JP4144242B2 - 多方向操作スイッチ - Google Patents
多方向操作スイッチ Download PDFInfo
- Publication number
- JP4144242B2 JP4144242B2 JP2002113008A JP2002113008A JP4144242B2 JP 4144242 B2 JP4144242 B2 JP 4144242B2 JP 2002113008 A JP2002113008 A JP 2002113008A JP 2002113008 A JP2002113008 A JP 2002113008A JP 4144242 B2 JP4144242 B2 JP 4144242B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- sliding
- wiring board
- movable
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、主に自動車のセンタークラスタ周辺に設けられ、オーディオやナビゲーションおよびエアコン等の操作に用いられる多方向操作スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、自動車内にオーディオやナビゲーションおよびエアコン等の多数の車載用電子機器が装備される中、これらを操作するスイッチにおいても、回転操作や押圧操作等の操作形式の異なる様々なスイッチを組合わせ、一つの操作つまみで多様な機能の操作を行なうものが増えている。
【0003】
例えば、自動車のセンタークラスタ周辺にあるオーディオ装置を操作する場合、ディスプレイ上にラジオやCD、カセットテープ等の複数のオーディオ機器を表示すると共に、この近傍のパネル内に回転操作スイッチと押圧操作スイッチを近接して配置し、操作つまみの回転操作によって、回転操作スイッチを操作しディスプレイ上のカーソルを移動して使用する機器を選択した後、同じ操作つまみの押圧操作によって、使用する機器を確定するもの等がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上記従来の操作方式においては、回転操作や押圧操作等の操作形式の異なる複数のスイッチを組合わせ、これらを一つの操作つまみで操作しているため、各々の部品の配置や構成が制限されると共に、全体のスペースが大きくなり、小型化を図ることが困難であるという課題があった。
【0005】
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、簡易な構成で、小型化の可能な多方向操作スイッチを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明は、以下の構成を有するものである。
【0007】
本発明の請求項1に記載の発明は、内底面に略矩形で突状の支持部を設けた固定体と、この固定体内に摺動可能に収納され摺動ケースの上に配線基板が固定された摺動体と、互いに各長手方向が略直交すると共に、各々長手方向に移動可能に前記固定体の支持部に係合孔が係合して、前記固定体と前記摺動体の間に装着された第一の可動体および第二の可動体と、前記摺動体の配線基板上に回転可能に装着された回転体と、前記固定体と前記配線基板との間に形成された第一のスイッチ接点と、前記配線基板と前記回転体との間に形成された第二のスイッチ接点からなり、前記第一の可動体と前記第二の可動体が前記摺動ケースに対して各長手方向とは直交する方向に各々移動可能に、各長手方向の端部が保持される凹状の保持部を前記摺動ケースに設け、前記第一のスイッチ接点を、前記配線基板下面に互いに操作部の操作方向が直交する配置で装着したレバースイッチとして、このレバースイッチの操作部を揺動する駆動部を前記操作部に対応して前記第一及び第二の可動体の長手方向の各一端に設け、前記摺動体を左右方向又は前後方向あるいはこれらの中間方向へ摺動することによって、摺動方向に応じて前記レバースイッチの操作部が対応する前記駆動部により操作されることで、前記第一のスイッチ接点の電気的接離を行なうと共に、前記回転体の回転によって前記第二のスイッチ接点の電気的接離を行なうようにして多方向操作スイッチを構成したものであり、一つのスイッチで摺動および回転操作が可能になると共に、簡易な構成で小型化が図れる多方向操作スイッチを得ることができるという作用を有する。
【0008】
請求項2に記載の発明は、請求項1記載の発明において、固定体と摺動体との間に、摺動体を中立位置に付勢する付勢手段を設けたものであり、摺動体を摺動操作した後、操作力を解除すると、付勢手段によって摺動体が中立位置に復帰するため、操作の行ない易いものとすることができるという作用を有する。
【0009】
請求項3に記載の発明は、請求項1記載の発明において、回転体中央に押釦を挿通すると共に、この押釦の押圧操作によって電気的接離を行なう第三のスイッチ接点を設けたものであり、摺動操作や回転操作に加え、押圧操作も可能となるため、さらに多くの機能の切換えや選択を行なうことができるという作用を有する。
【0010】
請求項4に記載の発明は、請求項3記載の発明において、摺動体を配線基板と摺動ケースによって形成すると共に、配線基板の一方の面に第一のスイッチ接点を形成し、他方の面に第二のスイッチ接点および第三のスイッチ接点を形成したものであり、全てのスイッチ接点が一つの配線基板に形成されているため、電気回路の製作が容易で、スイッチの組立ても簡易に行なうことができるという作用を有する。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態について、図1〜図4を用いて説明する。
【0012】
(実施の形態)
図1は本発明の一実施の形態による多方向操作スイッチの断面図、図2は同分解斜視図であり、同図において、1は上面開口で絶縁樹脂製の固定体で、内底面中央には略矩形で突状の支持部1Aが設けられている。
【0013】
そして、3および4は金属板製または樹脂製の第一の可動体および第二の可動体で、略直交する長手方向に移動可能なように、係合穴3Aおよび4Aが各々固定体1の支持部1Aに係合している。
【0014】
また、2は略箱型で絶縁樹脂製の摺動ケースで、固定体1内に摺動可能に収納されると共に、第一の可動体3および第二の可動体4の長手方向の端部が、摺動ケース2下面の凹状の保持部(図示せず)内に保持されている。
【0015】
さらに、5はコイル状で金属線製のばね、6は略円柱状で絶縁樹脂製のピンで、このばね5が固定体1の支持部1Aの丸穴内にやや撓んだ状態で収納され、摺動ケース2下面の円錐状に窪んだ凹部2Cの頂点部に、ピン6の略球状の上端を弾接させて、付勢手段が形成されている。
【0016】
そして、7は上下面に複数の導電パターン(図示せず)が形成された配線基板で、上面にはカーボン等の固定接点7Aが形成されると共に、下面には第一のスイッチ接点としての二つのレバースイッチ8と9が、互いに略直交する位置で導電パターンに電気的に接続されて装着されている。
【0017】
また、このレバースイッチ8と9の操作部8Aと9Aが、摺動ケース2の角穴2Aと2Bを挿通し、操作部8A先端部は第一の可動体3の長手方向の一端に設けた切欠き状の駆動部3Bに、同様に操作部9A先端部は第二の可動体4の駆動部4Bの位置に突出している。
【0018】
そして、摺動ケース2上に配線基板7が固定されて摺動体として形成されると共に、この摺動ケース2と配線基板7が左右方向または前後方向、あるいはこれらの中間の斜め方向等に移動すると、操作部8Aや9A先端部が、第一の可動体3または第二の可動体4の駆動部3Bまたは4Bに当接して揺動し、レバースイッチ8や9の電気的接離が行なわれるように構成されている。
【0019】
さらに、10は略円筒状で絶縁樹脂製の回転体で、基板7に対し回転可能に保持されると共に、この回転体10の下面には、導電金属薄板に貴金属メッキ等を施した可動接片11が装着されている。
【0020】
そして、この可動接片11先端の複数の接点部が、配線基板7上面に形成された同心円で略歯車状の複数の固定接点7Aに弾接し、回転体10の回転に伴って可動接片11の接点部が固定接点7A上を弾接摺動し、可動接片11を介した複数の固定接点7Aの電気的接離が行なわれるようにして、第二のスイッチ接点が形成されている。
【0021】
さらに、13は略円筒状で絶縁樹脂製のカバーで、回転体10の筒部10Aがカバー13の中央穴を挿通すると共に、カバー13下面外周の複数の脚部13Aが配線基板7の取付穴7Bを貫通し、摺動ケース2の係止穴2Dに係止されて配線基板7と摺動ケース2が固定され、回転体10が配線基板7に対して回転可能に保持されている。
【0022】
そして、12は第三のスイッチ接点としてのプッシュスイッチで、配線基板7上面の導電パターンに電気的に接続されて、配線基板7中央に装着されている。
【0023】
また、14は略円柱状で絶縁樹脂製の押釦で、回転体10中央に上下動可能に挿通され、この押釦14を押圧操作すると、押釦14下面の押圧部が配線基板7上面のプッシュスイッチ12上部の操作部を押圧して、プッシュスイッチ12の電気的接離が行なわれるように構成されている。
【0024】
さらに、15は略円筒状で絶縁樹脂製のつまみ、16は絶縁樹脂製の上カバーで、つまみ15が回転体10上端に固定されると共に、上カバー16が固定体1内の摺動ケース2や配線基板7などを覆って、多方向操作スイッチが構成されている。
【0025】
次に、以上のように構成された多方向操作スイッチの動作について、例えば、ディスプレイ上に複数のオーディオ機器を表示すると共に、この近傍のパネル内に近接して多方向操作スイッチを配置し、自動車のオーディオ装置の操作を行なう場合を例として説明する。
【0026】
先ず、図1に示すように、多方向操作スイッチが操作されていない、摺動ケース2や配線基板7が中立位置では、図4(a)の平面要部断面図に示すように、第一の可動体3や第二の可動体4の係合穴3Aや4Aの中間部が、各々固定体1の支持部1Aに係合し、レバースイッチ8や9の操作部8Aや9Aの先端部が、駆動部3Bや4Bの切欠き中間に配置されている。
【0027】
そして、ディスプレイ上にAMラジオやFMラジオ、あるいはCDやMDなどの複数のオーディオ機器が表示され、例えば、画面上のカーソルを移動して右方向のCDを選択しようとした場合には、図3の断面図に示すように、つまみ15やカバー13を矢印Fで示す右方向に摺動操作する。
【0028】
これによって、摺動ケース2や配線基板7が右方向に摺動すると共に、配線基板7下面のレバースイッチ9も右方向へ移動し、図4(b)に示すように、支持部1Aに係合し静止した第二の可動体4の駆動部4B側端に操作部9Aの先端部が当接して、操作部9Aが左方向に傾き揺動することにより、レバースイッチ9の電気的接離が行なわれ、これを自動車内の電子回路(図示せず)が検出して、ディスプレイ上のカーソルが右に移動し、右方向のCDを選択する。
【0029】
なお、この時、摺動ケース2の右方向への摺動に伴い、固定体1の支持部1Aの保持穴に収納され摺動ケース2下面の凹部2Cの頂点部に弾接したピン6が、凹部2Cの端部方向へ移動するため、ばね5がさらに圧縮されて摺動ケース2を頂点部方向へ付勢する力が増す。
【0030】
続いて、押釦14を押圧操作すると、押釦14下部の押圧部に配線基板7上のプッシュスイッチ12の操作部が押圧されて、プッシュスイッチ12の電気的接離が行なわれ、これを自動車内の電子回路が検出して、使用する機器がCDに確定される。
【0031】
そして、この状態でつまみ15から手を離すと、摺動ケース2下面の凹部2Cの端部方向に弾接したピン6やばね5による中立位置方向への付勢力によって、摺動ケース2や配線基板7、回転体10などが左方向に戻り、図1の中立位置に復帰する。
【0032】
また、つまみ15やカバー13を矢印Gで示す前方向に摺動操作した場合には、図4(c)に示すように、配線基板7や摺動ケース2と共にレバースイッチ8が前方向に移動し、支持部1Aに係合穴3Aが係合し静止した第一の可動体3の駆動部3B側端に操作部8Aの先端部が当接して、レバースイッチ8の電気的接離が行なわれ、カーソルは前に移動する。
【0033】
なお、つまみ15を左右方向と前後方向の中間の斜め方向に摺動操作した場合には、レバースイッチ8および9の両方の電気的接離が行なわれるため、これを電子回路が検出することによって、カーソルの斜め方向への移動も可能である。
【0034】
さらに、つまみ15を回転操作すると、これに固定された回転体10が回転し、回転体10下面の可動接片11の接点部が固定接点7A上を弾接摺動し、可動接片11を介した複数の固定接点7A、つまり第二のスイッチ接点の電気的接離が行なわれるため、これを自動車内の電子回路が検出して、例えばオーディオ機器の音量の調整などを行なうことができる。
【0035】
このように本実施の形態によれば、内底面に突状の支持部1Aを設けた固定体1内に、摺動ケース2と配線基板7から形成された摺動体を摺動可能に収納すると共に、互いに略直交する方向に移動可能に、固定体1と摺動体の間に第一の可動体3および第二の可動体4を装着し、固定体1と摺動体との間に第一のスイッチ接点としてのレバースイッチ8と9を、摺動体と回転体10との間に第二のスイッチ接点を各々形成して、摺動体の摺動によって第一のスイッチ接点、回転体10の回転によって第二のスイッチ接点の電気的接離を行なうようにして多方向操作スイッチを構成することによって、一つのスイッチで摺動および回転操作が可能になると共に、簡易な構成で小型化が図れる多方向操作スイッチを得ることができるものである。
【0036】
また、固定体1と摺動ケース2との間に、摺動ケース2を中立位置に付勢する付勢手段を、ばね5やピン6および摺動ケース2下面の凹部2Cにより設けることによって、摺動ケース2を移動操作した後、操作力を解除すると、付勢手段によって摺動ケース2が中立位置に付勢復帰するため、操作の行ない易いものとすることができる。
【0037】
さらに、回転体10中央に押釦14を挿通すると共に、この押釦14の押圧操作によって電気的接離を行なう第三のスイッチ接点としてのプッシュスイッチ12を設けることによって、摺動操作や回転操作に加え、押圧操作も可能となるため、さらに多くの機能の切換えや選択を行なうことができる。
【0038】
そして、摺動体を配線基板7と摺動ケース2によって形成すると共に、配線基板7の下面に第一のスイッチ接点としてのレバースイッチ8と9を形成し、上面に第二のスイッチ接点としての固定接点7Aと可動接片11、および第三のスイッチ接点としてのプッシュスイッチ12を形成することによって、全てのスイッチ接点が一つの配線基板7に形成されているため、電気回路の製作が容易で、スイッチの組立ても簡易に行なうことができる。
【0039】
なお、以上の説明では、第一のスイッチ接点を、第一の可動体3および第二の可動体4と配線基板7との間で形成したが、固定体1と摺動ケース2の間、あるいは固定体1と、第一の可動体3および第二の可動体4との間に形成しても本発明の実施は可能である。
【0040】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、一つのスイッチで摺動および回転操作が可能になると共に、簡易な構成で小型化が図れる多方向操作スイッチを得ることができるという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態による多方向操作スイッチの断面図
【図2】同分解斜視図
【図3】同動作時の断面図
【図4】同平面要部断面図
【符号の説明】
1 固定体
1A 支持部
2 摺動ケース
2A,2B 角穴
2C 凹部
3 第一の可動体
3A,4A 係合穴
3B,4B 駆動部
4 第二の可動体
5 ばね
6 ピン
7 配線基板
7A 固定接点
7B 取付穴
8,9 レバースイッチ
8A,9A 操作部
10 回転体
10A 筒部
11 可動接片
12 プッシュスイッチ
13 カバー
13A 脚部
14 押釦
15 つまみ
16 上カバー
Claims (4)
- 内底面に略矩形で突状の支持部を設けた固定体と、この固定体内に摺動可能に収納され摺動ケースの上に配線基板が固定された摺動体と、互いに各長手方向が略直交すると共に、各々長手方向に移動可能に前記固定体の支持部に係合孔が係合して、前記固定体と前記摺動体の間に装着された第一の可動体および第二の可動体と、前記摺動体の配線基板上に回転可能に装着された回転体と、前記固定体と前記配線基板との間に形成された第一のスイッチ接点と、前記配線基板と前記回転体との間に形成された第二のスイッチ接点からなり、前記第一の可動体と前記第二の可動体が前記摺動ケースに対して各長手方向とは直交する方向に各々移動可能に、各長手方向の端部が保持される凹状の保持部を前記摺動ケースに設け、前記第一のスイッチ接点を、前記配線基板下面に互いに操作部の操作方向が直交する配置で装着したレバースイッチとして、このレバースイッチの操作部を揺動する駆動部を前記操作部に対応して前記第一及び第二の可動体の長手方向の各一端に設け、前記摺動体を左右方向又は前後方向あるいはこれらの中間方向へ摺動することによって、摺動方向に応じて前記レバースイッチの操作部が対応する前記駆動部により操作されることで、前記第一のスイッチ接点の電気的接離を行なうと共に、前記回転体の回転によって前記第二のスイッチ接点の電気的接離を行なう多方向操作スイッチ。
- 固定体と摺動体との間に、前記摺動体を中立位置に付勢する付勢手段を設けた請求項1記載の多方向操作スイッチ。
- 回転体中央に押釦を挿通すると共に、この押釦の押圧操作によって電気的接離を行なう第三のスイッチ接点を設けた請求項1記載の多方向操作スイッチ。
- 配線基板の一方の面に第一のスイッチ接点を形成し、他方の面に第二のスイッチ接点および第三のスイッチ接点を形成した請求項3記載の多方向操作スイッチ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2002113008A JP4144242B2 (ja) | 2002-04-16 | 2002-04-16 | 多方向操作スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2002113008A JP4144242B2 (ja) | 2002-04-16 | 2002-04-16 | 多方向操作スイッチ |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2003308759A JP2003308759A (ja) | 2003-10-31 |
JP4144242B2 true JP4144242B2 (ja) | 2008-09-03 |
Family
ID=29395311
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2002113008A Expired - Fee Related JP4144242B2 (ja) | 2002-04-16 | 2002-04-16 | 多方向操作スイッチ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP4144242B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP4348268B2 (ja) * | 2004-09-29 | 2009-10-21 | アルプス電気株式会社 | 多方向入力装置 |
JP4698456B2 (ja) * | 2006-03-23 | 2011-06-08 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
JP4908103B2 (ja) * | 2006-08-09 | 2012-04-04 | カルソニックカンセイ株式会社 | 多方向操作スイッチ構造 |
JP2008146968A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力装置 |
JP4832317B2 (ja) * | 2007-01-11 | 2011-12-07 | アルプス電気株式会社 | 複合操作型入力装置 |
JP4846662B2 (ja) * | 2007-06-13 | 2011-12-28 | カルソニックカンセイ株式会社 | 多方向操作スイッチ |
JP5151405B2 (ja) | 2007-11-07 | 2013-02-27 | パナソニック株式会社 | 入力装置 |
JP4468431B2 (ja) | 2007-11-28 | 2010-05-26 | カルソニックカンセイ株式会社 | 多方向操作スイッチ装置 |
JP5292903B2 (ja) | 2008-04-17 | 2013-09-18 | パナソニック株式会社 | 車両用スイッチ装置 |
JP5117339B2 (ja) * | 2008-09-22 | 2013-01-16 | アルプス電気株式会社 | 複合操作型入力装置 |
JP4939571B2 (ja) * | 2009-05-20 | 2012-05-30 | ホシデン株式会社 | 多方向入力装置 |
WO2019087608A1 (ja) | 2017-11-06 | 2019-05-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 入力装置 |
CN116382416B (zh) * | 2023-05-22 | 2024-02-23 | 深圳市晟瑞科技有限公司 | 一种多功能旋钮控制器 |
-
2002
- 2002-04-16 JP JP2002113008A patent/JP4144242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2003308759A (ja) | 2003-10-31 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP4144242B2 (ja) | 多方向操作スイッチ | |
JP2007128862A (ja) | 多方向操作スイッチ及びこれを用いたスイッチ装置 | |
JPH08137602A (ja) | スタイラスペン | |
JP4137677B2 (ja) | コントロールアダプタ装置 | |
JP2004171851A (ja) | 多方向操作スイッチ | |
JP6010754B2 (ja) | プッシュロック体及びこれを用いた入力装置 | |
JP2005032450A (ja) | スイッチ装置 | |
US7166810B2 (en) | Switching device and remote control transmitter using the switching device | |
JP4046107B2 (ja) | 多方向操作スイッチ | |
JP4590895B2 (ja) | スイッチ装置 | |
JP2001345031A (ja) | 複合操作型電子部品 | |
JP2001014986A (ja) | ステアリングホイール用のスイッチ装置 | |
JP2013045503A (ja) | 入力装置 | |
US7114962B1 (en) | Circuit unit device | |
JP5236964B2 (ja) | 集合スイッチ | |
JP2005310519A (ja) | 車両用レバースイッチ | |
KR100220332B1 (ko) | 복합조작형 전기부품 | |
KR100776588B1 (ko) | 차량용 컴비네이션 스위치 장치 | |
EP1457404B1 (en) | Steering wheel switch | |
JP2008146968A (ja) | 入力装置 | |
JP2009043524A (ja) | レバースイッチ | |
JP2008130497A (ja) | スイッチ装置 | |
JP2003045287A (ja) | 車載用スイッチ装置 | |
JP2590887Y2 (ja) | ジョイスティック型操作器 | |
JP2008305687A (ja) | 多方向操作スイッチ |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050113 |
|
RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050706 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070813 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070925 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071126 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080318 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080407 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080527 |
|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080609 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110627 Year of fee payment: 3 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120627 Year of fee payment: 4 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120627 Year of fee payment: 4 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130627 Year of fee payment: 5 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |