JP4118415B2 - 乳幼児の保護具 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、乳幼児の保護具に関し、より特定的には、新生児期の内、産院を退院するとき、生まれてから1ヶ月未満のときであっても、年少者を安全に自動車用年少者安全座席にサポートするため、安全ベルトに装着される乳幼児の保護具に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】
乳幼児があたたかい心を持って成長することは全世界共通の願いである。特に、乳幼児期の0歳〜3歳児、特に2歳児のころは、自我が目覚める最も重要な時期とされている。したがって、乳幼児があたたかい心をもって健全に成長するためには、この時期の乳幼児の頭(脳)を守ることが非常に重要な要因であることがわかる。
【0003】
ここで、乳幼児の頭(脳)を守るための方法としては、「正しい育児方法」と「正しい育児器具」を用いることの2つが考えられる。「正しい育児方法」については、乳幼児に対して、親が正しい愛情を持って接することであり、詳細は、「育児の原理:内藤寿七郎著」に示されている。
【0004】
また近年、自動車に対する安全性の向上に対する意識が高まりつつある中で、乳児(新生児を含む)、幼児、学童(以下、これらの者を総称して年少者と称す)を自動車に乗せる場合、年少者の自動車内での安全性を確保するための装置として、さまざまな自動車用年少者安全座席が開発されている。
【0005】
ここで「正しい育児器具」としての自動車用年少者安全座席が、本願出願人と同一出願人により多数出願されており、代表的なものとして、特願平9−289733号(特開平10−250426号公報)、特願平9−32244号(特開平10−226252号公報)等がある。
【0006】
ここで、新生児期の内、産院を退院するとき、生まれてから1ヶ月未満のときは、年少者の体の成長、特に骨の成長はまだまだ未完全である。特にこの時期の頭は5つの骨で脳が囲まれているものの、骨と骨の間は完全に密着していない。また、大泉門や小泉門のように骨で覆われていない部位も存在する。さらに、骨自体も薄く柔らかいため、幼児、学童に比べ脳を保護する能力は極めて小さい。
【0007】
したがって、上記自動車用年少者安全座席において、産院を退院するとき、生まれてから1ヶ月未満のときに使用する場合、年少者の脳を十分保護できるものでなければならない。
【0008】
この発明の目的は、新生児期のうち、産院を退院するとき、または生まれてから1ヶ月未満のときであっても、乳幼児を安全に自動車用年少者安全座席にサポートするため、安全ベルトに装着される乳幼児の保護具を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この発明に基づいた乳幼児の保護具は、自動車用年少者安全座席に用いられる左右の肩ベルトを有する安全ベルトに装着される乳幼児の保護具であって、乳幼児の左側頭部、頭頂部および右側頭部を連続して覆うように設けられるクッション部材と、上記乳幼児の後頭部側に配置され、少なくとも上記左側頭部側と上記右側頭部側との上記クッション部材を連結するための背面部材と、上記第1クッション部材の上記左側頭部側の端部に位置し、上記安全ベルトの上記左の肩ベルトに連結される第1連結部材と、上記第1クッション部材の上記右側頭部側の端部に位置し、上記安全ベルトの上記右の肩ベルトに連結される第2連結部材と、を有している。
【0010】
上記形状よりなる乳幼児の保護具を用いて乳幼児を自動車用年少者安全座席でサポートした場合、乳幼児の頭と自動車用年少者安全座席との間に生じる隙間をこの乳幼児の保護具により埋めるとともに、外部からの衝撃を吸収することができる。その結果、頭の骨の成長が未完全である新生児期の乳幼児に対しても、十分外部からの衝撃に対して保護することが可能になる。
【0011】
また、好ましくは、上記背面部材は、上記クッション部材の内面側をすべて連結するように設けられる。さらに、好ましくは、上記背面部材は、クッション材を含む。これにより、新生児期の乳幼児の後頭部に対しても十分外部からの衝撃に対して保護することが可能になる。
【0012】
また、好ましくは、上記第1連結部材と上記第2連結部材とは、上記肩ベルトを挿通させるためループ形状を有し、上記第1連結部材と上記第2連結部材とは、上記背面部材から上記乳幼児の肩側に突出するように設けられる。
【0013】
これにより、新生児期の乳幼児の肩部において、第1連結部材と第2連結部材とによって案内される安全ベルトの肩ベルトが乳幼児の肩部の形状に沿って位置することが可能になり、乳幼児に対して圧迫感を与えることなく、十分安全ベルトの機能を作用させることが可能になる。
【0014】
また、好ましくは、上記第1連結部材と上記第2連結部材とは、連結されるべき上記肩ベルトの上方に位置する部位にクッション材を含む。さらに好ましくは、上記クッション材は、上記乳幼児の肩部および首部を保護するような形状とされる。
【0015】
これにより、乳幼児の頭部を保護するとともに、乳幼児の肩部および首部を保護することが可能になり、より安全な状態で、新生児期の乳幼児を外部からの衝撃に対して保護することが可能になる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、この発明に基づいた実施の形態における乳幼児の保護具について、図を参照しながら説明する。
【0017】
まず、自動車用年少者安全座席に用いられる乳幼児の保護具としての頭部プロテクタ100の構造について、図1〜図3を参照して説明する。図1は、頭部プロテクタ100の全体斜視図を示し、図2は、図1中X−X’線矢視断面図であり、図3は、図1中Y−Y’線矢視断面図である。なお、「乳幼児」には、生まれてから1ヶ月未満の新生児を含むものとする。
【0018】
この頭部プロテクタ100は、クッション部材として、乳幼児の肩部側が開放される略U字形状の側部クッション壁101を有する。この側部クッション壁101は、乳幼児の右側頭部、頭頂部および左側頭部を覆うように連続して設けられ、表面は吸水性・通気性に優れた表面部材101aで覆われており、内部は、外部からの衝撃を吸収するための吸水性・通気性に優れた衝撃緩衝材101bが満たされ、乳幼児の頭部を覆うための十分な厚みおよび高さを有する。
【0019】
なお、図においては衝撃緩衝材101bは単層構造としているが、より効果的に外部からの衝撃を吸収するため乳幼児の頭部から外側に向かう方向に沿って複数層構造を採用することも可能である。
【0020】
側部クッション壁101の内周面の略全域にわたって、背面部材としての、後部クッションシート102が設けられている。この後部クッションシート102も側部クッション壁101と同様に、表面は吸水性・通気性に優れた表面部材102aで覆われており、内部は、外部からの衝撃を吸収するための吸水性・通気性に優れた衝撃緩衝材102bが満たされている。また、この衝撃緩衝材102bも、効率的に外部からの衝撃を吸収するため乳幼児の頭部から外側に向かう方向に沿って複数層構造を採用することも可能である。
【0021】
なお、後部クッションシート102は必ずしも側部クッション壁101の内周面の略全域にわたって設けられる必要はなく、左右の側部クッション壁101を連結できる構造を有するものであればよい。また、後部クッションシート102は必ずしもクッション構造を有する必要はない。
【0022】
側部クッション壁101の乳幼児の肩側には、自動車用年少者安全座席に用いられる安全ベルトの肩ベルトに連結するための第1連結部材および第2連結部材としての連結ベルト103、105が設けられている。
【0023】
この連結ベルト103、105は、側部クッション壁101の下面側に位置するとともに、内側に位置する一端が、側部クッション壁101に固定され、多端側が、ボタン104、106により着脱可能に取付けられている。
【0024】
また、この連結ベルト103、105は、後部クッションシート102に対して、乳幼児の肩側に突出する位置に設けられている。さらに、連結ベルト103、105が位置する、側部クッション壁101の下面側には、凹部101cが設けられる。また、後部クッションシート102の乳幼児の肩側に位置する端部近傍の側部クッション壁101の上面側には、切込部111、112が設けられる。
【0025】
後部クッションシート102の自動車用年少者安全座席側には、頭部プロテクタ100を自動車用年少者安全座席に固定するための固定用ベルト107、109が取付けられている。固定用ベルト107、109は、頭部プロテクタ100を自動車用年少者安全座席に着脱可能とするため、それぞれボタン108、110を有する。
【0026】
次に、図4〜図6を参照して、上記頭部プロテクタ100の自動車用年少者安全座席1000への取付け状態について説明する。なお、図4は、頭部プロテクタ100を自動車用年少者安全座席1000に取付けた状態を示す全体斜視図であり、図5は、頭部プロテクタ100が装着された場合の乳幼児の状態を示す部分平面図であり、図6は、頭部プロテクタ100が装着された場合の乳幼児の状態を示す部分側面図である。なお、説明の便宜上、図6において、自動車用年少者安全座席1000は、断面図で示している。
【0027】
図4を参照して、この自動車用年少者安全座席1000は、乳幼児をサポートするため、ベッド状態と座席状態とが選択可能な構造を有している。自動車に設けられる安全ベルト(図示省略)によって固定されるベース1と、このベース1に対して旋回可能に支持される座席装置2とを有している。
【0028】
座席装置2には、乳幼児をサポートするための座部10と、この座部10に対してリクライニング可能に連結される背もたれ部3と、この背もたれ部3を最も後側に倒したときに、乳幼児の頭頂部を保護するためのヘッドガード4とを備えている。
【0029】
座部10の両側には、1対のアームレスト11、12が備えられており、背もたれ部3の両側には、1対のサイドガード5、6が備えられている。また、1対のサイドガード5、6の内側には、乳幼児の頭部側面を保護するための1対のヘッドガード7、8が設けられている。さらに、背もたれ部3と座部10とには、乳幼児を自動車用年少者安全座席1000に確実にサポートするための5点式の安全ベルト13が設けられている。
【0030】
この5点式の安全ベルト13は、第1肩ベルト14、第2肩ベルト15、股ベルト16、第1腰ベルト17、および、第2腰ベルト18を有している。
【0031】
股ベルト16は、一方端が座部10の略中央部に固定され、他方端にバックル19を有し、年少者の股部に装着される。第1腰ベルト17は、座部10の一方側において、一方端が座部10の側部に固定され、他方端にバックル19に着脱可能に連結されるタングプレート20が設けられる。第2腰ベルト18は、座部10の他方側において、一方端が座部10の側部に固定され、他方端にバックル19に着脱可能に連結されるタングプレート21が設けられる。
【0032】
第1肩ベルト14は、年少者の一方の肩に装着可能なように、一方端が背もたれ部3に固定され、他方端がタングプレート20に連結される。第2肩ベルト15は、年少者の他方の肩に装着可能なように、一方端が背もたれ部3に固定され、他方端がタングプレート21に連結される。
【0033】
また、背もたれ部3には、第1肩ベルト14および第2肩ベルト15を年少者の体型に合わせてその固定位置を変えるための肩ベルト固定調整孔25が複数設けられている。
【0034】
さらに、第1肩ベルト14には、表面にクッション部材などの柔軟性部材により成形された第1肩ベルトパッド22が装着され、第2肩ベルト15には、表面にクッション部材などの柔軟性部材により第2肩ベルトパッド23が装着されている。第1肩ベルトパッド22と第2肩ベルトパッド23とは、それぞれフック部材24により着脱可能に設けられている。
【0035】
また、生まれてから1ヶ月未満の新生児を安全にサポートするため、本実施の形態においては、自動車用年少者安全座席1000はベッド状態にされるとともに、乳幼児用全身保護パッド500が、背もたれ部3および座部10の側面全体に配置される。
【0036】
さらに、頭の発達が未完全な、生まれてから1ヶ月未満の新生児の頭を確実に保護するために、本実施の形態における頭部プロテクタ100が自動車用年少者安全座席1000に装着される。
【0037】
頭部プロテクタ100の自動車用年少者安全座席1000への固定は、連結ベルト103、105を用いて頭部プロテクタ100に第1肩ベルト14および第2肩ベルト15に連結するとともに、固定用ベルト107、109を、使用していない肩ベルト固定調整孔25に挿通させて固定する。
【0038】
これにより、図5および図6に示すように、乳幼児用全身保護パッド500と乳幼児300の頭との間に生じる隙間が埋まるとともに、側部クッション壁101に設けられた切込部111、112の部位で容易に折れ曲ることから、乳幼児300の肩部に位置する側部クッション壁101は、乳幼児300に圧迫感を与えることなく肩部に沿って位置することとなり、その結果、乳幼児300の首部および肩部をも十分保護することが可能になる。
【0039】
また、側部クッション壁101の下面側において、第1肩ベルト14および第2肩ベルト15が頭部プロテクタ100に連結されていることから、乳幼児300に対して第1肩ベルト14および第2肩ベルト15がずれることがなく、乳幼児300を確実にサポートすることが可能になる。
【0040】
したがって、産院を退院するとき、生まれてから1ヶ月未満の新生児であっても、新生児の頭部(脳)を保護しながら自動車用年少者安全座席1000を使用することが可能になる。
【0041】
なお、上記実施の形態においては自動車用年少者安全座席1000に5点式の安全ベルト13が用いられている場合について説明したが、5点式の安全ベルトに限られるものではなく、左右の肩ベルトを有するものであれば、どのような形式の安全ベルトに対しても適用可能である。
【0042】
また、自動車用年少者安全座席に適用した場合について説明したが、左右の肩ベルトを有する安全ベルトを備えた育児器具に適用することができる。
【0043】
したがって、今回開示した実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなく特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態における頭部プロテクタ100の全体斜視図である。
【図2】図1中X−X’線矢視断面図である。
【図3】図1中Y−Y’線矢視断面図である。
【図4】本実施の形態における頭部プロテクタ100を自動車用年少者安全座席1000に取付けた状態を示す全体斜視図である。
【図5】頭部プロテクタ100が装着された場合の乳幼児の状態を示す部分平面図である。
【図6】頭部プロテクタ100が装着された場合の乳幼児の状態を示す部分側面図である。
【符号の説明】
1:ベース
2:座席装置
3:背もたれ部
4:ヘッドガード
5、6:サイドガード
7、8:ヘッドガード
10:座部
11、12:アームレスト
13:5点式の安全ベルト
14:第1肩ベルト
15:第2肩ベルト
16:股ベルト
17:第1腰ベルト
18:第2腰ベルト
19:バックル
20:タングプレート
21:タングプレート
22:第1肩ベルトパッド
23:第2肩ベルトパッド
24:フック部材
25:肩ベルト固定調整孔
100:頭部プロテクタ
101:側部クッション壁
101a:表面部材
101b:衝撃緩衝材
101c:凹部
102:後部クッションシート
102a:表面部材
102b:衝撃緩衝材
103、105:連結ベルト
104、106:ボタン
111、112:切込部
107、109:固定用ベルト
108、110:ボタン
500:乳幼児用全身保護パッド
1000:自動車用年少者安全座席
Claims (6)
- 自動車用年少者安全座席に用いられる左右の肩ベルトを有する安全ベルトに装着される乳幼児の保護具であって、
乳幼児の左側頭部、頭頂部および右側頭部を連続して覆うように設けられるクッション部材と、
前記乳幼児の後頭部側に配置され、少なくとも前記左側頭部側と前記右側頭部側との前記クッション部材を連結するための背面部材と、
前記第1クッション部材の前記左側頭部側の端部に位置し、前記安全ベルトの前記左の肩ベルトに連結される第1連結部材と、
前記第1クッション部材の前記右側頭部側の端部に位置し、前記安全ベルトの前記右の肩ベルトに連結される第2連結部材と、
を有する、乳幼児の保護具。 - 前記背面部材は、前記クッション部材の内面側をすべて連結するように設けられる、請求項1に記載の乳幼児の保護具。
- 前記背面部材は、クッション材を含む、請求項2に記載の乳幼児の保護具。
- 前記第1連結部材と前記第2連結部材とは、前記肩ベルトを挿通させるためループ形状を有し、前記第1連結部材と前記第2連結部材とは、前記背面部材から前記乳幼児の肩側に突出するように設けられる、請求項1〜3のいずれかに記載の乳幼児の保護具。
- 前記第1連結部材と前記第2連結部材とは、連結されるべき前記肩ベルトの上方に位置する部位にクッション材を含む、請求項1〜4のいずれかに記載の乳幼児の保護具。
- 前記クッション材は、前記乳幼児の肩部および首部を保護するような形状とされる、請求項5に記載の乳幼児の保護具。
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