トレイ1及びスプリッタ用トレイ2並びに前記ドロップ用トレイ3の自由端を受け止め、前記クロージャ本体10のスリーブ内に開いたり或いは固定支持できるようになっている。
さらに、前記接続部収納部、スプリッタ収納部及び心線余長収納部には、必要に応じてガイドリブ及び側壁を選んで区画してもよいし、心線の浮き阻止する心線押え片或いは係止爪を一体に形成して、余長の心線や心線接続部となるコネクタを各トレイ内に確実に保持できるようにするか、また接続部収納部、或いは心線余長収納部を各トレイ整理収納し、ケーブル挿入部からファイバ心線の曲げが極少で心線収納時のねじれをも防止でき、安全かつ高密度収納で高信頼性が得られるようにすることが配慮される。
スプリッタ処理を行う際には、前記スプリッタ用トレイ2とドロップ用トレイ3内において、光ケーブル心線と、スプリッタおよびスプリッタとドロップケーブルの接続ができるようにしたり、スプリッタ出線の処理までを各トレイで対応するようにすることが望ましい。
いずれにしても、前記スプリッタ用トレイ2とドロップ用トレイ3は、多段状のトレイ取付部13に回動自在に保持され、図1に示すように二つ割りのスリーブからなる円筒状のクロージャ本体10内に組み込まれて用いられ、該クロージャ本体10では、前記配線処理ガイドによりテープ心線とドロップ心線との動きを分離させるのがよい。
以上の構成によって、光ケーブルAの心線aは、接続用トレイ1においてドロップケーブルcに接続されて加入者宅へ引き落とされ、スプリッタ用トレイ2においてドロップケーブルdに接続されて各加入者宅へ引き落とされる。また、ドロップ用トレイ3においてDSケーブルBの心線に接続されて加入者宅へ引き落とされる。なお、DSケーブルBは引き落とし用の単心線の集合束であって、所定エリアの加入者群へまとめて引き回すための配線ケーブルである。
以上のように、いずれかの心線導入口から単心線或いはドロップケーブルdをドロップ用トレイ3内に入れたり出したりすることができ、かつ心線の曲率を小さくすることなく(過負荷を加えることなく)、入口側となった心線導入口と同一の又は異なる心 線導入口を出口側として出すことができる。これにより、心線の出入口側を自由に選んで、光ケーブル用クロージャ内での単心線の配線の便宜を図ることができる。
B DSケーブル
a 心線
b 接続部
c パッチ心線
d ドロップケーブル
1 接続用トレイ
2 スプリッタ用トレイ
3 ドロップ用トレイ
4 FOトレイ
5 トレイ固定ベース
6 アダプタ
7 アダプタ取付部
8 スプリッタモジュール部
9 アダプタ
10 クロージャ本体
101 ヒンジ部
11 端面板
12 ケーブル把持具
13 トレイ取付部
14 トレイ固定収納板
141 トレイ受け部
15 ガイド
16 把持具ベース
17 心線導入口
18 余長収納部
19 配線リング
20 コネクタ接続部
21 取付部
22 把持具ベース
23 心線導入口
24 コネクタプラグ
25 スリーブ開放保持具
26 リング
27 フック
28 連結片
29 取付けアーム
30 心線余長収納部
31 ガイド
32 把持具ベース
33 心線導入口
34 コネクタ接続部
35 ケーブルシールアダプタ
36 スリット
37 シール片
40 接続部収納部
41 心線余長収納部
42 心線導出部
43 心線押え片
Claims (6)
- 光ケーブルAの心線aとドロップケーブルdとの接続部、光ケーブルAの心線aとドロップ用トレイ3につながるパッチ心線cとの接続部を収納する接続用トレイ1と、
スプリッタモジュール部8を内蔵し、スプリッタモジュール部8と光ケーブルAの心線aとの接続部、スプリッタモジュール部8とドロップケーブルdとの接続部、スプリッタモジュール部8とドロップ用トレイ3につながるパッチ心線cとの接続部を収納するスプリッタ用トレイ2と、
前記接続用トレイ1またはスプリッタ用トレイ2につながるパッチ心線cとDSケーブルBとの接続部を収納するドロップ用トレイ3とを備え、
これら接続用トレイ1、スプリッタ用トレイ2、ドロップ用トレイ3をそれぞれトレイ固定ベース5に複数重ねた状態で変位自在にクロージャ本体10内に配備した光ケーブル接続用クロージャであって、
前記接続用トレイ1は、接続部となるコネクタ接続を可能にしたアダプタ6と、該アダプタ6を複数設けたアダプタ収納部7と、心線余長を収納する心線余長収納部18を備えた構成の接続用トレイ1とし、
また前記スプリッタ用トレイ2は、コネクタ接続部20においてコネクタ接続を可能にしたアダプタ9を複数設けた構成のスプリッタモジュール部8が着脱自在に配備された構成のスプリッタ用トレイ2とし、
さらに前記ドロップ用トレイ3は、コネクタ接続を可能にしたコネクタ接続部34と、該コネクタ接続部34を複数収納する接続部収納部と、心線余長を収納する心線余長収納部30とを備えた構成のドロップ用トレイ3とすると共に、
前記接続用トレイ1、スプリッタ用トレイ2、ドロップ用トレイ3に導出入される前記ケーブルAの心線aの先端部、ドロップケーブルdの先端部、パッチ心線cの両端部、DSケーブルBの先端部にそれぞれコネクタプラグ24を接続し、これらケーブルA、ドロップケーブルd、パッチ心線c、DSケーブルBによる配線のすべてをコネクタ接続によって行うようにしたことを特徴とする光ケーブル接続用クロージャ。 - 請求項1に記載の光ケーブル接続用クロージャにおいて、
前記接続用トレイ1が、心線の長手方向に複数カ所のアダプタ取付部7を備えてアダプタ6を選定配備するものであって、コネクタ脱着時に心線の引っ張りや屈曲の発生を抑制するストッパ構造のガイド15を備えたことを特徴とする光ケーブル接続用クロージャ。 - 請求項1に記載の光ケーブル接続用クロージャにおいて、
前記スプリッタ用トレイ2が、複数のコネクタ9を備えたスプリッタモジュール部8をトレイ内に取付部21によって着脱自在に設け、さらにコネクタ脱着時に心線の引っ張りや屈曲の発生を抑制するストッパ構造のガイド211 を備えたことを特徴とする光ケーブル接続用クロージャ。 - 請求項1に記載の光ケーブル接続用クロージャにおいて、
前記ドロップ用トレイ3が、ヒンジ部によって回動自在で、着脱自在にトレイ固定ベース5に設け、各心線の心線余長を収納する心線余長収納部30を形成し、さらにコネクタ脱着時に心線の引っ張りや屈曲の発生を抑制するストッパ構造のガイド31を備えたことを特徴とする光ケーブル接続用クロージャ。 - 請求項1,2,3または4に記載の光ケーブル接続用クロージャにおいて、
クロージャ本体10がトレイを収納するケース本体と蓋とを構成する一対のスリーブから構成され、蓋となる側のスリーブはヒンジ部101 を介してケース本体となる側のスリーブに対して拡開自在に連結されていると共に、蓋となる側のスリーブの開放状態を調節できるスリーブ開放保持具25を配備したことを特徴とする光ケーブル接続用クロージャ。 - 請求項1,2,3,4または5に記載の光ケーブル接続用クロージャにおいて、
前記クロージャ本体10に備えられる端面板11に各種ケーブルを挿入するスリット36と薄膜からなるシール片37とのある心線挿通路を複数設けたケーブルシールアダプタ35を着脱自在に装着したことを特徴とする光ケーブル接続用クロージャ。
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