JP4361325B2 - 実装基板の製造方法、電子部品の実装方法、実装済基板の検査方法、実装済基板の分割方法、補強用基板および積層基板 - Google Patents
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Description
しかし、上記の方法では、実装基板の薄型化によって強度が低下するため、大きな寸法の集合基板形態にすると外部からの衝撃などにより実装基板は振動しやすくなってしまう。集合基板に電子部品を実装する際、実装機や搬送機の振動や衝撃により、実装基板は容易に振動し、実装された電子部品の脱落や実装位置のズレの問題が発生しやすくなってしまう。
さらに上記の製造方法では、集合基板を個別の実装基板に分割した後には、個別の実装基板一枚ごとに実装や検査などの工程を行わなければならず、取り扱い性が低いという問題があった。
一方、図1(b)は本実施形態に係る上記集合基板を補強するための補強用基板の斜視図である。補強用基板20は、集合基板10よりも厚い板厚を有し、少なくとも上記切りしろ12に相当する部分に切りしろ12より幅が広い支持部22を残すように、貫通開口部21が形成されてなる。
図面に示す領域の集合基板10において4個の実装基板11が集積されており、各実装基板11部分には、それぞれ銅箔貼り合わせおよびパターンエッチング加工などにより配線パターンが形成され、また、必要に応じて例えばプレス加工により打ち抜き孔などが形成されている。打ち抜き孔形成のプレス加工は複数枚の集合基板を一括で行うことができる。
集合基板10の板厚は例えば0.3mm程度であり、容易に振動しやすい板厚であるので単独では取り扱い性が低い。
各実装基板11は、例えば10mm角程度の大きさであり、これらの境界には、後述のダイシングマシンにより切り離されるための例えば0.1mm程度の幅の切りしろ12が設けられて、各実装基板11が密に配置されている。
また、個別の実装基板11が方形でない場合、実装基板11がここで分割されない程度に、所望の形状に打ち抜かれているものとし、後述のダイシングマシンにより切り離された後に、この打ち抜き部分の輪郭が方形ではない形状の輪郭となるようにする。
補強用基板20は集合基板10よりも厚い板厚を有し、例えば0.8〜1.2mm程度の板厚である。
また、少なくとも集合基板10の切りしろ12に相当する部分に、切りしろ12より幅が広い支持部22を残すように、例えばプレス加工により貫通開口部21が形成されている。貫通開口部21形成のプレス加工は、複数枚の補強用基板を一括で行うことができる。
支持部22の幅は、貫通開口部21形成のプレス加工時の精度や、後述のダイシングマシンにより切り離す工程における精度に応じ、さらには集合基板10や補強用基板20の板厚および支持部22の形成パターンなどに応じて適宜選択でき、上述のように切りしろ12の幅が0.1mm程度である場合には、支持部22の幅を例えば1mm、1.5mmあるいは2mmなどに設定することが可能である。
例えば、実装基板11の形状が方形である場合、貫通開口部21の形状を実装基板11より小さい方形形状とすることで、集合基板10の切りしろ12に対する補強用基板20の支持部22のパターンとすることができる。
さらに、支持部22は、集合基板10の切りしろ12に相当する部分の他、切りしろ12とはならない部分において、集合基板10を支持するためにだけ機能するパターンを含むように形成されていてもよい。
個別の実装基板11の形状が方形でない場合には、例えば、個別の実装基板11の外形に合わせた最大の方形形状をみかけの実装基板11の外形として、これより小さい方形形状の貫通開口部をレイアウトする。これにより、後述のダイシングマシンによる切り離しを直線状に行うことが可能となる。
まず、集合基板10と補強用基板20を、集合基板10の切りしろ12と補強用基板20の支持部22が重なるように貼り合わせる。貼り合わせには、例えばエポキシ樹脂系接着剤を用い、これを塗布して集合基板10と補強用基板20を重ね合わせ、加熱および加圧することで接着する。また、後工程での個別の実装基板の取り外しの容易さを考慮して、より接着力の弱い接着剤を用いることも可能である。
図4は上記の集合基板10と補強用基板20を貼り合わせた積層基板の斜視図である。また、図5(a)は図4に示す集合基板10と補強用基板20を貼り合わせた積層基板のX部分を拡大した平面図であり、図5(b)および図5(c)はその側面図である。
図面上は、切りしろ12が支持部22の中央に位置する場合を示しているが、後工程での個別の実装基板の取り外しの容易さを考慮して、意図的に中央からずらしてもよい。
図6は切りしろ12に沿って集合基板10を切断した集合基板10と補強用基板20の積層基板の斜視図である。また、図7(a)は図6に示す集合基板10と補強用基板20のX部分を拡大した平面図であり、図7(b)および図7(c)はその側面図である。
ここでは、例えば半導体装置のウエハ加工に用いられるダイシングマシン(丸鋸歯切断機)を用いて、集合基板10側から補強用基板20の途中の深さまで切れ目13を入れて切断する。半導体装置のウエハ加工に用いられるダイシングマシンでは、切断対象面のパターンを認識して切断する位置を特定するので、0.1mm以下の高い精度で切断できる。
このように、補強用基板20まで完全に切断しないので、この段階では個別の実装基板11毎に分割されず、複数の実装基板11を補強用基板20に固定して集積させた状態で次工程に進行することができる。
また、上述の集合基板10と補強用基板20を形成する際に、予め切りしろ12および支持部22を直線状に配置して形成することで、切りしろ12に沿って集合基板10を切断する工程では直線状に切断することができる。
このとき、上記のように実装基板11が補強用基板20に固定された状態で、補強用基板20の貫通開口部21を介して、実装基板11の補強用基板側20の面にも電子部品を実装することが可能であり、両面実装に適用することが可能である。
上記のように実装基板11が補強用基板20に固定された状態であるので、個別の実装済基板をひとつずつ順番に検査する必要はなく、同時に複数の実装済基板14の検査を行うことができる。検査によりNGと判定された個別の実装済基板14はマーキングされ、あるいは電子的に管理され、次工程で取り外した後に正常品と分離される。
ここでは、図10(a)の模式図に示すように、上記のように形成され、補強用基板20に貼り合わされた複数の実装済基板14に対して、実装済基板14の反対側から補強用基板20の貫通開口部21に、突起部31を有する治具30の当該突起部31を挿入して、実装済基板14を押し上げる。このとき、突起部31の形状を実装済基板14に対して不均一に圧力がかかるような異方的な形状とすることで、図10(b)の模式図に示すように外周部で薄く接着された実装済基板14の片側縁が剥がれて持ち上がり、個別に分割された実装済基板14をひとつずつ取り外すことができる。特に、両面実装した場合には、突起部31があたる面に実装した電子部品に突起部31が直接あたらないような突起部31の形状とすることが好ましい。
このように取り外した後は、例えば電子機器への組み込み、あるいはさらなる実装基板への搭載などが行われる。
上記のように実装済基板を取り外した後、補強用基板は洗浄などの適切な工程を経て、上記と同じ工程に繰り返し用いることが可能である。
例えば、集合基板と補強用基板を接着する接着剤の種類はエポキシ樹脂系接着剤に限らず、集合基板、それを分割した実装基板、さらには電子部品を実装した実装済基板を、補強用基板に十分固定できる接着強度を有する接着剤であればよい。
実装基板の形状は、方形形状の他、種々の形状に適用することが可能である。
搭載する電子部品としては、LSI、容量素子Cや抵抗素子Rなどの他、種々の電子部品を実装することができる。
その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の変更が可能である。
また、本発明の補強用基板および積層基板は、微細化および小型化が進められた半導体装置を実装するための実装基板を製造する方法に用いることが可能である。
Claims (11)
- 複数の実装基板が切りしろを介して平面的に集積されてなる集合基板を形成する工程と、
前記集合基板よりも厚い板厚を有し、少なくとも前記切りしろに相当する部分に前記切りしろより幅が広い支持部を残すように貫通開口部が形成された補強用基板を形成する工程と、
前記集合基板の前記切りしろと前記補強用基板の前記支持部が重なるように、前記集合基板と前記補強用基板とを貼り合わせる工程と、
前記切りしろに沿って前記集合基板を切断し、個別の実装基板に分割する工程と
を有する実装基板の製造方法。 - 前記切りしろに沿って前記集合基板を切断する工程において前記集合基板側から前記補強用基板の途中の深さまで切れ目を入れて切断する
請求項1に記載の実装基板の製造方法。 - 前記切りしろに沿って前記集合基板を切断する工程において丸鋸歯切断機を用いて切断する
請求項1に記載の実装基板の製造方法。 - 前記集合基板を形成する工程と前記補強用基板を形成する工程において前記切りしろおよび前記支持部を直線状に配置して形成し、
前記切りしろに沿って前記集合基板を切断する工程において直線状に切断する
請求項1に記載の実装基板の製造方法。 - 前記切りしろに沿って前記集合基板を切断する工程の後、前記実装基板の反対側から前記補強用基板の前記貫通開口部に突起部を有する治具の前記突起部を挿入して前記実装基板を押し上げ、前記実装基板を前記補強用基板から取り外す工程をさらに有する
請求項1に記載の実装基板の製造方法。 - 複数の実装基板が切りしろを介して平面的に集積されてなる集合基板と、前記集合基板よりも厚い板厚を有し、少なくとも前記切りしろに相当する部分に前記切りしろより幅が広い支持部を残すように貫通開口部が形成された補強用基板とが、前記集合基板の前記切りしろと前記補強用基板の前記支持部が重なるように貼り合わされ、前記切りしろに沿って前記集合基板が切断されて個別の実装基板に分割されてなる、前記補強用基板に貼り合わされた複数の前記実装基板に対して、前記実装基板が前記補強用基板に固定された状態で、前記実装基板に電子部品を実装する工程を有する
電子部品の実装方法。 - 前記実装基板が前記補強用基板に固定された状態で、前記補強用基板の前記貫通開口部を介して、前記実装基板の前記補強用基板側の面に電子部品を実装する工程をさらに有する
請求項6に記載の電子部品の実装方法。 - 複数の実装基板が切りしろを介して平面的に集積されてなる集合基板と、前記集合基板よりも厚い板厚を有し、少なくとも前記切りしろに相当する部分に前記切りしろより幅が広い支持部を残すように貫通開口部が形成された補強用基板とが、前記集合基板の前記切りしろと前記補強用基板の前記支持部が重なるように貼り合わされ、前記切りしろに沿って前記集合基板が切断されて個別の実装基板に分割され、前記実装基板に電子部品が実装されてなる、前記補強用基板に貼り合わされた複数の実装済基板に対して、前記実装済基板が前記補強用基板に固定された状態で、前記電子部品の実装検査を行う工程を有する
実装済基板の検査方法。 - 複数の実装基板が切りしろを介して平面的に集積されてなる集合基板と、前記集合基板よりも厚い板厚を有し、少なくとも前記切りしろに相当する部分に前記切りしろより幅が広い支持部を残すように貫通開口部が形成された補強用基板とが、前記集合基板の前記切りしろと前記補強用基板の前記支持部が重なるように貼り合わされ、前記切りしろに沿って前記集合基板が切断されて個別の実装基板に分割され、前記実装基板に電子部品が実装されてなる、前記補強用基板に貼り合わされた複数の実装済基板に対して、前記実装済基板の反対側から前記補強用基板の前記貫通開口部に突起部を有する治具の前記突起部を挿入して前記実装済基板を押し上げ、前記実装済基板を前記補強用基板から取り外して個別の実装済基板に分割する工程を有する
実装済基板の分割方法。 - 複数の実装基板が切りしろを介して平面的に集積されてなる集合基板を個別の実装基板に分割するために貼り合わされる補強用基板であって、
前記集合基板よりも厚い板厚を有し、
少なくとも前記切りしろに相当する部分に前記切りしろより幅が広い支持部を残すように貫通開口部が形成されてなる
補強用基板。 - 複数の実装基板が切りしろを介して平面的に集積されてなる集合基板と、前記集合基板よりも厚い板厚を有し、少なくとも前記切りしろに相当する部分に前記切りしろより幅が広い支持部を残すように貫通開口部が形成された補強用基板とが、前記集合基板の切りしろと前記補強用基板の前記支持部が重なるように貼り合わされている
積層基板。
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