JP4258178B2 - エレベーター装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、エレベーター装置に係り、特に複数台のエレベーターを隣り合わせに設置したエレベーター装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
2台以上のエレベーターが併設されたエレベーター装置の例が、特開2000−351537号公報に記載されている。この公報に記載のエレベーター装置では、建屋のスペース効率を向上させるために、2台のエレベーターの出入り口間に建屋壁が設けられ、この建屋壁の中にエレベーター制御装置を設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記特開2000−351537号公報に記載のエレベーター装置では、エレベーター設置スペースを低減するために、併設エレベーターの制御装置の設置空間に着目している。しかし、高揚程または高速のエレベーターでは制御装置の設置空間のみならず、増大する巻上機の体積に応じた巻上機の設置スペースを低減する要ことが求められており、この公報ではその点についての考慮が不十分である。
【0004】
ところで、エレベーターの巻上機を設置するときは、円盤状モータを有する薄型巻上機を昇降路壁面に設置するか、円筒状モータを昇降路の頂部または底部に設置している。そのため巻上機体積が大きくなると、昇降路壁面に設置する方法では昇降路断面積が増大する。巻上機を昇降路底部に設置する方法では、乗りかごをロープで吊るためのプーリを昇降路頂部に設けて巻上機から頂部プーリにロープを掛け渡す必要が生じる。その結果、エレベータの揚程が高くなると、掛け渡すロープが長くなり、ロープの柔軟性に起因するかごの振動が発生する。高揚程または高速のエレベーターでは、上記理由から昇降路頂部内に直接巻上機を設置するか、昇降路とは別に設けた機械室の中に巻上機を設置しているが、この機械室を小さくすることが望まれている。
【0005】
本発明は上記従来技術の不具合に鑑みなされたものであり、その目的は、隣り合って複数台のエレベーターが設置されるエレベーター装置において、エレベーターの乗りかご占有面積を確保することにある。本発明の他の目的は、エレベーターの昇降路の断面積と巻上機の設置空間を低減することにある。本発明のさらに他の目的は、1台のエレベーター空間に2台のエレベーターを設置するレトロフィット可能なエレベーター装置を実現することにある。本発明は、これらの目的の少なくともいずれかを達成することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本発明の特徴は、2台のエレベーターを1個の昇降路内に配置した併設エレベーター装置において、各エレベーターは隣り合って配置された乗りかごと、シーブ、モータおよびブレーキを有した巻上機と、ロープと、釣合い重りと、を備え、一のエレベーターが有する前記巻上機は、その垂直投影が他のエレベーターが有する前記乗りかごの垂直投影と重なるように張り出して配置され、両前記モータは上下に重なる位置に、かつ前記乗りかごの上方に位置し、両前記巻上機は前記昇降路の壁の前後方向に取り付けられた支持梁に支えられ、前記支持梁より上の空間が機械室とされ、各前記モータを制御する制御盤は前記機械室に収納され、前記モータ、ブレーキ、シーブ、の点検を隣り合う前記乗りかごの上から実施可能としたしたものである。
【0008】
さらに、本発明は、上記のものにおいて、前記乗りかごの外周部の対角位置に配置された乗りかごレールを備えたものである。
【0009】
さらに、本発明は、上記のものにおいて、前記各エレベーターは前面側に利用者が乗り降りする開閉ドアを有し、各エレベーターの背面側でエレベーター同士を隣り合わせたものである。
【0010】
さらに、本発明は、上記のものにおいて、前記各エレベーターは前面側に利用者が乗り降りする開閉ドアを有し、このドアを有する前面側を揃えて並べて配置したものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のいくつかの実施例を図面を用いて説明する。図1ないし図3は本発明に係るエレベーター装置の一実施例の図であり、図1は模式図、図2はその上面図、図3はその側面図である。図1において、2台のエレベーター50、52は図示しない昇降路壁内に隣り合って設けられている。2台のエレベーターの構成はほぼ同じであるから、エレベーターA号機について説明する。
【0012】
エレベーターA号機50は昇降する乗りかご1aを有し、この乗りかご1aの上面には、乗りかご側プーリ7aが取付けられている。このプーリ7aには、一端が乗りかご側ロープ固定部6aに固定されたロープ5aが装架されている。ロープ5aは乗りかご側プーリ7aに装架された後、昇降路54の頂部近傍に設けた機械室55に固定した巻上機51が備えるシーブ8aに装架されている。シーブ8aの後は、反らせ車9aで向きを変えられ、釣合い重り2aの上部に固定した釣合い重り側プーリ10aに装架された後、釣合い重り側ロープ端固定部11aで他端を固定されている。ここで、巻上機51は、モータ3aと、このモータ3aの軸端に取付けられたブレーキ4aと、このブレーキ4aとはモータ軸の反対端に取付けたシーブ8aと、反らせ車8aとを有している。なおシーブ位置の如何によっては、反らせ車8aは必ずしも必要ではない。また、モーター3aの下方には、防護柵12を設けている。
【0013】
エレベーターB号機の構成も、ほぼ同じである。このように構成したエレベーター装置50、52では、巻上機51、53のモータ3a,3bを駆動すると、ロープ5a,5bが移動し、これに伴い、乗りかご1a,1bおよび釣合い重り2a,2bが昇降する。このように1個の昇降路54内に2台のエレベータ装置を収容するときには、昇降路54のスペースを有効に活用することが必須である。そこで本実施例では、エレベーターA号機50の巻上機51の一部と、エレベーターB号機52の巻上機53の一部とをそれぞれ他方のエレベーターの乗りかご1a,1bの上にはみ出させている。さらに、巻上機51の上方に巻上機52を配置している。なお、巻上機51,53のモータ3a,3bやブレーキ4a,4bの体積は、エレベーター50,52が高揚程化または高速化すると増大する。巻上機のはみ出し量も増大する。
【0014】
図1に示したエレベーター装置の上面断面図を、図2に示す。モータ3aの垂直投影の一部は乗りかご1bの垂直投影に重なっている。また、モータ3bの垂直投影の一部は乗りかご1aの垂直投影に重なっている。ブレーキ4aの垂直投影の一部は乗りかご1bの垂直投影に重なっており、ブレーキ4bの垂直投影の一部は乗りかご1aの垂直投影に重なっている。モータ3aの垂直投影の一部は、モータ3bおよびブレーキ4bの垂直投影に重なっている。モータ3bの垂直投影の一部は、モータ3aおよびブレーキ4aの垂直投影に重なっている。
【0015】
釣り合い重り2aは、1対の平行に配置された釣り合い重りレール15aにより垂直方向にのみ運動可能にガイドされる。同様に、釣り合い重り2bは、1対の平行に配置された釣り合い重りレール15bによりガイドされる。乗りかご1aは乗りかご1aの外周部の対角位置に配置された乗りかごレール14aにより、垂直方向のみに運動可能にガイドされる。同様に、乗りかご1aは、乗りかごレール14aによりガイドされる。乗りかごレール14a,14bを対角位置に配置したのは、乗りかごレール14a,14bを昇降路54の壁13が支持すれば支持剛性が高まるからであり、より昇降路壁13に乗りかごレール14a,14bを近づけるためである。従来、複数台のエレベーターを隣り合わせに配置したときは、隣り合う乗りかごの間に設置されたレールを支持するために乗りかご間に形成される隙間に支持梁を設けていたが、本実施例によれば支持梁が不要となる。
【0016】
図1に示したエレベーター装置の左側面断面図を、図3に示す。この側面図からは、モータ3aとモータ3bとが上下に重なる位置に配置されていることがわかる。これらのモータ3a,3bはともに、乗りかご1aの上方に位置している。巻上機51と巻上機53とは、昇降路54の壁13の前後方向に取付けられた支持梁18により支えられる。本実施例においては、支持梁18より上の空間を、機械室55に利用している。なお、図3において、モータ3a、3bを制御する制御盤19を昇降路54の上方に設けた機械室55内に設置している。
【0017】
制御盤19とモータ3a,3bとブレーキ4a,4bとシーブ8a,8bは、定期的に保守点検を実施しなければならない。保守点検作業中は、誤って作業対象の乗りかごが移動する場合もあるので、隣り合う乗りかごの上から実施することが多い。この場合、隣り合う乗りかごから作業者が身を乗り出すと、誤って昇降路内に落下するおそれがある。そこで本実施例では、昇降路54の頂部に昇降路54空間を区画する防護柵12を設けて、作業者の落下を防いでいる。
【0018】
本実施例によれば、比較的体積の大きい巻上機を昇降路または昇降路上方の機械室内に設置できる。隣り合う2台のエレベーターの巻上機を上下に重ねて配置すると、巻上機設置スペースを上下方向には多く必要となる。しかし、高揚程エレベーターが設置される建屋では上下方向のスペースには余裕がある場合が多く、上記実施例を容易に実施できる。なお、機械室の上下方向寸法を短くする要求があるときには、モータ3a,3bとブレーキ4a,4bを長尺小径に設計することで対処可能である。
【0019】
本発明の他の実施例の模式図を、図4に示す。本実施例は、上記実施例とは、乗りかご側のプーリと釣合い重り側のプーリを省いた点で相違する。これらの2種のプーリを省いたので、各ロープ5a,5bの一端は直接乗りかご1a,1bに固定され、ロープ5a,5bの他端は釣り合い重り2a,2bに固定される。本実施例によれば、機器を簡素化できる。ただし、図1に示した実施例と比較すると、モータ3a,3bに要求される回転数は1/2に、モータ3a,3bの発生トルクは2倍になる。したがって、大トルクを発生できる大径のモータ3a,3bが必要となる。本実施例は、巻上機の設置スペースに余裕があり機器構成を簡素化する必要が強い場合に好適である。
【0020】
本発明のさらに他の実施例のいくつかを、図5から図7に示す。これらの図は何れも上面断面図である。図7に示した実施例が、図2に示した実施例と異なるのは、巻上機51と巻上機53の相対位置を変えた点にある。エレベーターA号機の巻上機51のブレーキ4aを乗りかご1aの上方に配置し、乗りかご側プーリ7aとロープ5bが占める空間を挟んでモータ3aの尾部がエレベーターB号機の乗りかご1bの上方に位置するまではみ出させる。同様にエレベーターB号機のモータ3bの尾部が乗りかご1aの上方に位置するまではみ出させる。
【0021】
すなわち、ブレーキ4a,4bの垂直投影は自らの乗りかご1a、1bの垂直投影と重なるようにする。一方モータ3a、3bの垂直投影は図2と異なり、その一部だけを重ならせており、巻上機51、53としては垂直投影が部分的に重なっている。本実施例によれば、シーブ8a,8bとブレーキ4a,4bとの距離を短くしたのでシーブとブレーキを接続する軸の捻り変形を小さくでき、ブレーキ作動時の衝撃を低減できる。
【0022】
図6に示した実施例は、図2に示した実施例と異なり、エレベーターA号機とエレベーターB号機とを背中合わせに設けている。エレベーターA号機の乗りかご側ドア16aおよび乗場側ドア17aと、エレベーターB号機の乗りかご側ドア16bおよび乗場側ドア17bを、昇降路54の相対する壁面に設けている。乗りかご1a,1bを背中合わせに設けているので、釣合い重り2a,2bを各エレベーターの乗りかご1a,1bの側面側に配置した。また、乗りかご側プーリと釣り合い重り側のプーリを省いて、各ロープ5a,5bの一端を直接乗りかご1a,1bに固定し、ロープ5a,5bの他端を釣り合い重り2a,2bに固定している。なお、巻上機51と巻上機53の垂直投影は、左右にずれている。
【0023】
本実施例によれば、エレベーター2台を並べて配置できないような建屋レイアウトにおいて2台のエレベータを1つの昇降路に収容することを可能にする。各巻上機51、53の垂直投影位置を変えているので、巻上機を設置するスペースを低減出来る。
【0024】
図7に示した実施例は、図6に示した実施例と同様に2台のエレベーターを背中合わせに配置している。ただ図6に示した実施例と異なり、巻上機51と巻上機53の垂直投影は左右に完全にずれている。なお各エレベーターは、乗りかご側プーリ7a,7bと釣り合い重り側プーリ10a,10bとを有している。巻上機51、53の設置位置を乗りかご1a,1bの中心から左側または右側にずらしているので、モータ3a、3b、ブレーキ4a、4bの垂直投影は互いに重ならない。ただし、図7において両巻上機51、53の上下方向位置は同じにしている。
【0025】
本実施例によれば、巻上機の設置スペースを低減することができる。また、両モータ3a,3bを同一の機械室に収めることができるので、比較的大きな巻上機でも昇降路頂部に設置することが可能となる。これにより建屋上層部の空間利用効率が向上する。また、巻上機を同じ基台の上に設置すれば、安価かつ簡易な構造で巻上機を設置できる。さらに、隣り合う乗りかご上から巻上機の保守点検作業を安全に行なうことが可能となり、保守点検時間を短縮できる。
【0026】
上記各実施例のエレベーター装置は、既存の昇降路にレトロフィットするときにも有効である。例えば、既存の多人数乗りの乗りかごの代わりに、4人乗りの乗りかごを2台同一昇降路内に配置するような場合に、乗りかご面積を最大限にすることが可能となる。
【0027】
【発明の効果】
以上述べたように本発明によれば、隣り合うエレベーターの少なくとも一方の巻上機を他方のエレベーターの乗りかごの上に張り出させたので、昇降路に要する面積を低減出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るエレベーター装置の一実施例の模式図である。
【図2】 図1に示したエレベーター装置の上面断面図である。
【図3】 図1に示したエレベーター装置の側面断面図である。
【図4】 本発明に係るエレベーター装置の他の実施例の模式図である。
【図5】 本発明に係るエレベーター装置のさらに他の実施例の上面断面図である。
【図6】 本発明に係るエレベーター装置のさらに他の実施例の上面断面図である。
【図7】 本発明に係るエレベーター装置のさらに他の実施例の上面断面図である。
【符号の説明】
1a,1b…乗りかご、2a,2b…釣り合い重り、3a,3b…モータ、4a,4b…ブレーキ、5a,5b…ロープ、6a,6b…乗りかご側ロープ端固定部、7a,7b…乗りかご側プーリ、8a,8b…シーブ、9a,9b…反らせ車、10a,10b…釣合い重り側プーリ、11a,11b…釣り合い重り側ロープ端固定部、12…防護柵、13…昇降路壁、14a,14b…乗りかごレール、15a,15b…釣り合い重りレール、16a,16b…乗りかご側ドア、17a,17b…乗場側ドア、18…支持梁、19…制御盤、50…エレベーターA号機、51…巻上機、52…エレベーターB号機、53…巻上機、54…昇降路、55…機械室。
Claims (4)
- 2台のエレベーターを1個の昇降路内に配置した併設エレベーター装置において、
各エレベーターは隣り合って配置された乗りかごと、シーブ、モータおよびブレーキを有した巻上機と、ロープと、釣合い重りと、を備え、
一のエレベーターが有する前記巻上機は、その垂直投影が他のエレベーターが有する前記乗りかごの垂直投影と重なるように張り出して配置され、両前記モータは上下に重なる位置に、かつ前記乗りかごの上方に位置し、両前記巻上機は前記昇降路の壁の前後方向に取り付けられた支持梁に支えられ、前記支持梁より上の空間が機械室とされ、各前記モータを制御する制御盤は前記機械室に収納され、前記モータ、ブレーキ、シーブ、の点検を隣り合う前記乗りかごの上から実施可能としたことを特徴とするエレベーター装置。 - 請求項1に記載のものにおいて、前記乗りかごの外周部の対角位置に配置された乗りかごレールを備えたことを特徴とするエレベーター装置。
- 前記各エレベーターは前面側に利用者が乗り降りする開閉ドアを有し、各エレベーターの背面側でエレベーター同士を隣り合わせたことを特徴とする請求項1記載のエレベーター装置。
- 前記各エレベーターは前面側に利用者が乗り降りする開閉ドアを有し、このドアを有する前面側を揃えて並べて配置したことを特徴とする請求項1に記載のエレベーター装置。
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