JP4449515B2 - 射出成形型および射出成形体の製造方法 - Google Patents
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Description
また、本発明では、併せて、異なる樹脂系材料より成る部分を備える射出成形体を、スライド駒を備える射出成形型を用いて製造する方法において、スライド駒のスライド量を低減した射出成形体製造方法を提供することを課題とする。
前記複数のスライド駒は、前記連通面を遮断する第1成形位置と、前記第2キャビティを前記第1キャビティに連通した状態に形成する第2成形位置との間をスライドすることを特徴とする射出成形型を提供する。
この発明によれば、成形型は、第1キャビティと第2キャビティとの連通面を遮断および連通可能な複数のスライド駒を備えている。複数のスライド駒は、それぞれ、連通面に沿って互いに異なる方向にスライド可能であり、それぞれがより少ないスライド量で遮断状態と連通状態とに位置切替できるようにされる。すなわち、連通面は、それぞれ第1成形位置と第2成形位置との間のスライド量がより小さくなるように分割した複数のスライド駒によって遮断状態と連通状態とに切り替えられる。したがって、本発明の射出成形型は、各スライド駒の大きさおよびスライド量が小さくなり、また、適宜、スライド駒の駆動手段、例えば、シリンダも小型でよく、全体が小型である。
また、本発明の第2発明は、第1発明において、複数のスライド駒は第1成形位置と第2成形位置との間を互いに連動してスライド可能である射出成形型を提供する。
この発明によれば、複数のスライド駒は互いに連動して第1成形位置と第2成形位置との間をスライドするため、より短時間で効率よくスライド駒がスライドする射出成形型となっている。
また、本発明の第3発明は、第2発明において、複数のスライド駒は、互いに接触して設けられ、少なくとも1つのスライド駒は当該スライド駒をスライドさせるシリンダを備え、他のスライド駒は第1成形位置または第2成形位置に向かって付勢されている射出成形型を提供する。
この発明によれば、付勢によって第1成形位置または第2成形位置に配置された状態の他のスライド駒は、シリンダを備えるスライド駒と直接、または他のスライド駒を介して間接に接している。このため、シリンダを備えるスライド駒がシリンダによって駆動されると、他のスライド駒に駆動力が伝達されて、全てのスライド駒が第2成形位置または第1成形位置にスライドする。したがって、本発明の射出成形型は、簡単な構成でより容易に小型化されており、複数のスライド駒を容易に位置切替できる。
本発明の第4発明は、異なる樹脂部分を備える射出成形体を製造する方法であって、固定型と可動型とを突き合せて第1キャビティを形成するとともに、第1キャビティに連通して形成される第2キャビティとの連通面を当該連通面に沿ってそれぞれ同一平面上を互いに異なる方向にスライド可能であり、前記第2キャビティを形成するキャビティ部分を備える複数のスライド駒で遮断して、第1成形材料を第1キャビティに射出して第1樹脂部分を成形する第1成形工程と、前記第1成形工程後に前記複数のスライド駒をスライドさせて第2キャビティを第1キャビティに連通させて、第2キャビティに第2成形材料を射出して第2樹脂部分を第1樹脂部分に一体に成形する第2成形工程とを備える、射出成形体の製造方法を提供する。
この発明によれば、複数のスライド駒が設けられることによってスライド駒のスライド距離が小さくなっており、スライド駒のスライド時間、すなわち第1樹脂部分の成形後から第2成形材料を射出するまでの時間が短くなる。これにより、第1樹脂部分の温度がより高い状態を保持して第2樹脂部分を成形できるため、より良好に一体化することができる。したがって、本発明の製造方法によれば、成形時間を短縮して、良好な射出成形体(多色成形体)を得ることができる。また、より小さいスライド量のスライド駒を備える成形型はより小さく、且つシリンダ等も小さいため、スペースおよび/または動力を低減して射出成形体を製造することができる。なお、第1成形材料および第2成形材料は、それぞれ樹脂系材料から任意に選択される材料とすることができる。
また、異なる樹脂系材料より成る部分を備える射出成形体をスライド駒を備える射出成形型を用いて製造する方法において、スライド駒のスライド量を低減した射出成形体製造方法を提供することにより、より小型の設備を用いてより短時間で効率よく射出成形体を製造することができる。
図1に本発明の一実施形態に係る成形型1を示す。成形型1は、図1において左側に位置する固定型2と、右側に位置する可動型4と、可動型4に設けられたスライド駒群6とを備えている。固定型2と可動型4とは、図2に示すように型締めされることで、第1成形材料を成形するための第1キャビティ10と第1成形材料を第1キャビティ10へ供給するための第1樹脂供給部12とを形成する。また、スライド駒群6は、後で詳述するが、第2成形材料を成形するための第2キャビティ14を構成するように形成されている。また、固定型2とスライド駒群6(第1スライド駒21)とは、固定型2と可動型4とが型締めされ、且つスライド駒群6が後述する第2成形位置にあるとき(図4参照)に、第2樹脂供給部16を形成する。
また、第1スライド駒21と第2スライド駒22とは、それぞれのスライド面に平行且つ各駒のスライド方向に対して所定の角度で延びる端面21b,22bで、互いにスライド可能に接触している。また、第1スライド駒21と第3スライド駒23とは、それぞれスライド面に平行且つ各駒のスライド方向に対して所定の角度で延びる端面21c,23bで、互いにスライド可能に接触している。
また、本実施形態では、第1スライド駒21、第2スライド駒22および第3スライド駒23は、それぞれ第2キャビティ14を分割した形状のキャビティ部分14a,14b,14cを備えている。これらのキャビティ部分14a,14b,14cは、それぞれ第1キャビティ10との連通面18部分を有する。キャビティ部分14a,14b,14cは、後述する第2成形位置(図5参照)において互いに連通してキャビティを形成する面が連続面となるとともに、固定型2および可動型4のキャビティ面10a,10bとも連続して第2キャビティ14を構成する。
付勢手段41,46は、第2スライド駒22および第3スライド駒23に接続されており、各スライド駒のスライド方向外側、すなわち図3において第2スライド駒22の左側及び第3スライド駒23の右側に設けられている。本実施形態では、各付勢手段41,46は、可動型4に固定されるストッパ42,47と、ストッパ42,47を貫通するロッド43,48とコイルばね44,49とを備えている。ストッパ42,47は、それぞれ、第2スライド駒22及び第3スライド駒23のスライド方向に垂直に延びる板部材であり、可動型4に固定されている。ストッパ42,47は、ロッド43,48が挿通自在な孔を備えている。ロッド43,48は、それぞれ一端で第2スライド駒22または第3スライド駒23に接続されており、ストッパ42,47の孔に通されて他端に抜け止43a,48aを有している。コイルばね44,49は、それぞれロッド43,48に通されて、第2スライド駒22または第3スライド駒23とストッパ42,47との間に設けられており、ストッパ42,47に付与されている押さえ42a,47aと第2スライド駒22または第3スライド駒23とに圧接されている。
まず、製造方法に先立って、成形型1によって得られる射出成形体100について、図6を参照して簡単に説明する。射出成形体100は、車両用シートにおけるシートバックの回動軸およびリクライニング機構等を外部から保護するカバーである。射出成形体100は硬質プラスチック、例えば、ポリプロピレンによって形成されており、シートバックの回動軌道上に位置する部位のみが熱可塑性エラストマー、例えばTPO(オレフィン系熱可塑性エラストマー)によって形成されている。以下の製造方法の説明においては、硬質プラスチック部分を第1樹脂部分102、熱可塑性エラストマー部分を第2樹脂部分103と呼ぶこととし、さらに硬質プラスチックを第1成形材料、熱可塑性エラストマーを第2成形材料と呼ぶこととする。
この状態で、公知の射出成形機によって第1樹脂供給部12に第1成形材料を射出によって供給し、第1キャビティ10に第1成形材料を充填する。これにより、第1樹脂部分102を成形する。これにより第1成形工程が完了する。
この状態で、公知の射出成形機によって第2樹脂供給部16に第2成形材料を射出によって供給し、第2キャビティ14に第2成形材料を充填する。このとき、第2成形材料は第2キャビティ14に沿う形状に成形され、接合面105で第1樹脂部分102に接触して一体化する。これにより、第2樹脂部分103を成形でき、第2成形工程が完了する。
この後、適宜冷却等して、型開きし、可動型4を固定型2から離して成形体を取り出す。適宜、バリ取りなどの処理をすることにより、射出成形体100を得ることができる。
例えば、スライド駒群中のスライド駒の数は、3個に限定されず、2個や4個以上であっても良いことはもちろんである。図7(a)に2個のスライド駒によって上記実施形態の連通面18を遮断でき、且つ第2キャビティ14を構成するキャビティ部分を備えるスライド駒61,62を示す。これらは、図7(a)中、スライド駒61が左上に、且つスライド駒62が左下に向かってスライドすることにより、スライド駒61,62を一体的に一方向に移動させる場合に比して、より小さいスライド量で第2成形位置から第1成形位置まで移動することができる。この構成においても、上記実施形態と同様の連動する駆動機構を用いることができる。例えば、スライド駒61に左上から右下向かって押圧するシリンダを接続し、スライド駒62に図7中左方向または左下方向に不勢し、スライド駒62の左下−右上間のスライドを妨げない付勢手段を接続することにより、スライド駒61,62を連動させることができる。
また、本製造方法を適用可能な樹脂系材料、及び樹脂系材料の組み合わせは、上記実施形態に限定されず、種々の熱可塑性樹脂や熱可塑性エラストマーの中から適当な樹脂系材料を選択することが可能である。
2 固定型
4 可動型
4a 凹部
4b 凸部
6 スライド駒群
10,71 第1キャビティ
10a,10b キャビティ面
12 第1樹脂供給部
12a 開口部
12b スプルー
12c ランナー
12d ゲート
14,73 第2キャビティ
14a,14b,14c キャビティ部分
16 第2樹脂供給部
16a 開口部
16b スプルー
16c ランナー
16d ゲート
18,75 連通面
21 第1スライド駒
21a 遮断部
21b,21c 端面
22 第2スライド駒
22a 遮断部
22b 端面
23 第3スライド駒
23a 遮断部
23b 端面
31 シリンダ
32 ロッド
41,46 付勢手段
42,47 ストッパ
42a,47a 押さえ
43,48 ロッド
43a,48a 抜け止
44,49 コイルばね
100 射出成形体
102 第1樹脂部分
103 第2樹脂部分
105 接合面
77 スライド駒
79 遮断部
Claims (4)
- 互いに突き合わされてキャビティを形成する固定型と可動型とを備える射出成形型であって、
前記キャビティは、前記固定型と可動型との突き合せによって常に形成される第1キャビティと、この第1キャビティに連通して形成される第2キャビティとを備え、
前記第1キャビティと前記第2キャビティとの連通面に沿ってそれぞれ同一平面上を互いに異なる方向にスライド可能な複数のスライド駒が設けられ、該複数のスライド駒は、前記第2キャビティを形成するキャビティ部分を備えており、
前記複数のスライド駒は、前記連通面を遮断する第1成形位置と、前記第2キャビティを前記第1キャビティに連通した状態に形成する第2成形位置との間をスライドする
ことを特徴とする射出成形型。 - 複数のスライド駒は、第1成形位置と第2成形位置との間を互いに連動してスライド可能である、請求項1に記載の射出成形型。
- 複数のスライド駒は、互いに接触して設けられ、
少なくとも1つのスライド駒は当該スライド駒をスライドさせるシリンダを備え、他のスライド駒は第1成形位置または第2成形位置に向かって付勢されている、請求項2に記載の射出成形型。 - 異なる樹脂部分を備える射出成形体を製造する方法であって、
固定型と可動型とを突き合せて第1キャビティを形成するとともに、第1キャビティに連通して形成される第2キャビティとの連通面を当該連通面に沿ってそれぞれ同一平面上を互いに異なる方向にスライド可能であり、前記第2キャビティを形成するキャビティ部分を備える複数のスライド駒で遮断して、第1成形材料を第1キャビティに射出して第1樹脂部分を成形する第1成形工程と、
前記第1成形工程後に前記複数のスライド駒をスライドさせて第2キャビティを第1キャビティに連通させて、第2キャビティに第2成形材料を射出して第2樹脂部分を第1樹脂部分に一体に成形する第2成形工程と
を備える、射出成形体の製造方法。
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