JP4453340B2 - カードホルダ - Google Patents
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Description
トレーディングカードの中には、所謂レアカードと称されるその中に1枚あるかないかの僅かしか存在しないカードがあり、希少価値があるカードとされている。
そのため、使用にあたり傷等をつけないようにカードスリーブと呼ばれるビニールケースに一枚ずつ入れて大事に取り扱われるのである(例えば、特許文献1参照。)。
これは遊戯カードを使用したゲームシステムに用いられる遊戯カードとして、複数の遊戯カードは、各カードを使用してカード遊戯を行うものであって、それの一方面にそれぞれにキャラクタの図柄と能力データが印刷され、異なるキャラクタの図柄が描かれたカード別に、少なくとも当該キャラクタの識別コードと当該キャラクタの個性を表現するための個性表現データとを幾何学的読出可能に記録し、前記個性表現データが前記外部情報読取手段によって読み取られて、前記ゲーム機によるゲームに使用される遊戯カードがある(例えば、特許文献6参照。)。
遊戯の内容は、甲虫同士を闘わせるカード格闘ゲームであり、ムシカードとわざカードを組み合わせて、遊戯装置に設けたカードリーダからこれらのカードを入力し、ジャンケン方式で格闘させるもので、本物そっくりに再現された世界の甲虫と、それらが繰り出す必殺技が醍醐味となっている。
わざカードは、打撃わざ、はさみわざ、投げわざを一枚ずつ全部で三枚まで同時に使え、ムシとは思えないプロレスばりの名前がついたわざで攻撃要素が盛りだくさんで昨今のカブトムシブームを背景にして男児を中心に人気を博している。
特許文献2のカードケースでは、材質は不明なものの厚手の材質を用いており、例えば硬質プラスチック製なら、スキャン時に割れてしまう危険があり、何よりも硬質プラスチック製では折り返し部ののりしろ部が大きくとられ、スキャン時にカードリーダの読取センサから外れてしまって読取れないことになりかねないのである。
特許文献4では、カードケースのカード挿入口がヒンジの反対側にあり、各カードケースを回転させると、カードが抜け出る可能性がある。何よりこの構成ではカードケースがカードホルダの中で回転しているので、カードケースをスライドさせきってスキャンすることができないのである。
枚組のカードをスキャンさせる遊戯カードホルダの開発を進めることにした。
遊戯装置1は、高さ130cmほどの縦型の筺体の中央手前に張出した操作卓2を設け、操作卓2の中央にはカードリーダ3がカードを縦方向にスキャンできるように取り付けられている。カードリーダ3の左右両側の操作卓上にはそれぞれ3つの入力ボタン4が設けてある。操作卓2の上側にはディスプレイモニター5が正面向きに筺体に取り付けモニターカバー6で覆われている。筺体の下部中央にはカード取り出し口7が設けてあり、筺体内のカードベンダー8から遊戯カードが払い出されるようになっている。操作卓2の左下にはコインセレクター9があり、カード取り出し口7の左側にはキャッシュボックス10がある。さらに操作卓の右下にはスピーカ11があり、ゲーム中の様々な効果音が出力される。
本遊戯装置1が遊戯時にカード取り出し口7に払い出すカードには2種類あり、ムシの種類そのものを表す「ムシカード」と、ムシの種類に関係なく、ムシが繰り出す技を表す「わざカード」とがある。
図2(A)はムシカードの表面である。ムシカード20の裏表の両長辺側の四つの長辺にはそのカード固有の同一のバーコード21が印刷されており、そのムシのコードが記録されている。このバーコードの配置は、長辺を床に付けた際に一方の側からみて手前側に引いた際にいずれの側でも同じバーコードの配置となるように印刷されている。カード中央には虫の絵22が描かれ、そのムシのなまえ23や、そのムシの説明がなされている。
カードの下側の短辺に沿って相性早見表28が配されており、6つの小四角が並び、そのうちの一つの小四角に色がついている。
図2(B)は裏面を示しており、バーコード21のバーの内容を除き、いずれのムシカードも同一の模様となっている。内容は表面の説明である。
カード中央には虫がわざを出している絵32が描かれ、そのわざの名前33やわざの説明がなされている。
この遊戯装置1は遊戯時に遊戯者の手持ちのカードをカードリーダ3にスキャンさせることで、そのカードに記載されたムシやわざをゲームに用いることができるようになっている。画面では遊戯者側にムシカードをスキャンするように案内表示41(きみのムシカードをスキャンしてね。みどりのカードだよ。)するともとにカード入力の制限時間42が表示されている。
一度に使えるカードは「ムシカード20」1枚と「わざカード30」が3枚までである。遊戯者はこられのカード20、30をカードリーダ3に順次スキャンさせて遊戯装置1に入力させる。両カード20、30の組合せ方により虫の強さが変化する。
二人で対戦する際には、最初の遊戯者がムシカード、わざカードをスキャン後に次の遊戯者がムシカード、わざカードを入力した後、お互いの手の内を紹介する紹介画面となり、お互いのムシ、及び各わざの紹介をして互いに相手の手の内を知ることになる。
遊戯装置1の操作卓にあるグー、チョキ、パーの入力ボタン4のうち、1つのボタンを押してジャンケンをする。ジャンケンで相手に勝ったなら、そのジャンケンで勝ったわざにより相手の虫を攻撃でき、相手の体力を消耗させることができるのである。
全てのムシは「打撃」、「はさみ」、「なげ」のわざの中で特に攻撃力の大きいわざを持っており、それが必殺わざである。
負けた場合は、相手の攻撃力に相当する攻撃力を自分の体力メータ44から引かれ、何度かジャンケンを繰り返し、体力メータ44がゼロになると負けとなる。ここは対戦相手がどのわざを出して来るかを見極める駆け引きが重要となる。
そこで、二人で対戦する際には、対戦相手、特に後から入力する者に、何れのカードを入力したかを悟られないようにカードをスキャンする必要がある。
カードリーダ3は、遊戯者がスキャンする遊戯カード20のバーコードを読取り、入力インターフェース54に供給し、その情報はデータメモリ53に蓄積される。
データメモリ53の所定のメモリアドレスには各種のゲームパラメータを一時保存したり、遊戯者の入力データをバッファリングするための図示しないワーク領域が設定される。
遊戯カードホルダ80は4枚1組のカードスリーブ81から構成され、各カードスリーブ81の上方中央でハトメ82により回動自在に留められている。
カードスリーブ81は、台座部83とカバー部84から構成され、台座部83にカバー部84が袋状に構成され、遊戯カード(ムシカード20またはわざカード30)が収納できるようになっている。
カバー部84は透明なある程度滑りやすい素材である塩化ビニール製であり、遊戯カードを覆う長方形の上側が緩やかな谷状に開いたV字開部85を有し、さらに長方形の中央から下方にかけて長孔86を有する。この長孔86は収納したカードを取出す際に指を当ててカードを押し出ようになっている。
カバー部84の左右側辺及び下辺は台座部83の辺に沿って点線で熱着された溶着部87となっている。V字開部85においては、溶着部87が必ずカバー部84の端84aに掛かるようになっている。これより、カバー部84が台座部83から容易に剥がれないようになっている。
ここでは溶着部87が通常では強度を保つために横ミシン目(キャタピラ状)で接着するのであるが、縦ミシン目(点線状)としたことで、溶着部87ののりしろの幅を狭くすることに成功している。
4枚1組のカードホルダは、各カードスリーブを遊戯装置のカードリーダにスキャンさせる際に、一枚ずつカードスリーブを回転させて選び出す必要があり、その際に、カードスリーブが重なっているカードスリーブとの摩擦等によりカバー部が剥がれないようしてある。
図13(A)では、上側のカードスリーブ81aを45度ほど反時計方向に回した状態を示している。この状態では白い矢印で示す位置で上側のカードスリーブの台座部83の上側の台形の左斜辺83aが下側のカードスリーブのカバー部のV字開部の斜辺85aに対し何ら引っ掛かることなく摺動することができる。
さらに図15(C)になると上側のカードスリーブ81aは120度ほど回転している。この状態では白い矢印が示すように上側のカードスリーブの台座部の台形の左斜辺83aは下側のカードスリーブのカバー部のV字開部の右端85bを超えており、この位置では下側のカードスリーブ81bにカード20を入れられる最小回転角度になっている。
次に図13(D)ではさらに上側のカードスリーブ81aを150度ほど回転させている。この状態まで来ると、下側のカードスリーブ81bに楽にカードを収納することが可能な位置である。
さらに(B)の状態に時計廻りに上側のカードスリーブ81aを回転させても、上側のカードスリーブの台座部の台形の左斜辺83aは下側のカードスリーブのV字開部の右斜辺85aを摺動して回転し、収納されているカードの上部20aに引っ掛かることがないのである。この状態は(A)の状態になっても同様である。
またカバー部のV字開部85は収納したカードを引き出すのに都合がよいようにしてあるが、長孔86で押し出すことでも対応できるのでカードの上側が露出している必要がなければ、水平であっても差し支えはない。
カバー部84の表面で溶着部87の内側には図12に示すように溶着部に並行でカードの外形の縁の内側になる位置にケガキ線88が設けてあり、カバー部84の厚さ方向に対し、小溝が設けてある。
また遊戯者同志で対戦する際には、遊戯装置1のカードリーダ3に入力する際に対戦相手にどのカードを入力中かを見せることは相手に自分の手の内を事前に知られることになるので、常に対戦相手にはカードの裏側を見せながらスキャンすることが必要である。スキャンする順番が後からであっても、自分が何を入力するかを相手に知らせることは、その分対戦者に対策を考える時間を与えることになるので好ましくない。
カードリーダ本体60は、カードを通すためのカード通路溝61が一定の深さで設けられ各端面62に貫通し、ケーブル63により外部に信号を送ることができる。カード通路溝61の溝幅は、両端面62ほど幅が広くなっており、どちら側からでもカードを挿入しやすくなっている。
図20はカードリーダがカードのバーコードを確実に読むためのカードの仕様の一例を示している。
カードスリーブ81に収納したカードのバーコード21の位置はカードスリーブの長辺位置から上側に位置してスキャンされてしまう。この際にカードがカード通路溝61に挿入されたのを検出するためのカード検出用センサ67が反応する必要があり、さらにバーコードを検出するための読取センサ69がバーコードを読み取るためには一定の条件がおのずとあり、カードスリーブに装着されたカードがこの条件を満たす必要がある。
バーコードリーダがカードのバーコードを正確に読むためには、カードのバーコードに照射した照射光の反射光が確実に読取センサ69に入力されることが必要である。
例えば、両方を塩化ビニールで作ると、強度が弱く、張りがないので、カードをスキャンする際に曲がってしまって、対戦相手に不用意に他のカードの内容を見られてしまう恐れがあるのである。
また、両方の素材として厚手のビニール素材を採用すると、透明性はクリアでき、さらに張り合わせの際に溶着部はライン状にして、のりしろの幅を狭くすることが出来るのであるが、カードリーダでスキャンする際に、カードリーダのカード通路溝の硬質樹脂性の壁面をスライドする際にビニール質では粘性があり素早くスキャンできず、操作性に問題が生じてしまうのである。
20…ムシカード
30…わざカード
40…画面
50…制御回路
60…カードリーダ本体
80…遊戯カードホルダ
81…カードスリーブ
82…ハトメ
83…台座部
84…カバー部
85…V字開部
86…長孔
87…接着部
88…ケガキ線
Claims (4)
- 略長方形のカードを1枚ずつ長手方向から収納するカードスリーブを複数枚重ね合わせたカードホルダであって、
前記カードスリーブは、
前記カードより若干大きい略長方形状の長方形部及び前記長方形部の長手方向に連接する舌片部を備えた略透明の素材からなる台座部と、
前記長方形部と同一大きさであり、前記長方形部の3辺の縁に溶着して前記舌片部方向に開口を形成し、前記長方形部に配した前記カードをカバーする略透明の素材からなるカバー部と、
から構成され、
前記舌片部の略中央位置で回転可能に留められた複数枚の前記カードスリーブを回転させた場合に、前記舌片部の上側の左右頂点が重なりあうカードスリーブの前記長方形部に接しない距離にあることを特徴とするカードホルダ。 - 略長方形のカードを1枚ずつ長手方向から収納するカードスリーブを複数枚重ね合わせたカードホルダであって、
前記カードより若干大きい略長方形状の長方形部及び前記長方形部の長手方向に連接する舌片部を備えた略透明の素材からなる台座部と、
前記長方形部と同一大きさであり、前記長方形部の3辺の縁に一体に接着して前記舌片部方向に開口を形成し、前記長方形部に配した前記カードをカバーする略透明の素材からなるカバー部と、
から構成されるカードスリーブと、
前記舌片部の略中央位置で複数枚の前記カードスリーブを回転可能に留める留め部と、
を有し、
前記舌片部の上側の頂点から前記留め部までの距離が、前記カードが前記カードスリーブ内に収納された場合の前記カードの上辺から前記留め部までの距離よりも短い距離にあることを特徴とするカードホルダ。 - 請求項1または2において、前記台座部と前記カバー部は前記長方形部の辺近傍に沿って点線状に溶着したことを特徴とするカードホルダ。
- 請求項1または2において、前記カバー部は前記カードが前記カードスリーブに収納された際に前記長方形部に沿って保持するようにカードの外形寸法より若干内側位置に前記カバー部の表面に線状の小溝を溶着部に並行に設けた、ことを特徴とするカードホルダ。
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