JP4200580B2 - Light alloy seat back frame - Google Patents
Light alloy seat back frame Download PDFInfo
- Publication number
- JP4200580B2 JP4200580B2 JP07599499A JP7599499A JP4200580B2 JP 4200580 B2 JP4200580 B2 JP 4200580B2 JP 07599499 A JP07599499 A JP 07599499A JP 7599499 A JP7599499 A JP 7599499A JP 4200580 B2 JP4200580 B2 JP 4200580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back frame
- seat back
- bar element
- load
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両用シートのシートバックフレームであって、軽合金により一体的に成形されたものに関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の軽合金製シートバックフレームとしては、例えば図7に示すような構造のものがある。これは、左右1対のサイドメンバ2と、この両サイドメンバの上下部をそれぞれ連結するアッパメンバ3及びロアメンバ4を、相当な破断伸びを有する軽合金により一体的に金型成形したもので、板状の要素を連結した構造となっている。サイドメンバ2は断面形状が略L字形で、内側には両辺をつなぐ複数の補強リブ2aが形成されている。このシートバックフレーム1は、左右のサイドメンバ2の下部に形成した取付孔5を介して、シートクッションフレームの後部から立ち上がるように取り付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
車両の運転中に追突を受けた場合には、シートバックフレーム1の上部には、着座者の体重の慣性力による後向きの荷重F(図7の矢印参照)が加わる。図7に示すような板状要素で構成されているシートバックフレーム1は、相当な剛性は期待できるが、荷重Fを受けた場合サイドメンバ2の下部の前縁に生じる引張り応力が大きくなって局部的破断による破壊が始まり、これが進行して図8に示すように上下に破断される。この場合にシートバックフレーム1の上部に加わる荷重Fは、図4の特性曲線Aに示すように、荷重Fの作用点付近の変形量に対して急激に立ち上がってサイドメンバ2の前縁の破壊が始まる最大荷重Aaに達し、その後は破壊が進行するにつれて急激に減少して点Abで上下に破断される。従って破断されるまでの変形量は大きくはないのでシートバックフレーム1の破壊に伴うエネルギー吸収量が大きくならず、着座者に与えられる衝撃が大きくなるという問題がある。本発明はこのような問題を解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明による軽合金製シートバックフレームは、左右1対のサイドメンバと、この両サイドメンバの上下部をそれぞれ連結するアッパメンバ及びロアメンバを、軽合金により一体的に成形してなるシートバックフレームにおいて、サイドメンバは、前後に間をおいて長手方向に伸びる1対の断面形状が円形の前側及び後側棒要素よりなり、後側棒要素の断面積を前側棒要素の断面積よりも小として、シートバックフレームの上部に後向きの荷重が加わった場合、後側棒要素には圧縮力が加わって座屈を生じるとともに前側棒要素は破壊することなく曲がるようにしたことを特徴とするものである。追突などによりシートバックフレームの上部に後向きの荷重が加わった場合、サイドメンバの後側棒要素には圧縮力が加わって座屈を生じるとともに前側棒要素は破壊することなく曲がるので、シートバックフレームは破壊することなく大きく変形する。また各棒要素は断面形状を円形としているので、応力集中により局部的クラックが生じることはない。
【0006】
前項の発明の1対の棒要素は、それよりも細い複数の連結棒要素により連結されていることが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】
先ず図1〜図4により、本発明の第1の実施の形態の説明をする。この実施の形態のシートバックフレーム10は、互いに平行に延びる左右1対の細長いサイドメンバ11の上下の端部をアッパメンバ12及びロアメンバ13により連結したものである。各サイドメンバ11は使用状態では上下方向に延び、その上部及び下端部を除き前後に間をおいて長手方向に伸びる1対の棒要素11a,11bにより構成されている。各棒要素11a,11bは全長にわたりほゞ一定の円形断面形状で、後側棒要素11bの断面積が前側棒要素11aの断面積よりも小さくなっている。このシートバックフレーム10は、サイドメンバ11の下端部に形成した取付孔14により、自動車の車体に取り付けられてシートクッションを支持する左右のシート支持部材に、リクライニング機構を介してボルト止め固定されている。
【0008】
このシートバックフレーム10は、高延性を有する軽合金(マグネシウム合金、アルミニウム合金等)を素材として金型鋳造法により一体的に成形されている。金型鋳造法としては、素材を半溶融状態として射出成形するチキソモールディング法が適しているが、通常のダイカスト法でもよい。
【0009】
車両の運転中に追突を受けた場合には、シートバックフレーム1の上部には、着座者の体重の慣性力による後向きの荷重F(図1の矢印参照)が加わり、これにより断面積が大きい方の前側棒要素11aには引張り力が、断面積が小さい方の後側棒要素11bには圧縮力が加わる。この荷重Fは、後側棒要素11bに加わる圧縮力が座屈荷重に達するまでは、図4の特性曲線Bに示すように、荷重Fの作用点付近の変形量に対して急激に立ち上がり、上述の圧縮力が座屈荷重に達したところで最大荷重Baとなる。これ以後は後側棒要素11bは加わる圧縮力により座屈を生じ、これにより前側棒要素11aに加わる引張り力は減少して主として曲げ力だけになるので、図3に示すように破壊することなく曲がり、シートバックフレーム10は破壊することなく大きく変形する。そして荷重Fは、最大荷重Baから減少するが、その程度は次第に少なくなってある値よりはあまり減少しなくなる。
【0010】
このように、追突などによりシートバックフレーム10の上部に後向きの荷重Fが加わった場合、シートバックフレーム10は破壊することなく大きく変形するのでエネルギー吸収量が大きくなり、またシートバックフレームの重量を同程度とした場合、この実施の形態の場合の最大荷重Baは、図7に示す従来技術の場合の最大荷重Aaよりも小さくなり、従って着座者に与えられる衝撃は減少する。
【0011】
またこの第1の実施の形態では、後側棒要素11bの断面積が前側棒要素11aの断面積よりも小さく、従って後側棒要素11bの座屈荷重が減少するので、シートバックフレーム10に加わる荷重Fの最大値は一層減少して変形が増大し、着座者に与えられる衝撃は一層減少される。なお後側棒要素11bの座屈方向は図3に示したような前向きには限らず、横向きあるいは後向きに生じることもある。
【0012】
また各棒要素11a,11bは断面形状を円形としており、このようにすれば応力集中が生じる角部がないので、そのような場合に生じる局部的クラックに起因する破断が生じることはない。
【0013】
図5及び図6は本発明の第2の実施の形態を示している。この第2の実施の形態は、第1の実施の形態の前側棒要素11aと後側棒要素11bを、ジグザクに配置されて両棒要素11a,11bの何れよりも細い複数の連結棒要素11cにより連結したものである。その他の構成は第1の実施の形態と同一であるので、詳細な説明は省略する。
【0014】
この第2の実施の形態によれば、後側棒要素11bは連結棒要素11cにより前側棒要素11aに連結されているので、荷重Fが第1の実施の形態の場合の最大荷重Baに達した状態では座屈しない。荷重Fが更に増大すれば連結棒要素11cが変形あるいは破断されて後側棒要素11bが座屈し、第1の実施の形態の場合と同様、シートバックフレーム10は破壊することなく大きく変形する。従って、シートバックフレーム10が耐えられる最大荷重Baを同じとした場合には後側棒要素11bの断面積を小さくすることができるので、シートバックフレーム10の重量は軽減される。
【0015】
【発明の効果】
本発明によれば、追突などによりシートバックフレームの上部に後向きの荷重が加わった場合、シートバックフレームは破壊することなく大きく変形するのでエネルギー吸収量が大きくなり、これにより着座者に与えられる衝撃を減少させることができる。また後側棒要素の断面積を前側棒要素の断面積よりも小としており、これにより後側棒要素の座屈荷重が減少するので、シートバックフレームに加わる荷重の最大値が減少して変形が増大し、着座者に与えられる衝撃を一層減少させることができる。さらに各棒要素は断面形状を円形としており、応力集中が生じる角部がないので、そのような角部に生じる局部的クラックに起因する破断が生じて衝撃の減少効果が途中でなくなることもない。
【0017】
また前項の発明において、1対の棒要素を、それよりも細い複数の連結棒要素により連結したものによれば、シートバックフレームが耐えられる最大荷重が同じ場合の後側棒要素の断面積を小さくすることができるので、シートバックフレームの重量を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による軽合金製シートバックフレームの第1の実施形態を示す全体斜視図である。
【図2】 図1の2−2断面図である。
【図3】 第1の実施の形態のシートバックフレームの変形後の状態を示す全体斜視図である。
【図4】 本発明及び従来技術によるシートバックフレームの荷重に対する変形を比較した図である。
【図5】 本発明による軽合金製シートバックフレームの第2の実施形態を示す全体斜視図である。
【図6】 図5の6−6断面図である。
【図7】 従来技術による軽合金製シートバックフレームの一例を示す全体斜視図である。
【図8】 図7に示すシートバックフレームの荷重により破断した状態を示す全体斜視図である。
【符号の説明】
10…シートバックフレーム、11…サイドメンバ、11a…前側棒要素、11b…後側棒要素、11c…連結棒要素、12…アッパメンバ、13…ロアメンバ。[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a seat back frame for a vehicle seat, which is integrally formed of a light alloy.
[0002]
[Prior art]
As this kind of light alloy seat back frame, there is a structure as shown in FIG. 7, for example. This is formed by integrally molding a pair of left and
[0003]
[Problems to be solved by the invention]
When a rear-end collision is received during operation of the vehicle, a backward load F (see an arrow in FIG. 7) due to the inertial force of the seated person's weight is applied to the upper portion of the
[0004]
[Means for Solving the Problems]
A light alloy seat back frame according to the present invention is a seat back frame formed by integrally forming a pair of left and right side members, and an upper member and a lower member respectively connecting the upper and lower portions of both side members with a light alloy. The side member has a pair of cross-sectional shapes extending in the longitudinal direction with a front-rear interval, and is composed of a circular front side and rear bar element, and the cross-sectional area of the rear bar element is smaller than the cross-sectional area of the front bar element, When a rearward load is applied to the upper part of the seat back frame, a compression force is applied to the rear bar element to cause buckling, and the front bar element is bent without breaking. . If rearward load to the top of the seat back frame due collision is applied, since the side bar element After side members Rutotomoni front side rod element caused buckling applied compressive force bends without breaking, the sheet The back frame is greatly deformed without breaking. Moreover, since each bar element has a circular cross-sectional shape, local cracks do not occur due to stress concentration.
[0006]
The pair of bar elements according to the invention of the preceding paragraph is preferably connected by a plurality of connecting bar elements thinner than that.
[0007]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
First, the first embodiment of the present invention will be described with reference to FIGS. In the
[0008]
The
[0009]
When a rear-end collision is received during driving of the vehicle, a backward load F (see the arrow in FIG. 1) due to the inertial force of the seated person's weight is applied to the upper portion of the
[0010]
As described above, when a rearward load F is applied to the upper portion of the seat back
[0011]
In the first embodiment, the cross-sectional area of the
[0012]
Further, each
[0013]
5 and 6 show a second embodiment of the present invention. In the second embodiment, the
[0014]
According to this second embodiment, the
[0015]
【The invention's effect】
According to the present invention, when a rearward load is applied to the upper portion of the seat back frame due to a rear-end collision or the like, the seat back frame is greatly deformed without breaking, so that the amount of energy absorption is increased, and the impact given to the seated person is thereby increased. Can be reduced. In addition, the cross-sectional area of the rear bar element is smaller than the cross-sectional area of the front bar element, which reduces the buckling load of the rear bar element, so that the maximum value of the load applied to the seat back frame is reduced and deformed. And the impact on the seated person can be further reduced. Furthermore, each bar element has a circular cross-sectional shape, and there are no corners where stress concentration occurs. Therefore, breakage caused by local cracks occurring at such corners does not occur, and the effect of reducing the impact is not lost. .
[0017]
In the invention of the preceding paragraph , when a pair of bar elements are connected by a plurality of connecting bar elements thinner than that, the cross-sectional area of the rear bar element when the maximum load that the seat back frame can withstand is the same. Since the size can be reduced, the weight of the seat back frame can be reduced.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is an overall perspective view showing a light alloy seat back frame according to a first embodiment of the present invention.
2 is a cross-sectional view taken along the line 2-2 in FIG.
FIG. 3 is an overall perspective view showing a state after deformation of the seat back frame according to the first embodiment.
FIG. 4 is a diagram comparing deformation of a seat back frame according to the present invention and the prior art with respect to load.
FIG. 5 is an overall perspective view showing a second embodiment of a light alloy seat back frame according to the present invention.
6 is a cross-sectional view taken along the line 6-6 in FIG.
FIG. 7 is an overall perspective view showing an example of a light alloy seat back frame according to the prior art.
8 is an overall perspective view showing a state in which the seat back frame shown in FIG. 7 is broken by a load. FIG.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF
Claims (2)
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP07599499A JP4200580B2 (en) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | Light alloy seat back frame |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP07599499A JP4200580B2 (en) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | Light alloy seat back frame |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2000262349A JP2000262349A (en) | 2000-09-26 |
JP4200580B2 true JP4200580B2 (en) | 2008-12-24 |
Family
ID=13592355
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP07599499A Expired - Lifetime JP4200580B2 (en) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | Light alloy seat back frame |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP4200580B2 (en) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2012077764A1 (en) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | テイ・エス テック株式会社 | Vehicle seat |
WO2014033963A1 (en) | 2012-09-03 | 2014-03-06 | テイ・エス テック株式会社 | Vehicle seat |
US8967663B2 (en) | 2011-05-25 | 2015-03-03 | Ts Tech Co., Ltd. | Vehicle seat |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP4969855B2 (en) * | 2006-01-16 | 2012-07-04 | デルタ工業株式会社 | Hinge mechanism |
WO2016021554A1 (en) * | 2014-08-06 | 2016-02-11 | テイ・エス テック株式会社 | Seat frame |
JP6976880B2 (en) * | 2018-02-22 | 2021-12-08 | アディエント・エンジニアリング・アンド・アイピー・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | Mat mounting structure on the seat back and vehicle seat |
-
1999
- 1999-03-19 JP JP07599499A patent/JP4200580B2/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2012077764A1 (en) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | テイ・エス テック株式会社 | Vehicle seat |
US9108546B2 (en) | 2010-12-08 | 2015-08-18 | Ts Tech Co., Ltd. | Vehicle seat |
US8967663B2 (en) | 2011-05-25 | 2015-03-03 | Ts Tech Co., Ltd. | Vehicle seat |
US9522617B2 (en) | 2011-05-25 | 2016-12-20 | Ts Tech Co., Ltd. | Vehicle seat |
WO2014033963A1 (en) | 2012-09-03 | 2014-03-06 | テイ・エス テック株式会社 | Vehicle seat |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2000262349A (en) | 2000-09-26 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP4048080B2 (en) | Bumper device for vehicle and bumper stay | |
EP2658742B1 (en) | Vehicle seat structure | |
JP5452858B2 (en) | Vehicle seat | |
JP4004924B2 (en) | Bumper device for vehicle | |
US6811211B2 (en) | Vehicle body front structure | |
JP3606824B2 (en) | Vehicle seat slide rail | |
KR20130099096A (en) | Energy absorbing seat for a vehicle | |
JP2007038839A (en) | Rear part car body structure for vehicle | |
JP2004189208A (en) | Front side rail rear part reinforcing structure of automobile | |
JP3794966B2 (en) | Bumper reinforcement structure | |
JP2002321642A (en) | Car rear body structure | |
JP4200580B2 (en) | Light alloy seat back frame | |
JP2000118279A (en) | Seat back frame structure for automobile | |
JP4006806B2 (en) | Seat back frame that absorbs impact energy from cargo | |
JP3525035B2 (en) | Seat back frame structure for vehicle seats | |
WO2006075413A1 (en) | Seat cushion frame of seat for automobile | |
JP2001270358A (en) | Light alloy seat back frame | |
JP2007290437A (en) | Headrest frame and headrest | |
JP2002120752A (en) | Front body structure of automobile | |
JP2004210075A (en) | End structure of vehicle | |
JP2001270356A (en) | Light alloy seat back frame | |
CN115848248A (en) | Seat back frame for automobile | |
JP5572978B2 (en) | Vehicle seat | |
JPH0568353U (en) | Back frame | |
JP4228735B2 (en) | Vehicle structure |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041018 |
|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060228 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080609 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080617 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080813 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080916 |
|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080929 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111017 Year of fee payment: 3 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111017 Year of fee payment: 3 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111017 Year of fee payment: 3 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111017 Year of fee payment: 3 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121017 Year of fee payment: 4 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121017 Year of fee payment: 4 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121017 Year of fee payment: 4 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131017 Year of fee payment: 5 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term |