JP4450845B2 - 化粧シート - Google Patents
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Description
(I)ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系フィルムを使用した化粧シートが提案され(特許文献3参照)、
(II)更に、(I)改良仕様として、極性官能基をグラフト重合させたポリオレフィン系樹脂に、オレフィン系エラストマーを混合させたもの(特許文献4、特許文献5等)、或いは、ポリオレフィン系樹脂に相溶化剤を用いてポリウレタン樹脂を混合させたもの(特許文献6等)、等も提案されている。
(2)耐クリープ変形性。外装材や内装材には建具や家具による定荷重が長時間かけられる場合が多く、クリープ変形が生じると、荷重部分がめくれたり剥がれたりする。従って、極力クリープ変形が生じない材料であることが求められる。
(3)耐寒折り曲げ強度。寒冷時にVカット加工等の折り曲げ加工を行うと応力緩和が不十分な場合は、折り曲げ部に白化、亀裂、破断等が生じ易くなる。
(4)耐有機溶剤性。化粧シートと被着体を接着する接着剤中の溶剤により化粧シートが膨潤・変形するのを防止する。多層構造の化粧シートを得る場合も同様である。
(5)破断時伸度、耐衝撃強度。Vカット加工時の折り曲げ部の亀裂を防止するために、この特性を求められる。
(6)適度な曲げ弾性率を持つ。曲げ加工部での化粧シートの追従性が十分であるためには必要とされる。
(7)透明性が良好。
(8)エンボス加工等にともなう加熱と冷却が加わっても、再結晶による白化、濁りを生じない。
(9)易接着性。特に基材シートの場合は、化粧シートの使用時に広範囲の接着剤を用いて容易に各種被着体に接着出来ることが要望される。
(10)耐候性に優れる。
※2:降伏点応力高い。
※3:曲弾性率高すぎる。
※4:微結晶粒による白濁の傾向。
※6:再結晶化による白濁が生じた。
※7:透明性を保ちつつ耐候性を改善する為、透明度の高い有機系紫外線吸収剤を添加しても、該紫外線吸収剤との相溶性が悪く、経時的に紫外線吸収剤が表面にブリード(滲出)してその効果を低減する。
(1)Vカット加工可能な伸び率、耐引き裂き抵抗、柔軟性を有しており、耐熱性も良好で、印刷を施すことにより、意匠性もアップするという効果を奏する。
(2)一般のオレフィン系樹脂フィルムに比べて、エンボス加工適性に優れている。
また、表面シート中に分子中に水酸基を有する有機系紫外線吸収剤を添加すると共に、表面シートの表面側に分子中にイソシアネート基を有する樹脂からなる上塗り塗膜層を形成することにより、紫外線吸収剤が上塗り塗膜層に捕捉され、経時的なブリードアウトが阻止される。
実施例
(1)アイソタクチックポリプロピレン60重量部をベースにエラストマーとしてスチレン−ブタジエンゴムを30重量部、無機添加剤として炭酸カルシウム粉末10重量部、また、着色顔料として弁柄と黄鉛とチタン白とを計5重量部添加して、熱安定剤及びヒンダードアミン系ラジカル捕捉剤を5重量部ブレンドしたものをカレンダー製法にて厚み100μmに成膜した不透明着色シートを成製した。
(2)上記着色シートの表裏両面にコロナ放電処理を施したあと、裏面側にウレタン系プライマーコート(ヘキサメチレンジイソシアネート+ポリエステルポリオール)、表面側にウレタン系プライマーコート(同上)及び杉柾目柄(バインダーはアクリル樹脂と塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体との1対1重量比の混合体、顔料は弁柄)グラビア印刷を施し、印刷シートを得た。
(3)上記印刷シートの上に、厚さ80μmの特公平6−23278号公報記載の如きアイソタクチックポリプロピレン50重量部とアタクチックポリプロピレン50重量部の混合系ポリプロピレンに対して紫外線吸収剤として分子中に水酸基を有するベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤を3000ppm、光安定剤としてヒンダードアミン系ラジカル捕捉剤を5000ppm添加したことからなる軟質透明ポリオレフィンフィルムを、その裏面ラミネート面にコロナ放電処理を施したのち、塗工厚10μmの接着剤(アクリルポリオールとヘキサメチレンジイソシアネートとからなる)層を用いて表面シートとしてラミネートし、さらに、該表面シートの表面に木目導管模様を熱プレスでエンボス加工した。
該エンボス加工面にコロナ放電処理を施した後、エンボス面に着色インキ(バインダーはアクリルポリオール100重量部とヘキサメチレンジイソシアネート8重量部、顔料は弁柄とカーボンブラックからなる)を充填し、上塗り塗膜(バインダーはアクリルポリオール100重量部とヘキサメチレンジイソシアネート8重量部、艶消剤はシリカ粒子(平均粒径2μm)を5重量%添加)を厚さ5μmで施して化粧シートを得た。
(4)得られた化粧シートから、幅5mm×長さ10mmのサンプルを得、荷重5g、上昇温度毎分20℃で170℃まで上昇させつつ延びを測定したところ(TMA測定)、本発明の化粧シートは図1(c)の曲線に示すように、半硬質塩化ビニルシート(図1(a)の曲線)より約15℃温度域の高いところで、同様の挙動を示すことがわかった。
(1)実施例の表面シート及び基材シートとして、延伸倍率3倍の2軸延伸アイソタクチックポリプロピレン(プロピレン100重量%)の厚さ100μmのシートを用いた。その他は実施例1と同様にした。
(2)得られた化粧シートのTMA測定を行ったところ、図1(b)に示すように、温度変化に対する物性値の変化が急峻であり、熱成形条件がきわめて限られることがわかった。
実施例の上塗り塗膜を省略した他は、実施例と同様とした。
実施例の化粧シートと比較例の化粧シートとを諸物性において比較した結果を表6に示す。
〔試験法〕
〔透明性〕
エンボス加工直後に、目視で表面シートを通して下の絵柄を観察し、表面シートの白濁、艶ムラの有無を確認した。
〔層間接着力〕
1インチ幅にカットした化粧シートの表面シートと基材シートとを両シート間の開き角180度、引張速度50mm/minにて引っ張り、剥離時の張力を測定して接着力とした。測定時の温度は20℃である。
化粧シートの表面シート側からカーボンアーク燈型サンシャインウエザーメータにて紫外線と人工降雨を暴露させた。試験条件は、ブラックパネル温度63℃、降雨時間18分/120分中で1000時間暴露した。試験後、化粧シートの変褪色、亀裂、白化及びシート層間剥離の有無を目視で確認した。また、暴露後の剥離強度も前記方法で測った。
〔エンボス加工適正〕木目導管溝凹凸の形状再現性をエンボス加工後に目視で評価した。
〔Vカット加工適正〕得られた化粧シートを、厚さ5mmのラワン合板に2液硬化型ウレタン樹脂の接着剤を用いて表面シート側が外側となるようにして積層し、40℃の雰囲気中で3日間養生して接着せしめた。次いで、合板裏面に化粧シートにまで達しない断面V字型の溝を切削し、該溝中に接着剤を塗布して該溝を閉じるよう折り曲げて合板をL字型にした。その後、合板表面の化粧シートの亀裂、破断、白化等の有無を目視で確認した。加工時の温度は20℃である。
〔加熱寸法収縮率〕
化粧シートを100°C雰囲気中で30分間加熱して、加熱寸法収縮率(%)すなわち、〔(加熱後の寸法)−(加熱前の寸法)〕×100/(加熱前の寸法)を長手方向(MD)、及び幅方向(TD)各々について求めた。
2…表面シート
3…模様
4…易接着層(プライマー層)
5、7…エンボス等の凹凸模様
6…着色インキ
8…顔料
31…被着体(平板)
Claims (3)
- 主原料がポリプロピレン、エラストマー、着色剤、及び無機充填剤からなる基材シートとしての着色フィルム上に、表面シートとして、アイソタクチックポリプロピレンとアタクチックポリプロピレンの混合系からなる分子が複合立体構造を有する無色又は着色透明な軟質ポリプロピレン系樹脂フィルムであって、分子中に水酸基を有する有機系紫外線吸収剤を添加してなる表面シートを積層し、且つ前記表面シートの表面に、イソシアネート基を有する樹脂からなる上塗り塗膜を積層してなる化粧シート。
- 前記化粧シートの前記基材シート又は表面シートのいずれか又は両方に模様を施してなる請求項1に記載の化粧シート。
- 破断伸び(TB)が400%以上、100%伸長後の残留伸び(PS100)が80%以下、及び破断時応力(MB)と降伏時応力(MY)との比MB/MYが1.0以上である軟質ポリプロピレン系樹脂組成物を用いたことを特徴とする請求項1又は2記載の化粧シート。
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