JP4184318B2 - 手動弁 - Google Patents
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Description
液体などの流量を調整する手動弁の一例として、以下の従来技術1が存在する。
以下、この従来技術1における手動弁100について説明する。
なお、「上」側とは手動伝達機構部側を、「下」側とは弁機構部側をいうものとする。
手動弁100の構成について説明する。
図16は、従来技術1の手動弁100を示す断面図である。
手動弁100は主に手動伝達機構部と弁機構部とから構成され、手動伝達機構部は主にハンドル167、上部カバー165、ロッド166から構成される。上部カバー165の雄ネジ165aにはハンドル167が螺合され、ハンドル167は周方向に回すことにより図中上下方向に移動できる。ロッド166の下方にはスプリング169が配設されている。
弁機構部は主に弁本体161、弁座171、弁体162、カバー164から構成される。ロッド166と弁体162は互いに螺合することにより一体となっている。弁体162は、カバー164と弁本体161とで挟持・固定され、弁本体161の弁座171と当接および離間する。
またその他、従来技術2として特許文献1が存在する。
以下、この特許文献1における手動弁101について説明する。
なお、「上」側とは手動伝達機構部側を、「下」側とは弁機構部側をいうものとする。
図14、図15は、特許文献1の手動弁101を示す断面図である。
手動弁101は主に手動伝達機構部と弁機構部とから構成され、手動伝達機構部は主にハンドル117、上部カバー115、上部ロッド116、下部ロッド113から構成される。上部カバー115の雄ネジ115aにはハンドル117が螺合され、ハンドル117は周方向に回すことにより図中上下方向に移動できる。ハンドル117の中央には貫通孔117aが形成され、上部ロッド116が図中下方から細径部117bを貫通して突出し、貫通孔117aの途中まで挿入される。上部カバー115の上方には、嵌合するかたちでバネ押さえ部材118が配設され、バネ押さえ部材118と上部ロッド116の間にはスプリング119が配設されている。
ここで、上部ロッド116と下部ロッド113が螺合し、下部ロッド113と弁体112が螺合することにより、上部ロッド116と下部ロッド113と弁体112が一体となっている。
また、弁体112は、カバー114と弁本体111とで挟持・固定され、弁本体111の弁座121と当接および離間する。
図14に示す閉弁状態においては、ハンドル117が下方に位置しているため、上部ロッド116がスプリング119の付勢力により下方に引き下げられた状態となっている。従って、上部ロッド116と一体の弁体112が下方に引き下げられ、弁座121と当接し閉弁状態となっている。
ここで、ハンドル117をネジ緩め方向に回して上方に移動させると、上部ロッド116の先端がハンドル117の細径部117bの上端面と係合し、上部ロッド116がスプリング119の下方への付勢力に対抗して上方に引き上げられる。従って、上部ロッド116と一体の弁体112が上方に持ち上げられ、弁座121と離間し開弁状態となる。このとき、ハンドル117を回す量によって、開弁度が調節できるとしている。さらに、ハンドル117をネジ緩め方向に回して上方に移動させていくと、最終的に図15に示すように最大開弁度の開弁状態になる。
従来技術1では、閉弁状態において、さらに、ハンドル167をネジ締め方向に回すことにより、弁座171に対する弁体162の押圧力をより大きくすることができる。そのため、いたずらに弁体162の押圧力を大きくすると弁座171を傷めるおそれがある。
また、閉弁状態にあるのか開弁状態にあるのかが一目では分からない。そのため、メンテナンスのために手動弁を取り外す際に、別途設けられた流量計などで手動弁が閉弁状態にあるのか開弁状態にあるのかを確認する必要があり、作業者には手間がかかり、安全上好ましくない。そこで、この問題を解決するために図17に示すように上部カバー115の雄ネジ115a下端付近に色違いのインジケータ122を取り付け、ハンドル117の下端を延設しておくことにより、インジケータ122が見えるか否かで判断可能とする構成も考えられる。しかし、この構成では側面から視認する必要があり作業性が悪く、特に手動弁が横向きに取り付けられている場合には、視認しにくいという問題がなおも残る。
(1)弁体と弁座と弁本体からなる弁機構と、ピストンシリンダの内部に弁体と一体のピストンとピストンを付勢するスプリングとが配設される動力伝達機構とを有する手動弁において、ピストンシリンダの上面に円周状に形成された歯面と歯合可能なように内周面に歯面が形成され軸方向に摺動可能なリング状部材と、リング状部材と滑りキーにより一体であって略円筒形状のハンドルと、ハンドルの内部に配設されハンドルと一体に回転しピストンと螺合するナットとから構成される手動機構を有すること。
なお、「上」側とは手動機構部側を、「下」側とは弁機構部側をいうものとする。
まず、実施例1の手動弁1の構成を説明する。
手動弁1は、図1〜6に示すように、主な機構として手動機構部、動力伝達機構部、弁機構部から構成される。
手動機構部は、ハンドル11、ロックリング12、スライドナット13、インジケータ14から構成され、ハンドル11とロックリング12はスライドキー15により組み合わされ、軸方向の動きには互いに干渉しないが、周方向には一体で回転する。ハンドル11の内部にはスライドナット13が配設され、周方向に一体に回転する。ハンドル11の中心には、貫通孔11bが形成されている。ロックリング12の内周面の下方には歯面12aが形成されている。スライドナット13の内周面にはネジ部13aが形成され、上面にはスプリング13bが配設される。なお、弾性部材であればスプリング13bには限らない。また、インジケータ14には開弁度を識別するための標識14aを付している。この標識14aは、例えば色テープや着色塗料などで色分けしたもの、または、へこみを設けたもの、あるいは、より正確な開弁度が分かるように目盛りを付したものなど、作業者が開弁度を識別できるものであれば何でもよい。
弁機構部は、弁本体31、弁体33から構成される。弁本体31には、弁座34が配設され、ポート35、ポート36が形成されている。弁体33は、その周縁部33aが弁本体31と下部ピストンシリンダ22の間で挟み込まれるように配設されている。また、弁体33は、ピストン23と一体となっている。
まず、手動機構部によって手動弁1を閉弁状態から開弁状態にする場合を説明をする。
閉弁状態において手動機構部のハンドル11をロックした状態(図1)では、ロックリング12をハンドル11に対して下方にスライドさせて、ロックリング12の歯面12aと上部ピストンシリンダ21の歯面21aを歯合させている。そのため、この状態ではハンドル11を回転させることはできない。
次に、ロックリング12をハンドル11に対して上方にスライドさせて、ロックリング12の歯面12aと上部ピストンシリンダ21の歯面21aを歯合させないようにすると、ハンドル11のロック状態が解除され、ハンドル11を回転させることができるようになる(図2)。ここで、ロックリング12の歯面12aと上部ピストンシリンダ21の歯面21aは、手動弁の周方向に円周状に形成されているので、作業者は手動弁の設置向きに関わらず、あらゆる方向からロックリング12をスライドさせることができる。
この状態から、ロックリング12をハンドル11に対して下方にスライドさせて、ロックリング12の歯面12aと上部ピストンシリンダ21の歯面21aを歯合させると、任意の開弁度においてハンドル11をロックした状態になる(図4)。
この状態から、ロックリング12をハンドル11に対して下方にスライドさせて、ロックリング12の歯面12aと上部ピストンシリンダ21の歯面21aを歯合させると、最大開弁度の開弁状態においてハンドル11をロックした状態になる(図6)。
なお、弁体33が弁座34に当接して閉弁状態になる(図2)と、スプリング26の付勢力はピストン23、弁体33、弁座34を介して弁本体31にかかるため、スライドナット13のネジ部13aにはスプリング26の付勢力が作用しなくなる。その後、さらにハンドル11は回転させることができるが、内部に配設されたスライドナット13は、ピストン23のネジ部23aを伝って上昇し、ネジ部23aから脱落した所で空回りするだけであり、スライドナット13の締付力がハンドル23、弁体33を介して弁座34に作用することはない。従って、閉弁状態でハンドル11を回し過ぎても弁座34を傷めることはない。
さらに、前記のようにスライドナット13は、ピストン23のネジ部23aを伝って上昇しネジ部23aから脱落しても、スライドナット13の上部にはスプリング13bを備えているので、ハンドル11を再び右回りに回して閉弁させる場合には、スプリング13bの弾性力によりスライドナット13のネジ部13aがピストン23のネジ部23aと再び螺合することになる。
そのため、ロックリング12を上下させるときには、作業者はロック状態およびロック解除状態を2位置的に感覚を持つことができる。
なお、図19にロックリング12を上下させた状態のハンドル11部分の外観図を示す。それぞれ(a)は手動弁の閉弁状態においてハンドルをロック状態にした場合(図1に対応)、(b)は手動弁の閉弁状態においてハンドルをロック解除状態にした場合(図2に対応)、(c)は手動弁の開弁状態においてハンドルをロック解除状態にした場合(図3、図5に対応)、(d)は手動弁の開弁状態においてハンドルをロック状態にした場合(図4、図6に対応)について示している。
本発明の手動弁1は、弁体33と弁座34と弁本体31からなる弁機構と、上部ピストンシリンダ21および下部ピストンシリンダ22の内部に弁体33と一体のピストン23とピストン23を付勢するスプリング26とが配設される動力伝達機構とを有する手動弁において、上部ピストンシリンダ21の上面に円周状に形成された歯面21aと歯合可能なように内周面に歯面12aが形成され軸方向に摺動可能なロックリング12と、ロックリング12とスライドキー15により一体であって略円筒形状のハンドル11と、ハンドル11の内部に配設されハンドル11と一体に回転しピストン23と螺合するスライドナット13とから構成される手動機構を有するので、ハンドル11をロックすることにより作業者が誤ってハンドル11に触れて開弁度を変化させてしまうおそれがなく確実に任意の開弁度を維持でき、また作業者は手動弁1の設置向きに関わらずあらゆる方向からハンドル11をロックでき、かつ閉弁状態でハンドル11を回し過ぎても弁座34を傷めることはない効果が得られる。
まず、参考例の手動弁2の構成を説明する。
手動弁2は、図7〜図12に示すように、主な機構として手動機構部、動力伝達機構部、弁機構部から構成される。
手動機構部は、ハンドル51、シャフト52、スライドキー53、インジケータ54から構成され、貫通孔53bにシャフト52を貫通させたスライドキー53が上下に移動することにより、スライドキー53の歯面53aがハンドル51の歯面51aと嵌合および離間する。図7〜図12には説明の都合上示していないが、図13(a)に示すように、スライドキー53の上方にはキーストッパー56が配設されているので、スライドキー53がシャフト52から抜けることはない。また、同様にハンドル51の歯面51aの上方にもハンドルストッパー57が配設されているので、ハンドル51のネジ部51bがピストン63のネジ部63aから抜けることはない。シャフト52には、Oリング55が配設されている。ハンドル51の中心には、貫通孔51cが形成されている。また、インジケータ54には、実施例1の手動弁1と同じように、開弁度を識別するための標識54aを付している。
動力伝達機構部および弁機構部については、上部ピストンシリンダ62、ピストン63以外は実施例1の手動弁1と同じ構成であり、以下の説明は省略する。
まず、手動機構部によって手動弁2を閉弁状態から開弁状態にする場合を説明をする。
閉弁状態において手動機構部のハンドル51をロックした状態(図7)では、スライドキー53を上方にスライドさせて、スライドキー53の歯面53aとハンドル51の歯面51aを歯合させている。そのため、この状態ではハンドル51を回転させることはできない。
この状態から、ハンドル51を左回りに回転させると、ハンドル51と螺合するピストン63がスプリング26による下方への付勢力に対抗して上方へ摺動する。ピストン63と一体の弁体33は、弁座34離間して開弁状態になる。なお、ハンドル51の上面からはインジケータ54が突出する。その後、インジケータ54に付した標識54aを参考にして、ハンドル51を任意の量だけ回転させることにより任意の開弁度を設定する。このとき、ハンドル51のロックは解除された状態のままである(図9)。
この状態から、スライドキー53を上方にスライドさせて、スライドキー53の歯面53aとハンドル51の歯面51aを歯合させると、最大開弁度の開弁状態においてハンドル51をロックした状態になる(図12)。
なお、弁体33が弁座34に当接して閉弁状態になると、スプリング26の付勢力はピストン63、弁体33、弁座34を介して弁本体31にかかるため、ハンドル51のネジ部51aにはスプリング26の付勢力が作用しなくなる。そのため、ハンドル51は空すべりを始めて上方に移動するだけであり、ピストン63、弁体33を介してハンドル51の締付力がこれ以上弁座34に作用することはない。従って、閉弁状態で弁座34を傷めることはない。
本発明の手動弁2は、弁体33と弁座34と弁本体31からなる弁機構と、上部ピストンシリンダ62および下部ピストンシリンダ22の内部に弁体33と一体のピストン63とピストン63を付勢するスプリング26とが配設される動力伝達機構とを有する手動弁において、内周面に形成されるネジ部51bにてピストン63のネジ部63aと螺合するハンドル51と、上部ピストンシリンダ62の上面に取り付けられたシャフト52と嵌合しハンドル51の外周面に形成される歯面51aに歯合可能なように外周面に歯面53aが形成され軸方向に摺動可能なスライドキー53とから構成される手動機構を有するので、ハンドル51をロックすることにより作業者が誤ってハンドル51に触れて開弁度を変化させてしまうおそれがなく確実に任意の開弁度を維持でき、かつ閉弁状態でハンドル51を回し過ぎても弁座34を傷めることはない効果が得られる。
々な変更が可能である。
2 手動弁
11 ハンドル
12 ロックリング
13 スライドナット
14 インジケータ
15 スライドキー
21 上部ピストンシリンダ
22 下部ピストンシリンダ
23 ピストン
26 スプリング
31 弁本体
33 弁体
51 ハンドル
52 シャフト
53 スライドキー
54 インジケータ
62 上部ピストンシリンダ
63 ピストン
Claims (3)
- 弁体と弁座と弁本体からなる弁機構と、ピストンシリンダの内部に前記弁体と一体のピストンと前記ピストンを付勢するスプリングとが配設される動力伝達機構とを有する手動弁において、
前記ピストンシリンダの上面に円周状に形成された軸方向に摺動可能なリング状部材であること、
前記リング状部材は円筒形状であり、円筒上端近くは外側に向かって延設され、円筒下端部に内側に向かって延設された歯面と歯合可能なように歯面が形成された歯面部が形成されていること、
前記リング状部材は、ハンドルと一体回転する第1位置と、本体側に形成された外周歯面と係合することによりハンドルの回転を制限する第2位置とに摺動すること、
前記リング状部材と滑りキーにより一体であって前記リング状部材が第1位置から第2位置に摺動した場合でも、同じ高さにある略円筒形状のハンドルと、
前記ハンドルの内部に配設され前記ハンドルと一体に回転し前記ピストンと螺合するナットとから構成される手動機構を有すること、
を特徴とする手動弁。 - 請求項1の手動弁において、
前記ハンドルの中心に設けられた貫通孔を摺動し前記ピストンの上面に配設されるインジケータを有することを特徴とする手動弁。 - 請求項2の手動弁において、
前記インジケータには、標識が付されていることを特徴とする手動弁。
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