JP4047995B2 - 建築板 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、建築物の外壁材等に好適な断面波形模様を有する建築板に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
従来より、例えば建築物の外壁材として、断面波形模様を有する建築板が提供されている。図5に示すように、かかる建築板1Pの波形模様5Pにおける単位波形6Pは、通常左右対称となっている。
しかしながら、このように左右対称となっている単位波形6Pからなる波形模様5Pは立体感に欠け、意匠的な面白味がない。
【0003】
また、このような建築板1Pの化粧面2Pには通常塗装が施され、塗装方法として、表面にゴム層41を巻装したローラー4を使用したローラー塗装が行われることがある。該ローラー塗装では、該ローラー4のゴム層41の表面に塗料を供給し、該ローラー4を該建築板1Pの化粧面2P上に転動させることにより、該化粧面2Pの波形模様5P表面に塗料が塗布される。
【0004】
しかしながら、該波形模様5Pにおける単位波形6Pは左右対称となっているため、図6に示すように、該ローラー4のゴム層41の表面は該波形模様5Pの両面に一様に密接し、該塗料は該波形模様5Pの両面に均一に塗布される。その結果、該建築板1Pの化粧面2Pは、色調が一様で平面的な面白味のない意匠となる。
【0005】
したがって、本発明の課題は、立体的で面白味のある意匠を化粧面に有する建築板を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明は、化粧面(2)の全体又は一部に波形模様(5)を配した建築板(1)であって、該波形模様(5)は、任意幅任意長の模様ブロック(3)の配列からなり、各模様ブロック(3)は単位波形状とされ、一方の側が急斜面(31)、他方の側が緩斜面(32)とされており、急斜面(31)は塗料の塗布量が少なく淡色となり、緩斜面(32)は塗料の塗布量が多く濃色となり、各模様ブロック(3)は任意の向きで配置されていることを特徴とする建築板(1)を提供するものである。該波形模様(5)は、該単位波形(3)の稜線方向に連続又は断続していてもよいし、該単位波形(3)の稜線と直交する方向に連続又は断続していてもよい。かかる建築板(1)の化粧面(2)においては、該単位波形(3)の急斜面(31)及び緩斜面(32)によって陰影が現れて深み感が醸し出され、該波形模様(5)の立体感が強調されるため、該建築板(1)の化粧面(2)は、立体的な面白味のある意匠となる。
【0007】
上記建築板(1)において、該波形模様(5)は、任意幅任意長の模様ブロック(3)の配列からなり、各模様ブロック(3)は単位波形状とされ、一方の側が急斜面(31)、他方の側が緩斜面(32)とされている。このような模様ブロック(3)を化粧面(2)に配列させることにより、該建築板(1)の化粧面(2)は、立体感のある天然石風の意匠となる。
【0008】
上記建築板(1)の化粧面(2)には、各種塗料を塗装することができるが、中でも透明塗料を塗装するのが好ましい。該透明塗料を塗装すると、該単位波形(3)に現れる陰影の作用によって該波形模様(5)が多色模様のように見えるため、該建築板(1)の化粧面(2)は、更に面白味のある意匠となる。
【0009】
上記建築板(1)の化粧面(2)には公知の方法によって塗装を施すことができるが、特にローラー塗装を施した場合、該建築板(1)の化粧面(2)上を転動するローラー(4)のゴム層(41)の表面は、該化粧面(2)の凹凸に応じて弾性変形するものの、ある程度の剛性を有するため、該波形模様(5)における単位波形(3)の緩斜面(32 )には密接し易いが、該単位波形(3)の急斜面(31 )には密接し難い。そのため、該単位波形(3)の緩斜面(32 )は塗料の塗布量が多く濃色となり、該単位波形(3)の急斜面(31 )は塗料の塗布量が少なく淡色となる。このようにして、該建築板(1)の化粧面(2)は、該単位波形(3)の急斜面(31 )及び緩斜面(32 )と相まって、色の濃淡に面白味のある意匠となる。
【0010】
該建築板(1)は、木質補強材混合無機質板であるのが好ましい。木質補強材混合無機質板は、軽量、高強度かつ難燃性であり、表面に凹凸模様を自在に付することができ、また低コストで製造することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
本発明の一実施形態による建築板を図1及び図2に示す。該建築板1は、木質補強材混合無機質板からなる外壁材であり、該建築板1の化粧面2の任意の部分には、任意幅任意長の単位波形状の横長模様ブロック3が該建築板1の長手方向に沿って平行に配列され、波形模様5が形成されている。該波形模様5は、該横長模様ブロック3の長手方向及びそれに直交する方向に断続的に形成されている。
【0012】
図2に示すように、単位波形状の各横長模様ブロック3においては、長手方向に沿って二分された一方の側が急斜面31、他方の側が緩斜面32とされている。該横長模様ブロック3における急斜面31及び緩斜面32の向きは、各横長模様ブロック3毎に任意である。
各横長模様ブロック3の表面は天然石調の小さな凹凸を有し、化粧面2の該横長模様ブロック3以外の部分は天然石調の若干大きな凹凸を有する。
【0013】
かかる建築板1の化粧面2においては、該横長模様ブロック3の急斜面31及び緩斜面32によって陰影が現れて深み感が醸し出され、該波形模様5の立体感が強調されており、また該横長模様ブロック3の配列によって天然石風のナチュラル感が付与されているため、該建築板1の化粧面2は立体的な面白味のあるナチュラル感に富んだ意匠となっている。
【0014】
該建築板1の化粧面2には、スプレー塗装等によって透明塗料を塗装することができる。このように透明塗料を塗装すると、該横長模様ブロック3に現れる陰影の作用によって該波形模様5が多色模様のように見えるため、該建築板1の化粧面2は、更に面白味のある意匠となる。
【0015】
また、該建築板1の化粧面2には、ローラー塗装を施すこともできる。ローラー塗装を施すには、図3に示すように、表面にゴム層41を巻装したローラー4を使用して、該ローラー4のゴム層41の表面に塗料を供給し、該ローラー4を該建築板1の化粧面2上に転動させる。該ローラー4の転動方向は、該化粧面2に形成された横長模様ブロック3の長手方向とする。
【0016】
このとき、該ローラー4のゴム層41の表面は、該化粧面2の凹凸に応じて弾性変形するものの、ある程度の剛性を有するため、図4に示すように該化粧面2における横長模様ブロック3の緩斜面32には密接し易いが、該横長模様ブロック3の急斜面31には密接し難い。したがって、横長模様ブロック3の緩斜面32は塗料の塗布量が多く濃色となり、該横長模様ブロック3の急斜面31は塗料の塗布量が少なく淡色となる。このようにしてローラー塗装を施すことにより、該建築板1の化粧面2は、該横長模様ブロック3の急斜面31及び緩斜面32と相まって、色の濃淡に面白味のある意匠となる。
【0017】
上記木質補強材混合無機質板の原料としては、硬化性無機材料と、木質補強材と、所望によってその他の原料とが使用される。
硬化性無機材料としては、ポルトランドセメント、高炉セメント、シリカセメント、フライアッシュセメント、アルミナセメント等のセメント類、二水石膏、半水石膏、無水石膏、消石灰、生石灰等の活性石灰含有物質とケイ砂、ケイ石の粉末、シリカヒューム、高炉スラグ、フライアッシュ、シラスバルーン、パーライト等のケイ酸含有物質とを混合した混合物、上記セメント類と上記ケイ酸含有物質との混合物等が例示される。
【0018】
木質補強材としては、木粉、木質繊維、パルプ、木質繊維束、木毛、木片、竹繊維、麻繊維等が例示される。
木質補強材として望ましいものは木質繊維及び木質繊維束であり、特に望ましいものは分枝及び/又は湾曲及び/又は折曲させることによって嵩高くされた木質繊維束である。かかる嵩高木質繊維束は分枝及び/又は湾曲及び/又は折曲しているため排除体積が大きく、比重が小さいが、相互の絡み合いは強固であるから、強度の大きい構造が得られる。
更に木質補強材として望ましい他のものは、竹繊維、麻繊維等の剛性のある繊維である。このような剛性繊維は、上記嵩高木質繊維束と同様に、その剛性により比重は小さいが強度の大きい構造を与える。
【0019】
その他の原料としては、塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム、塩化カルシウム、硫酸カルシウム、アルミン酸ナトリウム、アルミン酸カリウム、硫酸アルミニウム、水ガラス等の硬化促進剤、バーミキュライト、ベントナイト等の鉱物粉末、ワックス、パラフィン、シリコン等の撥水剤、合成樹脂エマルジョン等の補強材、発泡性熱可塑性プラスチックビーズ、プラスチック発泡体等を使用することができるが、これらの例示は本発明を限定するものではない。
【0020】
上記木質補強材混合無機質板は、いわゆる乾式法又は半乾式法によって製造することができる。乾式法の場合、まず、上記硬化性無機材料及び木質補強材、そして所望により第三成分を含有する混合物からなる成形材料を基板(搬送板を含むものとする。以下同様。)上に散布してマットをフォーミングし、該マットに水分含有率が15〜50重量%となるように水を添加する。一方、半乾式法の場合、まず、上記硬化性無機材料及び木質補強材、そして所望により第三成分を含有する混合物に、水分含有率が15〜50重量%となるように水を添加混合し、得られた成形材料を基板上に散布してマットをフォーミングする。
【0021】
以上のようにしてマットがフォーミングされたら、該マットを基板とともに圧締して加熱状態下で一次硬化せしめる。該一次硬化において適用される温度は通常50〜100 ℃であり、圧締圧は通常2〜5MPa である。
該木質補強材混合無機質板からなる建築板1の化粧面2に上記横長模様ブロック3を配列した凹凸模様を形成するには、成形材料を散布する上記基板として、該建築板1化粧面2の凹凸模様に対応した凹凸模様を型面に形成した基板を使用するか、該建築板1化粧面2の凹凸模様に対応した凹凸模様を型面に形成した型板を、該凹凸模様のある型面を下にして上記原料マットの上に載置して上記圧締を行えばよい。
【0022】
上記一次硬化後、得られた一次硬化体は脱型した上で常温養生又はオートクレーブ養生する。常温養生は、通常常温で2〜5日間行われ、オートクレーブ養生は、通常85%RH以上の湿度、150 〜180 ℃の温度で10〜18時間行われる。常温養生又はオートクレーブ養生後は、乾燥工程を経て塗装を施し、建築板(木質補強材混合無機質板)とする。
【0023】
以上、図面を参照して本発明の一実施形態を説明したが、本発明の建築板は、図面に示した態様に限定されることはなく、本発明の範囲を逸脱しない限り種々の変更を施すことができる。例えば、上記建築板1の横長模様ブロック3は、化粧面2の全体に縦横配列されてもよい。
【0024】
【発明の効果】
本発明によれば、立体的で面白味のある意匠を化粧面に有する建築板が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態による建築板の平面図である。
【図2】 図1における建築板のA−A断面図である。
【図3】 図1における建築板にローラー塗装を施す工程を示す平面図である。
【図4】 図1における建築板にローラー塗装を施す工程を示す断面図である。
【図5】 従来の建築板の断面図である。
【図6】 従来の建築板にローラー塗装を施す工程を示す断面図である。
【符号の説明】
1,1P…建築板
2,2P…化粧面
3…単位波形(横長模様ブロック)
31 …急斜面
32 …緩斜面
4…ローラー
41…ゴム層
5…波形模様
Claims (3)
- 化粧面の全体又は一部に波形模様を配した建築板であって、該波形模様は、任意幅任意長の模様ブロックの配列からなり、各模様ブロックは単位波形状とされ、
一方の側が急斜面、他方の側が緩斜面とされており、急斜面は塗料の塗布量が少なく淡色となり、緩斜面は塗料の塗布量が多く濃色となり、各模様ブロックは任意の向きで配置されていることを特徴とする建築板。 - 該建築板の化粧面には透明塗料が塗装されている請求項1に記載の建築板。
- 該建築板の化粧面にはローラー塗装が施されている請求項1または請求項2のいづれか1項に記載の建築板。
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