JP4106673B2 - コイルユニットを使用するアンテナ装置、プリント回路基板 - Google Patents
コイルユニットを使用するアンテナ装置、プリント回路基板 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4106673B2 JP4106673B2 JP05888799A JP5888799A JP4106673B2 JP 4106673 B2 JP4106673 B2 JP 4106673B2 JP 05888799 A JP05888799 A JP 05888799A JP 5888799 A JP5888799 A JP 5888799A JP 4106673 B2 JP4106673 B2 JP 4106673B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coil unit
- substrate
- module
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 39
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 29
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 1
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、小形の通信機器や、非接触式のICカード等に特に好適に使用することができるコイルユニットを使用するアンテナ装置、プリント回路基板に関する。
【0002】
【従来の技術】
非接触形のICカードには、使用周波数に適合するコイル状のアンテナが組み込まれている。
【0003】
従来のアンテナは、ICカードの外周に沿って2次元の螺旋状に形成されており、ICカードに作動用の電力を供給したり、情報伝達用の搬送波を送受信したりすることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
かかる従来技術によるときは、コイルは、単なる2次元に形成されているため、小さいパターンサイズにして高インダクタンスを実現することが難しく、回路設計が困難になる場合が少なくないという問題があった。
【0005】
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑み、積層する複数の基材のそれぞれにコイルを形成することによって、パターンサイズを最小にして必要な高インダクタンスを容易に実現することができるコイルユニットを使用するアンテナ装置、プリント回路基板を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成するためのこの出願に係る第1発明(請求項1に係る発明をいう、以下同じ)の構成は、複数のコイルユニットを基板上に配列してなり、各コイルユニットは、積層する複数の基材のそれぞれに形成するコイルを磁界の発生方向が同一方向となるように直列接続し、コイルユニットは、いずれかを主エレメントとして電子モジュールに接続し、他のすべてを電子モジュールに接続しない副エレメントとすることをその要旨とする。
【0008】
第2発明(請求項3に係る発明をいう、以下同じ)の構成は、複数のコイルユニットと、コイルユニットにそれぞれ接続してコイルユニットの数相当まで増設可能なICモジュールと、各コイルユニットに結合するとともに電子モジュールの通信回路に接続する結合コイルと、コイルユニット、ICモジュール、結合コイルを搭載する基板とを備えることをその要旨とする。
【0009】
なお、各コイルユニットは、積層する複数の基材のそれぞれに形成するコイルを磁界の発生方向が同一方向となるように直列接続することができる。
【0010】
また、第1発明、第2発明において、基板は、基材によって形成してもよい。
【0011】
【作用】
かかる第1発明の構成によるときは、各コイルユニットのコイルは、積層する基材のそれぞれに形成し、磁界の発生方向が同一方向となるように直列接続されている。そこで、各コイルは、各基材上において、他の基材上のコイルからの磁束と錯交し、全体として、必要な高インダクタンスを容易に実現することができる。なお、コイルユニットは、高感度のコイル状のアンテナとして好適に使用することができる他、一般的なインダクタンス素子や、トランス素子等としても使用することができる。ただし、ここでいう基材とは、プリント基板を含む任意の絶縁板、絶縁フィルム、絶縁シート等をいうものとし、基材の材質としては、エポキシ樹脂を含む任意のプラスチック樹脂の他、セラミックスや、マイカ、ガラスなどを使用することができる。一方、コイルは、金属を含む任意の導電性材料により、基材に対し、印刷や、エッチング、蒸着等の手法によって形成することができる。
【0012】
コイルは、2次元の螺旋状に形成することにより、形成工程を簡単にすることができ、全体の製造コストを低減させることができる。
【0013】
外部に露出するコイルに保護材を設けるときは、保護材は、コイルを機械的に保護し、コイルの断線事故や、酸化、絶縁劣化等を有効に防止することができる。
【0014】
また、複数のコイルユニットを基板に配列し、いずれかを主エレメントとすることにより、他のすべてを副エレメントとすることができる。すなわち、主エレメントは、ラジエータエレメントとして作動し、副エレメントは、ディレクタエレメントまたはリフレクタエレメントとして作動することにより、全体として高性能のアレイアンテナを形成することができる。
【0015】
第2発明の構成によるときは、各コイルユニットは、ICモジュールに接続することにより、ICモジュールのアンテナとして作動することができる。そこで、ICモジュールは、コイルユニットを介し、外部からの電波または交流磁界によって作動用の電力を給電するとともに、外部の機器との間にデータを送受信することができ、このときの基板には、各ICモジュール用の個別の配線が全く不要である。
【0016】
なお、第1発明、第2発明において、基板は、コイルユニットの基材によって形成してもよく、コイルユニットの基材と別の絶縁材によって形成してもよい。前者によれば、コイルユニットの形成と同時に基板を形成することができ、全体の製造工程を著るしく簡略化することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、図面を以って発明の実施の形態を説明する。
【0018】
コイルユニット10は、積層する複数の基材11、11…と、基材11、11…のそれぞれに形成するコイル12、12…とを備えてなる(図1、図2)。
【0019】
基材11、11…は、それぞれ適切な絶縁材料によって形成されている。最上層の基材11の上面には、通信回路や、マイクロプロセッサ、書込み可能な不揮発性のメモリ等を含むICモジュール15が実装され、ICモジュール15から引き出すライン15a、15bが形成されている。コイル12、12…は、各基材11の下面に2次元の螺旋状に形成されている。
【0020】
最上層のコイル12は、最上層の基材11の接続点11aを介して外周端が一方のライン15aに接続されており、外周端から反時計回りに形成され、中間層の基材11の接続点11bを介して内周端が中間層のコイル12の内周端に接続されている。また、中間層のコイル12は、内周端から反時計回りに形成され、最下層の基材11の接続点11cを介して外周端が最下層のコイル12の外周端に接続されている。さらに、最下層のコイル12は、外周端から反時計回りに形成され、最下層の基材11の接続点11d、中間層の基材11の接続点11e、最上層の基材11の接続点11fを介して内周端が他方のライン15bに接続されている。なお、各接続点11i(i=a、b…)は、各基材11を上下に貫通して形成されている。
【0021】
そこで、各基材11の下面に形成するコイル12、12…は、ICモジュール15からの電流により、磁界の発生方向が同一方向となるように直列接続されている。なお、各コイル12の形成面積、ターン数、基材11、11…の積層枚数は、コイルユニット10の所要インダクタンスに応じて任意に設定することができる。また、各コイル12の巻き方向、接続形態は、各コイル12からの磁界の発生方向が同一方向である限り、図示以外の任意の形態であってもよい。
【0022】
外部に露出する最下層のコイル12には、保護材13が設けられている(図2の二点鎖線)。保護材13は、最下層のコイル12を機械的に保護することができる。ただし、コイル12、12…は、それぞれ各基材11の上面に形成してもよく、このときの保護材13は、外部に露出する最上層のコイル12に設けるものとする。なお、保護材13は、別の基材11によって形成してもよい。
【0023】
このようなコイルユニット10は、小形の通信機器やICカード等にコンパクトに組み込み、送受信用のアンテナとして使用することができる。コイルユニット10は、コイル12、12…が一体のコイルとして作動し、図示しないコンデンサとともに外部からの電波に共振し、ICモジュール15に作動用の電力を給電することができる。また、ICモジュール15は、コイルユニット10を介し、外部の通信機器との間に必要なデータ交換機能を実現することができる。
【0024】
以上の説明において、コイルユニット10に作用させる外部からの電波は、適当な交流磁界に代えてもよい。また、ICモジュール15を基材11に搭載するに代えて、接続点11a、11fを外部の電子モジュールに引き出して接続してもよい。なお、コイルユニット10は、送受信用のアンテナとして使用する他、一般的なインダクタンス素子、トランス素子などとして広く使用することができる。
【0025】
【他の実施の形態】
図1、図2に示すコイルユニット10は、基板21上に配列し、アンテナ装置を形成してもよい(図3)。
【0026】
基板21の上面には、複数のコイルユニット10、10…が所定配列に搭載されている。コイルユニット10、10…は、いずれかを主エレメントとし、他の全てを副エレメントとしている。主エレメントとしてのコイルユニット10は、一端の可変容量形のコンデンサC1 を介して基板21の外部に引き出されており、副エレメントとしてのコイルユニット10、10…には、それぞれコンデンサC2 が組み合わされている。そこで、主エレメントとしてのコイルユニット10は、ラジエータエレメントとして作動し、副エレメントとしてのコイルユニット10、10…は、ディレクタエレメントまたはリフレクタエレメントとして作動することにより、全体としてアレイアンテナを形成することができる。
【0027】
なお、図3において、基板21上には、図1に倣って、主エレメントしてのコイルユニット10に接続する電子モジュールを併せ搭載してもよい。
【0028】
基板21に搭載するコイルユニット10、10…は、それぞれICモジュール35に接続可能とし(図4)、全体として一体のプリント回路基板を形成してもよい。
【0029】
基板21には、演算ユニット31、通信回路32からなる電子モジュール30が搭載されている。演算ユニット31は、通信回路32と双方向に接続されており、通信回路32には、コンデンサC3 を介し、基板21上に形成する結合コイル33が接続されている。また、演算ユニット31、通信回路32は、バッテリBによって給電されている。各ICモジュール35は、書込み可能な不揮発性のメモリ35a、通信回路35bを備えており、コイルユニット10に接続されている。
【0030】
そこで、演算ユニット31は、通信回路32、結合コイル33、コイルユニット10、10…を介し、各ICモジュール35に対して作動用の電力を供給し、各ICモジュール35との間に任意のデータ交換機能を実現することができる。結合コイル33は、各コイルユニット10に対し、電磁的または磁気的に結合されており、演算ユニット31は、電波または交流磁界を介し、各ICモジュール35と個別に交信することができるからである。
【0031】
ICモジュール35は、各コイルユニット10に対して簡単に接続することができ、したがって、基板21は、必要に応じ、ICモジュール35を簡単に増設することができる(図4の二点鎖線)。すなわち、基板21は、あらかじめ必要な数のコイルユニット10、10…を設けておくことにより、コイルユニット10、10…の数相当までICモジュール35、35…を任意に増設することができる。ただし、基板21上には、図4に拘らず、任意の数のコイルユニット10、10…を搭載しておくことができる。
【0032】
なお、図3、図4において、コイルユニット10、10…を共通の基材11、11…によって形成し、基板21をコイルユニット10、10…と一体に形成してもよい。すなわち、基板21は、共通の基材11、11…によって形成することができる。また、図4において、演算ユニット31、通信回路32、コンデンサC3 は、その全部または一部を基板21の外部に配設してもよい。
【0033】
さらに、図1の基材11、11…、図3、図4の基板21は、フェライトなどの高磁性材料を混入し、埋設するなどの手段により、各コイルユニット10のインダクタンスを一層大きくすることができる。
【0034】
【発明の効果】
以上説明したように、この出願に係る第1発明、第2発明のコイルユニットは、積層する複数の基材のそれぞれにコイルを形成し、磁界の発生方向が同一方向となるようにコイルを直列接続することによって、全体として一体のコイルとして作動させることができるから、パターンサイズを最小にして必要な高インダクタンスを容易に実現することができる。
【0035】
したがって、第1発明、第2発明によれば、このようなコイルユニットを利用することによって、高性能のアレイアンテナとしてのアンテナ装置または各ICモジュール用の個別の配線が不要なプリント回路基板を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 コイルユニットの分解斜視図
【図2】 図1のX−X線矢視相当拡大断面図
【図3】 他の実施の形態を示す使用状態平面図(1)
【図4】 他の実施の形態を示す使用状態平面図(2)
【符号の説明】
10…コイルユニット
11…基材
12…コイル
13…保護材
21…基板
35…ICモジュール
Claims (5)
- 複数のコイルユニットを基板上に配列してなり、前記各コイルユニットは、積層する複数の基材のそれぞれに形成するコイルを磁界の発生方向が同一方向となるように直列接続し、前記コイルユニットは、いずれかを主エレメントとして電子モジュールに接続し、他のすべてを電子モジュールに接続しない副エレメントとすることを特徴とするアンテナ装置。
- 前記基板は、前記基材によって形成することを特徴とする請求項1記載のアンテナ装置。
- 複数のコイルユニットと、該コイルユニットにそれぞれ接続して前記コイルユニットの数相当まで増設可能なICモジュールと、前記各コイルユニットに結合するとともに電子モジュールの通信回路に接続する結合コイルと、前記コイルユニット、ICモジュール、結合コイルを搭載する基板とを備えてなるプリント回路基板。
- 前記各コイルユニットは、積層する複数の基材のそれぞれに形成するコイルを磁界の発生方向が同一方向となるように直列接続することを特徴とする請求項3記載のプリント回路基板。
- 前記基板は、前記基材によって形成することを特徴とする請求項4記載のプリント回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05888799A JP4106673B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | コイルユニットを使用するアンテナ装置、プリント回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05888799A JP4106673B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | コイルユニットを使用するアンテナ装置、プリント回路基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000261230A JP2000261230A (ja) | 2000-09-22 |
| JP4106673B2 true JP4106673B2 (ja) | 2008-06-25 |
Family
ID=13097303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05888799A Expired - Fee Related JP4106673B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | コイルユニットを使用するアンテナ装置、プリント回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4106673B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8608396B2 (en) | 2007-05-07 | 2013-12-17 | Diversey, Inc. | Floor finish applicator |
| US8608395B2 (en) | 2007-07-20 | 2013-12-17 | Diversey, Inc. | Floor finish applicator |
| EP3007273A4 (en) * | 2013-06-06 | 2017-01-25 | Sony Corporation | Antenna and electronic equipment |
Families Citing this family (84)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1912282B1 (en) * | 2005-08-02 | 2010-03-17 | Panasonic Corporation | Antenna unit for noncontact communication and mobile communication device provided with such antenna unit |
| JP4631636B2 (ja) * | 2005-09-22 | 2011-02-16 | 富士ゼロックス株式会社 | アンテナ |
| TWI287318B (en) | 2005-12-07 | 2007-09-21 | Ind Tech Res Inst | Radio frequency identification (RFID) antenna and fabricating method thereof |
| US7519328B2 (en) | 2006-01-19 | 2009-04-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Wireless IC device and component for wireless IC device |
| US9064198B2 (en) | 2006-04-26 | 2015-06-23 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electromagnetic-coupling-module-attached article |
| JP4712615B2 (ja) * | 2006-06-01 | 2011-06-29 | アルプス電気株式会社 | 近接非接触通信機器 |
| JP4281850B2 (ja) | 2006-06-30 | 2009-06-17 | 株式会社村田製作所 | 光ディスク |
| JP2009545876A (ja) * | 2006-08-04 | 2009-12-24 | エスケー ケミカルズ カンパニー リミテッド | 非接触式エネルギー充電及びデータ伝送用の誘導コイル |
| DE112007002024B4 (de) | 2006-09-26 | 2010-06-10 | Murata Mfg. Co., Ltd., Nagaokakyo-shi | Induktiv gekoppeltes Modul und Element mit induktiv gekoppeltem Modul |
| US8235299B2 (en) | 2007-07-04 | 2012-08-07 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Wireless IC device and component for wireless IC device |
| CN102982366B (zh) | 2007-04-26 | 2016-04-13 | 株式会社村田制作所 | 无线ic器件 |
| EP2148449B1 (en) | 2007-05-11 | 2012-12-12 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Wireless ic device |
| CN101542831B (zh) | 2007-07-09 | 2014-06-25 | 株式会社村田制作所 | 无线ic器件 |
| KR101037035B1 (ko) | 2007-07-17 | 2011-05-25 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 무선 ic 디바이스 및 전자기기 |
| CN101682113B (zh) | 2007-07-18 | 2013-02-13 | 株式会社村田制作所 | 无线ic器件 |
| US20090021352A1 (en) | 2007-07-18 | 2009-01-22 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Radio frequency ic device and electronic apparatus |
| US7463112B1 (en) | 2007-11-30 | 2008-12-09 | International Business Machines Corporation | Area efficient, differential T-coil impedance-matching circuit for high speed communications applications |
| KR101047189B1 (ko) | 2007-12-20 | 2011-07-06 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 무선 ic 디바이스 |
| CN101601169B (zh) | 2007-12-26 | 2013-08-14 | 株式会社村田制作所 | 天线装置及无线ic器件 |
| JP5267463B2 (ja) | 2008-03-03 | 2013-08-21 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス及び無線通信システム |
| EP2284949B1 (en) | 2008-05-21 | 2016-08-03 | Murata Manufacturing Co. Ltd. | Wireless ic device |
| WO2009142068A1 (ja) * | 2008-05-22 | 2009-11-26 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス及びその製造方法 |
| CN104077622B (zh) | 2008-05-26 | 2016-07-06 | 株式会社村田制作所 | 无线ic器件系统及无线ic器件的真伪判定方法 |
| EP3509162A1 (en) | 2008-05-28 | 2019-07-10 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Wireless ic device and component for a wireless ic device |
| JP4557186B2 (ja) | 2008-06-25 | 2010-10-06 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイスとその製造方法 |
| CN102084543B (zh) | 2008-07-04 | 2014-01-29 | 株式会社村田制作所 | 无线ic器件 |
| WO2010021217A1 (ja) | 2008-08-19 | 2010-02-25 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス及びその製造方法 |
| WO2010047214A1 (ja) | 2008-10-24 | 2010-04-29 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス |
| JP4525869B2 (ja) | 2008-10-29 | 2010-08-18 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス |
| WO2010055945A1 (ja) | 2008-11-17 | 2010-05-20 | 株式会社村田製作所 | アンテナ及び無線icデバイス |
| CN102273012B (zh) | 2009-01-09 | 2013-11-20 | 株式会社村田制作所 | 无线ic器件及无线ic模块 |
| DE112009003613B4 (de) | 2009-01-16 | 2020-12-17 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ic-bauelement |
| CN102301528B (zh) | 2009-01-30 | 2015-01-28 | 株式会社村田制作所 | 天线及无线ic器件 |
| WO2010119854A1 (ja) | 2009-04-14 | 2010-10-21 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス用部品及び無線icデバイス |
| WO2010122685A1 (ja) | 2009-04-21 | 2010-10-28 | 株式会社村田製作所 | アンテナ装置及びその共振周波数設定方法 |
| JP5447515B2 (ja) | 2009-06-03 | 2014-03-19 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス及びその製造方法 |
| JP5516580B2 (ja) | 2009-06-19 | 2014-06-11 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス及び給電回路と放射板との結合方法 |
| CN102474009B (zh) | 2009-07-03 | 2015-01-07 | 株式会社村田制作所 | 天线及天线模块 |
| WO2011037234A1 (ja) | 2009-09-28 | 2011-03-31 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイスおよびそれを用いた環境状態検出方法 |
| WO2011040393A1 (ja) | 2009-09-30 | 2011-04-07 | 株式会社村田製作所 | 回路基板及びその製造方法 |
| JP5304580B2 (ja) | 2009-10-02 | 2013-10-02 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス |
| WO2011045970A1 (ja) | 2009-10-16 | 2011-04-21 | 株式会社村田製作所 | アンテナ及び無線icデバイス |
| JP5418600B2 (ja) | 2009-10-27 | 2014-02-19 | 株式会社村田製作所 | 送受信装置及び無線タグ読み取り装置 |
| WO2011055703A1 (ja) | 2009-11-04 | 2011-05-12 | 株式会社村田製作所 | 通信端末及び情報処理システム |
| JP5299518B2 (ja) | 2009-11-04 | 2013-09-25 | 株式会社村田製作所 | 情報処理システム |
| GB2487315B (en) | 2009-11-04 | 2014-09-24 | Murata Manufacturing Co | Communication terminal and information processing system |
| CN102576929B (zh) | 2009-11-20 | 2015-01-28 | 株式会社村田制作所 | 天线装置以及移动通信终端 |
| JP4978756B2 (ja) | 2009-12-24 | 2012-07-18 | 株式会社村田製作所 | 通信端末 |
| JP5403146B2 (ja) | 2010-03-03 | 2014-01-29 | 株式会社村田製作所 | 無線通信デバイス及び無線通信端末 |
| WO2011108340A1 (ja) | 2010-03-03 | 2011-09-09 | 株式会社村田製作所 | 無線通信モジュール及び無線通信デバイス |
| JP5477459B2 (ja) | 2010-03-12 | 2014-04-23 | 株式会社村田製作所 | 無線通信デバイス及び金属製物品 |
| JP5370581B2 (ja) | 2010-03-24 | 2013-12-18 | 株式会社村田製作所 | Rfidシステム |
| JP5630499B2 (ja) | 2010-03-31 | 2014-11-26 | 株式会社村田製作所 | アンテナ装置及び無線通信デバイス |
| JP5170156B2 (ja) | 2010-05-14 | 2013-03-27 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス |
| JP5299351B2 (ja) | 2010-05-14 | 2013-09-25 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス |
| SG185712A1 (en) * | 2010-06-18 | 2012-12-28 | Microconnections Sas | Multi-layered flexible printed circuit and method of manufacture |
| WO2012005278A1 (ja) | 2010-07-08 | 2012-01-12 | 株式会社村田製作所 | アンテナ及びrfidデバイス |
| GB2537773A (en) | 2010-07-28 | 2016-10-26 | Murata Manufacturing Co | Antenna apparatus and communication terminal instrument |
| WO2012020748A1 (ja) | 2010-08-10 | 2012-02-16 | 株式会社村田製作所 | プリント配線板及び無線通信システム |
| JP5234071B2 (ja) | 2010-09-03 | 2013-07-10 | 株式会社村田製作所 | Rficモジュール |
| WO2012043432A1 (ja) | 2010-09-30 | 2012-04-05 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス |
| JP5758909B2 (ja) | 2010-10-12 | 2015-08-05 | 株式会社村田製作所 | 通信端末装置 |
| CN102971909B (zh) | 2010-10-21 | 2014-10-15 | 株式会社村田制作所 | 通信终端装置 |
| CN103119785B (zh) | 2011-01-05 | 2016-08-03 | 株式会社村田制作所 | 无线通信器件 |
| CN103299325B (zh) | 2011-01-14 | 2016-03-02 | 株式会社村田制作所 | Rfid芯片封装以及rfid标签 |
| CN103119786B (zh) | 2011-02-28 | 2015-07-22 | 株式会社村田制作所 | 无线通信器件 |
| WO2012121185A1 (ja) | 2011-03-08 | 2012-09-13 | 株式会社村田製作所 | アンテナ装置及び通信端末機器 |
| WO2012137717A1 (ja) | 2011-04-05 | 2012-10-11 | 株式会社村田製作所 | 無線通信デバイス |
| WO2012141070A1 (ja) | 2011-04-13 | 2012-10-18 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス及び無線通信端末 |
| JP5569648B2 (ja) | 2011-05-16 | 2014-08-13 | 株式会社村田製作所 | 無線icデバイス |
| WO2013008874A1 (ja) | 2011-07-14 | 2013-01-17 | 株式会社村田製作所 | 無線通信デバイス |
| CN103370886B (zh) | 2011-07-15 | 2015-05-20 | 株式会社村田制作所 | 无线通信器件 |
| WO2013011865A1 (ja) | 2011-07-19 | 2013-01-24 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュール、アンテナ装置、rfidタグおよび通信端末装置 |
| WO2013035821A1 (ja) | 2011-09-09 | 2013-03-14 | 株式会社村田製作所 | アンテナ装置および無線デバイス |
| CN103380432B (zh) | 2011-12-01 | 2016-10-19 | 株式会社村田制作所 | 无线ic器件及其制造方法 |
| EP2688145A1 (en) | 2012-01-30 | 2014-01-22 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Wireless ic device |
| WO2013125610A1 (ja) | 2012-02-24 | 2013-08-29 | 株式会社村田製作所 | アンテナ装置および無線通信装置 |
| WO2013153697A1 (ja) | 2012-04-13 | 2013-10-17 | 株式会社村田製作所 | Rfidタグの検査方法及び検査装置 |
| JP6384747B2 (ja) * | 2014-01-08 | 2018-09-05 | 住友電工プリントサーキット株式会社 | 無線通信装置用フレキシブルプリント配線板 |
| CN104485507B (zh) * | 2014-12-05 | 2018-02-13 | 广州丰谱信息技术有限公司 | 一种可控的宽频磁波波束形成装置与方法 |
| GB201622186D0 (en) * | 2016-12-23 | 2017-02-08 | Weatherford Uk Ltd | Antenna for downhole communication |
| WO2018180072A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | 株式会社村田製作所 | コイル素子 |
| WO2021085269A1 (ja) | 2019-10-28 | 2021-05-06 | 京セラ株式会社 | Rfidタグ用基板およびrfidタグならびにrfidシステム |
| JP2023509910A (ja) * | 2019-12-28 | 2023-03-10 | エイヴェリー デニソン リテール インフォメーション サービシズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 多層反応性ストラップを有するrfid装置及び関連システム並びに方法 |
-
1999
- 1999-03-05 JP JP05888799A patent/JP4106673B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8608396B2 (en) | 2007-05-07 | 2013-12-17 | Diversey, Inc. | Floor finish applicator |
| US8608395B2 (en) | 2007-07-20 | 2013-12-17 | Diversey, Inc. | Floor finish applicator |
| EP3007273A4 (en) * | 2013-06-06 | 2017-01-25 | Sony Corporation | Antenna and electronic equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000261230A (ja) | 2000-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4106673B2 (ja) | コイルユニットを使用するアンテナ装置、プリント回路基板 | |
| US6367143B1 (en) | Coil element and method for manufacturing thereof | |
| CN106326969B (zh) | 无线ic器件及电子设备 | |
| US9812764B2 (en) | Antenna device and wireless device | |
| CN101960665B (zh) | 无线ic器件 | |
| JP5435130B2 (ja) | 通信端末機器及びアンテナ装置 | |
| JP6260729B2 (ja) | 給電素子 | |
| JP5234216B2 (ja) | アンテナ装置および通信端末装置 | |
| JP6090536B2 (ja) | アンテナ装置、アンテナモジュールおよび通信端末装置 | |
| CN101953025A (zh) | 无线ic器件、电子设备以及无线ic器件的谐振频率调整方法 | |
| CN103081221A (zh) | 无线通信器件 | |
| WO2018079718A1 (ja) | アンテナ搭載形の通信用icユニット及び導体付きアンテナ搭載形の通信用icユニット | |
| JP2011193245A (ja) | アンテナ装置、無線通信デバイス及び無線通信端末 | |
| CN211655071U (zh) | 卡式无线通信设备 | |
| JP6172137B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| JP6508441B1 (ja) | Rficチップ付き物品 | |
| JP5822010B2 (ja) | 無線通信端末 | |
| US8720789B2 (en) | Wireless IC device | |
| JP4214542B2 (ja) | アンテナ搭載形の通信用icユニットの製造方法 | |
| JP5092599B2 (ja) | 無線icデバイス | |
| WO2006038446A1 (ja) | アンテナ内蔵カード及び携帯情報機器 | |
| JP4332170B2 (ja) | アンテナ用のコイル素子 | |
| JP6879576B2 (ja) | ブースターアンテナ、ブースターアンテナ搭載形の通信用icユニット、及び導体付きブースターアンテナ搭載形の通信用icユニット | |
| CN116706512A (zh) | 天线模块和具备其的无线电力传输器件 | |
| JP2018019274A (ja) | 通信装置、通信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20051227 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060110 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20051228 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070713 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070724 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070827 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080311 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080321 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110411 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |