JP4150508B2 - 電力用半導体装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電力用半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、高電圧・高電流を制御・変換する電力用半導体装置は、電力,交通,家電等のパワーエレクトロニクス分野で広範囲に渡って利用されており、そのさらなる高性能化,小型化が求められている。現在、これらの要求を満たすための研究・開発が盛んに行われている。
【0003】
図7及び8は、それぞれ、従来知られた電力用半導体装置の内部構造を示す平面図及び断面説明図である。この電力用半導体装置40では、絶縁基板41,42の上面に複数の回路パターン43,44,45が形成されており、また、1つの回路パターン44の上面には、複数の電力用半導体素子46が搭載されている。各半導体素子46の電極と回路パターン43との間及び回路パターン44,45の間には、それぞれ、ワイヤ47,48が接続配線されている。
更に、この電力用半導体装置40では、外部接続用端子として、外装ケース49内にインサート成形された電極端子50,51が設けられ、これらは、それぞれ、ワイヤ52,53を介して、回路パターン43,45に接続されている。
【0004】
図8からよく分かるように、外装ケース49の下端部が、絶縁基板41,42がその上面に設けられた金属ベース54の外周縁に接着されており、特に図示しないが、この外装ケース49の内部に樹脂を注入して、ケース内の各構成が封止される。この電力用半導体装置40では、例えば、電極端子50に印加された電流が、ワイヤ52,絶縁基板41上の回路パターン43,ワイヤ47を経由して、半導体素子46へ導かれ、該半導体素子46により電流制御された上で、更に、回路パターン44,ワイヤ48,回路パターン45,ワイヤ53を経由して、電極端子51へ導かれる構造となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、かかる構造を備えた従来の電力用半導体装置40において、絶縁基板41,42上に形成される回路パターン43,45に大きな電流を流すには、これら回路パターン43,45の幅を大きくする必要があり、その結果、装置全体の幅が大きくなるという問題があった。また、電極端子50及び回路パターン43、また、電極端子51及び回路パターン45は、それぞれ、ワイヤ52,53によってワイヤボンディングされているので、これらの間に大きな電流を流すには、多数のワイヤが必要となり、ワイヤボンディング作業に要する時間が大きくなるという問題があった。
【0006】
本発明は、上記技術的課題に鑑みてなされたもので、大きな電流の取扱いが可能でありつつ、小型にまたより簡単に製造可能である電力用半導体装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本願の第1の発明は、ケース内側で絶縁基板上に形成された複数の回路パターンうちの1つに載置される電力用半導体素子から、ケース外側で露出する外部接続用端子まで電極を取り出す電極構造を備えた電力用半導体装置において、上記外部接続用端子が、外装ケースにインサート成形され、その一端側でケース外側に露出する一方、その他端側で上記電力用半導体素子が載置される回路パターンとは別の回路パターンに接合されるとともに、その接合側の面と反対の面にボンディングされたワイヤ部材を介して、上記電力用半導体素子と接続配線されており、上記外部接続用端子が、上記回路パターンに対して不連続に接合されていることを特徴としたものである。
【0008】
また、本願の第2の発明は、ケース内側で絶縁基板上に形成された複数の回路パターンうちの1つに載置される電力用半導体素子から、ケース外側で露出する外部接続用端子まで電極を取り出す電極構造を備えた電力用半導体装置において、
上記外部接続用端子が、ケース本体にインサート成形され、その一端側でケース外側に露出する一方、その他端側で上記電力用半導体素子が載置される回路パターンとは別の回路パターンに接合されるとともに、その接合側の面と反対の面にボンディングされたワイヤ部材を介して、上記電力用半導体素子と接続配線されており、上記外部接続用端子と回路パターンとが、それらの接合面の一部が導電性材料により接合され、他の部分が互いに絶縁されていることを特徴としたものである。
【0009】
更に、本願の第3の発明は、ケース内側で絶縁基板上に形成された複数の回路パターンうちの1つに載置される電力用半導体素子から、ケース外側で露出する外部接続用端子まで電極を取り出す電極構造を備えた電力用半導体装置において、
上記外部接続用端子が、ケース本体にインサート成形され、その一端側でケース外側に露出する一方、その他端側で上記電力用半導体素子が載置される回路パターンとは別の回路パターンに接合されるとともに、その接合側の面と反対の面にボンディングされたワイヤ部材を介して、上記電力用半導体素子と接続配線されており、上記外部接続用端子が、上記回路パターンに接合される面にて、該回路パターンの表面よりも大きなサイズを有していることを特徴としたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について、添付図面を参照しながら説明する。
実施の形態1.
図1及び2は、それぞれ、本発明の実施の形態1に係る電力用半導体装置の内部構造を示す平面図及び断面説明図である。この電力用半導体装置10は、金属ベース8上に電力用半導体素子7及びその周辺の電極配線が設けられ、その周囲を外装ケース1により取り囲まれた上で、ケース内部の各構成が樹脂封止される構造を有している。外装ケース9の内部では、金属ベース8上に第1及び第2の絶縁基板2,3が設けられ、第1の絶縁基板2に第1及び第2の回路パターン4,5が形成される一方、第2の絶縁基板3には第3の回路パターン6が形成される。第2の回路パターン5には、複数の(この実施の形態では3つ)電力用半導体素子7が載置されている。
【0014】
この実施の形態1では、第1及び第2の外部接続用端子1,13が、外装ケース9にインサート成形され、その一端側でケース外側に露出する一方、その他端側で電力用半導体素子7が載置される第2の回路パターン5とは別の回路パターンに接合されている。具体的には、第1の外部接続用端子1が、第1の回路パターン4に導電性の接合材14を介して接合され、また、第2の外部接続用端子13が、第3の回路パターン6に導電性の接合材16を介して接合されている。図では、第1の外部接続用端子1の外部露出部分及び接合部位を、それぞれ、符号1a及び1bであらわし、また、第2の外部接続用端子13の露出部位及び接合部位を、それぞれ、符号13a及び13bであらわす。
【0015】
図2からよく分かるように、第1及び第2の外部接続用端子1,13は、全体として段付き形状に形成され、これらの露出部位1a,13aおよび接合部位1b,13bは、金属ベース8に対し平行をなして延びるように、外装ケース9に固定されている。更に、第1の外部接続用端子1の接合部位1bには、その接合側の面と反対の面(すなわち上面側)に複数本のワイヤ11がボンディングされ、これらのワイヤ11を介して電力用半導体素子7と接続されている。他方、第2の外部接続用端子の接合部位13bには、その接合側の面と反対の面(すなわち上面側)に複数本のワイヤ12がボンディングされ、これらのワイヤ12を介して第2の回路パターン5と接続されている。
【0016】
かかる構成を備えた電力用半導体装置10では、例えば外部接続用端子1の露出部位1aに印加された電流が、その接合部位1bに流れ、該接合部位1bと接合された第1の回路パターン4に供給される。電流は、更に、ワイヤ11を経由して、第2の回路パターン5上に載置された電力用半導体素子7へ導かれ、該半導体素子7により電流制御された上で、更に、第2の回路パターン5,ワイヤ12を経由して、電極端子13へ送られるようになっている。
【0017】
また、この実施の形態1では、第1の外部接続用端子1の接合部位1bが、第1の回路パターン4の表面よりも小さなサイズを有している。この場合には、第1の回路パターン4と外部接続用端子1の接合部位1bとの間の熱膨張差で生じる応力を緩和することができる。その結果、装置10の信頼性を向上させることが可能である。
【0018】
図3は、電力用半導体装置10内の第1の外部接続用端子1を拡大して示す斜視図である。この図からよく分かるように、電力用半導体素子7と外部接続用端子1とを接続するワイヤ11が、外部接続用端子1に対して、それが第1の回路パターン4に接合される領域内で、すなわち接合部位1bにて、ボンディングされている。この場合、第1の外部接続用端子1の接合部位1bにおける移動が防止され、これにより、複数本のワイヤ11のボンディング強度を高めることができる。また、この場合には、接合部位1bが水平面をなすため、ボンディング作業に際して、それらのボンディング強度のばらつきを低減させることができる。
【0019】
以上のように、外装ケース9の本体にインサート成形された第1及び第2の外部接続用端子1,13を、それぞれ、ケース内部にて、第1及び第2の絶縁基板2,3上に形成された第1及び第3の回路パターン4,6に直接に接合させることにより、多数のワイヤをボンディングする必要なしに、大きな電流を流すことができる構造を簡単に製造することができる。また、この場合には、第1及び第3の回路パターン4,6にボンディングされるワイヤがないため、第1及び第3の回路パターン4,6の平面寸法を小さく設定することができる。その結果、小型で電流容量が大きい電力用半導体装置10を提供することが可能となる。
更に、第1及び第3の回路パターン4上に第1及び第2の外部接続用端子1,13を接合させたので、各外部接続用端子1,13用の接合パターンを絶縁基板2,3上に設ける必要がなく、装置10の小型化及びコスト低減を図ることができる。
【0020】
次に、本発明の他の実施の形態について説明する。なお、以下では、上記実施の形態1における場合と同一のものには同じ符号を付し、それ以上の説明を省略する。
実施の形態2.
図4は、本発明の実施の形態2に係る電力用半導体装置10内の第1の外部接続用端子1を拡大して示す断面説明図である。この実施の形態2では、第1の外部接続用端子1が、その接合部位1bにて、第1の回路パターン4に対し、不連続な導電性の接合材21により接合されている。これによって、回路パターン4に対する外部接続用端子1の接合は不連続となり、回路パターン4と第1の外部接続用端子1との熱膨張差で生じる応力を緩和することができる。その結果、装置の信頼性を向上させることができる。
なお、ここでは、第1の外部接続用端子1のみを取り上げて説明したが、この態様は第2の外部接続用端子13の接合構造にも適用可能である。
【0021】
実施の形態3.
図5は、本発明の実施の形態3に係る電力用半導体装置内の外部接続用端子の接続構造を拡大して示す断面説明図である。この実施の形態3では、第1の外部接続用端子1が、その接合部位1bにて、第1の回路パターン4に対し、それらの接合面の一部について絶縁性材料31により、また、その他の一部について導電性材料21により接合されている。このように、回路パターン4と外部接続用端子1との電気的接続箇所を限定することで、外部接続用端子1に流れる電流に関係なく、回路パターン4での電圧検出を容易に行なうことが可能となる。
なお、ここでは、絶縁性材料31を設けることにより、回路パターン4と外部接続用端子1との電気的接続箇所を限定したが、絶縁性材料31を設ける代わりに、例えば空気絶縁を用いてもよい。第1の外部接続用端子1のみを取り上げて説明したが、この態様は第2の外部接続用端子13の接合構造にも適用可能である。
【0022】
実施の形態4.
図6は、本発明の実施の形態4に係る電力用半導体装置の内部構造を示す平面図である。この実施の形態4では、第1の外部接続用端子35が、回路パターン34に接合される部位35bにて、回路パターン34の表面よりも大きなサイズを有している。この場合、外部接続用端子35に対してより大きな電流を流すことができる。
【0023】
なお、本発明は、例示された実施の形態に限定されるものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々の改良及び設計上の変更が可能であることは言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】
本発明によれば、ケース内側で絶縁基板上に形成された複数の回路パターンのいずれかに載置される電力用半導体素子から、ケース外側で露出する外部接続用端子まで電極を取り出す電極構造を備えた電力用半導体装置において、上記外部接続用端子が、ケース本体にインサート成形され、その一端側でケース外側に露出する一方、その他端側で上記電力用半導体素子が載置される回路パターンとは別の回路パターンに接合されるとともに、その接合側の面と反対の面にボンディングされたワイヤ部材を介して、上記電力用半導体素子と接続配線されているので、外装ケースの本体にインサート成形された外部接続用端子を、ケース内部にて、絶縁基板上に形成された回路パターンに直接に接合させ、多数のワイヤをボンディングする必要なしに、大きな電流を流すことができる構造を簡単に製造することができる。また、この場合には、回路パターンの平面寸法を小さく設定することができ、小型で電流容量が大きい電力用半導体装置を提供することが可能となる。更に、回路パターン上に外部接続用端子を接合させたので、各外部接続用端子用の接合パターンを絶縁基板上に設ける必要がなく、装置の小型化及びコスト低減を図ることができる。
【0026】
また、上記外部接続用端子が、上記回路パターンに対して不連続に接合されているので、絶縁基板と外部接続用端子との間の熱膨張差で生じる応力を緩和することができる。その結果、装置の信頼性を向上させることが可能である。
【0027】
また、上記外部接続用端子と回路パターンとが、それらの接合面の一部が導電性材料により接合され、他の部分が互いに絶縁されており、回路パターンと外部接続用端子との電気的接続箇所を限定することで、外部接続用端子に流れる電流に関係なく、回路パターンでの電圧検出を容易に行なうことが可能となる。
【0029】
また、上記外部接続用端子が、上記回路パターンに接合される面にて、該回路パターンの表面よりも大きなサイズを有しているので、より大きな電流を外部接続用端子に印加することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1に係る電力用半導体装置の内部構造を示す平面図である。
【図2】 上記電力用半導体装置の内部構造を示す断面説明図である。
【図3】 上記電力用半導体装置内の外部接続用端子を拡大して示す斜視図である。
【図4】 本発明の実施の形態2に係る電力用半導体装置内の外部接続用端子の接続構造を拡大して示す断面説明図である。
【図5】 本発明の実施の形態3に係る電力用半導体装置内の外部接続用端子の接続構造を拡大して示す断面説明図である。
【図6】 本発明の実施の形態4に係る電力用半導体装置の内部構造を示す平面図である。
【図7】 従来の電力用半導体装置の内部構造を示す平面図である。
【図8】 従来の電力用半導体装置の内部構造を示す断面説明図である。
【符号の説明】
1,13 外部接続用端子,2,3 絶縁基板,4,5,6 回路パターン,7 電力用半導体素子,8 金属ベース,10 電力用半導体装置,11,12ワイヤ,21 不連続な接合材,31 絶縁性接合材
Claims (3)
- ケース内側で絶縁基板上に形成された複数の回路パターンうちの1つに載置される電力用半導体素子から、ケース外側で露出する外部接続用端子まで電極を取り出す電極構造を備えた電力用半導体装置において、
上記外部接続用端子が、ケース本体にインサート成形され、その一端側でケース外側に露出する一方、その他端側で上記電力用半導体素子が載置される回路パターンとは別の回路パターンに接合されるとともに、その接合側の面と反対の面にボンディングされたワイヤ部材を介して、上記電力用半導体素子と接続配線されており、
上記外部接続用端子が、上記回路パターンに対して不連続に接合されていることを特徴とする電力用半導体装置。 - ケース内側で絶縁基板上に形成された複数の回路パターンうちの1つに載置される電力用半導体素子から、ケース外側で露出する外部接続用端子まで電極を取り出す電極構造を備えた電力用半導体装置において、
上記外部接続用端子が、ケース本体にインサート成形され、その一端側でケース外側に露出する一方、その他端側で上記電力用半導体素子が載置される回路パターンとは別の回路パターンに接合されるとともに、その接合側の面と反対の面にボンディングされたワイヤ部材を介して、上記電力用半導体素子と接続配線されており、
上記外部接続用端子と回路パターンとが、それらの接合面の一部が導電性材料により接合され、他の部分が互いに絶縁されていることを特徴とする電力用半導体装置。 - ケース内側で絶縁基板上に形成された複数の回路パターンうちの1つに載置される電力用半導体素子から、ケース外側で露出する外部接続用端子まで電極を取り出す電極構造を備えた電力用半導体装置において、
上記外部接続用端子が、ケース本体にインサート成形され、その一端側でケース外側に露出する一方、その他端側で上記電力用半導体素子が載置される回路パターンとは別の回路パターンに接合されるとともに、その接合側の面と反対の面にボンディングされたワイヤ部材を介して、上記電力用半導体素子と接続配線されており、
上記外部接続用端子が、上記回路パターンに接合される面にて、該回路パターンの表面よりも大きなサイズを有していることを特徴とする電力用半導体装置。
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