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JP4254984B2 - 油圧緩衝器 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、油圧緩衝器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、油圧緩衝器として、特開平6-101734号公報に記載の如く、最大伸張時の衝撃を緩衝するため、ダンパチューブ内で、ピストンロッドのピストン側に固定された第1カラーと、ピストンロッドのロッドガイド側に遊挿した第2カラーとの間に、ピストンロッドの伸切り時に変形せしめられるリバウンドスプリングを介装してなるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
油圧緩衝器の通常作動時(リバウンドスプリングが圧縮変形しない領域)、ピストンロッドに遊挿されている第2カラーが油の流れの影響等により揺れ動いてピストンロッドに当接し、この当接を繰り返すうちに、ピストンロッドの表面が損傷する。
【0004】
従来技術では、第2カラーがピストンロッドに当接する部分は、該第2カラーのロッドガイド側内径部〜ピストン側内径部の全域に及ぶ。そして、第2カラーのロッドガイド側内径部が当接したピストンロッドの損傷部は、ピストンロッドの伸切り時に、ダンパチューブのシール装置を通過し、シール装置にダメージを与え、油漏れを引き起こす虞がある。
【0005】
本発明の課題は、リバウンドスプリング用のカラーとの当接によりピストンロッドに生じた損傷部がシール装置を通過することがなく、シール装置にダメージを与えないようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の本発明は、ダンパチューブに設けたシール装置を通ってダンパチューブ内に挿嵌したピストンロッドをロッドガイドによって支持し、ピストンロッドのダンパチューブ内に位置する端部にピストンを備えてなり、ピストンロッドのピストン側に固定された第1カラーと、ピストンロッドのロッドガイド側に遊挿した第2カラーとの間に、ピストンロッドの伸切り時に圧縮変形せしめられるリバウンドスプリングを介装してなる油圧緩衝器において、第2カラーのピストンロッドに遊挿される内径を、ロッドガイド側からピストン側に向けて小径とするようにしたものである。
【0007】
請求項2に記載の本発明は、請求項1に記載の本発明において更に、前記第2カラーの内径をピストン側が小径となるテーパ状となるようにしたものである。
【0008】
請求項3に記載の本発明は、請求項1に記載の本発明において更に、前記第2カラーの内径をピストン側が小径となる段付き状となるようにしたものである。
【0009】
請求項4に記載の本発明は、請求項1〜3のいずれかに記載の本発明において更に、前記第2カラーのピストン側の外周に設けた嵌合突部を、ピストンロッドの伸切り時に、第1カラーのロッドガイド側の内周に設けた嵌合孔部に嵌合可能としてなるようにしたものである。
【0010】
【作用】
請求項1〜3の発明によれば下記▲1▼の作用がある。
▲1▼第2カラーのピストンロッドに遊挿される内径を、ロッドガイドの側からピストンの側に向けて小径とした。従って、油圧緩衝器の通常作動時(リバウンドスプリングが圧縮変形しない領域)、第2カラーが揺れ動いて先にピストンロッドに当接する位置(損傷部)は、第2カラーの小内径部であるピストンの側、換言すればシール装置から遠ざかる側にオフセットされるものとなる。これにより、第2カラーとの当接によりピストンロッドに生ずる損傷部の位置を、ピストンロッドの伸切り時でもシール装置に到達しない位置に設定でき、この損傷部がシール装置にダメージを与えることを回避できる。
【0011】
請求項4の発明によれば下記▲2▼の作用がある。
▲2▼ピストンロッドの伸切り時に、第2カラーの嵌合突部を第1カラーの嵌合孔部に嵌合可能とした。従って、油圧緩衝器の最大伸張時に、第1カラーのスプリング受部と第2カラーのスプリング受部との間に一定の間隔、換言すれば一定のスプリング圧縮長さを確保しながら、第2カラーの全長を嵌合突部の突出長さだけより長くできる。前述▲1▼において、第2カラーの全長をより長くする場合には、第2カラーのピストンロッドに当接する小内径部の位置を、シール装置からより遠ざかる側により大きくオフセットでき、第2カラーとの当接によりピストンロッドに生ずる損傷部の位置を、シール装置に到達しない位置により確実に設定できる。
【0012】
【発明の実施の形態】
図1は第1実施形態の油圧緩衝器を示す全体断面図、図2は図1の要部断面図、図3は最伸張状態を示す断面図、図4は第1カラーと第2カラーとリバウンドスプリングを示す模式図、図5は第2実施形態の油圧緩衝器を示す全体断面図、図6は図5の要部断面図、図7は最伸張状態を示す断面図である。
【0013】
(第1実施形態)(図1〜図4)
油圧緩衝器10は、図1に示す如く、車両の前輪用シングルチューブ分離加圧型であり、ダンパチューブ11とピストンロッド12と懸架ばね13を有し、ダンパチューブ11の外周部に下ばねシート14を取着し、ピストンロッド12に上ばねシート16を取着し、懸架ばね13を下ばねシート14と上ばねシート16の間に介装している。
【0014】
油圧緩衝器10は、ダンパチューブ11の下部に車軸側取付部18を備え、ピストンロッド12に取着してある上ばねシート16に車体側取付部19を備える。そして、懸架ばね13により路面からの衝撃を吸収し、ダンパチューブ11が内蔵する減衰装置により懸架ばね13の伸縮振動を制振させる。
【0015】
油圧緩衝器10は、ダンパチューブ11に作動油を充填するとともに、ピストン21を摺動自在に配置している。ピストン21は、ダンパチューブ11の内部に、作動油を充填し且つピストンロッド12を収容するロッド側室22Aと、作動油を充填し且つピストンロッド12を収容しないピストン側室22Bとを区画形成する。
【0016】
油圧緩衝器10は、前述した如く、シングルチューブ分離加圧型であるから、ダンパチューブ11の内部に、フリーピストン23を摺動自在に配置し、このフリーピストン23により区画される加圧ガス室24とリザーバ室25とを設け、リザーバ室25とピストン側室22Bとの間にフリーピストンストッパ26を加締め固定し、ストッパ26のオリフィス27によりピストン側室22Bとリザーバ室25とを連通している。リザーバ室25は、油圧緩衝器10の圧縮行程と伸長行程で、ダンパチューブ11に進入もしくは退出するピストンロッド12の容積変化分の作動油を補償する。
【0017】
油圧緩衝器10は、ピストンロッド12のダンパチューブ11への挿入端にバルブストッパ28、ピストン21、バルブストッパ29をナット30で固定している。そして、ピストン21は、伸び側減衰バルブ31Aを備えてロッド側室22Aとピストン側室22Bとを連絡可能とする伸び側流路31と、圧縮減衰バルブ32Aを備えてロッド側室22Aとピストン側室22Bを連絡可能とする圧側流路32とを備える。これにより、油圧緩衝器10の伸長行程では、ロッド側室22Aの作動油がピストン21の伸び側流路31を通り伸び側減衰バルブ31Aを撓み変形させて伸び側減衰力を発生させ、ピストン側室22Bに流れる。また、油圧緩衝器10の圧縮行程では、ピストン側室22Bの作動油がピストン21の圧側流路32を通り圧側減衰バルブ32Aを撓み変形させて圧側減衰力を発生させ、ロッド側室22Aに流れる。
【0018】
油圧緩衝器10は、ダンパチューブ11の一端にシール装置33を設け、ダンパチューブ11におけるシール装置33の内側にロッドガイド34を加締め固定し、シール装置33を通ってダンパチューブ11内に挿嵌されるピストンロッド12をロッドガイド34によって支持している。シール装置33は、オイルシール35を備え、オイルシール35の外側のエンドプレート36をダンパチューブ11の加締め加工により保持される。
【0019】
油圧緩衝器10は、ピストンロッド12の外端部にジョイントカラー37により受け座38A、38Bを位置決めし、これらの受け座38A、38Bの間にマウントラバー15A、15Bを設け、このマウントラバー15A、15Bの間に前述の車体側取付部19を挟持した状態で該ピストンロッド12の上端部に取付ナット39を螺装され、ピストンロッド12の上端部は車体側取付部19に弾発的に取付けられる。
【0020】
油圧緩衝器10は、ピストンロッド12の外端部で、受け座38Bをピストンロッド12に支持する受け座ストッパ41と該受け座38Bとの間にカバー42を固定してある。このカバー42は、ダンパチューブ11の上端部まわりにまで伸び、ピストンロッド12まわりで受け座ストッパ41にバックアップされるバンプラバー43を囲むように設けられる。
【0021】
油圧緩衝器10は、ダンパチューブ11の前述したシール装置33まわりにバンプストッパキャップ44の基端部を圧入固定し、このキャップ44の先端側外周に前述の下ばねシート14を設けることとしている。そして、キャップ44の基端面にはバンプラバー当接板45を設けている。油圧緩衝器10の最圧縮時に、前述のバンプラバー43が当接板45に当接して圧縮変形し、最圧縮ストロークを規制する。前述のカバー42は、この最圧縮時のバンプラバー43の圧縮による膨出変形を規制し、油圧緩衝器10の最圧縮時のばね特性を設定する。
【0022】
油圧緩衝器10は、ダンパチューブ11のロッド側室22Aに位置するピストンロッド12まわりで、ピストン21の側(下側)に固定された第1カラー51と、ロッドガイド34の側(上側)に遊挿した第2カラー52との間に、ピストンロッド12の伸切り時(油圧緩衝器10の最伸張時)に圧縮変形せしめられるリバウンドスプリング53を介装している。
【0023】
第1カラー51は、ピストンロッド12の溝部に加締め固定されたリバウンドシート54に、リバウンドラバー55を介してバックアップされている。第1カラー51は、内周の周方向複数位置に設けた突起部56にピストンロッド12を圧入することにより、ピストンロッド12に半固定状態にて組み付けられる。第1カラー51は、リバウンドスプリング53の下端部の端面を支持し、かつ内周面を支持するスプリング受部51Aを備える。
【0024】
第2カラー52は、ピストンロッド12に遊挿される内径を、ロッドガイド34の側からピストン21の側に向けて小径となるテーパ状内径部57としている。第2カラー52は、リバウンドスプリング53の上端部の端面を支持し、かつ内周面を支持するスプリング受部52Aを備える。
【0025】
油圧緩衝器10の通常作動時に、ピストンロッド12が伸縮するとき、第2カラー52は図2に示す如く、ロッド側室22Aの内部でロッドガイド34に衝合しない範囲にあり、リバウンドスプリング53は圧縮変形しない。他方、油圧緩衝器10の最伸張時には、ピストンロッド12が伸切り、第2カラー52は図3に示す如く、ロッドガイド34に衝合し、リバウンドスプリング53を一定の圧縮長さで圧縮変形せしめ、油圧緩衝器10の最伸張ストロークを規制する。
【0026】
油圧緩衝器10にあっては、通常作動時に、ピストンロッド12に遊挿されている第2カラー52が油の流れの影響等により揺れ動き、第2カラー52のピストン21の側(最下端側)の最小内径部57Aがピストンロッド12に当接する(図4(A))。また、最伸張時には、第2カラー52のロッドガイド34の側の端面(上端面)に設けてある突状調芯部58Aを、ロッドガイド34の環状調芯部58Bにスプリング53のばね力で加圧して係合させ、第2カラー52をロッドガイド34の同軸保持して該第2カラー52の自由な揺れ動きひいてはピストンロッド12との接触を防ぐ。
【0027】
従って、本実施形態によれば以下の作用がある。
第2カラー52のピストンロッド12に遊挿される内径を、ロッドガイド34の側からピストン21の側に向けて小径とした。従って、油圧緩衝器10の通常作動時(リバウンドスプリング53が圧縮変形しない領域)、第2カラー52が揺れ動いて先にピストンロッド12に当接する位置(損傷部)は、第2カラー52の最小内径部57Aであるピストン21の側、換言すればシール装置33から遠ざかる側にオフセットされるものとなる。これにより、第2カラー52との当接によりピストンロッド12に生ずる損傷部の位置(第1カラー51のスプリング受部51Aから距離Kの位置、図2、図3参照)を、ピストンロッド12の伸切り時でもシール装置33に到達しない位置(図3参照、ロッドガイド34の位置)に設定でき、この損傷部がシール装置33のオイルシール35にダメージを与えることを回避できる。
【0028】
(第2実施形態)(図5〜図7)
第2実施形態の油圧緩衝器100は、図5に示す如く、車両の後輪用シングルチューブ分離加圧型であり、第1実施形態の油圧緩衝器10と同様にダンパチューブ11とピストンロッド12と懸架ばね13を有する。油圧緩衝器100において、油圧緩衝器10と実質的に同一部材は同一符号を付して説明を省略するものとする。
【0029】
油圧緩衝器100は、後輪側のレイアウト上、ダンパチューブ11の全長を短くする必要があることから、ダンパチューブ11の下端側側部にリザーバ101を傾斜状姿勢(下ばねシート14との干渉防止のため)で横置きした。リザーバ101は、油圧緩衝器10と同様に、フリーピストン23、加圧ガス室24、リザーバ室25を有し、ダンパチューブ11の側壁に設けたオリフィス27によりピストン側室22Bとリザーバ室25とを連通している。
【0030】
油圧緩衝器100は、油圧緩衝器10と同様の、第1カラー51、第2カラー52、リバウンドスプリング53を有し、図6、図7に示す如く、第2カラー52との当接によりピストンロッド12に生ずる損傷部の位置(第1カラー51のスプリング受部51Aから距離Lの位置(図6、図7参照)を、ピストンロッド12の伸切り時でのシール装置33に到達しない位置(図7参照、ロッドガイド34の下方のロッド側室22A内の位置)に設定し、この損傷部がシール装置33のオイルシール35にダメージを与えることを回避する。
【0031】
このとき、油圧緩衝器100にあっては、図7(図4参照)に示す如く、第2カラー52のピストン21の側(下側)の外周に設けた円錐台状の嵌合突部52Bを、ピストンロッド12の伸切り時に、第1カラー51のロッドガイド34の側(上側)の内周に設けた円錐台状の嵌合孔部51Bに遊嵌可能としてある。
【0032】
従って、本実施形態によれば、以下の作用がある。
ピストンロッド12の伸切り時に、第2カラー52の嵌合突部52Bを第1カラー51の嵌合孔部51Bに嵌合可能とした。従って、油圧緩衝器100の最大伸張時に、第1カラー51のスプリング受部51Aと第2カラー52のスプリング受部52Aとの間に一定の間隔、換言すれば一定のスプリング圧縮長さを確保しながら、第2カラー52の全長を嵌合突部52Bの突出長さだけより長くできる。第2カラー52の全長をより長くする場合には、第2カラー52のピストンロッド12に当接する最小内径部57Aの位置を、シール装置33からより遠ざかる側により大きくオフセットでき、第2カラー52との当接によりピストンロッド12に生ずる損傷部の位置を、シール装置33に到達しない位置により確実に設定できる。
【0033】
以上、本発明の実施の形態を図面により詳述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、本発明の実施においては、第2カラー52のピストンロッド12に遊挿される内径を、図4(B)に示す如く、ピストン21の側が小径となる段付き状内径部101(最小内径部101A)としても良く、第2カラー52のピストン21の側を小径としたものであれば良い。
【0034】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、リバウンドスプリング用のカラーとの当接によりピストンロッドに生じた損傷部がシール装置を通過することがなく、シール装置にダメージを与えないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は第1実施形態の油圧緩衝器を示す全体断面図である。
【図2】図2は図1の要部断面図である。
【図3】図3は最伸張状態を示す断面図である。
【図4】図4は第1カラーと第2カラーとリバウンドスプリングを示す模式図である。
【図5】図5は第2実施形態の油圧緩衝器を示す全体断面図である。
【図6】図6は図5の要部断面図である。
【図7】図7は最伸張状態を示す断面図である。
【符号の説明】
10、100 油圧緩衝器
11 ダンパチューブ
12 ピストンロッド
21 ピストン
33 シール装置
34 ロッドガイド
51 第1カラー
51B 嵌合孔部
52 第2カラー
52B 嵌合突部
53 リバウンドスプリング
57 テーパ状内径部
57A 最小内径部

Claims (4)

  1. ダンパチューブに設けたシール装置を通ってダンパチューブ内に挿嵌したピストンロッドをロッドガイドによって支持し、ピストンロッドのダンパチューブ内に位置する端部にピストンを備えてなり、
    ピストンロッドのピストン側に固定された第1カラーと、ピストンロッドのロッドガイド側に遊挿した第2カラーとの間に、ピストンロッドの伸切り時に圧縮変形せしめられるリバウンドスプリングを介装してなる油圧緩衝器において、
    第2カラーのピストンロッドに遊挿される内径を、ロッドガイド側からピストン側に向けて小径としたことを特徴とする油圧緩衝器。
  2. 前記第2カラーの内径をピストン側が小径となるテーパ状とした請求項1記載の油圧緩衝器。
  3. 前記第2カラーの内径をピストン側が小径となる段付き状とした請求項1記載の油圧緩衝器。
  4. 前記第2カラーのピストン側の外周に設けた嵌合突部を、ピストンロッドの伸切り時に、第1カラーのロッドガイド側の内周に設けた嵌合孔部に嵌合可能としてなる請求項1〜3のいずれかに記載の油圧緩衝器。
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