[go: up one dir, main page]

JP4294689B2 - 通信システム内の経路探索用の方法及び装置 - Google Patents

通信システム内の経路探索用の方法及び装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4294689B2
JP4294689B2 JP2006535468A JP2006535468A JP4294689B2 JP 4294689 B2 JP4294689 B2 JP 4294689B2 JP 2006535468 A JP2006535468 A JP 2006535468A JP 2006535468 A JP2006535468 A JP 2006535468A JP 4294689 B2 JP4294689 B2 JP 4294689B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
node
route
message
communication system
seed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2006535468A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007511930A (ja
Inventor
カルケブ、ジョージ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motorola Solutions Inc
Original Assignee
Motorola Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Motorola Inc filed Critical Motorola Inc
Publication of JP2007511930A publication Critical patent/JP2007511930A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4294689B2 publication Critical patent/JP4294689B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W40/00Communication routing or communication path finding
    • H04W40/02Communication route or path selection, e.g. power-based or shortest path routing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W40/00Communication routing or communication path finding
    • H04W40/24Connectivity information management, e.g. connectivity discovery or connectivity update
    • H04W40/26Connectivity information management, e.g. connectivity discovery or connectivity update for hybrid routing by combining proactive and reactive routing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L45/00Routing or path finding of packets in data switching networks
    • H04L45/32Flooding
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L65/00Network arrangements, protocols or services for supporting real-time applications in data packet communication
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W40/00Communication routing or communication path finding
    • H04W40/02Communication route or path selection, e.g. power-based or shortest path routing
    • H04W40/20Communication route or path selection, e.g. power-based or shortest path routing based on geographic position or location

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

本発明は通信システムに関する。より詳細には、本発明は通信システム内の経路探索用の方法及び装置に関する。
通信システム内の経路探索についてはよく知られている。特に、メッセージ・フラッディング(flooding)手続は、オンデマンドによる経路探索及びネットワーク初期化の基準であることが多い。基本的には、メッセージ・フラッディングは全ネットワークを覆うブロードキャスト手続として規定され、次のように動作する。ネットワークの一のノード、即ち、リモートユニットは、ネットワークの別のノードへの経路を探索しようとするとき、宛先アドレスを指定して、自身の近隣の全てにメッセージをブロードキャストする。メッセージを受信すると、近隣のノードの全ては、自身の近隣にそのメッセージを再びブロードキャストする。ノードは同じメッセージを再び受信すると、そのメッセージを破棄する。この手続が、ネットワークのノードの全てが到達されるまで、又はメッセージの生存時間が経過するまで繰り返される。既述のように、経路選択アルゴリズムにおいてネットワークをフラッディングする目的は、本質的には、データを宛先へ送信するパスを検出することである。通常、メッセージの内容は経路探索のリクエストである。
メッセージ・フラッディングはネットワーク内で経路を検出するための信頼できる手法であるが、フラッディングにより過度の量のシステムのトラフィック及び干渉が生じることが分かっている。特に、検索された領域の各ホストが経路探索パケットを再びブロードキャストする必要があることから、シグナリングメッセージは指数関数的に増大し、深刻な冗長、競合及び衝突が生じる。したがって、メッセージ・フラッディングにより生じるシステム干渉を最小とする、通信システム内の経路探索用の方法及び装置が必要である。
通信システム内の経路探索の必要に対処するため、本明細書にてフラッディング用の方法及び装置を提供する。アドホック通信ネットワークにおける経路探索中、オーバーレイトランシーバは発信元ノードと宛先ノードとの間に存在する複数の「シード(seed)」ノードを判定する。シードノードには、発信元ノードと宛先ノードとの間の経路を探索するという要求が通知される。要求が通知されると、シードノードは即座に経路探索メッセージをブロードキャストする。アンダーレイ通信システム内のいずれかのノードが、同一の経路識別子を有する経路探索メッセージを受信した場合、オーバーレイトランシーバには2つのシード間の経路情報が与えられ、オーバーレイ通信システムにはシード間の「パス」が与えられる。オーバーレイトランシーバは、全シード間の経路情報を受信すると、送信元デバイスと宛先デバイスとの間の適切な経路を判定し、その経路情報を送信元デバイス及び宛先デバイスにブロードキャストする。メッセージ・フラッディングはアンダーレイ通信システム110内の全シードから同時に生じるため、非常に減少される。
本発明にはオーバーレイ通信システムの動作方法が含まれる。この方法は、アンダーレイ通信システム内の第1のノードと第2のノードとの間に経路が必要であることをオーバーレイ通信システムに通知する経路必要メッセージをアンダーレイ通信システムの第1のノードから受信する工程を含む。アンダーレイ通信システム内のシードノードの位置を判定するとともに、メッセージをシードノードに発信することによりシードノードに経路探索メッセージのブロードキャストを開始させる。次に、アンダーレイ通信システム内のノ
ードから複数の区間経路を受信し、区間経路に基づき経路を判定する。最後に、経路をアンダーレイ通信システム内の第1のノードに発信する。
これに加えて、本発明にはアドホック通信システム内のノードの動作方法が含まれる。この方法は、第1の経路探索メッセージを受信する工程と、第1の経路探索メッセージにより第1の経路探索メッセージの発信された第1のシードノードの識別子を判定する工程と、第1の経路探索メッセージにより第1の経路識別子を判定する工程と、以前に受信した経路探索メッセージは同様の経路識別子を含む異なるシードノードから受信されたか否かを判定する工程とを含む。以前に受信した経路探索メッセージは同様の経路識別子を含む異なるシードノードから受信されたとの判定に基づき、2つの経路探索メッセージから取得された経路情報をオーバーレイ通信システムに発信する。
これに加えて、本発明にはオーバーレイ通信システム内に存在する装置が含まれる。この装置は、アンダーレイ通信システム内の複数のノードから複数の区間経路を受信する受信器と、複数の区間経路によりアンダーレイ通信システム内の第1のノードと第2のノードとの間の経路を判定する論理回路と、アンダーレイ通信システム内の第1のノードに経路を発信する発信器とからなる。
これに加えて、本発明にはアンダーレイ通信システム内に存在する装置が含まれる。この装置は、第1のノード及び第2のノードから第1の経路探索メッセージ及び第2の経路探索メッセージを受信する受信器と、第1の経路探索メッセージ及び第2の経路探索メッセージにより第1の経路識別子及び第2の経路識別子を判定するとともに、第1の経路識別子及び第2の経路識別子が同様であるか否かを判定する論理回路と、第1の経路識別子と第2の経路識別子とが異なるとき、第1の経路探索メッセージ及び第2の経路探索メッセージから取得された経路情報を発信する発信回路とからなる。
ここで図面を参照する。図面において類似の参照符号は類似の構成要素を示す。図1には、通信システム100のブロック図を示す。通信システム100は、アドホック・アンダーレイ通信システム110を含む。好適には、アンダーレイ通信システム110は、Motorola(登録商標)社(www.motorola.com)により市販されるneuRFon(商標)通信システムであり、以下に述べる機能を実行するように修正されている。しかしながら、本発明の代替の実施形態では、アンダーレイ通信システム110には、以下に限定されるものではないが、通常はIEEE802.11bアドホックネットワーキングプロトコルを利用するWLANネットワーク、又は、Nokia(登録商標)社により製造されたRoofTop(商標)ワイヤレスルーティングメッシュネットワークなど、任意のアドホックネットワークが含まれる。これに加えて、通信システム100は、セルラー符号分割多重接続(CDMA)通信システムなど、オーバーレイ通信システム120を含む。
示すように、通信システム110は複数のノード101を含む。複数のノード101はアンダーレイ通信ネットワークを形成しており、各ノード101には近隣のノードに対する短距離通信のみが可能である。オーバーレイ通信システム120は複数のトランシーバ104,105を含んでおり、アンダーレイ通信ネットワーク110の各ノード101と通信することが可能である。本発明の好適な実施形態では、トランシーバ104,105は好適にはセルラー基地局であるが、代替の実施形態では、トランシーバ104,105はビーコンなど、他の発信/受信装置を含んでよい。
当業者には認められるであろうように、一般に、アンダーレイ通信システム110内の2つのノード間の伝送は介在するノードを通じて生じ、介在するノードは発信元の伝送を
受信すると、発信元の伝送が宛先ノードに到達するまで発信元の伝送を「繰り返す」。したがって、第1のノードは、第2のノードへの情報を伝送しようとすると、まず最初に第1のノードと第2のノードとの間の経路(即ち、それらに介在するノード)を判定する必要がある。従来技術のシステムでは、このことはメッセージ・フラッディングにより行われている。
上述のように、メッセージ・フラッディングは通信システム100内でパスを検出するための信頼できる手法であるが、フラッディングにより、過度の量のシステム干渉が生じる。この問題に対処するため、本発明の好適な実施形態では、オーバーレイ通信システム120がアンダーレイ通信システム110の経路判定を補助する。詳細には、通信システム110内の第1のノードは、第2のノードへの経路情報を判定しようとするとき、経路が必要であること(RT_NEED)を通信システム120内のトランシーバ(例えば、トランシーバ104)へ発信する。経路必要のメッセージにより、第1のノードから第2のノードまでの経路を判定するという要求が、オーバーレイ通信システム120に対し通知される。本発明の好適な実施形態では、RT_NEEDメッセージには第1のノードの識別性及び第2のノードの識別性が含まれる。
オーバーレイトランシーバ104は経路必要のメッセージを受信すると、アンダーレイ通信システム110内の全ノードの粗位置推定を実行する。粗位置は、以下に限定されるものではないが、到来角(AOA)手法、到来時間差(TODA)、三角測量などを含む、種々の測位手法により得られる。通信システム110内の全ノードの粗位置が判定されると、オーバーレイトランシーバ104は、発信元ノードと宛先ノードとの間に存在する複数の「シード」ノード(発信元ノード及び宛先ノードを含む)を判定する。シードノードは、発信元ノードと宛先ノードとの間の経路を判定するという要求を(SEED_NOTIFメッセージにより)通知する。SEED_NOTIFメッセージには、各シードノードに対するユニークなシード識別子や、探索が試行される経路をユニークに識別する経路探索識別番号が含まれる。シードは、SEED_NOTIFメッセージを受信すると、即座に経路探索(RT_DISC)メッセージをブロードキャストする。シードノードは、RT_DISCメッセージ内に経路識別子及びシードノードの識別子を含める。このように、いずれかのノードがオーバーレイトランシーバ104に経路探索の必要を通知する結果、複数のシードノードが経路探索メッセージのブロードキャストを開始する。
アンダーレイ通信システム110内の全てのノード101は、定期的にRT_DISCメッセージを聴取する。ノードは、RT_DISCメッセージを受信すると、メッセージを検査し、発信された「シード」及び経路探索識別番号を判定する。アンダーレイ通信システム110内のいずれかのノードは、RT_DISCメッセージを受信した場合、RT_DISCメッセージ内に含まれる情報を記憶する。続いて、同一の経路識別子を有する他のシードから、任意の他のRT_DISCメッセージが受信されたか否かの判定が行われる。受信されていた場合、オーバーレイトランシーバ104には2つのシード間の経路情報が与えられ、オーバーレイ通信システムにはRT_INFOメッセージによりシード間の「パス」が与えられる。応答して、オーバーレイ通信システムは2つのシードの地理的領域内のノードに、RT_DISCメッセージの伝送を中止するように指示する。
オーバーレイトランシーバ104は、全シード間の経路情報を受信すると、アンダーレイ通信システム110内の全ノードにメッセージ・フラッディングを停止するように指示することにより、システムのシグナリング及び干渉を制限する。続いて、オーバーレイトランシーバ104は第1のデバイスと第2のデバイスとの(発信元デバイスと宛先デバイスとの)間の適切な経路を判定し、第1のノードと第2のノードとの間に通信が生じるように、その情報を第1のノードへのRT_INFOメッセージにより発信元デバイス及び宛先デバイスにブロードキャストする。
メッセージ・フラッディングはアンダーレイ通信システム110内の全シードから同時に生じるため、非常に減少される。実際に、検索ステップ数における改良の平均値は5.025回、標準偏差は1.61回であり、フラッディングしたノード数における減少は14.71回、標準は8.27回であることが、シミュレーションにおいて示されている。システムの改良を、探索時間の減少対送信元−宛先間距離(ホップ数での)のグラフである図2に示す。
図3は、本発明の好適な実施形態による経路探索を示すメッセージフロー図である。詳細には、図3には、第2のノードへの経路を探索しようとする第1のノードと、オーバーレイ通信ネットワーク内のトランシーバとの間に生じるメッセージ交換を示す。示すように、ノードは、経路を探索しようとするとき、経路必要(RT_NEED)メッセージをトランシーバ104へ発信する。応答して、トランシーバ104は、通信システム110内のシードノードにSEED_NOTIFメッセージを発信し、通常の経路探索手続を開始するように指示する。詳細には、全てのシードノードがRT_DISCメッセージを開始する。以前の(RT_DISC)メッセージの複製ではない経路探索メッセージ(RT_DISC)を受信した各ノードは、ブロードキャストされたメッセージの生存時間が生じるまで、その経路探索メッセージ(RT_DISC)を再びブロードキャストする。上述のように、本発明の好適な実施形態を除く、通常のスケジューリング及びメッセージ・フラッディングは、第3のノードが同一の経路識別子を有する2つのノードから(RT_DISC)フラッディング・メッセージを受信したときに生じ、経路情報がトランシーバ104に与えられ、トランシーバ104に2つのシードの地理的領域内の全ノードに対しフラッディング停止(FLOOD_STOP)メッセージをブロードキャストさせる。トランシーバ104により全シード間の経路情報が受信されると、経路情報(RT_INFO)メッセージにより第1のノードに経路情報が与えられる。本発明の好適な実施形態では、経路情報メッセージには、第1のノードから第2のノードへの各ノードに対応する一連の介在するIPアドレスなどの情報が含まれる。
図4は、トランシーバ104とシードノードとの間を流れるメッセージを示すメッセージフロー図である。上述のように、第1のノードは第2のノードへの経路を探索しようとして、トランシーバ104への経路必要メッセージ(RT_NEED)を開始する。まず最初に、トランシーバ104からの経路探索認識(SEED_NOTIF)メッセージブロードキャストにより、シードノードに通信の要求を認識させる。応答して、シードノードは(RT_DISC)メッセージを用いて通常の経路探索手続を開始し、通信システム110をフラッディングする。上述のように、RT_DISCメッセージには、特定の経路識別子や、メッセージの発信された特定のシードノードの識別子が含まれる。第3のノードは、2つのシードノードから(RT_DISC)フラッディング・メッセージを受信すると、経路情報(RT_INFO)メッセージをトランシーバ104に発信し、フラッディング停止(FLOOD_STOP)メッセージを自身の地理的領域内の全ノードに対し送信させる。
図5は、トランシーバ104と第3のノードとの間を流れるメッセージを示すメッセージフロー図である。上述のように、第1のノードは第2のノードへの経路を探索しようとして、トランシーバ104への経路必要(RT_NEED)メッセージを開始し、シードノードにRT_DISCメッセージのフラッディングを開始させる。第3のノードは、RT_DISCメッセージの定期的監視中、同一の経路識別子を各々有する異なるシードから2つのRT_DISCメッセージを受信する。応答して、第3のノードは経路情報(RT_INFO)メッセージにより、トランシーバ104に第3のノードの地理的領域内の全ノードに対しフラッディング停止(FLOOD_STOP)メッセージを送信させる。
上述の手続を図6〜8に示す。図6において、ノード601はノード603への経路を探索しようとする。この事実がオーバーレイトランシーバ104に通知されることにより、トランシーバ104はアンダーレイ通信システム内の全ノードの地理的位置を判定し、いずれのノードがシードノードとなるかを判定する。いずれのノードがシードノードとなるかを判定する際、トランシーバ104は、ノード密度、発信元と目標とを結ぶ直線からのノードの距離、伝播データ、ノードの活動、トラフィックパターン、ノードの電源レベル、ノードのモビリティ(例えば、移動体ノードより固定中継器が好適であるなど)、などの基準を用いてよい。シードのモビリティ、電源レベル又はトラフィック負荷に基づきシードを適正に選択することにより、システムの全スループットや、経路の信頼性及び可用性が改良される。本発明の好適な実施形態では、発信元ノード(ノード601)と宛先ノード(ノード603)とを結ぶ直線に最も近いユニットが選択される。より詳細には、発信元と目標との間の伝播状況に関する追加の情報が存在しない場合、シードが発信元と目標との間の直線に近いように、シード選択が行われる。シード数は発信元と目標との間の距離に比例する。
続いて、図7において、ノード601,603に加え、ノード701〜705がシードノードとして識別される(発信元ノード及び宛先ノードは常にシードノードである)。シードノード601,603,701〜705は、自身のシードノード状態が通知されると、即座に経路探索メッセージのブロードキャストを開始する。上述のように、アドホックネットワークの任意のノードは、同一の経路識別子を有する2つのシードからメッセージを受信すると、それらの2つのシードの間に位置する探索されたノードのID一覧を含むメッセージをオーバーレイネットワークに送信する。この探索されたノードの一覧により、区間経路が構成される。オーバーレイトランシーバ104は、発信元と目標との間の全ての区間経路が識別されると、検索を停止する。これを図8に示す。
代替の実施形態では、オーバーレイシステムは、何らかの関連の履歴に基づき、信頼性のない区間経路に対する予備の区間経路を取得することを決定できる。これに加えて、検索パケットの生存時間(TTL)は、全期待値の1/Nに設定される。ここでNはアルゴリズムにおけるシード数である。アドホック密度が一様でない場合、オーバーレイネットワークは、周囲のアドホック密度が低いノードには大きなTTLを設定し、かつ、周囲のノード密度が高いノードには小さなTTLを設定するように、発信元及び目標に対して異なるTTLを設定することができる。なお、これらの総和が宛先と目標との間の経路の期待長と等しい必要がある。
検索する時間は1/Nに減少する可能性がある。しかしながら、中間のノードの周辺のシグナリング(チャネルリクエスト)数が増大することによる、見込みの時間増分の減少はわずかである。したがって、目標と宛先との間のホップ数が中程度であるか又は大きいとき、この方法はより魅力的なものとなる。目標までの距離が2〜3ノードに過ぎない(即ち、TTLが非常に小さい)とき、目標又は発信元はいずれも周囲のノード密度が低く、目標又は発信元からの検索は無指向性となる。通常のトラフィックにおいて、経路が分断される場合、オーバーレイネットワークは損傷を受けた区間の再探索を開始する。この探索は、それぞれの区間を規定するシードから開始される。区間のシードの一方又は両方が利用可能でない場合、オーバーレイネットワーク(エージェント)は隣接する区間から新たなシードを選択する。
図9は、本発明の好適な実施形態によるトランシーバ900のブロック図である。本発明の好適な実施形態では、全てのノード101と、トランシーバ104,105とは、トランシーバ900に示す要素を備える。示すように、トランシーバ900は、論理回路901、受信回路902、発信回路903及び記憶部904を備える。好適には、論理回路901は、以下に限定されるものではないが、Motorola(登録商標)Power
PC(登録商標)マイクロプロセッサなど、マイクロプロセッサコントローラを備える。論理回路901は、トランシーバ900を制御するための手段、メッセージの内容を解析し必要な作用を判定するための手段、及び複数の区間経路を与えるノード間の経路情報を判定するための手段として働く。これに加えて、受信回路及び発信回路902,903は、周知の通信プロトコルを利用する周知の一般的な通信用回路であり、メッセージを発信及び受信するための手段として働く。例えば、ノード101〜103において、受信器902及び発信器903は、neuRFon(商標)通信システムプロトコルを利用する周知のneuRFon(商標)要素である。他の可能な発信器及び受信器には、以下に限定されるものではないが、ブルートゥース(登録商標)、IEEE802.11又はハイパーラン(HyperLAN)プロトコルを利用するトランシーバが含まれる。同様に、トランシーバ104,105、受信器902及び発信器903は、オーバーレイ通信システムプロトコル(例えば、CDMA、TDMA、GSM、WCDMAなど)を利用する周知の要素である。
トランシーバ900は、別のノードへの経路を探索しようとするノードとして、2つの異なるノードの間の経路探索を補助するシードノードとして、2つの異なるノードの間の経路探索を補助する非シードノードとして、経路探索に関与するオーバーレイ通信システムにおけるトランシーバとして働く。これらの4つの事例におけるトランシーバ900の動作を詳細に示すフローチャートを、図10〜13に示す。
図10は、第2のノードへの経路を探索しようとする第1のノードとして作用するノード900の動作を示すフローチャートである。論理フローは工程1001にて開始する。工程1001にて、第1のノードは発信器901を利用して、オーバーレイ通信システムにRT_NEEDメッセージを発信し、第1のノードと第2のノードとの間の経路を探索することの必要をオーバーレイ通信システムに通知する。工程1003にて、受信器902により、SEED_NOTIFメッセージが受信される。上述のように、SEED_NOTIFメッセージは、ユニークなシードノード識別子や、探索されている特定の経路に対する経路識別子を第1のノードに割り当てる。SEED_NOTIFメッセージを受信すると、論理回路901は発信器903にフラッディング・メッセージの発信を開始(工程1005)するように指示する。上述のように、いずれかのノードが同一の経路識別子を有する異なるシードから2つのフラッディング・メッセージを受信すると、オーバーレイ通信システムに経路情報が与えられ、その地理的領域におけるフラッディングは停止する。これにより、工程1007にて、受信器902によりFLOOD_STOPメッセージが受信され、工程1009にて、受信器902によりオーバーレイ通信システムから経路情報が受信される。
図11は、シードノードとして作用するノード900の動作を示すフローチャートである。論理フローは工程1101にて開始する。工程1101にて、受信器902によりSEED_NOTIFメッセージが受信される。SEED_NOTIFメッセージを受信すると、論理回路901は発信器903にフラッディング・メッセージの発信を開始(工程1103)するように指示する。上述のように、いずれかのノードが同一の経路識別子を有する異なるシードから2つのフラッディング・メッセージを受信すると、オーバーレイ通信システムに経路情報が与えられ、その地理的領域におけるフラッディングは停止する。これにより、工程1105にて、受信器902によりFLOOD_STOPメッセージが受信される。
図12は、通信システム100内の第3のノードとして作用するノード900の動作を示すフローチャートである。詳細には、第1のノードは第2のノードへの経路を探索しようとする。第3のノードは、同一の経路識別子を有する異なるシードから2つのフラッディング・メッセージを受信すると、オーバーレイ通信システムに経路情報を発信すること
により、経路探索を補助する。論理フローは工程1201にて開始する。工程1201にて、受信器902により、第1のシードノードから第1の経路探索メッセージ(フラッディング・メッセージ)が受信される。このメッセージは、シードノード識別子、経路識別子及び経路情報を判定する(工程1203)ために、論理回路901により解析される。この情報は、工程1205にて、記憶部904に記憶される。工程1207にて、論理回路901は記憶部904を解析し、異なるシードノード識別子及び同様の経路識別子を有するフラッディング・メッセージが以前に受信されているか否かを判定する。受信されていた場合、論理フローは工程1209へ続く。工程1209にて、2つのフラッディング・メッセージから取得された経路(即ち、2つのシードノードの間の経路)がオーバーレイ通信システムをオーバーレイするために与えられ、工程1211にて、FLOOD_STOPメッセージが受信される。工程1207にて、第1のシード識別子と第2のシード識別子とは異ならない、又は、第1の経路識別子と第2の経路識別子とは異なると論理回路901が判定する場合、論理フローは工程1213へ続く。工程1213にて、メッセージは標準的なフラッディングとして再びブロードキャストされ、論理フローは工程1201に復帰する。
図13は、オーバーレイ通信システムの動作を示すフローチャートである。論理フローは工程1301にて開始する。工程1301にて、オーバーレイ通信システム内の受信器はアンダーレイ通信システムの第1のノードからメッセージ(RT_NEED)を受信する。上述のように、RT_NEEDメッセージは、アンダーレイ通信システム内の第1のノードから第2のノードへの経路情報が必要とされることをオーバーレイ通信システムに示す表示であり、第1のノード及び第2のノードの両方を識別する識別情報を含む。応答して、論理回路901はアンダーレイ通信システム内のシードノードの位置を判定(工程1303)し、シードノードにメッセージ(SEED_NOTIF)をブロードキャストして、シードノードに経路探索メッセージのブロードキャストを開始させる(工程1305)。工程1307にて、アンダーレイ通信システム内の種々のノードから複数の区間経路が受信される。上述のように、区間経路は2つのシードの間の経路情報を含む。区間経路から、論理回路はアンダーレイ通信システム内の第1のノードと第2のノードとの間の経路を判定する(工程1309)。最後に、工程1311にて、アンダーレイ通信システム内の第1のノードに経路が発信される。
特定の実施形態を参照して本発明を詳細に示したが、本発明の精神及び範囲から逸脱することなく形態及び詳細において種々の変更がなされてよいことが当業者には理解されるであろう。例えば、オーバーレイネットワーク120は第1のROUTE_INFOメッセージの受信後に工程を実行してもよく、コントローラ901は、FLOOD_STOPメッセージのブロードキャストより前に追加のROUTE_INFOメッセージが受信されるか否かを確認するために待機するタイマを設定する。これにより、冗長用の代替の経路を探索することが可能となる。タイマが経過する時間までに追加の経路が識別される場合、オーバーレイネットワークコントローラにより、第1のノードに経路の一覧が送信される。そのような変更も本発明の特許請求の範囲の内にあることを意図するものである。
通信システムのブロック図。 探索時間の減少対送信元−宛先間距離のグラフ。 図1の通信システムにおける種々のメッセージフローを示す図。 図1の通信システムにおける種々のメッセージフローを示す図。 図1の通信システムにおける種々のメッセージフローを示す図。 図1の通信システムにおけるメッセージ・フラッディングを示す図。 図1の通信システムにおけるメッセージ・フラッディングを示す図。 図1の通信システムにおけるメッセージ・フラッディングを示す図。 トランシーバのブロック図。 図1の通信システムの動作を詳細に示すフローチャート。 図1の通信システムの動作を詳細に示すフローチャート。 図1の通信システムの動作を詳細に示すフローチャート。 図1の通信システムの動作を詳細に示すフローチャート。

Claims (10)

  1. オーバーレイ通信システムの動作方法であって、
    アンダーレイ通信システム内の第1のノードと第2のノードとの間に経路が必要であることをオーバーレイ通信システムに通知する経路必要メッセージをアンダーレイ通信システムの第1のノードから受信するメッセージ受信工程と、
    アンダーレイ通信システム内のシードノードの位置を判定する位置判定工程と、
    メッセージをシードノードに発信することによりシードノードに経路探索メッセージのブロードキャストを開始させるメッセージ発信工程と、
    アンダーレイ通信システム内のノードから複数の区間経路を受信する区間経路受信工程と、
    区間経路に基づき経路を判定する経路判定工程と、
    経路を第1のノードに発信する経路発信工程とからなる方法。
  2. メッセージ発信工程は経路識別子をシードノードに発信することにより特定の経路が探索されたことを識別する工程を含む請求項1に記載の方法。
  3. メッセージ受信工程は第1のノード及び第2のノードの識別子を含むメッセージを受信する工程を含む請求項1に記載の方法。
  4. 区間経路受信工程は2つのシードの間の経路を各々含む複数の区間経路を受信する工程を含む請求項1に記載の方法。
  5. 位置判定工程は発信元ノードと宛先ノードとを結ぶ線に最も近いノードを判定する工程を含む請求項1に記載の方法。
  6. アドホック通信システム内のノードの動作方法であって、
    第1の経路探索メッセージを受信するメッセージ受信工程と、
    第1の経路探索メッセージにより第1の経路探索メッセージの発信された第1のシードノードの識別子を判定するノード識別子判定工程と、
    第1の経路探索メッセージにより第1の経路識別子を判定する経路識別子判定工程と、
    以前に受信した経路探索メッセージは同様の経路識別子を含む異なるシードノードから受信されたか否かを判定するメッセージ判定工程と、
    以前に受信した経路探索メッセージは同様の経路識別子を含む異なるシードノードから受信されたとの判定に基づき、2つの経路探索メッセージから取得された経路情報をオーバーレイ通信システムに発信する経路情報発信工程とからなる方法。
  7. 経路情報発信工程は2つのシードノードの間の経路を発信する工程を含む請求項6に記載の方法。
  8. オーバーレイ通信システム内に存在する装置であって、
    アンダーレイ通信システム内の複数のシードノードから複数の区間経路を受信する受信器と、
    アンダーレイ通信システム内において第1のノードと第2のノードとの間に位置する複数のシードノードを判定するとともに、複数の区間経路により第1のノードと第2のノードとの間の経路を判定する論理回路と、
    シードノードにメッセージを発信して経路探索メッセージのブロードキャストを開始させるとともに、アンダーレイ通信システム内の第1のノードに経路を発信する発信器とからなる装置。
  9. アンダーレイ通信システム内に存在する装置であって、
    第1のノード及び第2のノードから第1の経路探索メッセージ及び第2の経路探索メッセージを受信する受信器と、
    第1の経路探索メッセージにより第1の経路探索メッセージの発信された第1のシードノードの識別子を判定し、第1の経路探索メッセージ及び第2の経路探索メッセージにより第1の経路識別子及び第2の経路識別子を判定するとともに、第1の経路識別子及び第2の経路識別子が同様であるか否かを判定する論理回路と、
    第1の経路識別子と第2の経路識別子とが異なるとき、第1の経路探索メッセージ及び第2の経路探索メッセージから取得された経路情報をオーバーレイ通信システムに発信する発信回路とからなる装置。
  10. 経路情報は第1のノードと第2のノードとの間の経路を含む請求項9に記載の装置。
JP2006535468A 2003-10-30 2004-10-26 通信システム内の経路探索用の方法及び装置 Expired - Lifetime JP4294689B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US51559603P 2003-10-30 2003-10-30
US10/964,943 US7394774B2 (en) 2003-10-30 2004-10-14 Method and apparatus for route discovery within a communication system
PCT/US2004/035761 WO2005046137A1 (en) 2003-10-30 2004-10-26 Method and apparatus for route discovery within a communication system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007511930A JP2007511930A (ja) 2007-05-10
JP4294689B2 true JP4294689B2 (ja) 2009-07-15

Family

ID=34556016

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006535468A Expired - Lifetime JP4294689B2 (ja) 2003-10-30 2004-10-26 通信システム内の経路探索用の方法及び装置

Country Status (10)

Country Link
US (1) US7394774B2 (ja)
EP (1) EP1683308B1 (ja)
JP (1) JP4294689B2 (ja)
KR (1) KR100896142B1 (ja)
CN (1) CN1875572B (ja)
AT (1) ATE480067T1 (ja)
CA (1) CA2542143C (ja)
DE (1) DE602004028952D1 (ja)
IL (1) IL174694A0 (ja)
WO (1) WO2005046137A1 (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4480716B2 (ja) * 2003-05-09 2010-06-16 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 無線ネットワークにおける媒体活動パターンの測定及び該活動パターンからの情報の導出
JP2006246202A (ja) * 2005-03-04 2006-09-14 Nec Corp 最適中継ノード選択方法、ノード及びマルチホップ無線通信ネットワークシステム
US7933236B2 (en) * 2005-10-27 2011-04-26 Nortel Networks Limited Methods and systems for a wireless routing architecture and protocol
CN101155047B (zh) * 2006-09-26 2010-05-12 华为技术有限公司 微波接入全球互通网络中实现组播广播业务的方法和系统
KR100810662B1 (ko) * 2007-02-07 2008-03-07 삼성전자주식회사 무선 네트워크의 경로 설정 방법 및 장치
KR100878755B1 (ko) * 2007-02-08 2009-01-14 한국과학기술원 무선인지 기반 이동통신시스템 및 이동통신 무선접속 방법
TWI361829B (en) 2008-03-20 2012-04-11 Ind Tech Res Inst White light illumination device
US9088929B2 (en) * 2008-05-15 2015-07-21 Telsima Corporation Systems and methods for distributed data routing in a wireless network
WO2009140625A1 (en) * 2008-05-15 2009-11-19 Harris Stratex Networks Operating Corporation Systems and methods for distributed data routing in a wireless network
EP2281408A4 (en) 2008-05-28 2013-03-06 Harris Stratex Networks Operat SYSTEM AND METHOD FOR DATA PATH CONTROL IN A WIRELESS NETWORK
US8189508B2 (en) * 2008-06-27 2012-05-29 Qualcomm Incorporated Methods and apparatus for peer discovery assist
US7961741B2 (en) * 2008-10-23 2011-06-14 Silver Spring Networks, Inc. Rapid dissemination of bulk information to widely dispersed network nodes
US8275912B2 (en) * 2008-10-24 2012-09-25 Microsoft Corporation Bootstrap rendezvous federation
CN102576353A (zh) 2009-05-13 2012-07-11 航空网络公司 用于部分路由冗余的系统和方法
US8769108B2 (en) * 2009-06-24 2014-07-01 Intel Corporation Peer-to-peer negotiation in a wireless network
CN101888682B (zh) * 2010-04-21 2012-12-19 东南大学 基于超宽带定位辅助的无线个域网路由协议实现方法
CN107465454B (zh) * 2016-06-03 2020-06-23 中国移动通信集团浙江有限公司 一种判定物理同路由的方法和装置
US10944669B1 (en) 2018-02-09 2021-03-09 GoTenna, Inc. System and method for efficient network-wide broadcast in a multi-hop wireless network using packet echos
CA3107919A1 (en) 2018-07-27 2020-01-30 GoTenna, Inc. Vinetm: zero-control routing using data packet inspection for wireless mesh networks
US11777844B2 (en) * 2020-07-03 2023-10-03 Huawei Technologies Co., Ltd. Distributing information in communication networks
US11757753B2 (en) 2021-02-25 2023-09-12 Huawei Technologies Co., Ltd. Link state steering

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6304556B1 (en) 1998-08-24 2001-10-16 Cornell Research Foundation, Inc. Routing and mobility management protocols for ad-hoc networks
US6275470B1 (en) 1999-06-18 2001-08-14 Digital Island, Inc. On-demand overlay routing for computer-based communication networks
JP3515027B2 (ja) * 1999-10-14 2004-04-05 三菱電機株式会社 無線端末管理装置
JP4025573B2 (ja) * 2002-04-09 2007-12-19 ソフトバンクテレコム株式会社 通信システム及び通信方法
EP1398910A1 (de) * 2002-09-13 2004-03-17 Siemens Aktiengesellschaft Positionsabhängiges Routing einer Verbindung zwischen zwei Mobilstationen über eine oder mehrere zwischengeschaltete Mobilstationen
JP2004129064A (ja) * 2002-10-04 2004-04-22 Ntt Docomo Inc 無線通信システム、無線通信端末および通信経路設定方法
US7466665B2 (en) 2003-06-25 2008-12-16 Motorola, Inc. Method and apparatus for route discovery within a communication system

Also Published As

Publication number Publication date
DE602004028952D1 (de) 2010-10-14
CA2542143A1 (en) 2005-05-19
EP1683308A1 (en) 2006-07-26
WO2005046137A1 (en) 2005-05-19
CA2542143C (en) 2009-12-15
CN1875572B (zh) 2011-06-08
CN1875572A (zh) 2006-12-06
KR100896142B1 (ko) 2009-05-12
US7394774B2 (en) 2008-07-01
EP1683308A4 (en) 2009-02-25
EP1683308B1 (en) 2010-09-01
ATE480067T1 (de) 2010-09-15
IL174694A0 (en) 2006-08-20
KR20060081418A (ko) 2006-07-12
JP2007511930A (ja) 2007-05-10
US20050094620A1 (en) 2005-05-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4294689B2 (ja) 通信システム内の経路探索用の方法及び装置
KR101845783B1 (ko) 멤버 스테이션 프록시 서비스 광고들을 통한 다중홉 서비스 발견을 위한 시스템 및 방법
US7787429B2 (en) Method and apparatus for establishing path in wireless network
US8050196B2 (en) Method and apparatus for controlling packet transmissions within wireless networks to enhance network formation
US7466665B2 (en) Method and apparatus for route discovery within a communication system
US7693119B2 (en) Transmission power control over a wireless ad-hoc network
Kim et al. CoRoute: A new cognitive anypath vehicular routing protocol
JP4264451B2 (ja) 通信システム内でのルート発見の方法および装置
US20060159024A1 (en) Method and apparatus for responding to node anormalities within an ad-hoc network
JP2010171933A (ja) 複数のノードから成る無線マルチホップネットワークにおいて警報パケットをブロードキャストする方法及びシステム
JP2006519515A (ja) アドホック接続を用いて拡張されるセルラ無線通信システムにおける情報の伝送のための方法及び基地局
CN108093457B (zh) 一种无线自组网的路由查找方法及其系统
Reina et al. Real experimentation of probabilistic broadcasting algorithms based on dissimilarity metrics for multi-hop ad hoc networks
US8995438B2 (en) Method and a device for optimizing data transfer in a wireless communication network
Sharma et al. Performance enhancement of routing protocol in Manet by implementing Ant colony optimization
Espes et al. Approach for Reducing Control Packets in AODV-Based MANETs
KR20100003527A (ko) 무선 애드 혹 네트워크의 방송 방법
Khokhar et al. Multi-criteria receiver self-election scheme for optimal packet forwarding in vehicular ad hoc networks
Phoummavong et al. A Proposal on Location-aided Route Discovery based on two-hop Neighbor Information over Ad hoc Network and its preliminary evaluation

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080602

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080701

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081001

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090310

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090408

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120417

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4294689

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120417

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120417

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130417

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130417

Year of fee payment: 4

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140417

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term