JP4331082B2 - Vehicle seat structure - Google Patents
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Description
本発明は、非使用時に格納可能な車両用シート構造に関する。 The present invention relates to a vehicle seat structure that can be stored when not in use.
非使用時に格納可能な車両用シート構造に関する技術として、フロア上に固定された固定部に一端が軸支された第1脚部と、この第1脚部の他端側に一端側が軸支された第2脚部と、この第2脚部の他端に前部が軸支され、フロアの後方かつ上側のデッキ部の上面側に設けられた係合部に後部が着脱可能に係合されたシートクッションと、このシートクッションの後端部に前倒可能に設けられたシートバックとを有し、シートクッションが、係合部に係合した使用状態から、この係合部から外れ第1脚部および第2脚部で支持されながら移動することにより、前倒状態とされたシートバックとともにデッキ部の前方のフロア上に落とし込まれて格納状態とされるものがある(例えば特許文献1参照)。 As a technology related to a vehicle seat structure that can be stored when not in use, one end is pivotally supported by a fixed portion fixed on the floor, and one end is pivotally supported by the other end of the first leg. The front part is pivotally supported by the second leg part and the other end of the second leg part, and the rear part is detachably engaged with the engaging part provided on the upper surface side of the deck part on the rear and upper side of the floor. The seat cushion and a seat back provided at the rear end portion of the seat cushion so as to be able to move forward, and the seat cushion is disengaged from the engagement portion from the use state in which the seat cushion is engaged with the engagement portion. By moving while being supported by the leg portion and the second leg portion, there is one that is dropped onto the floor in front of the deck portion together with the seat back that has been brought forward (for example, Patent Document 1). reference).
また、フロア上に設けられたスライド部または固定部に一端が軸支された脚部と、脚部の他端に前部が軸支され、フロアの後方かつ上側のデッキ部の上面側に設けられた係合部に後部が着脱可能に係合されたシートクッションと、このシートクッションの後端部に前倒可能に設けられたシートバックとを有し、シートクッションが、係合部に係合した使用状態から、この係合部から外れ、脚部で支持されて移動することにより、前倒状態とされたシートバックとともにデッキ部の前方のフロア上に落とし込まれて格納状態とされるものもある(例えば特許文献2参照)。
しかしながら、上記特許文献1に開示されたものは、シートクッションの前部がフロアに対し第1脚部および第2脚部を介して支持されているため、部品点数が多く、また、使用状態で折り畳まれないように第2脚部のフックをデッキ部の前面の係合部に係合させなければならないことから、着脱に手間がかかるという問題があった。加えて、シートクッションは、その前部が第2脚部に対し軸支されているのみであるため、車両の加減速等でシートクッションが若干ながら第2脚部を揺動させつつ前後に動いてしまい、乗員に不安定さを感じさせてしまう可能性があった。 However, the one disclosed in Patent Document 1 has a large number of parts because the front part of the seat cushion is supported on the floor via the first leg part and the second leg part. Since the hook of the second leg portion has to be engaged with the engaging portion on the front surface of the deck portion so as not to be folded, there is a problem that it takes time to attach and detach. In addition, since the front part of the seat cushion is only pivotally supported with respect to the second leg part, the seat cushion moves back and forth while slightly swinging the second leg part due to acceleration and deceleration of the vehicle. This could cause the passengers to feel instability.
また、上記した特許文献2に開示されたものにおいても、シートクッションは、その前部が脚部に対し軸支されているのみであるため、車両の加減速等でシートクッションが若干ながら軸部を揺動させつつ前後に動いてしまい、乗員に不安定さを感じさせてしまう可能性があった。 Also, in the one disclosed in Patent Document 2 described above, since the seat cushion is only pivotally supported by the front portion with respect to the leg portion, the shaft portion is slightly slightly seated due to acceleration / deceleration of the vehicle or the like. The vehicle may move back and forth while swinging, causing the occupant to feel instability.
したがって、本発明は、車両の加減速等でシートクッションが前後に動くことを防ぎ、乗員に安定感を与えることができる車両用シート構造の提供を目的とする。 Accordingly, an object of the present invention is to provide a vehicle seat structure that prevents the seat cushion from moving back and forth due to acceleration / deceleration of the vehicle and the like, and can give a sense of stability to the occupant.
上記目的を達成するために、請求項1に係る発明は、フロア(例えば実施形態におけるフロア31)上に固定された固定部(例えば実施形態における固定部52)に一端が軸支された左右一対の脚部(例えば実施形態における脚部53)と、前記左右一対の脚部の他端に前部が軸支され、前記フロアの後方の該フロアよりも高いデッキ部(例えば実施形態における収納ボックス32)の上面(例えば実施形態における上面32a)側に設けられた係合部(例えば実施形態におけるストライカ35)に後部が着脱可能に係合されたシートクッション(例えば実施形態におけるシートクッション20)と、前記シートクッションの後端部に前倒可能に設けられたシートバック(例えば実施形態におけるシートバック21)とを有し、前記シートクッションが、前記係合部に係合した使用状態から、該係合部から外れ前記脚部で支持されて移動することにより、前倒状態とされた前記シートバックとともに前記デッキ部の前方の前記フロア上に落とし込まれて格納状態とされる車両用シート構造であって、前記シートクッションのシートクッションフレーム(例えば実施形態におけるシートクッションフレーム26)は、車幅方向両側に配設される左右一対の側部フレーム部(例えば実施形態における側部フレーム部40)と、該左右一対の側部フレーム部の前端部同士を連結する架設フレーム部(例えば実施形態における架設フレーム部41)とを有し、前記左右一対の脚部には前記使用状態にあるときに前記シートクッションフレームの下面(例えば実施形態における下面41a)に当接する支持部(例えば実施形態における支持フレーム部59)が設けられ、前記支持部は、前記左右一対の脚部の上部から前方に突出する左右一対の側部突出部(例えば実施形態における側部突出部57)と、該左右一対の側部突出部の前端部同士を連結し、前記架設フレーム部の下面に当接する架設部(例えば実施形態における架設部58)とを有していることを特徴としている。
In order to achieve the above-mentioned object, the invention according to claim 1 is a pair of left and right whose ends are pivotally supported by a fixing portion (for example, the
請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明において、前記格納状態にあるとき、前記支持部が前記フロアに載置されるとともに前記シートクッションの後部が前記固定部に載置されることで、前倒状態にある前記シートバックの背面(例えば実施形態における背面21b)を前記デッキ部の上面と略同一高さとすることを特徴としている。
The invention according to claim 2 is the invention according to claim 1, wherein, when in the retracted state, the support portion is placed on the floor and the rear portion of the seat cushion is placed on the fixed portion. Thus, the back surface of the seat back in the forward-turned state (for example, the
請求項1に係る発明によれば、フロア上の固定部に一端が軸支されるとともに他端側がシートクッションの前部に軸支された脚部に、シートクッションがデッキ部の上面側の係合部に係合した使用状態においてシートクッションの下面に当接する支持部が設けられているため、シートクッションは使用状態において脚部に軸支されるとともに脚部の支持部に下側から支持される。よって、車両の加減速等によってもシートクッションが前後に動くことを防ぐことができ、乗員に安定感を与えることができる。 According to the first aspect of the present invention, one end is pivotally supported by the fixed portion on the floor and the other end is pivotally supported by the front portion of the seat cushion. Since the support portion that contacts the lower surface of the seat cushion in the use state engaged with the joint portion is provided, the seat cushion is pivotally supported by the leg portion in use and supported from the lower side by the support portion of the leg portion. The Therefore, the seat cushion can be prevented from moving back and forth due to acceleration / deceleration of the vehicle and the like, and a sense of stability can be given to the occupant.
請求項2に係る発明によれば、格納状態にあるとき、支持部がフロアに載置されるとともにシートクッションの後部が固定部に載置されることで、前倒状態にあるシートバックの背面をデッキ部の上面と略同一高さにするため、使用状態で着席した乗員の足元位置となるフロアの前側位置に、格納状態でシートバックの背面の高さを決めるためシートクッションの前部を載置させる台部等を設ける必要がなくなり、また、固定部を、格納状態でシートバックの背面の高さを決めるためシートクッションの後部を載置させる台部と兼用できる。したがって、使用状態で着席した乗員の足元に邪魔になるものがなく、また、部品点数を減らすことができる。 According to the second aspect of the present invention, when the seat cushion is in the retracted state, the support portion is placed on the floor and the rear portion of the seat cushion is placed on the fixed portion, so that the rear surface of the seat back in the forward-turned state. The front part of the seat cushion is used to determine the height of the back of the seat back in the retracted state at the front position of the floor, which is the foot position of the occupant seated in use. There is no need to provide a platform or the like to be placed, and the fixing portion can also be used as a platform for placing the rear portion of the seat cushion in order to determine the height of the back surface of the seat back. Therefore, there is nothing that obstructs the feet of a passenger seated in use, and the number of parts can be reduced.
本発明の一実施形態の車両用シート構造を図面を参照して以下に説明する。 A vehicle seat structure according to an embodiment of the present invention will be described below with reference to the drawings.
図1は、本実施形態の車両用シート構造が適用された車両11を示す側面図であって、この車両11の車室内には、車両前後方向の前から順に、一列目シート12、二列目シート13および三列目シート14が設けられ、三列目シート14のさらに後側に荷室15が設けられている。
FIG. 1 is a side view showing a
三列目シート14は、車幅方向両側に配置される一対の側部シート16(図1において一方のみ図示)と、これら側部シート16の間に配置される図2〜図5に示す中央シート17とを有する三人掛けシートとなっている。そして、本実施形態の車両用シート構造は、荷室15の直前位置に設けられた三列目シート14の中央シート17に適用されている。勿論、側部シート16にも適用可能であり、さらに言えば、荷室15の直前に設けられたシートであればいずれのシートにも適用可能である。
The
中央シート17は、着席した乗員の主として臀部を支承するシートクッション20と、シートクッション20の後端部に連結されて着席した乗員の主として背中を支承するシートバック21と、シートバック21のシートクッション20とは反対側に設けられて着席した乗員の主として後頭部を支承するヘッドレスト22とを有している。
The
中央シート17のシートクッション20は、クッション性を有し乗員の臀部を支承するシートクッションパッド25と、このシートクッションパッド25を保持するシートクッションフレーム26とを有しており、シートクッションフレーム26の後部かつ上部の車幅方向に沿う回動軸27を介してシートバック21が回動可能に支持されている。シートバック21は、回動軸27を含むリクライニング機構29によって多段階の回動位置でロック可能つまりリクライニング可能となっており、回動軸27に対し反対側を回動軸27よりも車両前後方向の前方に位置させ、その前面21aにおいてシートクッション20の上面20aに全面的に接触する前倒状態(図4に示す一点鎖線の状態)になることが可能となっている。ここで、この前倒状態にあるときシートバック21はその背面21bを略水平に沿わせることになる。
The
中央シート17が設けられる位置には、フロア31の車両前後方向後方に、フロア31よりも所定量高い位置に上面32aを有する収納ボックス(デッキ部)32が車体側に固定されて設けられている。この収納ボックス32は、荷室15に設けられるもので、上部に開閉可能であって閉状態でロック可能な蓋体33を備えている。
At the position where the
収納ボックス32の蓋体33の上面32a側には、左右両側にストライカ(係合部)35が設けられており、これらストライカ35は、蓋部33の上面32aから凹んだ凹部36を車幅方向に横断する棒状部材からなっている。なお、ストライカ35は、蓋体33を開閉する際の取っ手として使用される。
On the
中央シート17のシートクッションフレーム26は、図1に示すように、車幅方向両側に配設される一対の側部フレーム部40と、これら側部フレーム部40の車両前後方向の前端部同士を連結させる架設フレーム部41とを有しており、側部フレーム部40の後端部同士が車幅方向に沿う連結軸42で連結されることで枠状をなしている。ここで、一対の側部フレーム部40の車両前後方向の前部と架設フレーム部41とは一本のパイプを曲げ加工することで形成されている。
As shown in FIG. 1, the
各側部フレーム部40の車両前後方向の後端部の下部には、各ストライカ35に対し着脱可能な図4に示すロック機構部43が設けられている。これらロック機構部43は上側に凹む凹部44と、凹部44内に進退可能な爪部45とを有しており、棒状のストライカ35を凹部44内に入り込ませるとストライカ35を凹部44と爪部45とで自動的にロックすることになる。他方、図示略の操作部が操作されると爪部45を凹部44から退避させてストライカ35へのロックを解除する。
A
そして、図1に示すように、シートクッションフレーム26の両側の側部フレーム部40の車両前後方向の前部には、両側部フレーム部40同士を車幅方向に連結させる連結部48aと、連結部48aと架設フレーム部41とを車両前後方向に連結させる車幅方向に離間した一対の連結部48bとが取り付けられており、一対の連結部48bの下面にそれぞれ支持ブラケット49が取り付けられている。これら取付ブラケット49には、車幅方向に沿う支持軸50がそれぞれ設けられている。
As shown in FIG. 1, a front portion in the vehicle longitudinal direction of the
フロア31上の収納ボックス32の近傍には、固定部52が固定されており、この固定部52には、車幅方向に離間して一対の脚部53がそれぞれの一端側において図4に示す車幅方向に沿う回動軸54を介して連結されている。ここで、回動軸54によって脚部53の一端側は固定部52つまりフロア31に対し位置固定で車幅方向に沿う軸周りに回転可能に軸支されている。
A fixing
これら脚部53の他端側は、上記したシートクッション20の前部の取付ブラケット49に支持軸50を介して連結されている。ここで、支持軸50によって脚部53の他端側は取付ブラケット49つまりシートクッション20に対し位置固定で車幅方向に沿う軸周りに回転可能に軸支されている。
The other end sides of the
よって、中央シート17のシートクッション20は、図2および図4に示すように、その後部のロック機構部43において収納ボックス32の上面32a側のストライカ35に係合した使用状態にあるときに、後部がストライカ35に支持されるとともに、前部が、回動軸54の位置から車両前後方向において若干後側に傾斜しつつ立ち上がる脚部53によって支持される。
Therefore, as shown in FIGS. 2 and 4, the
そして、このように使用状態にあるシートクッション20を支持する状態で、両脚部53の上部には、各脚部53から車両前後方向前方に突出する一対の側部突出部57と、これら側部突出部57の先端部同士を連結させる車幅方向に沿う架設部58とを有する支持フレーム部(支持部)59が固定されている。この支持フレーム部59は、中央シート17のシートクッション20が上記した使用状態にあるときに、支持軸50とは別の主として架設部58においてシートクッションフレーム26の架設フレーム部41の下面41aつまりシートクッション20の下面に当接する。なお、一対の側部突出部57と架設部58とは一本のパイプを曲げ加工することで形成されている。
And in the state which supports the
図示せぬ操作部を操作すると、中央シート17のシートバック21が前倒状態になるとともに、シートクッション20のロック機構部43のストライカ35へのロックが解除される。このようにストライカ35から外れた状態でシートクッション20をシートバック21とともに前方に移動させると、シートクッション20の前部が脚部53で支持されて旋回移動させられることになり、図3および図5に示すように、最終的には、前倒状態とされたシートバック21とともに収納ボックス32の前方のフロア31上に落とし込まれて格納状態とされる。
When an operation unit (not shown) is operated, the seat back 21 of the
中央シート17がこのようにして格納状態とされた時、支持フレーム部59は、シートクッション20の車両前後方向の前部の下方に位置することになり、しかも脚部53から下方に突出する状態となって先端側の架設部58においてフロア31に載置される。また、シートクッションフレーム26の後部の連結軸42から延びる当接部60が固定部52に載置される。ここで、中央シート17は、この格納状態において、前倒状態にあるシートバック21の背面21bが収納ボックス32の上面32aと略同一高さになる。
When the
以上に述べた本実施形態の車両用シート構造によれば、フロア31上の固定部52に一端が軸支されるとともに他端側がシートクッション20の前部に軸支される脚部53に、図2および図4に示すようにシートクッション20が収納ボックス32のストライカ35に係合した使用状態においてシートクッション20の架設フレーム部41の下面41aに当接する支持フレーム部59が設けられているため、シートクッション20は使用状態において脚部53に支持軸50で軸支されるとともに脚部53の支持軸50とは異なる支持フレーム部59で下側から支持される。よって、車両11の加減速等によってもシートクッション20が前後に動くことを防ぐことができ、乗員に安定感を与えることができる。
According to the vehicle seat structure of the present embodiment described above, one end is pivotally supported by the fixed
また、格納状態にあるとき、支持フレーム部59がフロア31に載置されるとともにシートクッション20の後部が固定部52に載置されることで、前倒状態にあるシートバック21の背面21bを収納ボックス32の上面32aと略同一高さにするため、使用状態で着席した乗員の足元位置となるフロア31の前側位置に、格納状態でシートバック21の背面21bの高さを決めるためシートクッション20の前部を載置させる台部等を設ける必要がなくなり、また、固定部52を、格納状態でシートバック21の背面21bの高さを決めるためシートクッション20の後部を載置させる台部と兼用できる。したがって、使用状態で着席した乗員の足元に邪魔になるものがなく、また、部品点数を減らすことができる。
Further, when in the retracted state, the
さらに、片手でシートクッション20の後部のロック機構部43のストライカ35への着脱を行い、もう一方の片手でシートバック21を動かすだけで容易に中央シート17を使用状態および格納状態に変えられる。
Further, the
加えて、脚部53および固定部52が中央シート17の下方に設けられるため、スペース効率が良い。また、中央シート17が格納状態にあるとき脚部53および固定部52が中央シート17の下側に隠れるために外観も良くなる。
In addition, since the
なお、図6に示すように、シートクッションフレーム26の側部フレーム部40の車体前後方向の前部から下方に突出する突出部61に、支持軸50を介して脚部53の上部を軸支させるようにしても良い。この場合、シートクッション20が上記した使用状態にあるときにシートクッションフレーム26の架設フレーム部41の下面41aに当接するように、脚部53の上端部から上記と同様の支持フレーム部59を車両前後方向前方に突出させることが可能である。この場合も、図7に示すように格納状態となると、支持フレーム部59がフロア31に当接することになる。
As shown in FIG. 6, the upper portion of the
また、参考技術ではあるが、図8に示すように、シートクッションフレーム26の側部フレーム部40の車体前後方向の前部から下方に突出する突出部61に、支持軸50を介して脚部53の上部を軸支させる場合に、シートクッション20が上記した使用状態にあるとき、脚部53に支持軸50から車両前後方向前方に突出させて架設フレーム部41の下面41aに当接する支持部63を形成し、この支持部63の先端から下方に延出する部分の下端を回動軸54を介して固定部52に軸支させるようにしても良い。この場合、図9に示すように格納状態となると、脚部53の支持部63の支持軸50とは反対側の端部がフロア31に当接することになる。
Further , as shown in FIG. 8, as shown in FIG. 8, a leg portion is provided via a
20 シートクッション
21 シートバック
21b 背面
31 フロア
32 収納ボックス(デッキ部)
32a 上面
35 ストライカ(係合部)
41a 下面
52 固定部
53 脚部
59 支持フレーム部(支持部)
63 支持部
20
32a
63 Supporting part
Claims (2)
前記左右一対の脚部の他端に前部が軸支され、前記フロアの後方の該フロアよりも高いデッキ部の上面側に設けられた係合部に後部が着脱可能に係合されたシートクッションと、
前記シートクッションの後端部に前倒可能に設けられたシートバックとを有し、
前記シートクッションが、前記係合部に係合した使用状態から、該係合部から外れ前記脚部で支持されて移動することにより、前倒状態とされた前記シートバックとともに前記デッキ部の前方の前記フロア上に落とし込まれて格納状態とされる車両用シート構造であって、
前記シートクッションのシートクッションフレームは、車幅方向両側に配設される左右一対の側部フレーム部と、該左右一対の側部フレーム部の前端部同士を連結する架設フレーム部とを有し、
前記左右一対の脚部には前記使用状態にあるときに前記シートクッションフレームの下面に当接する支持部が設けられ、
前記支持部は、前記左右一対の脚部の上部から前方に突出する左右一対の側部突出部と、該左右一対の側部突出部の前端部同士を連結し、前記架設フレーム部の下面に当接する架設部とを有していることを特徴とする車両用シート構造。 A pair of left and right legs, one end of which is pivotally supported by a fixed part fixed on the floor;
A seat having a front portion pivotally supported at the other ends of the pair of left and right legs, and a rear portion detachably engaged with an engagement portion provided on the upper surface side of the deck portion higher than the floor behind the floor. Cushion,
A seat back provided in a rear end portion of the seat cushion so as to be able to move forward,
The seat cushion is moved from the engaged state engaged with the engaging portion to the front portion of the deck portion together with the seat back that has been brought forward by being moved away from the engaging portion and supported by the leg portion. A vehicle seat structure that is dropped onto the floor and placed in a retracted state,
The seat cushion frame of the seat cushion has a pair of left and right side frame portions disposed on both sides in the vehicle width direction, and an erected frame portion that connects the front end portions of the pair of left and right side frame portions,
The pair of left and right legs are provided with support portions that contact the lower surface of the seat cushion frame when in the use state ,
The support part connects a pair of left and right side protrusions protruding forward from the upper part of the pair of left and right legs, and front ends of the pair of left and right side protrusions, and is attached to a lower surface of the installation frame part. A vehicular seat structure characterized by having an abutting construction part .
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