JP4203444B2 - Composite speaker device - Google Patents
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Description
本願は、各種音響機器に使用され、メインスピーカユニットの放音側にツィータ部が配置された複合型スピーカ装置の技術分野に属する。 The present application belongs to the technical field of a composite speaker device that is used in various audio devices and in which a tweeter unit is disposed on the sound output side of the main speaker unit.
従来、この種の複合型スピーカ装置は、例えば特許文献1に開示されたものがある。かかる複合型スピーカ装置1は、図1に示すようにメインスピーカユニット2を有し、当該メインスピーカユニット2はスピーカフレーム3と、このスピーカフレーム3に懸吊状態で保持される振動部4と、磁気回路部5とを備えている。
Conventionally, this type of composite speaker device is disclosed in Patent Document 1, for example. The composite speaker device 1 includes a
そして、磁気回路部5におけるヨークのセンターポール6には、ツィータユニット7が固定され、当該ツィータユニット7の前方には、ツィータユニット7から放音される音を所望とする方向に反射させる反射板8が傾斜して固定されている。
ところで、図1に示す従来の複合型スピーカ装置1では、ツィータユニット7の前方において反射板8が傾斜して固定されているため、車載用とした場合、乗車位置によっては複合型スピーカ装置1の正面から偏った位置となり、ツィータユニット7から放音される音波が歪むことがあり、また車室内において望ましい音場を得ることが困難であった。したがって、従来の複合型スピーカ装置1は、反射板8が固定状態で取り付けられているため、取付位置及び取付角度の自由度が低く、特に車載用とした場合、望ましい音場を得ることが困難であった。
By the way, in the conventional composite speaker device 1 shown in FIG. 1, the reflector 8 is inclined and fixed in front of the
本願は、上記の事情を考慮してなされたもので、その課題の一例は、ツィータ部から放音される音波が歪むことなく、望ましい音場を得ることが可能な複合型スピーカ装置を提供することにある。 The present application has been made in consideration of the above circumstances, and an example of the problem is to provide a composite speaker device capable of obtaining a desired sound field without distortion of sound waves emitted from the tweeter unit. There is.
上記課題を解決するために、請求項1にかかる複合型スピーカ装置は、メインスピーカユニットの放音側にツィータ部を配置した複合型スピーカ装置において、前記ツィータ部の放音側に配置され、かつ当該ツィータ部から放音される音を所定の方向に反射させる複数の反射板を備え、前記複数の反射板を前記ツィータ部に対して回転可能に取り付けたことを特徴とする。 In order to solve the above problems, a composite speaker device according to claim 1 is a composite speaker device in which a tweeter unit is arranged on the sound emission side of the main speaker unit, and is arranged on the sound emission side of the tweeter unit, and A plurality of reflecting plates that reflect sound emitted from the tweeter unit in a predetermined direction are provided, and the plurality of reflecting plates are rotatably attached to the tweeter unit.
本願に係る複合型スピーカ装置の実施形態を図面に基づいて説明する。なお、以下に説明する実施形態は、本願に係る複合型スピーカ装置を、例えば自動車等の車両に搭載する車載用スピーカに適用した例を示している。 An embodiment of a composite speaker device according to the present application will be described with reference to the drawings. The embodiment described below shows an example in which the composite speaker device according to the present application is applied to a vehicle-mounted speaker mounted on a vehicle such as an automobile.
具体的には、本実施形態における複合型スピーカ装置は、車両の側部ドアに対して取付可能に構成された、いわゆる2ウェイタイプのコーンスピーカである。 Specifically, the composite speaker device according to the present embodiment is a so-called two-way cone speaker configured to be attachable to a side door of a vehicle.
まず、本実施形態における複合型スピーカ装置の構成について、図2及び図3を用いて説明する。なお、図2は本実施形態における複合型スピーカ装置の断面図、図3は図2の正面図である。 First, the configuration of the composite speaker device according to the present embodiment will be described with reference to FIGS. 2 is a cross-sectional view of the composite speaker device according to the present embodiment, and FIG. 3 is a front view of FIG.
図2に示すように複合型スピーカ装置10は、メインスピーカユニット11を有し、当該メインスピーカユニット11は、スピーカフレーム12と、このスピーカフレーム12に懸吊状態で保持される振動部13と、磁気回路部14とを備えている。そして、メインスピーカユニット11の放音(前面)側には、ツィータユニット15が配置されている。
As shown in FIG. 2, the
スピーカフレーム12は、振動部13及び磁気回路部14等を保持する部材で、略円盤状に形成されており、振動板16の振動により発生する背圧を調整するための孔12aが必要箇所に多数設けられている。
The
スピーカフレーム12の前面開口部には、振動板16の前面開口部(図2上方)に接着されたエッジ17の固定面18と、ボイスコイルボビン19の外周に接着されたダンパ20の外周部の固定面21等が形成されている。
In the front opening of the
スピーカフレーム12の前面開口縁には、図3に示すように外側方向に延在して相手側部材、例えば車両の側部ドアに取り付けるために複数(例えば4つ)の切欠部22が周方向に等間隔に形成されている。
As shown in FIG. 3, a plurality of (for example, four)
また、スピーカフレーム12の後端面23には、上記した磁気回路部14が固定される。スピーカフレーム12の材料には、例えばめっき鋼板や樹脂部材及びアルミダイカスト部材等が用いられ、めっき鋼板の場合にはプレス加工、樹脂部材の場合には樹脂成形加工及びアルミダイカスト部材の場合にはアルミダイカスト加工等により形成される。
Further, the
なお、振動部13は、振動板16、ボイスコイル24、エッジ17及びダンパ20等により構成されている。
The vibrating unit 13 includes a
振動板16は、ボイスコイル24に入力された電気入力信号から機械振動に変換された振動を入力信号に応じた音声として放射するもので、略円錐台形状をしており、材料には、例えば振動板上に、熱加圧成形された天然繊維又は化学繊維振動板のいずれかをフィルムを介し、積層して構成されている。
The
振動板16は、中央部がボイスコイルボビン19の円筒の上端部に接着固定されており、振動板16の前面開口部にはエッジ17の内周部が接着固定されており、エッジ17の外周部はスピーカフレーム12の前面開口部の固定面18に接着固定されている。
The center of the
また、振動板16が固定されたボイスコイルボビン19の外周は、ダンパ20の内周部に接着固定されており、当該ダンパ20の外周部はスピーカフレーム12の固定面21に接着固定されている。したがって、振動板16はエッジ17とダンパ20により懸吊状態でスピーカフレーム12に保持されている。
The outer periphery of the
エッジ17は円環状に形成されており、振動板16の前面開口縁に接着して振動板16を支持する支持部材で、振動板16が振動した際に所定の位置に復元する機能を有しており、エッジ17の材料には、例えば薄い布、ウレタン、ゴム等が用いられ、これらを成形加工することにより形成される。
The
ダンパ20は、ボイスコイルボビン19に接着固定された振動板16がボイスコイルボビン19の振動に追従して動くように振動板16を支える支持部材で、円環状に形成されるとともに、断面が波状に形成されている。ダンパ20の材料には、例えば樹脂や混紡等が用いられる。
The
磁気回路部14は、ヨーク25、磁石26及びセンタピース27等により構成され、ヨーク25が磁石11の上面に取り付けられ、センタピース27が磁石26の下面に取り付けられている。
The
次に、ツィータユニット15の構成を説明する。
Next, the configuration of the
ツィータユニット15は、センタピース27の突起部27a上に連結部28、後述する回転機構40を介して取り付けられている。ツィータユニット15は、図3及び図4に示すように反射板31を有し、当該反射板31はツイータユニット15から出力される音を所定方向へ反射させて誘導する板で、ツイータユニット15の水平方向に対して湾曲する湾曲部32が上下に反射板31と一体に成形されており、反射板31の材料には例えば樹脂等が用いられる。
The
ツィータユニット15は、高音域用のスピーカで、図4に示すように振動板33、磁気回路部34等により構成されている。
The
磁気回路部34は、ヨーク35、磁石36及びセンタピース37等により構成されている。
The
次に、反射板31の回転機構40について説明する。
Next, the
回転機構40は、図2に示すように反射板31を正逆両方向に回転可能に保持し、図5(A),(B)に示す外筒41と、当該外筒41が嵌着され外筒41を回転可能に保持する図6(A),(B)に示す内筒50等から構成されている。
As shown in FIG. 2, the
外筒41は、図5(A),(B)に示すように反射板31の底面に固定されるフランジ部42と、このフランジ部42に一体に成形されている胴部43と、この胴部43と一体に成形され弾性を有する押圧片44aが周方向に複数形成された脚部44と、胴部43の内周面からその中心方向に突出した突出部45と、フランジ部42の上面に取り付けられた2つの電極部46とを備えて構成されている。
As shown in FIGS. 5A and 5B, the
内筒50は、図6(A),(B)に示すように上部に形成され外筒41の押圧片44aが圧接するギヤ部51と、このギヤ部51の内周面に形成され外筒41の突出部45を係止するストッパ52と、連結部28及びセンタピース27の突起部27aに形成された孔に固定される固定部53とを備えて構成されている。
As shown in FIGS. 6 (A) and 6 (B), the
したがって、反射板31を回転させることにより回転機構40の外筒41が内筒50に対して回転し、外筒41が所定角度以上に回転すると、突出部45が内筒50のストッパ52に係止され、それ以上の回転が阻止される。これにより、電極部46に接続されたリード線55(図2に示す)が無理に捩られることがなくなり、リード線55の断線を未然に防止することができる。
Therefore, when the reflecting
また、内筒50のギヤ部51に外筒41の押圧片44aが圧接しつつ回転するので、反射板31を回転させ所望の回転角度になった場合には、図7に示すように押圧片44aがギヤ部51間に嵌り込んで位置決めされるため、反射板31が不意に回転するのを防止することができる。
Further, since the
ここで、例えば、本実施形態における複合スピーカ装置10は本願に係る複合スピーカ装置を、ツィータユニット15は本願に係るツィータ部を、反射板31は本願に係る反射板を、湾曲部32は本願に係る湾曲部を、突出部45及びストッパ52は本願に係る回り止め機構を、内筒50のギヤ部51及び外筒41の脚部44は本願に係る位置決め機構を、それぞれ構成する。
Here, for example, the
このように本実施形態では、反射板31を回転機構40により回転可能に構成し、図8に示すように湾曲部32の角度を調整することにより、高い音圧レベルを得ることができる。
As described above, in this embodiment, the
上記実施形態に係る複合スピーカ装置10を試作し測定したときのデータを用いて本願の効果を以下に説明する。
The effects of the present application will be described below using data obtained when the
図9は従来の複合スピーカ装置で10Hz〜50000Hzの周波数領域における周波数特性を測定したときの測定結果を示し、図10乃至と図12は上記実施形態に係る複合スピーカ装置10で周波数特性を測定したときの測定結果を示している。
FIG. 9 shows the measurement results when measuring the frequency characteristics in the frequency range of 10 Hz to 50000 Hz with the conventional composite speaker device, and FIGS. 10 to 12 show the frequency characteristics measured with the
すなわち、図9は従来の複合スピーカ装置において、反射板を0°、30°、60°と傾けた場合の音圧レベルを示している。 That is, FIG. 9 shows sound pressure levels when the reflector is tilted at 0 °, 30 °, and 60 ° in the conventional composite speaker device.
また、図10は上記実施形態に係る複合スピーカ装置10において、反射板31を図3に示す方向(0°)とした音圧レベルを示し、図11は上記実施形態に係る複合スピーカ装置10において、反射板31を図3のA方向及びB方向の垂線に対して30°回転させた音圧レベルを示し、図12は上記実施形態に係る複合スピーカ装置10において、反射板31を図3のA方向及びB方向の垂線に対して60°回転させた音圧レベルを示している。
10 shows the sound pressure level when the
(測定結果)
図9からも判るように、反射板31を固定状態で設置した場合には、15000Hz以上の周波数で30°と60°で急激に音圧レベルが低下して高周波特性が劣り、また音圧レベルを変化させるには、反射板31の取付角度を変更しなければならないことになる。
(Measurement result)
As can be seen from FIG. 9, when the
これに対し、本実施形態に係る複合スピーカ装置10は、図10乃至図12に示すように15000Hz以上の周波数で30°と60°で急激に音圧レベルが低下することがなくなり高周波特性に優れ、また反射板31を回転機構40により正逆に回転可能であるため、反射板31の角度を変更することで、図10乃至図12に示すように音圧レベルを容易に制御可能であり、理想的な音場を得ることができる。
On the other hand, the
上記実施形態は以下の効果を有する。 The above embodiment has the following effects.
反射板31をツィータユニット15に対して回転機構40により回転可能に取り付けたことにより、反射板31の角度を変更することで、ツィータユニット15から放音される音波が歪むことなく、望ましい音場を得ることが可能となる。
By attaching the reflecting
また、反射板31には、ツィータユニット15から放音される音を所定の角度に反射させる湾曲部32を形成したので、ツィータユニット15から放音される音波の歪みを防止することができる。そして、反射板31を複数形成したので、ツィータユニット15から放音される音波の歪みを確実に防止することができる。
In addition, since the
さらに、反射板31を所定角度以上の回転を阻止するため、突出部45とストッパ52からなるに回り止め機構を設けたことにより、電極部46に接続されたリード線55が無理に捩られることがなくなり、リード線55の断線を未然に防止することができる。
Further, in order to prevent the
そして、反射板31をツィータユニット15に対して位置決めするため、押圧片44aがギヤ部51間に嵌り込んで位置決めするようにしたので、反射板31が不意に回転するのを防止することができる。
In order to position the reflecting
なお、本発明は上記実施形態に限定されることなく、種々の変更が可能である。例えば、上記実施形態では、反射板31を2つ形成した例について説明したが、これに限らず反射板31はそれ以上形成してもよい。
The present invention is not limited to the above-described embodiment, and various modifications can be made. For example, in the above-described embodiment, an example in which two reflecting
10:複合型スピーカ装置
11:メインスピーカユニット
12:スピーカフレーム
13:振動部
14:磁気回路部
15:ツィータユニット
16:振動板
17:エッジ
20:ダンパ
25:ヨーク
26:磁石
27:センタピース
31:反射板
32:湾曲部
40:回転機構
41:外筒
42:内筒
44a:押圧片
45:突出部
52:ストッパ
DESCRIPTION OF SYMBOLS 10: Composite type speaker apparatus 11: Main speaker unit 12: Speaker frame 13: Vibration part 14: Magnetic circuit part 15: Tweeter unit 16: Diaphragm 17: Edge 20: Damper 25: Yoke 26: Magnet 27: Centerpiece 31: Reflector 32: Curved part 40: Rotating mechanism 41: Outer cylinder 42:
Claims (4)
前記ツィータ部の放音側に配置され、かつ当該ツィータ部から放音される音を所定の方向に反射させる複数の反射板を備え、
前記複数の反射板を前記ツィータ部に対して回転可能に取り付けたことを特徴とする複合型スピーカ装置。 In the composite speaker device in which the tweeter part is arranged on the sound emission side of the main speaker unit,
A plurality of reflectors arranged on the sound emission side of the tweeter unit and reflecting the sound emitted from the tweeter unit in a predetermined direction;
A composite speaker device, wherein the plurality of reflecting plates are rotatably attached to the tweeter unit.
前記反射板に、前記ツィータ部から放音される音を所定の角度に反射させる湾曲部を形成したことを特徴とする複合型スピーカ装置。 The composite speaker device according to claim 1,
A composite type speaker device, wherein a curved portion for reflecting a sound emitted from the tweeter portion at a predetermined angle is formed on the reflection plate.
前記反射板の所定角度以上の回転を阻止する回り止め機構を設けたことを特徴とする複合型スピーカ装置。 The composite speaker device according to claim 1 or 2 ,
A composite speaker device comprising a rotation prevention mechanism for preventing the reflection plate from rotating beyond a predetermined angle.
前記反射板を前記ツィータ部に対して位置決めする位置決め機構を設けたことを特徴とする複合型スピーカ装置。 The composite speaker device according to any one of claims 1 to 3 ,
A composite speaker device comprising a positioning mechanism for positioning the reflecting plate with respect to the tweeter unit.
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