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JP4251457B2 - ステップモータ - Google Patents

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本発明は、小型でコイン型の外形を有する振動モータあるいは小型のファンモータに適用できるステップモータに関する。
まず、振動モータの従来の技術について説明する。
図3に従来の振動モータの平面図(a)とC−C断面図(b)を示す。従来の振動モータ30は、矩形の外形を有し、2極の扁平ステータ31と、該扁平ステータ31に設けられたロータ穴31aに配置され、該扁平ステータ31とギャップ31bを介して磁気結合し、ロータ穴31aに設けられた段差31cと31dによって発生するディテントトルクによって静止する永久磁石32aから成るロータ32と、該扁平ステータ31に磁気結合する、コイル巻心33aに巻き回されたコイル33bとから成る駆動コイル33から構成され、ロータ軸32bには偏心重り35が取り付けられており、該振動モータ30は、電源のみの外部端子(図示せず)を持つ1チップに集積化されたドライバIC36に電源を印加すると、図10の従来のステップモータの磁気回路に示すように、図3に示す駆動コイル33の起磁力ni(nはコイル33bの巻数、iは駆動電流)101は、主にギャップ31bの磁気抵抗Rg103aと103bを通して永久磁石32aの起磁力Mm102に働き、ロータ32は高速に回転し、該偏心重り35に遠心力が働いて振動を発生し振動モータとして機能するが、該偏心重り35は前記ロータ軸32bと駆動コイル33の間に配置されており、その半径が制限されているので、該偏心重り35に働く遠心力をその半径を大きくすることによってではなくその厚みを厚くすることによって出しているために、振動モータ30の厚みは大きくなってしまっている。なお、該振動モータ30を高速回転させる駆動方法は特許文献1に詳しく説明されているのでその説明は省略する。
次に、図4に従来の他の振動モータの平面図(a)とD−D断面図(b)を示す。図3に示す従来の振動モータ30と異なる点は、2極の扁平ステータ41のロータ穴41aであって、ディテントトルクを発生するために前記ロータ穴31aに設けられた段差31cと31dに変わってノッチ41cと41dが設けられている。それ以外の構造は同一なので説明を省略する。
さらに、図5に従来の他の振動モータの平面図(a)とE−E断面図(b)を示す。従来の振動モータ50は、図3に示す従来の振動モータ30と同様に矩形の外形を有し、それと異なる点は、平板形状の偏心重り55であって、それは駆動コイル53とハウジング58の間に配置されており、その半径は前記振動モータ30の偏心重り35の半径より2倍ほど大きく、その厚みは1/4ほどに薄く、回転時に偏心重り55に働く遠心力はその半径の3乗に、また、その厚みの1乗に比例することから、回転数が同じでは、振動モータ50では、遠心力、言い換えれば、振動力が2倍ほど大きくなるが、一方、厚みは若干薄くなるが平面サイズは大きくなってしまっている。それ以外の構造は同一なので説明を省略する。
また、さらに、図6に従来の他の振動モータの平面図(a)とF−F断面図(b)を示す。図5に示す従来の他の振動モータ50と異なる点は、2極の扁平ステータ61のロータ穴61aであって、ディテントトルクを発生するために前記ロータ穴51aに設けられた段差51cと51dに変わってノッチ61cと61dが設けられている。それ以外の構造は同一なので説明を省略する。
特許3258125 特開2002−205010 特開平8−255859
しかしながら、図3に示す従来の振動モータ30、あるいは図4に示す従来の他の振動モータ40では、偏心重り35あるいは偏心重り45の半径をこれ以上大きくできないので、振動力が大きくならないという問題があった。そこで、振動力を大きくしようとすると、その厚みを厚くしなければならないので、振動モータ30あるいは振動モータ40の厚みが厚くなってしまうという問題が発生した。また、図5に示す従来の他の振動モータ50、あるいは図6に示す従来の他の振動モータ60では、おおむね振動力は出せるが、平面図(a)において形状が矩形の駆動コイル53あるいは駆動コイル63の両端が邪魔になって、振動モータ50あるいは振動モータ60の外形を矩形からコイン型にはできないので、コイン型への要求には応えられないという問題があった。また、振動力をさらにアップするには、偏心重り55あるいは偏心重り65の外周部を肉厚にすればよいが、そうすると、回転時に駆動コイル53あるいは駆動コイル63と干渉してしまうので、振動力のアップへの要求には応えられないという問題もあった。
2極の扁平ステータと、該2極の扁平ステータとギャップを介して磁気結合しディテントトルクによって静止する、ロータ軸に固定された2極の永久磁石から成るロータと、コイル巻心を有して前記2極の扁平ステータと磁気結合する、コイル巻数が同一の2個の第1の駆動コイルと、該2極の扁平ステータに設けられたコイル巻心部にマグネットワイヤーを巻回して形成された、2個の第2の駆動コイルからなる駆動コイルから構成され、前記第1の駆動コイルの2個の駆動コイルの起磁力は並列に接続し、その合成起磁力は前記第2の駆動コイルの2個の駆動コイルの起磁力と直列に接続し前記永久磁石の起磁力に働く磁気回路を有するステップモータにおいて、前記第1の駆動コイルはお互いに前記ロータを挟んでそのロータの中心を通る線分に対して線対称になるように配置され、前記第2の駆動コイルは、お互いに前記ロータを該線分方向の、前記ギャップと前記2極の扁平ステータを介して挟んで、その形状が該2極の扁平ステータと比べて、少なくとも該第2の駆動コイル分だけ細く形成された前記コイル巻心部のそれぞれに配置されている。
前記第1の駆動コイルと前記第2の駆動コイルの4個の駆動コイルのコイルのマグネットワイヤーの両端は直列に接続されて1つのコイルを形成している。
前記ステップモータは、前記ロータのロータ軸に固定された回転オモリの外周部の最肉厚部が前記駆動コイルと厚み方向で重ならない構造の振動モータである。
前記ステップモータは、前記ロータのロータ軸に固定されたファンが前記駆動コイルと厚み方向で重ならない構造のファンモータである。
小型でコイン型の外形を有しながら、振動力も出せる振動モータを提供できる効果がある。また、ファンモータにも本発明の技術を適用して、小型のファンモータを提供できる効果がある。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳述する。
図1に本発明の第1の振動モータの平面図(a)とA−A断面図(b)を示す。本発明の振動モータ10は、コイン型の外形を有し、2極の扁平ステータ11と、該扁平ステータ11に設けられたロータ穴11aに配置され、該扁平ステータ11とギャップ11bを介して磁気結合し、ロータ穴11aに設けられた段差31cと31dによって発生するディテントトルクによって静止する、ロータ軸12bに固定された永久磁石12aから成り、ハウジング18と基板17で支持されたロータ12と、お互いに該ロータ12を該ロータ12の中心を通る線分X1−X1線分方向の、前記ギャップ11bと前記扁平ステータ11を介して挟んで配置され、該扁平ステータ11に設けられ、該扁平ステータ11と比べて、少なくとも駆動コイル141分だけ細く形成されたコイル巻心部141bに巻き回されたコイル141aとから成る駆動コイル141と、該扁平ステータ11に設けられ、該扁平ステータ11と比べて、少なくとも駆動コイル142分だけ細く形成されたコイル巻心部142bに巻き回されたコイル142aとから成る駆動コイル142と、該扁平ステータ11に磁気結合する、コイル巻心131bに巻き回されたコイル131aとから成る駆動コイル131と、前記ロータ12を挟んでそのロータ12の中心を通る線分X1−X1に対して、駆動コイル131と線対称になるように配置された、コイル巻心132bに巻き回されたコイル132aとから成る駆動コイル132から構成され、ロータ軸12bには偏心重り15が取り付けられ、その肉厚部15aは断面図(b)に示すようにコイル131あるいは132に重ならないように配置されている。
なお、前記駆動コイル131と132はコの字型の別体となっているが、一体のリング型の駆動コイルに形成することもでき、さらに、扁平ステータ11に駆動コイル131、132、141、142を一体に形成することも可能である。
前記第1の駆動コイルの2個の駆動コイル131と132のコイル131aと132aのコイル巻数は同一で、該第1の駆動コイルと前記第2の駆動コイルの4個の駆動コイル131、132、141、142のコイル131a、132a、141a、142aのマグネットワイヤーの両端は直列に接続されて1つのコイルを形成している。
該振動モータ10は、電源のみの外部端子(図示せず)を持つ1チップに集積化されたドライバIC16に電源を印加すると、前記コイル131a、132a、141a、142aには同一の駆動電流が印加され、図10に示す従来のステップモータの磁気回路とは異なり、図9の本発明のステップモータの磁気回路に示すように、図1に示すコイル131a、132a、141a、142aに同一の駆動電流iが印加された時、駆動コイル131の起磁力n1i、91a(n1はコイル131aの巻数)と駆動コイル132の起磁力n1i、91b(n1はコイル132aの巻数)の並列な合成起磁力は、駆動コイル141の起磁力n2i、92aと、駆動コイル142の起磁力n2i、92bと直列に、主にギャップ11bの磁気抵抗Rg94aと94bを通して永久磁石12aの起磁力Mm93に働き、ロータ12は高速に回転し、該偏心重り15に遠心力が働いて振動を発生し振動モータとして機能する。なお、該振動モータ10を高速回転させる駆動方法は特許文献1に詳しく説明されているのでその説明は省略する。
ここで、本発明の第1の振動モータ10と従来の振動モータ30の振動力をそれぞれの永久磁石12aと32a、また、それぞれの扁平ヨーク11と31のロータ穴11aと31aが同一である時に比較してみる。
まず、駆動コイルの起磁力を決めるコイル巻数と駆動電流のうちでコイル巻数では、コイル131a、132a、141a、142aに同一の駆動電流が印加された時コイル131aの起磁力と132aの起磁力の並列な合成起磁力がコイル141aの起磁力、142aの起磁力と直列に合成して永久磁石12aに働くことを考慮して、図1において、コイル131aと141aと142aのコイル巻数の総数あるいは、コイル132aと141aと142aのコイル巻数の総数は駆動コイル33のコイル33aのコイル巻数と同一なっている。
次に、駆動電流を決めるコイル抵抗について説明する。振動モータ10では振動モータ30の駆動コイル33に相当して駆動コイル131、132、141、142に分割されている。永久磁石12aからの磁束が駆動コイル141と142と通って駆動コイル131と132に2分されるので、そのコイル巻心131bと132bの断面積は振動モータ30の駆動コイル33のコイル巻心33bの断面積の1/2にできるので、図1に示す平面図(a)においてコイル巻心131bと132bの幅はコイル巻心33bの幅の1/2にでき、コイル131a、132a、141a、142aのマグネットワイヤーの両端の直列接続のコイルのコイル抵抗は駆動コイル33のコイルのコイル抵抗の15%程度増加にとどまるが、振動モータ10では、同一の電圧印加で駆動電流は15%程度減少し、回転数は駆動トルクの15%程度の減少に伴って減少し、振動力は減小する。そこで、回転オモリ15に働く遠心力がその片重り量と回転数の2乗に比例することを考慮して、回転オモリ15の肉厚部15aの厚みを厚くし回転オモリ15の片重り量を増やすことで振動力を同程度まで大きくしている。
次に、図2に本発明の第2の振動モータの平面図(a)とB−B断面図(b)を示す。本発明の第2の振動モータ20は、図1に示す本発明の第1の振動モータ10と同様にコイン型の外形を有し、それと異なる点は、2極の扁平ステータ21のロータ穴21aであって、ディテントトルクを発生するために前記ロータ穴11aに設けられた段差11cと11dに変わってノッチ21cと21dが設けられている。それ以外の構造は同一なので説明を省略する。
図7に本発明の第1のファンモータの平面図(a)とG−G断面図(b)を示す。本発明のファンモータ70は、2極の扁平ステータ71と、該扁平ステータ71に設けられたロータ穴71aに配置され、該扁平ステータ71とギャップ71bを介して磁気結合し、ロータ穴71aに設けられた段差71cと71dによって発生するディテントトルクによって静止する、ロータ軸72bに固定された永久磁石72aから成り、ベアリング軸受79aと79bで支持されたロータ72と、お互いに該ロータ72を該ロータ72の中心を通る線分Y1−Y1線分方向の、前記ギャップ71bと前記扁平ステータ71を介して挟んで配置され、該扁平ステータ71に設けられ、該扁平ステータ71と比べて、少なくとも駆動コイル741分だけ細く形成されたコイル巻心部741bに巻き回されたコイル741aとから成る駆動コイル741と、該扁平ステータ71に設けられ、該扁平ステータ71と比べて、少なくとも駆動コイル742分だけ細く形成されたコイル巻心部742bに巻き回されたコイル742aとから成る駆動コイル742と、該扁平ステータ71に磁気結合する、コイル巻心731bに巻き回されたコイル731aとから成る駆動コイル731と、前記ロータ72を挟んでそのロータ72の中心を通る線分Y1−Y1に対して、駆動コイル731に線対称になるように配置された、コイル巻心732bに巻き回されたコイル732aとから成る駆動コイル732から構成され、ロータ軸72bにはファン体75が取り付けられ、そのファン75aはコイル731あるいは732に重ならないように配置されている。
前記ファン75aは軸流ファンであるが、径流ファンにすることもできる。また、前記ベアリング軸受79aと79bは動圧軸受にすることも可能である。
次に、図8に本発明の第2のファンモータの平面図(a)とH−H断面図(b)を示す。図7に示す本発明の第1の振動モータ70と異なる点は、2極の扁平ステータ81のロータ穴81aであって、ディテントトルクを発生するために前記ロータ穴71aに設けられた段差71cと71dに変わってノッチ81cと81dが設けられている。それ以外の構造は同一なので説明を省略する。
以上の詳細な説明により示されたように、本発明によれば、従来の振動モータの振動力と同程度に維持しながら、矩形の外形を有する従来の振動モータに比べて小型でコイン型の外形を有する振動モータを提供でき(例えば、矩形の外形とコイン型の外形のそれぞれの辺の長さと径の長さが等しい場合には、コイン型の外形では平面の面積は約72%と小さくなる)、該振動モータが搭載される携帯電話等の携帯電子機器を小型化できる効果がある。また、同様なステッピングモータに回転オモリに変えてファン体を回転軸に取り付けることにより小型のファンモータを提供でき、同様に、該ファンモータが搭載される携帯電話等の携帯電子機器を小型化できる効果がある。
本発明の第1の振動モータの平面図(a)と断面図(b)である。 本発明の第2の振動モータの平面図(a)と断面図(b)である。 従来の振動モータの平面図(a)と断面図(b)である。 従来の他の振動モータの平面図(a)と断面図(b)である。 従来の他の振動モータの平面図(a)と断面図(b)である。 従来の他の振動モータの平面図(a)と断面図(b)である。 本発明の第1のファンモータの平面図(a)と断面図(b)である。 本発明の第2のファンモータの平面図(a)と断面図(b)である。 本発明のステップモータの磁気回路である。 従来のステップモータの磁気回路である。
符号の説明
10 20 30 40 50 60 振動モータ
70 80 ファンモータ
11 21 31 41 51 61 71 81 扁平ステータ
12 22 32 42 52 62 72 82 ロータ
131 132 231 232 731 732 831 832
第1の駆動コイル
131a 132a 231a 232a 731a 732a 831a
832a コイル
141 142 241 242 741 742 841 842
第2の駆動コイル
141a 142a 241a 242a 741a 742a 841a
842a コイル
33 43 53 63 駆動コイル
15 25 35 45 55 65 回転オモリ
15a 25a 回転オモリの肉厚部
75 85 ファン体
75a 85a ファン
91a、91b、92a、92b、101 駆動コイルの起磁力
93、102 永久磁石の起磁力
94a、94b、103a、103b 磁気抵抗

Claims (4)

  1. 2極の扁平ステータと、該2極の扁平ステータとギャップを介して磁気結合しディテントトルクによって静止する、ロータ軸に固定された2極の永久磁石から成るロータと、コイル巻心を有して前記2極の扁平ステータと磁気結合する、コイル巻数が同一の2個の第1の駆動コイルと、該2極の扁平ステータに設けられたコイル巻心部にマグネットワイヤーを巻回して形成された、2個の第2の駆動コイルからなる駆動コイルから構成され、前記第1の駆動コイルの2個の駆動コイルの起磁力は並列に接続し、その合成起磁力は前記第2の駆動コイルの2個の駆動コイルの起磁力と直列に接続し前記永久磁石の起磁力に働く磁気回路を有するステップモータにおいて、前記第1の駆動コイルはお互いに前記ロータを挟んでそのロータの中心を通る線分に対して線対称になるように配置され、前記第2の駆動コイルは、お互いに前記ロータを該線分方向の、前記ギャップと前記2極の扁平ステータを介して挟んで、その形状が該2極の扁平ステータと比べて、少なくとも該第2の駆動コイル分だけ細く形成された前記コイル巻心部のそれぞれに配置されていることを特徴とするステップモータ。
  2. 前記第1の駆動コイルと前記第2の駆動コイルの4個の駆動コイルのコイルのマグネットワイヤーの両端は直列に接続されて1つのコイルを形成していることを特徴とする請求項に記載のステップモータ。
  3. 前記ステップモータは、前記ロータのロータ軸に固定された回転オモリの外周部の最肉厚部が前記駆動コイルと厚み方向で重ならない構造の振動モータであることを特徴とする請求項1乃至2のいずれかに記載のステップモータ。
  4. 前記ステップモータは、前記ロータのロータ軸に固定されたファン体の外周部のファンが前記駆動コイルと厚み方向で重ならない構造のファンモータであることを特徴とする請求項1乃至2のいずれかに記載のステップモータ。
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